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    <title>早稲田育英ゼミナール（ワセイク）　八王子みなみ野教室</title>
    <link>http://minamino.waseiku.com/</link>
    <copyright>早稲田育英ゼミナール八王子みなみ野教室</copyright>
    <description>東京都八王子市みなみ野の学習塾・進学塾・個別指導塾『早稲田育英ゼミナール（ワセイク）八王子みなみ野教室』のホームページです。</description>
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      <title>えっ！コンタクトレンズに電子部品搭載！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-163179/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今の技術革新は、昔ではまるで夢のようなことが、現実化していくような感じがしますね。。。なんと・・・コンタクトレンズに電子部品を搭載するというのです、名称は「スマートコンタクトレンズ（ＳＣＬ）」と言うそうで、２０３０年に実用化を目指すそうです。２０３０年なので、そんなに遠い先の話ではなさそうで、我々が今育てている生徒達も将来その開発に携わる可能性は大きく秘めているでしょうね。。。本当に凄い世界になってきました！！ところで・・・ゲスな発想かもしれませんが・・・「技術革新」が進むと新しい「カンニング手法」に利用される！・・・というのは歴史的な事実から見ても否定できないことなんですよね。ただの「コンタクトレンズ」と「スマートコンタクトレンズ」を見極める技術も開発しておいて欲しいです。。。今から生徒達に言っておこー(笑)ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 19:39:11 +0000</pubDate>
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      <title>読書をしない子供が増えた！じゃーどうする？</title>
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      <description>こんばんは。時折取り上げるこの問題・・・弊害は言うまでもないですが、「じゃーどうする」論を・・・「本を読みなさい！と言う」、「スマホを取り上げる」・・・まぁ効果薄で現実的ではないので、「自然に読書を始める環境づくり」を・・・と考えた方が良さそうです。時間や手間は掛かるかもしれませんが、「急がば回れ」ですね。具体的には、子ども達の生活空間に「本を並べてみる」とか、「保護者が本を読む姿を見せる」というのが一番良いかと思います。そこで注意なのは、決して「本を読みなさい！」と言ってはいけない！お分かりですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 19:39:55 +0000</pubDate>
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      <title>生成AIがあれば勉強不要？</title>
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      <description>こんばんは。生成AIの話題は、本当につきませんが、今回は本当に小・中学生がどう思っているかという民間調査（「光村図書出版」）の結果から考えていきたいと思います。結果としては、半分ぐらいは「勉強不要」とは思わない、そして2割程度は「勉強不要」と思うという結果でした。・・・・まず、「勉強不要」とは思わない！・・・と言い切った生徒が半分しかいないというのは、ちょっと驚きが隠せないというところですかね。そして、「分からない」と答えたグレーゾーンが3割もいるというところが、将来不要群になる可能性を秘めている感じがして不安です。なので、周りの大人達がきちんとあるべき姿に導く必要がありそうですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 19:41:54 +0000</pubDate>
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      <title>学校で朝ごはん提供！</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ4月に入りましたね。。。新学期の準備で忙しいころかと思いますが・・・そんな忙しい世帯へ朗報です。。。なんと・・・学校で朝ごはんが食べられるところがあるようです。「小１の壁」対策の一貫で、昨年あたりから、特定の学校で始まりだしているようですが、最近それが広がりつつあるようです。始まりのきっかけは、保護者の市への訴えとのことのようですが、無料で利用できるところは魅力ですよね。。。つまり、朝早く学校に子供を預けると、自習や朝ごはんの面倒を見てくれる訳です！少子化が止まらない状況は、これからも続くでしょうから、こんな制度が多種多様に増えていくことを希望しますよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 19:55:35 +0000</pubDate>
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      <title>年内入試面接必須化！</title>
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      <description>こんばんは。ここ昨今、私立大の年内入試は、増える一方で課題を多く抱えながらも、もう誰にも止められないという状況ですよね。。。結局、生徒と私立大のニーズが一致してWin-Winの関係にある以上は、当事者同士では「なぜ問題なの？」という感覚でしょう。いきり立っているのは高校側・・・これじゃ高校のカリキュラムが崩壊する・・・そんな中、「大学入学者選抜協議会」は「面接」を「必須化」することを打ち出しました。つまり、「小論文や面接などと組み合わせることが望ましい」から「面接必須」と変えて、「学力検査」のウエイトを低くするのが狙いです。「学力検査」と「面接」の配点は、これから議論されるようですが・・・また「面接」の配点が低くなるのは目に見えてますよね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 19:54:28 +0000</pubDate>
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      <title>なりたいもの</title>
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      <description>毎年、この話題に触れているような気がしますが、今年の小・中・高の調査では、少し変化が表れているようですね。。。まず定番は、男子：会社員・野球選手、女子：パティシエ・看護師・美容師というのは変わりはないようですが、他に高校生男子では、社長・起業家・投資家などがトップ10にランクインしているようです。ん・・ん、いいんじゃないでしょうかね・・・勉強する意義や目的が明確になるし、醍醐味という部分に関心を持ち始めたことに、大きくエールを送りたいです。苦労は多く伴うかもしれませんが、その分のリターンは大きいですよ。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 19:51:19 +0000</pubDate>
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      <title>ブロッコリー</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162981/</link>
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      <description>こんばんは。たまには変わった話題を・・・というところで、今日は「ブロッコリー」です。「はっ、なんで？」と思われるかもしれませんが・・・食環境と学習環境は、意外と密接な関係にあるということを再認識する為にという思いですね。で、その「ブロッコリー」ですが、今年の4月からお国が定める「指定野菜」に加わるようです。なんと50年ぶりに「指定野菜」に新しいものが追加されるということでにわかに世間では騒がれています。ビタミン豊富でとてもからだ良い食材なのでおすすめです。また、体に良いということは★頭にも良いということで、「ブロッコリー」に限らず、野菜全般をなるべく多く食べる方が良いですね。血液もサラサラになるし・・・まぁ子供なのでそのへんはあまり気にしないかもしれませんが、子どものうちにそのような食習慣を付けておくと、成人して苦労しなくてすむかもしれませんよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 19:44:49 +0000</pubDate>
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      <title>入学準備</title>
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      <description>こんばんは。早いもので、3月も中旬を過ぎようとしておりますが、4月になると新学期が始まります。特に「ピカピカの小学1年生」は色々と準備することが多く、また気がかりなことも多いのではないでしょうか。そこで、「準備しておいて良かったー」シリーズ統計なるものがあるのですが、「第一位」は「ひらがな・数字・時計など学びの土台作り」、入学に差し当って、まず最初に必要となる知識をある程度教えておいて、学校生活スタートに困らないようにする為の準備、そして第二位は「通学路の確認・登下校練習」となっています。今や低学年は高学年を含めた集団で登下校するのは、当たり前にはなってきましたが、そのような習慣がない学校もありますし、いくら高学年が居るからと言っても、集団の中で新1年生の数が多ければ、それはそれで心配なことではないでしょうか。。。私も記憶がありますね。自分の子供達が入学するころ良く練習をしました。特に交通量の多い道路を渡る必要があったので、これでもかこれでもかというぐらいに練習をしました。具体的なやり方としては、最初は並んで歩いて道を覚えさせて、そして次のステップは子供を前に歩かせて後ろから「アドバイス」していく感じですかね。それで「アドバイス」が無くなれば一安心というところです。お試しアレ！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 19:52:25 +0000</pubDate>
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      <title>ハイブリット学習</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162892/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今、「ハイブリット」という言葉は、たいぶ生活の中に浸透してきたような気がしますが、学習スタイルにおいても多分に漏れずというところのようです。最初は車のエンジンだったと記憶しますが、なんか「ハイブリット」と言うと先進的なものでカッコいい！という感があるところが広がりの要因でしょうね。さて、中身はどんなことか？と言うと、昔は紙ベース（教科書・参考書等々）での学習が主で、アウトプットも紙のノートという具合でしたが、最近はそれはメインで他にデジタル技術やコンテンツの進化により、スマホ・タブレット・PCなどのを利用してオンライン学習などのスタイルも併用する学習スタイルが増えているようです。そういう意味での「ハイブリット」ですね。また使い分け方としては、気分やシチュエーションに応じてということのようですが・・・ただちょっと気になるのは、本当に身になっているのかなーというところですかね。ただただそんな先進的なスタイルに浸って満足しているだけでは意味がありません！・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 19:59:12 +0000</pubDate>
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      <title>教師が足りない・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162866/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今の小中高の「教師不足」問題は・・・年々悪化しているようです。原因は、既知の通り教師という仕事に対するダーク（ブラック）なイメージが定着してしまっていて、なり手が少なくなっているということだと思います。子どもの数は減っているのに・・・世に中の仕事で、教師以外にも沢山・・・ダーク（ブラック）な仕事はあると思うのですがね。。。なぜ取り立てて？子ども達を扱う仕事って、とても大変なのは私も仕事柄良く分かるのですが、魅力も沢山あるんですよ。。もっと、その魅力も報道して貰えませんかね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 19:42:33 +0000</pubDate>
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      <title>新しく出来る都立高校</title>
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      <description>こんばんは。久々の新校話題になりますが、2029年度、白金に新しい都立高校ができます！AIをフルに活用した設備で、1年で6ヶ月間の必須通学期間以外は、自由に自宅学習や学校での学習を選ぶことが出来るそうです。。。・・・もう口癖になってしまいましたが、「今時ですね。。。」まるで、リモートで仕事をする会社員のようです。将来、こんなスタイルが広がっていくのでしょうね。。。ただ、気になるのは、目的意識を持ってモチベーションをしっかりと保てないと効果のない学習スタイルになってしまいそうなので、本当にそのスタイルが自分にあっているのかを十分に考える必要がありそうです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 19:39:13 +0000</pubDate>
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      <title>小1の壁</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162794/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、都立高校の合格発表！！！[B][RED]【合格のお知らせ】[/RED][/B]・・・やはり何年経っても嬉しいものですね。。。そして今は、安堵感満載！という心境です・・・さて、今日のお題は、最近少しずつ広がりを見せている「小1の壁」対策、大阪では全小学校で実施するようです。具体的には、学校が始まる1時間ぐらい前から、子ども達を預かり自習などの面倒を市のシルバースタッフが行うというものです。これで救われる共働き家庭は多いのではないでしょうかね。。。子ども達が学校の門の前で1時間ボーット・・・学校が開くまで待つなんていう悲しいことは絶対に避けて欲しいものです。速く全国へ広がっていくことを望みます！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 21:00:28 +0000</pubDate>
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      <title>今年の受検率</title>
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      <description>こんばんは。今年の都立高校入試・・・終わりましたね。。。後は来週月曜の結果を待つだけという状況ですが、その前に今回の「受検率」を少し見てみましょう。。。当塾のHPでもご紹介していますが、相変わらず、9割以上というところが多いのですが、中にはやはり9割・8割を切る高校がある・・・特に上位校に多い・・・これ、昔からの傾向で、今年も多分に漏れずという結果となっています。受験指導する側としては、とても貴重なデータとなるんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 19:28:46 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>令和8年度都立高校実質倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162731/</link>
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      <description>お待たせいたしました。令和8年度都立高校実質倍率です！以下をクリック。戻る時は&lt;-戻るボタン&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37874.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校実質倍率（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37875.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校実質倍率（計）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37876.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校実質倍率（受検率）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 19:16:04 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>今年の都立高校入試の倍率を見て思う。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162679/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、都立高校の一般入試が今週末実施されます。天気も良さそうなので一安心というところです。さて、本題の倍率に関してですが、私立高校の無償化の影響がどのような形で表れているかというところですが・・・？まずは、自校作成校の人気が低迷している（但し立川の創造理数は異常な倍率で、都立高校でこんな倍率見たことがないという数値です。まるで大学入試レベル・・・）その変わりに、一般の上位校は軒並み上昇傾向というところで、どうもこちら方に流れ込んでいるように見受けられますね。。。あと、この多摩地方でトップレベルの倍率を示している日野高校ですが、文武両道を目指す中堅校として例年人気なのですが、それが新校舎効果で更に上がっている気がしますかね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 18:21:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>令和8年度都立高校最終倍率ver2</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162622/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-162622/</guid>
      <description>こんばんは。令和8年度入試の都立高校最終倍率を掲載しました。※取り下げ・変更後※「表」には以前の「第一志望」「願書提出後」の倍率も記載して変化状況が分かるようにしてあります。ご覧ください。以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37861.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校倍率最終（表）ver2&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37862.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校倍率最終（普通科）ver2&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37863.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校倍率最終（単位制普通科・国際科）ver2&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 17:56:15 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>令和8年度都立高校最終倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162588/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-162588/</guid>
      <description>こんばんは。令和8年度入試の都立高校最終倍率を掲載しました。※願書受付時ご覧ください。以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37828.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37829.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校倍率最終（普通科）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37830.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校倍率最終（単位制普通科・国際科）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 18:06:38 +0000</pubDate>
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      <title>新聞の勧め</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162563/</link>
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      <description>こんばんは。生成AIの進化・活用範囲は止まることなく広がっている今日このごろですね。。。私も調べ物等時に使ったりしますが・・・でも時おりAIが回答してくる内容に「おや？・・・」と思う時があります。「それは違うだろう！」この誤情報を信じてしまうリスクというのは計り知れないものがありますよね。。。何万人？・・いや何十万人？という人々が見て信じてしまう可能性があります。そんな中、現行の「学習指導要領」では正確性が高い「新聞」を利用することが明記されています。確かに「新聞」はうそをつかない・・・なので、普段の国語の読解力を付ける目的や、社会の時事問題対策の目的で「新聞」を読むことを勧めています。昔はよく受験対策で時事問題集などを使っていましたが、今は情報のスピードが速く、年一回の改訂タイミングではあまり有用性がなくなってきています。だから「新聞」なんですよね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 19:50:18 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>SNS禁止になったらどうなる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162535/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今世界で広がりを見せている、15歳や16歳未満のSNS禁止令・・・年々導入する国が増えているような気がしますが、我が国はどうなんでしょうかね？真剣に訴える人・・・いなくはないと思いますが、スポットが当たらないので、ニュースねたにもならない気がします。皆「少なからずや悪影響はあると思うが、今更禁止にすと色々と困る・・・」という感覚なので、真剣な議論にならないんでしょうね。。。生まれた時から携帯やスマホがあるという世代が増えてきたのも一因としてあるでしょう。で・す・が・・・・SNSがない・・・携帯やスマホなんてない時代に生まれ育った人間から言わせて頂くと・・・「なきゃないでなんとかなる」という感覚ですかね。人間・・・不便さ感じると、色々と物を考えるようになるので、創意工夫が生まれより人間的に成長できるかもしれませんよ。それこそ「課題解決力」ですよ。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 18:28:40 +0000</pubDate>
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      <title>「挑戦」より「安心」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162511/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-162511/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ2月に入り、受験シーズン突入というところで、我々も緊張MAXですね。。。もう些細なことも含め冷静かつ注意深く判断・実行している状況です。そんな状況の中・・・高校授業料無償化の年収制限撤廃の影響で、生徒達の進路選択は、やはり私立への単願へ流れている傾向が顕著のようです。当塾はさほどではないですが・・・つまり「挑戦」より「安心」をというところですね。もちろん、「併願」より「単願」の方が内申基準点が低いので、より良い私立が選択できるというのも大きな判断理由となっていると思います。今後、この傾向に拍車がかかるのでしょうかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 20:00:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>英検6級・7級を新設！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162481/</link>
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      <description>こんばんは。もうご存知な方は多いかもしれませんが、「英検」で6級・7級が新設されることとなりました。対象は小学校中学年〜中学校入門というところです。背景には、やはり小学校での英語の教科化や中学受験での選考基準化があるようです。なのでもう「漢検」と同じようにスタートは小学生から・・・という時代になりそうです。現に、この前うちで小学生2年の子が「漢検9級」を受けたのですが、「次は「英検」を受検します！」と言ってましたね。。。このへんかいわいでは、もう小学校低学年から「英検」受検意識が高まりつつあるようです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 18:20:56 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>困りました。。。衆院選</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162458/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ2月に入ると中・高・大の受験シーズンを迎えますが、今年は、ちょっと困ったことが・・・それは衆院選の時期と重なること。こんなこと、今まで記憶にないのですが・・・もちろん、立候補予定者や選挙管理委員会には要請を出しているようですが、つまり「静かに選挙活動をする？」出来ますかね？？？とにかく受験生には★「最大の配慮」をお願いしたいところです。うちもそうですが、受験生は今ちょうど「ピリピリ期」なので・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 19:55:46 +0000</pubDate>
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      <title>令和8年度都立高校推薦倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162431/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-162431/</guid>
      <description>こんばんは。お待たせしました。令和8年度都立高校推薦倍率を過去2年分も含めグラフ化しました。※以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-で願います。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37791.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校推薦倍率（コース・単位制以外）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37792.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校推薦倍率（単位制）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37793.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校推薦倍率（コース）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 22 Jan 2026 18:34:39 +0000</pubDate>
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      <title>思考力問う問題が難化！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162415/</link>
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      <description>こんばんは。「共通テスト」も終わりましたね。。。そこで、各科目の傾向として見えてきたのは「思考力を問う問題が難化！」というところですかね。。。思考力を問う傾向になり始めてから数年が経った今としては、急激な「AI」の普及による将来の人間のあり方を見据えたものになっているような気がします。大変な時代になりました・・・こうなってくると、いかに「思考性」の習慣を早く身に付けるか？という議論になりそうです。ここでちょっと私的な話になりますが、この前、今年生まれた孫に「知育玩具」を買ったのですが、これがなかなかのすぐれ物で・・・「えっもうここから？」というような思いにかられましたね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jan 2026 19:58:17 +0000</pubDate>
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      <title>受験票は自分で印刷する！</title>
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      <description>こんばんは。今年も「大学入学共通テスト」が間近に迫ってまいりましたが、今年はとても重要な変更点があるので、ここでもアナウンスしておきますね。[RED][B]・受験票は自分で印刷して持参する！・学生証など顔写真付きの本人確認書類を持参する！[/B][/RED]です。[RED][B]スマホじゃダメですよ！絶対紙で！[/B][/RED]どちらも、今どきを象徴した変更内容になっていますが、なんせ約50万人も受験する訳ですから、忘れる学生も少なくないと思われます！あなたがそうならないよう注意喚起です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Jan 2026 17:40:42 +0000</pubDate>
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      <title>６５.７９</title>
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      <description>こんばんは。先週、都立高校の志望率が公開され当塾のホームページでもご紹介しましたが・・・都立高校全体の志望率は過去最低を更新しました。それが・・・６５.７９まぁ予想通り、私立高の授業料無償化の所得制限の撤廃や支給上限の引き上げ等が大きく影響していることが如実に出た感じですね。。。かと言って、一部を除いて都立高の人気校の倍率が低下していってる訳ではないので、中堅校以下を狙っていた層が私立高志願へとシフトしているようです。なので、都立へ行くならこのへん以上じゃないと・・・そうでなければ私立の方がいい・・という感覚でしょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 19:58:34 +0000</pubDate>
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      <title>令和8年度都立高校倍率第一志望</title>
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      <description>令和8年度の、都立高校の願書提出前（中学での第一志望調査）の倍率を表やグラフにまとめました。ご覧ください。以下をクリック！　※表示閲覧後は戻るボタン&lt;-で戻って下さい。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37771.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校倍率第一志望（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37772.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校倍率第一志望（普通科）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37773.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和8年度都立高校倍率第一志望（単位制普通科・国際科）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 17:58:17 +0000</pubDate>
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      <title>教育移住</title>
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      <description>こんばんは。新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、新年第一号の話題は、最近増え続ている「教育移住」！子どもの教育環境を考えて、家族共々他国へ移住するというものです。日本からは、英語教育や生活コスト面から「マレーシア」へ移住する方々が多いようです。。。島国文化が強い日本人としては、かなり大胆な発想・決断だと思いますね。。。一方・・・逆に日本への「教育移住」も増えているようで、中国人家庭が受験や就職のことを考えて、自国より進学しやすい・・・就職もしやすい・・・というメリットから移住が増えているそうです。ここまで来ると本当にワールワイドやなーという感じですね。ただ気になるのは・・・子ども達は案外大人達と比べると適応能力が高く直ぐに慣れるパターンが多いですが、問題は親御さんの方だと思いますね。長年自国の文化や風習に浸かっている分、慣れるのに時間が掛かると思います。まぁご両親とも他国文化に精通していれば別ですが・・・ともあれ、異国文化へのあこがれという部分もありましょうが・・？皆さんどう思われます？ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 20:11:03 +0000</pubDate>
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      <title>探究型授業</title>
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      <description>こんばんは。もう直ぐで今年も終わり、また新しい年を迎えようとしておりますが、「教育」も年々進化していっているようです。そんな中、「AI」はもう欠かせないものとなっていきそうですが、もう一つ大事なキーワードとして挙げたいのが「探究」ですかね。。。教室を飛び出して、現場に行って課題解決をしていく、いわゆる「フィールドワーク」というやつです。年代を問わず中学・高校・大学の間で広がっています。昔は「社会科見学」というものがありましたが、ただただ「見る」という要素が強いものでした。一方「探求授業」は、もっと能動的に動くのが特徴です。そこで大事なこと・・・課題可決が最終目的ですが・・・その前にまずは、一杯アンテナを立てて、五感で感じるセンサーを磨いてきて欲しいですかね。。。もうこれは絶対に座学では得られない領域です。ようは簡単言うと「気づきの力」・・・です。これがないと何も始まらないですからね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2025 18:48:31 +0000</pubDate>
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      <title>３５人学級</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ、来年度から公立中の３５人学級が始まります。数年前に「４０学級」になった時に、やっぱり３０人台が理想ですよね。。。と言ったことが実現することとなりました・・・喜ばしいことです。・・・ですが・・・色々な課題がありそうです。まずは物理的な課題として、１学級の人数が減る訳ですから必要な教室数が増えることになります。その確保が難しい中学もあるようです。そして、最大の懸念事項・・・教員採用倍率は3倍を切り過去最低の倍率を年々更新しているという状況で、つまり学校の先生が足りなくなる・質が低下（３倍神話）することが課題となっていきそうです。ただ後者の３倍神話はあくまでも教育界の言い伝え的なもので確実性に欠くかもしれませんが・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 18:54:00 +0000</pubDate>
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      <title>理系女子は少数派？</title>
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      <description>こんばんは。時おり、日本は世界と比べて理系女子が少ないという状況を指摘されることがありますが、それは今始まったことではなく、昔からそうで私がエンジニア時代だったころは、本当に８：２とか９：１ぐらいの男女比率でしたかね。。。今はそこまでいかないにしても、相変わらず「理系女子は少数派」という状況です。具体的な文理の分かれタイミングは高校生になってからで、ある程度大学進学や就職のことを考え始める頃ですが、それまでは男女同じ科目を勉強していて文理別を意識しての教育は行ってはいないはずです。既知の通り・・・じゃー何がその偏りを生むか？と言うと、日本の古来からの文化意識や風土というものが要因だと思います。「女の子なんだから・・・」とか「やっぱり女子は・・・」というやつですかね。。。中学生達を見ていても特に女子は理数系が弱いとかはないし、今の理数系産業界の女子の受け皿も拡充されているので、時間と共にその意識が風化していけば自然と改善されていくと思いますよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 19:57:50 +0000</pubDate>
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      <title>給食は本当に無償化になるの？</title>
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      <description>こんばんは。ここ昨今、教育関連の無償化は色々と議論されていて、とても喜ばしいことと感じます。そんな中、公立小学校の「給食無償化」の話があります。高校の授業料無償化と同じく来年の春から実施予定なのですが、どうやら「無償化」ではなく・・・「負担軽減」になりそうですね。。。ようは完全に無料ではなく、ある程度費用は発生し、それも自治体によってその額はバラバラになりそうです？完全に無償化と思っていたのですが、少し残念な感があります。財源調達の議論をもっと進めて完全無償化を目指して頂きたいですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 18:45:41 +0000</pubDate>
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      <title>第一志望発表まであと一ヶ月！</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ今年もあと2週間ほどとなりました。。。新しい年を迎えると、早々に都立高校の第一志望の倍率が発表されます。中学校に提出した志望高校の調査結果です。今年度はどんな結果になるでしょうかね。。。男女枠撤廃の影響（男女比率の偏り）がそろそろ出るかもしれませんし、無償化の推進・拡大で私立高校編重の傾向が出るかもしれませんし・・・ちょっと読めない感じです。あと、都立高校内併願の話・・・まだ案レベルなのですが、これが導入されると志望校選び並びに各校の倍率は大きく変化すると思われますが・・・今年度は見送りのようです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 19:41:52 +0000</pubDate>
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      <title>今どきの勉強の仕方</title>
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      <description>こんばんは。今年もあと半月となろうとしておりますが、只今受験生達は過去問に奮闘中！分からなかった問題や不正解になった問題などは、講師達が丁寧に分かるまで解説しておりますが・・・学校などで出されたプリント問題など、解説がない問題などは、どうやら「AI」に質問しているケースが多いようです。昔なら「先生」に聞く！・・・だったんですが、今は「AI」に聞く！・・・なんですよ。。。いつでもどこでもスマホでパッパッていう感じなので、便利でしかない訳です。ただ、その情報の正確性が怪しい場合もあるので、最終的には「先生」に確認するのが望ましいです。もちろん、塾に持ってきてもO.Kで、昔はそのようなケースも多かったのですが、最近は減ってきています。どうやらそのような背景の裏側には「AI」がいたようですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 18:39:26 +0000</pubDate>
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      <title>批判が多い年内入試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162124/</link>
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      <description>こんばんは。度々話題にあげる大学の「年内入試」ですが、色々と高校側の批判が多く物議をかもしているというところです。。。がしかし・・・現実的にはその数は年々増える一方で、大学側の考え方と乖離しているというのが現状です。まぁ正直言って、年々少子化が進んでいき、学生の確保が困難な時代になってきているので、早く良い人材をという発想でしょう。それも、学力よりも人柄や評定が優先！・・・というのが如実に表れています。ただ、それでは学力低下を招くという懸念から年内入試でもある程度の学力検査を課すようになってきましたが、その配点はかなり低く実質ないに等しい状況・・・早く学力検査を行うのでそうするしかない・・・そして高校側は、そもそもその年内入試に学力検査を課す方向性に、学力試験の前倒しであると大きく批判・・・ぶっちゃけ、高校の授業が間に合わないんですよ。。。でも、学生側と大学側のニーズが一致している以上、いわゆるWinーWinの状況では、その方向性に拍車がかかるというのが現状でしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 20:13:16 +0000</pubDate>
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      <title>オンラインテスト</title>
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      <description>こんばんは。昨今、私的なものや公的なものも含め、オンラインによるテストというものが広がりを見せています。口癖になってしまいましたが、「時代ですね。。。」そんな中昨日、文科省は来年の学テ（全国学力テスト）の日程を発表したのですが、なんと中３英語は、オンラインで分散実施となるようです。理由はネットワークやシステムの負荷を考えてのことで、指定された実施期間内に、学校を含め校外でも自宅でも受けることが可能になるとのことです・・・将来的なテスト環境の実証実験的な要素も含む「学テ」なので、ありなんでしょうね。。。こうなっていくと、将来AIのカンニングチェック下で受験もオンラインという時代が来るかもしれません。ただ、AIに人間が監視されるということにちょっと違和感がありますが、これも時間と共に普通になるんでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Dec 2025 18:42:41 +0000</pubDate>
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      <title>文系偏重</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162078/</link>
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      <description>こんばんは。今更ですが、今の大学生の理系・文系の割合において、文系が多いということが懸念視されているようです。文系が多いのはそんなに驚く話ではなく、昔からそうでごく自然な動向でしかない気がするのですが・・・ただただ、現代社会それから将来的な社会、理系人材が不足しているまたはもっと不足していく社会とアンマッチしていることが懸念されています。ぶっちゃけ・・・沢山の生徒達を見てきましたが、理系・文系の特性は、生まれ持ったものというところが大きいです。もちろん、受験の影響で転換する生徒達もいますが、文系特性でも理系へいく理転の生徒より、逆の文転生徒の方が多い気がします。それも文系編重の一因となっているでしょう。なので、例えば理系の世界がとても魅力あるものというような社会風潮を作っていったとしても、これらの方向性を大きく変えるのは難儀でしょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2025 20:06:43 +0000</pubDate>
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      <title>声かけ</title>
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      <description>こんばんは。今年も速いもので、もうすぐ12月・・・受験生はラストスパートをかける時期となってまいりましたね。そんな時期、模試や過去問の結果が良い・悪いなどで、色々と情緒や心境の変動の激しい状況が続きます。そのような時の親御さんの「声かけ」・・・十分に気をつけましょう。。。ごくごく一般的には、「やる気をそぐ」言葉は厳禁です！じゃーどんな言葉が良い？・・・これが最大の難問！！！まず、その言葉の前に、十分にその子の性格を分析しましょう。自分の子だから分かっているつもりということが多いので改めて分析することをお勧めします。「褒めて伸びるタイプ」またはその逆のタイプなどなど。あとは、「シチュエーション」と「言葉のトーン」を大事にして下さい。また注意事項として、ネットでこの言葉が良い！・・・と書かれていることが多いですが、これを真に受けてそのまま引用しないで下さい。じっくりとご自分で考えることが大事です。それがまずは最大の思いやりですから。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Nov 2025 18:35:00 +0000</pubDate>
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      <title>３５５億円！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-162021/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、珍しくお金の話題を取り上げてみました。「３５５億円」・・・このとてつもなくデカい金額・・・なんだかお分かりですか？なんと、大学入試における滑り止め等の私立大学へ支払った入学金・・・つまり、結果的には入学はしなかったが抑えとく為に支払った入学金です。もちろん、本命の大学にも入学金を支払うので「二重払い」になるものですね。。。もう大昔から各私立大学の入学金の支払期日が違うところから発生する問題なんですが、なんとかならないのですかね。。。支払い期日を統一するとか返金をするとか・・・もっと真剣に国が動いて欲しいです！！！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2025 19:49:54 +0000</pubDate>
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      <title>英検の勧め</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161994/</link>
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      <description>こんばんは。今更ですが、改めて「英検」の受検をお勧めしますね。。。理由は、もちろんのこと私立高校受験での加点ポイントとなるだけではなく、大学入試でその成績を活用する動きが年々平がっているというところです。そして、なんと言っても魅力なのは、大学入試試験のように一発勝負ではなく、何度も受けてその中で一番良い成績を出せるというところでしょう。つまりリベンジが可能ということです。プラス入試時の筆記試験の一部が免除されるというメリットもあります。なので、中学時のみではなく高校へ行っても引き続き受検をしていくことをお勧めしますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Nov 2025 17:40:32 +0000</pubDate>
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      <title>年内合格！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161966/</link>
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      <description>こんばんは。今年も、嬉しい報告が入ってまいりました！！！中１から高３の１学期まで在籍していた生徒から、大学入試の年内合格が決まったことの報告を受けました・・・おめでとうございます！！！１５年塾屋をやっていても、このような報告は嬉しいものです。。。本当にこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間です・・・今日は、これから喜びを噛みしめたいので、短文で失礼いたします。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 19:08:08 +0000</pubDate>
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      <title>将来なりたい職業「教員」！ですが・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161940/</link>
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      <description>こんばんは。中高生の将来なりたい職業の上位は、相変わらず「教員」！というデータが出ておりますが、実際に大学生になって就活をするころになってくると、その人気は大幅に下がり教員不足を引き起こす程の低迷ぶりを見せています。そのへんは皆さんも良くご存知かと思われますが・・・最初は、一番身近で働いている教員の姿へピュアに憧れ持つのでしょうが・・・実際に自分がどのような職業につくかを真剣に考え始めるころになると、世の中の職業は「教員」だけではなく沢山の種類があるということを知り始めて、人気が分散されていくんだと思いますね。あとは、「教員」という職業に対してダークなイメージが固定化されてしまっているのも影響していると言えるでしょう。。。実際に子供を扱う職業というのは、とにかく大変なことが多いのは私も痛感しておりますが、逆説的には言えばそれだけやりがいのある職業ということも言えます。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 18:57:25 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>年内入試増！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161923/</link>
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      <description>こんばんは。以前にも大学の「年内入試」（総合型＋学校推薦型）が近年増えているというお話をしましたが、今年は更に増えてもう大学進学者の半数以上が年内に決まるという時代になりました。時代は変わりました・・・根本的な理由としては、やはり「少子化」により大学側が人物評価に重きを置いたスタイルで良い学生を早く取りたいという思考が強まったことが主要因でしょうね。。。でもそうすると、今度は学力評価が薄くなり入学者の学力が問題となり、基礎的な学力を評価する試験を年内に課す大学も出始めています。そうなれば、そうなるで、今度は学力試験の前倒しということで高校側の批判が増大するという状況です。まぁ何はともあれ、塾屋としては、その入試スタイルに合わせて臨機応変に対応していくことが重要ですかね、、、ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2025 19:59:53 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>スマホは「１日２時間」まで？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161882/</link>
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      <description>こんばんは。スマホは「１日２時間」まで？・・・（仕事や勉強を除き）あなたは守れますか？？？これは、愛知県豊明市で１０月から施行された全国初の「条例」です。対象は市内の全市民で子供達に限らず大人達も含めてです。理由は、改めて言わなくてもお分かりかと思いますが、生活環境に与える悪影響が大きいというところですかね。。。子ども達にとっては学力低下の大きな原因の一つとなっています。「分かっちゃいるけどやめれない・・・」というのが正直なところだと思いますが、そこであえて釘を刺した感じです。もちろん、「条例」なので何の罰則もありません。けど・・・「ねぇみんなここでちょっと考えてみようよ！」という呼びかけです。日本ではこんな感じで問題視が始まったというところですが、世界の各国々ではもっと厳しくて、１６歳前後未満のSNSの利用を「法律」で禁止している国々は多いようです。つまり守らないと罰則が科されるということです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 19:13:51 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>学校説明会動画</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161856/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ、学校説明会も盛んに開催される時期となってまいりましたが、それに伴い、今年版の都立高校の学校説明会動画の方も順次Upされているようです。※東京都教育委員会のホームページから見れます。実際には、直接その高校に出向いて自分の目で色々と見て・感じてきて欲しいですが、その前に事前に動画を見ておくことをお勧めしますね。やっぱり、色々と見ているとその学校の一番の押しのポイントが強調されているので、それをしっかりと掴んで見て下さい。しかし便利な時代になりましたね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Nov 2025 19:30:57 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>子ども達を守るアイテム</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161832/</link>
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      <description>こんばんは。昨今のクマ被害・・・ほぼ毎日のように起きているような感じがしますが、街中なら大丈夫！というのはもう・・・・近くに山などがある町は警戒要です。八王子もしかりです。そんな中、文科省は各都道府県の学校に通達を出しました！そのガイドラインの中には、子ども達に持たせるクマ対策に有効なものとして、「クマ鈴」「自転車のベル」「空のペットボトル」（パコパコ音を嫌うそうです。）などを紹介しています。参考にされると良いでしょう。しかし、子ども達に持たせるものというのは、どんどん増えていく感じですよね。。。防犯ベルや少し費用が掛かりますがGPS端末（通話もできるようなものもあるようです。）、そしてクマ対策用品・・・それぞれどうやって使うかの訓練はしてあげて欲しいですね。。。もちろん親御さんの協力も必要です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 18:40:48 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「読書ゼロ」！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161811/</link>
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      <description>こんばんは。ここ数日間で、各報道機関がこぞって取り上げている教育関連のニュース・・・「読書ゼロ」！！！統計元はベネッセと東大なのですが、小中高生の1日に読書をする時間ゼロが年々増え続けていて、それに反比例してスマホの使用時間は増え続けているというもの。学力低下の大きな一因となっているのは間違えないでしょうね。まぁ調べなくても、電車やバスなどに乗って周りを見渡せば分かりますよね・・・本なんか読んでいる人いないですし、新聞すらいない、しかも歩きスマホは一向に減らないし・・・これ苦言！一体この先どうなっちゃうんでしょうかね・・・この社会問題を解決する妙案が欲しいです！！！もう、こうなったら学校で読書をする時間を設けるしかないんじゃないでしょうか？？？大昔の私のころのように・・・「原点回帰」！です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2025 20:00:57 +0000</pubDate>
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      <title>定期テスト廃止？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161786/</link>
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      <description>こんばんは。以前からちょっと気になっていた動向の一つに「定期テスト廃止」というのがあるのですが、今はどうなんでしょうかね。。。一時期的に広がりを見せていましたが、この町ではその兆候はなさそうです。いったいどんな物かと言いますと、「定期テスト」だけで成績を評価するのは偏りがあるという懸念から、「定期テスト」を廃止して代わりに「レポート提出」・「グループディスカッション」・「作品制作」などによる多面的な評価をするというもの。ですが・・・本当にその理想的な評価が実現できれば良かったのですが、現実的には「定期テスト」を廃止した学校の多くは、代わりに「単元テスト」を各単元毎に実施するという形にしているようです。評価のポイントとしては細かくはなったでしょうが、多面的ではないですよね・・・点数化し易いので改革がその方向性に落ち着いたというところでしょうが・・・是か非か・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Oct 2025 18:42:27 +0000</pubDate>
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      <title>デジタル採点システム</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161760/</link>
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      <description>こんばんは。以前のブログでもちょこちょこ、その話題に触れてきている「デジタル採点システム」・・・全国の中学校などへ急速に広がっているようで、今後ディフォルトスタンダードとなりそうです。もちろん、この町の中学は既に導入済みでもう数年経っていますかね。。。対象は主に定期試験の選択問題で生徒達が書いた記号を自動認識するというもので、生徒から聞く限りでは結構すぐれ物で「クセ」のある字も認識してくれるようです。いやー凄い時代になりました。。。そこで、最大のメリットはやはり先生方の採点時間の短縮！というところで、世界一忙しい日本の先生のフローに一翼担っているという状況でしょうね。そして、あと数年経てば「記述」の採点もAIの力で可能となることでしょう・・・ただ、ちょっと気になるのは、完全機会任せでノンチェックなんでしょうかね。。。そこまでは生徒から聞いたことはありませんが、「機械は間違えるもの！」という前提が少し気になりますが・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Oct 2025 19:44:32 +0000</pubDate>
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      <title>AIって本当に必要なの？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161733/</link>
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      <description>こんばんは。昨今、AIなくして社会で生活をすることが難しくなる的な話が飛び交っていて、教育界もAIをどのように活用すべきかを真剣に議論しているようですが・・・でも・・・本当に教育でAIって必要なんでしょうかね。。。実際に、2024年度の小中学校現場で先生方が使用したという実績は2割程度で、理由はやはり使用による弊害を懸念して・・・という部分が大きい様です。要は、有効的な活用というのが見つけれていないのが現状・・・であれば、きっぱり活用しない！・・・というのはどうでしょうか？、つまり活用しないで、AIと同等のアウトプットが出せるような学びをする・・・古来と何も変わらない。だって、これだけデジタル化が進んだ時代になっても、学ぶ意義があるという考えの元で、「九九」や色々な計算を手計算で学んでいる訳ですから同じことですよね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 18:44:57 +0000</pubDate>
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      <title>今時の部活動</title>
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      <description>こんばんは。学校の部活動に関する話題が色々と報道されておりますが、八王子市も多分に漏れず、段々と民間への外部委託の形になっていくようです。もう学校の先生方が主体になって・・・というのは時代や環境にそぐわないということなのでしょうね。まぁ先生方の負担という部分を考えると・・・致し方ないでしょう。。。ただ・・・そんな時代でも、熱血で積極的に顧問を志願される方がおられるようでしたら、そんな部活もちゃんと支持してあげて欲しいですね。ちょっと、昭和チックな私感ではありますが、そんな部活での経験や思い出は、人生観を構築する上で結構大事な要素の一つとなっている気がするので・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Oct 2025 20:00:15 +0000</pubDate>
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      <title>学部・修士５年一貫制</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ本格化してきた「学部・修士５年一貫制」・・・２０２６年度から正式に導入されるようです。。。どのようなもの？・・・簡単に言うと今までの「学部４年」「修士２年」の計「６年」を、履修量は変えずに「５年」に縮めるというものです。あと「一貫性」なので「修士課程」を「学部」時に先行履修したり・先行履修はせずに最後の１年で全ての「修士課程」を履修したりも出来るようになります。もちろん今までの計６年制がなくなる訳ではなく、その様なコースが選べるということになります。大学側の狙いは１年短縮して「院」へ行きやすくして、「院」への進学者を増やそうというものです。ですが・・・かなり忙しくなるのでやる気がある学生ではないと難しいかもしれません。。。ただ、６年カリキュラムを５年で終了させる訳ですから、普通の院卒より就活はかなり有利になると思われます。なので学生の狙いはそこですかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Oct 2025 18:52:40 +0000</pubDate>
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      <title>全国学力テストの都道府県別結果</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161669/</link>
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      <description>こんばんは。全国学力テストの都道府県別結果が公表されましたね。。。前回までの「地域の順位付けや過度の競争につながる」という批判から公表形式は変わったのですが、都道府県別結果が公表されていることには違いはありません。。。今後、このデータ形式がどのような物議をかもすかは興味津々というところですが・・・興味がある方は、文科省のHPを参照すれば出てきます。数年前に中2数学の新単元となった「箱ひげ図」で出ています。さて、結果の総評としては、「全ての教科において、各都道府県の平均正答率の分布は、全国的なばらつきの傾向と大きな差はみられない」というコメントが出ています。。。良かったですね。。。ただ、差を生むキーは、一見「家に本が沢山あるか」のようですが、本が少なくても「課題解決に向けて自分から取り組む姿勢が強い」ところが高スコアを取っているようです。なので結局、「学力」は「課題解決」の量で決まる！ということになりますかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Oct 2025 19:53:31 +0000</pubDate>
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      <title>「７：３」と「１０：０」</title>
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      <description>こんばんは。ようやく朝晩は涼しくなってまいりましたかね。。。でも昼は暑いです・・・さて、今日は比のお勉強・・・じゃないですけど、「７：３」と聞けばピンとくるかとは思いますが、都立高校入試の「学力検査の得点」と「調査書点」の比率です。昔は「６：４」の高校もありましたが、ほぼ全校「７：３」に固定化されてから久しく経ちましたが、なんと・・・次回の令和８年度からは、「７：３」と「１０：０」の両方の方法で算出しどちらか高い方を本人の得点として選抜する新たな選抜方法が一部の高校で導入されます。。。まだ、一部の高校ですが、その実績や評価を踏まえて、その方式の導入を広げていくことを視野に入れているようです。そこで、その「１０：０」ですが、★「困難を抱える生徒の多様なニーズに応える」ことを主目的としているようで、昨今急増している不登校の生徒などに救いの手を差し伸べることを考えていると思われます。あと、「困難を抱える」というよりは、生徒の特性で「学力検査」は得意だが、「内申」はさほど高くないという生徒達にとっては、勝ための入試戦略として使えそうです。。。これ塾屋的な視点・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2025 20:07:03 +0000</pubDate>
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      <title>デジタル教科書２０３０年度導入決定？</title>
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      <description>こんばんは。以前より話題に上っていた「デジタル教科書」・・・２０３０年度の導入が正式に決定しそうです。。。世界的に見たら先進諸国の中では遅い方となりますが、先行して試験的に導入していた学校からのフィードバック情報を活かしながら、定番の教科書として、慎重に扱っていって欲しいものです。。。そこで・・・「紙」はなくなるのか？・・・ですが、正直言ってなくなることはないと思いますね。。。どういう形で「紙」を残すか議論はこれからも続くとは思いますが、少なくとも「手で書くことに重要性があるもの」は残すべきだと思います。先行導入して紙の教科書に戻った欧州諸国の教訓を活かすことが出来ると思います。私的には・・・「手で紙に字を書くことで脳へ刺激が行って脳が活性化される」という医学的な面を大事にして欲しいです。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2025 19:03:04 +0000</pubDate>
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      <title>プログラミング教育はなぜ良いか</title>
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      <description>こんばんは。学校に「プログラミング教育」が導入されてから、久しく経過してその認知度も高まってきているようですが・・・まだまだ、その必要性に異議を唱える方々、特に保護者様はいるようですね。。。「将来、ソフトウェアのエンジニアになるとは限らないのに・・・」とか「プログラミングなんて、もうAIが自動生成してくれる時代なのに・・・」などなど。。。でも・・・ソフトウェアのエンジニア出身の私から言わせて頂くと、大義名分でも言っている「思考力」の養成には持って来いなんです。それで特に何が良いか？と言う・・・最終形や最終的な動きを定義して、それを目的にコードを書く（プログラミングする）訳ですが、ぶっちゃけ上手く目的を達成できないことが多いんですよね。。。いわゆる「バグる！」訳です。その時にあれやこれやと考えることが良いのです。もうちょっと掘り下げて述べると、その「バグ」も色々なパターンがあって、例えば大別すると・・・まったく動かない。ある程度動くが途中でこける、または所々目的と違う動作をする。目的通り動いたが何回か実行すると動かなくなる。実はこの代表的な不具合パターン別に思考回路が違っていて、思考力を活性化してくれるんです。。。詳細は・・・企業秘密！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2025 19:52:25 +0000</pubDate>
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      <title>家庭学習の時間が過去最少！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161559/</link>
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      <description>こんばんは。今年の全国学力テストのスコア低下から、各界から様々な意見やその理由に関して提言されている今日この頃ですが・・・色々な意見や統計データを元にして見えてくるのは・・・・単純に勉強する時間が短くなったということのようです。残念・・・原因は、やはりスマフォやSNS！・・・これって、子ども達の世界の話に止まらず、大人達も含めた全社会的な問題だと思います。電車やバスに乗っていてもスマホを見ていない人はほぼいないぐらい。しかも歩きスマフォも一向に減らない。家庭に居てもそうなんでしょうね。。。いい子ぶって言う訳ではないですが、私はあまり見ません。理由は単純で目や頭が疲れるから笑。まぁーそれはさておいて、じゃーどうすれば良いか論ですが、この状況は異常だなーと個々自覚するしかないでしょうね。。。そして、今やるべきことは？・・・とじっくりと考える！ですかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Sep 2025 19:02:33 +0000</pubDate>
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      <title>そろそろ過去問スタート！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161536/</link>
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      <description>こんばんは。9月も半ばに入り、2学期の中間テストも近いことから、現在テスト対策中ですが、それも終わると、いよいよ速い生徒は中3の全単元が終了しているので10月頭から過去問フェーズに突入します。ただ、これから約5か月近く過去問に取り組む訳ですが、それに伴う単元復習は常に付きまとうので、いくら全単元を終了している生徒と言えども、また単元復習が必要となります。そして、それを繰り返すことで知識と思考が強固なものとなっていきます。まぁー、また当たり前のことを言ってるなーとお思いでしょうが、塾としてその当たり前を生徒にデペンドして卒なく指導出来るかで差が出ます。なんだかまだ夏のように暑く、過去問の時期じゃないような感じですが、暦的にはもう秋！・・・過去問スタートです！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2025 19:59:51 +0000</pubDate>
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      <title>子どもの意見表明権</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161508/</link>
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      <description>こんばんは。次期学習指導要領改訂の議論が進む中、新たな導入項目の1つとして、「子どもの意見表明権」というものが注目されています。内容的にはその名の通り、ある学校の決め事や事案に対して、「物申す！」ということが出来るようになるということなんですが、真っ先にターゲットになりそうなのが「校則」でしょうかね。。。「ブラック校則」という名が生まれるぐらい、まだまだ時代錯誤なものやヘンテコなものが、沢山残っているようです。。。(生徒談)この前聞いて笑ったのは「靴下の長さ」・・・もう大笑いするしかないと言うレベルなんですが、こんなものはいち早く撤廃させましょうね！・・・という感じで「校則」の正常化が進みそうです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2025 18:47:20 +0000</pubDate>
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      <title>イエナプラン</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161489/</link>
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      <description>こんばんは。しかし暑い日が続きますね。。。もう9月の半ばに入ろうとしているのですが・・・さて、今日のお話は「イエナプラン」・・・聞いたことがある方もいらっしゃるかとは思いますが、歴史的には古く1924年に創始さらたものです。簡単に言いますと・・「子どもの個性を尊重し、自発的な態度や他者を尊重し協力する姿勢を育成することを目的とした教育方法」。どうやら、2030年度の次期学習指導要領改訂のベースの思想になっているらしいです。詳しく知りたい方は、ネットで見れば沢山でてきますのでご参照ください。で・・・一番の特徴は、「異年齢クラスで構成」というところでしょうかね。。。日本の公立学校では、今のところ絶対ない形ですが、この環境が物を言うようで、小さいうちから、社会の縮図的な環境に身を置く事に意義があるということです。でも日本ではこの形は実現しないでしょうね・・・次に、色々と沢山ある定義の中で、一つ気になるのは、「批判的思考に向けた養育」というもの・・・「批判的」という言葉のせいでちょっとネガティブに聞こえますが、前にご紹介した「クリティカルシンキング」のことのようです。要は今当たり前と思われていることを根本からそれで良いの？と問う姿勢です。これは、私的にも大いに賛同する考え方ので、是非とも取り入れて欲しいですね。じゃないと「新しい真価値」というものはもう生まれてこないと思います・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Sep 2025 18:23:06 +0000</pubDate>
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      <title>探究学習で養われる「コミュニケーション能力」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161469/</link>
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      <description>こんばんは。だいぶ浸透してきた「探究学習」、いわゆる生徒達が主体となって課題の設定とその解決に取り組む学習ですが、高校生達に聞くと色々と面白そうですよね。学校から飛び出して、現地に向かって・・・一方通行の座学では味わえない醍醐味があるようです。そこで私が強く感じるのは、「主体性」や「課題解決力」の育成という魅力は勿論ですが、それよりも「コミュニケーション能力」が養われるところが一番かなーと思っています。行った現地の人達・・・そして仲間の生徒達・・・先生方・・・色々な立場の人達とコミュニケーションが取れるようになっていきます。まさに社会の縮図ですよね。正直言って人生うまくいくカギは・・・「コミュニケーション能力」と言っても過言ではないです。その力は、逆に「主体性」や「課題解決力」をカバーしてくれますからね。ただ、うまくいかない・・・ということは多々あるかと思うので、それを乗り越えていってくださいませ。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2025 19:47:18 +0000</pubDate>
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      <title>新学期は「しんどい」・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161447/</link>
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      <description>こんばんは。夏休みもあっという間に終わってしまい、新学期がスタートしておりますが、今日はその新学期を迎えた生徒達の心理を探っていこうかと思います。まずは、NPO調査データから・・・「新学期が始まると苦しい・・・」と答えたのが「７３．１％」。長い休みが終わった後の久々の登校なので、その程度の違いはありましょうが、皆「だるっ」という感じでしょうね。ちなみに、逆に「楽しみ」と答えたのは「１．９％」。分かる気がします。。。私も経験がありますね。ただ、ちょっと気になるのは、その「理由」として・・・「人の目が怖い」(７９．６％)や「学校の雰囲気が息苦しい」(７１．３％)というもの。（複数回答）後者は、皆だるそうなので、そんな雰囲気になるのは分かるような気がしますが、謎は前者ですよね・・・私も生徒達と長年接していて、生徒達の心理はだいたいは分かっているつもりでしたが、正直言って「意外」・「驚き」そして「疑問」・・・です。もちろん・・・そんな言葉を聞いたこともありません。久しく、会っていなかった友達もいるでしょうから「気になる」という程度なら分かりますが・・・これが「こころの声」と言うものなんでしょうかね。。。今度様子をうかがって、気を配りながら慎重に、生徒達と少し話をしてみたいと思います。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 18:58:35 +0000</pubDate>
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      <title>技術科が変わるようです。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161424/</link>
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      <description>こんばんは。中学校の技術科(技術・家庭科技術分野)が次期学習指導要領で大きく変わるようです。。。と言うか、時代と共に変わる必要がある分野だとも言えますかね。。。大きなテーマとしては、「生成AIの利用とそのモラル」と「デジタル技術の仕組みの学習」。すみません、色々な文献を読んで勝手に要約して２大テーマを掲げていますが、前者はその利用の「仕方」と使用上の注意、主にモラル・・・どこまで利用してどこから考えるか？、利用だけで終わってしまうとあんまり頭を使わないですからね。そして後者は、簡単に言うと・・・例えば、「テレビってどんな仕組みで写っているの？」とか「携帯電話ってどんな仕組みで通話やライン・メールが出来るの？」といった感じで、その技術の「仕組み」を学ぼうというものです。何をどこまで学ばせるかは、今議論中のようですが、2030年度改訂ということを考えると、そのへんは当然必要ということだと思いますね。ただ、改訂まであと5年もあるので、新しい技術が誕生して、それがターゲットになる可能性はあります。だって、5年前にAI構想というのはありましたが、具体的なツールである「生成AI」なんてなかったでしょ。ということで「教える」・「学ぶ」ということも時代と共に進化するのです。特に「技術科」は・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Aug 2025 17:34:46 +0000</pubDate>
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      <title>ローマ字表記</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161374/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-161374/</guid>
      <description>こんばんは。今日のホットの話題は、「ローマ字表記」！そもそもその方式には、「訓令式」と「ヘボン式」があるのはご存知でしょうか・・・小学校ではきちんと「訓令式」で教えているのですが、大人になると・・・だんだんとその方式の区別が、曖昧になってきて、実社会ではごちゃ混ぜで使われているのが現状だと思います。そこで、今回・・・なんと70年ぶりに、正式を「訓令式」から「ヘボン式」に変えるとのことです。よって学校で教えるのも「ヘボン式」に変わります。一例をあげると、「ち」を「ｔｉ」、「ふ」を「ｈｕ」から、「ｃｈｉ」「ｆｕ」に変わります。なので、ご家庭でお子さんに教える時などには、お気をつけくださいませ。あと、そのようなものを覚える有効手段の一つとして、一覧表やポスターをトイレのドワー(もちろん内側)などに貼っておくのも有効的ですよ・・・お試しアレ！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Aug 2025 18:43:40 +0000</pubDate>
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      <title>今年は暑すぎます、ご注意を！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161349/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-161349/</guid>
      <description>こんばんは。連日、35度を超える猛暑日が続き、40度超えや40度に迫る日もある今日この頃ですが、くれぐれも体調管理には、お気をつけ下さいね。。。生徒達の中には、毎日学校の部活やサッカーなどのクラブチームでがんばっている生徒達もいるので、とても気がかりな思いに駆られます。今のとろろ、塾での授業に支障をきたしているという生徒は見受けられませんが、心配なので、「熱中症対策ってどんなことしてるの？」・・・と聞いちゃいますね。そうしたら、こまめな休憩を含め色々とやっているようで、少し安心しました。どうやら、今や全国的にそのような風潮が強くなってきているようで、甲子園やメジャーな大会でも制度やルールを変えたりしているところもあるようです・・・とても良いことだと思います。余談ですが、大昔の私の学生時・・・大笑、私も運動をやっていましたが、練習中や試合中などは、水も飲んではいけない！というのがルールでした、理由は体が重くなって動きが鈍くなるからという古来(笑)からの理由でした。それは確かに一理あるのですが、体内温度の上昇は抑えられないです。でも「そこは根性で乗り切るんだ・・・」（昭和フレーズ）でしたね。。。今や常識も変わって良い方向に行っていると思います。そう言えば・・最近「塩分タブレット」が猛流行ですが、そんなアイテムなども利用するのもありでしょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Aug 2025 18:59:48 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>スピーキングテスト対策開始！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161325/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-161325/</guid>
      <description>こんばんは。世間はお盆休み真っ只中というところですが・・・そろそろ、スピーキングテスト対策を開始します！毎年この時期ぐらいから11月の本番まで数回から数十回練習をしていくのですが、まずはこの夏で過去問にトライして課題を抽出し、今後の対策すべき内容を決めていきます。「なぜもっと早く始めないの？？？」とお思いでしょうが・・・冬や春ぐらいからだと、受験生なりたてというところもあってか、あまり士気が上がらないんですよね。。。ぶっちゃけ！だから今ぐらいから始めるのが丁度良いのです。練習の仕方は、うちオリジナルですが、特に苦手な生徒などには、「シャドーイング」から始める場合がありますね。。。これ結構効果的・・・そして、練習サイトでひたすら練習！・・・というところです。なお、今年の中3は、YEAR1・YEAR2の経験があるので、前説や動機付けなしで練習を始められそうですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2025 18:53:43 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>こども誰でも通園制度</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161310/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-161310/</guid>
      <description>こんばんは。「こども誰でも通園制度」・・・保護者の就労状況にかかわらず3歳未満の子どもが保育所などを利用できる制度なのですが、全国実施に向けて本格検討が行われているようです。そんななか八王子市では先行実施を行っており、近辺には「七国」や「寺田」に施設があります。ただ、月に10時間という制限はどうなんでしょうか。。。・「10時間なら利用しない、その為の支度や送り迎えの方が大変！」・「10時間でも助かる・・・どんどん利用したい！」という感じで二極化しそうな気がしますが・・・是非とも年度を追ってその時間数を増やすことを検討して欲しいですよね。。。本当に・・・でもそうなったらなったで、無料でなく1時間300円(施設により異なる)ほどかかるので、今度はコスト的な課題が出てきそうです。それはそれで考えて頂きたいものです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2025 19:54:54 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>やってもやらなくてもいい</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161286/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-161286/</guid>
      <description>こんばんは。前回のブログで「記述力」の低下についてお話して、今学校の「読書感想文」って、どうなっているのだろうか？・・・という疑問を投げかけましたが・・・どうやら・・・これは夏休みの宿題に関するベネッセの統計データですが、今どき、学校によっては「やってもやらなくてもいい」ものになっているようです。。。その中には、あの「自由研究」や「作文」までもが含まれています。私的には驚きですね・・・それらの宿題に対する保護者のサポート率が8割にものぼるという現状を考慮した、保護者への負荷軽減対策なのかもしれませんが？、それとも先生達の負荷軽減策？「本を読む」・「字を書く」という機会は減らさないで欲しいです。こんな一面からも「記述力」の低下の要因が伺えますよね・・・残念ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Aug 2025 18:26:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>国語の記述に課題あり！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161266/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-161266/</guid>
      <description>こんばんは。以前今年の「学テ」の関して少し触れましたが、今日はその中でもちょっと気になることにスポットをあてようかと思います。前回、理社の記述問題に課題あり！という評価だったというお話をしましたが、今日は肝心かなめな「国語」の記述も・・・というところで、「自分の考えが他人に伝わるように記述すること」に課題あり！・・・なんです。いわゆる、良くある「読書感想文」や「論述」などが当てはまるかと思いますが、今学校ではどうなんているのでしょうかね。。。小学生の生徒からは、時より「読書感想文の宿題が終わってなーい！」なんていう話を聞くので、学校で宿題として出されているようですが、その頻度まではヒアリング出来ていないです。また、中学生においては、全く耳にしません・・・「記述」だって他の問題と同様で、練習してなんぼ！の世界なのでその頻度が特に重要です。また、書いたものを第三者がちゃんと評価してリトライしているかも重要です。実は・・・そこまでやらないと結果がでないんですよね。。。人の手が二度三度介す必要があるというところが、たぶんネックになっているのかもしれません・・・あと生徒本人の手間の問題も・・・とにかく書きっぱや評価しても放置では意味がないのです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Aug 2025 20:14:30 +0000</pubDate>
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      <title>公立中学校等卒業者の進路状況</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161243/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-161243/</guid>
      <description>こんばんは。今日は、「公立中学校等卒業者の進路状況」というデータをご紹介しようかと思います。発信元は都教育委員会で毎年この時期になると公表されます。。。中学を卒業すれば皆高校に行くものだという観念が強いので、そんなに関心を持たれるデータではないのですが、最近の変化動向が反映された結果となってきたので、ちょっと触れてみますね。。。まず、公立と私立の比ですが、例年だいたい6:4ぐらいとなっていて、東京都全体で見てみると、結構私立に行く生徒は多いんだなーという印象を受けます。この町で塾をやっていると9割強が公立志望なので意外性を感じますね。ただ、データ的には少しづつ私立へ行く生徒が増えて来て、とうとう令和6年度の公立は6割を切り始めました。これは私立を含めた授業料無償化がいよいよ本格化するというのが影響しているんでしょうね。そして、一番驚くのは「通信制」へ行く生徒・・・以前年々増えているというお話をしましたが、データで見ると令和6年度は、8年前の平成28年度と比べると2.6倍ぐらいになっていて、進学者全体の2.8%から7.2%と増えています。この感じだとあと2・3年で1割代に到達するかもしれません。これも最近の動向が色濃く出た結果となっていますよね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2025 19:04:37 +0000</pubDate>
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      <title>新たな公立高校の受験スタイル</title>
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      <description>こんばんは。公立高校の一般入試では、「内申」+「学力試験」というスタイルが一般的ですが、新たなスタイルとして、・学力検査の代わりに自己ＰＲやプレゼンテーションを実施・調査書も学力検査も用いず、作文や面接で評価というものも導入しようと検討しています。主に、年々増加している「不登校」の生徒達や校外活動で主体性を発揮してきた生徒達を対象としていますが、もちろん他の生徒達もそのスタイルを選択することは可能ということでしょうね。。。？そうなると、「推薦」・「一般」とは別な入試スタイルが生まれるということになります。この様に、以前お伝えした「公立高校内での併願制」の導入なども加えて、今後どんどんと、公立高校の入試改革が進みそうです・・・これは歴史的な大改革と言っても過言ではないぐらいなものになりそうですが、根本理由は「少子化」や私立も含めた高校の「授業料無償化」に対応するということだと思いますね。こうなると、個別の塾屋も「偏差値up対策」に限らず、このように多様性化する受験スタイルから生まれる新たなニーズに、うちでは以前から行っている「小論・作文対策」・「スピーキング対策」・思考力強化の為の「記述対策」・「面接指導」なども含め「プレゼン対策」などにも対応できるか？というのがカギになりそうです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2025 19:26:56 +0000</pubDate>
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      <title>自由研究のテーマ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161208/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ夏休みですね。。。連日暑い日が続いていますが、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。さて、今日のお題は、夏休みの定番「自由研究」のテーマに関してですが、今やネット上に沢山ころがっていて、もうどれを選ぼうか迷うかもしれませんね。。。ですが・・・あまりにも出来過ぎていて、結果は分かっているし、実施手順まで書かれている・・・それを実行することが「研究」ですかね。。。？「なんかちがうんじゃね！」という気がするのは私だけですか。。。ネットに頼らず、自分でテーマを見つけて思考＆実験してみるのも良いんじゃないでしょうか・・・その方が、新鮮味があって見る側としはわくわく感がありますよね。また独自で見つけて・考えたものですから、不完全さもたっぷりあるかと思いますが、それもまた魅力です。。。「色々と考えてやってみたけど失敗しちゃった・・・なので来年に持ち越しまーす！」なんていうのもありじゃないでしょうか・・・その方が、頭を使って十分に思考しているかもしれませんし、子どもらしさも伝わってきます。「自由研究」の主目的ってそこでしょ！ちなみに、「テレビってなんで四角なの？」なんていうテーマはどうでしょう。シンプル・素朴な方が奥が深い・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2025 19:00:06 +0000</pubDate>
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      <title>通知表がない！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161186/</link>
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      <description>こんばんは。昨今、「通知表」を廃止するという小学校が出始めているようですね。。。もちろん、低学年に限った話ではありますが・・・小さいうちから「通知表」を見て苦手意識や劣等感を持たぬように！という配慮からのようで、その代わりに、その学期の振り返りをモニタに映しながら回想するということを行っているようです。まぁー低学年だしそれもありかなぁーという印象を受けます。またその方が子供達ものびのび育つかもしれませんね。今後の経過や結果が楽しみです。ただ、ある学年になって初めて通知表をもらう時のインパクトはかなり大きくなるかもしれません。そこのギャップは少し気にはなりますけど・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2025 19:55:29 +0000</pubDate>
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      <title>牛乳は良いみたいですよ・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161161/</link>
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      <description>こんばんは。7月も半ばというところで、あと1週間ほどで夏休みに入ります。今年は、平日の授業を削っている為か、何だか例年より短い夏休みになっていますが・・・今後はこのような傾向になるんでしょうかね？さて、本題に入りましょう。その夏休み・・・学校が休みになる故、生活習慣も乱れるケースも少なくなく、軽い睡眠障害になる生徒もいるようですが・・・そんな時・・・「牛乳」を飲む習慣を付けると良いそうです。もちろん、個人差があるので必ずとは言い切れないでしょうが、「快眠」が得られるようです。ただ、「牛乳」を飲めば、夜遅くまで起きていたり、起きる時間がまちまちというような生活をしていても大丈夫！・・・ということではないです。お分かりですよね。。。あくまでも、学校が休みでも規則正しい生活をすることを前提にした補助的な効果です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jul 2025 18:21:18 +0000</pubDate>
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      <title>さて！問題です、解いてみましょう！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161140/</link>
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      <description>こんばんは。さて問題です。。。親御さんも一緒にチャレンジしてみて下さい。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝2／5（5分の2）＋1／5は、「もとにする数」を1／5にすると整数のたし算を使って、計算することができます。次に、3／4＋2／3について、考えていきます。3／4は1／4の3個分、2／3は1／3の2個分です。「もとにする数」が、1／4と1／3と違うので、同じ数にしたいです。「もとにする数」を同じ数にするときその数は何になりますか？その数を書きましょう。また、3／4はその数の何個分、2／3はその数の何個分ですか。数や言葉を使って書きましょう。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝これは、今年の「学テ」の小6算数の記述式の問題なのですが、正答率がなんと・・・23.3%・・・回答の仕方が難しい「記述式」に加え、苦手な生徒が多い分数の要素が組み合わさった問題ですね。。。算数・数学を教えていると・・・案の定という感がありますが・・・そもそも「分数って何よ！」という感じで本質を理解していない生徒が多いです。もちろん計算自体は機械的に覚えているので出来るのですが、「もとにする数」・・・という言葉が出てくると、「えっ！なんだっけっ？」になっちゃうんですよね。。。教える時も、単元の冒頭でちょっと触れるだけで、その後は永遠に計算問題が続く構成になっているので無理もないと思います。だからうちの場合は、文章問題をやる時に、その意味を再度教えたりしていますね。もちろん図や絵を含めながらです。良く描くのがケーキの絵・・・ホールケーキを人数分にカットする絵・・・(笑)、ケーキが好きな子は多いのでそれで心を掴みます！(笑)そして次に、この問題の最大の山場の「通分」、「通分」が苦手な生徒もとても多いです。なので、ケーキを2個使って教えます。「もとにする数」(分母)が違うケーキ同士の計算ができないことを理解してもらった後に、「もとにする数」(分母)を同じにすると計算ができることを理解させます。ちなみに、「通分前」の分数と「通分後」の数が同じになることは、「わり算」に変えて答えが同じなることで理解してもらいます。・・・ということで「分数」を本当に理解する為には、こんなにプロセスが必要だということを親御さんも分かって頂きたいですね。。。ではでは。それで、問題の模範解答は・・・＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝3／4と2／3の「もとにする数」を同じ数にするとき その数は1／12になります。3／4は1／12の9個分、2／3は1／12の8個分です。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝です。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2025 20:17:27 +0000</pubDate>
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      <title>整理整頓！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161104/</link>
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      <description>こんばんは。速いものでもう7月・・・受験生達は、いよいよ大きな山場の1つの夏を迎えます。ここで大きくジャンプUpしたいと思っている生徒達は多いかと思いますが、その為にはきちんとその準備をしておく必要があります。じゃないと期待した結果が得らません。キーワードは、「整理整頓」！・・・「えっ！そこ？」と思うかもしれませんね。。。しかもそんなことを言う塾も少ないかもしれませんが、人と同じことをしていてもダメです。はい・・・じゃーその「整理整頓」ですが、2つの意味があります。その1：まずは自分の身の回りの物、それは勉強道具に限らず生活全般で使っている物を「整理整頓」しましょう。次に肝心な勉強道具・・・使い易さを考えて、教材・ノート・参考書・パソコンなど分類別に整理すること。その2：次は勉強面の話になりますが、自分の苦手な物・得意な物をハッキリと整理すること。それは教科別だけではなく単元別や項目別まで落とし込んでノートに書き出しましょう！そして、苦手な物を中心にその克服計画を立てる！・・・です。以上、是非やってください。では！</description>
      <pubDate>Thu, 10 Jul 2025 18:00:48 +0000</pubDate>
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      <title>「主体性」の評価がなくなるかも・・・？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161084/</link>
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      <description>こんばんは。私的には、ちょっとビックリするニュースが飛び込んでまいりました・・・それは・・・次期の学習指導要領改訂(2030年度)に向けた検討会では、今ある教科ごとの「(1)知識・技能」・「(2)思考・判断・表現」・「(3)主体性」の評価うち「(3)主体性」を削除するということを考えているようです！！！今は、その3つの観点においてABCの3段階評価をしているのですが、(3)を削除して(2)の評価結果の横に主体性の評価として「○」or「×」を付けるというのです。。。理由は、「主体性」の評価をする為の評価材料を集めることが教員にとってとても負荷が高いから・・・というものです。分からなくはないですが、今や至る所で「主体性」を重んじる兆候が強い世の中で、その評価を簡単かつ教員の主観が強い超アナログ評価に変えるというのはいかがなものか？・・・という感じがしますね。もっとAIを駆使してシステムマチックに教員の負荷を軽減しつつ、適切に主体性の評価をする方法はないものか？・・・を研究して欲しいです！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2025 20:12:28 +0000</pubDate>
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      <title>教育のデジタル化による弊害</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161057/</link>
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      <description>こんばんは。今や小中学校の一人一台端末というのは当たり前の時代になって、その活用もどんどん進んでとても便利になって、学習効率も上がっているようですが・・・ここに来てその弊害も現れ始めているようです。一番多いのは、「字がうまく書けない子が増えてきた」というもの・・・まぁ案の定と言えば、案の定なのですが・・・どんな便利なことでも「一長一短」があると捉えた方が良いでしょうね。。。現に日本より先に教育のデジタル化が進んだ国々では、「デジタル」から「アナログ」に逆行し始めているとか・・・やはり、「デジタル」と「アナログ」の比率をちゃんと決めてデジタル化を進めた方が良いという証でしょうね。「これは・・・ここは・・・絶対に手で字を書くべし！」という具合にある教育上の拘りがあるのが理想です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 18:37:02 +0000</pubDate>
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      <title>もはや理社の集団授業は無理では・・・</title>
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      <description>こんばんは。令和７年東京都立高等学校入学者選抜学力検査結果が出ましたね。。。平均点から考察する限り、英数国は例年並みで60点オーバーというところですが、「社会」は令和６年度と比べて微妙に上がってはおりますが相変わらず60点未満、そして最大の変化は「理科」ですね。大幅な落ち込みです。。。そんな「理社」・・・ところで、どんな改善点が指摘されているかご存知でしょうか？原文のまま載せておきますと・・・社会：歴史に関わる事象について、時期や年代、推移、比較、相互の関連や現在とのつながりなどに着目して多面的・多角的に考察する学習、地理、歴史、公民の各分野で習得した知識及び技能を活用して、社会的事象について多面的・多角的に考察する学習の充実を図ること。理科：図や実験結果を分析し、原理や法則などを深められる探究の過程を通して思考力、判断力を育成する学習活動、探究の過程を通して、原子や分子のモデルを用いて考察し、微視的に事物・現象を捉える学習活動の充実を図ること。です。何度も言っていますが、「理社」はもう記憶要素だけの科目ではないのです。そして受験終盤に追い込みが利く科目でもないのです！！！これだと、もはや一方通行的な集団授業では実現は不可能！現状少人数クラスは英数ぐらいですが、理社も開設して探求・考察プログラムを取り入れて欲しいです。。じゃないとこんなことできないでしょっ！当塾では、「理社」の記述練習をして座学での「考察」部分はカバーしていますが、「探求」までは出来ていないです。そこまでやるのであれば、高校の創造理数科が行っているようなフィールドワークを取り入れた五感教育が必要です・・・ではでは。教科別平均点：国語　　　数学　　　英語　　　社会　　　理科75.0点　　60.4点　　63.7点　　59.9点　　59.2点(75.9点)　(61.7点)　(66.9点)　(55.5点)　(66.8点)※()内は令和６年度</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 20:07:32 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>政府目標「２７年度に６０％」！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-161003/</link>
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      <description>こんばんは。いきなりですが、お題の政府目標の数値、何だかお分かりですか・・・？「英検３級相当以上の中学３年生の割合」「英検準２級相当以上の高校３年生の割合」※TOEICなどのスコア制などの外部試験も含む。なんですよね。。。調査は毎年実施されていて、あの「学テ」と同じように都道府県別の結果も公表しています。２０２４年度の全国数値では、中３が「５２．４％」、高３が「５１．６％」で毎年続伸中だとか・・・そこでちょっと思うことは、都道府県別の結果公表に対する批判等などの声が聞こえてこない・・・そんなに各都道府県過剰に白熱していないということなんでしょうか？あと、資格やスコアを持っていなくとも「それに相当する英語力があると教員が判断した場合」はカウントのようです。。。たぶん内申や評定？そのへんも過剰白熱しない理由なんでしょうかね。。。？ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2025 18:19:05 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>都立工科高校ドリーム・フェスタ２０２５</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160977/</link>
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      <description>こんばんは。前にもちょっと触れましたが、都立高校の魅力を伝えるイベントが開催されます。要は、今まで何校も集まって学校説明会を開催していた催しの進化型と言えるもので今年が初開催となります。一般高校と工科高校分けて開催されるのですが、今回は工科高校の方のご紹介です。タレントや著名人を招いてのこのフェスタ・・・とても今時でエンターテインメント性に溢れた雰囲気が伝わってきますね。将来、モノづくりの世界に携わりたいと思っている生徒達にはお勧めです。そして、参加対象者は、小中学生とその保護者、教育関係者（学校や塾など）となっており、参加者の垣根がないという感じで、幅広い層に向けたイベントのようです。普通は、とに対するトーンは違うものなので、向けは今まで通り個別で開催されると思います。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2025 18:25:41 +0000</pubDate>
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      <title>35人学級実現か？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160948/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ来年度から公立中学の35人学級を目指す！というところに来ましたね。。。文科省的には予算を確保して教員増を考えているみたいですが、教員の待遇改善と共に実現することを願っています。。。単純に考えて、1クラスの人数が少なければ少ないほど教員の負荷も減り教育の質が上がる訳ですが・・・本当にそうなって欲しいものです。そうなれば、今でも特定の教科で行われている少人数クラスを更に少人数にしたり、他教科へ拡大したりすることも出来るのではないか？・・・いや是非ともそうして欲しい・・・どうしても個別指導の塾をやっていると集団にものを教えるということに抵抗を感じちゃうんですよね。ぶっちゃけ論一人一人教え方が同じな訳がないでしょ！・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2025 18:42:16 +0000</pubDate>
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      <title>英語が喋れるようになる学校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160926/</link>
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      <description>こんばんは。喋れる英語教育を目指して、色々と学校教育も変化してまいりましたが、なかなか決定打となるような教育方法が見つかっていなかったような気がしますね。。。公立中学のスピーキングテスト・・・？、東京都の英語村・・・？そんな中、最近人気急上昇中なのは、英語の授業のみならず、それ以外の教科も英語で授業を行う私立の小中学校・・・英語で行うグループディスカッションなども多く取り入れて、英語を喋る機会を増やしているようです。やっぱり・・・ある時期だけとか、特別な時間だけというのではなく、日常的に喋らないとダメ！ということなんですよね。。。ただ・・・今は受験あり・学費ありの私立の小中学校の中で更に特別な小中学校だけというところで、誰でもという訳ではなく、結構ハードルが高いものになっています。それを、「公立の小中学校でも普通に出来るようになればなぁー」というところでしょうかね。。。その為には、数々の諸問題を解決せねばならないとは思いますが・・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2025 18:52:12 +0000</pubDate>
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      <title>私立大の公立化</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160902/</link>
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      <description>こんばんは。最近、高校の無償化や公立高校の再編など高校にまつわる改革計画は、目まぐるしいものがありますが、大学も多分に漏れず、国立大学の定員数削減や私立大の公立化などが検討されています。その中で、ちょっと気になるのは、私立大の公立化・・・実は今始まったことではなくもう何校か実績があるのですが・・・これから少子化が急速に進む中、それもどんどん増えてくるでしょうね。。。そこで、そのメリットとしては？、簡単に言うと・・・「授業料が安くなる」「生徒が集まる」「地域が活性化する」「生徒達にとって就職が有利になる」などなど・・・が挙げられています。なので生徒達にとって、今まで地域に密着した地方大学に魅力を感じるが、私立大故にという面で躊躇していたのが、その垣根が取れて費用面的には実際に行きやすくなるかもしれません。ただ志願が増えるということは、入れる生徒達が選ばれるということになるので、きちんと受験対策をしないと・・・という論理になりますかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2025 19:07:43 +0000</pubDate>
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      <title>なりたい職業NO.1！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160873/</link>
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      <description>こんばんは。知ってました？・・・「中高生」の「なりたい職業」NO.1は・・・「教員」！今、「なりて不足」と「過重労働」が課題となっている・・・そうです「教員」なんです。。。かなり意外かもしれませんが、統計的には10年変わらずという結果のようです。そのような「中高生」の生徒達や大学卒業後に「教員」を希望する講師達を抱えている私としては、ちょっと複雑な思いではありますが・・・そこで、まず「中高生」がなぜそう思うかですが、一番身近で働いて付き合いが長い社会人が「教員」だからでしょうね。。。つまり働いている姿をじっくり見ているからなんだと思います。しかも、実はやってみるともの凄く大変な職業なんだというネガティブな視点は薄く、「憧れ感」が勝ってポジティブな思考が強くなるんだと思いますね・・・だからごくごく自然な現象・反応なのかもしれません。どうでしょうか？それが、大学生になり・・・段々と現実味を帯びてくると・・・あっ！ちょうど今大学3年生は、教育実習を終えて帰ってきました。。。お疲れ様！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2025 19:05:27 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>年内学力試験が可能に！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160846/</link>
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      <description>こんばんは。大学の年内学力試験が正式に認められることとなりました。。。今までは、「2月以降に行うこと！」という決まりがあったのですが、それが、「小論文や面接、実技といった学力試験とは異なる評価方法を必ず組み合わせる」という条件付きで正式に認可されました。「AO」や「推薦」は年内にも行われていましたが、「学力試験」は翌年の2月以降からという決まりがあったのです。・・・・となるとですね・・・塾屋も年内の学力試験に向けてのカリキュラムも組まねばならぬ。ということになって、「年内組み」・「翌年組み」に分けて指導していかなければならないということになりそうです。。。しかも、生徒達への意識確認も遅くとも高2の秋ぐらいまでにしないと・・・ということでしょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Jun 2025 18:39:22 +0000</pubDate>
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      <title>ハーバード大学の留学生はどうなるの？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160826/</link>
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      <description>こんばんは。昨今、話題が尽きない「ハーバード大学」の留学生規制問題・・・ハーバードだけではなくアメリカ全土の大学まで波及しそうな話ですが・・・しばらく静観していたのですが、さすがにちょっと・・・という感がありますね。トランプさんが言っていることは一理あるかもしれませんが、「グローバル化」社会の先頭をきってきたアメリカがどうしゃったのという思いがあります。各国からの財政支援のメリットは薄いかもしれませんが、世界の優秀な学生が集まるという学問的な視点から見れば大きなメリットがあると思うのですがね。でも留学生が、「ハーバード」を卒業して自国やアメリカ以外に就職する割合が多ければ、トランプさん的には面白くないでしょうね。。。？何方かその比率のデータがあれば教えてくださいませ・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2025 19:53:20 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>新型コロナ感染再燃！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160800/</link>
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      <description>こんばんは。もう完全に終わったと思いきや、再びコロナ感染が広がり始めているようです。。。神奈川の中学では学年閉鎖も起きています・・・東京に近いところなので油断できないですよね。。。アジア諸国でも感染が拡大しているようで、もうアラートレベルと認識した方が良いです。当塾では、未だに講師達にはマスクの着用をお願いしており、かつ換気も常に行っている状況ですが、やはり皆さんも人混みでの着用は心掛けて頂きたく存じます・・・あの何年も続いた「悪夢」は味わいたくないですよね。すみません。。。取り急ぎ「注意喚起」です！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 May 2025 20:12:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>都立高校の特色動画・施設紹介動画</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160775/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-160775/</guid>
      <description>こんばんは。またまた、時代だねーーというお話になりますが、今年から都立高校別の「特色動画・施設紹介動画」が都教育委員会のH.Pで紹介されているのはご存知でしょうか。受験生はそろそろ志望校選びが始まるころかと思いますので、とても有意義なネタになると思います。見た感じでは、やはり生徒主体で作成されている感が強く、一番の押しを強くアピールしているのでとても分かり易いです。ただいつも言うように、その中で気に入った高校へ実際に足を運んでみて自分の目・視点で見てみるとか、授業体験や部活動体験などもしてみるのも重要です。ではご参考までに。。。</description>
      <pubDate>Mon, 26 May 2025 19:57:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学校での「情報」教育</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160754/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-160754/</guid>
      <description>こんばんは。大学入試でも課せられるようになった「情報」・・・その教育活動が学習指導要領改訂により小学生も対象！という時代になりそうです。まだ案レベルですが、この時代の流れでは確実でしょうね。。。具体的な予想としては、この前ご紹介した「都立AI」の小学生版の活用といったところだと思います。あくまでも予想・・・このぶんだと園児へも広がっていくのは時間の問題でしょうね。今普通に英語を教えているように・・・しかし、凄い時代になりましたね。。。ここからは、余談になります。。。皆さん、「バグる」という言葉は既知のことと思いますが、私がソフトウェアのエンジニア時代では、専門用語で一般的に知られている言葉じゃなかったんです。それが今では子供でも知っている・・・初めて小学生ぐらいの子が、その言葉を使っているのを聞いた時は驚きましたね。これはゲーム機などのソフトウェアを搭載したデジタル機器が子供達へ浸透していって、それに伴ってそれに関連する知識も子供達へ広がっていったということなんだと思います。つまり技術革新の成果！だから、小学生にもちゃんと教えなきゃね・・・なんです。ちなみに、豆知識・・・「バグ」とは直訳すると「虫」の意味なのですが、ソフトウェアの中では「予期せぬ動きをする不具合」のことでプログラムミスが原因となり起こります。そして、それを修正することを「デバッグ」という言います。ではご参考までに。。。</description>
      <pubDate>Thu, 22 May 2025 20:18:31 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>恐竜学部！</title>
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      <description>こんばんは。なんと・・・なんと・・・福井県立大に「恐竜学部」というものが出来ました。。。国内初とあって、かなりの話題を集めておりますが、「ぶっちゃけっ！」おもしろそうですよね。。。恐竜好きにとってはたまらないと思います。座学だけではなく、発掘に積極的かつ専門的に携われるというところが大きな魅力でしょうね。。。しかし、社会的な課題という観点から見つめてみると・・・今の少子化の時代・・・このような魅力ある学部を用意していかないと学生が集まらないということを示唆しているのかもしれません。これから、このような学部がもっと・・・もっと・・・多種多様に出来ることを望みます！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 May 2025 19:59:45 +0000</pubDate>
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      <title>子どもへのリスペクト（尊敬）</title>
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      <description>こんばんは。最近、やたらと「リスペクト」という言葉を耳にしますが・・・今のトレンドなんでしょうかね。。。？意味は「尊敬」、とてもスタンダードな意味です。まぁそのへんはおいといて・・・ところで、皆さん・・・ご自身のお子さんを「リスペクト」することができますでしょうか？それも「幼少期」から・・・親目線・上から目線ではなく対等という立場からです。今、世界では少しずつ広がり始めていて、その良い効果というものが注目されているようです。ある場面場面で意見や考えを「尊重」するというのは多々あるかと思いますが、「リスペクト」と言われると「そこまでは・・・」と思ってしまうかもしれませんね。そもそも日本にはそのような文化がないので・・・なのでこれから、そのへんも念頭に置きながら子供達と接してみるのも良いかもしれません。ただ、急に態度を変えると逆にギクシャクしてしまいそうなので、少しずつ自然に！を心掛けた方が良いです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 15 May 2025 19:13:22 +0000</pubDate>
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      <title>伴走する都立AIでの学び</title>
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      <description>こんばんは。本日、全都立学校で「生成AI」を活用した学習が始まることを正式に発表しましたね。。。今まで一部の学校で試験的な導入を繰り返していましたが正式に全都立学校で導入です。その名は「都立AI」！もうここまで来ると、ついていけそうになくなりますが・・・(笑)このようなものを活用して学び生きていくという時代なんです。そこで、そもそも「AIってなんぞ？」・・・「それを利用して勉強だって？」・・・「だって色々と作ってくれちゃうから思考が低下し勉強になるの？」と昭和のおじさんは感じるのですが・・・だからどんなもんなのか、少し「都立AI」に関する資料を見てみました。色々と書かれてはいますが、一番分かり易いのは「伴走」というキーワードじゃないでしょうかね。。。昭和的なラフな言い方をすると、「そのstepごとに常に寄り添って色々とお膳立てはしてあげるので」「後は自分で考えなさい！とか答えを出しなさい！」なんですよ。ここが学びのポイントで高次元の思考を要求している訳なんです。つまりもうお膳立ては人間がやることではない！という時代ですかね。しかし、凄い時代になりました。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2025 18:58:47 +0000</pubDate>
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      <title>「都立高校ＥＸＰＯ」・「工科高校フェスタ」</title>
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      <description>こんばんは。本日、耳よりな情報が都教育委員会から発表されました。。。「都立高校ＥＸＰＯ」・「工科高校フェスタ」・・・今まで秋に開催されていた「都立高等学校合同説明会」のリニューアル版で夏に開催予定です。＜申し込みはネットから！＞名称的なインパクトは今風な感じで、内容も濃く在校生によるアピールセッションが多くなっている感じですね。しかも、「工科高校フェスタ」の方はそれに加え、「先端技術」の体験ブースがあったりとか・・・まだ、初開催もされていないので、こんな言い方が正しいか分かりませんが、なんか文化祭チックな匂いがします。。。とても良いんじゃないでしょうか。ただ、注意は「夏」に開催というところで受験者心理的には、まだ志望校があまり定まっていない時期だと思いますので、幅広い視点もって色々な高校を見てみるのがよろしいかと思います。また、やはり開催自体はその学校ではなく、外の民間施設なのでその学校自体から伝わってくるものは薄いです。なので、志望校が定まってきたら、秋ぐらいまでには、学校説明会を機に、必ず！その高校に足を運びましょう！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 08 May 2025 18:35:01 +0000</pubDate>
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      <title>カスハラ防止条例</title>
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      <description>こんばんは。今年の4月から始まった「カスタマーハラスメント防止条例」・・・教育現場でも適用されることから、とても興味を持って様子を見ております。幸い当塾では、「保護者から過度な要求や理不尽な言動など」のハラスメントの事例はありませんが、学校現場では少なからずやあるようです。。。もちろん、学校現場のみならず、色々な業種に適用される訳ですが、取り立てて小売り業などは、一番事例の多いところだと思いますので条例の成果を期待します。そこで・・・そのハラスメント・・・なぜ起こるのか？？？という根本を突かないと、条例があっても効果薄になってしまいそうですよね。。。今まで結構軽視されてきた問題だけに、真剣に考えだすと意外と根が深いかもしれません。皆加害者にも被害者にもなる可能性を秘めているというこの問題・・・ここらで皆考え直す時が来たのかもしれません。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 05 May 2025 20:10:07 +0000</pubDate>
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      <title>レジリエンス</title>
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      <description>こんばんは。はやいものでもう5月ですね。。。4月からの新しい環境にはもう慣れたころかと思いますが・・・さて今日の話題は、最近にわかに取りざたされている「レジリエンス」！「逆境」や「困難」などにぶち当たった時の「心の回復力」のことなんですが、生きていく上でとても大事なことです。。。じゃーどうすれば育むことが出来るのか？ですが、それはもう幼児教育から始まっているようで、色々なカリキュラムがあるようです。生きていくための基礎力にもなるので、逆にこの時期から育まないと・・・という気がしますね。簡単に言うと「挑戦」を通して「失敗」を経験させ、そこからの立ち直りを周りがフォローやサジェスチョンをしていき、心の回復の手法を覚えさせるというものです・・・何だか大人の世界でも普通にありそうですけどね。。。(笑)、そう考えると一生の「テーマ」かもしれません。そこでポイントとしては、良い「環境」や「人達」に出会えるか？or選べるか？というところじゃないでしょうかね？ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 01 May 2025 18:59:04 +0000</pubDate>
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      <title>公立高校の併願制</title>
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      <description>こんばんは。ご存知の方もおりますでしょうが、只今・・・文科省では、公立高校内での併願制を検討しています。つまり東京都で言えば、今は1つの都立高校しか選択できないですが、それを複数の都立高校を併願出来る仕組みに変えようと検討しています。公立離れに歯止めをかけようという狙いがあるのでしょうが・・・これはかなりの改革となるでしょうね。。。こうなると・・・もう公立・私立も関係なく「高校」という枠の中で自由に併願できるということになります。ただ課題は色々とあるかもしれません。。。例えば、今の公立第一志望で私立併願の「併願優遇」という制度を公立内同士の併願でも適用するのかとか、国立高専は、「高校無償化」も含めこの時代の変化の中どうなっていくのかとか・・・考えたら沢山ありそうですよね。。。その制度次第では、人気度が大きく変わるので、高校側にとっては戦々恐々というところではないでしょうか。まぁ何はともあれ、生徒達にとっては、選択肢が増え自由度が高まるということに間違えなさそうです。これが極少子化時代の高校のあり方なんでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2025 19:58:56 +0000</pubDate>
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      <title>高不読率の解消の為には・・・</title>
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      <description>こんばんは。この度、東京都教育委員会から「子供読書活動推進に関する調査の集計結果について」と題した調査結果が発表されました。。。結果としては、一言で言ってしまえば年々本を読まなくなっているという結果で、いわゆる「不読率」が上がっているという状況ですね。。。ここ昨今の「国語力」低下の一要因かもしれません。そんななか、我々も良く「国語が苦手なんですけども、どうしたら良いですか？」という相談を受けることがありますが・・・回答としては「好きな分野で良いので、まずは本を読む習慣を付けること」と言っています。そして習慣が付いたら「色々な分野（小説・随筆・論説等々）に渡って読んでみる」・・・なんですが・・・もちろん成功事例もありますが、やはりそう簡単にはいかないケースも多いようです。そこで、ちょっと気になるデータがあるのですが・・・それは「家の中に本がある」という環境だと読書率が上がるというもの。急に子供部屋に本を並べ始めても効果薄かもしれませんが、本がある環境で生まれ育てば効果は高いかもしれませんね。。。プラス前から言っているよに幼児期に「読み聞かせ」をすると更に高効果を導くと思いますよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2025 18:52:15 +0000</pubDate>
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      <title>食と学力の関係</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160539/</link>
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      <description>こんばんは。最近、にわかにその重要性に注目を集めております、「食と学力」との関係・・・「食」が「学力向上」に影響すると考えている方々は、非常に多いようで8割ぐらいの方々がそう思っているようですね。。。ポイントは、3食取れているか？とか栄養バランス・・・あと以外とないがしろになり易いのは、食事をする時間ですかね・・・これがまちまちだと生活リズムが不安定になり勉強に影響するというのは多分にあると思います。だから食事の時間はきちんと決めた方が良いです。あと、栄養バランスですが、「肉」「魚」「野菜」「果物」などをバランス良く取った方が良いですね。バランスが取れていなくても今流行しているサプリや栄養ドリンク等で補えば良いという現代的な考え方もあるかもしれませんが、成長過程の子供達にはいかがなものか？という感じがしますし、そもそも味気ない・・・という気がしますね。作り手の親御さん達にとってはとても大変なことかもしれませんが、極力努めてあげて欲しいです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Apr 2025 20:12:10 +0000</pubDate>
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      <title>GW！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160514/</link>
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      <description>こんばんは。今年も、あともう少しでGWを迎えますね。。。今年は、暦の関係上そんなに大型連休と呼ばれるような感じにはならないと思いますが、当塾では1週間まるまるお休みにしています。（※生徒によっては授業があります。）年間を通じて、授業がない週はこのGWのみなのですが、そこで気になるのは・・・「5月病」・・・ここ昨今あまり騒がれなくなった気がしますが、毎年その兆候は多かれ少なかれありますね。。。対策の秘訣は・・・楽しい毎日の中でも、少しで良いので勉強時間を挟むことですね。。。「はぁーい」と軽くスルーされそうですが・・・お勧めします！GW明けの気分も違うし、特に高校生は直ぐに1学期の中間テストがあるのでその気乗りも違いますよ。。。お試しアレッ！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Apr 2025 20:08:19 +0000</pubDate>
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      <title>「全国学力テスト」オンライン化！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160484/</link>
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      <description>こんばんは。今年も「全国学力テスト」が始まりましたが、なんと・・・中学「理科」はオンライン形式が導入されました。。。今や一人一台端末を持っている時代なので・・もう「普通」の事なのかもしれません。以後段階的に進んでいづれ全教科オンライン化されるようです。また、学校で受けれらなかった生徒は、「自宅」で受けることも可能のようです。ん・・・・このへんは・・・将来学校のテストや入学試験などがオンライン化されていく方向にあるということを示唆しているんでしょうね。。。「デジタル教科書」・「オンラインテスト」・・・これから教育界のデジタルキーワードとなりそうです・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Apr 2025 19:47:01 +0000</pubDate>
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      <title>通信制高校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160450/</link>
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      <description>こんばんは。最近、「通信制高校」が増えているという話を聞きますが、その背景としては、純粋にそのニーズが増えているということだと思います。まぁ・・・学校に通わなくても良く、ネットで自分のペースで学ぶことができ、留年もなくしかも卒業しやすいというところが人気・・・なので働きながら学ぶということも可能のようです。注意としては、全て単位制なので3年間の配分をちゃんと考えないとペース的に厳しいかもしれません。でもこの手の高校が増えるということはやはり時代なのでしょうかね？会社も完全・部分的を含めリモートのところは多いので、学びだって・・・という感覚になりつつあるんでしょうか？ただ、「運動不足」や「コミュニケーションレス」になりがちというところが気になりますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2025 20:14:12 +0000</pubDate>
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      <title>苦手科目第1位はやはり数学！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160429/</link>
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      <description>こんばんは。最近、苦手科目の統計データを見ていると、やはり「数学」がなんと言っても「1位」のようです・・・まぁ今始まったことではないですが・・・なぜか？・・・と言うと「英語」もそうですが積み重ね科目だからなんです。過去のとある単元で苦手が生じると、それが原因で新しい単元の習得が難しくなります。「言われなくとも・・・分かってまーす！」と言われそうですが・・・(笑)じゃーどうすれば良いか？論ですが、やはりその苦手な部分を対策するしかないです。放置すると・・苦手が苦手を生んで・・・またその苦手が苦手を生むという、いわゆる「雪だるま式」という状況に陥るんですよね・・・すみません、一杯脅かして・・・苦手故にその単元の対策に気が進まないのは重々承知ですが、時間を掛けて諭していきます。そして克服出来た暁には！・・・褒めてあげるのが大事ですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2025 18:49:04 +0000</pubDate>
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      <title>「朝の小1の壁」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160394/</link>
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      <description>こんばんは。・・・ところで、「朝の小1の壁」という言葉をご存知でしょうか・・・？子どもが小学校に入学すると保育所に預けていた時よりも登校時間が遅いため、親の働き方に影響が出たり子どもが1人になる時間ができたりしてしまうというもので、朝家の前や学校の門の前で、学校が開くまでひとりで時間を潰すというようなこともあるようです。そのように深刻化してきている状況もあって「こども家庭庁」は全国の自治体に対して対策をするよう通達を出すようです。具体的な対策としては、まだ少数事例ではありますが、学校を早く開けて民間スタッフによる面倒見サービスで遊ばせたり・自習をさせたりということをしているようです。いわゆる学童や放課後サービスの朝版というところですね。これは自治体だけの問題ではなく、共働きをしている企業さんなども含め柔軟な対応を切望しますね。。。とにかく、「ぼっちで学校が開くまで外で待つなんて」・・・見るに堪えがたい光景です。迅速な対応を！！！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Apr 2025 19:25:38 +0000</pubDate>
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      <title>新中3のアドバンテージ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160372/</link>
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      <description>こんばんは。春休み真っ只中というところで、受験を終えた新高1達は羽を伸ばしているところでしょうが、今度の新中3達は・・・もう受験生！・・・まだ4月の新学期を迎えておりませんが、塾では3月頭からガンガンに中3単元を進めています。これを「アドバンテージ」にして「ロケットスタート」を目指します！宿題も増え・・・復習課題も増え・・・とても大変だとは思いますが・・・がんばりましょうね！1年後は今の新高1達と同じように「良い笑顔」になりますよ・・・！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Mar 2025 19:54:19 +0000</pubDate>
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      <title>教科の好き・嫌いの変化</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160352/</link>
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      <description>こんばんは。この度、ベネッセから「小学生」「中学生」を対象にした「教科の「好き」の傾向と9年間の変化」という統計データが発表されたんですけれども・・・9年前と比べると「中学生理科」以外すべてダウン・・・これを見ちゃうと皆勉強が嫌いになっていっているんだなぁーと思い知らされます。各教科とも「好き」と思っている層は6〜7割ぐらいるのですが、そこをベースにした減少傾向です。特に、「英語」は2020年の指導要領が変わってから激しい落ち込みです。「小学生」は「教科化」、「中学生」は「スピーキング」を含めた「4技能」の強化というところが響いているのかもしれません。この「好き」「嫌い」は、勉強への「意欲」と繋がるので、我々も心して臨む所存でございます・・・(悲)ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Mar 2025 19:59:49 +0000</pubDate>
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      <title>児童・生徒のインターネット利用状況調査</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160324/</link>
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      <description>こんばんは。この度、東京都教育委員会から「児童・生徒のインターネット利用状況調査」と題したアンケート調査の結果が発表されました。。。対象は「小学生」「中学生」「高校生」で、主に「生成AI」「オンラインゲーム」「YouTube」などの利用状況の調査結果です。そこで気になるポイントを少し紹介しておきますね。「生成AI」「中学生」の2割、「高校生」の3割が「使ったことがある」という結果になっていて、結構浸透してきた感じですね。。。たぶん課題やレポート提出が多くなる学年につれて使用頻度が高くなっていくんだと思います。やはり使い方のモラルというところが心配ですね。。。「オンラインゲーム」なんと・・・「小学生」：23.9%、「中学生」：35.0%、「高校生」：44.2%の生徒が「オンラインゲーム」で「課金したことがある」という結果になっているのですが・・・これは私にとってとても衝撃的な事実です。「高校生」ではほぼ半数ですよ・・・私の感覚が古いのでしょうか？？？おこづかいをここに使うんですかね。。。「YouTube」今や殆どの生徒達が「見たことがある」「見ている」という結果になっていますが、これも時代なんでしょうね。「テレビ」を見るという感覚と同じ・・・と言うか、それ以上に目的意識や興味を持って検索して見れるというところが爆発的に広がっていった理由でしょうね。これに限った話ではないですが上記の事柄も踏まえ・・・倫理観を守れるよう適切なフィルターを親御さんがかけるのが望ましいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Mar 2025 19:11:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>定員内不合格</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160296/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、「定員内不合格」のお話・・・いわゆる公立高校の入学試験で定員割れしているのに不合格となるケースことなんですが、その問題性が問われてきてから全国的に見て少しは減ってきたようですが、ゼロではない都道府県がまだまだ沢山あるのが現状のようです。学校側の言い分は分からなくはないのですが・・・公立という立場から考えると・・・ですかね・・・やはり難しい問題かもしれません。これから全国的に広がる高校無償化による公立離れにより、もっと増えてくるかもしれませんよね。ちなみに現状ゼロなのは、9つの都道府県だけのようです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Mar 2025 20:10:57 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>新しい学校の教科書は半デジタル</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160272/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ来月4月から学校の教科書は一新されますね。。。そこで気になるのは・・・「どうなるの？？？」でしょうか・・・まぁ指導要領自身の改定はないので、学ぶ内容は変わりはなくビックチェンジではないのですが、使い勝手的なところが変化し、完全デジタル教科書へまでの移行措置的な「半デジタル教科書」（注 勝手に名付けています。）と言ったら分かりやすいかもしれません。具体的に言うと、教科書自身はまだ「紙」ですが至る所に「QRコード」が掲載されていて動画や音声コンテンツにアクセスできるようになっています。なので理解を深める為のツールが沢山あるというイメージですかね。。。そして、そのコンテンツ内には、数学ではあればテスト問題が沢山あったり、英語であればネイティブな音声が聞けたり、単語を調べられたり・・・などなど、とにかく超便利かつ膨大な情報があるというところです。もう「教科書」というより「百科事典」ですかね。。。これが令和の新しい教科書です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Mar 2025 18:56:30 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>全国学力テストの結果公表</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160229/</link>
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      <description>こんばんは。テスト対策の過熱に繋がる都道府県別の「全国学力テストの結果公表」に異議が投じられてきていましたが、この度文科省は従来通り！という素案を出しましたね。。。しかもプラスで「生活習慣の調査」の結果も公表するとのこと。また、これはこれで物議をかもしそう・・・？なので、テスト対策の過熱が抑制されるのは難しいかもしれません。そもそも何故加熱するのかの根本原因をつかないとダメかもしれません。それは皆さんお分かりですよね・・・ちなみに、当塾ではあくまでも調査目的だし生徒達の進路に影響がないので対策はしませんし、保護者様から頂戴しているお金をそこに投じるべきではないとも思っています。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Mar 2025 19:52:01 +0000</pubDate>
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      <title>大阪の公立離れ・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160205/</link>
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      <description>こんばんは。今日の教育関連のトップニュースで飛び込んできたのは、授業料無償化の影響による大阪の公立高校離れのお話・・・何と半数以上の高校で定員割れ、しかもその中には名門校も含まれているとのことです。。。「授業料が無償なら・・・設備が整った私立へ・・・」という思考でしょうね。まぁ素直な反応かもしれません・・・一方同様に無償化を先行してきた東京の方は、そんな顕著な傾向はなく名門校も相変わらず高人気というところですかね。。。このへんの違いは、各自治体の予算の違いによるところが大きいかもしれません・・・来年4月からは、その無償化は全国へと広がります。各自治体でどんな影響が出るか気になるところです。その影響次第では、塾屋のスタンスも大きく変わりますからね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 18:47:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>デジタル教科書のメリット・デミリット</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160168/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-160168/</guid>
      <description>こんばんは。ここ昨今、デジタル教科書の導入がどんどん進んでいるようで、2030年には「正式な教科書」と位置づけられるようです。なので、デジタルがディフォルトスタンダードとなりますかね。そこで、そのメリット・デミリットを少し考えたいと思います。まずメリットとしては、算数・数学の図形問題などの理解時に、瞬時に図形を色々と変化させて、理解を深めることを助長してくれたり、英語などのリスニング音源の再生スピードを自由に変えられて、個人のスキルに応じた学習スタイルがとれたりとか、あと自動採点してくれたりとか・・・挙げたらきりがないのですが、とても便利なものということです。そして、デミリットとしては、そのメリットを活かす為には、操作スキルを上げないと十分な効果が得られないとか、手で字を書くという文化の衰退などが挙げられますかね。。。特に、手で字を書くことは脳へ刺激が行って脳を活性化させてくれるので、ちょっと心配な面がありますかね・・・皆さんはどう思われます？？？ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Mar 2025 20:14:10 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>合格おめでとう!!</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160132/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-160132/</guid>
      <description>こんばんは。今日は、都立高校の一般入試の合格発表でした。。。[RED][B]「第一志望合格おめでとう!!」[/B][/RED]今年もこの言葉を言うことが出来ました・・・感無量！生徒達も我々も万全を期してきましたが、やはり「合格しましたぁ！！！」という言葉を聞かない限り不安なものです。今は安堵感でいっぱいですね。。。ですが・・・塾屋なのでそう言っているばかりでは能がないので、中3達は入試終了日から行っている高校の先取り学習を継続しています。実は・・・この先取りが結構利くんです・・・高校は、予習ありきで授業は超速く進みますから、これがアドバンテージになって高校の学習が安定的にスタート出来るんですよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2025 20:08:49 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>令和7年度都立高校実質倍率から思うこと・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160102/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-160102/</guid>
      <description>こんばんは。先週、都立高校の一般入試が終わり、先日その実質倍率と受検率をご案内しましたが・・・ご覧の通り受検率が100%という高校はないんですよね。。。つまり、当日受けない生徒達もいるということなんです。そして前は男女別があって、女子より男子の方がより受検率が低いという傾向を示していました・・・これは男女の人生観の違いからなんでしょうか？？？しかも、レベル高い難関校ほど受検率が低いという傾向も示していましたが、今回もその傾向が伺えます。実は、これって結構「迷いがある生徒達」や「勝負!!する生徒達」の受験指導時の役に立つネタになるんですよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Feb 2025 20:20:18 +0000</pubDate>
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      <title>令和7年度都立高校実質倍率</title>
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      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-160072/</guid>
      <description>お待たせいたしました。令和7年度都立高校実質倍率です！以下をクリック。戻る時は&lt;-戻るボタン&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37177.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校実質倍率（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37178.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校実質倍率（計）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37179.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校実質倍率（受検率）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 24 Feb 2025 20:13:33 +0000</pubDate>
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      <title>力を出し尽くす!!</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-160027/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ明日・・・都立高校の一般入試が行われますね。。。今まで、皆ご苦労様でした。。。本当に皆良く頑張ってきたと思います。そして、その培ってきた「力を出し尽くす!!」ことを切に願います。そこで、今日はその前日の過ごし方を少し提案しておきますね。さすがに、前日なので問題をゴリゴリ沢山解くというのは、あまり効果が上がらないので、「気持ちの整理」・「心の準備」という面に趣をおいて、机の上に教材を並べて、ペラペラとめくって、「ここはハマッタなー」とか、「ここは得意だったなー」などなど・・回想にふけってみて下さい。後は、天気は心配なさそうなので、「体調管理」をしっかりとですね。。。朝は氷点下です・・・また交通機関が乱れても・・・慌てなこと！・・・その対応はしっかりとしてくれるので安心してください。では皆「健闘」を祈ります!!</description>
      <pubDate>Thu, 20 Feb 2025 19:50:53 +0000</pubDate>
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      <title>令和7年度都立高校の入試倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159993/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ都立高校の一般入試が、目の前に迫ってまいりましたね。。。そこで、先週Upした令和7年度都立高校入試の倍率の「第一志望」「願書提出後」「再提出後」までの変化の様子を見ていきたいと思います。初めて見る方は、「こんなに変化するんだなー」と驚くかもしれませんが、これが「受験生達の心理」というところなんです。大まかには、例年通り「高いところは低く」「低いところは高く」というふうに平均化の傾向になっています。具体的には、この多摩地方トップ人気の「立川」志望者が、同じ自校作校の「国立」や「八王子東」、一般校上位の「町田」「日野台」「南平」などに流れている様子が伺えます。まぁあくまでも、私観的な予想ですが、受験生達の心理を考えると「そうではないか」というところですかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2025 18:30:00 +0000</pubDate>
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      <title>令和7年度都立高校最終倍率（取り下げ・変更後）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159967/</link>
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      <description>令和7年度入試の都立高校最終倍率を掲載しました。※取り下げ・変更後※「表」には以前の「第一志望」「願書提出後」の倍率も記載して変化状況が分かるようにしてあります。ご覧ください。以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37142.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校倍率最終（表）Ver2&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37143.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校倍率最終（普通科）Ver2&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37144.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校倍率最終（単位制普通科・国際科）Ver2&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 14 Feb 2025 19:06:13 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>令和7年度都立高校最終倍率（願書提出後）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159925/</link>
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      <description>こんばんは。令和7年度入試の都立高校最終倍率を掲載しました。※願書提出後ご覧ください。以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37122.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37123.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校倍率最終（普通科）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37124.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校倍率最終（単位制普通科・国際科）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2025 20:03:12 +0000</pubDate>
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      <title>令和6年度中学校英語スピーキングテスト結果</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159891/</link>
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      <description>こんばんは。令和6年度のスピーキングテスト(中3)の結果が出ましたね。。。なんと・・・なんと・・・平均スコアが68.3というところで、年々スコアが上がってきています。（令和5年度：65.2、令和4年度：60.5）しかも6段階評価の内訳は、A評価：31.3%、B評価31.6%、C評価：22.2%・・・というところで、A＋Bで6割強、A+B+Cで8割強という分布になっています。要因は・・・やはり都の学習サイトが充実してきたということや当塾もそうですが3年目ともなって対策に慣れてきた・生徒達の意識も変わってきたというところが大きいと思います。ただ、入試結果への反映というレベルで言うとあまり個人差が付かないということも言えますがね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Feb 2025 20:02:27 +0000</pubDate>
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      <title>漢字と英単語の再確認！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159866/</link>
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      <description>こんばんは。都立高校の一般入試まで、あと3週間もないというところに来ましたね。。。今現在、過去問対策に余念がないという状況だとは思いますが、ここにきて改めて基礎中の基礎の「漢字」や「英単語」も、一通り再確認をしておきましょう。何故か？と言うと、この時期までくると、皆知識などは概ね備わってはくるのですが、実際に答えを書かせると・・・「漢字が間違っている・・・」「スペルミス」などなどの勿体ないミスがチラホラ伺えます。特に「漢字」は国語のみならず、理社でも大事な要素となります。受験は本当に・・・本当に・・・1点や2点の争いになることが多いんです。その為にも、毎日少しずつ時間を取ってしっかりと再確認をしておきましょう。ただ量的には膨大にあるので、全てを手で書い確認するのは現実的ではありません。★「見て頭の中で書いてどんどん進めていきましょう！」そして間違っていたものだけ実際に紙に書いて覚え直し！をするんです。そうすれば短期間で終わります。。。お試しあれ！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 19:22:25 +0000</pubDate>
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      <title>神頼み？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159831/</link>
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      <description>こんばんは。もう直ぐ2月・・・いよいよ受験月に入りますね。。。また、寒さもこれから増すばかりというところなので、体調管理にはお気を付けください。さて、今日のお題は「神頼み」・・・新年が明けて早々に「受験祈願」に行かれた方々も多いかと思います。特段、「信仰の自由」がありますから塾から行ってきなさいなどとは申し上げませんが、お話を伺っている限りでは行かれる方々は多いようです。まさしく「人事を尽くして天命を待つ」というところでしょうか。あと「神頼み」以外では、縁起が良いものとして・・・「かつ丼」「カツサンド」「キッ○カッ○」ですかね。・・・これも結構多いです。まぁ何はともあれ、色々なものを味方に付ける方が「心の余裕」も生まれるので良いのではないでしょうか。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jan 2025 20:13:16 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校の推薦入試の倍率から思うこと・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159806/</link>
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      <description>今日で都立高校の推薦入試が終わりましたね。。。お疲れ様でした・・・ところで、今更ではありますが、推薦入試の倍率を見ていてふと思うことがあります。それは・・・それは・・・私の取り越し苦労かもしれませんが、上位校（自校作成校は除く）で、倍率が低いのが気になりますね。。。全体的に見ても、昨年比で下がっているところは多いです。推薦入試自体に人気が無くなっている？・・・とは思いたくはないですが、そのきらいがあるような？？？そうなると、大学入試とは逆の方向性となります。まぁもう少し傾向を見ていかないと・・・というところですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jan 2025 18:49:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>令和7年度都立高校推薦倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159766/</link>
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      <description>こんばんは。お待たせしました。令和7年度都立高校推薦倍率を過去2年分も含めグラフ化しました。※以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-で願います。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37049.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校推薦倍率（コース・単位制以外）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37050.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校推薦倍率（単位制）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37048.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校推薦倍率（コース）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 23 Jan 2025 19:26:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>都立高校推薦入試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159740/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ来週から都立高校の推薦入試が始まりますね。。。もう1週間前なので、準備万端という状況だとは思いますが、当日、100%力を出し切れることを切に願います。。。そこで、小論や作文の対策は十分にしきれているとは思いますが、心配なのはやはり一番差が付く集団討論というところでしょうね。。。ポイントは、自己主張をするばかりではなく、また人の意見を否定するばかりではなく、自己主張しつつ他の人の意見に耳を傾け新たな自論を展開することです。自分はこうだよね。。。と思っても、他の人は案外自分が考えていなかったことを指摘してきます。そのへんの柔軟性を大事にして挑んで来てください！あと、集団討論時に上手く意見が言えなかった・・・などの念にかられた場合は、個人面接で上記のポイントを踏まえしっかりと自分の意見を述べてきましょう！いわゆるリベンジですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jan 2025 20:22:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>もうすぐ大学入学共通テスト・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159708/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、「大学入学共通テスト」が始まりますね。。。そこで、今日は当日の持ち物や試験時に使って良い物、机の上に置いて良い物等々、色々と制限があるので予め確認しておきましょう。以外と知らないのは、マークシートには「鉛筆」しか使えない・・・これは機械で読み取る都合上濃度が濃いものということのようです。それから、英単語や漢字などが印刷された洋服などもダメです・・・昔うちの息子は脱がされました(笑)学校の制服があれば、それが一番かもしれません。もちろん、机の上に置ける全て物に対してです。消しゴムはカバーを外しましょう・・・というところで以外と制限が多いので、今から過去問解く時などに実際にやってみると良いですね。。ではご注意あれ・・・</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jan 2025 20:13:06 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校授業料無償化</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159680/</link>
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      <description>こんばんは。最近とても気になる話題である「高校授業料無償化」・・・実現に向けて盛んに議論されていますが、実現性は結構高いのでは？という印象を受けますね。。。今年の4月は無理にしても来年には・・・？さて、もし実現されたら教育界や学校の生徒達やその親御さん達にどのような影響を及ぼすか？・・・というのが気になります。。。一つは、経済面で私立の選択を控えるという傾向が低くなるので、私立への志望が多くなっていくかもしれません。そうすると今の受験スタイルから考えると、私立第一志望が増えて「内申で単願推薦を！」とか「フリーの一般受験を！」という思考が強くなるかもしれません。結果、塾へのニーズはおのずと「内申を上げる方が優先！」とか「私立の一般受験対策の強化！」というところでしょうかね。。。ただ、いくら授業料無償化と言っても、私立特有の設備費的なものは無償化はされないでしょうから、どこまでそのような傾向に進むかは定かではありません。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jan 2025 19:25:09 +0000</pubDate>
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      <title>令和7年度都立高校倍率第一志望</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159640/</link>
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      <description>こんばんは。本日、令和7年度都立高校倍率第一志望（願書提出前の中学校での志望調査結果）のデータ（数値）が発表されましたのでグラフ化してご案内いたします。以下をクリック！　※表示閲覧後は戻るボタン&lt;-で戻って下さい。注）令和6年度は「第一志望」、令和5年度は「最終倍率」（願書取り下げ・変更後）の倍率を表示しています。ご参考までに。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36999.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校倍率第一志望（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37000.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校倍率第一志望（普通科）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37001.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和7年度都立高校倍率第一志望（単位制普通科・国際科）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Wed, 08 Jan 2025 20:02:40 +0000</pubDate>
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      <title>最後まで諦めない!!</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159627/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ新年を迎えて、受験本番が近づいてきましたね。。。そんな時期に毎年言う言葉があります。「最後まで諦めない!!」・・・です。順調に学力が付いて、模試や過去問もターゲットの合格基準に届いている生徒達は良いのですが、正直そういう生徒達ばかりではないのが現実です。そんな生徒達に送る言葉です！！自信ややる気を失いかけることもあるかもしれませんが・・・・大きく深呼吸をして冷静になりましょう。そして、現実と理想とのギャップを直視して、今から何をやるべきか？を見出してください。もちろん、親御さんや学校や塾の先生などの大人達に相談しながらです！決して一人で悩まないこと！そして、★最後まで「コツコツ」と無心にです！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jan 2025 20:00:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>学習結果と消しカスの量との相関関係</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159601/</link>
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      <description>こんばんは。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて新年初の話題として相応しいかどうかは別として(笑)、今日は「消しカス」のお話しを。。。何時も教室の掃除をしながら感じることがあるのですが、それは・・・消しカスの量の多い/少ない・・・なんです。別に多いから「掃除が大変だぁー」ということを言いたい訳ではなく、カッコ良く言うと「学習結果と消しカスの量との相関関係」とでも言っておきますね。。。「こんなこと考えている人他にいるかなぁー(大笑)」・・・「昨日この席には、誰と誰が座ったけど、消しカスが多いなぁーor少ないなぁー」という感じです。その印象と実際の講師が授業毎に必ず書く「授業報告」と照らし合わせてみるんです。つまり、「何を？」「どのように学習したのか？」・・そしてその結果としての「消しカスの量」・・・これ結構生徒の心情が見えたり、躓き感が見えたりするので、指導のネタとして役に立つんですよ。。。単純に「消しカスの量」の多い・少ないだけでは、学習結果は計り知れないのですが、判断する上での一つの大きなファクターとなっています。。。私の中では・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Jan 2025 19:05:13 +0000</pubDate>
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      <title>私立高校の過去問対策はどうする？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159562/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、都立高校第一志望で私立高校を併願受験する生徒達向けのお話です。。。（併願優遇が加点方式の私立高校の場合は除く。）併願先の私立高校の入試相談(併願優遇：合格確約みたいなもの)をもらっても何も対策をしないで受験するのはお勧めできませんね・・・なので過去問対策などは、問題形式に慣れることもあるので、ある程度やっておいた方が良いです。しかも最近当日点次第で上位コースへスライド合格が出来る私立高校が増えているので、仮内申が振るわなく目的のコースに届かなった場合などは、リベンジのチャンスとなります。もちろん、目的のコースの併願優遇は獲得できたが、もっと上位コース狙うというのも有りです！あと注意としては、私立高校の受験日は2月上旬となっていて、都立より先なので、対策スケジュールの調整はしっかりとしておきましょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Dec 2024 19:27:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>過去問を繰り返す意義</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159531/</link>
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      <description>こんばんは。只今、中3は冬期講習に加え、「過去問」対策の真っ只中という状況でありますが、その「繰り返す意義」をしっかりと理解して欲しいですね。。。問題の解き方を覚えるというのもそうですが、傾向を掴むことや問題を解く上での戦略の組み立てなど、さまざまな意義があります。ただ弊害としては、答えを覚えてしまう・・・というのがあって、時おり教室で解かせていると答えをパッパッと書いて涼しい顔をしている生徒がいたりしますが(笑)、これ・・・意味ないですよね。。。答えを覚える練習をしている訳ではありません！解き方を覚える練習をして欲しいのです。。。プラス、数学では、アプローチを変えてみたり、効率的な計算に変えてみたり、英語・国語では読解のマーキング練習などをして進化・時短もさせていくんです。そしてそれを繰り返した後最後に残るのは、初見問題に対する耐性なのですが、それは他都道府県や別自校作校の問題で使って練習をしていきますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Dec 2024 20:06:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>模試の結果の活用の仕方</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159499/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-159499/</guid>
      <description>こんばんは。今日は、「模試の結果の活用の仕方」ということで少しテクニカルなお話をしようかと思います。中学生にもなると色々な模試を受けるようになっていくかと思いますが、必ずその解き直しはしましょうね。そして、どんな模試でも必ず出てくる問題ごとの受験者の正答率と自分の正誤結果・・・これも必ず見て下さいね。見るポイントとしては、正答率が高い問題で自分が×になっていないか？です。その傾向をきちんと把握することが大事です。どんな生徒でも自分の得手不得手はなんとなくは分かっていると思いますが、具体的にどんな問題が苦手なのかが、模試の結果でハッキリとしていくので、今後の重点対策の項目と認識し、それをそれ専用のノートに書き留めておきましょう・・・そうじゃないと忘れちゃうんですよね。。。なんだか自分の欠点ばかりを書いたものでやな感じですが、そうネガティブに考えずに、自分が成長する元ネタとポジティブに捉えましょう。「失敗は成功の基」・・・です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Dec 2024 20:47:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>明日からインターネット出願開始!!</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159455/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-159455/</guid>
      <description>こんばんは。学校からは、通達や説明などがあったかと思いますが、明日の12月20日から、都立高校入試のインターネット出願が可能となります。推薦も一般入試も可能です。締め切りは、それぞれの書面で提出する際の期限と同じです。なのでネットの場合かなり時間的猶予があるという感じになっていますね。ネット操作が不慣れな生徒などは、早めに着手することが可能です。「自己PR」も書式がダウンロードできるので、入力してUpするだけです。・・・しかし便利になりましたよね。。。これがネット出願の良いところで、その高校に出向く必要がありませんから・・・ただし・・・いくら便利になったとは言え「一度も行ったことがない高校へネット出願する」場合は、きちんとその学校に出向いて学校を見ておきましょう。自分が行く可能性がある高校なのでそれはそれで大事なことです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Dec 2024 20:06:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>令和7年度都立高校入試倍率まであと1ヶ月・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159421/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-159421/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ令和7年度都立高校入試倍率の発表まであと1ヶ月を切りましたね。。。第一弾は、中学校に告げた第一志望の集計結果の倍率が発表されます。その後、推薦入試の倍率・一般入試の願書提出後、一般入試の取り下げ/変更後、そして最後に一般入試実施後の実質倍率が発表されますので、当塾のHPでも紹介してまいります。。。ご参考して頂ければ幸いです。さて、令和6年度の最大のトピックスとて「男女枠の完全撤廃」がありました。密かに、男女比率の公開はあるかな？と思っていましたが、やはりなかったですね。。。それを発表してしまうと男女枠を撤廃した趣旨から外れてしまうということでしょうが、入試戦略を考える側としては・・・あった方が良かったかもしれません。。。？もちろんあくまでも生徒の考え方次第ではありますが・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2024 20:02:49 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>受験で使う時計・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159390/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-159390/</guid>
      <description>こんばんは。12月も半ばに入り、今年もこの話をする時期となってまいりました。。。受験は時間との勝負！というのは、皆既知のこととは思いますが、それで欠かせないツールである時計のお話・・・小さな話と思われがちですが、意外と大事なファクターとなるのでこだわってみて下さい。以下お勧めの「こだわり」ポイント！シンプルな針があるアナログ時計文字盤に数字ありなる早で受験で使う時計を決め、過去問を解く時などを含め普段から使いこなす。というところなのですが、なぜアナログ時計なのか？は、パット見て時間がどの位経ったのかとかあと残り時間がどの位なのかが感覚的に分かり易という理由です。また過去問をやっていると分かると思うのですが、1大問当たりの制限時間を文字盤位置で判断できるというメリットもあります。（これ身に付けて欲しいテクニック！）デジタルだとその判断をするのにいちいち計算をしなければいけないですよね。。。その時間と労力が勿体ないのです。。。しかも数字が常に変化するので精神的に落ち着ないというデミリットもあります。だからと言って、スマートウォッチや携帯のアナログ時計表示機能を使うのは絶対NGです。そのようなデジタル機器を持ち込んだらカンニングになります！！また最後に豆知識ですが、時計購入の際は「レジュームにストッパーが付いているクオーツ時計」（電池量が十分ある）ものにしましょう。受験時に止まったら最悪ですからね。。。※ソーラー充電式のものはその限りではありません。あと、オートマチック（自動巻き）・手動巻きの時計も止まったり遅れたりする可能性があるのでやめておきましょう！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Dec 2024 20:41:57 +0000</pubDate>
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      <title>情報の「プログラミング」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159352/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、色々と話題に上がっている2025年度からの共通テストに新設される「情報」のお話です。初めてということで、過去問もなく対応に苦慮しているかと思います。「共通テスト模試」の結果でもそのような状況が伺えるようで、特に「プログラミング」の分野では点数の伸び悩みが顕著のようです。ということで、ちょこっとコツを教えますね。。。まず、みんな「プログラミング」「プログラミング」「プログラミング」・・・「あーむずい！」「超苦手・・・」という意識を持ってしまっているようで、「プログラム」ばかりに目が行ってしまっている感がありますが、実は良い「プログラム」は、その上位工程の「設計」で決まる！・・・というのが業界の常識でして・・・ようはいきなり「プログラミング」をするのではなく、どんな「処理ブロック」で構成するかとか、どんな「流れ」にするかとかを、ある程度「設計」をするんです。。。だって、「小論」や「作文」を書く時だってそうですよね。。。いきなり本文を書き出さないでしょ？具体的な手法としては、業界では色々とありますが、学問レベルでは超古典的な「フローチャート」が一番良いと思いますね。それも「概略フロー」（処理ブロックの流れ）を書いてから、その「処理ブロック」の「詳細フロー」（判定文・繰り返し文等）に落とし込みます。詳細は、ネットに一杯ころがっています。。。そして、そこまでやってから、「プログラム言語」を使って「プログラム」を書きます。「えーそんなことしなきゃダメなの・・・」とお思いでしょうが・・・「急がば回れ」なんです。結局その方が、いきなり「プログラミング」で「あーでもない・こーでもない」と四苦八苦するより、早く良いものが作れます！！！是非とも習得して欲しいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2024 20:53:26 +0000</pubDate>
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      <title>志望高校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159311/</link>
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      <description>こんばんは。12月に入り、いよいよ中3は学校へ志望高校を告げる日がやってまいりました。。。大多数の生徒達が都立高校を志望する現状ではありますが、まずは先に抑えの併願私立高校を告げる必要がありますのでご注意を。。。それでほぼ私立高校は決まりです。ただ最近、私立高校が他私立への併願もO.Kにしているところも増えているので、一般受験で別の私立も受験することが可能な場合があります。そして、都立高校のチョイスですが・・・1回出願してもその後に取り下げ変更が可能なので、迷っている生徒はとりあえず1つ決めて出願し、最終的に2月に決定するも出来ます。また、都立立川高校の創造理数科ような専門的な科を有するところは、同じ高校の普通科と併願が可能です。というところで、色々と迷ったら直ぐに学校や塾に相談しましょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Dec 2024 20:16:29 +0000</pubDate>
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      <title>デジタル教育はバカになる？？？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159279/</link>
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      <description>こんばんは。ようやく日本もデジタル教育の環境が整ってきたという印象で、なんだかんだでPC・タブレット・スマホ等を学習上で使う機会が増えてきたという状況です。ですが・・・なんでもそうですが、何かの習慣が定着していくと必ずその弊害というものが生まれてきます。「デジタル教育」も多分に漏れず、「デジタル教育」先進諸国では、その逆行が進み始めているとか・・・要は「紙文化」に戻っているというのです。理由として1つ考えられるのは、デジタル化が進んでとても便利になってきた一方、「困ること」が減少し「これどうしたら良いんだろう？」と「考える」ことが少なくなってしまっているのではないか？・・・という気がしますかね。。。後は、殆どのことがデジタルで解決できちゃうので、人に相談するとか聞くというアクションも減って、いわゆる「コミュニケーションレス」が発生しているのかもしれません。人間、「コミュニケーション」が減ると更にものを考えなくなりますからね。。。なので・・・「デジタル社会」も良し悪しなのかもしれません。ただ、デジタル化推奨化の私としては、学習上の手段の部分でデジタルを活用し、本筋の「覚える」・「考える」べきというものは、きちんと見極めて超「アナログ」でゴリゴリ脳みそに汗をかいて欲しいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Dec 2024 20:22:33 +0000</pubDate>
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      <title>あと1ポイント足りない・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159242/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、中3の仮内申のお話です！もう既知のこととは思いますが、この仮内申に検定試験の各私立高校別の基準に則ったポイントを付加したものが、その私立高校向けの内申となります。そして、それがその私立高校の単願推薦or併願推薦の基準を満たすかどうかで、「入試相談」（合格確約）が決まります。それで、1ポイントでも足りない場合は・・・NGとなります。ここは本当に、クールに判断されますので心づもりを・・・・ですが・・・これは学校でのお話。。。塾では、「あと1ポイント足りない・・・」場合、救えるケースがあります。なので塾に相談してみましょう！ただ、全ての私立高校に当てはまる話ではないので予めご注意を。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Nov 2024 21:18:58 +0000</pubDate>
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      <title>高校生の進路の親御さんの関わり方</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159207/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、ベネッセから興味深い統計が出ていたので色々と考えていきたいと思います。「高校生の進路の親御さんの関わり方」・・・データ的には、なんと8割以上の親御さんが高校生の進路選択をサポートしているというものでしたね。そんな現状の中、子供達の嬉しかったことの1位は「何も言わず見守ってくれた」というものでした。。率直な感想としては・・・「やっぱりそうなんだなー」という感じはしますが、なんかしら関わりたくなるのが親心でしょうかね。私も経験がありますが、ほぼ「何も言わずに」、「模試の結果」・「本人の志望」・「予備校のチューターが言っていること」を見守っておりましたが・・・商売柄・・・最後最後で危機感を感じたので一言・・・言いました。「ある大学も受けること！」その後は一切何も言わずに、最終的に本人に決めさせましたが、結局その大学に行くことになりました。それで良かったのか、悪かったのか・・・という感はありますが、「★ここぞという時」の多少の関与は有りかなと思います。いかがでしょうかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Nov 2024 20:22:25 +0000</pubDate>
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      <title>間違えた問題は消さないで欲しい論</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159174/</link>
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      <description>こんばんは。久々の「つくづく思うシリーズ」なのですが、主に数学を教えていて感じるのは、間違えた問題の何行にもわたる途中式を消しゴムで綺麗に消す生徒がおりますが・・・これはやめて欲しいのです。。。ちょっとした書き間違えを直す程度なら良いですが、書いたものを全部消してしまうのはお勧めできません。。。またその時間も勿体ないです。「ノートを綺麗に保ちたい！」「プライド的に許さない！」「恥ずかしい・・」などと思う生徒達に見受けられます。気持ちは分からなくはないですが、あくまでも勉強なので、間違えた痕跡はきちんと残しておくべきです。そこには、沢山の進歩に繋がる元ネタが詰まっています。そう考えられるようになるのが理想です。我々としては、全体的な流れ・記述の仕方・どう間違えたか（ケアレスか常習か）・癖・・・etcを見て多元的な視点で改善策を提案していきます。なので「宝」なんですよね。。。あと解き直しの時に、赤入れをして済ます生徒がおりますが・・・これ絶対NGです。これでは解き直し効果は得られません。一から全部書き直しです！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Nov 2024 20:57:36 +0000</pubDate>
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      <title>理社も大事！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159132/</link>
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      <description>こんばんは。段々と、寒さが増してきておりますので、体調管理にはお気を付けくださいね。また寒暖の差が激しく体調を崩す生徒達も多いようで、期末試験が延期されているようなケースも見受けられます。。。さて、本題ですが、あと1ヶ月ほどで冬期講習が始まります！中3にとっては受験前の最後の大きな講習会となり、言うまでもなく勝負どころとなりますが、中2にとっても受験年度に入る最初の大きな講習会！・・・なのでほぼ受験生と同様な対応をしていきます。なので対象教科も5科ベースです。「理社は後回し・・・」じゃなくて、1・2年の総復習！・・・もちろん中3に入っても何度も繰り返していくのですが、中2のこのタイミングで1回やっておくと、中3時の勉強効率がとても良くなるんです。受験年はどうしてもやる事も多く色々とストレスもたまり易いので、このような事前対策をしておくのがお勧めです。ようは「転ばぬ先の杖」ですかね。。。またこのように理社も重要視するのは、昔と違ってもう記憶科目じゃなく、思考性や記述力を要する科目に変化してきて対策に時間が掛かるというのが背景にあります。。。ようは知識は早めに定着させて、思考や記述の練習をしていくというイメージです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Nov 2024 20:07:32 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ過去問対策スタート！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159096/</link>
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      <description>こんばんは。今週で、2学期の期末試験が終わりますが、終わるといよいよ中3は過去問フェーズに入って、入試直前までに複数年度分を何周もしていきます。そこで今日は、その物量に関して触れてみたいと思います。これ結構皆意識しない傾向が見受けられますが、うちの場合は、もちろん生徒によって異なるのですが、都立高校入試の場合、平均的に過去7年分を3周から4周します。1回をある年度のある1科目の過去問実施として定義すると、7年分×5科×4周=140回あるんですよね。。。時間的には、1回当たり「実施する時間+採点+解き直し+単元復習」が必要になってきます・・・この話を生徒達にする時があるのですが、皆気を失いそうになりますね・・・(笑)しかも、本当の本当の直前では、初見問題練習も他都道府県の問題や自校作高校であれば他の自校作高校の問題を使って行うので、時間的にはもっともっと・・・ということになるんです。だから・・・今からやるんですよね。。。という感じで脅かしてばかりで申し訳ないですが・・・結構皆やり遂げちゃいますかね。。。なので心配は無用です！がんばりましょう！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 21:45:16 +0000</pubDate>
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      <title>内申！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159058/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ今週から、中学生は2学期の期末テストが始まります！中3にとっては、受験用の内申が決定する最後のテストです！テスト終了後、1週間か1週間半ぐらいで、口頭や書面で内申が告げられますので、3科・5科・9科のそれぞれの内申の数値をしっかりと把握するようにしましょう。そうしたら、都立高校向けの場合は、専科の内申を2倍して換算内申を求め、更にそれを300点満点に換算します。（学力試験と内申の比が7:3の場合）そして私立高校向けの場合は、検定試験（漢検・英検・数検の3級以上）は、その中学校から告げられた内申に加点されます。ただし、各私立高校によって、その加点基準が異なるので注意しましょう。その情報は、高校のHPや学校案内パンフや同封されている入試情報などに記載されています。必ず新年度の2025年度版を入手しましょう。良く勘違いして今2024年だから「最新は2024年度版だよね？」と思う生徒がおりますがそれは古いです。毎年加点基準が同じという保証はなく変わることが多いので、くれぐれも最新版を・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Nov 2024 20:12:16 +0000</pubDate>
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      <title>仮面浪人</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-159013/</link>
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      <description>こんばんは。皆さん・・・「仮面浪人」という言葉をご存知でしょうか？最近、にわかに取りざたされるようになってきましたが、実は昔からいましたね。。。ある大学に在籍しながら違う大学の再受験を目指す学生のことです。動機は、第一志望に合格出来なかったので、とりあえず合格した大学へ行って再チャレンジを志すパターンや第一志望に合格したが、通い始めたら自分が行く大学ではないと思い始め再チャレンジを考えるパターンなどなどで、本当に様々なケースがあるようです。しかも、再チャレンジを決めた以降の状況も様々で、休学までして真剣に取り組む学生もいれば、大学の勉強とうまく両立させている学生、そうじゃなくてどちらも中途半端な学生など・・・唯一共通する点を挙げれば、今行っている大学を担保しておきたいという心理があるということですかね。。。世論的には、賛否両論というところでしょうがね。。。また、親御さんの立場からすれば、見守るしかない・・・というのが正直なところでしょう。ただ、中途半端だったら、私なら何にか「物申す」でしょうがね。というところで、「隠れ仮面」も含めると、結構な数でいるようです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Nov 2024 20:27:11 +0000</pubDate>
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      <title>記述練習開始！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158978/</link>
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      <description>こんばんは。11月に入り、いよいよ中3向けの受験対策の一環である理社の「記述練習」を開始しました！「遅くね？」と思われるかもしれませんが、理社の記述は、ある程度中3までの知識があった上で練習した方が効率が良いし、効果も高いので例年中3単元が終了する（塾でのお話、学校はまだまだ・・・）このタイミングで開始しています。ちなみに、国語をベースとした記述練習はとっくの昔に開始しているのでご心配なく・・・そこで、この記述練習ですが、学校の定期試験や入試問題に出る記述の対策の一環としてのみならず、記述以外の問題に対しても、「物を深く考える習慣が付く」とか「問題が問うてる本質を理解できるようになる」、つまり「論理的な思考が身に付く」という側面から非常に有効的な手段なんですよね。。。何だか遠回りのように感じられるかもしれませんが、「急がば回れ」なんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Nov 2024 20:02:30 +0000</pubDate>
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      <title>「こども誰でも通園制度」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158945/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、少子化対策の1つとして期待されている「こども誰でも通園制度」のお話を。。。来年度から始まる、「保護者の就労状況にかかわらず生後6か月から3歳未満の子どもが保育所などを利用できる」という制度なのですが、その時間が月に「10時間」・・・になりそうなのですが、ちょっと・・・ちょっと・・・少なすぎる感がありますかね。まぁご家庭の事情によりけりかもしれませんが、子供を育て上げた側からの経験則から言わせて頂くとそう感じますかね。。。もちろん10時間でも有難い！というご家庭もあるでしょうが・・・一番気になるのは、その「月10時間」の為に費やす準備の手間や通園時間等が、どのぐらいになるかだと思います。それがあまりにも掛かるのであれば、利用するメリットがないと感じて利用率は下がる懸念があります。あと、好きな時間に行ってポンッと預けれる訳でもないでしょうから、予約も必要でしょうし、それが希望する時間帯で取れるかも利用率を大きく左右するかと思います。何はともあれ、園である現場の問題も解決しなければならないでしょうが、もう少し利用可能時間が増えないでしょうかね。。。これが仮に「月30時間」だったらインパクトはかなりあるでしょう。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 31 Oct 2024 20:21:48 +0000</pubDate>
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      <title>テスト勉強は計画で決まる!!</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158913/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ今週から2学期の期末テストの2週間前となります。中3にとっては、高校受験の内申を決める最後の大勝負!!というところになります。そこで、勉強をするのは勿論ですが、その前に先んじてやるべきことは「計画」です！これ・・・結構ないがしろにされがちで、「あの教科は1周しか出来なかった・・・」などの後悔の弁を耳にすることがありますが、きちきちやギリギリの計画は、まず破綻するケースが多いので、「リスク管理」の観点で少し余裕を持った計画を立てるのがベストです。勉強を始めると、なかなか思うようにいかないのが常ですよね・・・それを感じることはあると思うので、「冷静に現実を受けとめて、冷静に計画を立てるべし！」そうすると、私も経験がありますが(大昔・・(笑))、2Weekじゃ足らなくなるんですよ。。。なので、良く2.5Weekとか3Week近い計画を何時も立てていましたね。。。ご参考までに。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Oct 2024 19:59:28 +0000</pubDate>
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      <title>イマージョン教育</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158869/</link>
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      <description>こんばんは。英語が喋れるようになる教育というものがなかなか浸透しない現状でありますが・・・そんな状況の打開策として注目を浴びているのが「イマージョン教育」。簡単に言うと、英語の授業のみならず他教科でも英語で授業を行うというもの、要は英語を教育の手段とする考え方ですね。。。実は・・・今始まったことではなく、前からそんな構想はあって、私立高校などが英語の授業では真っ先に初めていましたが・・・・今はどうなんでしょうか？？？私立高校の生徒もいるので聞いてみましたが・・・何か中途半端な感じのようです。。。そこで、そもそも「なぜ英語が喋るようにならないの？」・・・ですが、単に英語を喋る頻度が少ないからです・・・これに関しては、全国民と言っていいほど分かっていることなのですが、その頻度を上げる為には、色々な社会問題をクリアする必要があるというところでしょうかね。。。まず、教える側にそのスキルがあるか？というのが大きな問題で、英語で授業を行えることを必須としたらまた教員のなりてが減少してしまいそうです。。。ただでさえ今でも足りないと言っているのに・・・そして、理想的なプランとしては、幼少期から始めて高校・大学まで一貫した喋る教育をするということなのですが、これはこれで一生解決しなさそうな課題にも思えますしね・・・うちも、前にトライしたころがありましたが・・・続かずで・・・すみません。。。何か良い妙案はないでしょうか？ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Oct 2024 21:01:26 +0000</pubDate>
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      <title>宿題廃止は是か非か？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158835/</link>
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      <description>こんばんは。最近、学校が宿題を廃止して学習改善に良い結果をもたらしたという成功事例をいくつか耳にしますが・・・皆さんどう思われます。。。？これこそ、先週書いたブログの「クリティカルシンキング」なのですが、「宿題を出すのは当たり前！」から「宿題廃止！」へのチェンジです。。。成功事例のいくつかを見てみると、共通するキーワードは、「主体的な学びが生まれる」、「学校が楽しくなる」、「ものを考える授業へ変化」・・・などなどいい事尽くしなんですよね。ただ、それを成功させられるのは、先生方の資質や努力とセンスそして工夫によるなぁーと強く感じます。なので、そのような人材がそれこそ主体的に動けば「是」でしょうね。そうでなければ「非」だと思った方が良いかもです。しかも、世間では「成功事例」しかクローズUPされないでしょうから、失敗のリスクは多分にその背景にあると思った方が良いでしょう。。。でも、この成功事例が増えて世の中に広がっていくことは望みます。「なんか、これが教育だよね！」という感じがしませんか・・・塾でも時折主体性が強い子が生まれたりしますが、教える側も色々と大変で柔軟性を持たなければならないですが、教えがいがあるという感じで楽しいですよ。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Oct 2024 20:09:07 +0000</pubDate>
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      <title>クリティカルシンキング！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158797/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、21世紀型のスキルとして、大きく注目されている1つの「クリティカルシンキング」について考えていきたいと思います。大きく注目されているということは、実際に学校教育の現場でも重要視して実践されているということもあって取り上げてみました。まずは、「クリティカルシンキング」とは・・・ですが、直訳すると「批判的思考」、何かネガティブな考え方のように聞こえますが、そうじゃなくて簡単に言うと、「ある物事に対して、現状本当にそれで良いのかと疑い、物事の本質を見極める！」ということ。。。世の中には、そのような対象はまだまだ沢山ありますよね。。。「それが昔からの伝統だから」とか「そういう文化だから」など何か変な固定観念に固守しているところが・・・そのような物を、言葉は乱暴ですが「ぶち壊して、一からあるべき姿を考え直す。」のです。その例の1つとして、最近コンビニやスパーの店員さんの髪色や装飾がかなり自由化されましたよね。。。これも昔ではあり得ないことでしたが、「接客する立場の人達へも多様性を認めるべきだ論」なんです。という感じで、大事なのはまず「なんかこれおかしくねぇ？」と気づけること、次にその解決策の立案と実行ということになりますでしょうか。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Oct 2024 20:48:57 +0000</pubDate>
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      <title>スピーキングテスト説明動画</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158761/</link>
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      <description>こんばんは。この度、都教育委員会のスピーキングテストの特設ページで、スピーキングテストの説明動画が公開されましたね。。。時代だなーという感じすが、中1〜中3の各学年別に細かな点まで含めて詳しく解説されています。もちろん注意事項も。うちも慣れていない生徒達へスピーキングテスト対策を開始する時には利用しようと思います。まぁそれを待たずに、保護者様も含め事前に見ておくのも有りですかね。。。それで、今後の自分に何を求められてくるのか？ある程度心づもりが出来るかと思います。保護者様世代から見れば、「今時の中学生は大変だなー」とか「これで皆英語喋るようになるん？」などの感想や疑問が湧くかもしれませんが、現状、中学生に求められている英語スキルはこれなんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Oct 2024 19:55:18 +0000</pubDate>
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      <title>受験生としての6ヶ月間をどう過ごすか</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158720/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-158720/</guid>
      <description>こんばんは。毎年10月になると、受験生達に送る冊子があるのですが・・・その名は「受験生としての6ヶ月間をどう過ごすか」というもの。今時なので電子ファイルとしても送ってはいますが、紙で保持して直ぐに・・・しかも何度も見返すことが出来るよう紙媒体でも手渡しています。内容的には、つらつらとびっしり6月間で取り組みべき内容が書いてあります。精神論・技術論の両方です！もちろん全部実現できる生徒はおりませんが、1つでも2つでも共感して実行に移してもらえればという思いです。ただ、マストの内容はあるので、そこは普段の授業でも口頭で何度も言ってまいりますね。。。まさに「耳にタコができる」ぐらい・・・(笑)ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Oct 2024 20:02:16 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>年内入試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158686/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、大学入試の話題です。ここ昨今、「年内入試」（総合型選抜や学校推薦型選抜）での入学が半分以上を占める時代となってきました。昔ながらの、大学入学共通テストを受けてから各大学の個別試験というスタイルはもう半分以下ということのようですね。。。まぁそれだけ、大学入試が多様化というか学力試験より人物評価にシフトしているということになりますかね。しかも、高校で行われる「総合的な探究の時間」（探究学習）により、いわゆる「自分がやりたいことの発見！」というものに繋がり、「年内入試」へ導ている傾向もあるようです。なので、学習塾（個別）へのニーズというのも変わってきています。予備校に行って年明けの一般入試で大学へ行くという派ではなく、年内に既に大学入試を終えたけれども、「自分がやりたいことの発見！」から、「自分に足りないもの」「これから必要な知識」等を、翌年の春の大学入学まで個別の塾で学ぼうという派がちらほら来ておりますね。はたから見れば、「大学が決まったのに、なぜ塾に行くの？」と思われるかもしれませんが、そのような派は、目的意識が上記のように違います。これが本来の学びのスタイルかもしれませんが・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Oct 2024 20:14:15 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>整理整頓！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158638/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-158638/</guid>
      <description>こんばんは。少しずつ涼しくなってきましたかね。。。？と思いきやいきなり30度超え・・・汗汗汗くれぐれも体調管理にはお気よ付けくださいませ。さて、体調管理も大事ですが、私が是非ともお勧めするお題の「整理整頓」も大事にしていって下さい。結構皆軽く見ている面が伺えますが、勉強のみならず人生を通じてとも有意義なこととなりますよ。。。では、勉強面では・・・教材やノートを整理整頓して収納すること！ただし、取りずらい所や収納場所が分からなくなるような所への収納は厳禁！また、一番よく使うものはすぐ手に届くところに置く、そしてそれを定期的に入れ替える！これは、時期によって頻繁に使用するものが変化するからですね。。。誘惑が多いものは目の前に置かない！携帯・ゲーム機・雑誌漫画・食べ物等は、出来る限り勉強場から離れたところへ置くべし！言いたいことは分かりますよね・・・ついでに言っときますけど「音楽を聴きながらの勉強は×！」とにかく綺麗にする！ゴミやほこりなどは特に注意しましょう。以上〜を常にキープ！これが一番大変かもしれませんね。何度かは思い立って整理整頓はしたことはあるかと思いますが、それをキープするのは結構大変だと思います。・・・「これで本当に勉強が出来るようになるの？」・・・「やってみて下さい。」勉強する上で大事なのは、「頭の中を整理すること！」、それを身近な物の「整理整頓」から導きさせる論！ですね。。。ではお試しあれ！</description>
      <pubDate>Thu, 03 Oct 2024 20:05:35 +0000</pubDate>
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      <title>受験勉強計画の見直し！</title>
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      <description>こんばんは。受験生も「受験生！」って呼ばれるようになってから半年強が経ちましたが、経過はどうでしょうか？「上手くいっている！」「学力が伸びてきている！」・・・ますかね？？？であれば良いのですが、あまり芳しくないようであれば・・・「計画」を見直すことをお勧めします。当然塾などでは、常にウォッチしているので、色々な指摘や提案をしていきます。特に、10月は節目のタイミングなので、時には大胆に「勉強計画」並びに「勉強の仕方」を変えることを提案していきます。ところでなぜ、今なのか？「色々と受験勉強をしてきてその結果が結構まとまって出てきている」要は自己分析&lt;---これ超大事！・・出来るネタが揃ってきている状況というのが要因としてあります。次に、受験勉強の計画や仕方を変えたにしても、またその成果を出す為には時間が必要！というところで、後半年ぐらい時間がある「今！」・・・なんです。というところで、まずは「自己分析」始めて見ましょう！それから、学校の先生や塾、親御さんなどに相談していきましょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Sep 2024 20:15:41 +0000</pubDate>
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      <title>さくらんぼ計算</title>
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      <description>こんばんは。今日は、世の中でよく取り上げられる「さくらんぼ計算」のお話・・・小1で学ぶ繰り上がり計算の仕方の1つなのですが、よくネットで炎上する理由は、親御さん世代が学んでこなかった、途中の分解・合成過程を「さくらんぼ」に正しく書かないと×にされてしまうというところでしょうかね。。。実際に生徒でも、ハマル子はハマってしまいますね。。。一番多い現象は、まずは「さくらんぼ」に数を埋めなきゃーと思うようで、「たす数」をずーっと眺めていて答えがでないというケースです。計算の過程として、まず空欄になっている「さくらんぼ」が書かれているのが一番の要因のようです。書く順番は確かにそうなのですが、思考の順番は・・・もちろん違いますよね。。。「たされる数」と「10」の関係(違い)つまり差です。。。なので、親御さんが教える時も、まずはそっちへ誘導してあげて下さい。それが理解できていないようでしたら、○でもお団子でも何でも良いので、「たされる数」と「10」をたてに書かせてみてその違い(差)を理解させてみましょう。こんな感じ・・・○○○○○○○○○○：10●●●●●●　　　　：たされる数(例えば6)この差が一番最初に書かねばならない左の「さくらんぼ」の数であることを教えてあげて下さい。以降省略・・・というところで、「算数・数学」の大原則・・・書く順番と思考の順番は必ずしも同じではないということを小1から少しづつ体験させていきましょう。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 21:02:59 +0000</pubDate>
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      <title>都立一般入試の総合点</title>
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      <description>こんばんは。早いもので、そろそろ10月になろうとしておりますね。。。これから受験の話題が多くなってまいりますのでご了承くださいませ・・・そこで今日は、都立一般入試の総合点に関して少しお話をしようかと思います。既に、当日のペーパーテストだけで決まる訳ではないということは皆既知のことかとは思います・・・都立一般入試の総合点=5科の学力試験(700点)+内申点(300点)+スピーキングテスト(20点)の1020点満点となっています。・学力試験：5科500点満点を700点に換算(素点を1.4倍)・内申点：通知表の5段階評価で専科は2倍、他は1倍の65点満点+学校の調査点・スピーキングテスト：11月末に行われるテストが6段階評価されそれを20点満点に換算という感じになっています。学校でも詳しい説明はしてくれます。。。分からないことがあったら、学校や塾にどんどん聞きましょうね。分からない・あいまいな認識の状態のまま試験を受けるのはとても危険です。あと、全ての都立高校に当てはまる訳ではありませんのでご注意を。。。例えば、専門性に特化した学校などでは、その科目の入試点が1.5倍や2倍になったりします。なので、★★必ず★★！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！自分が受けようとする都立高校が上記の標準タイプなのか否かは確認するようにして下さい。！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！ね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2024 19:55:08 +0000</pubDate>
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      <title>給食費無償化に賛美!!</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158474/</link>
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      <description>こんばんは。前々から話は上がってはいましたが、八王子市も今学期から給食費が無償化されたようですね。。。とにかく、ここ昨今の物価高のなか・・・少しは助けになるのではないかと思います。賛美！！賛美！！塾でも結構、学校の給食って「どんな？」とか「こんな！」なんていう話題が勃発するので、私も気になってはいたのですが、とにかく喜ばしいことだと思います。しかも最近は、「給食を利用する/しない」とか「牛乳を飲む/飲まない」などの選択の自由度もあるようで、「へー時代だなぁー」って感じではありますが・・・私は「牛乳」嫌いで、給食の牛乳は殆ど飲まなかったので、先生に良く職員室に呼ばれて「説教」されていましたね。。。今やったら体罰なんでしょうね。。。？昔はこんなことで、職員室に呼ばれちゃうんですよ。。。大笑い・・・</description>
      <pubDate>Thu, 19 Sep 2024 18:58:12 +0000</pubDate>
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      <title>全国学力テストの評価公表を中止！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158440/</link>
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      <description>こんばんは。全国学力テスト（全国学力・学習状況調査）の評価の公表を中止するというニュースが飛び込んでまいりました。。。我々の東京の話ではありませんが、いつも上位にいる石川県のお話し・・・でも・・・これから色々な市町村へ波及しそうな話なので取り上げてみました。現状、市や町ごとに県内や全国の平均正答率と比較して、「やや上回る」「下回る」「同程度」などの評価を公表していたのですが、それをやめるとのことです。理由は、過度な競争につながり、本来調査目的のテストとは違う方向に向かっているというのです・・・具体的には、学校現場で事前対策として過去問をやってみたり、結果が思わしくなかった生徒には補習を行ったりとかしているみたいですね。。。「なんで悪いやん？」とお思いの方もいらっしゃるかとは思いますが・・・普段受験で競争をさせている塾屋がこんなことを言うのも変なのですが、公表の是非よりあまり本来の趣旨から外れたものに対して生徒達に時間を費やさせないで欲しいというのが本音ですかね。。。実際、ケース的には少なかったですが、かつて「学テ」の前に過去問を持ち込んできた生徒もいたりしましたが、「やるのであれば、お家でやってね。」と言って断りましたね。出来たら事前対策なんかやって欲しくないという思いを込めながらです。簡単に言うと、「そんなに気張らずまる腰で気軽に受ければ？」程度です。。。あくまでも調査なので、それで良くないですか？ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Sep 2024 19:11:58 +0000</pubDate>
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      <title>ボトムアップ・トップダウン・サイドバイサイド</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158400/</link>
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      <description>こんばんは。9月も中旬に入り、今年もこんな話をする時期となりました。。。毎年、この話をしていますが、今回は新たなに「サイドバイサイド」の話も含めてしようかと思います。注）命名の適格性を問うのは別途で願います。。。これらは・・・前にブログで書いた「過去問ってやる意味があるのですか？」の答えにも通じる話にはなりますが、まずはおさらいでその言葉の定義づけを示します。・ボトムアップ：色々な単元を学んで、単元が複数個組み合わされた総合問題を解く方向・トップダウン：単元が複数個組み合わされた総合問題を解いて、色々な単元の復習を行う方向・サイドバイサイド：1つ1つの単元の難易度レベル（例：例題の類似問題・基礎問題・応用問題）のいずれかのレベルのみに特化して、全ての単元を学ぶ/復習する方向。具体的に言うと、「類似問題コース」を選択したのであれば、ある単元の「類似問題」を解いたら、その単元の「基礎問題」へ行かずに、次の単元の「類似問題」を解いていく方向・・・という感じで、本質的な学び・受験に通じる学びをする上で、その3つの方向性が必要であると生徒達には説いて、実際に10年以上やってきていますかね。。。まぁ、ここまで書けば、私が言いたいことはお分かりだと思うので、今年は解説は致しませんが・・・ある物事をとらえる時・・・ここでは「学習」になりますが、縦横・上下・右左という方向性があるよね・・・ですかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Sep 2024 20:16:23 +0000</pubDate>
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      <title>大学入学共通テスト出願オンライン化！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158352/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今の教育界のオンライン化は止まるところがないという状況ですが・・・2026年1月から「大学入学共通テスト」の出願もオンライン化になるとのことです。私的には・・・やっとか・・・という思いですが・・・全国で50万人近い生徒達が受験するこのテストは、今までは学校の先生方がとりまとめて提出していたのでその負荷軽減という観点が大きいようですが、生徒達にとってもメリットではないかと思います。ただ、今まで先生方が行っていた書類不備等の部類は、自分でチェックしなくてはならないので要注意ですね。。。当塾の高校生の生徒が、ちょうど対象学年なので、これから注視していこうかと思っています。いくら情報化社会になってデジタル化が進んでいる世の中と言えでも、必ずそのようなオンライン操作が苦手な生徒達はいるものなので、該当学年は早めにチェックすることをお勧めしますね。。。昔私立大学系がネット出願を始めたところ、親御さん共々苦手というご家庭があって、良くお手伝いをした記憶がありますね。。。そのころ学校の先生方も初めてのこと・・・ということもあってサポートが十分ではなく塾に頼ってきたということのようです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Sep 2024 18:35:36 +0000</pubDate>
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      <title>過去問ってやる意味があるのですか？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158318/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので、もう9月・・・受験生にとっては、受験本番まであと半年というところで、経過した半年を振り返って軌道修正もありというところです。。。そして、あと1or2ヶ月も経てば、いよいよ過去問フェーズに入ります。ですが・・・時折、その入試過去問をやる意義に疑念を持つ生徒がいたりします。もちろん、受験生と呼ばれるようになって間もないころではありますが、「過去問ってやる意味があるのですか？」・・・という質問を受けることがあります。我々にとっては、ごくごく当たり前のことで、微塵もその無意味さを疑うことはなく、「ふつうーー」に「はいっ！やるよっ！」という感じなのですが、まだ経験がない生徒にとっては疑問に思う時があるようですね。。。理由は、生徒によって様々ですが、いちばん多いのは「過去に出た問題なので、今後同じ問題が出ることはない。」「だからやる意味がない。」という論理のようです。ある意味、素直な捉え方かもしれません。。。でその質問の答えとしては・・・・「でも、似たような問題や同じようなパターンの問題は出るよ。」ですかね。。。そもそも、入試で試されるのは、きちんと中学生の範囲の単元の学習が出来ているか？、そして、それらの単元を組み合わせて総合問題が解けるか？なので、出題される問題は、似たような問題であったり、ある程度既知のパターンでパターン化された問題となってきます。なので、それらを習得する為に過去問をやる訳です。。。そう答えた時は、多少疑問に思う表情はしますがある程度納得はしてくれます。そして、過去問数年分を1周ぐらいすると強く実感してくれる！というところでしょうか。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Sep 2024 19:21:35 +0000</pubDate>
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      <title>都立高等学校合同説明会</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158281/</link>
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      <description>こんばんは。はい・・・2学期が始まりましたね。。。まだまだ暑い日が続きそうなので、体調管理にはお気を付けくださいませ。さて、夏が終わって涼しいころの話題となりますが、11月に「都立高等学校合同説明会」というのが開催されます。既知の方々も多いかもしれませんが、最初のお子さんが高校受験をするご家庭だと、あまり知られていないようです。内容的には、70校あまりの都立高校が会場校の相談ブースにて個別相談を実施してくれます。。。なので、色々な高校の個別相談をその日にいっぺんに出来るというメリットがありますね。。。ただ、それ故に申し込みが混雑するようなので、予約は早めの方が良さそうです。まだ、その高校を受験するか分からない？・・・という高校もあるかもしれませんが、それらを含め可能性がある高校をある程度申しこまれるのが良いかと。。。また、学校毎で開催される学校説明会でも、その終了後に個別面談を受け付けていますが、その場で集うケースもあるので結構待たされる高校もあるようです。なので、事前予約があるか？各校のH.Pで確認しておいた方が良いです。ではご参考までに。。。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Sep 2024 18:49:04 +0000</pubDate>
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      <title>今どきの公立幼稚園</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158239/</link>
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      <description>こんばんは。最近読んだニュース記事で、ちょっと考えさせられる問題を目にしました。。。それは、「公立幼稚園」がどんどん減っていっているということ・・・実は、私も区立の幼稚園出身なのですが、当時（大昔(笑)）は、時代的に私立の幼稚園は少なく、皆当たり前のように料金の安い公立の幼稚園に行っていましたね。。。でも昨今は、特色を打ち出した私立の幼稚園の方が多いという状況で、公立の幼稚園は、ある種、特殊な園児達・・・軽度の障害があるような園児達やグレーゾーンの子達の受け皿になっているケースが多いとのこです。そして、「公立幼稚園」の存続をうったえている人達の意見の中には、健常な子達がそのような子達と共生することが大事！・・・というものがありましたね。。。同感です・・・！私も経験しましたが、小さいころからそのような体験をして、共生が当たり前のように感じられるようになれば、差別視がなくなり「いじめ」のいじめ側になることは少なくなるのではないでしょうかね。。。・・・どう思われます？ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Aug 2024 20:41:29 +0000</pubDate>
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      <title>自主性！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158197/</link>
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      <description>こんばんは。夏休みもそろそろ終わろうとしていますが、その夏休みの学習成果を測るべく、8月の模試を実施する予定です。。。以前より申し上げているように、当塾の模試は対策型の模試としているので、過去問や練習問題を渡し、プラス「自主的」に関連問題を解くことを促して、最終的に受けてもらっています。なので、こちらから渡すネタの過去問と練習問題は、実施の1ヶ月前に渡すことにしています。その1ヶ月間の間に、自分でスケジュールを考えて過去問を何周かしたり、練習問題や関連問題に取り組んで貰ったりという感じですね。。。ですから、結構自主性に任せている部分があるのですが、その自主性を育てることはとても重要なことで、結局「学力が上がる＝自主性が上がる」と言っても過言ではありません。ただ、今のような夏休み時期は、塾のコマでも過去問を実施しています。これは・・・どちらかと言うと「やっているかチェック」ですね。。。やっていなくて点数が低ければ、「警鐘を鳴らす」ことになるので、「自主性」を促すところに繋がると思っています。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Aug 2024 18:53:38 +0000</pubDate>
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      <title>月面経済圏</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158158/</link>
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      <description>こんばんは。突然ですが・・・個人的に好き！というのもあるし、夏休みの自由研究のネタにもなりそうなので、今日は宇宙のお話をしようかと思います。。。今、「月面経済圏」という言葉があるのはご存知でしょうか？字のごとく、経済圏を地球のみならず、月まで広げようという構想で、世界各国そして日本でも国上げての国家プロジェクトと言っても過言ではない状況です。。。簡単に言うと、経済圏ですから、物を作る工場、物を売ったりする商業施設、各種サービス産業、そして住居などなどを展開するということで、将来月に住む！なんていうことはもう夢ではなくなりそうです。その前に「宇宙エレベータ」を早く作ってよ・・・(笑)凄い時代になりましたね。まぁ地球の経済圏がもう飽和状態というのもあるのかもしれませんが・・・ちなみに、この前「水」が存在する！？と騒がれていた火星には「火星移住計画」・・・なんていうものもありますけどね。。。とにかく直面するのは、膨大な課題とその解決策策定というところで、やらなければならないこと、学ばなければならないことは超ーいっぱいありそうです。でも夢もいっぱいです！「なぜ人は勉強をしなきゃいけないの？」の答えを、こういうところから見つけて欲しいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Aug 2024 20:19:15 +0000</pubDate>
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      <title>「実用文」って何？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158117/</link>
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      <description>こんばんは。2025年度の共通テストから、国語に「実用文」の問題が追加されることが発表されましたが、いったいこの「実用文」ってどんなものなんでしょうか・・・あまり聞きなれない文章の定義ですが、一番分かり易い物の例で言うと家電のマニュアルなどの「操作説明書」に相当するもので、使用目的別に具体的な操作方法や注意事項等が図や表を伴って書かれているやつですね。。。「えっ、そんなもん受験で出るの？」と思われるかもしれませんが・・・高校の論理国語でも「実用文」は学んでいることもあるので出るんですよね。。。しかも、今までの「小説」や「論説」などとは、どうやら別な能力を必要とする面があって、より書いてあることを端的かつ正確に読み取れるか？なんです。だから意外なのは、「小説」「論説」の読解は苦手だけど、「実用文」は得意！なんていう一面が、生徒によっては現ることがありますね。どちらかと言うとより実社会で必要とされる能力！と言えるでしょう。。。そこで、最近の若者達を見ていると、そんな説明書を読まなくても触って感覚的に使い方を覚えてしまうという傾向が強く、いわゆるマニュアル離れが目立っている気がしますね。。。けれど大人になって、いざ社会に出ると特殊な機械や操作に注意が必要な機械を触る場合が出てくるので、そのような時は「操作説明書」の熟読は必要不可欠となってきます。。。そんな能力を今の学生時代から、ちゃんと身に付けておこうということでしょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Aug 2024 20:04:11 +0000</pubDate>
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      <title>体験学習の勧め</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158077/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので、夏休みもそろそろ終盤を迎えようとしておりますが・・・ところで、夏休みの宿題は終わりそうですかね。。。大抵、一番最後に残るのが「自由研究」というところでしょうか。親御さんの5割強が手伝うと言われているソレですが、まずはテーマを見つけるところが大変かと思います。今の時代、ネットなどに沢山題材がころがり過ぎていて、いざ決めようとすると逆に悩んでしまうこともしばしばあるかと思います。そんな時、ネットの情報だけではなく、実際に体験型の学習イベントに参加してみるのもあり！ですかね。今は、地方自治体の公民館・大学などの教育機関・化学系の企業などのが、沢山そのような無料イベントを開催していますし、ちょっとお金を払って博物館や科学館に行ってみるという手もあります。私も子供達が小中学生のころ、良く連れて行った記憶があります、分野はどちらかと言うと私の好みでしたが・・・(笑)、ちょっと遠出して「筑波学園都市」(宇宙系)なんぞ・・・あそこは町ぐるみでその分野に精通していますからね。。。ところで今どきは、何が人気なんですかね。。。これも私好みで恐縮ですが近場では「リニア」でしょうか？実験場もそう遠くはないし、「橋本」に駅も出来る事だし・・・子供達はぶっちゃけ乗り物好きですからね。。。大人も(笑)すみません・・・話し出すと止まらなくなるので、このへんで失礼いたします。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Aug 2024 18:51:27 +0000</pubDate>
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      <title>お盆も授業はあるの？と良く聞かれますが・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158060/</link>
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      <description>こんばんは。今日からお盆休みというところが多いかもしれませんが・・・うちは、特にお休みにするということはしていません。なので、生徒によっては普通に授業はあったりします。お正月もそうですが、講師達と生徒達の都合が合えば、普通に授業は行います。お盆だからとか、お正月だからという発想は特にないんです。休む講師や生徒もいれば、授業をする講師や授業を受ける生徒もいるというごく自然な状況です。そもそも論ですが、塾側からこのような特別な週はお休みにします！・・・なんて言うべきではないと考えています。講師達や生徒達の主体性の方を最大限に尊重すべきだと考えます。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Aug 2024 19:07:13 +0000</pubDate>
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      <title>理数系に特化した都立高校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-158020/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今、理数系に特化した都立高校がだいぶ増えてきているのは、ご存知でしょうか。「理数研究校」（24校）「スーパーサイエンスハイスクール」（8校）「東京サイエンスハイスクール」（3校）・・・実はこんなにあるんです。。。理数系が好きな生徒達にとっては、志望校選択の大きなファクターとなっていますね。〜の特色の違いは、都教育委員会のHPで述べていますが、正直、具体的な違いは、良く分からなーい！という方々は多いと思いますし、同じ分類の指定校でも学校によって違いはあると思いますので、必ず！学校説明会等に参加して確認・比較するようにしましょう。レベル的には、＞、で、はになる事を目指している学校、ざっくりした説明ですみません・・・また、入学試験にも特色があったりして、理数は傾斜配点により配点が高いという学校もあります。なお、昔からある「進学指導重点校」「進学指導特別推進校」「進学指導推進校」のくくりとは違うのでご注意くださいませ。ただ、そのくくり（「理数系に特化」と「進学に特化」）のANDやor取った志望校選択というのも有りなので、今後の受験相談で対応していこうと思っています！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Aug 2024 20:00:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>社会の勉強法って？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157977/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-157977/</guid>
      <description>こんばんは。ここ昨今、都立高校の入試でも、一番平均点が低い科目として定着しつつある社会ですが、ではどうやって勉強をしていけば良いかが課題となっていますね。。。苦手な生徒にとっては、大きな悩みの種なんです。。。結論から言えば・・・「自分にあった勉強方法を確立する！」・・・なんですが、そこに行きつくまでが大変です。以前より申し上げておりますが、今の社会は覚えるだけでは点数は取れません！！！思考性を伴った記述スキルがないと・・・というところなんです。もちろんその為には知識があるということは前提なんですが、表面的な知識だけではそこに到達するのは難しいです。思考のネタとなるように色々な事柄を関連図けてインプットしていく必要がありそうです。例えば、ある歴史上の出来事に対して、時代背景は？・なぜ起きたか？・登場人は？・その登場人物は何を思ったか？（国益や野望・・・）はもちろんですが、地理的な要素も一緒に覚えると良いです。場所：山が多いのか？、海に近いのか？、有名な河川は？、建造物や仏像などは？特産物：何が良く作らているのか？気候：暑い？・寒い？・雨が多い？・雪が多い？土壌：焼き物が生まれる要因となるような土が出土しているか？などなど・・これらを、白地図に書き込んでいきます。そして、出来事を時代の流れに沿って並べていく・・・・という感じですかね。イメージとしては、ある出来事に対して、表面的（平面的）ではなく、立体的（多次元的）に捉えると言えば良いでしょうかね・・・ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Aug 2024 19:56:31 +0000</pubDate>
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      <title>１００マス計算の勧め</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157940/</link>
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      <description>こんばんは。夏休み真っ只中というところですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。。。今日は、学校が長ーいお休みなので、是非とも挑戦してみて欲しいものがあります。それは、あの伝統的な「１００マス計算」です！最近少し風化している感がありますが、計算が苦手という生徒達にはもってこいですかね。。。うちも、特に計算が苦手という小学生には実施したりします。。。時間に挑戦して、ある種ゲーム感覚で行えるのが良いです。「計算が苦手=計算が嫌い」というパターンが多いので、少しでも楽しさを味わってもらえればと思います。題材は、ネットにたくさんころがっているので、気にいったものを選んでやってみましょう！ただ大事なのは、時間を測ること！、そして同じ問題を何回か繰り返して時間を縮めることに挑戦！というところでかね。。。これがないとつまらないです・・・(笑)あと、毎日毎日やると飽きてしまうので、日を空けてやるのが良いかと思います。性格にもよりますが・・・ではお試しアレ・・・</description>
      <pubDate>Thu, 01 Aug 2024 19:48:52 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>全国学力テストのオンライン化</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157890/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-157890/</guid>
      <description>こんばんは。暑！・・・暑！・・・一日に何回この言葉を発するか分からないぐらい、暑いです。。。皆さま、くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいませ。さて、今日は「学力テスト」通称「学テ」に関する話題ですが、令和27年度から全面オンライン化になる！と発表されました。おーっ時代だなーという印象ですが・・・もとより「学テ」は、生徒達の学習の到達度や学力の分析のみならず、テスト実施の在り方に対してのトライアル要素も含まれているので、そんな形もありなんでしょうね。。。というところで、パッ！と思いつくのは、インタフェースはどうなるんでしょうか？・・・例えば、記述なんかはパッドの様に画面に直接書くのか？・・・PCのようにキーボードを使って入力するのか？・・・とか色々と考えらます。生徒達にスムーズに受け入れられれば良いのですがね？結構こういうところが生徒達のできを左右する場合がありますので要注意です。いくらスマホ世代の子供達とはいえ、小さいころから、テストは紙にえんぴつやシャープペンで書くもの！という文化がいまだ強く根付いていますから。。あとは、ネットワーク負荷の問題・・・オンライン化で必ず付きまとうのが、解答が送信できない生徒が出てくるというところ・・・フォローはしてくれているとは思いますが、技術的な対策やインフラの整備をしっかりとお願いしたいですね。当然、学校のテストや入学試験も、将来オンライン化というところを視野に入れているんでしょうから。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jul 2024 18:43:17 +0000</pubDate>
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      <title>記述練習は万能なり！</title>
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      <description>こんばんは。中3受験生に、毎年課している理社の「記述練習」ですが、そろそろ開始していく予定です。。。そこで難しいのは・・・やみくもにやれば良いというものではないので、その生徒の学習状況を良く見極めてから開始する必要があります。なので皆同じタイミングで無条件に開始するという訳ではないです。まず、開始の条件として、「知識」がある程度身に付いている必要があります。。。結局、資料や問いをインプットして、自分が思考した結果を記述する訳ですから、その中には得ている「知識」が盛り込まれていきます。それがあってでの「記述練習」・・・具体的には、答えるべく必須キーワードの洗い出しとその表現の仕方の練習ということになります。なので、めっちゃムズイのですが、これを毎週毎週宿題として出していくと、出来るようになっていくんですよね。。。しかも、「急がば回れ」という要素もあって、間接的にはどのような形式の問題にも通じる考える力というものが付くし、直接的には作文や小論の練習にもなったりするんです！「記述演習は万能なり！」・・・・というところですかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Jul 2024 20:05:40 +0000</pubDate>
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      <title>夏休みの宿題もPDCA！</title>
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      <description>こんばんは。今日のお題は、「夏休みの宿題もPDCA！」です。。。学校が夏休みに入ると必ず宿題は出ますが、いつもギリギリで間に合わせている感がないですか？、お母様やお父様に手伝ってもらったりしていませんか？時折、自由研究なんかは、逆に親御さんがハマッタりしますが・・・私も経験があります(笑)また、お母様やお父様も手に負えず、宿題代行サービスなるものに、お金を出して頼るケースも、世の中にはあるそうですが・・・それは・・・あまり頂けないですね。とにかく、自分でやりましょう！その為には、何よりも大事なのはまず計画性！、塾の宿題やレジャー・帰省などの色々なイベントを洗い出して計画を立てましょう。あるあるは、「学校の宿題やらなきゃ！」と思って、それだけに注目をして、計画を立てるケース！・・・当然破綻しますよね・・・なので、どれだけのイベントがあるか？を考えるのがポイントです。そして次に大事なのは、実効性のチェックですね。簡単に言うとちゃんとやっているかチェックです。もし、自分でやるのが自信ないようであれば、この部分を、お母様やお父様に手伝ってもらうのはあり！ですかね。。。というところで、「夏休みの宿題」と言えども、「PDCA」サイクルが大事！ということです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jul 2024 20:11:15 +0000</pubDate>
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      <title>英語でジョブチャレンジ</title>
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      <description>こんばんは。東京都教育員会の新たな取り組みとして、「英語でジョブチャレンジ」なるものを実施するようです。。。簡単に言うと、良く中2達がやっている職場体験を英語で行うというようなもので、リアルな英語環境を体験する良い機会かもしれません。ただ、「都立高等学校及び都立中等教育学校（後期課程）の生徒」が対象となっているので、公立の中学校の生徒達は今のところ対象外です。ただ今後、対象範囲は広がっていくと思いますね。参加企業も結構な数なので、各企業の受け皿が広がれば可能だと思います。企業も英語が喋る人材が増えることは、メリットなので今後どんどん投資していくのではないかと思われます。これは、スピーキングテスト対策にもなるので、是非とも公立中まで広げて欲しいですね。ところで、この事業は都立中学校の生徒の提案だとか・・・今、このような提案制度も実施しているので、皆も挑戦してみるのも良いかもしれません。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Jul 2024 20:27:16 +0000</pubDate>
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      <title>「早起きは三文の徳」</title>
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      <description>こんばんは。まだ梅雨は明けていないようですが、今週終盤から学校は夏休みに入りますね。。。宿題も沢山出たようです・・・(生徒談)ところで、学校は長い間お休みとなるので、気になるは「生活リズム」ですかね。。。早稲田大学とベネッセの調査によると、「早寝早起き」する生徒達ほど成績が高いという調査結果が出たようです。まぁーそう言われなくても、感覚的にはそうだろうなーというのは皆さまもお分かりかとは思いますが、生活リズムが乱れて良いことは何もないです。。。うちも、学校の休み云々に関わらず、成績が振るわない生徒や勉強が手に付かないという生徒には、面談を通して、生徒本人と保護者様には1日の生活計画を紙に起こして、それをキープすることを提案します。これには・・・どうしてもお家の方の協力が必要です。「早寝早起き」もその一環ですね。あと、受験生達には、本試験が朝始まるところから、必ずその時間に頭が一番回るよう「早寝早起き」を指導します。というところで、やはり「早起きは三文の徳」なんですよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jul 2024 19:59:02 +0000</pubDate>
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      <title>スピーキングテストの受験上の配慮に関して</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ、中3のスピーキングテストの日程が発表されましたが、例年通り、11月末で本試日が11/24、予備日が12/15です。うちもこの日程に合わせて、今月から本格的に練習を開始していく予定です。やはり個別指導という特性を活かして内容の濃い練習が出来るのがメリットですかね。。。と思いながら、都教育委員会の特設ページを見ていたら、「受験上の配慮」に関する資料が掲載されていました。これは、いわゆるある種の障害を抱えた生徒達に向けた配慮事項です。もちろん、一般入試の筆記+リスニングを実施する上での配慮事項も別途規定されていますが、スピーキングテストともなると、喋るという動作も加わるので、新たな配慮事項の規定というものが必要になってくるのだと思います。当塾でも、時折ちょっとした障害を持った生徒達を受け入れることがあるので、そのへんの配慮や心遣いの必要性というのは良く分かります。。。そして、悩ましいのは、その配慮の必要性の有無の判断が難しいグレーゾーンいる生徒やその保護者様の悩みごとですかね。面談などで伺う機会がありますが、つくづく考えさせられます。。。とにかく少し不安に思ったら、その資料を良く読んで早めに学校の先生方に相談しましょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Jul 2024 18:59:07 +0000</pubDate>
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      <title>2進数って何ですか？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157641/</link>
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      <description>こんばんは。しかし、暑すぎますね。。。生徒達が行っているあのサッカーのクラブチームの試合が中止になるぐらいです・・・滅多にないので、それだけ暑いということでしょうね。くれぐれも、熱中症にはお気をつけ下さいね。水分と休息・・・さて今日は、高校の「情報」のお話・・・この前高2授業で教えたのですが、大学入試の入試科目にもなって、本格的に、コンピュータの基礎原理をしっかりと学ぶという風潮が強くなっています。私の十八番(おはこ)の分野なのでとても興味深いのですが・・・そこで、まず学ぶのは、「進数」というもので、2進数や16進数を学びます。なぜか？と言うと、コンピュータは、全て「0」「1」の世界(2進数)で動いているからなんです。実は、高校の「情報」で学ぶ以前にも、中受の小学生や中学生でも算数・数学で少し触れていきます。ちなみに、業界では「進数」という言葉は言いずらく仕事にならないので英語で端的に言います。10進数：デシマル2進数：バイナリー16進数：ヘキサ8進数：オクタル豆知識として入れておくと良いでしょう。そこで、日本の教育であまりよろしくない風潮として、コンピュータは、「なぜ2進数(0,1)で動いているの？」とか「なぜ16進数(0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,A,B,C,D,E,F)は必要なの？」などを、あまり詳しく教えないというところですかね。。。このへんの話をしっかりとしてあげると、興味を抱いて食らいついてくる生徒達が出てきます。いきなり2進数を教えても、皆面白くないんですよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jul 2024 20:10:43 +0000</pubDate>
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      <title>高校の先生方の来訪</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157590/</link>
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      <description>こんばんは。梅雨に入って、じめじめして暑い日々が続きますが・・・そんなここ昨今、私立高校の先生方が良く来訪されてきます。ちょうど、来年度の入試要項が決まり、新しい学校パンフも出来上がったころということもあって、この時期にお越しになることが多いです。本当に、ご苦労様です。。。そんな中で、塾やとして助かるのは、昨年度からの変更点をピックアップして説明して頂けることですね。。。今日も、来訪がありましたが、やはり一番気になるのは、内申基準点の変更・・・これによってこちらの構え方も変わってきますからね。特に気になったのは3科基準がなくなって5科と9科のみ・・・これは理社を重要視していくということで、先々の大学進学で国公立を狙って欲しいという意向なのでしょうか・・・？今後この傾向は、中上位の高校で広がっていくのか注視していきたいと思います。あと、御校100周年ということで、あの有名な制服が変わる！というトピックスもありました・・・このような話題でも、いち早く知れることは生徒達との共有も早く出来るのでとても有難いことです。。。ちなみに、制服って結構志望校選択の大きなファクターになったりするんですよ。やはり、勉強だけの為に行くのではなく、高校生活をしに行くという観点が、生徒本人達にとっては強くあるからでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Jul 2024 19:58:50 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校の推薦入試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157549/</link>
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      <description>こんばんは。受験生は、そろそろ高校選びが本格化しているころかと思いますが、入試スタイルも、一緒に考えておいた方が良いです。一般的に多いのは、私立おさえでの都立第一志望の併願スタイルですが、そこで都立の推薦も受けるか？・・・・なんですが、判断は早めの方が良いです。。。なぜかと言うと、一般入試の対策とは別に、推薦入試の対策もしないといけません。しかも、どれもこれも結構時間が掛かるものばかりなので・・・・小論/作文対策うちでも結構やるのですが、書き方のノウハウを教えた後は、ひたすら書く練習をする！・・・ですね。。。お題は、都教育委員会が発表する各学校のテーマ一覧を利用したり、あと資料を読んで書くという自校作校系は、過去問を利用したりします。もちろん、書いたら評価をしてあげてもう1回書き直してもらいます。これの繰り返しです！・面接・集団討論この対策が一番難しく、実際の推薦入試でも点数の差が出るところなんです。まず、面接練習ですが、これも生徒からの依頼が多いのですが、面接で良く聞かれる項目集があるので、それをひと通り練習をして、ある程度答えを用意しておきます。後は、作法・マナーですね。。。次に、集団討論ですが、なかなか人を集めて練習をするというのは難しいので、学校などのグループディスカッションには積極的に参加して討論してみましょう。ただ、大事なのは、普段から新聞やネットなどのニュースを見て、思い考えるネタを拾って実際に自論を立ててみる習慣を付けることです。プラス、家庭内で実際に討論出来る環境があるともっと良いですかね。。。そして肝要なのは、自己主張をするだけではなく、他者の意見にも耳を傾け、新たな提案を出すことです。。。大人の世界でも難しいことですが、チャレンジしてみて下さい！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2024 20:35:53 +0000</pubDate>
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      <title>記憶科目という固定概念からの脱却！</title>
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      <description>こんばんは。本日、令和6年度の都立高校の入試結果が発表されましたね。。。各科目の平均点は以下の通り。国語	数学	英語	社会	理科75.9点	61.7点	66.9点	55.5点	66.8点はい、まず、ご覧になってまず分かることは、「社会」だけが50点代で、5科目中で最下位です。この状況はここ近年続いており、5科目の中で「一番難しい科目」という印象を与え続けており、点数が取りづらい科目として定着しつつありますね。。。これは、生徒達にとっては、過去問練習に入ると実感していくことにはなるのですが、覚えているだけでは、つまり知識だけでは点数は取れないんですよね。。。ですが・・・面談時などで良く感じるのは、保護者様世代での感覚では、「社会は記憶科目だから、覚えてしまえば点数は取れるよね！」、「だから後回しにしても追い込みがきく！」・・・と思ってらっしゃる方々が、まだまだ圧倒的に多いということです。なので、その度に、「今の社会は知識だけでは点数は取れません・・・思考力が必要なんです・・・」というお話をさせて頂いて「社会」の対策の重要性や早急性を説いております。具体的な対策としては、うちでは「記述練習」ですね・・・資料を読んで考えて記述・表現をする！です。これ・・・時間は掛かりますが本当に力が付くんです・・・これは中3には必須で課していますが、ただ大事なのは、きちんとその記述を読んであげて評価をしリトライさせること！ですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Jun 2024 20:23:31 +0000</pubDate>
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      <title>レギュラー授業と夏期講習、なぜ同時に行うの？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157472/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ7月の中旬から夏期講習がスタートしますが、通常のレギュラー授業も並行して行っていきます。なんですが・・・時折・・・なぜ同時に行うのですか？・・・という質問を受けます。集団などの塾では、夏期講習期間は、それのみで集中的に行うのが多いようですが、うちの場合、夏期講習を実施する期間を最長で9月末ぐらいまでとし負荷が掛かり過ぎないよう配慮しつつ、その期間内でレギュラー授業と夏期講習を並行（同時）に行っていきます。また、個別指導なので、それぞれコマ単位で管理していて、例えば、今日はレギュラー1つと夏期講習1つ計2コマね。。。なんていう感じです。そして、そもそもやる内容が異なります。夏期講習は1学期の復習と2学期の先取りという内容で編集された専用テキストを使用します。問題自体も普段のレギュラー授業の問題より少し応用的かつバリエーションも多くなっています。一方、レギュラーは、学校が休みなのでどんどんと先に進めていきアドバンテージを稼ぎます・・・というところで、簡単に言うと、「予習」と「復習」を同時進行していく・・・というイメージになります。どちらかに偏っても、不都合なことになるので、とても意義があることと考え、そのようにしていますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2024 19:55:41 +0000</pubDate>
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      <title>中学受験への動機づけ・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157421/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、「中学受験への動機づけ」・・・を考えたいと思います。実は、結構悩んでらっしゃる保護者様は多いのではないかと感じます。高校受験のように皆が当たり前にすることとは違って、する/しないは・・・本当に自由ですから。。。まぁ、割と多いケースとしては親御さん達の気持ちは強いが、生徒達の気持ちが今一というケースじゃないでしょうかね。。。色々とご家庭では、家族会議で盛んに話し合ってはいるようですが・・・たぶん、生徒達にとっては、色々と未知なことが多すぎて判断できないのかもしれまん。。。なので、まずは、色々な中学への説明会に参加して、その学校や生徒達を見たりして、自分の将来像をイメージさせてみるのも良いかもしれません。具体的には、どんな高校や大学へ行っているのか、またそ先は・・・などや、進学実績以外にもどんな研究や取り組みをしているのかまたその成果は？などなど・・・ですかね。ただ、そうなる為には・・・どんな努力をしなくてはならないかも、きちんと話をしなくてはいけません。。。そこは塾屋としてもお手伝いできる範囲となりますかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Jun 2024 20:41:45 +0000</pubDate>
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      <title>令和5年度スピーキングテスト結果(中1・2)</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157388/</link>
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      <description>こんばんは。昨年度、中1・2に対して初めてスピーキングテストが実施されましたが、その結果がようやく発表されました。。。初めての結果なので、私も興味津々というところですが・・・早速見ていきましょう。総合的な結果としては、中1の86.2%・中2の73.5%が「目標とするレベル」以上に到達していてまずまずというところですかね。。。ただ、こうやって、公表されると・・・おやっ・・・中2の方が少し出来が悪い？と思われてしまいそうですが、A〜Fまでのランク別で見ると、中1と中2を比較して、真ん中の「C」ランクは同数ですが、「A・B」ランクにおいては中2の方が3割以上増えているので、最終的な結果としては、中2の方が成績が良かったというデータになっています。なので、中1の方が簡単だから結果が良かったんだと捉えない方が良さそうです。そうじゃなくて、「中2になると、平均を超えてくる生徒が3割ぐらい出てくる！」と捉えた方が良いです。ただ、パート別に見ると、やはりPart A(音読)より、PartB,C,D(会話、説明、ナレーション)の方が中2は低くなっているので、難易度が上がる影響が出ていると感じます。というところで、今後これらのデータを参考に、スピーキングの指導の仕方に変化を加えていきたいと思いますね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jun 2024 20:47:09 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>志望高校選択</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157347/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ、夏を迎えようとしていて、志望高校の選択も本格化していくころかと思います。既に決まっていて選択に揺るぎが無い！！という生徒達は、これから迷うことなくまっしぐら！という状況でしょうが。そうではなく、色々と悩んでいる生徒達は少なくない・・・と思います。そんな状況の時・・・あまり焦らなくて良いので、冷静になりましょう！もちろん決まっていた方が、目標が定まっていて集中出来るのではありますが、そうじゃなくても、これからどんどん学力を上げて、どんだけの高校が選択出来るか楽しみにするのもありです。とにかくポジティブに考えましょうね。あと選択時の注意として・・・良く不適切なSNSを見て、判断してしまう生徒もいたりするのですが、ほぼ信用できない情報として捉えた方が良いです。。。信頼できる筋の情報を幾つか見て総合的に判断して、最後は自分の目で確かめるです！学校全体を見るのもそうですが、その高校の先生方や生徒達を良くみて来て下さいね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Jun 2024 20:22:02 +0000</pubDate>
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      <title>学校のワークの取り組み方</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157309/</link>
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      <description>こんばんは。只今、中学生達はテスト対策に奮闘中でありますが、改めて「学校のワーク」の取り組み方に関して見つめていきたいと思います。まず、「提出物」となっていて皆提出期限までなんとか済ませているというケースが時折見受けら、提出に間に合わる為の「やっつけ仕事」になっている感があります。。。はい・・・・もちろん、「提出」自体はとても重要で内申のポイントに大きく作用するのですが、「テストで点数を取る！」「学力を付ける」という観点では、物足りない取り組み方としか言えません・・・残念ですが・・・では、正しい取り組み方を紹介しておきます・・・学校の先生も言っているはずですが・・・学校の授業後の復習として取り組む！(1周目)※普段の復習テスト2週間前にもう1回解く(2周目)テスト1週間前にまた解く(3週目)※3週目が時間的に難しい場合は、2週目で間違えた問題だけに特化する。一番目立つのはが抜けているケースですね。。。理由は、提出がテストの終了後というのが多いからだと思います。。。なので、改めて「学力を付ける」為には？ということをしっかり考えてを大事にして下さいね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jun 2024 20:05:31 +0000</pubDate>
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      <title>シャドウイング</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157270/</link>
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      <description>こんばんは。今年度のスピーキングテストの日程が発表されました。。。中3は例年通り11月末、中1・2は1月から3月の間の何処か1日ということで、昨年度とほぼ同じような日程となっています。対策も年を重ねる度に過去問が増えてくるので、こちらとしても対策しやすくなってきました。。。うちは今まで通り、夏ぐらいから練習サイトと過去問を繰り返していく予定です。なので、その前にベーシックな練習として、教科書の音読は絶対にやっておいて欲しいです。なるべく、大きな声で活舌に注意しながらです。。。あと、「シャドウイング」・・・これをやると絶大な効果があるのですが、素材はうちでは年度の初めに皆に配布する模試の過去問のリスニング音声、などを聞きながら同時に話す練習をするのです。そもそも言葉を話すことって、人が言ったことを真似て話すことから始まりますよね。英語だって同じなんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Jun 2024 19:23:59 +0000</pubDate>
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      <title>夏の面談</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157231/</link>
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      <description>こんばんは。今月の後半から夏の面談を開始してまいりますが、やはりメインのテーマは、夏期講習をどのようにしていくか？・・・ですかね。もちろん、こちらから色々な提案をしていくのですが、その100%すべてを了承して頂ける訳ではないです。。。さすがに中3達は割と提案通りというケースは多いですが、他学年においては、部活が忙しかったり、長期のレジャーなどで、なかなか100%とはいきません。なので、この面談を通してその必要性を説いていきますかね・・・あと、面談で多い相談ごととして、勉強に手が付かない子達・・・昨今の一番の原因は「youtube」ですかね。昔はゲームというのが主でしたが、時代の変化と共にその原因も変わってきております。ただ心理的な側面としては、対象物がなんであろうと同じなので、色々と過去の生徒達の保護者様の対応策を参考にその対処策を提案してみます。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jun 2024 20:13:41 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習の準備</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157188/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ6月を迎えますが、そうこうして夏になると・・・いよいよ1年の中で最大のイベントとなる夏期講習がやってきますが、その準備を今から開始します。。。まずは、一番のネタとなる提案書の作り込みから・・・・これがないと生徒達や保護者様達も、「夏期講習の申し込みをして下さい・・・」と言っても何を根拠に申し込んで良いかが分かりませんよね・・・そもそも「うちの子ってどういう状況なんですか・・・？」と思う保護者様達も多いかと思います。なので、うちの場合は、その「学習状況」と「提案書」の2本立てで提示します。もちろん、授業数も提案しますが、あくまでも生徒・保護者様が、最終的にその数を決めます。また、要望があれば提案自体も変えていきます。手間は掛かりますが、これが一番妥当なやり方と思うのですがいかがでしょうかね・・・？ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 30 May 2024 20:17:24 +0000</pubDate>
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      <title>高校の体験授業</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157149/</link>
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      <description>こんばんは。段々と暑くなってまいりました。。。夏はもうそこまでやって来ているという感じですが、夏になると、いよいよ中3達は、高校見学や体験授業と色々忙しくなって、高校選びも一段と本格化していくかと思います。もちろん、この夏で決めるという訳ではなく、幅広く出来るだけ沢山の高校へ行ってみることをお勧めします。やはり、ネットや紙媒体の情報や人から聞いた情報だけで判断するのではなく、「百聞は一見に如かず」で自分の目で確かめることが大事ですかね。。。それから、出来たら部活動体験もしてくるとより一層、その高校の理解が進みます。勉強をする場というだけではなく、高校生活をする場という視点で見た方が良いですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 May 2024 20:47:03 +0000</pubDate>
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      <title>お試し授業</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157096/</link>
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      <description>こんばんは。春は、「お試し授業」のお申込みが一番多い季節ではありますが、その「お試し」の意味は、もちろんのこと生徒が・・・「この塾ってどんなんだろう？」とか、「授業は分かりやすいかなぁー？」などなどを試しに体験にくるものでありますが、実は、我々にとっても「お試し」なんです。。。この生徒「どんな生徒なんだろう？」とか、「どの位出来るのかなぁー？」とか、「この教え方で理解したかなぁー？」など・・・でそれをもとにこちらから色々と提案をするんです。短い時間内で、色々なことを見極めていきます。。。そーじゃないと、生徒達もお試しにきた甲斐がないですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 23 May 2024 19:26:03 +0000</pubDate>
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      <title>手を動かすことは神なり！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157061/</link>
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      <description>こんばんは。私の中3の生徒達は、只今「因数分解」と格闘中です。。。良く「因数分解」は、世間ではいじられて「空中分解」・・・(笑)とか、最近のJ-POPの歌詞にも出てくるぐらい、ある程度知名度は高いものなんですが、実際に、それを目のあたりにしている生徒達は超真剣です。やはり、中3にもなると、中1・2と違った難しさが出てきて、どちらかと言うと高校数学に近くなってくるんですね。。。問題自体は、式の計算でそれを因数分解する訳なのですが、幾つかのパターンがあり、それを1つないしは複数利用して解いていきます。型が指定されている問題では、皆比較的良くできるのですが、型が明示されていなくちょっと複雑なものになると、どう解いて良いか分からずぷちパニックに陥って固まっている時があります。そんな時、こんな声掛けをします。（例）「手を動かして、並び替えて書いてごらん」・・・良く問題を作る人達は、わざと問題を解きにくさせる為に、変な順番で文字式を書いてきます。それを、整理してみるんです。その後、良く教えているアプローチの仕方を使うと・・・とけちゃうんですね。。。分からないとき・・・、パニックになったとき・・・、頭の中で悩んでいるだけではなく、冷静になって手を動かしてみましょうね。本当に、「手を動かすことは神なり！」・・・なんですよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 May 2024 19:23:24 +0000</pubDate>
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      <title>長い時間勉強をするコツ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-157023/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、「長い時間勉強をするコツ」をテーマに幾つかお話しをしようかと思います。受験生にとってはとても重要なスキルとなりますね。。。全体的なストーリーとしては、いかに飽きずに集中力をキープするかになります。実はこれが一番難しいことは、私も経験があるので良く分かっていますが、幾つか工夫をすることは出来ます。まず、同じ教科を長い時間勉強をするのではなく、教科別・分類別に満遍なく勉強するのが良いです。例えば、数学を1時間やったら次に準記憶系の社会をやってみたり、またその準記憶系の中でも、覚えることと記述することを時間で切り替えたりという感じで、常に変化を入れて行っていくのが良いです。とにかく、同じものをずーっと長くやることほど効率が悪く飽きる物はないです。。。ただ、私もその傾向がありましたが、好きなものを長くやって、嫌いなものや苦手なものをあまり勉強しない・・・このへんは、注意していきましょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 16 May 2024 19:26:06 +0000</pubDate>
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      <title>読み聞かせのすすめ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156984/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、通塾対象の子供さんというよりは、幼児ぐらいの年齢を対象としたお話しをしようかと思います。それは、「読み聞かせ」・・・良くお母様やお父様が、お子さんに本を読んであげて聞かせる・・・アレですね。。。今、通塾している生徒達も、その思い出があるかと思いますが・・・これって、脳の発達を促進してくれるとてもいい物なんですよね。。。「考える力」や「想像する力」などがとても養われます。出来たら、お子さんが、読み聞かせの最中によくあるあるの質問にも答えてあげてください。「なぜ？」「どうして？」などなどです。そうすると、もっと脳が活性化され、心も豊かになっていきます。こんなさりげない日常の生活の一部が、子どもの脳と心を育てていきます。日々忙しい親御さんでしょうが、１日15分〜30分ぐらいでも良いので、やってみて下さい。そうですね。続けることが大事ですかね。。。あとタイミングとしては、うちは良く寝かしつける時に読んでいましたね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 May 2024 19:19:00 +0000</pubDate>
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      <title>中3は忙しい・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156948/</link>
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      <description>こんばんは。今年の中3も、5月に入り受験勉強のスタイルが段々と定着し始めてきています。これで、受験って大変だなーと感じ始めたころかと思いますが・・・脅かしても申し訳ないですが、これからもっと大変になります。定期試験や検定試験、受験勉強そして模試・・・などが続いてやってきます。しかも時期的にかぶったりするものもあるので、両立ということもしていかなければなりません。。。なので本当に中3は忙しいんですよ・・・ただ、人としてはとても鍛えられる時期で、大人になる為の一歩となります。体に気を付けながら、気をしっかりと持ってがんばんていって欲しいです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 May 2024 19:59:31 +0000</pubDate>
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      <title>都立新国際高校(仮称)開校予定！</title>
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      <description>こんばんは。今日は、新しい都立高校の開校予定のお話しです。。。その名は、「都立新国際高校(仮称)」・・・今ある国際高校とは別で、世界で活躍出来るグローバル人材の育成に主眼をおいた高校ということのようです。ここ数年コロナの影響で、世界に目を向けてという思考が閉ざされていたような感がありましたが、コロナが明けてまた再び海外で活躍という思考が働き始めたようです。詳細や開校時期に関しては、まだ審議中なのではっきりとは決まってはいませんが、いくつかのキーワードを拾ってみると少しイメージが湧くかもしれません。そのキーワードは、・国際社会において、地球規模の問題解決・自分の将来を切り拓く生徒・新たな価値を創出することができる生徒・リベラル・アーツ教育、教科横断的・文理融合的な学び ・探究的な学びやSTEAM教育・国内外での社会貢献活動やインターンシップ・・・etcという感じですね。場所は港区白金、開校時期はなるはや・・・ということです。この方面で将来活躍したいという生徒にとっては、打って付けかもしれませんね。ただ、選考条件は厳しそうですが・・・ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 06 May 2024 19:03:25 +0000</pubDate>
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      <title>定期テストへの配慮と対策</title>
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      <description>こんばんは。速いもので、新学年がスタートして、1ヶ月ほどが経って皆落ち着いてきた頃かと思います。そうこうしているうちに、高校生は1学期の中間を迎え、来月には中学生が1学期の期末を迎えます。うちも、全生徒の学校の定期テスト日程をおさえて、テスト2週間前からはテスト対策として、学校教材を中心にした対策をしていきます。そこで、必ず言うことは・・・「学校の教科書・ワーク・プリントは2周以上行うこと！」です。ただ、これはテスト2週間前に言うことで、そもそも学校の授業直後の復習としてワークなどを解くことは前提としているので、計3周は解くよう勧めています。じゃないと新しく学ぶ単元というのは、定着しないんですよね。それらに加えて、塾での授業や宿題を通して、定着をより強固なもにし、プラス受験でも対応できるレベルまで引き上げる訳です・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 02 May 2024 21:01:31 +0000</pubDate>
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      <title>令和5年度のスピーキングテスト結果</title>
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      <description>こんばんは。都教育委員会により、令和5年度のスピーキングテストの実施状況が発表されました。内容は、ESAT-Jといって昨年度の中3の実施結果ですが、平均スコア65.2、令和は4年度の60.5を上回る結果となりました。。。問題の難易度に関しては、両年を比較してもそんなに変わりはないという感じでしたが、平均としては約5点上がったという結果になりましたね。たぶん、初回の4年度に比べて耐性ができて、対策をする生徒や教育機関が増えたのだろうと予測しています。実際、うちも令和4年度に比べて、練習量は増やしていったのは事実ですね。。。おかげでAランクを取れた生徒もおりました！！何はともあれ・・・とにかく喋る練習をしないとダメ！・・・というは痛感しますね。。。なので、学校の教科書ベースを勉強する時は、必ず音読！・・必須ですよ・・・単語を覚える時だって、音読して・書いて・・・とやると記憶効率抜群！お試しあれ！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2024 19:25:34 +0000</pubDate>
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      <title>中学受験スタイルの多様性</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156810/</link>
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      <description>こんばんは。4月になると、新たに中学受験宣言をする生徒も出てまいりますが、そのスタイルも色々あって、なかでも私立中の受験スタイルには多様性が出てきていて、昔のようなシンプルな4科型のスタイルだけではなくなっています。。。国算の2科型があったり、英語1本・・・算数1本・・・なんていうスタイルもあったり、公立中で有名な適性検査型もあったりします。なので、中受をする場合は、志望校はもちろんですが、その受験スタイルも一緒に検討されることをお勧めしますね。。。しかも、学校説明会も共働き世帯へ留意した夕方以降開催を設けるところもあったりで、受験する側にとってはありがたい方向性になってきています。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Apr 2024 20:57:48 +0000</pubDate>
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      <title>対策型模試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156765/</link>
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      <description>こんばんは。4月も終わりに近づいてきておりますが、明けて5月にはいよいよ今年度の模試がスタートします！当塾は、中3は年5回・その他は年4回の模試を実施していますが、いずれも対策型の模試にしていて、塾が与える課題をこなして受けて貰っています。ただ、対策をしてしまうと平常時・すなわち素の学力が測れないのでは？というご意見をたまに耳にする時があります・・・そこは賛否両論あるところでしょうが、別に無対策で模試を受けることを強く反対している分けではなく、どちらかと言うと、両方のスタンスで受けることが大事と言っていて、特に中3達にはうちの模試以外に数回外部模試を受けることもお願いしています。そして、その両方の結果を見比べて受験指導に役立てていますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2024 19:25:08 +0000</pubDate>
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      <title>部活との両立</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156728/</link>
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      <description>こんばんは。新学年が始まり、そろそろ部活に入部していない中1達にとっては、色々な部活のお試し入部をしている最中かとは思いますが、5月には正式入部となり部活も忙しくなってくるかと思います。でも・・・・勉強も大事!!・・・その両立が色々大変だとは思いますが、がんばっていって欲しいですね。まぁ皆その葛藤で悩まされことはあるかと思いますが、時が過ぎていけば体力も付いてくるので余裕も出てくるかと思います。で両立の秘訣は・・・本当に疲れていてどうしょうも無い時は、寝た方が良いですね。。。そんな状態で勉強しても効果はないです。ただ、「やらなきゃ！」という思いは、なくさないで下さいね。これをなくすと・・・そして、次の日に少し早く起きてやってみたり、時間的かつ体力的に少し余裕がある時は、とにかく・・・とにかく・・・集中して勉強に取り組んでみて下さい。明らかに部活をやっていない生徒達に比べて、勉強ができる時間は少ないので、少ない時間で効果のある勉強方法を目指すしかないんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Apr 2024 19:54:53 +0000</pubDate>
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      <title>授業計画</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156678/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題は、「授業計画」。。。今更ではありますが、授業というものはある計画に沿って進めるものです。それは、学校も塾も変わりませんが、塾は特に受験を意識した計画となっており、例えば、中3などは中3単元を10月末までに終わらせるというものになっています。そうじゃないと最終フェーズの過去問練習が出来ないからですね。。。ですが、個別指導なので、正直個人差はあります。早く終わる生徒・・・そして遅くなる生徒・・・まぁ早ければ良いという訳でもなく、スピードを速める分、定着度は気を付けてウォッチしないと、ただただ全単元が終わりました！というだけで何も意味を成しません。そのへんの見極めが指導側として難しいところであります。そこをちゃんとしてあげないと過去問で点数が伸びません。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Apr 2024 19:41:34 +0000</pubDate>
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      <title>漢検のすすめ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156637/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ新年度に入り漢検もまた6月から始まります。今更ですが、うちは漢検の準会場となっているので、教室で漢検を受検することが出来ます。各学校でも行われていますが、日程も問題も異なります。特に、どちらが難しい・簡単というのはありません。あくまでも漢検協会が作成する問題で級別に難易度は公平です。なので、日程的な観点で当塾か学校かのチョイスのようです。ところで、この漢検を勧める理由の大きなポイントは、普段から申し上げているように、3級以上で私立高校受験で内申加点があるという事もありますが、そもそも漢字を読み書きする必要があるからです。受験問題としてももちろん出ますし、記述や小論・作文・・・多々あります。また、普段あまり使わないような漢字などは、しばらくすると書けなくなってしまいます。でもテストや入試では出るという特性があるので、漢検などを定期的に受検することを勧めていますね。ちなみに6月実施日程は、6/29(5/15申し込み締め切り)です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Apr 2024 19:51:06 +0000</pubDate>
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      <title>トップダウン・ボトムアップ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156594/</link>
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      <description>こんばんは。今日のキーワードは、「トップダウン」と「ボトムアップ」・・・この言葉はよく世間で耳にする言葉ではありますが、塾ですから、うちはそれを問題の性質的な側面から、入試問題などの総合的な問題(色々な単元で出てくる複数の考え方を使って解く問題)などを「トップ」と呼び、ある単元の単一的な基礎問題を「ダウン」と勝手に定義して(良い悪いは別として・・・(笑))、受験指導に役立ています。では、上記の言葉の定義に従ってお話しをすると、普段は新しい単元を勉強する場合は、塾も学校も、基礎的な問題から応用問題へとそして最後は入試問題などを解く訳ですが、この方向を「ボトムアップ」と呼んでおります。まぁ、これはごくごく普通なことなのでお分かりだと思います。では、「トップダウン」とは・・・これは、前述と逆な方向で、入試などの総合問題を解いて解けない時や間違えた時に、基礎的な問題から復習をする！ことを言っています。実は、これって結構、受験学年の終盤の過去問フェーズに入ってくると、ないがしろにされてしまうケースがあります。心理的には、今更そのへんの基礎は大丈夫！・・・と思ってしまうからでしょうね。。。でも大丈夫じゃないから総合問題でミスをするのです。そこをしっかりと認識して、単元復習をして欲しいのです！極端なことを言えば、入試直前でもあるあるですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2024 20:13:47 +0000</pubDate>
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      <title>確率は嫌い！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156548/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、数学の3大嫌い(苦手)単元の1つである「確率」のお話しですね。やはり、結構の割合で苦手や嫌いになる確率が高くなります。「確率」だけに・・・(笑)・・・すみません。。。原因はなんだろう？といつも生徒達に教えながら、そのリアクションを通じて考えるのですが、どうやら生徒達にとっては、基礎問題は別として、応用的な問題になると「掴みどころがない！」と感じているようです。ある程度規則性が見えてくれば、あとは計算で答えは求まるのですが、そうではない場合、結局、「樹形図」や「表」などを永遠に書かなくてはならないはめになります。そうなると、途中で諦めてしまう確率が高くなります。講師達の中でも、入試の時にやはり、簡単に解けな確率の問題の樹形図などをひたすら書いて解いた経験をもっていたりします。つまり、「最後の手段」を使ったという訳です。じゃーこつは・・・ぶっちゃけ、まず手を動かして、樹形図や表を書き始めて、そこに潜んでいる、規則性などを見つけることですね。。。まぁ皆分かってはいるけどそう簡単ではないのです。そこで、やはり問題を沢山解くしかないというところへ繋がりますかね。。。でこの「確率」・・・小学生で学び始め、中学・高校でも出てまいります。なので、結構長い付き合いになるので、早めにコツを掴むことをお勧めしますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Apr 2024 20:57:08 +0000</pubDate>
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      <title>復習課題！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156508/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-156508/</guid>
      <description>こんばんは。ところで、うちの塾では、「宿題」というものと「課題」というものを分けて管理しています。その言葉の正しい解釈と言うよりは、「宿題」と「課題」を分けて取り扱った方が、講師・生徒共々分かり易いという便宜上の理由ですね。さてでは、「宿題」は・・・現学年の範囲内で授業毎に塾から出すもの。「課題」は・・・過去学年の範囲の復習を自宅で自分で進めるもの。といった感じにしています。そして、「課題」は、中3に課すものとしており、中1・2の復習を自分で進めてもらっています。じゃー頑張って！という感じで放置するのではなく、授業毎にノートをチェックして進捗の確認やアドバイスをしています。もちろん、分からないところがあれば授業で解説をします。実は、この「復習課題」が受験勉強の多くを占めますかね。。。だから大事なんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2024 21:04:55 +0000</pubDate>
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      <title>教材に関して</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156475/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-156475/</guid>
      <description>こんばんは。今日のお題は、「教材」・・・学校では学校で使う教科書があるように、塾にも塾で使う「教材」があります。これらは市販されてはおらず、塾で受験を意識した指導が出来るように作られています。量的には膨大にあり質的にも充実していて、これをやり切れば十分受験で戦えます！そして、個人の実力に合わせて3レベルが用意されていて、実力を測った上で生徒達に提供しています。。。なので、市販の教材を買うことは、基本勧めません！（単語帳・漢字帳などは別。）必要がないし、沢山ある塾の教材を使うことで、勉強のストーリー性を構築して欲しいからです。一番良くない例は、市販の色々な教材に手を出して、勉強の仕方・学び方の一貫性を損なうことですかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Mar 2024 20:39:33 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>記述練習</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156441/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-156441/</guid>
      <description>こんばんは。昨今、思考力を問う問題は、年々増えているような気がしますね。。。受験問題、そして学校の定期テストも例外ではないです。じゃーどうやって培うか？ですが・・・物を覚えるだけでは培われません。物を考えないとダメなんですね。そこで、近年うちでは理社を受講する生徒達には、記述問題も宿題として出しています。これが結構力が付くんです。。。思考力のみならず、記述ですから表現力も付きます。もちろんアウトプットは、必ずチェックして評価してコメントします。沢山の資料を読んで考えたり・計算をしたりと大変で最初はなかなかうまく書けないのですが・・・受験間際になってくると良い感じになってきますかね。。。それを目指して繰り返し練習をしていきます。とにかく・とにかく考えて書く！ということが大事なんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Mar 2024 19:06:27 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>高校からの宿題</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156404/</link>
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      <description>こんばんは。都立高校へ合格した中3達は、喜びの歓喜からしばらく経って、今はだいぶ落ち着いて、高校入学の準備で忙しい毎日を過ごしているかと思いますが・・・そんなこの時期に・・高校から宿題が出されます。。。これって以外と皆知らなかったりします。内容的には高校によってさまざまですが、中学内容の復習が多いです。また、上位高校になると小論や軽い研究や探究レポートを課すところもあります。なので、良く塾に持ってきて対策をしたりしますね。まぁー、入学前までに遊び過ぎたり、だらだらし過ぎないように！・・・高校に入ったら直ぐに授業が始まるので、頭が鈍らないように！・・・などなどの意図があるのだと思いますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Mar 2024 20:54:29 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中3向けオリエンテーション</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156355/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよこの時期が来ました。。。現中2の新中3へオリエンテーションを開催します。内容的には、受験生としての1年、どんな勉強をしていくべきかなどを中心にお話しをしていきます。学校の勉強や受験勉強、そして検定試験等々・・・とても細かな話までしていくので、時間的にはいつも2時間ぐらい掛かってしまいますかね。。。当然、この2時間で全て頭の中に入るとは思えないので、生徒達には今後1年掛けてその都度繰り返しインプットしてまいります。そして、話があまりにも長いので途中であきた感が漂うこともありますが・・・(笑)そんな時に、先輩達の成功事例などの話しをし始めると、皆目が爛々と輝き始め食らいつくような感じで聞いてくれますかね。やはり、頑張った後にどんな良いことがあるか・・・それを知りたいのだと思いますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Mar 2024 19:26:44 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>春期講習が始まります。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156320/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-156320/</guid>
      <description>こんばんは。来週より、春期講習が始まります！つい最近、冬期講習を終えて中3達が受験をしたと思いきや、もう春期講習です。今度の主役は、現中2・・・塾の中では4月まで新中3という呼び方をしていますが、今度の受験生達ですね。。。テーマは過去学年の復習(重要な1年生単元も含まれています。)と中3の先取りです。以外と年間講習会の中では、春期はあまり人気がないのですが、新学年に入る前の事前準備という意味で、非常に意義があるんです。やはり、中1ギャップほどではないですが、学年が上がる為、ギャップがある程度あります。あとは新中3であれば、受験勉強を軌道に乗せるという大きな目的もあるんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Mar 2024 20:03:58 +0000</pubDate>
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      <title>兄弟割引あります！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156276/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-156276/</guid>
      <description>こんばんは。あまりブログでは、触れたことはないのですが、実は「兄弟割引」というのがあります。大抵の塾ではあるようですが、うちも多分に漏れずありますね。。だから、兄弟で通塾するというケースは割と多くなります。過去には3兄弟でくるというケースもありました。塾やにとっては、とてもありがたいことです。ところで、つくづく思うのは、兄弟って似ているようで、やはり似ていない、勉強スタイルも違えば、考え方も違う・・・当たり前と言えば当たり前なのですが・・・なので、兄弟を同じように指導することは、しないように気を付けていますね。あと、絶対やっちゃダメなのは、比較しての発言です。例えば「お兄ちゃん、こうこうだったのに・・・」などなどですかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Mar 2024 21:03:19 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>受験勉強って何をすれば良いの？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156230/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-156230/</guid>
      <description>こんばんは。はい、表題の件、前回のブログで書いた中2達へ掛けた「はっぱ」が少し効き目があったようです・・・それで、表題の質問が飛び交い始めました。正式には、中3向けのオリエンで長々とお話しをしていくのですが、ぶっちゃけ、まずは中1・2の復習です。これは、中3の既習単元の復習を含め、受験が終わるまで永遠に繰り返してもらいます。そうこうして、中3の単元を10月か11月までに終わらせるので、そこから過去問フェーズへ突入します。と言っても単元ベースの復習は永遠に不滅です・・・(笑)そして、最近の流行りは、「スピーキング練習」と「理社の記述練習」!!うちもかなり力を入れていますが、これがないとただ過去問をやっているぐらいだと正直勝てないです。もちろん、内申を上げることは必須で、学校の定期試験は超大事です！しかも検定試験を取っていない場合は、その対策もとなります。ということでやること満載!!以上の事柄をやりこなして、志望高校に合格した今の中3達を見ていると、とても頼もしく感じますよね。本当に。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Mar 2024 20:05:27 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>全員第一志望合格!!</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156175/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-156175/</guid>
      <description>こんばんは。先週、都立高校入試の合格発表がありましたね・・・そして結果は・・・「全員第一志望合格!!」でした。本当に良かったです。私もほっとして胸をなでおろした次第です。毎年、言っているかもしれませんが、本当にこの瞬間がたまらない！しかも、ネット発表もあってか皆さんのご連絡も早く、9時前には全員報告完了という状況で、その日は早々と感動を手にすることが出来ました。皆さまに感謝です。。。来年も、この感動を得られるよう、頑張って参いる所存でございます。ということで中2達には、早速はっぱを掛けてみましたが・・・ちょっと空振りした感が・・・(笑)ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Mar 2024 20:38:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校生活</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-156132/</link>
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      <description>こんばんは。今の中3・・・あと1ヵ月もすれば高校生・・・時が経つのが本当に速いですね。。あっという間に中3になったと思いきや、もう高校生です・・・さて、感傷はそのへんにしておいて(笑)、まず、高校の授業に関して少しお話しをしておこうかと思います。お父様・お母様も昔を思い出せばお分かりかとは思いますが時代が変わって色々な変化が起きています。とは言え、概ねは昔と変わらず、高校の授業は予習と復習がセットで、予習をしておかないと、授業スピードが速いので、置いて行かれてしまいます・・・また、学習する量も、高校1年生で学習する量は中学3年間分に匹敵するぐらい多く難易度も高くなります。しかも授業外のイベントも多く内容も濃くなるので、それらに取られる時間も相当なものとなり、勉強との兼ね合いも難しくなってきます。あと、部活もありますね。。。なんだか大変さ満載の話ばかりしてしまいましたが、気は持ちようで、充実した高校生活を送ろうと思えばどんどん楽しいものとなりますよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Feb 2024 20:50:57 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校入試当日の受検率に関して</title>
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      <description>こんばんは。都立高校の入試も終わって、受験当日の受検倍率が公開され、当塾ではその受検倍率を元に受験率をご紹介いたしましたが・・・率直な感想としては、とても低い印象です。もとより、今年は男女別はないので、男子の受検率・女子の受検率というのはなく総合的なものとなります。昨年までは男女別があり特徴として、圧倒的に男子より女子の方が受検率は高く、98%というところはざらにあったという状況でしたが、男女合わせるとこう低くなってしまうのでしょう。。。？あと、レベルが高い学校程、受検率が低くなるという傾向は、今年も顕著に表れています、極端なところでは、90%を切っているところも・・・これらが、本当の・・・実質の倍率となるので、生徒達に受験指導をする時などは、とても大事なファクターになるんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Feb 2024 20:33:42 +0000</pubDate>
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      <title>令和6年度都立高校実質倍率です！</title>
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      <description>お待たせいたしました。令和6年度都立高校実質倍率です！以下をクリック。戻る時は&lt;-戻るボタン&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36198.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校実質倍率（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36199.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校実質倍率（計）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36200.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校実質倍率（受検率）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 22 Feb 2024 20:22:15 +0000</pubDate>
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      <title>今年の都立高校の入試倍率</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ今週の水曜日に、都立高校の一般入試が執り行われます。。。倍率は、取り下げ・変更も終わり全校FIXというところです。で今年の特徴は、皆さんもご存知の通り、男女枠の撤廃！・・・なので、昨年まであった「男子の倍率」・「女子の倍率」というのは存在しません。当たり前ですが・・・少し期待していた男女比率も公開されませんでした。そして、今年から新たな試みとして、「第一志望」「願書提出後(初回)」「取り下げ・変更後」と3つ横並び掲載してみました。これが役に立つかどうかは別として(笑)・・・倍率の変化が分かり易くなったかと思います。そこで、これを見ていくと、全体的にはやはり平均化の傾向に推移しているところが見受けられるかと思います。「低いところは上り」、「高いところは下がる」という感じですね。もちろん全部が当てはまる訳ではありませんが、レベルが高く人気も高いとその傾向が強く出る場合があります。。。では当日、「力」を出し切ることを祈ります!!</description>
      <pubDate>Mon, 19 Feb 2024 19:38:32 +0000</pubDate>
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      <title>令和6年度都立高校倍率最終再Up！</title>
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      <description>こんばんは。願書提出取り下げ・変更後の令和6年度都立高校倍率最終を再Upします。今回から「表」では、「第一志望」「願書提出後」(最初の提出)のデータも掲載しています。以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36146.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校倍率最終（表）ver2&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36147.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校倍率最終（普通科）ver2&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36148.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校倍率最終（単位制普通科・国際科）ver2&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 15 Feb 2024 20:14:17 +0000</pubDate>
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      <title>入試前日にやって欲しいこと。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155926/</link>
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      <description>こんばんは。今年も、私立高校の入試が終わり、残すところ都立高校の入試のみとなりました。。。そこで、お題にした「入試前日にやって欲しいこと。。。」なんですが・・・さすがに前日になって、数学の問題や英語や国語などの長文読解練習をゴリゴリやっても、あまり効果的ではないので、やるとしたら・・・記憶系のおさらい・・・そして「回想」・・・今まで培ってきた力を全部出し切るために是非ともやって欲しいことの1つです。やり方は簡単、教材を机の上に並べてペラペラとめくる程度です。大事なのは、「ここではあんな問題・こんな問題があったなー」とか、「このへんは躓いたなー」、「おーこれは超得意だった！」・・・という具合に回想をするのです。それを、一通り全科目に渡って行います。ここで注意なのは深読みしたり、問題を実際に解いたりはしないことです。それらをやるとそれで1日が終わってしまう可能性があるので、あくまでも「ペラペラ」とで浅く広くです！ではお試しあれ・・・</description>
      <pubDate>Mon, 12 Feb 2024 20:41:54 +0000</pubDate>
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      <title>令和6年度都立高校倍率最終</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155887/</link>
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      <description>こんばんは。取り急ぎ、願書提出後の令和6年度都立高校倍率最終をUpします。以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36122.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36123.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校倍率最終（普通科）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36124.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校倍率最終（単位制普通科・国際科）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 09 Feb 2024 19:33:34 +0000</pubDate>
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      <title>きょうおかしないの？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155876/</link>
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      <description>こんばんは。普段硬い話ばかりなので、今日はちょっとブレイクで。。。当塾の最年少のkくん、屈託のない性格でいつも場を和ましてくれるのですが、そのKくんが今週授業を受けにきた時に、「今日は算数・国語のどっちだっけ？」と聞かれたので、「算数だよ。」と答えた、すぐ様に「きょうかしょある？」と聞かれたので、塾屋なので、ないなんてことはないのになぜ聞く？と思いながら、「あるよ。」と答えました。。。そして、授業が終わった時に「じゃー、おかしちょうだい・・・」と言われて、「今日はないよ。」と答えたら、「だってさっきあるって言ったじゃん・・・」どうやら、Kくんは、「きょうおかしある？」と言ったようで、それを私が、「きょうかしょある？」と聞き間違えていたようです。私は、大うけで爆笑していましたが、本人はちょっぴり寂しそうな表情・・・「ごめんね。。。」ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Feb 2024 19:26:33 +0000</pubDate>
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      <title>インターネット合格発表</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155839/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、大雪ですね。。。皆さま足元にはお気を付けくださいませ。当塾は平常通り授業を行っております。さて、本題にまいりましょう。都立高校の合格発表もインターネット経由で見られるようになって、とても便利になりました。。。でもやっぱり当日、「高校に出向いて見るまで、合格発表は見ないっ！」という生徒達も結構いるかもしれません。まぁその気持ちは良く分かりますね。。。去年まではコロナの影響で、だいぶインターネットで見たというケースは多かったかもしれませんが、今年はコロナ明けもあって高校へ行って見る！というケースが増えるかもしれません。どちらにせよ、合格発表の結果を見る方法に、選択肢が増えたことは喜ばしいことだと思います。これが、大学受験だと、受験するが学校が多かったり、発表日が重なったりということがあるので、ネット発表は不可欠になってきますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Feb 2024 19:44:22 +0000</pubDate>
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      <title>中2の今・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155792/</link>
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      <description>こんばんは。中2の授業を行っていると・・・ついつい、受験生になったら、「これこれをこうやってやってもらうからね。」など、受験生としてやるべきことを「つらつら」と言ってしまう自分がおります。まぁそれが仕事なので、当たり前なのですが・・・どうしても、今まったなしの緊迫した状況で頑張っている中3達を見ていると、今の中2達の心境とのギャップが大き過ぎて、ついつい口走ってしまいます。もちろん、そういう状態の中2達を非難している訳ではないので、勘違いなさらないよう願います。今の中2達は皆そういうものです。と言うか、これからどうやって中2達の気持ちを持ち上げていこうかという思いですね。毎年やっていて同じようなことなのですが、生徒達は毎年違います。当たり前ですが・・・なので毎年同じではないのです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Feb 2024 20:52:15 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>あと１ヵ月を切りました。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155746/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ都立高校一般入試まで、あと１ヵ月を切りました。。。そこで、こんな時期でやるべきこと！・・・過去問もそうですが、ベイシックな「漢字」・「英単語」、そして数学で言えば、「公式」や「定理」などを一通りチェック(復習)をしておきましょう。要は、覚えておけば直ぐに得点に繋がる基本要素ですね。。。過去問などを振り替えしていると、意外とそのような基礎知識が偏っていることがあります。その偏りを本番に備えて修正しておくのです。これ・・・すごく大事なこと！！！ですので、是非ともやっておいて下さい。最後のしめは、難しい問題を解くことではなく・・・実はこれです！1点でも多く取ることを目指すべし！・・・です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jan 2024 19:57:10 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校推薦入試！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155692/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、都立高校の入試が明日から始まりますね。。。最初は推薦入試！その倍率は、既に公表されており、うちもグラフ化してUpしましたが、見ての通り・・・になりす。一般入試に比べて、狭き門となっているので、おのづと倍率は高くなります。そして、今年の最大のトピックとしては、なんと言っても「集団討論」の復活でしょう。既知の通り新型コロナが5類に移行したのが復活の要因ですね。ただ、昨日のニュースでは、再び感染者数が増え始めていて、医療機関の関係者からは、第10波の入り口にいるとのこと。。。。皮肉です。。。さて、「集団討論」は、推薦の合否を決める一番のファクター！高校の先生方曰く、「作文・論文」は皆しっかりと対策してくるので差がつかず、差がつくのは「集団討論」で、それが決めてになることが多い！とのことです。だからと言って、自己主張が強すぎて、他者の意見に耳を傾けないのは逆効果、自己も主張し、他者の意見にも耳を傾け、全体をまとめられるのが理想です。。。大人の社会でも難しい話ですが・・・では健闘を祈ります！</description>
      <pubDate>Thu, 25 Jan 2024 19:22:33 +0000</pubDate>
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      <title>令和6年度都立高校推薦倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155681/</link>
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      <description>こんばんは。お待たせしました。令和6年度都立高校推薦倍率を過去2年分も含めグラフ化しました。※以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-で願います。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36040.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校推薦倍率（コース・単位制以外）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36039.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校推薦倍率（コース）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36038.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校推薦倍率（単位制）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 23 Jan 2024 21:26:28 +0000</pubDate>
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      <title>春期講習の準備</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155661/</link>
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      <description>こんばんは。新しい年が明けてあっと言う間に1月も半ば過ぎというところで、そろそろ「春期講習」の準備を開始するところです。スタートまであと2ヵ月ぐらいありますが、我々にとってはもう2ヵ月しかないという感じですかね。。。それで、春期のテーマは、過去学年の総復習と新学年の先取りです!特に、先取り部分は、新学期をスムーズに立ち上げること、出来ればロケットスタート!!を目指した準備です。特に今の中2達には、新しい受験生として良いスタートをきって欲しいという思いがあります。何でもそうですが、最初のスタートが肝心で、それいかんでは、結構1年の進捗に影響を与えたりしますからね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jan 2024 19:57:38 +0000</pubDate>
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      <title>数学苦手ベスト3!!</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155624/</link>
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      <description>こんばんは。またまた、ここ昨今「つくづく思うことシリーズ」なんですが、今日は、「数学苦手ベスト3!!」に触れてみたいと思います。では発表！No.1・・・空間図形No.2・・・平面図形No.3・・・確率統計を真剣に取っている方々、すみません、私の経験則からなる勝手なベスト3ですが、「当たらずと雖も遠からず」だと思っています。。。そしてベスト2までが「図形」で占めているというのが私の勝手なベスト！なんですが、本当に皆よくハマリます。「平面図形」では、三角形や四角形が転がったり、難問だと扇形が転がったり、点や線が動いたりと色々ありますが、対象物が動き出すと途端に難しくなります。そしてNo.1の「空間図形」・・・これは平面に書かれた図形を立体視出来てなんぼの世界で本当にイメージ力がカギを握ります。そこで、「どうにかしてよ！！！」という叫びに答えると・・・「問題を沢山解くしかないです。」という答えになります。「はい、それで終わりです。」・・・・・・・これだと、身も蓋もないので、もう少し丁寧に言うと、基本！問題のパターンそうは多くないので、パターン認識が出来るようになる。そして、ここが大事なのですが、イメージ能力を鍛える！です。頭の中で図形をイメージする、切断面のようにある部分を平面で捉えることも含めですが、それを何度も何度も繰り返す・・・ですかね。「とどのつまり」結局それしかないんですよ。。。もちろん、手を動かして実際に描いてみるというのは必須です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Jan 2024 21:13:27 +0000</pubDate>
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      <title>令和6年度都立高校倍率第一志望を見て思う</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155583/</link>
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      <description>こんばんは。先週は、取り急ぎでグラフをUpしましたが、今日は少し詳しく見ていこうかと思います。まず、全体的に見て昨年より倍率が低くなっているような気がしますかね。。。少子化の影響もあるのでしょうか？昨日で終わった共通テストの受験者数を見てそう強く感じさせられます。余談ですが、やっぱり共通テストで雪がちらつきました・・・伝統ですかね？さて、本題に戻って都立高校の倍率の件ですが、個別に見ていくと上位層は「立川」「国立」と定番ですが、「日野」が驚異的な伸びを示しています。そして、自校作成校で最近低めの「八王子東」は今年も・・・・そして今年は新たに「国分寺」や「国際」も・・・というところです。いつも人気のわが町の「片倉」は今年は振るわずとい状況です。どうやら、「日野」は別として、難関大学の受験に強い高校に人気が集まっているような気がします。（私見）今後、願書提出によってどう変化してくか注視していきたいと思います。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jan 2024 20:00:24 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>令和6年度都立高校倍率第一志望</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155531/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-155531/</guid>
      <description>こんばんは。男女枠撤廃後初の都立高校一般入試の倍率（第一志望）が出ました！願書提出前の希望調査段階の集計結果です。取り急ぎUpします！以下をクリック！　※表示閲覧後は戻るボタン&lt;-で戻って下さい。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36009.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校倍率第一志望（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36010.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校倍率第一志望（普通科）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/36011.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和6年度都立高校倍率第一志望（単位制普通科・国際科）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Wed, 10 Jan 2024 21:12:44 +0000</pubDate>
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      <title>アナログ時計</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155506/</link>
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      <description>こんばんは。受験時や学校のテスト、そして模試の時などの必須アイテムである腕時計・・・皆さんも利用しているかとは思いますが、これは、デジタルではなく針と文字盤(数字も)がしっかりとあるアナログ時計をお勧めします・・・この時期になるといつも言っているのですが、まず受験生は早く受験で使う時計を決めて、使い慣れて欲しいのです。だから、普段のテストでも模試でもそれを使うようにしましょうね。もちろん、過去問を解く時もです。でなぜアナログが良いか？あと残り時間がどの位なのか、見て直ぐに感覚的に認識できる。デジタルのように数字が逐次変わって精神的な不安をあおらない。などですかね。。。ということで今から受験本番の時計を選ぶのであれば・・・ご一考を。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jan 2024 20:03:08 +0000</pubDate>
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      <title>リフレッシュ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155472/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題は「リフレッシュ」・・・大きなとか・ながーーいとかのリフレッシュのお話しではなく、ちょっとした勉強の合間に休憩を取る「リフレッシュ」のことです。。集中して無心になって乗ってる時もあるかと思いますが、そんな時は特に無理をして取る必要もないかと思います、取ると逆に効率やモチベが下がったりします。ですが、「なかなか覚えられないとか」「何度やっても解けない・・・」「なんか集中できない・・・」というような状況に陥ったら、プチ休憩などを取って「リフレッシュ」することをお勧めしますね。。。またそうならない為にも、勉強の科目間などで休憩を取っておいた方が良いかと思います。。。その時には、ちょっと体を動かしたり、少し歩いたりするとリフレッシュ効果が高りますので試してみて下さい。あと、「リフレッシュ」なのかどうか分かりませんが、良く音楽を聴きながら勉強をするケースがありますが、ノリノリの曲や歌詞がある曲は、意識がそっちへ行ってしまって勉強にならないので超厳禁!!ですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Jan 2024 19:04:39 +0000</pubDate>
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      <title>PISA2022</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155449/</link>
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      <description>明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて今日は、元旦でもあるので、縁起良いグローバルな話をご紹介しようかと思います。世界的な、学習到達度調査のPISAで、日本はまたまた良い結果を残しました！！対象年齢は15歳で、読解力分野3位、数学的リテラシー分野5位、科学的リテラシー分野2位といった感じで世界のTOPレベルをキープしました！素晴らしい！！、そこで他の国々を見てみると・・・3分野とも1位を取ったのは、シンガポールです。これも凄い話です。そして、各分野ともTOP5までを、シンガポール・日本・韓国・マカオ・台湾が独占しているという状況で、アジア勢が良い成績を残しているという状況です。なぜなんだろう？・・・たぶん、上記のどの国とも日本は親交が深く、教育方針も似ているというところなどが理由の1つかもしれませんね。。。？ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 2024 20:17:38 +0000</pubDate>
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      <title>そろそろ都立高校入試の倍率が出ます。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155414/</link>
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      <description>こんばんは。あっと言う間に1年が終わろうとしておりますが、新年を迎えるといよいよ都立高校入試の倍率の第1弾である「第一志望」の倍率が出ます。中3の皆が中学校へ提出した志望都立高校の調査結果が反映されたものですね。。。日にち的には、たぶん1月10日前後と予想されます。なので、今回も令和6年度版として倍率を公開していこうと考えております。なお、既知の通り今回から男女枠はなくなるので、倍率にどのような変化が現れるか興味津々というところです。教育機関の関係者の間では、そんなに受験自体に影響はないだろうという見解が多いようですが、？？？？？？？ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Dec 2023 17:48:45 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>その1点が大事！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155370/</link>
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      <description>こんばんは。都立入試まで、あと2ヵ月となりました。皆、最後の追い込みで、過去問などにトライしている最中かと思います。。。がしかし、過去問も大事ですが、英単語や漢字といったようなベイシックなものも、今一度振り返って確認をしておきましょう！漢字は絶対に出る訳ですから、ポンッ！と書ければそれで点をGETできます。文章読解問題などで得られる点数と同じ点数が貰えるのです。そう考えればとてもおいしいのです。あと、記述問題などで分からないと、何も書かない生徒がいたりしますが、★これは絶対にダメです！！何かしら書きましょう！それで1点でももらえればラッキーです。受験では、そのような1点がとても大事なんです。自分と同じ得点の生徒が何人・何十人といたりします。そしてその1点の差で何人・何十人をぬかす訳です。★たとえ1点でもばかにできないんです。それを考えながら、普段の過去問や、そしてもちろん入試当日の試験に挑んで下さい。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Dec 2023 17:57:37 +0000</pubDate>
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      <title>もうすぐ冬休み。。。</title>
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      <description>こんばんば。もうすぐ冬休みに入りますね。。。うちはとっくに冬期講習を始めていますが、生徒達の動向もコロナ前の時のような感じに戻ってきた印象です。もちろん、親御さん達がそうだからというのが大きな理由でしょうが・・・だから、お正月は、帰省される方々などが多いという状況です。がしかし、受験生達は、そうはいかないのが常ということで、今冬も年末年始に関係なく授業をする予定です。春になれば・・・と思いここは、我慢してがんばって欲しいです。毎年そうなんですが、中3の今時期になると、そのへんの事は皆覚悟ができてくるので、「やだーっ！」なんてごねる生徒はおりません。。。(笑)これも、成長の1つでしょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Dec 2023 19:44:56 +0000</pubDate>
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      <title>中1・2向けスピーキングテスト詳細！</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ、中1・2向けスピーキングテストの詳細が分ってきました。。。サンプル問題も公開されましたが、ほぼ予想通りで今まで中3向けに行ってきた方式を踏襲する形となりましたね。もちろん、中1・2向けですから、内容自体は中3向けに比べて簡単になっています。そして、気になる出題範囲ですが、それぞれの学年において、2学期までに習得した範囲となり、学校の教科書の具体的なページ位置が示されています。つまり、しっかりと学校の教材を音読も含め勉強しておきないさいよ！・・・ということみたいです。以下詳細。【実施日時】・１〜3月※具体的な日にちがまだ決定していないです。【テスト会場】・各自学校【ハードウェア】・タブレット+マイク付きヘッドホン※前にあったような、他の生徒の声を拾ってしまうということは、絶対にないと言っていますが、学校環境のようなパーティションがない環境だとどうなんでしょうかね。。。？【結果発表】・4月【成績反映】・特に明記なし※入試結果や学校成績への反映に関しては一切明記はないです。本当にないのかは心配なのですが、テスト結果の分析データを良くみて、今後に生かしなさいっ！というのが趣旨のようです。注）中3向けは入試結果に反映されます。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Dec 2023 19:17:29 +0000</pubDate>
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      <title>シミュレーション</title>
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      <description>こんばんは。今年も、雪が降りそうな時期となりました。。。今年は、暖冬と言われておりますが・・・それでも降るのが雪でして・・・なぜか両者は相性が良いのです。困ったことに。。。でもそう心配していてもしょうがないので、いつも言うように、ある程度受験当日に雪が降った場合のシミュレーションをしておきましょうね。それをやるのとやらないのでは、結構気の持ち方が変わってきます。当日の心の不安定さは、受験にとって大敵ですからね。。。いかに気を落ち着かせるかがカギです。そうじゃなくても皆緊張する訳ですから・・・実は、このシミュレーションって、受験当日試験自体へにも発展させて行うと良いんですよ。良く言うイメージトレーニングって言うやつです。問題を解く順番や、取捨選択の決断実行などなど・・・これも一つの戦略です！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Dec 2023 19:52:55 +0000</pubDate>
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      <title>タイパの良い学習を！</title>
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      <description>こんばんは。ところで、皆さん「タイパ」という言葉をご存知でしょうか？似たような略し方をした、「コストパフォーマンス」の「コスパ」は、もうかなり一般化していますが、「タイパ」はそんなに認知度は高くないかもしれません。正解は・・・「タイムパフォーマンス」です。教育界で言えば、「勉強した時間」に対する「効果」のことを言いますね。要は、勉強してどんだけ身に付いたかとか高付加価値かなどです。なので、「タイパ」が、高いほど効率的ということになります。皆さんも目指してみましょう！ですが、そう簡単な話ではないかと思いますね。心身のコンディションを良くし、高い志を持って集中して取り組む・・・というような条件などが必要となってきます。でもトライしてみてみる価値ありです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Dec 2023 19:39:52 +0000</pubDate>
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      <title>まもなく冬期講習スタート！</title>
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      <description>こんばんは。今年も、ようやく準備が終わって、いよいよ予定通り来週から「冬期講習」がスタートします。。。ところで、うちの講習会のスタイルは、個別のメリットを最大限に活かして、日単位ではなくコマ単位で「冬期講習」を組んでいます。なので、1日に「レギュラーコマ」と「冬期講習コマ」の両方があったりもします。そして、一番の特徴は期間です。。。学校が休みの期間だけに限らず、学校ある日でも続けていきます。なので、期間的には長く、12月の中旬から1月下旬までぐらいで、生徒によっては2月に入ってもという感じになりますね。。。学校が休みの間の短期間で集中して多くやった方が良い説もありますが、実際にその効果は・・・正直言って、生徒の性格ややる気、そして何をやるかによると思います。どんな生徒でも、どんな内容でも短期集中で効果が出るといものじゃないです。なので個別のスケジュールややる内容というのが必要なんです。・・・とひしひしと感じますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Dec 2023 19:53:46 +0000</pubDate>
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      <title>B推薦</title>
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      <description>中3は内申が出て、併願先を色々と検討している最中かと思いますが、こんな形の併願も私立高校によってはあるので、検討の一つとして考えるのもありかもしれません。それは、「B推薦」。制度的には昔からあったのですが、最近は増えてきているようです。内容的には、私立高校でありながら他の私立の併願も可というものですね。いわゆる併願（公立・私立）というように記載されているところで、全部で3つの高校を受験できるということになります。あと、国立の場合、このへんだと東京高専が有名ですが、以前うちの生徒が合格した時、都立と試験が同日程となっていて併願が出来ませんでしたが、年度によって日程が変われば併願が可なのかは良く確認した方が良いです。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Dec 2023 20:55:44 +0000</pubDate>
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      <title>定期テスト</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155084/</link>
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      <description>こんばんは。ようやく、定期テストが終わって今、当塾でも解き直しをしている最中ですが、しかし学校も色々と試験パターンを変えてきますね。。。と言うか作る先生によって出題傾向が異なってきます。そいう意味で言えば、入学試験の問題などと比べて質の違う難しさがあります。けれど、良く学校の先生の言うことや特徴・性格を捉えられれば、ある程度傾向は掴める感じがします。。。だから良く先生を見ておくことは大事です。よく試験前になると、出そうな問題のヒントを言う先生がいますが、そういうものは絶対に逃さないこと！・・・だからと言ってそこだけに山をはるのは・・・超危険です。ご注意あれ・・・あと、そもそも「テスト範囲表」を掌握しきれていないケースもあるので、そこは要注意ですね。何気にさらっと大事な言葉を書いているケースもあるので、それを拾ってあげて説明をしていますけどね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Nov 2023 20:14:31 +0000</pubDate>
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      <title>面談</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-155038/</link>
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      <description>こんばんは。先週の金曜日に中3の内申が出て、当塾では早速土曜に面談を行いました。いよいよ学校に志望校を出す必要があるので、その前の相談というところですね。そこで、スパッと決まる生徒もいれば、悩む生徒もおります。色々と提案はしたので、最後は生徒本人が決めるしかないです。。。都立高校の場合だと、最悪2月のミドルで変更することもできるので、過去問実施の状況やその成果を自己分析してから決めても良いと思いますね。過去問を繰り返していくうちに自身が付くというパターンも多です。。。なので、今直ぐに最終決断をする必要はないかと考えます。学校へ提出する書面のフォーマットを見ましたが、そのようなことを想定した書き方が出来るようになっていました。都立は本当に、倍率が出る度に動きますからね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Nov 2023 20:08:22 +0000</pubDate>
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      <title>検定試験戦略！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154993/</link>
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      <description>こんばんは。当塾は、今年度2回目の漢検が終了して、今年度はあと1月の1回を残すのみとなりました。。。そして、来年度は、また6月からスタートとなります。そこで、そもそもなぜ漢検を受検するか？ですが、やはり受験目的というのが圧倒的に多く、しかも3級以上の取得を目指して受けていますね。そして、当塾の生徒達に対しては、中2のうちに3級以上を取得することを推奨しています。理由は簡単で、中3になるとあれやこれやと忙しくなるからです・・・そしてプラス、検定類全ての漢検・英検・数検の取得戦略を考えることも勧めています。要は、皆得手不得手があるので、自分が得意で取り易い検定を中心に考え、どこまでの検定を何級まで取得するかの計画を立てることも大事と言っています。だいたいの私立高校では、最大で+2ポイントぐらいまでなので、2つの検定で3級以上を取得するケースが多いですが、1つの検定で準2まで取って+2とするのもありです。但し高校によります。「3級以上で+1」という基準の場合では、準2を持っていても+1にしかなりません。はっきりと、準2で+2であることを確認しましょう。また、上位高校になると、3級だと加点無しで準2から+1加点というところもあるので、気を付けて下さいね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Nov 2023 20:53:47 +0000</pubDate>
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      <title>最後のスピーキング練習</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154949/</link>
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      <description>こんばんは。スピーキングテストの本番まで、あと1週間となりました。そこで、うちでは最後となる中3向けのスピーキング練習を行いました。一応、練習サイトや過去問などを夏ぐらいから一通りやってきてまいりましたが、総じて、質疑応答や4コママンガは、難しさを感じます。。。答え方としては、聞かれている内容に、端的に難しい文法などは使わずに答えるのがコツなんですが、ちょっと+αの補足説明もあると、ぐーんとアピールポイントが上がりますね。やってみて下さい。後は当日、力を全部出し切ってくれることを祈るばかりです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Nov 2023 20:34:33 +0000</pubDate>
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      <title>第四コーナー</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154904/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ2学期の期末テストも終了を迎えますが、終わると中3は受験までまっしぐらというところで、後は真っすぐ突っ走るだけという状況になります。良くは私は「第四コーナー」を回った！という表現をします。やることは過去問中心になりますが、本当にここのがんばりで差が出ます。今まで、色々な事情で勉強に専念出来なかった生徒達なども真剣に取り組み始めるので、偏差値で言えば、分母の層のレベルが上がってきます。また、今上位にいる生徒達が追い抜かれるということも起こったりします。本当に、「第四コーナー」を回ったゴールまでの直線コースで起きるドラマのような場面です。もちろん、ぶっちぎって上位のまま走り切る生徒達もおります。あと、残すこと3ヵ月あまり・・・皆気合いを入れてがんばって欲しいです。これも毎年言っておりますが、・「最後まであきらめない!!」・「悔いのない受験をして欲しい!!」ですかね、とにかく力を出しきれるよう、強化・調整に励んでいってください。まさに、アスリートのように。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Nov 2023 20:33:25 +0000</pubDate>
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      <title>中3の内申</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154859/</link>
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      <description>いよいよ、今週から2学期の期末テストが始まります。。。そして、毎年同じようなことを言っておりますが、中3はテスト後1週間ほどで、内申が出ます。12月末の終業式の時ではないことにご注意下さい。理由は、お分かりかと思いますが、私立高校への単願や併願の推薦に間に合わないからなんです。。。それで、伝えられ方は、口頭だったり紙で貰ったりと、中学によって異なるようですが、口頭だったら、必ず3科・5科・9科の内申はメモるようにしましょう！そしてそれを元に、各私立高校の推薦基準とにらめっこが始まります。なお、各高校の推薦基準の方は、ちょうど先週FIX版が出て出揃ったので、当塾の面談時でも利用してまいります。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Nov 2023 20:04:05 +0000</pubDate>
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      <title>男女枠撤廃による倍率への影響</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154830/</link>
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      <description>こんばんは。今度の都立高校入試から男女枠を撤廃した募集が行われますが、倍率への影響はどうなるでしょうかね。。。もう、2ヵ月後には第一志望の倍率が出ます。。。どのような傾向になるか分かりませんが、例えば、女子にダントツ人気の学校は男子は避け、男子に人気の学校は女子は避けるというようなことが起きるのでしょうかね。ただ一般的に、女子より男子の方が、当日の受験率が低くなる傾向があるので、それを含めて動向を読む必要があるかもしれません。あと、とても気になるのは、倍率と共に募集内訳として男女比率を公開するか？というところですね。たぶんしないと思いますが。これは受験指導でも必ずではありませんが、生徒によっては必要なデータとなる可能があります。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Nov 2023 21:02:30 +0000</pubDate>
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      <title>途中式はどこまで省いて良いですか？</title>
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      <description>こんばんは。この前、ある生徒に数学を教えていて、こんな質問を受けました。「途中式はどこまで省いて良いですか？」・・・正直難しい問題です。。。まずそもそも、その質問をする前に、途中式の書き方やどこまできちんと書くかは、自然と生徒自身の中で固まっていくので、あえて質問をしてくるというのはとてもレアなケースです。そこで答えとしては・・・丁寧に書くことに越したことはないのですが、その反面時間が掛かり、省き過ぎると今度は誤答を招くという性質を持っており、更に個人の暗算能力によって、その度合いは変わってくるというものなのです。。。だから難しい問題なんですよ・・・基準は、簡単に言うと省いても誤答にならない程度ということになります。ただ、指導側から見て、「とても危険な書き方や省き方」が目についたら必ずツッコミは入れますけどね。。。この前あった良い例は、マイナスの影響で符号が2回変わるパターンがあったのですが、さすがに頭の中でそれをやると間違える確率が高くなります！間違え方として符号を1回しか変えておらず、2回目の符号を変えることは認識出来ていませんでした。なので、途中式を1つ挟むように言いました。こんな感じですかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Nov 2023 20:47:50 +0000</pubDate>
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      <title>面接</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154739/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、こんなことを気にする季節になりました。。。まずは「面接」・・・主に都立高校の推薦入試の時などに実施されておりますが、色々と留意することがあります。まず、そもそもなぜ？面接を行うのかということを考えてみましょう。一番大きな理由は、「その生徒の人柄を見る！」為です。特に、都立高校などでは、学校で活躍してくれる生徒か？・リーダーシップを発揮出来る生徒か？・内申の高成績に見合う人材なのか？などの観点で見られるケースが多いです。・・・だから高校側は入学試験を免除して合格させる訳ですね。つまり、推薦で入れる生徒と一般入試で入れる生徒は人材的に異なるといことになります。という事柄を念頭において、面接を受けましょう！なので、面接の作法などはしっかりと覚えて欲しいですね。これ結構人柄が出るし、試験官に与えるインパクトも強いので注意しましょう。練習は学校でもやってくれますが、それだけでは足りないので、塾の先生や親御にもお願いした方が良いです。あと、質疑応答のケースパターンは、ネットにいっぱい転がっていますので、検索してその回答を予め用意しておくことをお勧めしますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Nov 2023 19:47:26 +0000</pubDate>
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      <title>中2の冬</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154705/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、「中2の冬」！今度受験をする中3のお話ではなく、次の受験生となる今の中2、今度の冬(2月)を迎えると、ちょうど受験まであと1年となります。。。なので、中2の2月で受験生と呼びます！当人達は、「えっもう？」という表情をしますが・・・中3になる4月から1年ある訳ではないのでご注意を。。。ということで、中2の冬期講習は、フル科目(5科)で提案をします。。。中3になる前にどれだけ中1・2の復習をしておくかがカギとなります。その度合いで中3時の勉強効率が変わってきますからね。そこで冷静に聞いて欲しいのですが、受験で問題の6割が中1・2の範囲から出題されます。極端な言い方をすると1・2年範囲を完璧にして1科目あたり平均60点を取れば、もうほぼ合格点なんです・・・そう考えると復習がどれだけ大事かが分かりますよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Oct 2023 20:01:07 +0000</pubDate>
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      <title>エクセルで入力可能となった「自己PRカード」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154653/</link>
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      <description>こんばんは。この度、都教育委員会は、「自己PRカード」の様式のエクセル版をリリースしました。。。なので、ダウンロードしてエクセルで入力して印刷をすれば出来ちゃいます。時代ですね。。。と言うか私的にはやっとか・・・という印象ですが。これで、何度も何度も紙ベースを手書きで直さなくても良くなりました。この「自己PRカード」ほど、受験で何度も何度も書き直すものってないですからね。。。もちろん、スマフォなどでも入力できるということになりますね。他に、「自己申告書」(word)などがありますので、大いにご利用されたらよろしいのではないでしょうか。ではでは。以下リンク&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/exam/applicantfile2024.html&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;「令和6年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目」において志願者が作成する様式について&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 26 Oct 2023 20:44:15 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>そろそろ志望校を。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154613/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ10月も終わり、11月になろうとしておりますが、11月になると当塾の面談もありますが、学校の面談も始まります。特に、中3はその時に志望高校を告げることとなります。まず先に私立高校の志望校を言う必要があるのでご注意を。。。都立の方も聞かれるとは思いますが、願書提出時や提出後の2月中旬の取り下げ・再提出の時に変更は可能です。都立第一志望で、私立へ併願推薦を出す生徒が多いので、学校の先生方が動く都合という面で、先に私立高校を告げる必要があります。また、入試自体も私立の方が早い日程で行われるというのも理由としてありますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Oct 2023 20:34:51 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>今後の英語スピーキングテスト！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154573/</link>
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      <description>今後のスピーキングテスト実施の予定が都教育委員会から発表されました。とてもざっくりした日程で具体的な日にちまでは公開されておりません。以下令和5年12月ESAT-J YEAR 1及びESAT-J YEAR 2サンプル問題の公開 令和6年1月〜3月ESAT-J YEAR 1 及びESAT-J YEAR 2の実施令和6年2月ESAT-Jサンプル問題の公開これだけです。。。(笑)「YEAR1」・「YEAR2」は、中1向け・中2向けということで、数字がついていないのが中3向けということになります。今年の中3向けは、予定通り来月の11/26(日)に実施されるので、上記は事業者が変わってからの予定です。何か学校では、中1・2向けは中止になるという情報があるとかないとかのようですが、そのような兆候は微塵も見受けられません。というか都はやる気まんまんです。その情報の真偽はまた今度確認してみます。。。？で結局前々から言ってたとおり、中1・2も来年の1月〜3月に実施ということです。どんなサンプル問題を出してくるか？興味津々というところですね。。。中3向けは、現在の方式を踏襲するとは思いますが・・・海外の業者なのでおもっきり変えてくることも予想されますね。。。こちらも2月のサンプル待ちです。それ次第では、うちの対策方法も変える必要が出てくるかもしれません。。。注意なのは中2は、来年中2として1回、中3になって1回と1年間で2回やることになるので「心づもりを。。。」ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Oct 2023 21:05:21 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>冬期講習の準備！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154527/</link>
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      <description>こんばんは。今年も早いもので、もう10月の後半・・・そろそろ、冬期講習の準備を開始します！この前、夏期講習が終わったと思いきや・・・で冬期講習まであとちょうど2ヵ月というところです。準備はそんだけ時間がかかりますです・・・そして・・・・やる内容は、正直個々違うものとなってきます。中3は、復習に加え総合問題や入試過去問を中心に、中2は受験体制に入る前の1・2年の総復習などです。もちろん他学年も、個々の状況に合わせたカリキュラムとなります。生徒達に、冬休みの話しを今してもピンとこないかもしれませんが、「備えあれば患いなし」ということで、今から少しずつ刺激をしてまいる所存です！みんながんばりやーではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Oct 2023 20:53:30 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>分数が苦手・・・そして嫌い！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154485/</link>
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      <description>こんばんは。算数・数学を教えていて「つくづく思うシリーズ」！第何弾かは覚えておりませんが・・・今日は「分数」のお話し。とにかく、「分数」が苦手な生徒が多いのと、そして苦手さが相まって嫌いな生徒が多いです。。。別に嫌いでもないけど・・・という生徒でもミスをしやすい部分です。大人になると、殆ど「分数」に縁がなくなり、それこそ「分数の割り算」なんて・・・もう記憶の彼方となってしまうんですけどね。。。じゃー苦手・嫌いの原因は・・・と言うと、ズバリ面倒だからです。小学生がまずぶち当たるのは、「通分」「約分」、特に「約分」はし忘れたり、まだ「約分」できる状態で答えたりすると・・・×にされてしまいます。そして、中学生の大多数がハマルのは、「分子」に文字式を含んだ分数の引き算で、その分子の文字式の符号を変えることを忘れてしまうというケース・・・例えば分子が「x-1」という分数を引く場合、通常、問題では分数のバー左横に「-」(マイナス)があるだけで、分子の「x-1」に()が付いていません。。。実はここが「ハマリポイント」で、結構皆分母を払ったあと、「-x-1」とやってしまうんですよ。。。これが分子に()が付いていたら、マイナスが分子の文字式の全体にかかるということに気がつくのですが、数学のルールでは()は特に書かなくて良いことになっています。実は、問題を作る人達は、そこを狙ってくるんですね。。。まぁ真に理解しているかの追求なので悪い訳ではないのですが・・・で正解は「-x+1」となります。なので、生徒達には「分数の引き算が来たら・・・・だかね。」と耳にタコが出来るぐらい言ってますかね・・・大笑ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Oct 2023 21:02:25 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>あと半年をどう過ごすべきか？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154453/</link>
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      <description>こんばんは。10月に入り、都立高校の入試まであと半年というところに来ました。ただ半年と言っても正確に言えば、ほぼ5か月ほどです。そんな折り返し地点を過ぎた状態で、前半の半年を振り返ってみて色々と考えてみることをお勧めしますね。そんな手助けをする資料として、毎年10月になると、受験生へ、「あと半年をどう過ごすべきか？」というものを渡しています。A4の紙で4〜5ページみっちりと色々なことが書かれています。「勉強の仕方」、「一日の勉強時間の目安」「心構え」「過去問の実施の仕方」等々、受験にまつわる事柄が沢山書かれています。大抵、その資料を渡すと・・・「えっ！こんなに・・・？」という印象を受けてげんなりした表情をしますが。。。(笑)その全てを実行した生徒は、未だかつて1人もいませんが、一つでも多く取り入れて、有効なものとして欲しいという思いがあります。書いてある内容は、全て「ごもっとも！」という内容なのですが、一番大事なのは、それを自分なりにカスタマイズして自分のやり方というものを確立することですね。。。それには、ある程度やってみて試行錯誤をする必要があります！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Oct 2023 20:36:33 +0000</pubDate>
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      <title>指を使って計算</title>
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      <description>こんばんは。今日は、久々にほんわかとしたお話しで参りましょう。当塾最年少の小3のAちゃんのお話し・・・今、3桁×1桁の筆算の練習中なのですが、感心するぐらい良く出来て、しかも字も丁寧で申し分ない状況です。なお、学校ではまだ習っていないということだったので、最初だし、ちゃんと定規を使って線を引くよう教えております。まぁ、そのうち使わなくなるんですけどね・・・そんなAちゃんですが、少し悩ましいことが・・・計算をする時、まだ「指が登場します！」見てる方は、微笑ましい光景として眺めてはおります。そこで素朴な疑問が湧いたので、「ねぇAちゃん、学校のお友達はどうなの？」と聞いたところ、「みんな使ってるよー」「机の下に手を隠しながら、こそこそ指を使っている子や、どうどうと声まで出している子もいるよ・・・だから教室はちょっと賑やか・・・(屈託のない笑顔)」(Aちゃんは、紛れもなく後者であります！(笑))私が抱いた疑問は、「皆いつ頃指を卒業するのか？」そして「卒業する動機は？」などで、そんなたいそうな話しではないのですが・・・すみません。さすがに小5ぐらいになると、見受けられないので、小4前後が「暗算」に切り替わるタイミングなのかもしれませんね。これも成長の証しかもしれまんせんが、きっと指を使うことが恥ずかしくなってくるんでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Oct 2023 20:15:46 +0000</pubDate>
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      <title>令和6年度、「集団討論」復活へ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154371/</link>
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      <description>こんばんは。今度の令和6年度の都立高校入試のお話し(今の中3が対象)になるのですが、コロナが5類に移行したことにより、だんだんとコロナ前と同じ状況に戻りそうで、推薦入試時の「集団討論」など、コロナの影響により中止となっていたものが復活します。なので、心づもりをしておいた方が良さそうです。がしかし、本当にそれで良いのでしょうかね。。。コロナは5類に移行したからと言って、収まる傾向にあるんでしょうか。。。？、逆に増えているという情報しか入ってこない気がします。しかも半年後の入試の時は、もっと悪化しているかもしれません。ちょっと、ネガティブな考え方かもしれませんが、私的には、安心できる材料が何一つもありません。。。というのが本音ですかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Oct 2023 20:33:01 +0000</pubDate>
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      <title>英語の読解力</title>
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      <description>こんばんは。最近、つくづく思うことがあるのですが、それは・・・英語の読解が苦手な生徒が多いということ・・・たまたま、うちの塾だけの傾向なのかどうかは定かではありませんが・・・？なので、色々と生徒達には、学校ではどんな授業をしている？と聞くのですが、すると結構文法中心の授業が多いようで、教科書本文を声を出して読んだり書いたりというのが少ないような感じを受けますね。。。これが原因なのかな？と最近思い始めているのですが、あっていますかね？私が中学の時、強烈な先生がいて、まず、教科書本文は全部覚えることが当たり前でした。。。しかも、授業時は、必ず順番でその日にやる文章を立って声を出して読まされました。このやり方が正解なのか？多少疑問に思うことはありますが、英語の文章に触れる機会(読む・喋る)は、メッチャ多いと思ます。そのおかげでか結構読解力は付いた気がしますね。実は、それ(教科書まる覚え)を高校へ行っても続けて、友達に驚かれた覚えがあります。何はともあれ、そこまでしないにしても、うちの生徒達にも言っていますが、英語の教科書は、学校の先生がそう言う/言わないに関わらず、何度も何度も熟読すべし！です。だって語学ですもの・・その時声を出すと最強ですよ！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Sep 2023 19:51:29 +0000</pubDate>
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      <title>理系と文系</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154295/</link>
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      <description>こんばんは。高校生になると・・・いずれ「理系」・「文系」の選択をすることとなりますが、時期的には大抵は高2が多いです。これは、学習カリキュラムの関係もあるのですが、大学入試の都合上でもその必要性が出てきます。つまり、「理系」の大学が求める入試科目と「文系」の大学が求める入試科目は異なってきます。まぁ、より専門性に特化した学びをするところという観点からすれば当然と言えば当然ではありますが・・・そこで、スパッとどちらかに決まる生徒は良いですが、どうしても中には、「理系」のような・「文系」のようなといったグレーゾーンの生徒もいたりしますよね。。。親や友達に相談したり、学校の先生や塾の先生に相談したり・・・色々と悩むかと思います。そこで、結構決断の後押しをするのが、先輩に相談・・・実際の体験談やその後の様子など・・・生きた実例は説得力があるようです。ご参考までに。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Sep 2023 19:48:00 +0000</pubDate>
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      <title>外部模試</title>
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      <description>こんばんは。そろそろ秋も近づいてきて、中3の模試も盛んに実施されるような時期となってまいりました。当塾の中3向けの模試も、これから10月・11月・12月と3回続けて実施してまいります。問題も段々と本番の入試問題に近いレベルとなってきて、生徒達の実力が試されることとなっていきます。しかも、結構学校の定期テストと時期的にかぶったりもするので、本当に大変なのですが・・・頑張って乗り越えて欲しいです。なお、うちの場合12月で模試が終わってしまうので、1月・2月の伸びというのが計測できないところがあります。なので、外部模試も少なくても1月と2月上旬は受けることを勧めています。それで、うちの12月までの模試のデータと比較して、最後の受験指導のネタとしても使用していきます。中にはその結果で志望校を変えたりする生徒も出てきます。受験は、本当に最後の最後まで諦めてはいけないっ！・・・ですかね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Sep 2023 20:14:56 +0000</pubDate>
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      <title>過去問をやる上で。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154215/</link>
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      <description>こんばんは。早くも過去問フェーズに入った中3もおりますが、あと1ヵ月もすれば、ほぼ中3の全員が過去問に着手する予定です。そこで、あたり前のように誰も疑念を持つことなく、その過去問を繰り返す訳ですが、私的には、その「理由」や「効果」、そして「やり方」というものをちゃんと理解した上でやって欲しいという思いがあります。ただただやれば良いというものではありません。生徒達には、そのへんの話しをつらつらと、耳にタコができるぐらいする時があるのですが・・・(笑)それを、知ってやるのと、知らないでやるとでは雲泥の差が出ますので、中3の皆さん心づもりを。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Sep 2023 19:03:53 +0000</pubDate>
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      <title>男女別定員完全撤廃へ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154170/</link>
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      <description>こんばんは。この度、東京都教育員会は、都立高校入試での男女別定員を令和6年度の入試から完全撤廃すると発表しました！段階的にということで、令和4年度は全体の10%、そして今度の令和5年度は20%となったのですが、令和6年度、今の中3からは完全撤廃という運びとなりました。。。正直段階的と言ってたのでもっと何年もかかるだろうと予測していましたが、いずれそうするのであれば、もう思い切って・・・という感がありますかね。。。これで、学校や学年によって男女比率が偏る可能性が出るということになります。じゃーそれの何が悪いのか？論になりますが、別にそれはそれで良いのではないでしょうか。真の男女平等だと思います。後は、数年それを実施していって何か問題が出てくるか？です。なお、気になるのは、受験指導する側として、倍率のみならず学校別の男女比率のデータが必要か？または生徒側からそのようなニーズがあるか？でしょうかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Oct 2023 20:39:52 +0000</pubDate>
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      <title>八王子優遇</title>
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      <description>こんばんは。今日は、八王子市の話題です。。。ここ昨今、都立高校が第一志望で私立高校が第二志望という形態が多いのは変わりはないのですが、その第二志望を安全に確保(併願優遇または入試相談)、つまり、都立に不合格の場合、入学出来る権利を確保する為には、内申が必要でその私立高校が示す基準を満たしているのが条件となります。そして、その内申に加点出来るものとして、検定試験(漢検・英検・数検)類は、良く知られていますが、もう1つ美味しい加点が、八王子市にあります。それは、「八王子優遇」・・・八王子の私立高校が、八王子市在住の生徒を優遇するというものです。最近、少しずつ増えてきている感じはしますが、入試パンフなどにズバリ書いてあることが少なく、その基準値資料にも載っていないことが多いので、一度気になった学校があれば直接確認してみるのはありですね。もちろん、我々塾やもその学校名はだいたい知ってはおりますが、全てではないですし、やめる場合もある(高校の先生談)とのことなので、最新情報をチェックすることをお勧めします。また、ポイント的には1ポイントですが、この1ポントで救われるケースは何度も見てきました。。。1ポイント違うだけで、選べる私立高校は増えてくるんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Sep 2023 18:17:28 +0000</pubDate>
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      <title>学校説明会と個別相談会</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154090/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ暑さも和らいで？、「学校説明会」や「個別相談会」が盛んに開催されていくかと思いますが、まずその両者の違いや利用する推奨時期などをお話ししていこうかと思います。まず前者は、学校全体の特色や特徴などを知る目的で、タイミングは志望校を何処にしようかと色々と検討している段階などで多く利用します。なので幅広く見ることをお勧めします。当塾の中2・中3達には良く、自分が行けそうな学校やとても行けそうにもないが一度は見ておきたい学校など、レベル分けして行ってみなさいと言っていますね。そして、後者は、ある程度、志望校が絞りこまれてきて、その学校の合格の可能性や合格する為にはどうすれば良いかなどを相談する時に利用します。なので、自分の成績(内申や偏差値、出来れば過去3回分）、英検・漢検・数検などの検定結果(証明書は特に必要はないですが何級を取得しているかを口頭で伝えれば良いです。)、その他部活動や委員会活動内容という感じで、とにかく自己アピ材料は多く持ち込んで相談した方が良いです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Sep 2023 20:29:22 +0000</pubDate>
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      <title>7:3</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154050/</link>
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      <description>こんばんは。9月に入り、受験勉強も後半戦に入って来て参りましたので、そろそろ受験のお話しをしていこうかと思います。都外出身の生徒の保護者様もわりといらっしゃって、「受験のシステムってどうなっているんですか？」という質問を良く受けます。まず、表題の「7:3」、算数・数学で言う「7対3」という割合なのですが、都立高校における合否判定の割合の基準で、「7」が当日の入学試験の点数、「3」が内申でいわゆる5段階評価+態度点などです。だから、お分かりのように圧倒的に当日点のウエイトが高く皆受験勉強をするという具合です。また、過去の歴史的経緯から見ると、昔は中レベル以下ぐらいの高校では「6:4」「5:5」というところが結構あったのですが、今はほぼ全校統一で「7:3」の割合になりました。傾向としては、より一層当日点に赴きを置くという感じできていますね。。。ただ、だからと言って、内申を疎かにして良いという意味ではありませんのでご留意を。。。私立を第2志望(俗に言う滑り止め)とて押さえる時に超必要なんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Sep 2023 19:27:38 +0000</pubDate>
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      <title>模試の過去問</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-154007/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ今週末に8月の模試を実施しますが、8月模試は年間の模試の中でも特別感がある模試で、長い夏期講習の成果を測る模試にもなっています。どの回の模試でもそうなのですが、1ヵ月前には「模試の過去問」と「練習問題」を渡して、自学習を促して本番を迎えます。プラスこの8月版に関しては、夏期講習をそれなりの回数取っている生徒に対して、授業でも過去問を実施します。つまり、自学と塾のダブルで対策をしていきます。それは夏の偏差値ジャンプUPには、欠かせないミッションの1つとなっています。どうしても、自分でやるのと塾でやるのでは、実施結果やその後の解き直しの成果に違いが生じるので、そのギャップを埋めるんですよね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 31 Aug 2023 17:50:26 +0000</pubDate>
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      <title>2学期への貯金</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153973/</link>
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      <description>こんばんは。早いものでもう少しで夏休みが終了しますね。。。今夏もレギュラー授業は継続して行ってきたので、学校が休みの分、塾では単元学習が先に進んで「貯金」(アドバンテージ)ができたと思います。この「貯金」を大切にして、2学期、良いスタートダッシュをきってくださいませ。。。その「貯金」の一番良いところは、精神的な安定を生んでくれるので、少し躓きぎみになっても、まだ余裕があるという心境でいられるので、心が乱れて「分からないパニック」に陥いるというこが少ないです。どうしても分からないことがあると、誰でもそうですが、時間が掛かってしまうものです。「貯金」はそのような時の為の「転ばぬ先の杖」ですかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Aug 2023 20:29:33 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>はいっ！テスト対策です・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153932/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので、あと1週間程で夏休みが終了しますね・・・皆さんどうでしたか・・・夏休みの宿題は終わりましたかね？ラストスパートです・・・ですが・・そういう状況じゃない・・・夏休みの宿題を今やっているような場合ではない、つまりとっくに終わらせておかなければならない生徒達もいます。。。夏休み明けに中間テストを迎える中学の生徒達です・・・試験範囲はなんと夏休み入る前に発表されて、夏休み期間中にテスト対策を行うという、なんだか「えっ？」という感じですが、今年でその中学は、この変なタイミングの中間テストが始まってから、2回目を迎えます。それまで、2学期の中間がなかったという状況でしたので、これで他の2中学と同様となった訳なのですが、タイミングがタイミングなので、皆今一ピンとこないような面持ちなんですよね・・・「ほらほらもう2週間後はテストだよ・・・目を覚まして・・・」という感じではっぱを掛けている次第です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Aug 2023 20:30:59 +0000</pubDate>
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      <title>記述対策！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153885/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、「記述対策」のお話をしていこうかと思います。普段、理社に特化して対策をしているのですが、なかなか難しいようで、満足がいく解答は少ないようです。。。何でもそうですが、こつを掴んでしまえば・・・なんです。まず、一番のポイントは、問題出題者が何を狙っているかまたは何を書かせたいかを少し考えてみましょう！決して「枝葉末節」なことを突いている訳ではないです。見たり・読んだりしてズバリ分かることなんです。はいそこで・・まず「キーワード」や図表であればそのポイント(変化するところ)に「マーキング」をしましょう。ただし、変化がない資料もあったりするので、そういう場合は変化がないことが特徴となります。まさに「平凡は非凡なり」ですかね。頭を柔らかくしましょう。そして、このマーキングが記述すべく全てのキーワードになるので、まずはどんだけあるか？可視化しておきましょう。もちろんメモ書きでキーワードを書き出してもO.K。とにかく漏れなく書くことが大事です。こういう地道なステップを踏んでいってから書き出して下さいね。問題や図表を見て、いきなり書き始めるのは無謀としか言えないです。くれぐれもご注意を・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Aug 2023 18:48:27 +0000</pubDate>
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      <title>「トップダウン」と「ボトムアップ」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153849/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、早々に過去問に突入した中3もいるので、「トップダウン」と「ボトムアップ」のお話、以後「前者」・「後者」でお話しをさせて頂きますが。。。まず、「前者」は、入試過去問などを解いて、その解き直しの延長の復習や練習で、普段使用しているような単元別の教材を部分的に使用する方向を言います。そして、後者は、普段の授業のように、その単元別の教材を全単元学んで、入試問題などの総合問題を解く力を付けていく方向を言います。当然ながら、受験末期となると「前者」が多くなる訳なのですが、時として、その出来によっては「後者」に時間を多く使う場合もありますね。ようは簡単言うと過去問であまり点数が取れない状況が続くと、いくら「前者」をやっていても意味がない・・・ということなんですよ。なんだか過去問を解いているだけで、受験勉強をしているような気になってしまう症候群なんです。だから、状況によっては「前者」「後者」の配分をやはり生徒によっては変えていくのが実状ですかね。。。そのへんの調整力が我々の腕の見せ所というか責任でしようね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Aug 2023 19:43:14 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>小論文テーマ一覧</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153823/</link>
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      <description>こんばんは。東京都教育委員会から令和5年度の都立高校の推薦入試での小論文のテーマ一覧が発表されました。毎年この時期になると都立高全校の小論文・作文のテーマ一覧が発表されるのですが、なんだか年々難しくなるような気がしますかね。。分野的には、社会問題が圧倒的に多く、資料を見て読み取れることや、問題の解決策を記述させるというのが主です。特に環境問題は多いです。なので、やはり対策としては「書く」テクニックも必要ですが、新聞やネットで、そのような問題の情報を普段から収集しておくことをお勧めします。出来れば書かないにしても、「これこれは・・・こう思うな〜」なんて考えてみると良いです！良く時事問題集などを利用する場合もありますが、最新版が秋頃に発行されるのと話題的にもヌケが多いのでサブで使う程度でメインにはしない方が良いです。そして、実際の記述対策としては、このテーマ一覧を使うのがベストです。ただ、資料を見て・・・というケースに関しては、過去問自体がその学校のH.Pで公開されているかを確認してみましょう。なければ、学校訪問や説明会時に貰えるかを聞いてみるのも有りですかね。もちろん普通にくれる場合もありますが、学校や説明会時期によります。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Aug 2023 19:00:46 +0000</pubDate>
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      <title>一番良いのは声かけしないこと！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153789/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-153789/</guid>
      <description>こんばんは。はい、今日はいきなり上記の言葉・・・「一番良いのは声かけしないこと！」なんのこっちゃとお思いでしょうが、勘の良い方はもうお分かりかもしれませんが、これは子供がなかなか勉強しないような時などに、親御さんが行う最善の対処方法とのことです。つまり、超定番な言い文句「勉強をしないさいっ！」は効果がないということです。ですが、親御さんのみなさん・・・できますか？？？論理は正しく理想とは思いますが、親心的には難しいかと思います。「勉強をしなさいっ！」を言わないにしても、何かしら声を掛けてしまうのが親心でしょうね。私も親として言った覚えがあります。。。しょっちゅう言い続けると効果はそれこそないとは思いますが、私の経験則から言わせて頂くと時よりガツンと言うのはありだと思いますね。なので、生徒達に対しても同じような感じです。それで目が覚めるパターンは結構あったりしますからね。。。ただ大事なのは言うタイミングと言い方です。他人の子である生徒達ほど、そこは冷静に判断出来ますかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Aug 2023 18:49:01 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>もう過去問対策!!</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153743/</link>
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      <description>こんばんは。しかし暑い日が続きますね。。。皆さん、くれぐれも熱中症には、お気を付けください。室内にいてもなる方がおられるので、外に出なければ安心という訳ではなさそうです。。。さて、そんな「暑い」なか・・・とても「熱い」話になりますが、今年、中3のAくんは・・・もう過去問フェーズに入りました。まだ一科目ではありますが、中3単元が全て終了し、全学年に渡っての復習も終えたので、かなり早いですが、過去問フェーズに入りました。最初、「もう過去問をやっても良いでしょうか？」と講師から相談され、少し検討しO.Kを出しました。かなり早いので少し躊躇しましたが、士気を早めに高めるのも有りかと判断しました。ただ、それをキープしつつ、今後それ以上向上させていくことは結構しんどいとは思いますが、「Aくんなら出来る!!」と判断しました。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Aug 2023 19:10:27 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>英語のスピーキングテスト6割が0点!!</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153706/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-153706/</guid>
      <description>こんばんは。なんと・・・なんと・・・全国学力調査テストでの英語のスピーキングテストの結果は・・・6割の生徒が0点!!だったそうです。。。これは衝撃的過ぎる出来事です。いくら成績には関係なく調査目的とは言え、調査の狙いがずれているような気がします。生徒達からは「難しかった！」とは聞いていましたが、これほどひどい結果になるとは。。。しかも生徒率は12.4％・・・普通10%前後だと難問レベルです。なので決して生徒達を責めないで欲しいです。しかし、実施側としては、およその結果(数値)を考えて問題を作るはずですが、これは想定内だったのでしょうかね。6割の生徒が0点じゃ・・・分析のネタとして少な過ぎだと思うのですが、どうなんでしょうか・・・？ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Aug 2023 20:28:33 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>1日のタイムスケジュール</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153663/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-153663/</guid>
      <description>こんばんは。もうすぐ8月ですね・・・夏休みに入って1週間ほどが経ちましたが、皆さんどうお過ごしでしょうか。。。この前、中3受験生の面談を行った時に、夏休みに入って、「1日の生活リズムが乱れ・・・だらだらとして、勉強してるんだか？、遊んでるんだか？・・・」なんというお話がありました。学校が長い休みに入ると、まぁ良く聞く話でもありますが・・・そこで、改善策として、1日の生活のタイムスケジュールを作ることを勧めました。規則正しい生活をする為の提案ですね。勉強もその生活の1つなので、生活全体を見直すという訳です。小学校低学年の時に書いた覚えがあるかと思います。。。「今更？」と思うかもしれませんが、「原点回帰」です！ただ、大事なのは、書いて満足してハイ終わりではなく、それを実行することです。「絵にかいた餅」じゃ意味がないです。やってみて下さい。あと、あまり細かなスケジュールだと実現不可なものとなりそうなので、そこは要注意です。では、「三日坊主」にならぬようがんばってみましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 31 Jul 2023 19:00:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>記述対策！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153622/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-153622/</guid>
      <description>こんばんは。ここ昨今、入試や学校の定期テストでの記述問題は増える一方で、わりと出来る生徒達でも、うまく書けないという現象を目にします。簡単に言うと慣れていないというのが一番大きな要因と考えますね。。。なので、練習するしかないのです。うちは、理社の授業の一環として、まずは宿題に出して添削！という感じで行っています。ただ、闇雲にやれば良いかと言うとそういう訳にはいきません。記述は、ベースに知識が備わっていることがマストとなります。そうじゃないと書くネタが出てこないですよね。。。それがあって後は論述のテクニックを磨く訳です。なので、理社を中心にやるのですが、ある程度単元習得が進んだ状況でやっていきます。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Jul 2023 17:46:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>スピーキングテスト練習開始！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153586/</link>
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      <description>こんばんは。夏期講習が始まり、スピーキングテストの練習も開始しました。。。！                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                中3は11月の下旬に本番を迎えますが、それに向けてこれから定期的に練習をしていく予定です。初年度であった昨年の良い実績や反省も踏まえ、今年はもっと良い練習が出来ると思っています。ただ気になるのは、学校側の温度感の低さです・・・学校のような集団では、困難なことは分かりますが・・・もう少しなんとかならないでしょうか。都教育委員会も含め考えて欲しいところです。。。あと、今年度からは、中1・中2も対象になるのですが、未だ詳細は発表されておりません・・・3月ぐらいでネットワーク録音になるというぐらいのことしか分かっておりません。結果は入試には採用されないようですが、内申への反映有無は？です。ですが、うちはもう見切り発車で中1・中2も今夏から出題形式や範囲を想定して練習を開始します！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jul 2023 20:43:28 +0000</pubDate>
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      <title>内申点</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153543/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、「内申点」のお話し。。。皆さんもご存知だと思いますが、「内申点」はテストの点数だけではありません。。。それ以外で大きなものは、「態度点」や「提出物」というところですね。「態度」は極力積極性をアピールした方が望ましいです。具体的には手を上げたりとかあとは目力も欲しいところです。まさに「目は口程に物を言う」なんですよ。そして、「提出物」もただワークの問題を解きました・・・だけではなく、考察的・探求的なレポート部分が付加されていると評価が高いようです。まぁどちらもひと工夫があると！・・・というところでしょうかね。大勢いるなかでインパクトがあって印象に残るものという観点です。色々と試行錯誤をしてみると良いでしょう。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Jul 2023 19:25:01 +0000</pubDate>
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      <title>学校訪問</title>
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      <description>こんばんは。そろそろ梅雨も明けそうで、夏本番を迎えようとしております。そして、今週末から夏休みがスタートします!夏休みの宿題も沢山出るかと思いますが、そんな一つに、中2・中3には、高校を見てきなさーい！という宿題がでると思います。中3は当たり前ですが、最近中2にもそのような宿題が出されます。なるべく早く高校を選び始めておきなさいという意味でしょうね。スタートは早ければ早いほどそれに越したことはないです。それであれやこれやと考え始めることがまず大事です。特に夏は、体験授業や部活体験も出来るので有意義かと思います。やっとコロナも沈静化？して、高校側も数年前と同様なレベルまで開放をしてくれると予想されるので、是非とも利用をすることをお勧めしますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jul 2023 20:06:57 +0000</pubDate>
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      <title>生成AI使用は不正行為！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153465/</link>
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      <description>夏休み直前で、文科省はいよいよ「生成AI」の使用のガイドラインを発表しました。。。やはり、「生成AI」を使用して課題や宿題をやったらダメ！ということになりました。まぁ当たり前ですよね。議論は、どうやって成果物をチェックするかなどに集中していて、もう皆使うかも？のテイで話し合いが進んでいました。。。そこで文科省の定義は、「不適切または不正な行為」とい感じでかなり厳しい言葉を使用してきました。夏休みの宿題が出る前に、釘を刺しておく！ということでしょうね。それで、具体的な学校側のチェックとしては、ペイパーの成果物だけではなく、口頭発表の場も設ける！などの方法を考えているようです。ただ、口頭発表でも台本を生成してしまうこともあるので、もしかするとその場での質疑応答の形をとるかもしれません。。。なんだか不正ありきの防御策という感じで、ギクシャクしています。ということで皆さん夏休みの宿題は、「生成AI」使用禁止！で。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Jul 2023 21:06:44 +0000</pubDate>
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      <title>点数はどうしたら上がる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153425/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、「点数はどうしたら上がる？」ですね・・・これは、生徒によっては、なかなか難しいお話しだったりする時があります。それは、皆さんも良く知っているかと思いますが、ちょっと勉強をしたからといって、そうは簡単に上がりません・・・じゃーどうすれば良いか？・・・ですが、まずは自己分析・自己反省と後はそれられから得られたものを実行するというのが大事です。出来たら文章化しましょう！！！うちでは、テストの度に、反省と次回はどうしていくかを書かせています。そのようなもので良いと思いますが、ただ第三者の評価やレビューは必要です。注意点は、前者の分析・反省だけで終わっても何も始まらないし、後者の実行だけを闇雲にやっても的を得ていなければ効果は薄いのでセットで実行しないと！です。要は簡単に言うと「勉強の仕方」を変えないと・・・なんですね。良く極論で「勉強の仕方」を変えるのではなく、「塾」を変える方もいますが、環境を変えることで、やる気を上げようとお思いでしょうが、上記で言った「勉強の仕方」を変えないと何も変わらないです。まずは、環境に目を向けるより、自分に目を向けることの方が先です！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jul 2023 20:34:40 +0000</pubDate>
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      <title>中3のこころ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153379/</link>
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      <description>こんばんは。中3受験生達は、いよいよ夏本番というところで、最大のイベントである夏期講習を迎えます。「夏を制するものは・・・なんとか」と良く言いますが、結構そういう要素はありますね。。。なんて言うとプレッシャーに感じるかもしれませが。。。ただ、中3受験生といっても、色々なタイプの生徒がいるので、そんなプレッシャー「への河童！」とお思って勇敢に乗り切る生徒もいれば、逆に憂鬱になってちょっとへこむ生徒もいたりしますね。受験生の1年は、短いようで長いというところもあって、その1年間で色々と心境の変化が起こり、不安定な時期も迎えたりもします。そんな時、親御さん達は、温かい目で見守ってあげて下さいませ。受験が終われば、皆清々しい顔になるので、必要以上に心配することは無用です。。。実は私も経験があって、自分の息子が中3の時、色々とメンタルが不安定になり、叱ったり・宥めたりといことをした思いがあります。しかも受験直前に、その当時、危ないインフルと騒がれた「新型インフル」にもかかって大いに心配した経験もあります。。。本当に色々とあるものです・・・そんな時、本当に親の心の広さや大きさが大事だなーと強く感じましたね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Jul 2023 21:13:44 +0000</pubDate>
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      <title>そろそろ夏期講習が始まります。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153335/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ7月に入り、夏期講習が目前に迫りました。開始は、早い生徒で来週から、そして終わりは9月末という感じで、なんだかとてつもなく長い期間に感じられるかもしれませんが、どちらかと言うと短期間で集中して沢山行うのではなく、長い期間で少しずつじっくりやるというスタイルですかね。。。何故か？ですが、短期間で集中してやると消化不良を起すんですよ・・・しかも定着を図る為には宿題を出す必要があるのですが、それがまともに出来ず定着せずに終了してしまいます。要は「身にならない」というやつです。確かに、短期集中で定着化まで出来る生徒はいますが、全生徒の中で見れば少数派です。もちろん、個別指導なので、そのような生徒達には個別で短期集中のスケジュールを組んだりしますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jul 2023 20:48:44 +0000</pubDate>
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      <title>あなたはマスクを付けますか？外しますか？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153288/</link>
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      <description>こんばんは。表題の件、結構世間でも問い掛けが多い内容となっていて色々と話題を呼んでおりますが、当塾では未だに講師達には着用を求めています。。。ただ個人の自由となった今、外したいという要望が出れば容認するしかないとは思っておりますが、今のところ全講師が着用してくれています。私的には、やはり子供達を扱う商売であるという事に配慮しての判断なのですが、それを理解してくれている様です。有難いです。一方、生徒達は、下の学年になる程、外している傾向にあり、さすがに受験生達は全員着用しているというところでしょうか。世間では、感染者数が増えて第9波に入ったと騒いでおりますが、私の感想から言わして頂くと・・・「やっぱり・・」という印象です。実はその懸念もあったから講師着用をお願いしている次第です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Jun 2023 19:16:43 +0000</pubDate>
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      <title>令和5年度都立高校入試結果</title>
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      <description>こんばんは。令和5年度の都立高校の一般入試の学力試験結果が発表されました。平均点は以下。国語80.8点(68.8点)数学57.6点(59.0点)英語62.8点(61.1点)社会55.6点(49.2点)理科59.4点(61.4点)()内は令和4年度平均点というところで、「国語」が非常に高い結果となりましたが、他は「社会」を除いて60点前後で標準的な数値でした。しかし、「社会」は去年の50点割れよりは良くなりましたが、まだまだ低く5科の中でまた一番低い点数という状況です。そこで、「社会」で求められているもの。。。「知識及び技能を活用して、社会的事象について多面的・多角的に考察する学習の充実を図ること」とあるように、「覚えれば点数が取れる！」は、もう過去のこととなってしまいました。それは、最近の学校の定期テストでも顕著で、記述式の問題が増えてきています。要は「課題解決」の提案能力とその表現力がないと点数が取れないということになります・・・大変な時代になりました。。。そして、「数学」ですが指摘事項として挙げられたのは、「空間図形」です。あの最後の大問に出てくるやつです。。。正直言って苦手な生徒は多いですし、特に「ぶった切った」断面図になるとなお更です。。。これは、かなり平面で捉えるイメージトレーニングが必要になりますかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jun 2023 20:08:48 +0000</pubDate>
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      <title>夏の面談始まりました。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153193/</link>
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      <description>こんばんは。先週末より、夏の面談が始まりました。。。小中高生という幅広い年代を対象に行っておりますが、それぞれの年代の特有の話題というもがありますよね。。。中1だったら、初めての定期テスト後なので、その回想があったり、中3であれば志望高校の選択の話し・・・そして高校生にもなると勿論大学受験の話しもありますが、就職や将来なりたい像などの話しも出てきます。また、小学生では、中学受験をするのかしないのかとか、そもそも「お勉強ってどうやったらよいのー？」なんていう話題もありますね。なのでこちらとしても、それ相応のボキャを持ち合わせていないと・・・というのを痛感いたします・・・そんな感じで、私も個々に適切な回答が出来るよう、日々がんばっております・・・汗汗</description>
      <pubDate>Thu, 22 Jun 2023 20:08:19 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>生成AIとの戦い</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153160/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ生成AI、いわゆる「chat-gpt」が学校現場で問題視されてきました。。。レポートや宿題などの提出物、つまりアウトプットをいとも簡単に作ってくれちゃいます。生徒達は、必要なキーワードを入れるだけで、何も頭を使わなくて良い訳です。とんでもない時代になりました。。。そのような状況なので、学校の先生方へ、課題の出し方を工夫しなさいとか、生成AIで作られていなかチェックなどをしなさいというお達しが出されました。。。「なんだかなぁー」正直言って、後者のチェックは、個人で書いたものか生成AIのアウトプットかは判別が難しいと思いますし、そのアウトプットに加工を入れれば、もっと判別が不可能になると思います。こうなると、もう、アウトプットはネットワーク環境が使えない場所で、先生の監視のもとで書かせないとダメかもしれませんよね。。。これだと、課題とか宿題という定義はもう意味をなさなくなるということになります。AIは人間の教育を阻害する？「なんだかなぁー」こうなると、もう人間はAIに支配されてしまった？？？SFじゃないです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jun 2023 20:25:33 +0000</pubDate>
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      <title>「学校におけるこどもの権利保障」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153112/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、「こども基本法」施行後の気になる動きをご紹介しようかと思います。「こどもたち」が物申す！・・・という形で、文科省にある提言をいたしました。その内容は以下です。子どもの声を聞く仕組み作り「内申書」の廃止高校の義務教育化どれもこれも大テーマという感じですが、まずは直ぐにでも取り掛かって欲しい内容です。「権利保障」と言いながら、この仕組みがなければお話しにならないですからね。。。次にですが、理由は「序列化を招く」「子どもの興味関心や主体的な学びに悪影響を及ぼす」というもの・・・なくなるのがとても理想的なことではありますが、かなり難しい問題です。まず評価をするという制度は、社会の仕組み上無くならないと思いますので、こども主体的な学びという観点で学ぶものの選択肢を多く設けるなどの対策ですかね。そのように何か枠組みがないとただ主体的な学びを尊重と言っても、そもそも学ぶものは与えられるものという意識の文化が長いので、「さぁーご自由にどうぞ！」と言われても、逆に何を学んで良いかが分からないかと思います。あとは、評価する側がその多様化した学びをきちんと公平に評価できるか？が問われてくると思います。とにかく、方向性は大いに賛成なのですが、ただの「廃止」だと「秩序」を失うので危険です。最後にですが、これはお国の財政次第だと思います。少子化対策においてビックインパクトになると思いますけどね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Jun 2023 20:45:55 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>学習状況連絡表</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153068/</link>
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      <description>こんばんは。只今、生徒個々の夏期講習の提案書を作成しておりますが、もう一つ渡すものがあります。それは・・・学校で言う通知表に相当するもので、夏・冬・春の講習会の前に渡す「学習状況連絡表」です。各科目の項目別に5段階評価をし、総評を記したもので、普段の授業毎の授業報告に書いている内容を3ヵ月スパンで見直したようなものとなっています。普段から言われている内容をまたかぁーという印象でしょうが(笑)、褒めている内容も結構あります。。。どんな生徒でも、長所もあれば短所もあるということです。長所は更に伸ばし、短所は改善していくと良いですね。。。という気持ちです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jun 2023 20:20:53 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>学習目的でインターネットを利用しない49.5%</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-153014/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、東京都が都内の小中高学校の生徒達に行ったインターネットの利用のアンケートに関して考えたいと思います。まずは、表題の「学習目的でインターネットを利用しない49.5%」！この数字を見てどうお思いでしょうか・・・少ない？・・・多い？・・・それともまあまあ？もちろん、都は1人1端末という状況に近づいているのに、この数字なの？？？という印象でしょうが、相反して半分の生徒はちゃんと利用しているという捉え方もあるのではないかと思います。「娯楽」VS「学習」！・・・絶対的に「学習」が負けそうなのですが、ほぼ引き分け！という感じです。ただ利用時間数で統計を取ったら「学習」は負けそうですけどね。。。何はともあれ、もっと学習の為に使って欲しいところではあります。あることを調べると、そこに書かれているあることが分らなくてまたそれを調べて・・・なんてやっていくと結構時間を費やすと思うのですが、要は探究の欲があるか？というところが問われているのだと思います。表面的な理解では、役に立たないことを知り良く調べてみる！・・・ですかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Jun 2023 20:04:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>無料のテスト対策！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152976/</link>
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      <description>こんばんは。今週から全中学がテスト前に入ります。それに伴い、当塾も毎度恒例の無料のテスト対策授業を開放しております。方式的には、こちらから空いてるコマを案内して、生徒達が選ぶという方式を取っています。また科目的には先生達が対応可能であれば、どんな科目でもO.K・・・なので普段レギュラーで履修していない科目を選択する生徒達も多いです。生徒達にとっては美味しいという訳です・・・そもそも、なぜ選ばせるか？ですが・・・こちらから予め時間割を決めて、「君はここね・・」とやるのは、簡単なことなのですが、あえてそれをしません・・・意地悪？・・・はいそうです笑。。。そうじゃなくて、生徒本人の自主性の啓発と尊重を目的として、わざとやっています。簡単に言うとモチベを上げさせるのが目的です。その方が絶対に結果は良いはずです！！！更に、「君はここね！」とやると、生徒達のテスト勉強の進捗状況によっては、あまり有り難くないタイミングだったりすることもあります。それもあるから、選ばせる！・・・のです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jun 2023 20:43:18 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>1コマ80分！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152920/</link>
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      <description>こんばんは。とても今更感満載ですが、1コマは80分(小学生は60分)なんです。学校の1時限が45分や50分なことに比べたらとてつもなく長い時間となります。。。じゃー入塾したばかりの生徒は、その時間集中できないのでは？とお思いでしょうが、結構直ぐに慣れてしまいます。集団と違って直ぐそばに先生がいるということもあるのかも知れませんが・・・では、その80分でどんなことをやるかと言うと、まずは宿題の答え合わせをし、間違った問題の解き直し・解説を行ってから、その日にやるべき内容に取り組みます。そして最後に宿題を出して終わるのですが、それであっと言う間に80分が過ぎます。生徒達も同様な印象でしょう。逆にそのぐらいの時間がないとやりたいことができないんですよ。。。特に、過去問や模試の解き直しなど、試験実施時間として40分・50分・60分と掛かる訳ですから、出来にもよりますが、採点して解説をすると時間的にギリギリなんですね。。。そういう意味でも80分というのはとても意味がある時間なんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Jun 2023 20:55:08 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>どうしたら算数・数学ができるようになるの？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152878/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今、文系・理系に関わらず、数理的な能力が求められる時代となってきておりますが、そのベースとなるのは、やはり「算数」「数学」ということになります。そこで、良く「どうしたら算数・数学ができるようになるの？」と聞かれることがあります。正直言って、先天的に得意な人・不得意な人はおりますが、9割以上は「努力」だと思いますね。簡単かつ率直に言うと、「問題を沢山解くべし！」なんです。「安直な方法」はないと諦めて下さい。そこで、まず大事なのは「決意！」です。そこを自問自答して下さい。じゃー問題を沢山解くと、どんなことが起きるかですが・・・計算力が向上する。(精度とスピードが上がる。)・解法パターンが自分の中で形成され解き方の引き出しが増える。・思考力(考える力や粘り強さ)が向上する。・問題作成者の意図が分かるようになる。などなど。これは、経験した人であれば・・・「うん、そうそう」という感想を持つかと思いますが、問題を見ると解法や何を突いているかが分かってくるんですよ。。。しかも引っ掛けポイントなども・・・そういう状態ができる！と言いますかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 May 2023 20:15:27 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>図形が苦手・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152832/</link>
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      <description>こんばんは。日頃、算数・数学を教えていて良く感じることは、「図形が苦手」という生徒が多いということ・・・全般的に、文章題などは苦手な生徒は多いですが、それらより顕著ですね。。。不思議に「計算が苦手」（基本的な）という生徒は少ないように思います。計算はコツを掴んでしまえば、あとは機械的に解けるところがあるのですが、図形に関しては、そうは問屋は降ろさないようです。。。特に立体になるとなお更のようで、あの投影図を見ると、極端な例で言うと頭の中が真っ白になってしまうそうです。。。逆に図形が得意な子からしたら、「何でこれ分からんの？」と思うかもしれませんが、当人は大真面目にそう感じてるんです。ここまで来ると、たぶん脳機能の個人差によるものと推測しますが、それを言ってても始まらないので、とにかく教えていきますね。。。一番良いのは、日ごろの生活でも気にして立体物を見て、各ラインがどうなっているのか？・・・斜めに見えたりしますよね。。。それです。そして、授業中では、立体を自分で作ってみたり、立体を見て投影図を描いてみたりというところで、「見る」・「感じる」・「描く」・・・なんだか美術みたいですが、そのような生徒達には、必要なことような気がしますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 25 May 2023 20:33:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>志望校はどうやって選ぶの？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152790/</link>
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      <description>こんばんは。受験生にとっては、そろそろ受験年度を迎えて半年ぐらいが経とうとしておりますが、未だ志望校が定まっていない生徒も少なくないのではないでしょうか？・・・そんな生徒達から良くあるある質問は、「志望校はどうやって選ぶの？」ですね・・・大抵は家族と相談して決まっていくのが多いですが、親御さんが東京や近辺の県の出身の方々ではなく、また初めてのお子さんだと、親御さんも良く・・・「まったくそのへんのことが分からないんです。。。」とおっしゃられる場合があります。そんな時、まずは生徒に「将来何かやりたいことやなりたいものはある？」と聞きまね。。。その答えによってはその方面に特化した学校選びというのがあります。ない場合は、現状の学力+αぐらいの学校の中で、ここ近辺の生徒達が良く行く学校などを紹介しますね。。。ただ留意することは、その高校の大学進学実績などを参考にして、大学選びも視野に入れて考えること！です。あと勉強面だけでなく、部活動・文化祭・委員会活動他の学校生活という側面で考えることも重要ですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 May 2023 20:58:19 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期講習の準備開始！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152751/</link>
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      <description>こんばんは。新年度が始まったと思いきや、もう5月の中旬過ぎ・・・そして7月の中旬になればもう夏期講習が始まります。。。早いですね。。。ということで、本日から夏期講習の準備を始めます。まだ2ヵ月前ですが・・・本当にやること・決めることが多いので、この位時間が掛かってしまうんですよね。。。最大のミッションは「提案書」作りです、一人一人別な提案を科目別にしていきます。もちろん、その前に分析工程も入ります。次に大きなミッションは、時間割作り・・・講師の都合と生徒の都合のマッチングです。これも大変・・・というところでこの2大ミッションが大きいです。これらは個別指導の最大の特徴またはメリットと言って良いでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 18 May 2023 20:03:21 +0000</pubDate>
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      <title>5月模試</title>
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      <description>こんばんは。先週末、本年度の最初の模試を実施しました。。。内容としては、前学年の内容が多く前学年での1年間の定着度を測るといった内容になっています。なので、その結果でどのぐらい復習が必要かが自分でも分かると思います。そして我々も夏期講習のネタとして、その結果を利用していきます。模試は、偏差値を知る手段のみならず、自分がどんなところが得意で、またどんなところが苦手なのかを示してくれる分析ツールです。もちろん、志望校の合格可能性判定もしてくれます。あと、意外と皆重要視しないところは、各問題の正答率とその問題に対する自分の正誤の結果です。私の中では、一番のお勧め事項なんですが、正答率が高い問題の中で、自分が出来なかった問題に注視して、優先的に復習するのが、偏差値や学力Upの早道です！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 May 2023 18:40:48 +0000</pubDate>
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      <title>漢字テスト</title>
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      <description>こんばんは。当塾では、希望者並びに「この生徒には必要！」と思った場合、授業中に「漢字テスト」を実施しています。「ここからここまでの範囲でテストに出すよ」・・という感じで宿題に出して、次回の授業の時に、だいたい10分程度の時間を使って漢字の小テストを実施しています。「漢検に何としても合格したい！」とか、「いくら自分でやっても覚えられない」・「自分だけじゃやる気がでなーい」なっていうケースが多いですかね。。。「テストするからねっ！」というのが、どうもやる気を起させるようです。。。もちろん点数は、逐次送る「授業報告」に記載されるので、親御さんは直ぐにその結果が分かるという仕組みになっています笑。それもあってか真剣になるのかな・・・？という感じで英単語テストもやっていますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 11 May 2023 19:39:04 +0000</pubDate>
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      <title>オンライン学習デー</title>
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      <description>こんばんは。あっという間に、GWは終わってしまいました。。。さて、都立の小中高学校では、「オンライン学習デー」なるものを設けて、オンライン学習の実施訓練を行っているようです。なんだかまるで避難訓練みたいな感じですが・・・コロナ感染もだいぶ落ち着いてきたので(?)、その必要性も薄れてきてはいるかと思いますが、今後またこのような不足な事態が起きた場合に備えるという意味でしょうね。ところで、参加した生徒達の感想としては、特に普段の授業と遜色はないという印象で、通学の必要性もないので、楽ちん！・・・というところのようです。ただ、たまーにであれば良いですが、それが長く続くと・・・前から非常に気になっているのは、健康面(体と精神面の両方)に決して良いものではないということです。結局家から外に出ない訳ですから、運動量は普段と比べて極めて少なくなり、人と接することもないので、コミュニケーション能力の低下なども起こります。更に、そもそも1日中環境が変わらないので、リフレッシュ効果も薄れます。なので、そのようなことから起きてしまう心の病というのが心配ですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 May 2023 20:44:03 +0000</pubDate>
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      <title>中3向けオリエンテーション</title>
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      <description>こんばんは。当塾では、受験生の中3達に特別なオリエンテーションを実施しています。生徒のみならず親御さんも参加して頂いての会で、受験までの1年の勉強の流れ・何をどう勉強していくか、結構細々と話をしていくものです。心構えも含めどのような事柄に留意していかなければいけないかもですね。。。時間的には、2時間ぐらい・・・「えっ！そんな・・・」とお思いでしょうが、話すことは沢山あるのでこのぐらいになってしまいます。ただ、1回のオリエンテーションで、全てが分って・実現できる！という訳ではないので、1年間通して良くウォッチしながら、方向付けをしていく訳です・・・なので、ぶっちゃけ・・・受験生達には、普段はそうでもないのですが、結構厳しく言う時もありますね。。。本当に。何故かと言うと、ここで言わないと！・・・というのがあったりするんですよ。。。それが少しでも分ってもらえれば幸いですかね。。。勉強が出来るとか・出来ないとかなどに関係なく、その生徒の受験ストーリーの中で、個々様々な要因で時おり起こる出来事に対してです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 May 2023 21:03:22 +0000</pubDate>
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      <title>中1・2へのスピーキングテスト正式決定</title>
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      <description>こんばんは。この度、都教育委員会から、正式に中3に加え中1・2へもスピーキングテストを実施すると発表されました。。。概要としては、場所：在籍する中学校時期：1月〜3月までの期間評価方法：中3とは異なり別途定義ということで、学校に都教育委員会の人員や業者の人員が来るようです。もちろん、費用は１回は無料。というところで、中3みたいに11月という訳ではないようなので、対策には時間が掛けられるかもしれませんが・・・その結果がどう扱われるかが気になりますよね。学校の成績に反映？、それともただ現時点での自分のスコアの認識で止まる？・・・そこまで言及はされていないです。今後の展開が気になるところです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 May 2023 21:24:56 +0000</pubDate>
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      <title>GW</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ今週末からGWが始まりますね。。。今年は、だいぶお出かけになる方々が多いかと思います。当塾も来週の1週間はお休みとなります。年間4週(GWの1週間・お盆の1週間・年末年始の2週間）はレギュラー授業がありません。ただそのうちの3週は夏・冬の講習会があるので、実施塾はお休みではないのですが、GWの1週間に限っては、レギュラー授業も講習会もなく完全に塾がお休みとなります。なのでお出かけしやすいでしょうね。。。で・す・が・・・GW明けの1週間後に「模試」があります。また学校によっては、宿題も出すようなので、心おきなくとは言えないかもしれませんが、レジャーと勉強の両立をうまく行って、GWを満喫されることを心からお祈り申し上げます。。。では。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Apr 2023 19:13:31 +0000</pubDate>
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      <title>全国学力調査</title>
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      <description>こんばんは。先週、全国学力調査が行われました。。。現状の生徒達の学力を調査して、今後の教育活動に役立てるという趣旨のもで、学校の定期テストや入学試験とは別な目的で行われるテストです。そこで、予想通り物議をかもしたものが、「英語」の「話すこと」・・・・4年前の前回はUSB録音でしたが、今回はオンラインにて録音という方式で実施され、ネットワーク負荷を考えての時間差(実施日をずらしての)実施となりました。ですが・・・今回はネットワーク負荷の前にハードウェア障害の問題が多く発生して、多くの生徒達のスピーキングが録音されなかったようです。。。まぁ、あくまでも「調査」なので実施環境もお国は色々と試したいところなんでしょうね。そして、その「話すこと」の問題は、時間差実施の為、まだ公開されておりませんが、問題に対する評価の対象としては、・まとまりのある内容を話す力・聞いたり読んだりしたことについて、考えたことや感じたこと、その理由などを話す力実際には、「学習過程」を問う問題も出題されたようです・・・・えっ！？という感じですが・・・ご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Apr 2023 19:22:11 +0000</pubDate>
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      <title>増えるネット利用時間・減る読書時間</title>
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      <description>こんばんは。今日は、表題の件について考えるです。既知のこととは思いますが、子供たちのネット利用時間は増える一方で、使い方によっては害をもたらすというのが社会問題となっております。しかも最近では、低年齢化も進み低学年が平気でスマホをいじっているという状況ですかね。。。それに反して・・・と言うかその影響でと言っても過言ではないと思っているのですが、子供もたちの読書の時間というものは減る一方のようです。心境的には、「必要性を感じない！」というのです。。。困りました。。。やはり、そのような事が起因して「国語力の低下」を招いていると思いますね。。。ところで、たまに電車に乗って車内を見てみると、本を読んでいる人なんかは・・皆無です。老若男女問わず殆どの人が携帯をいじっています。ひと昔前(大昔？(笑)）は、本や新聞を読んでいる人が沢山おりました。。。私も会社員時代は、常に本を読んでいましたね。分野的には偏ってはいましたが・・・また、そのような時代が来ないですかね。ネットで本を読むことはいくらでも出来るし、そもそもデジタル教科書環境が進めば、タブレットの中にはたくさんの書籍が入っていると思うので・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Apr 2023 19:52:34 +0000</pubDate>
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      <title>スピーキングテストの分析結果と今年の方針</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152375/</link>
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      <description>こんばんは。昨年11月に実施されたスピーキングテストの分析結果と今年の方針が都教育委員会から正式に発表されました。受検者個々には、既に情報開示されている内容かもしれませんが、世間一般向けへは今回が初めてだと思います。以前のブログでも書きましたが、平均スコアは60.5でそのスコア付近ではC評価、それ以上はB評価でしたね。。。（当塾実績）そして、分析結果で出た課題・・・ア コミュニケーションの達成度・イラストに描かれた内容を、既習の語彙や表現を活用して伝えることが十分ではない。イ 言語使用・語彙、表現や文法を幅広く活用した伝え方が十分ではない。ウ 音声・抑揚をつけた話し方や伝え方が十分ではない。※分析結果の一部を抜粋という感じで実施前から危惧していたことがそのまま分析結果として出てしまいました。。。「分かってるよーーー！」そこで残念なのは、じゃーどうすれば良いのか論がいつもないのが不思議です・・・現状の英語の教える内容と教え方、そして文化的な側面から考えるとこうなるは分かり切っていると誰でも思うのに・・・そこを議論しない・・・不思議です。もう学校や塾では限界があります。英語を喋るテクニックはある程度教えられますが、ボキャブラりーは増えません。。。そこで立川にも英語村を作りました。。。！が1つの回答なのかもしれませんが、商業施設（商売）の要素が強い感じがします。ただ利用客はそう多い訳ではなさそうなので経営収支的には赤字でしょうね。そこは民間企業の投資と都税で賄われていると推測します。じゃー★★そこをどう通いやすく生活の一部にするか論？でしょうかね。★★あと最後に今年度の実施の方向性は、○ 一層取り組みやすい問題が出題できるよう、更なる良問を作成する。○ 生徒、保護者や教員が見通しをもって準備できるよう、受験申込方法や受験会場等について見直しを行うとともに、周知の時期や方法を改善する。○ 解答に影響を与える事例の報告はなかったが、生徒が、より集中できる受験環境を整備する。○ 採点方法や点検方法について、常に検証を行い、維持・向上に努める。だそうです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Apr 2023 18:47:52 +0000</pubDate>
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      <title>7割の生徒が学習方法が分からない・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152327/</link>
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      <description>こんばんは。かなり衝撃的なニュースが飛び込んできました。。。小学生から高校生までを対象としたアンケート調査の結果で、なんと・・・なんと・・・7割の生徒が、「良いが学習方法が分からない」というのです。。。幸いこの町は、塾へ通える生徒が多いので、そんなでもないとは思いますが・・・？とにかく感じるのは、聞ける環境があっても、質問をしてくる生徒が少ないということ。割と聞いてくる生徒でも、もっと聞きたいことあるよね。。。という印象です。聞かないから、じゃー分かっているかというとそうでもないんです。もちろん、勉強の仕方も含めです。なので、うちは個別なので逆質問の嵐になる場合があります。「これこれこーだからこうだよね？」とか「これ分かる？」・・・色々です。大抵は言葉より、表情で読み取れるので、「じゃーこれをやろうか」とか「これこれはこうだよ。」という具合です。ちょっと寂しい気がしますね。我々困るぐらいガンガン聞いてきて欲しいです！そして、逆にこれを調べておいてというような宿題をもらったっていいんですよ。。。本当に。。。切に願う。では。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Apr 2023 21:03:16 +0000</pubDate>
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      <title>ChatGPT</title>
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      <description>こんばんは。今急速に浸透し始めている「ChatGPT」・・・検索エンジンの発展形で、検索した情報の表示のみならず、自分が意図した自然な形での文章の生成までしてくれるものです。いわゆる自己学習をするAIエンジンを利用したものですね。簡単に言えば、「物知り博士」や「できすぎ君」に質問をしたり、何か目的のものを書いてもらったりとかすることができちゃうイメージです。とても便利なもので「使い方」によってはとても有意義なものとなるでしょうが、「使い方」を誤ると・・・人は物を考えなくなりOUTPUTも生成しなくなってしまいます。つまり「おばか」になってしまうんですよ。だって、作文や論文のタイトルを与えると勝手に素晴らしい内容の文章を提供してくれちゃいます。もちろん、宿題もやってくれます。。。この状況で、素早く反応したのが「文科省」です。。。当然でしょうね。今のところ、誰でも登録して利用することが出来る状況です。「課題解決」の「思考力」を養うという教育の大前提を崩壊させてしまうという懸念が出来てきてしまったのです・・・ところで、「もしChatGPTを使って宿題をやってきら・・」どうしようか論！「ChatGPT」を利用しなくても、「母親/父親GPT」を利用してやってくる生徒は昔から時折おります(笑)。ただ、担任制をとった個別指導なので簡単に見破ることができます。なので即興で問題を変えて授業中にやらせたりします。そういう点では、まだAIより人間の方が賢いですかね・・・大笑ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Apr 2023 19:17:40 +0000</pubDate>
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      <title>年間行事予定</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152227/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ新年度が始まりました。。。春休みは本当に短いですね・・・さて、年度の始まりで一番気になるのは、「年間行事予定」です。塾やにとっては、定期テストがいつあるのかとか、あと長期休みはいつか？・修学旅行はいつ？・・などなどです。それらのスケジュールによって、授業や模試のスケジュールを調整していきます。特に定期テスト2週間からのテスト対策のタイミングは重要になってきますね。それらが各学校ごとにある訳なので、個別指導のスケジュールは、本当にタイトです。。。さて、その予定の入手方法は、各学校の代表者を決めて、学校で貰った予定表を持ってきてもらいます。もちろん、直ぐにコピーしてお返しますが、最近は写メで貰うケースが多いですかね。。。では皆さんよろしくです。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Apr 2023 17:57:00 +0000</pubDate>
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      <title>ノートは消さない！そして捨てない！</title>
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      <description>こんばんは。もう少しで新学期が始まりますね。。。それにちなんで、今日はノートの使い方に関して少々。今日は、書き方のお話しではなく消し方のお話し・・・書いている途中で間違えて、ちょこっと消すのはありですが、答えが不正解になった問題の式と答えを綺麗に消してまたやり直す生徒が時折おりますが、ハッキリと言って時間の無駄なので、新しいところに改めて書くように言っています。間違えた物を消し去りたい・・・という心理は分からないではないですが、自分がどの様に間違えたのか？をきっちり残しておくことも大事なんです。これで結構自分の癖が分かったりもします。「失敗は成功の元」ですよ。。。あと、1冊のノートが終了すると捨ててしまうケース・・・ノートは式や答えを書くだけではなく、大事なポイントを書き残して見返す為にも使います。なので、よく自分の言葉でポイント事項を書かせることがあります。だから直ぐに捨てちゃダメなんです。数年は取っておきましょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Apr 2023 19:23:50 +0000</pubDate>
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      <title>計算スピード練習の春・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152127/</link>
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      <description>こんばんは。当塾は、現在「新学年」の先取り学習中ですが、新学年の最初、いわゆる春先は、どの学年の数学も計算系の単元から始まります。。。なので、この春は計算力を上げる絶好のチャンスとも言えます。ただ計算力と一言で言っても色々あるかとは思いますが、代表的なのは「正確性」そして「スピード」などが挙げられます。今日は後者の方のお話しをしようかと思います。ズバリ計算スピードを上げる為には・・・「工夫をする！」なんですが、具体的には、・計算ミスをしない程度に、極力素早く書く。・暗算できる部分を増やす。・記述する計算の量を減らす。・時間を意識する。などなどですが、もちろん個々において状況は違うので、実際には目の前で沢山ツッコミを入れますね。。。一番大変なのは、皆殆ど自分なりの計算の仕方というものを持っているので、それを崩して正論を教えることです。「忍耐」です。良くあるのは、「今までこうやってきたからこの方が速いのー！」と言うパターンですね。でもこちらは諦めません・・・笑ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Mar 2023 19:21:50 +0000</pubDate>
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      <title>トイレで漢字を覚える。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152085/</link>
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      <description>こんばんは。皆さん・・・スキマ勉強法って聞いたことがあるかと思いますが。。。高校生などが電車通学中に良く勉強している風景が見受けられますが、ほんのチョットした隙間の時間を利用して勉強をすることですね。。。他にも色々な「スキマ」があるかと思います。改めて生活場面を思い起こして探してみてはいかがでしょうか。ところで・・・これうちの子供達が小さいころにやった方法で昔から結構評判だったのは、トイレに漢字表を貼って覚えるというもの・・・医学的に解明されているかは定かではありませんが、トイレやお風呂などでは、リラックス出来て集中力が高まるので、「覚える」とか「考える」ということに適している・・・とチマタでは言われています。信じる信じない・やってみるやってみないは自由ですが、私の経験上から言わせて頂くと、それらの場所で良く「ひらめき」が湧くのは体感しておりますね。。。ではお試しあれ・・・</description>
      <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 19:42:08 +0000</pubDate>
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      <title>ノートに書くだす！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152055/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、ちょっとしたことなのですが、とても大事なことをお話します。今時の教材は、とてもカラフルで見やすく、しかも答えもとても書き易いフォーマットになっています。なので、答えや式をその教材に直接書きたくなる気持ちは良く分かります。で・す・が・・・・当塾では、一切教材に書くことは禁止してノートに書くように指導しています。なぜかと言うと、受験時の復習などで何度も使うからです。その時に式や答えが書いてあると・・・ついつい見てしまい復習にならなくなってしまいます。ようは邪魔なんです。それを避けるための方針ですね。。。なお、グラフや図・表を書く問題では、教材をコピーしてあげてそれに直接書かせています。そのような配慮もしながら教材を汚さないように進めています。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Mar 2023 19:12:01 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>漢字学習の勧め</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-152008/</link>
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      <description>こんばんは。4月以降の新年度も漢検を3回実施していく予定ですが、検定級を取るという目的以外にも、本来の目的である漢字の読み・書きがちゃんと継続的に出来るようになるということを大事にしていって下さい。いつも言ってるように、都立高校受験の国語の問題では、文章で答える問題と漢字の問題は同じ配点・・・つまり同じ重み付けになっています。なので漢字が書ける生徒にとっては、漢字問題は「おいしい問題」となる訳です。ただ注意としては、当塾などでは中2までに漢検3級以上を取ることを勧めていますが、取得して1年後に受験を迎えるので、取得後継続して読み・書きを練習しておかないと・・・忘れちゃいます。。。なので、検定級取得後も定期的に漢字練習をしていって下さいね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Mar 2023 18:58:43 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中2もだいじなんです。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151958/</link>
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      <description>こんばんは。良く中2は、「まだ受験生じゃないから、そんなに頑張らなくても・・・中3になったら頑張ろう・・っと」なんていう声が聞こえたりしますが・・・それはハッキリと言って大きな誤りです・・・(笑)たまに、中3になって爆発的な力で頑張って、良い受験をする生徒がおりますが、それは極少数です・・・「あなたはその自信がありますか？」・・・です。中2からコツコツと、目標があればそれに向かって学力を積み上げていった方が絶対に良いです。いつも言いますが、中3になると本当にあれやこれやと忙しく大変なので、そのたいへんさをある程度中2に持っていった方が利口ですね。検定試験の3級以上を中2までに取るように仕向けているのもその考えの一環ですが、本筋の学力の底上げも中2でもやっておくべきと考えます。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Mar 2023 19:09:30 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中1ギャップが心配・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151910/</link>
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      <description>こんばんは。昼間はだいぶ暖かくなり、春の兆しが感じられるようになりました。。。そうですね。もう来月から新学年が始まります。そこで心配なのは、現小6達が新中1になること・・・いわゆる「中1ギャップ」への不安です。まぁ塾ではそうならないよう、小6の終盤から中1の先取りはしておりますが、そんなに多くはやり切れないので、やはり心配なところはあります。とりあえず、スタートで躓かないようにはしてあるので、後は本人達にがんばってもらうしかないのですが。。。また、環境の変化も大きいので、早く新環境に慣れることも大事でしょうかね。特に部活などの両立をしっかりとやっていくことが肝要です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Mar 2023 19:00:55 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>音声データの提供</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151859/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-151859/</guid>
      <description>こんばんは。この度、都教育委員会は、スピーキングテストの生徒個人の音声データを個人に提供すると発表しました。主目的は、テスト時の自分の音声を確認して今後の自己学習のネタにするというものですが・・・がしかし・・・模範の解答例はあるにせよ、なかなか自己評価をするというのは難しいのではないでしょうかね。。。模範解答を真似るだけでは足りないですし、やはり、それなりの第三者が評価してアドバイスをしてあげないと・・・です。こんな言い方がある、あんな言い方があるというボキャブラリーを増やしてあげないといけないでしょうからね。。。そうい意味で言えば、時間も掛かるので今度から中1・中2にも課すというのは正解なのかもしれません。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Mar 2023 19:29:15 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>まもなく春期講習スタート！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151793/</link>
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      <description>こんばんは。受験もほぼ終わり、ほっとしているところではありますが・・・間髪入れず、来週から春期講習がスタートします。endは遅い生徒で4月末。。。「えっ！4月の末・・・そんなやるん？」とお思いでしょうが、そんなにやるんです笑。そもそもレギュラー授業もある並行型です。なんだか短い学校の春休みの期間に集中的にやるのが、春期講習！と思っている方々が多いようですが、そんな短期間で賢くなるのは少数の生徒達というところでしょうかね。。。じっくり・コツコツとやるのが肝要です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Mar 2023 18:47:31 +0000</pubDate>
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      <title>満面の笑顔！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151736/</link>
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      <description>こんばんは。昨日は、都立高校入試の合格発表の日でした。。。早速、生徒と保護者様が来塾して、合格の報告をしてくれました。。。両者ともに「満面の笑顔！」私も大変嬉しく、わざわざ授業もないのに足を運んできてくれたことに感謝しています。本当に・・・この瞬間があるから、ジジイになってもこの仕事辞められないんですよね。。。笑色々と大変な事があったこともフットンじゃいます。その笑顔に・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Mar 2023 19:15:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>三者面談</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151667/</link>
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      <description>こんばんは。只今、春の三者面談が続いておりますが、今回も色々な話をさせて頂いております。やはり、一番多い話題は、勉強に関する悩みや受験のことでしょうかね。。。特に、受験生においては、家族全員でお越しになるケースも少なくないので、受験に関する留意事項などを長々と話させて頂いております。志望校・勉強の仕方・受験制度の動向・・・話は尽きませんが、一番認識度が低いのが受験動向の変化なんです。極端に言えば昨年度とは違う物だと認識していた方が良いです。去年実施されたスピーキングテストなどは、今度受験を迎える現中2の親御さん達は、あまり認識していなかったですね。。。まぁそんなこともあるので、話が長くなる訳ですが・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 19:16:42 +0000</pubDate>
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      <title>令和5年度都立高校実質倍率</title>
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      <description>こんばんは。都立高校入試が終わりました。。。後は、合格発表を待つのみというところですが、入試当日の受検率を少し見てみましょう。なお、この受検率は、実質的な倍率を示すものとなるのですが、当然入試前に分かる物ではありません。でも、毎年のデータを見ているとある程度予測ができるので、受験指導の時に、前年や過去年のデータがネタとして使えるのです。一般的な傾向としては、レベルが高く倍率が高いところほど、受検率が低くなります。また、女子より男子の方が圧倒的に低くなります。なんですよ。。。ではでは。※以下をクリック、戻る時は&lt;-ボタン。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35072.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校実質倍率（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35073.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校実質倍率（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35074.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校実質倍率（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35075.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校実質倍率（計）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35076.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校実質倍率（受検率）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2023 21:21:04 +0000</pubDate>
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      <title>入試前日!!</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ、都立高校の一般入試が明日に迫りました。。。もうここまで来ると、あれやこれやと言うこともなく、とにかく力を出し切って悔いのない受験をしてもらいたいという一心ですね。。。そこで前日の過ごし方のおすすめとしては、もう何かを勉強するというよりは、「イメージトレーニング」をすることです。まずは、色々な教材を机のおいて、パラパラとめくり、「あんなこと、こんなこと」を言われ続けたな〜と回想して下さい。次に過去問をパラパラとめくり、問題を解く順番や解き方をイメージしていって下さい。それで時間がまだあるようでしたら、記憶系の不安な部分の見直しですかね。記憶系の学習は本当に直前まで有効ですから。。。そんなことをやって当日を迎えてみて下さい。では健闘を祈ります!!</description>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2023 19:07:57 +0000</pubDate>
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      <title>入試と雪</title>
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      <description>こんばんは。入試日に雪が降る・・・残念ながら良くあるあるなんですね。。。皆さんもご存知だとは思いますが・・・この前の2月10日の私立高校入試の日は大雪！その前の週に中3達に「受験となると雪が降るからね・・・意地悪だよね。。。」なんて話をしていたら本当に降っちゃいました。幸い交通機関に大きなダメージはなかったので、遅延程度で済みましたけど。ここで大事なことは、事前に良く当日の気象情報を確認しておくこと！、そして当日、天候不順等で交通機関が乱れても冷静になること。交通機関に遅れが出れば試験開始時間を遅らせるなどの措置はあるので安心すること、最悪まったく交通機関が動かず試験会場に行けなかった場合には、別日程で再試験が行われます。一番良くないのは、そのようなイレギュラーな事態で気が動転してまい、試験に大きな影響を及ぼすこと・・・これは絶対に避けたいのでとにかく冷静になり、振り替え乗車の情報を良く確認しましょう。親御さんに連絡を取って判断を仰ぐのも良いですね。。。安心しますよ。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Feb 2023 19:23:32 +0000</pubDate>
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      <title>令和5年度都立高校最終倍率を見て。。。</title>
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      <description>こんばんは。先週に出た「令和5年度都立高校最終倍率」・・・願書提出後の倍率ですが、「第一志望」からの変化を見てみると・・・やはり高いところは下がり、低いところは上がるという平均化の傾向が顕著に見られました。特に「立川」は、男女共にガクンと下がって、たぶん「八王子東」や「国立」他に流れたように見えます。ただ例外は、やはり「富士森」ですかね。上がる一方です。。。「片倉」もです。あと、最後の取り下げ・変更でどうなるかですね。。。それが本当に最後の倍率で、それで「勝負！」です。ではでは。以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35016.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35013.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35014.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35015.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2023 18:54:45 +0000</pubDate>
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      <title>令和5年度都立高校最終倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151440/</link>
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      <description>取り急ぎUpします。以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35016.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35013.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35014.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/35015.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2023 20:05:54 +0000</pubDate>
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      <title>初見問題</title>
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      <description>こんばんは。あと2週間を切りましたね。。。中3達は、もう本当に最後の調整に入りました。。。過去問フェーズを終え、「初見問題」にトライ！というところで、他都道府県の問題にチャレンジしています。過去問は、何周もしているので8割〜9割以上は取れるようになっているので、あとは「初見問題」でどれだけ取れるか？どれだけ力が付いているのか？を確認します。もちろん、間違えたところは復習をして、また力を付けて行く訳ですが、何周もしている過去問のようには点数が取れません。まぁ10〜20点ぐらいは下がるかもしれないと思っていた方が良いです。そして、それが本番の当日点と考えて、合格点に到達しているのか？とか平均は超えているのか？などの評価をしていきます。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2023 19:31:56 +0000</pubDate>
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      <title>スピーキングテスト中1・2へ拡大！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151379/</link>
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      <description>こんばんは。東京都は、来年度、つまり今年の4月以降に、スピーキングテストを中1・2へ拡大すると発表しましたね。。。やっぱり・・・という感じですが、入試に活用するのは中3のみということです。じゃー中1・2はそんなに真剣に取り組まなくても・・・じゃーないでしょうね。中1・2でどれだけちゃんとやるかで中3時の得点が変わってきます。次に来るのは・・・これは予測ですが、かなりありそうなことで、今の20点満点を拡大して30点・40点満点にするということ・・・つまり入試判定の比率を上げて、皆をもっと真剣にさせるということは考えていると思いますよ。。。なので、うちもスピーキング練習を中1・2へ拡大するのと同時に回数も増やしていく予定です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2023 19:29:18 +0000</pubDate>
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      <title>春期講習の準備を始めました。。。</title>
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      <description>こんばんは。まだまだ寒い冬の日が続きますが、塾やは春の準備です。そうです。春期講習の準備です。講習会の中で、一番需要が少ない講習会ではありますが、次の受験生、今の中2にとってはとても大事なものとなります。中3になる前に、中1・2での苦手な部分の克服や全体的な復習はしておきたいものです。それによっては、中3での乗りや進み具合は大きく変わります。世間一般的には、中3の夏にガンバレば・・・と思いでしょうが、人と差をつけるのであれば夏からじゃなくて春からですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2023 19:14:23 +0000</pubDate>
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      <title>定員内不合格</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151280/</link>
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      <description>こんばんは。今世間で騒がれている、「定員内不合格」問題・・・始めて、全国の公立高校に対して調査をした結果の数に、ちょっと驚きました。2022年度に全国の公立高校で延べ1631人。昔から「定員割れ＝全入」とは限らないというのが定説です。理由は、障害を持つなどの学校側が対応しきれないというケースのほか、そもそも点数が低すぎて・・・というのもあるんです。つまり、その学校の「基準点」を下回るケースです。それで足切りをして、足りない分を、二次募集・三次募集で補うとい流れになります。ただ募集数は、少なく高倍率になり、二次・三次で合格するのは非常に難しくなります。なので、一次で確実に志望校に合格するよう、倍率が1.0以下でも、勉強の手を緩めたり、止めてしまうことは決してしないこと！警鐘を鳴らしておきます。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2023 20:08:39 +0000</pubDate>
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      <title>直前講習</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151238/</link>
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      <description>こんばんは。都立高校の一般入試まであと1ヵ月を切りました・・・とうとうこの時期が来ましたね。。。最終フェーズの最終とも言える「直前講習」を実施してまいります。簡単に言うと、志望校に特化した過去問対策です。・自宅ではなかなか集中できない。・制限時間が曖昧。・解説を読んでも良く分からない。・時間内に解ききれない。・・・etcようは自己だけでは対策しきれないという状況の生徒の為の過去問実施講習です。対象問題は、志望校のみならず、他都立高校や他都道府県の問題などを多用していきます。これ・・・最後の締めで結構力が付くんです・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2023 20:02:43 +0000</pubDate>
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      <title>令和5年度都立高校推薦倍率を見る！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151191/</link>
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      <description>こんばんは。先週末、グラフはUPしましたが、今日は少し中身を見ていきましょう。＜男子＞まず、驚くのは、「片倉」ですかね。。。殆ど文化・スポーツ系の推薦だと思われるのですが・・・しかし凄い！こんな倍率ここ数年見たことがないです。一方、「八王子東」・・・推薦も不人気・・・どうしましたかね？？？＜女子＞男子同様、女子も「片倉」人気ですが、それより凄いのは、「富士森」、一般で驚異的な倍率を示していましたが、推薦も高人気です。今年は、「富士森」に入るのは難しそうです。。。＜コース＞外国語コースは、例年人気があって、倍率も上り調子だと思っていましたが、そうでもないようです。これも「コロナ」の影響で、グローバル化志向に陰りが出始めたのでしょうかね・・・？ではでは。※以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-で願います。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34873.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校推薦倍率（普通科男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34874.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校推薦倍率（普通科女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34875.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校推薦倍率（単位制）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34876.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校推薦倍率（コース）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2023 19:22:41 +0000</pubDate>
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      <title>令和5年度都立高校推薦倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151177/</link>
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      <description>こんばんは。令和5年度都立高校推薦倍率・・・UPします。※以下をクリック、戻る時は戻るボタン&lt;-で願います。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34873.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校推薦倍率（普通科男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34874.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校推薦倍率（普通科女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34875.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校推薦倍率（単位制）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34876.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校推薦倍率（コース）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2023 20:21:08 +0000</pubDate>
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      <title>スピーキングテストの結果</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151153/</link>
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      <description>こんばんは。スピーキングテストの結果が出ましたね。。。書面より先に、個人アカウントでアクセスして結果をネットで閲覧することが出来ます。。。時代ですよね・・・で当塾の結果は、今のところ殆どの生徒が平均点以上でB評価というところなのですが。。。事前対策をある程度やって、その甲斐があったと判断して良いか否か、正直言って迷っています。なんせ初めてで前例がないので。。。もう少し何年も経験をして、対策も色々と試行錯誤していかないと判断出来ないことかもしれません。何はともあれ、ネイティブ講師がいて、生きた英語が教えらえるか？どうか？がカギだと思いますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2023 20:03:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>受験の意識</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151110/</link>
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      <description>こんばんは。1月ももう半分が過ぎて、そろそろ2月を迎えようとしておりますが、来年の受験を迎える中2達は、受験生としてスタートします。受験準備は中3の春からではなく、中2の冬からとなり、そこから丁度1年あまりとなります。なので色々な受験に対する「意識」付けを行ってまいります。「まだ中3じゃないし・・・」という「意識」を含め徐々に変えていきます。色々あるなか一番代表的なものは、志望校に関してでしょうか。どんなところへ行きたいのか？特にないようであれば、色々と情報収集をして、高校を知るところから促していったりしますね。今後、そのような「意識」を広く・深く育てて受験へ繋げていきます。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2023 20:50:10 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>TOKYO GLOBAL GATEWAY</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151068/</link>
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      <description>こんばんは。以前より、話題になっていた英語の体験型学習施設が1月16日に立川でオープンします。前に晴海にオープンした多摩版と言えるものですね。。。昭和記念公園のお隣りです。この辺の地域の生徒達にとってはアクセスし易い距離となりました。今年初めてのスピーキングテストが実施され、英語を喋ることの必要性が増している昨今なので、利用してみるのも有りでしょうね。ただし費用は、中高生で1日で6,380円・・・ちょっと高い気がします。。。だって、1日でペラペーラになるのは無理があるので、何度か通うことを考えて、例えば10日通ってある程度喋ることが出来ると想定すると6万ですからね。しかも施設内の飲食等の商業施設も利用することを考えるともっと掛かるのではないかと思われます。そして、その体験を定期的に繰り返すことも考えると・・・なので、もっとお安くして頂きたいです。じゃーないと利用頻度が高まらず、結局喋れるというところへ繋がらないのではないでしょうかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2023 20:09:37 +0000</pubDate>
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      <title>令和5年度都立高校倍率第一志望を見て思うこと。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-151020/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ都立高校入試の倍率の第1回目「第一志望」が出ました。。。先週取り急ぎグラフはUpしましたが、今日は少し内容を見ていこうかと思います。＜男子＞まず、驚いたのは、異常に高い倍率の「立川」（理数科も含め）と異常に低い倍率の「八王子東」・・・東はなんと定員割れです。。。同じ自校昨校で同じぐらい上位レベルの2校なんですが、その差を生んだのは何なのでしょうかね。。。東は、以前もそんなことがありましたが、最終的にはどんどん上がっていきました。今度もそのパターンでしょうか。＜女子＞「立川」と「八王子東」の対比の特徴は、女子でも見受けられますが、なんと言ってもインパクトがデカいのは、「富士森」ですかね。。。もうほとんど2倍・・・勉強面・部活面の両方がバランスとれていて、制服も可愛いというところで、例年人気があるのですが、今回は凄まじいです・・・ではでは。以下をクリック！　※表示閲覧後は戻るボタン&lt;-で戻って下さい。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34825.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率第一志望（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34826.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率第一志望（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34827.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率第一志望（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34828.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率第一志望（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2023 20:52:22 +0000</pubDate>
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      <title>令和5年度都立高校倍率第一志望</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150995/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-150995/</guid>
      <description>こんばんは。取り急ぎ、令和5年度都立高校倍率第一志望をUpします。以下をクリック！　※表示閲覧後は戻るボタン&lt;-で戻って下さい。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34825.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率第一志望（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34826.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率第一志望（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34827.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率第一志望（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34828.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和5年度都立高校倍率第一志望（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2023 19:06:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>読み聞かせ効果</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150969/</link>
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      <description>こんばんは。。。1.子どもの心が安定する2.想像力が育まれる3.言語能力が高まる4.感情が豊かになる5.集中力が上がる皆さん、上記の効果は何だかお分かりですか？はい、タイトルにある「読み聞かせ」の効果なんです。。。勉強にも良い影響を与える効果と言えますよね。。。対象年齢は0歳から6歳ぐらいまでというところのようです。まぁそれ以上の年齢になると自分で読む方が主となっていきますからね。。。対象年齢のお子さんをお持ちでしたら、「読み聞かせ」してあげるとよろしいかと思いますよ。うちも毎日のよう二人の子供達に読み聞かせていました。※私が、じゃないですけども・・・すみません。それで効果の方はと言うと、割とあった方に入るのではないでしょうかね。。。笑毎日続けるのは、大変かとは思いますが、継続は金なり！です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Jan 2023 18:43:38 +0000</pubDate>
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      <title>理社のテストは「漢字」で書かないとダメ？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150931/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-150931/</guid>
      <description>明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、今年の第1回目の話題は、理社のテストで用語を「漢字」で書かないとダメか論。。。率直に言って、ダメかダメじゃないかではなく、漢字で覚えましょう。これは採点する側次第という側面が強いので、漢字で書ければ何も問題はないのです。ただし・・・・全ての用語を間違いなく漢字で書ける生徒は、そうはいないと思うので、普段はもちろん「漢字」で覚える努力をする！という前提で、テスト時にどうしても思い出せなかったり、自信が無い場合には、しょうがないので「ひらがな」で書きましょう。ちなみに空欄は絶対にダメです！なぜなら、「漢字」を間違えるとどんなテストでも×です！「ひらがな」で書けば○か△(減点)になる可能性が高いです。ただ、受験などで、1点2点の減点は合否を分ける場合もあるので、漢字で覚えなくても大丈夫！・・・なんて思わないでくださいね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jan 2023 17:47:02 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校入試倍率</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ今年もあと数日というところになりました。。。そして、新しい年が明けると、都立高校の入試倍率の発表が続いてまいります。まずは、第一弾、「第一志望」、中学校で志望した内容に基づいて倍率が発表されます。日にち的には7日前後だと思います。それから、願書提出後、取り下げ変更後の最終倍率、受験終了後の実質倍率と続きます。その都度、うちのHPでも過去年度分も含めグラフ化して見やすいように公開してまいりますので、ご参照して頂ければ幸いですね。倍率の変化や流れが良く見えるかと思います。もちろん、当塾の生徒達の受験指導のネタとしても利用してまいります。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2022 19:12:49 +0000</pubDate>
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      <title>過去問はどこまでやるべき？</title>
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      <description>こんばんは。さて、受験の最終フェーズの過去問対策・・・一体どこまでやれば良いのか？・・・という疑問が湧くかもしれません。。。市販されているものでは、都立高校で7年分、私立高校では3年〜5年分というのが多いようですが、それを少なくても3周以上は・・・というのが一般的です？ですが・・・正直言って個々の置かれている状況によっても異なりますし、本人がどこまでやれば納得するかという面もあったりします。なので個々皆違うものであるという定義の方が良いかと思います。実際うちのような個別の場合では、与える量orやって欲しい量は個々異なります。あと、留意点としては、過去問は何周もして、繰り返しの効果を得ますが、ある回数以上やると答えを覚えてしまうという弊害が出ます。なので、時期を見て初見問題も与える必要があるんです。違う学校の問題や他の都道府県問題等々・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2022 18:49:37 +0000</pubDate>
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      <title>捨てる問題・・・</title>
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      <description>こんばんは。受験生達は、過去問対策真っただ中というところだと思いますが、皆時間内に解き切れていますでしょうか・・・？何周もしていけば、解くスピードも上がるので容易にはなっていくとは思いますが、本番は違います・・・全てが「初見の問題」となるので、時間は掛かります。。。なので、中には「捨てる問題」も出てきます、そうでないとその問題に時間が取られ、簡単に解けるハズの問題が、時間が無くて解けずに終了してしまうという悲劇が起こります。それは絶対に避けたいです・・・ただ、捨てる問題の見極めは、しっかりと出来るようになっておいて下さい。大抵は、最後の大問の最後の小問というケースが多いですが、必ずしもそうとは限りません。まず最初、全問題に軽く目を通して解いていく順番をある程度決めて、解けそうな問題から着手しましょう。そして、その捨てるかもしれない問題は最後の最後に回します。そして、解く余裕があれば解く！・・・ですかね。なので必ず捨てなさいという意ではないことは留意ください。要は時間配分です！ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Dec 2022 18:43:50 +0000</pubDate>
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      <title>スピーキングテストはどうなる？</title>
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      <description>こんばんは。都立高校入試で、その結果を採用される「スピーキングテスト」・・・採用が決定されてから、実施した後の今日まで、色々と物議をかもしております。。。本当にネタが尽きず、色々と話題を提供してくれます。今度は、中学校の指導要領を超えた内容の出題があったとうことで、世間で「炎上」しています。いっそうの事、今回の入試では採用するのは、取り止めた方が良いのでは？という騒ぎぶりです。もう少し世間や学校そして生徒達が納得できるような形に出来ないものですかね・・・だって、統計だと半数以上の中学生達が「スピーキング力はこれからの自分とって必要！」と思っているようですよ・・・もう少し大人達はしっかりと考えるべきでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2022 20:31:21 +0000</pubDate>
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      <title>過去問の進め方</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150715/</link>
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      <description>こんばんは。毎年、過去問のやり方に関しては、色々と述べさせて頂いておりますが、今日は特に同じ年度の同じ科目を実施するタイミング、いわゆる2週目以降を実施するタイミングに関してですが、適度な期間をあけて実施することをお勧めしますね。。。間をあけず連続でやっちゃダメです。。。効果薄です。「だから「適度」ってどんだけ？」と聞かれそうですが、まぁ、やった問題を忘れかけるころでしょうかね。。。これは個人差があるので自分と相談です。ただあまりにも長くあけると、目的の周回数に達しない場合があるので、期間的な実施計画は必須ですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Dec 2022 17:47:04 +0000</pubDate>
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      <title>高校物理ありますっ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150673/</link>
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      <description>こんばんは。年末になると・・・来年度のことを色々と心配し始める様で、最近色々なお問い合わせが増えてきております。そんな一つが表題です。なんかビールの看板みたいですが、「高校物理に対応できますか？」というお問い合わせの回答です。おかげ様で、相変わらず高校の物理に限らず、化学・生物に対応する講師達は揃っております。昨年大きな講師達の交代時期を迎えましたが、有難いことにまた新たに対応可能な講師達が集まってくれましたね。。。どうもこれがうちの歴史のようです。なんだかこんな寺子屋みたいなところで・高校物理なんか対応できるのかと思いでしょうが・・・全然O.Kです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2022 20:53:09 +0000</pubDate>
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      <title>12月20日(火)からインターネット出願開始！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150623/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ都立高校入試のインターネット出願が始まります。どの都立高校もその対象となりますのでご注意下さい。見た感じでは、結構面倒なのでよく操作方法を確認された方がよろしいかと思います。既に中学校から資料が渡されているかと思いますが、都教育委員会が公開している内容が原本ですので合わせて確認されるのがよろしいかと思います。パソコン操作に不慣れな親御さんもおられるかと思いますので、そのような場合は、人の手をお借りすることをお勧めします。数年前、大学入試がネット出願になり始めた頃は、結構問い合わせ・質問等がありました。。。中学校の承認をもらうのなど、手続き上のやり取りもあるのでご注意下さい。では早めのご準備を。。。以下リンク&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/exam/application2023.html&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;令和５年度東京都立高等学校入学者選抜におけるインターネットを活用した出願について&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 08 Dec 2022 20:01:06 +0000</pubDate>
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      <title>冬期講習！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150577/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ来週から、冬期講習が始まります！基本、講習期間中でもレギュラー授業はあるのですが、年末年始がある冬期講習に関しては、レギュラー授業は2週間程お休みとなります。なのでその代わりに、冬期講習をガッツリやっていきます。特に受験生達は。。。期間的には、来週から1月endまでと長くやるので、結構ボリューム感があって、ほぼ夏期講習と同じぐらいの量となります。そのぐらいやらないと効果が出ないんですよね・・・学校が休みの2週間程にいくら集中的にやったとしても、そう簡単には学力は上がりません。じっくり・コツコツと時間をかけていかないとダメなんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2022 20:52:39 +0000</pubDate>
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      <title>先取り</title>
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      <description>こんばんは。そもそも論になりますが、個別指導では、カリキュラムや進度が個々異なります。。。というかその生徒の学力や目標等が違うので必然的に同じにはならないのです。なので、めっちゃ先に進んで「先取り」をしている生徒もおりますね。。。集団指導では、周りの進度に合わせるのがもどかしくなるので、あえて個別指導を選ぶタイプです。ようはどんどん先に行って早く新しい単元や難しい問題を解いてみたいという意欲を持っている子です。しかし凄い勢いです。。。一番難しいレベルの教材をブンブン回しているのですが、しっかりとついてきています。頼もしいです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Dec 2022 20:40:19 +0000</pubDate>
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      <title>偏差値60の壁</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150476/</link>
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      <description>こんばんは。只今面談期間中で、中3達の面談も本格的に始まりました。。。仮内申も出て、志望校を変更するか？・そのままいくか？悩みどころでもあります。内申も偏差値も目標に到達していれば、ある程度は安堵出来るのですが、そうではない場合・・・やっぱり悩みますよね。。。そんな生徒の面談を先週の土曜にしたのですが、本人は別にそんなに迷いはないようで、相変わらず都立の志望校は、「あそこっ！」だったのですが、保護者様と私側では、その割には「意欲が希薄」なところがとても気になって、色々と「つっこみ」を入れました。今のままの「意欲」・「学習方法」・「学習量」では、「あそこっ！」は無理なので、変えた方が良いのではまで言いましたね。ちょっと残酷な言い方かもしれませんが、「意欲が希薄」な子にはスバリ言いますね、もちろん★警鐘を鳴らす意も含め！です。本音は「奮起！」して欲しいのです・・・そのへんの話しを色々とした後、最後に「偏差値60の壁」の話しをしてあげました。「偏差値60を超えるには壁があり、誰でもそう簡単には乗り越えられるもではない。」「自己分析がしっかりと出来、弱点を★★直に★★認め、いわゆる真摯に受け止めです、そして何をすべきかを見い出せて、それを実行出来る！」メンタルとテクニックが必要である！と・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2022 21:02:17 +0000</pubDate>
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      <title>整理整頓！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150419/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題は、「整理整頓」！ちょっと、耳の痛い話かもしれませんが。。。私も極力、それに心がけてはおりますが、完璧じゃないですね。。。笑分かっちゃいるけど・・・あまり大事じゃないところは結構無法地帯です。。。大笑なので、皆さん！、大事なところ、皆さんにとっては勉強環境がかなり大事なところとなるかと思いますが、そこはしっかりと整理整頓を心がけましょう！よく勉強に行き詰まったり、成績がなかなか上がらない、いつも同じミスをする・・なんていうことが続いたら、「気分転換」も含め整理整頓（掃除も）をやってみると良いですよ。これは私の経験則からです。机の上、机の中、机の周り、鞄の中、部屋全体・・・とやっていくとかなりすっきりした気持ちになります。そこで心を改め、勉強に取り組んでみると何か良い結果を生んだりしますね。。。これは絶対に実行してみて下さい。ではでは。追伸：ノートに書いてある内容を整理して書き換えると最高に良いですよ。これはちょっと手間が掛かりますが、手間をかけた分メリットはあります。あとはやる覚悟だけ！</description>
      <pubDate>Thu, 24 Nov 2022 18:53:39 +0000</pubDate>
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      <title>面談始まりました。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150385/</link>
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      <description>先週の土曜から冬期の面談が始まりました。。。冬期と言えば、やはり受験の面談がメインとなります。テーマとしては、・志望高校と現状の学力にギャップはないか？・志望校そのものは変わっていないか？・勉強をしていて何か悩みごとはないか？etc・・・挙げたらきりがないですが、代表的なものは上記のようなものですかね。そろそろ過去問フェーズに入るので、そうなるともっとネタとして増えてきます。なぜかと言うと、そう簡単には過去問は解けないからです・・・「点数も低く」「時間も足りない」「そもその難解」・・・なんていう実感を持ち始め、色々と不安に駆られてしまうのです。なので、面談のネタが増える訳ですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Nov 2022 20:46:38 +0000</pubDate>
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      <title>内申点</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150348/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ2学期の期末試験が始まりました。。。終了は今週の金曜、珍しく今回は3中学共に同日程で行われています。なので、全中3が再来週の前半ぐらいには、内申点が告げられることになると思います。9科で何ポイント・・・5科で何ポイント・・・3科で何ポイント・・・など、必ずメモるようにしましょうね。それが「素内申」となり、プラス検定試験(漢検・英検・数検)のポイントで私立高校と戦います。単願・併願を出す時はそれが基準となります。次に、都立の場合は、その「素内申」の専科を2倍した「換算内申」を300点満点に換算したものが、1000点満点中のあなたの内申点となります。ただ今回から、11月末に実施されるスピーキングテストの満点20点分が加算されるので、総合的な満点は1020点となることに注意しましょう。そのへんもあって、今年はパニクル生徒が出てきそうなので、学校や塾に尋ねるようにしましょう。じゃないと最終的に目指す当日点がぶれちゃいますからね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2022 20:24:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「疲れた。。。」「眠い。。。「飽きた。。。」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150306/</link>
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      <description>こんばんは。長時間勉強をしていて、「疲れた。。。」「眠い。。。」「飽きた。。。」こんなこと言ってませんか？？？誰でも経験があることで、それを言うことは何も恥ずかしいことではありません。その状態で勉強をし続けるのは、とても効率的ではありません。本当に眠い時などは少し寝た方が良いです。。。そして、今より少し効率の良い勉強の仕方を自分なりに模索した方がよりベターです。具体的には、・同じ科目を長時間やらない！・記憶科目や数学なの考える科目を交互にやる！・音楽を聴きながら勉強をしない！、記憶を阻害します。よく「音楽を聴きながら勉強をしないと集中できない・・・」という言葉が返ってくることがありますが、それは「錯覚」です。残念ながら成績が物語っています。・科目間で少し休憩をする。軽く体を動かす、体操やストレッチなど。体を動かすことはかなりリフレッシュ効果があります。また足を動かす(歩く)などは足の裏から脳へ刺激が伝わり脳を活性化させる効果があるようで、記憶系に良いそうです。だから、歩きながら音読して覚えると「最強」のようですよ。過去、オール5の生徒がやっていました。まぁ個人の能力や思い入れ度によって効果は異なるとは思いますが、医学的には説得力ありますよね。。。ではお試しあれ〜！</description>
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2022 19:23:26 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「皆既月食」と「月下美人」</title>
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      <description>こんばんは。今日はちょっとブレイクで・・・8日の「皆既月食」はご覧になりましたでしょうか。「天王星食」も同時に起こるという、とても珍しい月食でした。。。私も授業の合間に外に出て赤銅色に染まった月を見ました。ちょっと感動的でしたね。。。それと同時に、うちの「月下美人」も咲き始め、美しい白い花びらを開きながら、とても良い香りを放ち始めました。まるでこの時を待っていたかのようにです。。。神秘です。なんか一人でそんなタイミングで咲いた「月下美人」を愛おしく思って、珍しく写真を撮っちゃいました。。。開花している時間は、大体6時間程度で、その後花びらは閉じ香りも止まります。それで一つの花は終わりです。本当に儚いのですよね。。。なので撮るのであれば今だと思いました。毎年、oneシーズンに10〜20個も咲くので、だんだんと写真を取らなくなっていたのですが、今回は特別な「月下美人」と勝手に思って、久々に撮りましたね。ご覧ください。以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/34586.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;月食下の月下美人&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 10 Nov 2022 20:53:58 +0000</pubDate>
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      <title>志望高校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150218/</link>
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      <description>こんばんは。11月に入りました。。。そろそろ学校に、私立高校の単願・併願の志望高校を告げる時期となりました。。。どちらも内申で推薦という形で学校の先生が動くので、どうして早めにということになります。もちろん、一般で受験をするのであればその限りではありませんが、自分の力(当日の学力試験)で勝ち取る必要があります。我々はそれを俗に「丸腰で戦う」と言っていますね笑。そしてその後、都立の志望校を告げなくてはならないのですが、こちらは推薦は別として、期限のギリギリまで悩むことが出来ます。しかも願書提出後の取り下げ・変更まで出来るので、最長2月の中旬まで悩むことも出来ます。なので学力的には過去問フェーズ終盤での判断が可能で、プラス倍率戦略も練ることも可能です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Nov 2022 20:05:49 +0000</pubDate>
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      <title>冬期講習準備！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150179/</link>
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      <description>早いもので、もう冬期講習の準備を始めています。。。今年の冬はどんな感じになるのかー？というところですが、多分いつもと同じように熱い冬になりそうです。特に年末・年始はレギュラー授業が2週間程お休みとなるのでそこで集中的に冬期講習が展開されることになると思います。特に受験生達は・・・「お正月特訓」なんていうパフォーマンス性を多分に含んだことはやりませんが、粛々とかつ熱く、年末・年始を何時も迎えていますね。お勉強ですから。これから12月のスタート向けて、提案書作成・面談・受験相談等々を進めていく予定です。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Nov 2022 19:58:26 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ2学期期末テスト近づく・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150138/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ2学期期末テストが近づいてきました。。。中3にとっては、内申が確定する最後のテストになります。なので精一杯がんばって欲しいものです。当塾も今週からテスト対策を開始しますが、その為のプラス補講の希望も高まっていてます。なので最大限バックアップしていく予定です。こんな時のポイント、「分からないこと・出来ないことリスト」を作ってまとめておき、それを一気に塾にぶつけること！先生が悲鳴をあげるほど・・・笑これを是非ともやって欲しいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2022 20:18:48 +0000</pubDate>
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      <title>マーキング手法</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150092/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ受験勉強も最終フェーズを迎えようとしておりますが、そのような時に威力を発揮する「マーキング手法」のお話を少ししようかと思います。主に長文読解時の読解効率を上げることと読解時間短縮を目的とするのですが、正直言って「我流」を確立することをお勧めします。ごく一般的には、「段落の区切り」「接続詞」「指示語とそれが差す箇所」などにマーキングをしておき、振り返って読む際に、そのマーキング箇所を頼りに回答箇所を素早く見つけ出す訳なのですが、それには何度もやってみて自分なりのやり方にカスタマイズしていかないと威力を発揮しません。そう意味での「我流」ですね。。。是非ともその領域へ挑んで下さい。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Oct 2022 19:01:02 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中3単元終了</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150045/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-150045/</guid>
      <description>こんばんは。10月もそろそろ終わろうとしておりますが、中3達の単元学習も終わりに近づいております。。。「そんな早く終わるん？」とお思いでしょうが、逆に終わらないと、過去問対策が出来ないんです。単元学習終了と言っても、過去問対策をやっているうちに単元復習が必要になってくることが多々あるので、単元学習をもうしないという意味ではなく、今後何度も振り返る時がきます。なのでまずは一旦終了させておくという状況ですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Oct 2022 19:30:19 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>4色ボールペン</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-150003/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、私のちょっとした「こだわり」のお話をしようかと思います。本当にちょっとしたことで申し訳ないのですが・・・がしかし・・・なんです。それは、「4色ボールペン」です！赤さえあればまる付けやコメント・訂正などを書き入れることは出来るんですが、図・表・グラフなどを書いて説明をする時に4色あると、とても便利なんです。昨日も、とある図を赤onlyで描いて説明していたら、なかなか理解して貰えなかったので、4色すべてを使って描き直して解説をしたところ直ぐに分かって貰えました。このようなケース良くあるんですよね。年間通して考えたら理解させるまでの時間がかなり短縮出来ているとも言えます。色の力って本当に凄いなーと感じます。なので、学校の教科書がカラーになったのは大正解ですね。昔は何もかもが白黒でした・・・学校のテレビも・・・大笑ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Oct 2022 19:25:12 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>スピーキングテスト対応・・・むずい</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149960/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-149960/</guid>
      <description>こんばんは。今回の都立高校入試から導入されるスピーキングテストの実施まで、あと1ヵ月ほどとなりました。。。うちでは、中3の英語の授業の冒頭で、必ず時間をとってその練習をするようにしていますが、やればやるほどその難しさを感じますね。。。文法に沿った言い方は、ある程度出来るようにはなっていますが、問題はある事柄を会話英語で言う場合に、どのように表現すべきかというところなんですね。。。授業ではネイティブティーチャーに「英語ではそのような言い方はしないのよね・・・」なんて良く言われていますが、英語で暮らしている訳ではないので無理もないです。生徒達は言葉を多く知らないので直訳(日本語-&gt;英語)する傾向があります・・・もういっそうのこと、留学させた方が速いのでは？と思うことも良くあります。本当にそのレベルです。一方学校では、まったく何もやっていないとかうちが練習で使ってるサイトを紹介しただけとか・・・という状況のようです。これで本当にスピーキングテストを実施しても良いのでしょうかね。私の頭の中は？？？？だらけです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2022 19:27:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ツッコミ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149915/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-149915/</guid>
      <description>こんばんは。ケアレスミス・・・うっかりミス・・・・またやっちゃった・・・なんていうミス、皆さんもご経験がおありかと思いますが、生徒達は、今まさにその問題に直面しています。個人差はあるにせよ、本当に誰にでもあることだと思います。極論は、それを「0」にしたいところですが、それはかなり難しいことです。ただ、少なくすることは出来ますね。。。特に算数・数学の場合、原因はその計算過程にあります。当たり前ですが。。。特にミスが多い子は、ミスが起こりやすい計算の仕方をしています。計算は極力簡単な形にして、正確かつ速く解くこと目指して下さい。あと、途中式などで、そこは暗算で、ここはしっかりと記述をするというような瞬時の判断力も大事ですね。そんなところをノートを見て、「ツッコミ！」を入れていきます。時折、なんで？という顔をする時がありますが、容赦なく「ツッコミ！」ますかね。。。理由は、殆どのケースが、そのやり方が癖になっているので、強めに行かないとなかなか治りません。「この方がやり易いんだよ・・・」なんて言っても「ツッコミ！」ます笑。。。実は、こんなミクロな世界に原因は潜んでいるんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Oct 2022 20:01:32 +0000</pubDate>
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      <title>私立高校の合格内申基準</title>
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      <description>こんばんは。中3の2学期の中間テストも終わり、内申FIXまであと1回のテストを残すのみとなりました。。。そして2学期の期末テストが終了すると、1週間ほどで内申点が告げられます。その内申点をもって、私立高校の単願推薦や併願を出す訳なのですが、殆どの場合、その学校が示す入試相談となる内申基準点によって、合否が決まってしまいます。結構デジタル的でシビアに決まってしまいますので、1ポイント足りなくてもダメなんです。ただ、漢検や英検などの検定試験のポイントは加算することは出来ます。検定加算も各高校の基準はまちまちとなりますので要チェックです。そんな各高校の基準点の一覧が塾向けに11月初旬にはまとめられるので、塾内ではそれらとにらめっこが始まります。。。あと、1ヵ月ほどですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Oct 2022 20:25:01 +0000</pubDate>
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      <title>高校選びは大学選び</title>
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      <description>こんばんは。そろそろ中3の高校選びも佳境に入ってきて、本決めをするころかと思いますが、そこでの留意点を少しお話しさせて頂こうかと思います。選考の基準の1つに、「大学進学先」を入れておいて欲しいのです。実は、その高校へ行くと、大学はだいたいどの辺に行くか/行けるかが見えてきます。もちろん、絶対ではありませんが・・・高校の学校パンフに必ず、大学進学実績が掲載されていますので、それを見て3年後の自分をイメージしたり、目標を掲げたりして、高校を選んでみて下さい。時折、高校の学校説明会などでも、高校の先生方が、「うちは4大に行くのは無理ですから・・・」なんてズバリ言う学校さんもあったり、「うちの何々コースでは理系の大学への進学は出来ませんのでご注意下さい。」等々・・大学進学に関するお話をしてくださいますので参考にして下さい。ちょっと極端な実例ではありますが・・・そしてこれからは、もう11月の学校面談では、「私立高校」を、そして12月には「都立高校」を告げる流れとなっていきます。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Oct 2022 20:01:13 +0000</pubDate>
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      <title>筆記体</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149778/</link>
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      <description>こんばんは。今日は英語の「筆記体」のお話です。。。と言うと「筆記体ってなにっ？」と聞かれそうですね。。。あの、ぐにゃぐにゃした字のことです。。。絶対に何処かで目にしているはずです。お店の看板などに使われていることも多いですね。「活字体」と比べるとカッコ良くておしゃれな感じがします。何よりも最大のメリットは、素早く書ける！ということだと思います。なので、単語を書いて覚える時などは、速く書けるぶんとても優位性がありますね。自分は昔、書いてる紙が真っ黒になるぐらい、何度も何度も書いていました。はたから見ると何を書いているか分からないという状態ですが、自分はスペル思い浮かべながら書いているので、何も問題はないのです。しまいには、スペルを思い浮かべなくても勝手に手が動くようになります・・・これマジです！こんな感じで大昔(大笑)は覚えていましたね。。。しかし、「筆記体」を教えなくなったのは、残念でしかないです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2022 20:16:49 +0000</pubDate>
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      <title>男女枠</title>
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      <description>こんばんは。令和5年度の都立高校入試の実施要綱が発表されました。。。大きな変更点としては、以前よりプログでも書いてきた「スピーキングテスト」の導入と男女枠の緩和拡大というところで、緩和は10％から20％へと拡大されました。これで少しずつではありますが、男女枠完全撤廃に向けて進んでいる？というところでしょうか？？？ですが・・・私の予想だと多分・・・100％にはならないと思います。100%になったら、もしかしたら、実質の男子校・女子校が生まれてしまうかもしれません・・・なので落としどころとして50%前後で止まると思います。勝手な自論を述べて申し訳ないですが、それが平和的な解決かと・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Sep 2022 19:13:23 +0000</pubDate>
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      <title>夏休み後の模試の結果が返ってきました！</title>
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      <description>こんばんは。もう既に秋という感じですが、夏休み後に実施した模試が返ってきました。いわゆる夏期講習の成果を図る大事な模試で、わくわくどきどきと待ち遠しかったのですが、ようやく返ってきました。そして、その結果ですが、夏期講習をガンガンやっただけあって、結果は良かったです。夏期講習を受けた殆どの生徒達が偏差値Upです。。。今年の特徴として、大きくジャンプUPしたスター生徒はいないものの、ほぼ皆上り全体的に底上げが出来たという感じで満足はしています。ただ、受験生においては、これから後半戦が勝負どころで油断禁物です！これを機に弾みを付けてどんどん勢いに乗っていって欲しいです。そう言う意味でもこの夏のUpというのは大事なんですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2022 20:22:18 +0000</pubDate>
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      <title>辞書引き</title>
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      <description>こんばんは。最近、つくづく思うことの1つに・・・皆辞書を引かなくなった・・・というのがあります。原因は、昔と比べて教材の巻末やページの欄外などに単語の意味が記載されていることが多くなったというのが一番の要因かもしれません。とても便利な時代になりましたが、全ての漢字・英単語がフォローされている訳ではないので、必然的に辞書を引く必要性は出てきます。でも引かないで過ごしてしまうという兆候が見受けれますね。。。なので言葉の意味を知らないというケースがちらほら・・・なお、いくら教材に記載されているからと言っても、その文に最適な意味だけしか記載されていないので、他に色々な意味を持つということまでは知ることが出来ません。また使用例なども良く分かりません。そういう意味でも、辞書は引いて欲しいです。電子辞書でも構いません。昔は、そんな便利な時代ではなく辞書も紙の辞書しかありませんでしたので、引くしかなかったんですね。。。「最後にちぎって食べれば覚えられる！」・・・なんていう変な言い伝えもあったりしました・・・大笑・・・私は食べませんでしたが・・・笑ただ、何度も何度も引いていくと、紙がゴワゴワになって柔らかくなり、ページとページの間に隙間が開いていき、辞書がふっくら膨らんでとても引きやすくなる・・・そんな紙で作られた辞書を使っていましたね。。。新品の状態と比べたら数十倍速く引けます。ただそこまでの状態になるまで辞書を引く必要がありますけどね！！！笑ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Sep 2022 20:22:39 +0000</pubDate>
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      <title>個別相談会</title>
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      <description>こんばんは。あと2週間ぐらいで10月・・・しかし時が経つのが速いです。。。学校説明会が盛んに開催される時期となってきました。。。そしてその説明会ですが、コロナの影響で今は数年前と比べて、会場型のみならず必ずオンライン説明会も同時開催されることが当たり前のようになってきました。なので、ケースバイケースでどちらかを選択すれば良いかと思います。そして、この度、都立高校の「個別相談会」が開催されます。こちらも会場型・オンライン型の双方がありますが、「相談会」なので、なるべ多くのネタを持ち込んだ方が良いです。現在の内申や模試などの結果(直近3回分ぐらいあると理想的)などの現状の学力を示すものや、そしてこれ結構大事な「自己アピ」！ですかね。。。あと時間が限られているので、聞きたいことをまとめておいた方が良いです。ではでは。以下リンク&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2022/release20220914_01.html&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;令和4年度都立高等学校等合同説明会を開催します&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 19 Sep 2022 20:54:52 +0000</pubDate>
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      <title>メリハリ</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ今週から、本格的に学校のテスト対策を開始しました。。。私の生徒の中1達は、2学期中間ということもあって、テスト範囲を見る限り計算問題が主になりそうです。はい、人生初めての「方程式」である「1次方程式」の計算問題ですね。。。ポイントは計算ミスをしないこと。そしてスピードも意識すること。計算を主とするテストではどうしても問題数が多くなる傾向があるので、やはりスピードも大事なんです。過去に、普通に解いても2時間ぐらい掛かるような量を出した学校もありましたね。。。あまりの量に驚きプチパニックになって、普段解けるような問題でもミスをしてしまった生徒もいたようです。まぁその量を出す是非は問われるかもしれませんが・・・何はともあれ、練習を沢山することが大事です。ただ、長時間に渡ってダラダラという風にならないように気をつけましょうね。メリハリをつけることが大事で、時間を決めて集中して何十問か解いてインターバルというようなものを複数回やるのが効果的です。うちが授業でやる時は・・・「1問でも間違えたら、授業延長！ね。。。」なっていう冗談のような本気のような軽いプレッシャーを与えたりもします。そうすると、なんだか少し危機感を覚えるみたいで、意外と皆本気でやりますかね。。。やはり適度なプレッシャーは必要です。そして、昨日の授業の生徒は見事全問正解！！！めっちゃ褒めてあげましたよ。。。笑これがメリハリですかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Sep 2022 19:32:05 +0000</pubDate>
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      <title>内申点</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149489/</link>
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      <description>こんばんは。9月も中旬に入り、そろそろ2学期の中間テストが近づいてまいりました。。。中3にとっては、内申がFIXする一歩手前のテストですが、もちろんのこと大事にしていかねばというところです。受験での内申は、都立高校では配点の3割しかありませんが、逆に、その内申点が決まるとあと入試当日何点取れば良いかが決まります。なので、内申点が高ければ高いほどアドバンテージとなるんです。あと、抑えの私立を確保するのも、その内申点で決まるので、ポイントが高いほど学校の選択肢が広がります。なので、1ポイント・2ポイント・・・がとても重要になってきます。だからまずは、「内申Getだぜっ！」・・・なんですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Sep 2022 20:24:56 +0000</pubDate>
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      <title>本気モード！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149439/</link>
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      <description>こんばんは。当塾の夏期講習も、中3も含めそろそろ終わろうとしています。本当に良く通い続けて、がんばったと思います。ひとまずお疲れさまです！ね。。。ただ、これからは受験後半戦・・・というところでまだまだがんばらないといけないことが盛りだくさんです。それに伴いやる気もぐんぐん上がっていくかと思います。今は中間地点、やる気はそこそこですが、まだまだ本気モードではないです。これから秋から冬にかけて、入試問題の過去問を解いたり、自分の周りの友達の心境変化などに感化されて、段々と入試が現実味を帯びてきて、本気モードになっていきます。大抵は過去問を最初に解いてみて、その点数に愕然として目が覚めるというパターンが多かったりしますかね。。。まず点数うんぬんよりも時間が足りないという印象を強く受けると思います。心理的には、「こんな難しく沢山ある問題が自分が解けるようになるのか？」というところだと思います。。。実はここからが本当の闘いなんですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Sep 2022 19:29:49 +0000</pubDate>
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      <title>小論文・作文のテーマ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149401/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ今年も昨年の都立高校の小論文・作文のテーマ一覧が公開されました。。。相変わらず、小論は「資料」を読み「課題」解決を述べさせるパターンが多いです。。。過去問対策で我々もこのテーマ一覧を利用するのですが、実際、その問題や資料までは都教育委員会は公開してくれていないので、その学校のHPへ行って探しにいきます。大抵は、過去3年分ぐらいは問題と資料を公開してくれているので、それを利用します。もちろん、1校ではネタとして足りないので、色々な高校のものを複数利用していきます。ただ、複数選ぶと言っても、無作為ではなくその生徒の志望校と同レベルぐらいの学校の過去問や出題パターンが似ているところのものを選んであげていますかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2022 19:13:32 +0000</pubDate>
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      <title>お買い物</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149354/</link>
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      <description>こんばんは。最近、小学生や中学生に算数・数学を教えている時、ちょこちょこ感じることがあります。。。良くある「代金の問題」、「何々と何々を買って、お金を払っておつりもらう」的な問題や、「割引」が絡んだ問題・買った物の個数を問う問題などで、なかなか理解が進まない時、「お店でお買い物をする時のことを思い浮かべてみて」と言うと・・・「お店で買い物したことない・・・」とか「あまり買い物したことがない・・・」という話が良く返ってきます。「じゃ物が必要な時、どうしているの？」と聞くと「お母さんがネットで買ってくれる」とか「自分でネットで買う。」というような言葉が多いです。さすがに時代だなーとしみじみ感じますね。。。お店でお買い物することが、子供達の生活にあまり浸透していないようです。。。なので、この様な古典的な算数・数学問題はイメージしずらいものになっているのかもしれません。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Sep 2022 20:02:47 +0000</pubDate>
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      <title>9月模試！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149299/</link>
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      <description>こんばんは。もう夏休みが終わります。早いですね。。。夏休みが終わり､9月に入るとうちでは、ビックイベントの模試があります。夏休みどのぐらい実力が付いたかを確認する模試で、一年で一番伸びるタイミングでもあります。中には偏差値が10ぐらいあがる生徒もいたりもします。まぁ、夏期講習も長かったし、レギュラーもSTOPしないので、それらがきちんと身になっていれば、そのぐらい上がってもおかしくないとも言えます。。。塾としても、過去問や練習問題をあげたり、授業で過去問を実施したりと、色々とお膳立てはしているので、あとは結果を出すだけという状況ですかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2022 20:27:53 +0000</pubDate>
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      <title>スピーキング練習、あれから・・・</title>
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      <description>こんばんは。スピーキング練習をキックしてから1ヵ月ほどが経ちましたが、練習を重ねる度に色々なことが分かってきました。まぁそれらは我々のノウハウになるのでとても良いことなのですが・・・しかし、ぶっちゃけ言って・・・難しいと思いますね。。。あの4コママンガを見て即興で英語で話すことなど皆直ぐに英語が出てこないんですよ。。。予想通りですが・・・最初は宿題で話す内容をまとめさせてきて英語で言う練習をしていましたが、それでは最終的に話にならないので、この即興性も含め、今後も練習を継続していく予定です。そして、ちょっとした発見ですが、普段の英語の出来・成績はあまり・・・という生徒がその即興も含めていい感じで話せたりするんです。もちろん今までの練習があってのことですが・・・つまり、明らかに普段の英語の勉強で使う能力とは別な能力が必要ということです。・・・これが本来の「ねらい」なんでしょうけども・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Aug 2022 18:48:09 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>もう2学期の中間テスト！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149197/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので夏休みもあと1週間ほどとなりました。。。皆宿題は終わってますかーーーー？なんと、2学期がスタートして早々に中間テストを実施する中学もあります。かなり異例です。今まで2学期の中間テストがなかったという理由もあるのかもしれませんが、だからと言ってこのタイミングではなくても・・・理由はとにかく謎です。。。夏休み中にテスト対策をするのは初めてです。特に中3などの受験生達には、夏期講習に集中させたいという思いがあるんですけど、テストがあるとそうも言っておらずテスト対策に集中させています。。。なんだか本当に変な感じ・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Aug 2022 20:14:54 +0000</pubDate>
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      <title>目利き</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149159/</link>
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      <description>こんばんは。今日は幾分涼しいですかね。。。そろそろ夏も終わるのでしょうか？さて今日の言葉は「目利き」！以前のブログでもお話ししましたが、講師達の半分以上の2/3がうちの元生徒です。勤めるきっかけとしては、応募してきたり、こちらから誘ったりで、タイミングとしては、やはり大学入試が終わった後ぐらいが多いですかね。。。それ以外のタイミングでは、在塾中早々に「将来うちで講師をやってみない？」と声掛けをする場合もあります。だいたいは皆・・・「無理っ！無理っ！」と言って笑いを返してきます。たぶん、またそんなご冗談を・・・というように思っているのだと思います。ですが、私としては、やはり感じるんですよね。。。言わば「目利き」でしょうか。「この子なら出来る！」というのを。なのでご冗談ではなく結構本気なのです。ただそれを全面に出すと委縮してしまいそうなので、冗談めいた感じで話かけてはいますが、また折を見て言います。これが、勉強に力を入れるきっかけとなって欲しいという期待感も実はあったりします。もうこのケースで講師として活躍してくれている例は、2〜3例ありますかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Aug 2022 19:37:31 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>整理整頓しなさいっ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149121/</link>
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      <description>こんばんは。本日は、「勉強したくなーい！」「やらなきゃいけないのは分かってるんだけど・・・やる気がでなーーーい！」なんていう子達に送るメッセージです。実はこの類が一番のこまったちゃん達で手を焼きます。。。本当に。。。はい、ではその贈る言葉は・・・「整理整頓しなさいっ！」です。「勉強しなさいっ！」より効果が期待できると思いますよ。。。だいたいやる気のない子達の身の回りは散らかっています。なのでまず、身の回りの物を徹底的に整理しましょう。掃除もね！本・ノート・ゲーム機・スマホ、その他・・・etc、なるべく勉強類と娯楽類は一緒に置かない！勉強しようと思っても誘惑に負けるからです。次に、頭の中を整理しましょう。何が分かっていて・何が分からないのか、何が得意で何が不得意なのか・・・これらは必ずメモるかノートにちゃんと書いておきましょう。そして、最後に今自分が何をすべき時かを冷静に考えてみましょう。テスト前ならテスト勉強がまず優先、次に宿題等、そして特に優先的なものがなければ、上で整理した苦手なものなどです。ここまで出来たら、あとは実行するのみです・・・・ですがここで終わってしまう子達もいるかと思います。整理整頓をして勉強した気になってしまう症候群ですね。。。そのような時は、何の為にこれらをやったのかを自問自答してみましょう！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Aug 2022 19:49:25 +0000</pubDate>
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      <title>どうしたら勉強が出来るようになる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149091/</link>
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      <description>こんばんは。しかし暑いですね。。。くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいませ。さて今日は、「どうしたら勉強が出来るようになる？」です。永遠のテーマでもありますが、その秘訣を少しお話ししようかと思います。「えーそんなあるん？」とお思いでしょうが、あるにはあります。ただし、「やる気」と「勇気」が必要です。その精神論はまた別途ということで、今日はどちらかと言うとテクニカルなお話。ではズバリ言いましょう。それは「メモの書き出し」です！「なんやそれ、それだけかい・・・」と言わないでくださいね。とてもミクロな話ではありますが、大事なものこそそんなちょっとしたことなんです。良く、難しい問題にぶち当たると「手も足も出ない！」と言いますが、手は出して下さい。我々も、そのような時、算数・数学では、図・表・絵などを描きなさいと良く言いますが、時としてそれも出来ない時があります。そんな時、文章題が言っている内容のキーワードをメモとして書き出して整理してみて下さい。例えば簡単な方程式問題ではこんな感じ。赤：３青：２白：？全部で９・・・自分が見て分かれば良いので、超簡単で良いす。あとは、何度も何度もそれを見たり問題文を読み返したりして脳みそを動かしてみましょう。そうすると、「ひらめきが起こります！」その時が、その子が勉強が出来るようになる大事なタイミングです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Aug 2022 18:43:56 +0000</pubDate>
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      <title>志望動機！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-149043/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ受験生達は受験年度の半分ぐらいの月日が過ぎようとしておりますが、そんな時期になると気になるのは、志望校決め・・・決まっている子、まだまだ漠然としている子、とりあえず決めている子・・・まぁさまざまだと思います。。。別に決まっていないからと言って、慌てることもなくじっくり考えれば良いかと思います。もちろん、決まっている方がモチベが上がるので良いと言えば良いのですが・・・問題はその志望動機がどのようなものか？というところもあるんですよね。。。自分の将来像をきちんとイメージしてその目標の為に・・・というケースだけじゃないです。ではここで、それ以外のあるある勝手なベスト3！・・・高校入試編・・・笑第1位：制服がないっ！第2位：校舎が新しいまた在学中に建て替え予定。第3位：駅近で色々な商業施設がある。等々・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Aug 2022 20:54:18 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>スピーキングテスト対策</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148999/</link>
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      <description>こんばんは。色々と物議をかもし、中止論まで出ておりましたが、結局、やることになりました。まぁ予想通りというところですが、うちもネイティブティーチャーと相談しながら具体的な対策を考えていました。その初回は既に夏休み前に実施しました。PartDはさすがに難しいと思いましたが、PartAからCぐらいまでは何とか形にはなっていましたね。。。ただし点数化したらまだまだ低いというレベルです。これから何度か練習をしていく予定ですが、ポイントは、英語で答える問題では、まず日本語で言ってから英語で言うを繰り返して、最終的には英語Onlyで言えるように仕上げていこうかと思っていますね。PartDなんかは日本語で言うことすら難しい面もあるので。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Aug 2022 19:09:27 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>自由研究！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148949/</link>
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      <description>こんばんは。夏休み入り夏本番というところですが、しかし、暑すぎますね・・・さて、夏休みと言えば、今となったら超定番宿題の「自由研究」があります。題材はどうしようかと悩むことも多いかもしれません。でも、今は昔と違って、色々なネタが、ネットや本屋さんにごろごろあって、しかもキットなんかも売ってたりもします。便利になりました？もうどれを選ぼうかという議論になってはいませんでしょうか？？？そんなご時世なのに「ちゃちゃ」入れて申し訳ないですが・・・正直言って「出来すぎ」でつまらないです。。。この宿題の意義をもっと考えてみましょう。出す側として、そんな素晴らし過ぎるものを期待していますかね。。。？もっとネタとしては子供らしく、そのへんある素朴でピュアなもので構わないので、探究が伝わるように、長期間に渡って続けたという結果があれば良いのではないでしょうか・・・その方が、今の時代逆に新鮮かもしれませんよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Aug 2022 20:24:52 +0000</pubDate>
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      <title>追検査・追々検査</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148906/</link>
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      <description>こんばんは。今度の都立高校入試でも、コロナに感染して受験できなかった生徒達には、「追検査」を実施するようです。また入院等で更にその「追検査」も受験出来なかった生徒達には、「追々検査」も実施するとのことで、手厚いフォローが考えらています。今度こそは、そんな制度はいらないかもと思っていましたが、今は過去最多の感染者数を更新している状況でとんでもないことになっています。でも、政府は行動規制はしない・・・なんだかおかしな話ですよね。。。それで、いつも大きな影響を受けるのは、大事な時期を迎えている受験生達です・・・もっともっと考えて欲しいです！！！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Jul 2022 19:37:26 +0000</pubDate>
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      <title>式を書きなさいっ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148861/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題は「式を書きなさいっ！」です・・・年に何回言うか分からないぐらい言う言葉の一つでありますね・・・本当に・・・笑圧倒的に小学生に多いのですが、宿題を出してもノートに答えしか書いてこないことが良くあります。。。これだと何時も言っているように、間違っていた場合どこをどう間違えたのかが分かりません。間違えた物も消さずにノートに残すのです。後で自分で見てこんな間違えをしているということも分かるし、間違えの傾向も分かってくるのです。さて・・・改めて答えしか書いていないノートの周りを良く見てみると、ひっ算をした形跡が残っていることがあるのですが、ひっ算をすべき計算があっていない場合が殆どです。つまり、式をしっかり書いてその式が正しいかどうかの確かめが出来ていないということを物語っています。問題を読んだ後、いきなり間違った計算をひっ算しているのですよ。。。こんな場面では、良く何の計算をしているの？とツッコミを入れて止めさせます。そこで、式を書かせる訳ですね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jul 2022 18:45:06 +0000</pubDate>
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      <title>通知表をチェックします</title>
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      <description>こんばんは。1学期が終了しましたね。。。終了するといつもの物をもらう訳ですが、それを塾にも持ってきてもらっています。直ぐに持ってくる生徒やなかなか持って来ない生徒など持ってくるタイミングは皆様々ですが、とにかく声掛けをして持ってきてもらうようにしています。普段塾でも中高生に対しては、定期テストの点数を記録しているので、ある程度成績は推測できるのですが、学校の内申はペーパーテストの結果だけではありません。なので、テストの点数と通知表の評価との差分が大きい場合は、原因を探る必要が出てきます。じゃーないと塾で教えてテストの点数は上がっても内申は上がりません。。。そのような場合の原因の多くは「態度点」が低いことにあると考えられます。・提出物をちゃんと期日を守って出しているか？・積極的に手を上げているか？・先生の話をちゃんと聞いているか？・主体的に学習に取り組んでいるか？などなどです。時折、振り返って自己チェックをすることをお勧めしますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Jul 2022 20:20:52 +0000</pubDate>
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      <title>男女合同定員</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148790/</link>
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      <description>こんばんは。「男女合同定員」という言葉をご存知でしょうか？なんだか難しい言葉ですが、これが例の都立高校入試における男女別の定員をやめ性別に関係のない普通の定員制度のことなんですが。。。ただ、暫定移行措置として、「男子の定員の10%+女子の定員の10%」に限って実施しているので完全な男女別枠撤廃ということではありません。あくまでも段階的に行っていくということですが、次の令和5年度は実際どうするかはまだ決まってはいません。その割合を増やしていくのか、10％のままで数年様子を見るのかというところが今後の注視すべきところですかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2022 20:36:22 +0000</pubDate>
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      <title>作文・小論文勝負！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148749/</link>
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      <description>こんばんは。次回の令和5年度都立高校入試の推薦入試の集団討論も・・・やっぱりありません。。。もう段々とないのがスタンダードとなってきていますかね。。。なので、作文・小論文が勝負所！・・・となります。集団討論の得手不得手に関わらず、推薦で合格したいっ！と思う生徒は、書きで熱く語れるように練習をしておいた方が良いです。作文・小論文は事前に対策しやすい分野なので、結構皆良く書けていると思います。そのような中で「インパクト」のあるものを書かないと選ばれるのは難しいでしょうね。。。なので、作文・小論文を書いたら、色々な人に読んでもらい評価をしてもらいましょう！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Jul 2022 20:17:57 +0000</pubDate>
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      <title>テストの解き直し</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148701/</link>
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      <description>こんばんは。やっと期末試験が終了し、その解き直しも殆ど終わりました。。。しかも、模試の解き直しもあったので、最近は解き直し三昧という感じでしたが、この解き直しは、絶対・・・絶対に必要です！「失敗は成功のもと」という言葉がありますが、まさしくその通りだと思います。1回間違えても2度目以降正解できれば良いんです。なので、間違えた問題は放置しないこと！放置していても出来るようにはなりません！うちの場合、塾での履修科目以外もやっているので、ほぼ5科目はフォローしています。さすがに専科まではやってはいませんが・・・笑受験生になって入試の過去問を実施した時も同様です！とにかく振り返ることが大事！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jul 2022 19:00:06 +0000</pubDate>
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      <title>早く始まり・遅く終わる「夏期講習」</title>
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      <description>こんばんは。今日のお題を見て・・・「なんのこっちゃ？」と思われるかもしれませんが、「時間」のことではなく「時期」の話です。当塾の「夏期講習」は、早い生徒では来週の月曜日から、そして終わるのは遅い生徒で9月末・・・という感じで、期間的には2ヵ月半の夏期講習を行う生徒がおりますね。しかも、レギュラー授業は、その期間普通にあります。。。「えっ！それって秋講習ちゃう？」と言われそうですが、別にその時期と期間を考えてやるべきことを提案しているので、別に何と呼ぼうとどうでも良いことで、中身がしっかりとしていれば良いのです。何か世間一般的に「あつーい」「あつーい」夏に短期集中で勉強をすることを夏期講習と思っている方々が多いようですが、それほど効率の悪い勉強の仕方はないと考えます。暑い時間帯に通塾するのは、体力を余計に消耗しますし、また短期間で覚えたものは直ぐに忘れます。そして短期間で多く学ぶと消化不良も起こします！なので、うちは少し涼しくなる夕方から夜に始め、長い期間で1or2度忘れてもらいます。そして再度叩き込んで定着化させていきます。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Jul 2022 19:03:20 +0000</pubDate>
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      <title>志望校宣言!!</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148594/</link>
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      <description>こんばんは。先週の土曜日、3週に渡って行ってきた夏の面談がようやく終了しました。。。その中でも、やはり中3の面談では熱いものがありました！「志望校宣言!!」です。気持ち良いですね。。。中3だから別に当たり前と言えば当たり前なのですが、彼女の場合は、中2で早々宣言を行って1回断念してしまった後の再宣言だったので、「よう奮起してくれたね。」という思いで嬉しかったです。ただ、高校自体は変えたものの、今の彼女にとっては、大きなチャレンジの領域となります。なので、彼女に限らず全面的にバックアップしていきます！色々と大変なことが多いとは思いますが、がんばって乗り越えていって欲しいです。何にはともあれ、目標を掲げるとモチベーションは一気に上がるのでとても良い効果が期待できます。特に彼女の場合は、1回断念していることもあるので、それがバネになることも考えられますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2022 19:41:01 +0000</pubDate>
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      <title>スポーツを続けながら受験をしたいっ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148547/</link>
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      <description>こんばんは。今、3週に渡って夏の面談を開催中ですが、今回も色々な要望が出てまいりましたね。。。中でもこんな印象的な話がありました。「スポーツを続けながら受験をしたいっ！」というもの。現在まだ中2のAくんのお話なのですが、外部機関のスポーツクラブに入っていて、最近、監督さんからその能力を認められ、まさに期待の★となったようで、本人的にもそのスポーツを続けながら受験をしたいという意向を表明しました。なので、うちもその意向を尊重した特別なメニューを構築していく予定です！簡単に言うとどんどん先取りをして、受験の基礎固めを早めに行い、受験期に少ない勉強時間でも効率が上がる施策！簡単なことではなく、誰でも出来ることではないですが、本人はスポーツも勉強もやる気十分！で、期末テストの数学は・・・なんと96点！、理科90点！・・・すばらしいです。講師達も大絶賛です。この調子で最後まで突っ走ていって欲しいです★ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jun 2022 20:49:13 +0000</pubDate>
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      <title>考察する力をどう養う？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148507/</link>
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      <description>こんばんは。先週、都教育委員会から令和4年度都立高校入試の学力検査の分析結果が発表されました。まず、驚いたのは「社会」の平均点・・・49.2点・・・5科目の中で一番低くしかも50点を割っています。「社会」は記憶科目だから覚えてしまえば点数が取れる！・・・という時代は、以前より兆候はありましたが、これで完全に終わったようです。じゃー何が要因か？・・・それは「考察する問題」です。特に今回は難しかったと思います。普段の学校の授業でこんな事を考えさせる機会がどれだけあったのか？というのがまず疑問に思います。。。たぶん少ないから都教育委員会からの指摘改善事項になっているんでしょうけども。。。じゃーいつものどうすれば良いか論ですが、もっと少人数でのディスカッションなどを取り入れていくしかないでしょうね。。。しかも討論結果をまとめてアウトプットして皆で共有するところまでしないとその「考察する力」は個々には養われないでしょう。。。それか、うちでもやっていますがその考察問題に対する解答のアプローチの仕方を個別でサポートしていくかですかね。。。これは30人〜40人クラスの学校では困難だと思います。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jun 2022 20:31:49 +0000</pubDate>
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      <title>時間配分</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148450/</link>
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      <description>こんばんは。只今、期末試験真っ只中・・・ということもあって、テスト問題を解く時間配分のお話を少ししましょう。「一生懸命に勉強したのに・・・時間が足りなかった・・・」なんていう話を時おり聞きますが・・・これって正直言って性格が出るんですよね・・・でも性格だからしょうがないと割り切るのではなく、もっとクール＆クレバーに解く割り切りを覚えて欲しいです。クレバー：まず、最初に全問題に軽く目を通して時間配分を決めます。基本、大問数でだいたい決めるのですが後半の方が難しいので、後半は多めにとります。クール：少し考えて解けなかったら、マーキングしてとりあえずスキップしましょう。ここがハマルポイントで最重要！そして全体的解き終えたら、また戻ってトライ！です。まぁこんな感じで、他にも色々ありますが、まずはこれが出来るだけでも相当結果は違いますね。。。これ受験でも同じです！特に、難しい問題でも大問の小問1,2は比較的簡単な問題が多いので、これは絶対に最初に取りに行くべし！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Jun 2022 18:57:08 +0000</pubDate>
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      <title>2周は当たり前！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148411/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、公立の中学生達は今週から1学期の期末試験が始まります。中1達にとっては、初めての定期試験となり、小学校時代のテストとは勝手が違うことを強く感じることでしょう。。。と言うか、もう既に2週間前のテスト対策を開始し始めた頃から感じているとは思いますが、テスト範囲があったり、勉強計画やワークの提出があったり・・・そして、塾でも強く言っているテスト範囲を2周以上勉強することなど・・・もう何もかもが始めての経験となります。特に、この2周以上することに関しては、だいぶ違和感があるようです。。。それだけミスしやすかったり・難しかったり・忘れたりすることがあるということや初見の応用問題に対応できるしっかりとした基礎力の構築という面でも、その必要性は説くのですが・・・それでも少し「何で？」という顔をしますかね。。。たぶんこの定期テストを1回経験すれば言っている意味が分かるかと思いますが。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jun 2022 20:11:41 +0000</pubDate>
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      <title>スピーキングテストの不受験者の取り扱い</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148355/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、入試に活用される「スピーキングテスト」のお話です。当塾の指導方針・方法もようやく決まって、今夏から実施していく予定ですが、結局1対1の指導でやることにしました。。。というかそれでしか出来ないです。まぁ元々個別指導で、ネイティブ講師もいるのでそんな無理な話ではないですが・・・ところで、気になるのは入試活用時において、「不受験者」でも点数が付くというところ・・・簡単に言うとペーパー試験の点数の同得点者のスピーキングテスト結果の平均点が付くらしいです。ようは他受験者の点数で決まるということになりますね。。。ここをどう思うか賛否両論はあるかと思いますが、たぶん再試験を設定することが運営上無理があるんでしょうね。だから受けられなかったらこっちで決めちゃうよ！みたいです。それが有利に働くか不利に働くは運任せ・・・となりますかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jun 2022 20:45:04 +0000</pubDate>
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      <title>学校説明会</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148307/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので、もう6月も半ば・・・そろそろ、中3達は学校説明会の参加計画を立てる時期となってきましたね。。。説明会や個人相談も大事ですが、お試し授業や部活動体験も開催している学校があるので、大いに利用しましょう。あと文化祭なども見に行ったりするのもオススメです。そして、行きたい学校・行けそうな学校のみならず、幅広く高校をみて、その特色の違いを感じてきた方が良い経験になります。これから夏から秋にかけて本格化していきますので、そんな色々なことを考えて、学校説明会の参加計画を立てましょう。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jun 2022 19:32:53 +0000</pubDate>
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      <title>部活をやると勉強ができなくなるは本当？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148241/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、部活と勉強の関係・・・昔から良く言われてきましたが、部活を一生懸命やると勉強ができなくなる・・・これは本当か？ですが、長年塾屋をやっていて、多くの生徒達（自分の子供達も含め）を見てきましたが、結論から言うと、「NO」ですかね。。。まったく影響はないのかと言うと絶対とは言えませんが、勉強をする子は、部活が忙しかろうが関係なく勉強をします。勉強をしない子・したくない子ほど、勉強をしないことを部活のせいにしたりします。このあたりは皆さんもお気づきかもしれませんね。。。なので、当塾も部活による授業スケジュールの調整は大いにやってあげますが、宿題の量も含め授業を軽くしてあげるようなことは一切しません。「部活が忙しくて・・・」と言ってきたら笑ってスルーします・・・笑じゃないとダメですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jun 2022 19:57:09 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習の目的は？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148200/</link>
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      <description>こんばんは。あと、1ヵ月ちょっともすると、夏期講習が始まりますね。。。さて、その夏期講習ですが、世間では「その目的は？」と聞くとあまりはっきりしたものを持っていないケースもあるようで、「なんとなく」とか、「皆が行くから」とか、「親に行きなさいっ！」と言われたから・・・などなど何か「目的」が明確でなかったり、主体性に欠けていたりということがあるようです。そのようなことがないよう、当塾では提案制度をとって、生徒1人1人に夏期講習で「何をすべきか？」を提案します。じゃーないと、お金も時間も勿体ないですよね。。。そして、その提案は我々の分析結果や観察結果が元になるのですが、案外その提案を持ちかけると、生徒や保護者様が色々なことに気づくことがあります。例えば「あっそうだ・・・ここも・・・」というような感じで。この気づきが提案内容をブラシアップしてくれてより良いもになっていくんです。ようは、大義名分で終わるのではなく本当に生きた提案になります。なので、我々の最初のキック(提案)は大事なんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2022 20:21:52 +0000</pubDate>
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      <title>音読は神なり！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148143/</link>
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      <description>こんばんは。英単語や漢字を覚える時の音読は、だいぶポピュラーな話となってきていますが、「音読」は、その他の色々な場面でも活用出来るんです。そうです、まさしく「神」なんです。最近は、「覚える」場面のみならず、「理解をする」という場面でも使っています。中学受験を目指すAくんの場合・・・どうしても算数が苦手な傾向があって、解説をしてもいまいち理解しきれていないので、自分で理解をしようとする力を養わせる為に、例題の解説を音読させています。普通は、読んで理解して+我々の解説というところなんですが、そこをあえて声を出させて読ましています。自分の声が自分の耳に入って来る効果を狙っています。こうやって言うと、やっていることは、そんな大した話には聞こえないかもしれませんが、そんなチョットとした工夫の積み重ねで、大きく化ける時もあるんです。本当に、人の可能性というのは分からないものです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2022 19:05:44 +0000</pubDate>
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      <title>勉強がきらい・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148075/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、本音トークです。。。塾屋がこんなことを言うのもなんですが、「皆勉強がきらい」です。勉強が出来る子も出来ない子も・・・「皆勉強が好き？」と聞くと、リアクションや度合いは皆様々ですが・・・「結局好きではない=きらいという」という印象を受けますかね。。。それは正直な答えだと思います。以外と生徒間でも、「勉強ができる子」は「勉強が好きな子」だと思っているところがあるようですが、必ずしもそうではないです。じゃ絶対にいないかというと、そうとも言い切れず、たまーにいたりします。うちの塾にも何人かいましたね。。。そのような子達は、はっきりと好きだヨ！と胸を張っていいます。これも正直なところでしょう。勉強は、学生時代だけで終わらず、社会人になっても、資格を取ったり、業務上の都合で勉強をしたりします。そう考えると人は一生勉強をする！ということになりますかね。じゃ一生勉強するのであれば、少しでも楽しく、喜びを味わえるようにするには？と考えた方が得です。そのように諭すのも、またそのようなネタを提供するのも我々の仕事ですかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 May 2022 05:41:24 +0000</pubDate>
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      <title>1020点満点！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-148033/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題は、「1020点満点」・・・何だか半端な数値ですが、次回の都立高校入試の満点の数値です。今までは、当日試験+内申の点数を1000点に換算した点数で争ってきましたが、それに20点が追加されました。。。そうです、これが噂の英語のスピーキングテストの満点点数です。予定通り、11月末に実施され点数化され入試の合否に活用されます。点数化は、6段階評価で、A＝20点,B=16点,C=12点,D=8点,E=4点,F＝0点となっています。ですが・・・現状、採点の公平さに問題があるという理由やテストの内容がベネッセのGTECにそっくりで、学校でGTECを採用している中学の生徒に有利となるというその不公平さから、その中止を求める動きが強くなってきています。署名活動も予定されているそうで、その結果次第ではどうなるのか分からなくなってきましたね。一方、都教育委員会は、問題はないということで予定通り実施する旨を発表し、既に中3達には、学校で動画による説明会も実施されています。当塾でもあること前提に対策を実施していく予定ですが・・・・中止になる可能性はあるのでしょうかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 May 2022 19:28:48 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習の準備を始めました。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147981/</link>
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      <description>こんばんは。5月も終盤を迎えようとしておりますが、そろそろ夏期講習の準備です。スタートは7月ミドルですが、もう今から準備をしないと間に合わないんです。ほぼ2ヶ月ぐらいの期間をかけて準備をするのですが、まぁそれだけ内容が濃いものになります。。。生徒1人1人に対して、提案書や学習状況などをこと細かく、科目別に起こしていきます。分析データとしては、学校のテスト・塾の模試・小テストなどです、それに加え講師達が普段接していて感じている事柄なども元にしていきます。なので、保護者様からも言ってくださっている通り、相当説得力のあるものとなります。あとは、それを生徒達が実践・実行するかですかね。。。そこが最大の難関です・・・笑ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 May 2022 20:18:45 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>宿題は自分でやるものですよ・・・！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147932/</link>
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      <description>こんばんは。当塾では、授業の終わりに必ず宿題を出します！お試しの子にも、入塾するかどうか分かりませんが・・・とにかく出します！宿題は、その日にやった内容を定着させる為に出すので、お試しであろうが授業をやれば必ず出します！ですね。。。ところで、その宿題ですが、それは自分がやるものです！お母様やお父様に手伝ってもらうものではありません。それでは意味がありません。面談時などには「決して手伝わないで下さい！」まで言います。そして、生徒達には、「分からなかったら、そのままにして持っておいで。」とも言っていますね。手伝ってもらって○付けで正解しても、普段の授業時の理解度から直ぐに「怪しいぃ・・・」と分かりますから。。。(笑)分からなかったら、日を改めてまたもう1度考えてみるのも有効的ですね。たとえ答えが出なかったとしても、考えるという行為は次につながります。また、日を改めると頭が整理できて解ける時もありますし、粘り強さも身に付きます。いいこと尽くしなのでこの再チャレンジをやってみて下さい。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 May 2022 20:19:57 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>模試対策</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147884/</link>
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      <description>こんばんは。先週の土曜に、今年の第1回目の模試を実施しました。。。5月号は、どちらかと言うと前学年の総復習的な要素が強く、前学年の定着度を測る意図が含まれます。というような感じで、各実施月の目的は色々とあるのですが、とにかく点数を取って欲しいので、うち内部で実施する模試は、完全対策型をとっています。対策としては、実施1ヶ月前に練習問題と過去問を渡し自己学習をしてもらうのですが、それを2〜3周することと関連問題の自主練習を課題として与えています。もちろん、分からない問題は持ち込んできてもらって解説をしていきます。。。こんなことをやって、本番を迎える訳ですが、正直言ってやった/やらないの差は大きく出ます！また時おり「やまをはる」生徒がおりますが、たまたま当たって点数が取れることがあるかもしれませんが、必要学習範囲の甲羅性という面では不十分なので、今後先のことを考えたら望ましい姿ではありませんね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 May 2022 20:19:01 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>思考力が問われる問題が増えてきています。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147846/</link>
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      <description>こんばんは。最近、中1に「素因数分解」を教えています。指導要領改訂前では、中3に教えていた単元なのですが、それが中1の序盤で教えることになってきています。。。それだけ今と昔では違うということになりますかね。小学校を出たばかりの子達に教えるのは、ちょっとハードルが高い気がしますが・・・「分解」自体は、機械的に解けば良いので、そうは難しくはないのですが、その後に、結構考えさせる・・・いわゆる「思考力」を試される問題が多く出てきます。時代だなぁーと感じますね。昔だったら中1の1学期と言えば、計算問題ばかりでしたが、今はそのように変化してきています。なので、躓く生徒も結構いて、何度も丁寧な解説をしている次第です。とにかく脳みそを動かす練習をしようね！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 May 2022 20:59:31 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>テスト対策始まる。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147804/</link>
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      <description>こんばんは。GWが明けたばかりですが・・・もうテスト前です。。。私立の中学や公私立の高校では、1学期の中間テストのほぼ2週間前となります。。。公立の中学では、1学期は期末しかないのでまだまだですが、その他は今日からテスト対策です！基本！、テスト前になると学校から出される試験範囲に沿って、学校教材を中心にテスト対策を行っていきます。もちろん学校への提出物のチェックもしたりして、全然手が付いていないようであれば「はっぱを掛けます。」笑。後は、「学校の先生の話を良く聞いてくること！」と声掛けをしたりします。・・・テスト前になると良くヒントやテストに出そうなところをつぶやく先生がいますからね・・・これもテスト対策ですよ！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 May 2022 19:21:31 +0000</pubDate>
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      <title>算数が好きになれますか？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147758/</link>
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      <description>こんばんは。GW真っただ中でありますが、いかがお過ごしでしょうか。。。さて、ときおり、保護者様からこんな質問が飛び込んでくる時があります。それは・・・「うちの子、算数が好きになれますかね？」というものです。正直言って難し問題です。算数が嫌いな子がそう簡単には好きにはなりません。・・と言ってしまうとそれまでなのですが、ただ色々と策はあります。まずは、簡単な問題で良いので、自分で解ける喜びを感じさせてあげて下さい。簡単な計算や文章問題など自力で解けるものに限ります。じゃないと直ぐにやになってしまいます。次は少しステップアップして、自力で解けないけど、ちょっとしたヒントで自力で解ける問題・・・これは与える側がその子の力量を測ることとヒントのセンスが必要となってきますが、解けた時の喜びは大きいと思います。そして、その時褒めるのを絶対に忘れないで下さい。ここで最大に注意して欲しいのは、出来なくても叱ってはいけません。ここが親御さんが失敗する大きな原因です。親子なので感情が入るのは分かります。私も覚えがあります(笑)こんな事を繰り返しているうちに、もしかしたら算数が好きになるかもしれませんね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 May 2022 19:57:10 +0000</pubDate>
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      <title>5月病にならない為には・・・</title>
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      <description>こんばんは。GWが始まりましたね。。。これから楽しい日々が続くことでしょう。でも5月病にはお気を付けくださいませ。皆が皆なる訳ではありませんが、時折そのようなお話を伺うことがあります。そこで、そもそも何が原因か？ですが、私は専門家ではないので、詳しいことは分りませんが、楽しい日々が続くとかかるようです。なので、おすすめは、楽しい中でも何かやらなくてはならないもの、うちの場合はお勉強となりますが、それを持っていた方が良いということ。当塾の場合、実は5月の中旬に模試があるので、生徒達に練習問題や過去問を解くことを課題として与えています。別にお休みの日々を全て使ってという訳ではなく、レジャーと勉強を両立して欲しいという願いです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 May 2022 20:27:45 +0000</pubDate>
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      <title>GW</title>
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      <description>こんばんは。もう直ぐGWがやってきますね。。。世間では最大で10日間も休みになるとか。。。うちも多分に漏れず10日間はさすがにないのですが、4/29〜5/5の7日間は一応お休みとなります。※一部の生徒は除く。年間で4週はレギュラー授業がないのですが、そのうち3週(お盆の1週・年末年始2週)は、それぞれ夏期講習や冬期講習があるので、塾としては営業をしております。ただ、GWの1週間に限っては、レギュラー授業も上記のような講習会もないので、塾として完全にお休みとなります。なので、受験生達にとっては、これから本格化する受験勉強の前の小休止といったところになりますかね。。。有意義に過ごしてください・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2022 20:19:55 +0000</pubDate>
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      <title>中3は忙しい！</title>
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      <description>こんばんは。この前の中3向けオリエンテーションでも話をしたのですが、中3は忙しいんです。。。もちろん、受験生だからというのが一番の要因でありますが、★学校の成績を上げなきゃいけない(内申対策：1学期からも重要)★検定試験を取らなきゃいけない(各種3級以上)★受験勉強(1・2年の復習や過去問対策)★各種模試の対応や受検もうちょっと挙げただけでこんなにあります。忙しいでしょう・・・という話を中3にしたのですが、その時は皆ちょっと不安な表情をしていましたが、現実として、漢検の案内や5月模試のねたを渡した今、もうそれがリアルになってきました。脅かしているつもりはないですが、皆が通る道！心しいやというところですかね。。。がんばれ！！！</description>
      <pubDate>Thu, 21 Apr 2022 20:22:26 +0000</pubDate>
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      <title>教材</title>
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      <description>こんばんは。先週末、毎年恒例の「中3向けオリエンテーション」を開催しました。ざっくばらんに言うと、受験生としての一年、塾ではどういうことを行っていくかとか、生徒自身の心構え等々色々な話をしていきました。そんな色々なものの一つとして、教材に関する話をしたのですが、基本！必要十分な教材は、こちら側が全て指定し購入してもらっています。なので、その他の参考書等は特段買う必要はありません！と伝えています。時折、色々な参考書を買って、どれもこれも中途半端にやって放置してしまう生徒がいたりするのですが・・・これはあまり身になりません。本屋さんなどへ行くと、これもあれも良く見えてしまうのは分かりますが、そこはぐっと堪えて我慢しましょう。何だか買うことで勉強をしたような気持ちになってしまっているようです。。。？せいぜい買うとしたら、英単語集や漢検3級本などの基本知識を補完するもの！ですかね。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Apr 2022 20:17:42 +0000</pubDate>
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      <title>分数がきらい・・・</title>
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      <description>こんばんは。学校が始まって、1週間ぐらいが経ちましたが、学校ではまだ新中1の授業は本格的に始まってはいないようです。その隙に、どんどん中1単元を先に進めております。。。アドバンテージ！！！ただ数学は計算ばかりで少し飽きが出てくるかもしれませんが、今後の全ての基本となるので辛抱ですね。。。でも・・・分数がきらいな生徒は、更に拍車をかけて嫌いになるかもしれません。小学校とは違って、ただの分数じゃなく、負の符号が付いたり、累乗があったり・・・もう超〜面倒という感じなんです。そこで克服の第1歩は、「字を大きく書くこと！」、「えっそんだけっ！」と侮らないでくださいね。計算、特に分数の計算が苦手な生徒は、自信がないせいか、嫌いなせいか、分数を小さく書く傾向があります。もうこの時点で計算ミスをするリスクが膨大にあります。斜線を引いたり・約分したり・通分したり・マイナスを書いたり等々で、もうごちゃごちゃ小さすぎて、自分でも何が書いてあるか判別がつかなくなるんですよ・・・なので、大げさでも良いので「でっかく書くっ！」です。最近の授業中はその言葉を連呼してますね・・・本当に・・・笑ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Apr 2022 19:25:15 +0000</pubDate>
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      <title>先生も卒業・・・</title>
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      <description>こんばんは。いつぞえかのブログで、今年も元生徒が講師として返ってきました！！というお話をしましたが、その講師達も卒業を迎える時が来ます。そうです、就職ですね。長い講師だと6年間(大学の4年と院の2年)ぐらい勤めてから当塾を卒業していきます。理系の学生だとこのパターンが多いですが、やはり院に行った方が就職に関しては何かとメリットがあるようです。もちろん、うちにとっても長く居てくれるので非常にありがたいです。しかも、元生徒だった場合は、生徒としていた期間も含まれるので、それこそ10年ぐらい付き合いになる場合があります。そんな講師になると色々な情も深く沸くので、企業から内定をもらった時などは、思わず「立派になったの〜」という言葉が出ちゃいますね。。。笑ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Apr 2022 20:44:12 +0000</pubDate>
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      <title>引っ越しをして8か月が経ちました。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147402/</link>
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      <description>こんばんは。教室の引っ越しをして、もう早いもので8か月が経ちました。。。更に小規模塾となりましたが、相変わらず忙しい毎日を過ごさせて頂いております。最初は、こんな自宅の2階を改装した塾に皆来るかなーという不安が大きかったのですが、元の教室にいた生徒達でやめた生徒は一人もいませんでしたね。。。しかも、少しずつではありますが、新しい生徒達も入塾してくれています。そこで、その生徒の一人にこんな質問を・・・「なんでうちの塾を選んだの？？？」「家から超近いから！」「集団塾に行くとなんだか学校を2つ行っているみたいでヤダから。」「アットホーム感満載っ！」など・・・まぁ率直な意見だなーと改めて感じましたね。。。これからも、そんな選んでくれた理由を大事にしていきたいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Apr 2022 20:05:36 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定1回目</title>
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      <description>こんばんは。新年度を迎えて、そろそろ6月に第一回目の漢検があります。ご希望の方は早めにお申し込みをお願いいたします。昨今、コロナの影響もあってか、集団会場で受検するのは避け、うちのように小規模人数で実施するところを希望されるケースが増えているようです。うちの場合、人数が増えてくると、級別に時間を分けたり、別室も使ったりして、少人数実施を実現しています。ではでは。以下漢検情報：【実施日】・2022年6月25日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・2022年5月11日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Apr 2022 20:29:00 +0000</pubDate>
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      <title>受験指導の方法は？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147295/</link>
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      <description>こんばんは。「おたくの受験指導の方法は？」と良く聞かれることがあるのですが、正直言って、生徒によって個々皆違います。だって個別指導ですから・・・パンフに書いてあるような大義名分なら幾らでも言えますが、無意味なので言いません。。。逆に「どのようなお子様ですか？」「どのようなご家庭ですか？」とか「志望校はどちらですか？」などをお伺いします。ようはその子を分析してみてから指導方法を決め、それを時間と共に修正をしていき常に良いものにキープしていく！ということですね。分析項目としては、学力・性格・やる気等々多義にわたります。教材などは、塾専用の受験用テキストなどを使用します。あと指導という面では、生徒のみならず、親御さんもという場合も良くあります。どちらにしても一方的にというのではなく、常に生徒や保護者様との対話を通じて進めていきますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 31 Mar 2022 20:59:29 +0000</pubDate>
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      <title>春休みスタート！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147252/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ春休みがスタートしましたね。。。と言っても当塾は既に先週から春期講習をスタートさせており、生徒によっては回数が多い生徒で終わりはGW前ぐらいになる予定です。ただ、年間で一番需要の少ない講習でもあります。。。学校の宿題は唯一この春休みだけはないので、もっと塾で勉強しても良いはずですがね。。。笑何はともあれ、進学や進級の前の休みということもあって期待や不安が絡み合って複雑な心境になる時期でもあります。なので休養も必要ですが、「備える」ということも必要です。そのような位置付けで塾の春期講習を捉えて頂ければと思います。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Mar 2022 20:02:55 +0000</pubDate>
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      <title>それ本当にマイナス(-)？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147202/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、ちょっとほんわかした話題を。。。でも癖になったら困りますが・・・ここ昨今、小6達には、中学生として良いスタートをきってもらいたいという思いで、どんどん中1の内容を詰め込んでおりますが、その中でも代表的な単元「正負の数」！でのお話。。。生まれて初めて「負の数」に触れる訳ですが、この負の数いわゆるマイナスの符号(-)が付いた数が厄介です。・計算をして途中式を書いているうちに書き忘れたり、間違えてつけたり・・・・マイナス(-)を消しゴムで消したはずなのに、また現れたり・・・します。「えっ！前者は分かるけど、後者はどういうこと？」と思われるかもしれませんが、実際によくあります。まるでイリュージョンのようですが・・・笑実は、マイナスだと思っていた符号(-)が消しカスだった!、マイナス符号が消え切れていなかった・・・なっていうことが・・・なので、消しゴムで消す時は、「きちんと消すこと！」と「消しカスはちゃんとはらうこと！」と言う時がありますね。本当に。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Mar 2022 20:40:17 +0000</pubDate>
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      <title>中学受験モードON！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147150/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、今小3のAくんのお話を少ししようかと思います。入塾したのは小3の終盤で、中学受験を目指すということで、今学期中は、中受の勉強をする上で、大事な基礎能力に重点をおいて指導をしていきました。・小3までの復習・字を丁寧に書く・ノートの使い方・宿題をきちんとやること等々の本当に基礎的なことなのですが、実はこれらは受験勉強の学習効率に大きく影響する事柄なんですよね。まずは、「これが大事！」っていうやつですね。いきなり、難しい問題などをやらせるのは、時期尚早でゴハットです。。。やはりものには順序っていうものがあります。。。それが大体できるようになってから、いよいよ中受もーどおんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2022 20:33:07 +0000</pubDate>
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      <title>まわりの長さ・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147114/</link>
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      <description>こんばんは。なんだか急に暖かくなって、もうそろそろ桜が咲き始めるとか・・・さて今日は、最近ちょっと悩んでいることをお話ししようかと思います。それは、図形：円・三角形・四角形などが重なった図形や単一の図形などで、その「まわりの長さ」を求めることが出来ない時の教え方です。「こらっ！何十年塾やってんだっ！」と怒られそうですが・・・・マジです。。。「この図形のまわりってどこ？」と聞いて、指でなぞらせると、きちんとまわりはどこ？というのは分かっているのですが、いざっ計算となると、あちこち足し忘れるんです。「指でなぞったところを全部足せば良いんだよ」とは言うのですが、どうしてもどこかを忘れたりするんです。。。たとえ足すものが3つしかなくともです。。。もちろん、生徒本人はふざけている訳ではなく超真剣です。本当に悩みます・・・こんどは、その足すべき部分に、、などでナンバーリングさせてみようかと思っています。せいぜい足すものは多くても3〜4個なので、その必要性はないかなーと思っていたのですが、算数がちょー苦手、特に図形が苦手な生徒にとっては、そこまで必要なのかもしれません。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Mar 2022 19:18:59 +0000</pubDate>
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      <title>あなたが集中できる場所はどこ？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147066/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ今日から春期講習が始まりました。。。レギュラー授業もあるので、春期講習のコマが単純増で、塾に通う回数が増えるのですが、塾に多く通うだけでは学力は上がらないので、しっかりと自宅学習をすることも重要です！・・・と言うと「家じゃなかなか集中できなくて・・・」といういつものきまり文句が返ってきます。なので「じゃー塾で自習をすれば・・・」と言うのですがね・・・まぁどこでも良いので、自分が集中できる場所を早く見つける方が良いです。特に受験生は。。。ポイントとして、必ず静かなところという定義は、いささかか疑問に思うことがあります。静かでも誘惑が多くある自分の部屋(ゲーム・スマホ・・・etcがある場所)などはダメでしょうね。それに勝てるなら良いですが、勝てないなら家族の目があるリビングでしょうか。。。ただ、色々な生活音が気にならないぐらいの集中力を付けることが大事です。私はリビング派でしたね。。。目いっぱい集中すると雑音や人の話も良く聞こえて来て・・・でも集中しているんですよね。。記憶系もバッチリ頭に入ってくるし自分でも不思議なぐらいです。そんな場所やテクニックを早く見つけましょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2022 20:44:38 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>新しい講師達！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-147004/</link>
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      <description>こんばんは。今年も新しい講師達として、当塾の卒業生が返ってきます。。。本当にありがたいことです！大学の予備校などでは、結構そういうサイクルが当たり前のようになっているようですが、うちも多分に漏れずというところでしょうかね。。。正直言って塾にとっても生徒にとってもメリットが沢山あります。例えば、・受験直後で頭がまだホット！・そもそも塾に慣れている！・勉強の必要性が良く分かっている！・生徒の気持ちが良く分かる！などなどです。もちろん教えることは初心者ですが、将来性があるというのが一番大きいでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Mar 2022 20:05:33 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>1日に4時間24分！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146948/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題の時間、何の時間だか分かりますか？？？なんと、青少年の平日のネット利用の時間・・・もちろん平均なので、それをより少ない人もいれば多い人もいる、しかも平日なので休日になるとこのコロナの状況下だともっと多いかもしれません。オンライン授業や調べもの学習の時間も含まれるかもしれませんが、ここ近辺の公立の小中学校ではオンライン授業は一切ないので、殆どが娯楽と捉えて良いかもしれません。しかし1日4時間は統計的にも過去最高のようですが多すぎます・・・先週土曜に春の面談が終了したのですが、家庭で困ったことの第一位は、やはりSNSの利用やゲームの時間でした。中には、それを理由に受験の志望校のレベルを下げるということも・・・困りました。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Mar 2022 19:19:48 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>春期講習</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146891/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-146891/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ春期講習スタートまであと2週間程というところに来ました！お申込みも着々と来ております。その中で多いのは現中2(新中3)と現小6(新中1)ですね。。。特に後者の新中1に関しては、コロナの影響もあってか、小学校から中学校へ行くことに対する不安が生徒及び保護者様共に大きいようですね。。。なので、今回は講習期間を3月ミドルから4月エンドと長くとって学校の新学期が始まっても、レギュラーコマでは補えない部分を春期講習コマでフォローしていこうと考えています。つまり、当塾においては、レギュラーコマと春期講習コマの併用型となりますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Mar 2022 19:46:37 +0000</pubDate>
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      <title>令和4年度都立高校の実質倍率を見て思う</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146843/</link>
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      <description>こんばんは。ようやく都立高校の一般入試が終わって、先週取り急ぎ当日の受検率や実質倍率をご紹介しましたが、今年も多分に漏れず、女子より男子の方が低くなるという傾向が見受けられましたね。。。しかもレベルの高い高校ほど倍率が高いにも関わらず、受検率が低いという傾向も顕著に表れています。。。なので、これらは受験戦略として欠かせないデータとなってきます。ただ、小平の男子受検率86%というのは、ここ近年ない傾向で想定外という印象が強いですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Feb 2022 20:46:58 +0000</pubDate>
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      <title>令和4年度都立高校実質倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146788/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-146788/</guid>
      <description>こんばんは。取り急ぎUpします。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33639.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校実質倍率（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33640.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校実質倍率（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33641.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校実質倍率（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33643.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校実質倍率（計）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33642.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校実質倍率（受検率）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 24 Feb 2022 20:47:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>春の面談始まりました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146753/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-146753/</guid>
      <description>こんばんは。先週の土曜から春の面談が始まりました。。。これから3週間程続くのですが、いつものように色々なお話をさせて頂いたり、色々なお話を聞かせて頂いたり・・・という感じでとても有意義な時間を過ごさせて頂いております。その中で、我々にとって貴重な情報は、生徒の家庭での様子ですね。。。メインは勉強スタイルですが・・・これを知っているのと知らないとでは、かなり指導の仕方が変わってきます。やはり宿題の結果や本人の話だけでは、判断できないこともあるので、保護者様視点での話はとても助かります。これらは、個別指導において、とても重要な情報になるんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Feb 2022 20:42:40 +0000</pubDate>
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      <title>令和4年度都立高校倍率最終　※更新</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146702/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-146702/</guid>
      <description>こんばんは。令和4年度都立高校入試の倍率を更新しました。願書取り下げ・再提出後の結果です。立川はやっぱり伸びませんでしたが、創造理数の方が4.59もあるのでやっぱり立川を狙うのであれば、新設された創造理数の方・・・ということでしょうね。。。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33606.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33607.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33608.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33609.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 17 Feb 2022 20:26:05 +0000</pubDate>
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      <title>令和4年度都立高校入試倍率（最終）について</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146657/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-146657/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ令和4年度の都立高校の入試倍率（願書提出後）が出ました。早速、第一志望時からどう変化したか少し見てみましょう。例年のように志望時点と比べて、高いところは低く、低いところは高くという、いわゆる平均化の傾向はある程度見受けられますが・・・ですが、男子では、八王子東や小平南は更に高くなって、立川がかなり下がって1.16・・・立川が1.1弱というのは非常に珍しい出来事だと思いますね。。。入りやすい自校作校になった？？？女子は松が谷が平均化で下がったものの、小平南は以前高倍率をキープというところで、男女ともに多摩地方1番の高人気となっています。凄いですね。。。ではでは。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33558.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33559.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33560.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33561.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 14 Feb 2022 21:11:06 +0000</pubDate>
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      <title>令和4年度都立高校倍率最終</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146585/</link>
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      <description>令和4年度都立高校倍率最終を取り急ぎUpします。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33558.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33559.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33560.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33561.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 10 Feb 2022 19:45:54 +0000</pubDate>
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      <title>春期講習の準備</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146528/</link>
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      <description>こんばんは。最近全ての生徒の冬期講習が終わったばかりですが、もう春期講習の準備を始めています。。。メインテーマは、学年が上がるタイミングなので、新しい学年の先取りですが、復習が必要な生徒には、もちろん現学年の総復習も提案していきます。そうやって、新しい学年を好スタート出来るように準備をしていきます。これをいわゆる「アドバンテージ」と言いますが、これが「ある」のと「ない」のとでは、相当心理的に違うようです。（生徒からのヒアリング）簡単に言うと「安心」ですよね。それでその「安心」があると、「余裕」が生まれ更に先に進めること出来たり、応用問題にチャレンジ出来たりという「メリット」があります。ことわざで言えば、「転ばぬ先の杖」ですね。。。本当に。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Feb 2022 21:02:15 +0000</pubDate>
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      <title>余事象ってなに？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146471/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、社会生活でも役に立つものの考え方の1つをお話ししようかと思います。最近小6達に教えていた「場合の数」でも良く登場するものの考え方、「余事象」です。その名前が登場するのは、実は中学なのですが、考え方自体は小学生のうちに使っていきます。例えば、「5人から3人を選ぶ場合の数」を考える時に、その相反する事象「5人から2人を選ばない場合の数」に置き換えて考えるやり方です。「場合の数」としては、前者も後者も同じになります。3人を選ぶやり方より2人を選ばないやり方の方が各段に簡単できます。具体的には、チーム対抗の総当たり戦などで良く使う表を使って、2つの組合せのパターンやその数を求めて解いたりします。と説明すると「おーなるほど、そっちの方が簡単だなー」皆理解してくれるんですが、「5つから3つを選べ」と言われて、意識がそっちへ集中してしまい、相反する事象(5つから2つを選ばない)があることに気がつかないケースが多いです。簡単に言うと「逆転の発想」ですかね。。。これを、常に持っていると社会生活でも結構役に立ちますよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Feb 2022 21:10:31 +0000</pubDate>
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      <title>ピカピカの1年生！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146418/</link>
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      <description>こんばんは。この度、当塾最年少となる小1の生徒が入塾することになりました！！はい・・・まだ1年生です。。。と言ってもうすぐ2年生になりますが、自分から「勉強したーーいっ！」と言い出したようです。メインは小3のお兄ちゃん・・・中受を目指すということで、その小1のお子さん同席であと親御さん2人合わせて計4人で、中受にあたっての今後の方針や心構え等のお話しを色々とさせて頂きました。そしてその場は終わり、自宅に帰った時に、そのように言い出したようです。親御さんも私も、お兄ちゃんの話にちょっと感化されてそう思い始めたのであろうというところで、日が経てば落ち着くかなーー？と思っていました。がしかし・・・日が経ってもそう言い続けてたようで、この度このような運びとなりました。そこで、我々の対応としては、過去にも小1の生徒は何度か入塾しているので、特に問題はないです。その意思を最大限に尊重して、楽しくためになる授業をやっていきますよ・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Jan 2022 20:32:54 +0000</pubDate>
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      <title>令和4年度都立高校推薦倍率について</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146345/</link>
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      <description>こんばんは。令和4年度都立高校推薦倍率について、先日Upさせていただきましたが、傾向はどうかと言うと。。。一般入試の第一志望と同様な傾向を示していましたね。。。男子は軒並みダウン、しかも昨年度から大きくダウンしているところが少なくない。。。女子は、比較的例年通りで、人気高校の変化はあるにせよ、全体的な志望率としては、昨年とあまり変わっていない印象を受けます。ここ近年、明らかに男女の傾向の違いというのが見られるようになってまいりました。。。ではでは。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33389.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校推薦倍率（普通科男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33390.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校推薦倍率（普通科女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33391.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校推薦倍率（単位制）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33392.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校推薦倍率（コース）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 27 Jan 2022 19:52:07 +0000</pubDate>
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      <title>令和4年度都立高校推薦倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146316/</link>
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      <description>取り急ぎUpします。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33389.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校推薦倍率（普通科男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33390.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校推薦倍率（普通科女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33391.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校推薦倍率（単位制）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33392.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校推薦倍率（コース）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 25 Jan 2022 20:53:46 +0000</pubDate>
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      <title>入試の特例措置</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146300/</link>
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      <description>こんばんは。オミクロンの感染が驚くほどの勢いで進んでいます。。。特に今回は10代前後の感染者数も多いことから、直近の入試でも特例措置が講じられるようです。都立中学入試で、入試当日、オミクロンの感染により受検できなかった場合、別な日にもう一度受検をすることが出来るというもの。。。しかも、面接と内申のみの評価。受け入れ人数は、当初予定の合格者が決定した後の実質倍率(合格人数/受検人数)により変動するとなっています。やはりそのぐらいの措置がないと・・・という状況ですよね。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jan 2022 21:05:47 +0000</pubDate>
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      <title>あと1ヵ月・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146236/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ都立高校の一般入試まで、あと1ヵ月ほどとなりました。。。プレッシャーを掛けるつもりはないのですが、この1ヵ月を大事に過ごして欲しいという思いです。まず、これから新しいことを始めるよりは、今までの記憶系の内容を一通りチェックすることを優先しておいた方が良いです。たぶん、今は過去問と戦っている最中で、テストにはだいぶ慣れてきたとは思いますが、必要とする記憶分野や部分は偏ってきます。なので、網羅性を高める為に全体的に見直しをしておくということが大事です。例えば、以前は書けていた漢字や英単語が、本番で書けなくて失点するとか、公式が思い出せなくて解けなかった・・・なんていうのは悔しいですよね。。。ようは最後の「つめ」が大事です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Jan 2022 19:39:08 +0000</pubDate>
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      <title>中学受験の目的</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146201/</link>
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      <description>こんばんは。1月も半ばになり、新規入塾者の検討が色々と始まっているようで、最近色々な問い合わせが来ています。中でも「中学受験」をお考えの方々は、動きが早いです。2月スタートということを念頭においているのかもしれませんが、個別の場合は、必ずしもそうであるという訳ではありません。あくまでも、個別のカリキュラムです。。。ただ期間は少なくても3年間は必要で4年生から・・・出来れば基礎固めや通塾に慣れる事や勉強の習慣を付けるために小3から・・・というところでしょうか。そしてあと大事なことは、中学受験をする目的をある程度明確にしておいた方が良いです。出来れば志望校もある程度定まっているとなお良いでしょう。そこで、目的の実例をある程度ご紹介しておくと、・中高一貫教育で難関大学を目指す。・大学の附属中学に入り高校・大学とスムーズに進学する。・設備の整った私立系を選ぶ。etc・・・というところでしょうか。あと、お父様・お母様が中受経験者だとあたり前という風潮もあったりしますかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jan 2022 20:44:33 +0000</pubDate>
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      <title>書類選考のみの入試？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146156/</link>
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      <description>こんばんは。受験を目前にして、またもや入試が新型コロナの影響を受け始めているという状況になってしまいました。。。その状況下で文科省は、「追検査」や「書類選考」も視野に入れるべきという考えを示し、早速、沖縄県立の「推薦入試」は「種類選考」のみとなったようです。。。そして東京都も他人事ではなくなりそうです。。。高校入試で、「一般入試」がもし「書類選考」・・・「内申」のみとなった場合は、志望高校の選択に大きな変動が起きることが予想されます。簡単に言うと、都立高校入試では「内申3：当日試験7」の戦いから「内申10」の戦いに変わる訳なので、内申の良い生徒はレベルを上げるし、低い生徒は下げるし・・・ということが起きます。ただ、内申が確定してから受験日まで、受験勉強に勤しむ生徒達が報われないので、「一般入試」が「書類選考」になることは、普通は考えずらいですが、今後の状況によっては普通じゃなくなるかもしれません。。。何はともあれ、今後の感染状況や都教育委員会の動向は要チェックです・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Jan 2022 19:56:54 +0000</pubDate>
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      <title>令和4年度の都立高校の倍率について</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146107/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、都立高校の入試倍率が出ましたね。。。中学での志望調査という段階ではありますが、今度の入試の倍率傾向を大きく物語っていると言っても過言ではないでしょう。そこでまずは＜男子＞を見ていきましょう。全体的に見ていくと・・・昨年より下がっている高校が多いという印象を受けます。これは都立高校への人気の低迷さを意味するのかもしれません。。。？そして、＜女子＞は、男子同様全体的に昨年より下がってはいますが、その反動で人気のあるところは、昨年より大きく上がっているというところで、全体的に都立高校への人気度というのは昨年とあまり変わらないかもしれません。それは「都立高校志望率」の数値(男女別)からも伺えますね。いずれにせよ、全体的な傾向や学校別の倍率を認識することは、受験指導では重要になってきます。簡単に言うと戦略が練れるというところでしょうか。。。後は、今後最終倍率が出るまでどう変化していくかというところですね。。。ではでは。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33320.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率第一志望（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33321.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率第一志望（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33322.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率第一志望（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33323.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率第一志望（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jan 2022 19:58:16 +0000</pubDate>
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      <title>令和4年度都立高校倍率第一志望</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146090/</link>
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      <description>取り急ぎで公開です。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33320.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率第一志望（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33321.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率第一志望（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33322.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率第一志望（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/33323.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和4年度都立高校倍率第一志望（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Sat, 08 Jan 2022 20:23:12 +0000</pubDate>
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      <title>メモる！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146060/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、成績が上がる秘訣をちょっと教えちゃいます。。。こっそりと・・・なんかあやしい勧誘みたいですが・・(笑)、マジであります！それは、「メモる」です。先生や人から言われたことをメモに取る習慣を付けると、段々と勉強が出来るようになる確率が高くなります。そもそも、メモを取るということは、人の言ったことを注意深く聞くということなので、まずは集中力が身に付いてきます。そして、メモを取った後で何度も見返したりすると「記憶の固定化」やまた考えたりすると「思考の鍛錬」に繋がります。ただ問題は、習慣化できるか？がカギです。面倒がらずに続けることが大事です。いつも言っている「継続は金なり」ですね。。。そこは意識するしかないです。ではお試しあれ・・・</description>
      <pubDate>Thu, 06 Jan 2022 18:43:39 +0000</pubDate>
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      <title>今日からレギュラー授業開始！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-146026/</link>
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      <description>こんばんは。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。そして、いつも当塾のプログを読んで頂いている方々、本当にありがとうございます！！！さて、お題にある通り本日よりレギュラー授業が再開します。先週・先々週と2週間ばかしレギュラー授業の方はお休み(ただし冬期講習はあります。)だったので、冬期講習を取っていない生徒は、久々の再会となりますね。。。学校はまだ始まらないので、今一エンジンがかからないかもしれませんが、学校が始まらないうちに、少しでも先に進んでおきましょう！そんなちょっとしたアドバンテージも大事にしていってくださいね。。。ではでは、今年もがんばってまいりましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jan 2022 17:20:32 +0000</pubDate>
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      <title>「情報」と「情報」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145998/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ高校も2022年度から学習指導要領が変わり、新しい科目「情報」と「情報」などが加わります。今のところ文系・理系に関わらず「情報」は必須、「情報」は選択ということのようです。「情報」では、コンピュータやプログラミングの基礎を学び、「情報」では、その基礎を軸に、「課題解決」や「データの活用」ということを学ぶようですが、さすがに「情報」までになると学校の先生では、教えるのは難しいかもしれませんね。知識だけじゃなく経験も必要だと考えます。もちろん、「課題解決」と言っても学習ですから、答えは最初からあるはずで、その通り教えれば良い訳ですが、表面的になりがちで応用が利かないでしょうね。。。なので、IT業界の関係者が教えるべきと思うのですが・・・どうでしょう？私もその業界出身なので分かるのですが、本当の「課題解決」って初めから答えなんかありません。。。ないから課題なんですが、それを「情報」を介して解決する思考って、やっぱりやってきた人間でないと分からないんです。簡単に言うと「発想」が必要で、そのセンスは経験で磨かれるものなんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Dec 2021 18:35:30 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>いよいよ来週！、都立高校入試倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145965/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-145965/</guid>
      <description>こんばんは。もう直ぐお正月・・・早いですね。。。そうして、新年を迎えて来週末ぐらいには、いよいよ都立高校入試倍率（第一志望）が発表されると思います。いつものように、中学校にてまとめられた都立高校の志望高校調査の結果となります。もちろん願書を提出した後ではないので、正式な倍率とは言えませんが、その年の倍率傾向を大きく示唆するものと考えて良いと思います。発表され次第当塾でもビジュアル化して公開して参ります。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Dec 2021 20:27:40 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「軽い運動」は「学習効果」を高める！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145908/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、「運動」と「学習」の関係のお話を少ししようかと思います。一見、まったく関係のない2つに思えるかもしれませんが、実は「軽い運動」は「学習効果」を高める作用があるんです。ただあくまでも「軽い運動」で「激しい運動」は逆効果となるのでご注意を。。。タイミングとしては、「軽い運動を少ししてから勉強を始める」とか「勉強の休憩タイミングでとか」ですね。休憩タイミングでは特に精神的なリフレッシュ効果もあるので良いようです。。。医学的には、脳へ軽い刺激を与えるとか循環器系の流れが良くなるということが、記憶力や集中力を増加させる作用があるようです。勉強はしているけどあまり結果が良くないという場合などは、自己分析をしてみて、記憶力や集中力の問題であれば、まぁお試しあれ・・・ですかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Dec 2021 20:57:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>やりっぱなしはダメ・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145878/</link>
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      <description>こんばんは。またまた過去問の話題ですが、今日はもう少し突っ込んだ話をしていこうかと思います。結構タイムリーな話題になるかと思いますが、まず過去問を何周もしていて点数が上がらないという場合は、速やかにやり方を変えた方が良いです。上がらない原因を良く考えてみて下さい。良くあるパターンは「やりっぱなし」で放置というのが多いです。これだと何の為にやっているか分かりません。。。過去問は、実施 ※制限時間を守る。採点 ※点数は周回ごとに記録しておく。解き直し※これがとても大事！単元ベースでの復習類似問題の演習ということをやって、初めて意味をなします。そして同じ年度の科目をやる場合は適度な間を開ける必要があります。塾での実施では上記のようなことをコントロールしていきますが、自宅で自分でやる分に関しては、自己管理が必要です。それがどんだけ出来るか？・・・なんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Dec 2021 20:22:05 +0000</pubDate>
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      <title>過去問対策！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145814/</link>
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      <description>こんばんは。12月も半ば・・・あと受験まで2ヶ月程度。。。過去問対策で忙しい毎日を過ごしている受験生達は多いかと思います。。。本当にあと2ヶ月で終わるので、最後の力を振り絞ってがんばって欲しいです。そして、悔いのない受験をすることを強く願っています。ところで前に、保護者様から「おたくの受験指導の要は？」と聞かれて、「過去問対策です。」と答えたら、「やっぱりそれですか・・・」と何か物足りないような感じの表情をされたことがありました。どうも何かミラクルな指導方法を期待していたようなのですが、そんなものはありません。こつこつとやるしかないんですよね。「ぶっちゃけっ」・・・私が「過去問対策」と答えたのは、実はそれをやることによって、生徒達は色々なシグナルを出してくれるので、それを1つ1つ潰していくんですが、そのきっかけを作ってくれるのが「過去問対策」なのです。だから重要！と答えたんです。ただ、やり方によっては、まるで意味なーーしっということもありうるので、そこは要注意です！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Dec 2021 19:26:24 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>冬期講習始まりました。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145774/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-145774/</guid>
      <description>こんばんは。本日より冬期講習が始まりました。。。いつもと同様、学校が休みじゃなくても始まります！！！そして、終わるのは生徒によって異なりますが、遅い生徒で1月末ぐらいというところです。結局、個別指導はコマ単位(80分)での構成なので、極端なことを言えば、いつ初めていつ終わっても良いんです。ただある程度時期的なものとか、遅くてもいつまでに終わらせるという制約はあります。なので、レギュラーも冬期講習もある・・・なんていう日もあったりします。ただ、やることは異なります。レギュラーは学校が休み入る為、主に3学期の先取り、冬期講習は今までの復習がメインとなりますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Dec 2021 20:49:01 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校入試倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145712/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ12月に入りました。。。あと1ヶ月もすると、最初の都立高校の入試倍率が発表されます。「第一志望」ということで、中学校での志望調査の結果が発表されます。その後、正式に願書を提出した後、そして取り下げ・変更後とその都度倍率が発表されていきます。今回も例年通り、過去分を含め3年分のデータをグラフ化して、HPに掲載していきますので良かったら参考にしてくださいませ。倍率推移は、受験指導での大事なネタになりますからね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Dec 2021 19:23:49 +0000</pubDate>
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      <title>「スマフォ」や「ゲーム」との戦い。。。</title>
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      <description>こんばんは。ようやく、冬の面談が終わり、今回も色々なお話をさせて頂いたり、聞かせて頂いたりで、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。皆さんありがとうございます。そんな中での定番話題の1つに、「スマフォ」や「ゲーム」との戦い話があります。今回も多分に漏れず、その話題が出てまいりました。しかも、学校の定期テスト5科400点オーバーを目標に掲げてきたAさんから・・・今回見事達成できて褒めていた最中に・・・どうも「ゲーム」時間の自主コントロールがうまくいっていなかったという話を聞いて・・・じゃーちゃんと自制できていれば、もっと点数が取れたのかな〜なんて思ったりもします(笑)そこでご家庭内での対策の傾向を少しご紹介しておきます。一番多いのは「取り上げはしないけど口頭で注意」それも結構頻繁に！でしょうか。。。でも効果は薄いようです。続いて、「テスト期間中(テスト前2週間も含む)だけ取り上げる」、「時間制にして保護者様がコントロール」「完全に取り上げて、テストで結果を出すまで返さない」などなどでしょうかね。でも結果は皆今一のようです。もっとこれだっ！という妙案があれば皆悩まないんでしょうけども。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Dec 2021 19:49:47 +0000</pubDate>
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      <title>つるかめ算</title>
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      <description>こんばんは。昨日、小6の生徒に「つるかめ算」を教えました。日本古来からある伝統的な計算手法で、中学受験をする生徒達にとってはお馴染みなのですが、今まで学校では教えていなかったので、一般の小6には教えてきませんでした。しかし、今回の指導要領改定に伴い、学校の教科書に盛り込まれることになったようです。ただ・・・・「つるかめ算」という名前ではなく「表を使って考えよう」的なタイトルで表を使って答えを求める手法と「つるかめ算」を使って解く手法の2パターンで構成されています。そこで疑問・・・なぜ頑なに「つるかめ算」という名前を出さないのでしょうかね・・・「つる」と「かめ」じゃ時代錯誤感があるということなんでしょうか？足が2本と足が4本・・・親しみがあって良いと思うのですがね。。。また、教えるタイミングも小6の最後で、直ぐに中学生になって、そのような解き方はしなくなります。せっかく教えたのに・・・という感じです。どうせ教えるなら、小4ぐらいで教えて、小学生中はたくさん使って欲しいところです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Dec 2021 19:35:21 +0000</pubDate>
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      <title>受験体験実話が効く・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145559/</link>
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      <description>こんばんは。今、面談ウィークが続いておりますが、来年受験を迎える中2達にどう受験勉強の動機付けをしようかと色々と悩むことが多いです。今まったなしの中3達と違って、受験ってなんか他人事のように感じていることが多いんです。。。そんな時・・・「勉強しなさい」とか「がんばりなさい」とか言ってもあまり効き目がないので、先輩達の受験話などをすると、結構身を乗り出して聞いてくれますね。。。それも、がんばったことや成功した事実だけを話するのではなく、途中こんなへたをこいたとか、諦めそうになった時期があったとか・・・そしてそこからどうやって奮起して成功したかなんていう話をすると、結構効き目があったりします。つまり、心に響くものがないとというところだと思います。まぁ動機付けはこれだけで終わる訳ではなく、これから何度もしていくのですが、最初のキックオフとしては良いかもしれませんね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Nov 2021 20:48:02 +0000</pubDate>
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      <title>そろそろ先取り学習を・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145504/</link>
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      <description>こんばんは。私の生徒の小6生達・・・そろそろ算数の全単元の終了が見えてきたので、全体の総復習を終えて、中1の先取りを開始しようかと思っているところです。早い生徒では、12月中旬ぐらいから、遅い生徒でも2月頭ぐらいには、開始できそうです。「えっ！早い生徒と、遅い生徒、そんなに差があるん？・・・」とお思いでしょうが、これが「個別指導」で「力量にあった指導」が必要なんです。特に先取り系は、現状それに耐えうるか？を良く見極めないと頭が混乱するだけなので、要注意です。なので、「先をやりたーいっ！」と言われても「もう少し復習をした方がいいね。」と言う場合がありますね。「中1ギャップ」があるから、少し焦る気持ちは分かりますが、土台はちゃんと築いておかないと・・・なんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Nov 2021 20:05:55 +0000</pubDate>
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      <title>面談が始まります！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145459/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ、冬の面談が始まります。。。今回は、どんなお話が飛び出すやら。。。？もちろん、こちらからお話をする内容も沢山あります。メインは、どうしても冬ということもあってか、受験の話がメインとなっていきます。特に、志望校などは皆悩むものなので、1回や2回の面談では終わらない・決まらないことは少なくないです。だから、実は受験生向けには、冬は1回という訳ではなく、ほぼタイムリーに生徒・保護者様・塾が必要と思った時に何度も行っています。我々としては、過去10年分の生徒データや最新の高校の受験情報・そして私の判断力を用意して対応はするのですが、悩む生徒は、都立高校の場合では本当に受験1週間前の志望校差し替えの時まで悩む時がありますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Nov 2021 20:25:47 +0000</pubDate>
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      <title>動画を見てみる。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145403/</link>
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      <description>こんばんは。よく理社が苦手・・・という声を聞くことがあります。教科書を読んでも分からないとか・・・憶えられないとか・・・まぁさまざまな状況があるようです。理科で言えば圧倒的に実験系、社会で言えば歴史の流れというのが多いですかね。そんな時、動画を見てみることを提案したりします。教科書や教材などの文字や絵図のみだけの情報に比べたら格段にインパクトがあります。ただ、見る時間当たりの「憶える必要性のある事柄」の量はその特性上少ないので、使い方としてピンポイントで、特に苦手なところを見てみるという使い方が良いかと思います。そこで、高いお金を払ってその動画を入手するということは、あまりお勧めできません。無料でとても良く出来ている動画サイトがあるのでご紹介しておきます。たぶん学校でも利用していると思いますよ。。。ではでは。以下リンク&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/school/&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;NHK for School&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 18 Nov 2021 19:23:18 +0000</pubDate>
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      <title>失敗は成功のもと。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145349/</link>
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      <description>こんばんは。生徒で、間違えた問題に対して解き直しをしていないというのが時折見かけられます。基本我々の授業では、その場で間違えた問題やテスト等の結果で間違えているところがある場合には、解説をした後必ず解き直しをしてもらうのですが、自宅学習では、ついつい目をそむけたくなるという心理にかられるようです。特に苦手な所だとそれは顕著のようです。その気持も良く分かります。。。で・す・が・・・それでは、何も進歩しないと言っても過言ではありません。「失敗は成功のもと」という言葉がありますが、それは失敗をもとに反省し、それを生かして再度工夫して再チャレンジし成功するという意味です。いわゆる試行錯誤ですね。失敗を放置して成功はないという意味も含まれています。なので、間違えた問題を放置して解けるようにはなりません。。。どうしても解けなければ、学校や塾へ持っていって聞くことが大事！そんなこと「分かってるよ・・・」と言われそうですが・・・勇気を持って実践してみて下さい。きっと良いことがあると思いますよ。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Nov 2021 20:29:39 +0000</pubDate>
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      <title>お試し授業</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145305/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、当塾の「お試し授業」のお話をしようかと思います。新しい生徒達にとっては、まさに体験的な授業で色々な事を体感してもらうのですが、実は「個別指導」の我々にとっては、その生徒を分析できる最大のチャンスでもあるんです。大まかには、その生徒の学力・性格・・・ヒアリングしてみたり、実際に問題を解いてもらったりする訳です。。。こまかな点で言うと、ヒヤリングレスポンスの内容・口調つまり受け答え方、ノートの書き方や問題を解くスピード、そして癖等々を60分や80分の間で最大限収集します。もちろん短い時間内なので限度はありますが、それを元に今後入塾した場合の授業方針にしたりします。なので我々にとっては、「お試し」は分析スキルを鍛錬させてもらう機会でもあるんですよね。。。本当にありがたいです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Nov 2021 20:19:41 +0000</pubDate>
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      <title>中学受験する？/しない？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145266/</link>
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      <description>こんばんは。小4前後の保護者さまから良く相談される内容の1つとして、中学受験に関する内容があります。率直に聞かれるのは、「中学受験」をすべきか？、しない方が良いか？・・・です。正直言って答えに困ることが多いです。。。成績優秀でこの子なら！・・・というケースであれば、逆に相談される前に、こちらからオススメをする場合もありますが、基本ご家庭内での教育方針や将来の受験計画などによるものだと思っているので、あまりすべきとかしない方が良いという答え方はしないです。今現状の成績やモチベーションがそんなでもないケースでも、3年間のがんばりや精神的な成長により、立派な受験をする生徒もいます。なので可能性は簡単には否定できないんです。ただ、過去のうちの成功例から良く言うのは、受験をするのであれば、塾にまかせきり・・・というのではなく、本人・保護者様・塾が三位一体となって協力しあって進める！という覚悟が必要！というお話をします。具体的には、個々によって色々と違うので、面談時に詳しくお話をさせて頂いております。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Nov 2021 20:43:06 +0000</pubDate>
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      <title>私立の推薦</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145199/</link>
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      <description>こんばんは。前回のブログで「都立高校」の推薦のお話をしましたが、今日は「私立高校」の推薦入試のお話をしようかと思います。これは高校によって、さまざまな形式をとっており、「内申」と「面接」だけのところもあれば、「作文」や「小論文」を課したり、「適性検査」や「実技試験」を課したりと・・・本当に学校によって異なると思っていた方が良いです。なので、受験の際は良く調べられることをお勧めします。なお、一番ハッキリとしていることは・・・「内申」が「基準値」を満たさなければその資格はないということ・・・この「基準値」も学校によってさまざまで、言えることはレベルが高くなる程、「基準値」も高くなります・・・しかも、一般的に「単願」よりも「併願」の方が高くなります。まぁ当たり前と言えば当たり前なのですが・・・そして、その「基準値」のデータは、だいたい11月半ばぐらいまでには各校出揃う感じです。なのでもう少し・・・といったところですね。これは、昨年とは変わることは往々にしてあるので、必ず今年の最新版を参照して下さい。あとホームページや学校説明会等を介してもその「基準値」が分からなかった場合は、学校や塾に問い合わせて下さいね。ではでは。</description>
      <pubDate>Wed, 03 Nov 2021 21:30:24 +0000</pubDate>
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      <title>推薦入試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145163/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ受験も近づいてまいりましたので、今日は「推薦入試」のお話を少ししようかと思います。次回も都立高校は「集団討論」を実施しないということで、苦手な生徒達は挑戦しようと考えるかもしれませんね。。。本当に「集団討論」を苦手とする生徒は多いと思います・・・と言うか日本の教育文化的にあまり馴染んでいないんですよね。。。さて、本題に入りましょう。でその「推薦入試」は、「内申」「面接」「小論文or作文」で評価される訳ですが、とにかく「小論文or作文」は良く練習をして下さい。うちの場合は、志望校の過去問をやったり、プラス他校の過去問もやったりしますが、題材はHPで公開されているので、とてもリアルな問題例として良い練習材料になります。ただ、他校のものをやる場合には、同じレベルの学校を選んだ方が難易度が似ているので良いですね。書いた後は、必ず第三者に評価してもらってコメントをもらって下さい。それでもう一度書き直してみる！・・・これが練習！あと「面接」・・・「集団討論」がない分ウェイトが高くなると思われますが、これはなかなか練習をする機会が少ないかもしれません。ですが、出来る限り多くやっておいた方が良いです。学校でも1or2回はやってくれますが、やはりそれだけでは足りないので、希望者はうちでも何度かやります。題材は良くある質問集、ネットに一杯あるのでそれを利用します。それと肝心な自己アピールシートも！問題は、「この学校に入りたいんですっ！」をどれだけアピール出来るかの練習！！！これは面接をしてくれる人の人間力次第なので面接をしてくれる人を良く考えて選びましょう！そして最後は「内申」・・・これは言うまでもないですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Nov 2021 20:22:38 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>そろそろ志望校決めを。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145118/</link>
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      <description>こんばんは。11月になると、学校の面談が始まります。中3にとっては、いよいよ本格的に学校から志望高校を尋ねられます。もう既に私立や国公立とも決まっている！という生徒にとっては迷いはないでしょうが、まだまだ「どこにしようかな〜」とか「本当にここで良いのかな〜」と色々と悩んでいる生徒は多いかもしれないですね。。。しかも、内申も決まっていないし、偏差値も安定していないし・・・等々もあって高校決めが定まらない・・・という状況かもしれません。そんな時・・・まずは、「行きたい高校」「行ける高校」に分けて考えると少し整理し易いかもしれません。「行ける高校」はあくまでも現時点であって、あと4ヶ月の成績向上(内申・偏差値)でもっと広がるということも念頭に置く！・・・というのがポイント。それが逆にモチベが上がるきっかけとなることも多いです。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Oct 2021 18:44:14 +0000</pubDate>
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      <title>「繰返しは」金なり・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-145066/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ、2学期の期末テストが近づいてまいりましたね。。。中3にとっては、内申がFIXする重要なテストとなります。そこで、なかなか点数が上がらなくて悩んでいる生徒も少なくないのではないでしょうか。。。正直言って何時と同じやり方・時間では点数は上がりません。たまたまテスト範囲が得意分野で上がることはありますが、局所的なことが多いです。全体的に底上げをするには・・・やはり「繰返し」勉強をすることが早道です。うちでもテスト前になると、「テスト範囲を2周以上しないさい出来たら3周！」・・・と言っていますが、実現出来た生徒とそうでない生徒の結果は歴然ですね。ではその実現の為には・・・時間を多く取るしかないです。そう考えただけでくじけてしまう生徒も多いですが、2周目は1周目より早く終わります。そして、3周目はもっともっと早く終わります。3周するのに1周目の3倍の時間は掛かりません。まさしく学習効果が出るんです。それを実感して欲しいですね。。。「繰返しは」金なり！です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Oct 2021 20:26:53 +0000</pubDate>
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      <title>冬期講習準備！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144997/</link>
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      <description>こんばんは。なんだか急に寒くなってきました、そろそろ冬がやって来そうですね。。。そして、年末にもなれば、いよいよ「冬期講習」が始まります。時間的には、まだ2ヶ月程度はあるのですが、塾の準備の方は、今から初めてまいります。大きなものとしては、講師・生徒のスケジュール調整もありますが、なんと言ってもどでかい物は、「評価」と「提案書」作りでしょうか。。。一人一人慎重・丁寧・そしてじっくり検討して、作っていくのでそれだけ時間が掛かるんです。そして、メイン対象はもちろん受験生達ですが、次の受験生・・・今の中2達も同じぐらい重要な対象となってきます。中2は2月からちょうど1年で受験を迎える訳で、2月から受験生扱いとなり、その前の冬期講習では、過去学年の総復習がメインテーマとなります。ここでどんだけ苦手を潰すかで、受験勉強のペースやモチベが変わってきます。なので、ガッツリ提案をしていきます。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Oct 2021 19:06:27 +0000</pubDate>
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      <title>時事問題</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144952/</link>
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      <description>こんばんは。今年の時事問題・・・いったいどのような内容が取り上げられるでしょうかね。。。毎年、冬ぐらいになると総括した資料本が発売されたりしますけど、受験の問題において、必ずそのような本から出る訳ではないので、実際のところネタとしては足りないんですよね。。。なので、新聞を読むのが一番です。大変ですけど慣れてしまえば大したことではないです。しかもコラムのところを良く読んでおくとなお良いです。また、興味がある分野だけではなく、色々な分野の出来事にアンテナを貼っておいた方が、「あなたの体験を元にして・・・」なんて言われたとき、体験はしていないけど知識はあるという強みになります。その知識は体験として使えます・・・と言うか使って良いです。。。いや使うしかないです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Oct 2021 20:33:22 +0000</pubDate>
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      <title>頭が痛い・・・ケヤレスミス</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144903/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、誰でも経験する頭のいたーーーい・・・ケヤレスミスのお話。毎年こんな時期になるとお話している感じで、なんだかルーチン化していますが、これ実は、なかなか0にはならないんですよね。。。テクニカル的には、見直しをするしかないのですが、今日は「意識的な面」の提案をします。なぜ同じ間違えをするかを掘り下げて・・・やってしまった時は、「あぁぁーまたやっちゃったーー」と悔いるのですが、時間が経つと人間は忘れるんですよね。。。誰でもあるあるです。そこで今日の提案は、「ケヤレスミス撲滅POP」の作成です！小さな字でちょこちょこ書くのではなく、A4用紙1枚ぐらいの大きさに1メッセージを大きく・太く！例えば皆が良くやる・・・「三人称単数のs！」「時制に気を付ける！」「検算をするっ！」など、色を付けたり飾りを付けたり・・・そして、これ肝心！、机のどこかの直ぐに目に付く場所に貼る！です。そして毎日眺めること！なんか昔のドラマやマンガにそんなシーンがあったような気がしますが。。。ただ注意は数多く貼りすぎないこと！欲張ってはダメです。なんだか絵馬みたいですが、貼った項目でクリア出来たものは外して、新しいメッセージを貼る。この繰り返しですかね。。。POPを楽しく作るという作業で頭の中に強く印象付けさせるという効果を狙っています。ではお試しあれ・・・</description>
      <pubDate>Thu, 14 Oct 2021 19:45:10 +0000</pubDate>
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      <title>400点オーバー！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144861/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ10月になり、2学期も後半に入り、来月中3達は最後の内申を決める期末試験を迎えることとなります。。。ところで、こんな言葉をご存知でしょうか？「400点オーバー！」・・・塾の中では、普通に飛び交う言葉なのですが、学校のテストの5科目合計点のことで、ある程度の上位高校を目指す生達にとっての目標値なんです。1科目平均80点、内申だと「4」ぐらいです。そんなに楽な目標値ではないですが、過去の生徒達のデータを見てもだいたいそのへんの数値で落ちついています。だから実証ある数値だと思っていて良いです！今回の中間でわずかに届かなかった生徒もいましたが、あともう少しというところまで来ているので、近いうちに到達すると思っていますね。「400点オーバーね。。。」と言い続けてきたかいがあります。ただ、「言い方」と「言う頻度」は考えないと、生徒達は疲弊してしまので、そのへんは「さじ加減」が必要です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Oct 2021 20:31:09 +0000</pubDate>
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      <title>理数等特別推薦</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144799/</link>
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      <description>こんばんは。今度の都立高校の推薦入試から新しい推薦枠が追加されることになりました！その名は、「理数等特別推薦」・・・読んで字のごとく理数系に特化した推薦枠です。入学後の3年間の目標が、「科学オリンピックやその他の発表会で発表や入賞」ということですから、かなりハードルが高いものとなりますね。。。今のところ立川高校1校のみですが、今後他の高校でも実施されるようになっていくと思います。素質がある生徒にとっては、高校生のうちからそのような世界に携われるのは、かなりのBigチャンスですね。。。ちなみ評価は、調査書500点、面接50点、小論文200点、口頭試問250点となっていて内申が半分を占めます。ちなみに、今度も「集団討論」は全都立高校においてありません。しかし、この「口頭試問」ってどんな内容なんでしょうかね？・・・一応どんな選抜をするかというと・・・「科学技術の根底にある理数系分野の素養を前提に、探究の過程を通して、課題を解決する力や、他者の考えから自分の考えを深めるとともに、新しい価値を生み出す創造性など、変化し続ける社会にあって生徒たちに必要となる力を評価し、選抜を行う。」とありますので、今のところそこから考えられる内容となりそうです。今後、もう少し具体的な内容が公開されることを期待します。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Oct 2021 19:28:23 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>スピーキングテスト導入決定！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144749/</link>
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      <description>こんばんは。以前よりご紹介していたスピーキングテスト！都立高校入試で結果を活用することが、正式に決定いたしました。コロナの影響で、計画が伸びるかなと思いきや、予定通りでしたね。。。やはり、一斉休校はなかったというところで計画に問題はないという判断でしょうか。でそれですが、今年全校でプレテストを実施して令和5年度入試から活用となります。なので実施は令和4年度の秋ぐらいになるかと思います。今の中2からが対象です。そして、気になる点数配分ですが、今の総合点1,000点満点のところにスピーキングテスト20点分を加えて、1,020点満点に変えるそうです。一見配分的には少ないように思えるかもしれませんが、1点2点が命運を分ける入試ですから侮ってはいけませんね。。。そして指導面ですが、やはり喋らせるしかないです。最近の塾などの教材では、各単元に「聞いたり」・「喋ったりする」部分があるので、それを活用というところです。あとは指導側のスキルですが、やはりネイティブが良いですね。。。うちにもいて大変助かっています。やっぱり発音がぜんぜん違うし、生徒の喋った内容の評価においても、文法は合っているけど、日常的にはそんな言い方はしない！、こうだよという指導が出来るのが心強いです。まさに生きた英語っていうやつですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Oct 2021 20:52:28 +0000</pubDate>
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      <title>中学への準備</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144681/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-144681/</guid>
      <description>こんばんは。秋を迎えて、小6組はそろそろ中学のことを意識し始めるころかと思います。やはり、中1ギャップは皆体験することで、それをいかにスムーズに乗り越えるかがカギです。正直言って、小学校のテストの点数や成績を、中学で同じように取ることは一般的に言って難しいです。それ相応の勉強時間が必要であると思った方が良いです。と色々脅かして申し訳ないですが・・・なので！小6後半からは、色々と中学を意識した勉強をしていきます。まず、早ければ年内ぐらいまでに小6の単元を終わらせ、春の中学入学前まで中1の先取りをしていきます。後は、算数では、中学へ行く数学となって難しくなり計算式も長くなるので、・式や途中式を書くこと！・割り算を使わずに分数の掛け算にすること！・式を出来るだけ簡単にしてから筆算をすること！・図や表を書くこと！・見直しの習慣を付けること！等々をしっかりと教えていきます。以上のような地道なステップが大事なんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Sep 2021 19:54:22 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校男女別定員制撤廃の方向！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144626/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、やっとか・・・という感じのお話ですが、都立高校は一部を除いて、男女別の定員制を実施しておりますが、全撤廃に向けて動くそうです。もちろん、いきなりではなく段階的にだそうです。。。そもそも男女別で起こる問題点とは、どういうことかと言いますと、簡単に言うと入試の難易度(倍率など)が男女で変わってくるということなんですよね。。。例えば、ある高校において、男子は入りやすいけど女子は難しいとか・・・またはその逆が起こってしまう訳なんです。これは実際に受験する際に感じるかと思います。じゃ逆に、なんで男女別が必要なのか？ですが、それは男女比を同じぐらいにしたいという狙いがあるからです。ただそれが撤廃されると男女どちらかに傾いたりする学校も出てくるので、全撤廃というところまでは簡単には踏み切れなかったというところでしょうか。でも、もう時代錯誤すぎますよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Sep 2021 20:24:18 +0000</pubDate>
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      <title>記述の書き方のポイント</title>
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      <description>こんばんは。今日は、小論文・作文・各種記述問題などの書き方のポイントを少しお話ししようかと思います。まず、よく問題やお題を見ていきなり書く生徒がおりますが・・・それは無謀です。へたすると何を言っているか分からない内容になったり、主張に矛盾があったりと色々とおかしな内容になりかねないです。よほど練習を重ねてきて自信がある場合を除いて、まずは、キーワードを箇条書きにするところから始めましょう。出来ればカテゴリー別・段落別に・・・例えば、小論であれば「序論」「本論」「結論」ごと、「本論」には必ず自分の体験談(なければ聞いた話でも知識でもO.K)を入れる。あと資料(グラフ・表など)を見て、書くケースは必ず「ねた」にしたところはマーキング(ラフな丸でも書いておく)しておくべし。そうすると漏れなくその特徴を抽出することが出来ます。あとは、実際に実行してみて自分なりのスタイルにカスタマイズすること！これが一番大事!!ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Sep 2021 19:24:26 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校合同説明会</title>
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      <description>こんばんは。今年の「都立高校合同説明会」の実施内容が発表されました。・・・ただし「説明会」とうたってはおりますが、どうも中身は「個別相談会」のようです。どのような形で・・・と言いますと、・合同説明会実施校の個別ブースでの個別相談・対象高校へ出向いての個別相談・オンラインによる個別相談の3つ。。。集団で長い時間集まるというのは避ける！ということでしょうね。何はともあれ、気軽に説明を聞くというスタンスではなく、自分の成績(通知表(内申)や模試(偏差値))、そしてアピールポイントや質問事項などをまとめて、十分に準備をしてから個別相談に行かれた方が良さそうです。まぁ、質問事項の質疑応答が説明会の代用になると言えばなるかもしれませんが、ちょっともの足りないかもしれません。。。なので、志望校のHPで説明会の有無や実施方法(対面かオンラインか)は要チェックです。ではでは。以下リンク&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2021/release20210915_01.html&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;令和3年度都立高等学校等合同説明会を開催します&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 20 Sep 2021 20:32:13 +0000</pubDate>
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      <title>最年少Aくん</title>
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      <description>こんばんは。今日は、当塾の最年少である小2のAくんのご紹介をしようかと思います。小2と言っても、同年代と比べて結構幼い感じの子でとてもかわいらしい子なのですが、一生懸命頑張っていますね。。。ただ、60分授業ということもあって、学校の授業より長い為、どうしても終盤集中が切れてしまうことがままあります。でも前半・中盤は結構集中できていますよ。。。だからと言って時間を短くすることはあえてしません。60分間集中できるように教えていきます。そんなAくんですが・・・実は中学受験を目指します！まだ塾は早いんじゃない？・・・とお思いかもしれませんが、本格始動の4年生の前の準備期間として大いに有りなんです。この子のおねーちゃんが私立中学へ行っている影響もあって、親御さんもその必要性を感じているのだと思います。4年生本格始動と言っても、直ぐにSWが入る訳ではないですし、3年生までの単元で不得意分野があると進度に影響が出たりもします。まぁどこまで中学受験に対してものを考えるか？という議論にはなりますがね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Sep 2021 19:44:21 +0000</pubDate>
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      <title>「TOKYO ENGLISH CHANNEL」</title>
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      <description>今日は、都が運営する「TOKYO ENGLISH CHANNEL」というウェイブサイトのご紹介です。生きた英語を学べる絶好なサイトといった感じで、体験型施設の英語村のオンライン版と捉えたらよろしいかと思います。コロナの影響で施設利用というのが難しい昨今なので、このような形になったのでしょうね。内容的には、大きく分けて「オンラインでの留学体験」とよくある「英語学習動画」です。前者は、世界各国の人々がイベントに参加し、ディスカッション等を行うもので、なかなかハードルが高いものとなっています。なので、ある程度喋れる人でないと無理がありそですが、留学を望んでいたような人々にとっては、オンラインではありますが、結構有意義なものとなりそうです。あと、通常の留学と比べると旅費や滞在費などがないのがメリット！という考え方も出来ますかね。そこは物は考えようというところです。ではでは。以下URL&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2021/release20210910_01.html&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;ウェブサイト「TOKYO ENGLISH CHANNEL」の開設について〜いつでも、どこでも、誰でも、英語を学べる環境を実現〜&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 13 Sep 2021 20:43:33 +0000</pubDate>
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      <title>高校入試、去年の過去問は使うべき？</title>
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      <description>こんばんは。9月に入り、そろそろ受験生達は入試の過去問を意識する季節となってまいりました。。。そこでちょっと気になるのは試験範囲のこと・・・昨年の高校入試の試験範囲は、既知の通り一斉休校等の影響により、削減されたのは記憶に新しいところであろうかとは思いますが、今年は、今のところ一斉での休校措置はないので、試験範囲は例年通りとなるかと思います。ただ、今後学校単位での臨時休校が多発かつ長期化した場合などは、どうなるのかというところは不安がありますが。。。？さて本題ですが、去年の問題は、試験範囲として短いので、過去問対策として有効か？という議論です。答えはズバリ必ず利用して下さい。範囲は短かったですが、入試問題には変わりはなく、最新の傾向を示すものであるので、除外する理由は何一つもありません。また、過去問対策としては少なくても過去6〜7年分やる訳なので、範囲外であった部分は昨年より前の年の過去問で対策をすれば良い訳で、質・量的に問題にはなりません。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Sep 2021 19:05:13 +0000</pubDate>
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      <title>多様化する中学受験科目・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144306/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今の私立中学の受験科目に関しては、かなり多様化している様子が伺えます。4科目必須というスタイルはもう昔のこととなりつつあります。少し前の傾向としては、公立でお馴染みの適性検査型入試の導入というのが目立ちましたが、今は2科目型、1科目型というのがどんどん増えてきて、その科目の組み合わせも色々なものがあります。なので、志望校を選ぶ場合には、受験科目を良く調べられることをオススメします。あとは、合格平均点！・・・科目数が少ないと合計平均点が高かったりするので要調査です。なので2科目であったらそのどちらの科目も得意科目でないと厳しいかもしれません。。。逆に4科目だと、苦手科目を得意科目でフォローすることが出来たりします。4科目とも得意！という生徒が少ないので、そんなフォローが可能なんですが、2科目の場合、殆どが両方の科目を得意とする生徒達が受験するのでおのずとハードルは高くなります。なので、受験の科目数は良く良く考えた方が良いです。科目数が少ないから楽だっ！・・・なんて考えるのは安易です！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Sep 2021 20:36:14 +0000</pubDate>
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      <title>漢検の締切り間近です</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144246/</link>
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      <description>こんばんは。漢検の申し込み締切りが9月8日と間近に迫っております。お申込みをご希望の方はお早めにお願いいたします。そして、中3受験生にとっては、内申に加点出来る最後のチャンスとなりますので気に留めておいてください。志望する私立高校の推薦や併願優遇に内申があと1点足りない・・・なんていうことが良くあるので、3級以上の取得は強くお勧めします。また、内申が足りていても、+1になることで選べる私立高校が増える訳なので大きなメリットに繋がります。では以下詳細。【実施日】・2021年10月23日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・2021年9月8日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Sep 2021 19:13:42 +0000</pubDate>
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      <title>受験後半戦・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144191/</link>
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      <description>こんばんは。もう8月も終わり、9月になろうとしておりますが、受験生にとっては後半戦が始まります。そこで、このタイミングで行って欲しい事。。。それは「仕切り直し！」、前半はどうであったかまず自己分析をしてみましょう。それは、成績云々のみならず、勉強の仕方、気持ちの入れよう・・・等々のさまざまな事柄です。今のところ順調！という生徒も油断せずに、それを実行してみて下さい。完璧な人間なんていないので、絶対に何かあるはずです。ノートでもメモでも良いので、箇条書きでそれを列挙してみましょう。そして、その一つ一つを考えてどうしたら克服できるか？、自分だけで解決できないことが多いかと思うので、親御さん・学校の先生・塾の先生・・と色々な大人達を巻き込んで下さい。必ず自問自答で終わらないように気を付けて下さいね。そしてそれを元に後半戦を戦ってください。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Aug 2021 20:37:41 +0000</pubDate>
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      <title>新型コロナウィルス感染予防対策！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144131/</link>
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      <description>こんばんは。感染の拡大が止まらないという状況で、子供達の感染も急増していますが、学校は感染者が出るなどの不測の事態以外は休校にはせず、「時差通学」や「分散登校」(一部オンライン)で対応するようです。ようは「人流の軽減」、「三密の回避」といったところで、「学びの保証」は遂行するということでしょうね。まぁそうするしかないでしょうね。ちなみに、当塾の新型コロナウィルス感染予防対策としては、個別指導なので授業を分散させて「密」を回避したスケジュールを組んでいます。また、「常時換気」・「手の消毒」・「マスク着用」・「人の手が触るところの消毒」・・・等々も実行しています。幸いにあまり広くないので、実現率は非常に高いですね。。。今後も気を緩めず、より一層警戒感を強めていこうと考えております。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Aug 2021 19:11:27 +0000</pubDate>
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      <title>2学期が不安？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144079/</link>
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      <description>こんばんは。夏休みもあと1週間ほどとなりました。。。早いですね・・・こんな時期に良くありがちなのは、「不安」・・・そうです、2学期がスタートすることへの「不安」です。塾などの「夏期講習」に通っている生徒達は、そうでもないようですが、夏休み期間に、あまり勉強に触れてこなかった生徒達は、多かれ少なかれそのような心境にかられることがあるようです。そんな時、一番の薬は・・・「予習」！・・・2学期の内容を先取りしてみることです。そうすれば、結構不安は解消されます。やってみる価値おお有りですよ。。。ただ、重い腰を上げるのが、ちょっと大変かもしれませんが、葛藤に打ち勝ってみて下さい。だから、塾の夏期講習プログラムって、そのようなことを回避する目的もあって、「1学期の復習+2学期の予習」となっているんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Aug 2021 17:44:23 +0000</pubDate>
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      <title>高校の体験授業</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-144032/</link>
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      <description>こんばんは。夏休みに高校入学前の中学生を対象に、高校で体験授業を実施してくれます。当塾の生徒達も参加予定ですが、なるべく色々な高校に行って体験してきた方が良いです。出来たら、3レベルぐらいに分けて行ってみる。。。体験授業のみならず、部活動の体験もありますね。ただし、昨今のコロナの感染状況から、対面ではなくオンラインでというところも少なくないので、高校のホームページを良く確認しましょう。出来れば対面の方が良いですが、それはこんな状況なので致し方ない部分があることは、理解しておいて下さい。とにかく、高校ってどんな？・・・を自分の目で見定めておいた方が、受験時のモチベーションに繋がります。つまり行きたい高校であれば、尚更その気持が強くなり、勉強に身が入るという具合です。そして、行き始めるタイミングとしては、遅くても中2から行き始めてください。ここがポイント！ですね。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Aug 2021 18:06:47 +0000</pubDate>
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      <title>国語の履修率上がる。。。</title>
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      <description>こんばんは。昨今気になることが・・・それは、「国語」の履修率が年々じわじわと高まってきているということ。。。ただ、まだまだ圧倒的に多いのが算数・数学で次いで英語いう形態は変わりはありませんが、「国語」の履修率が高まっているのは事実です。前にもご紹介したかとは思いますが、日本の子供達の国語力低下の問題が影響しているのではないかと感じます。それで、具体的に何が弱いか？ですが、圧倒的に読解力なんです。タイプ的には大きく、・説明文が苦手というタイプ：これは論理的思考が苦手なというタイプ。・物語や小説が苦手というタイプ：こちらは登場人物の心情が読めない、物語の背景が浮かべられないというタイプ。に別れますかね。。。何か「左脳」か「右脳」か？という議論に似ていますが・・・克服には、やはり出来るだけ多くの文章を読み問われていることを考えて答えてみるということにつきますかね。。。あとは手を動かすこと！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Aug 2021 19:32:05 +0000</pubDate>
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      <title>昨年度(令和3年度)の都立高校入試倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-143937/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-143937/</guid>
      <description>こんばんは。夏休みもあと2週間とちょっとで終わろうとしていますが、中3は2学期にもなると高校選びが本格化してまいります。そのネタともなる昨年度の入試倍率を再びご紹介しておきます。ただし、倍率が選択基準の全てではないです。学校説明会などを通じて自分が高校生活をする場所を選ぶ！、大学進学などの将来性を考えて選ぶ！・・・等々色々な観点で、その高校を選んで欲しいです。ではご参考までに。以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31839.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31840.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31841.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31842.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 12 Aug 2021 19:12:51 +0000</pubDate>
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      <title>令和4年度東京都立高等学校に入学を希望する皆さんへ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-143892/</link>
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      <description>こんばんは。表題の冊子が東京都教育委員会から公開されました。。。もちろん、中学校でも配布されるかとは思いますが、早めに情報収集したい方や初めてのお子さんが高校受験される場合などは、早めに目を通されることをお勧めします。また、中3関係者のみならず中2の生徒やその親御さんの方々にとっても事前知識として有効です。親御さんの時代とまったくシステムが変わっていますし、各学校の校風や学力レベルも変化しています。前回は、コロナ対策に終始した内容となっていましたが、今回も同じという感じですかね。ただ今の爆発的な感染状況だと、更に厳しい対策も実施される可能性もあるので、今後変更される内容は、要チェックです。いつもそうですが、上記資料はベース的(バイブル的)な資料で、変更・追加される内容は、随時発表されます。そういう観点お読みになる方が良いかと思います。ではでは。以下リンク&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/exam/pamphlet2022_japanese.html&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;令和4年度東京都立高等学校に入学を希望する皆さんへ（日本語版）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 09 Aug 2021 20:20:37 +0000</pubDate>
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      <title>3.14</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-143837/</link>
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      <description>こんばんは。今年も、「3.14」を教える季節がやってまいりました。小数点第2位まであるこの円周率・・・小学生にとってはとても厄介なやつ！なんですね。。。なぜかと言えば、3桁もあるし・・・小数点もあるしで・・・誰でも計算ミスをしやすくなります。なので、小学生皆さん・・・知恵を働かせましょう！その為には、まず必ず式を書いてそれを出来るだけ簡単な式にしてから「3.14」を含む筆算をする！です。中にはいきなり式も書かずに筆算を始める生徒がおりますが、それは無謀です。私なら速攻で計算を止めさせます!!では具体的に・・・10×3.14-5×3.14という式があったら、（10-5)×3.14として3.14の掛け算を1回だけにする。8×3.14÷2という式があったら、先に8÷2をやって出来る限り3.14にかける数を小さくしておく。小6だったらもう直ぐ中学生になることも意識して、8×3.14×1/2と書いた方が良いです。分数にすると誰でも先に分数を消しておきたいという心理が働きますからね。それに中学へ行ったら÷記号は使わないし・・・というところですかね。「なんだそんなこと？」とバカにしちゃいけませんよ。こんなチョットしたことですが、これが身につけば、計算ミスは少なくなるし、計算スピードも上がるので良いことづくしなんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Aug 2021 19:30:48 +0000</pubDate>
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      <title>教室移転しました！！！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-143794/</link>
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      <description>こんばんは。先週の土曜に教室の移転が完了しました！！！暑い最中での引っ越しで大変でしたが、授業を1日も休みにすることもなく、スムーズに今日から、新教室で授業を行っています。環境的には、閑静な住宅街の中なので、とても静かで、うるさい車やバイクの音は一切聞こえません。もちろんバスの音もです。。。なので勉強するには良い環境だと思いますね。何よりも良いのは、殆どの生徒達が前の教室よりも近くなったことでしょうか。逆に殆どの先生達が5〜6分ほど遠くなりました・・・笑まだまだ、ダンボールが「山積み」で整理をしていかなくてはならないですが、学力は「山積み」にしていきますよ。。。笑ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Aug 2021 19:27:55 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏休みの宿題</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-143740/</link>
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      <description>夏休みに入ってしばらく経ちましたが、皆さん・・・学校の夏休みの宿題は進んでいますか〜？この前、小学生の授業時に、こんなひと幕が・・・先生：「学校の夏休みの宿題はちゃんとやってる？」生徒：「まだ全然・・・」先生：「こつこつやっていかないと終わらないよ・・・」生徒：「大丈夫！大丈夫！、わたし最後にいっぺんにやる派だから・・・」笑毎年恒例のやりとりといった感じですが、我々塾屋にとっても、学校の夏休みの宿題の進み具合というのは非常に気になるところなんです。なぜかと言うと、やはり塾の夏期講習でも宿題を出す訳で、多かれ少なかれ、その影響を受けるからです。なので、そんな問い掛けをするのが恒例となっています。ところで、子供達にとって、宿題で一番楽しいのは「自由研究」だそうですが、最後にいっぺんにやる派だと、とても「しょぼい」ものになりかねないです。やはり、時間をたくさん掛けて、色々な発見をしてまとめ能力を付けて欲しいものです。それが本来の趣旨ですから。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Jul 2021 19:47:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>どうして見直しをしないの？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-143682/</link>
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      <description>こんばんは。「どうして見直しをしないの？」・・・「勿体ない」・・・から始まった、とある授業・・・ある講師がテストの採点をして、目の前にいる生徒へ発した言葉です・・・普段から、式や答えを書いた時は必ず見直しをするように言っているのですが、どうしても習慣付かないようです。一見大した事ではなさそうに思われるかもしれませんが、これ結構厄介で根が深いんです。なぜかと言うと、そう簡単にはいかないからです。このように、ポンっと言って直ぐに習慣付いた生徒は見たことがないです。。。笑根が深いと言ったのは、もうこれはその生徒の性格やスタイルといった領域へ波及するからです。なので、言い続けることが必要で、ちょっといじわるな言い方かもしれませんが、何度かテストで失点して、思い立ってもらうしかないんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jul 2021 20:16:57 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>分かりやすい授業って何？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-143626/</link>
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      <description>こんばんは。今回は、あらためて「分かりやすい授業って」どんな・・・？を考えたいと思います。分かりやすい授業には、実は色々な要素があって、一言では言い尽くせないところがありますが、一番大事なところは・・・「大事なところを強調して丁寧に解説をする」というところなんです。しかも、「声のトーンも単調ではなくメリハリをつける。」あとは「具体例をあげて、身近なものに紐付けする」というところでしょうか。これが私自身が気を付けているところであり、講師達に要求しているものでもあります。私がよく講師達に言う「魂を入れてっ!!」というのは、そういう意味なんです。。。なので、分からない授業があったら、そのような事を先生に言ってみるのもありだと思いますがね。。。どうでしょう？ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Jul 2021 19:52:29 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中2の夏休み</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-143576/</link>
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      <description>こんばんは。もう直ぐ夏休み。。。今年の学校の夏休み期間は例年どおりとなっていますが、残念ながらまたもや「緊急事態宣言中」・・・さて、今日は「中2の夏休み」にスポットを当てたいと思います。中3ではなく中2です。中3が夏休みガンバルのは当たり前ですが、中2にとっての夏は微妙なんです。まだ、受験生ではないし、「そんなにがんばらなくてもよいかなー」という雰囲気があります。しかしもう志望校を掲げている生徒で、学力がまだまだの生徒にとっては、この夏にどんだけ底上げをするかがカギとなってきます。時間はもちろん受験まで1年半ぐらいあるのですが、そんなに急に成績が上がるのはまれなので、今から少しずつ上げていく必要があります。あと波に乗る！・・・というのも大事です。抽象的な表現ではありますがお分かりですよね。過去何人もこの波に乗った生徒達を見てきましたが、凄いですよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jul 2021 20:57:27 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>木質化と教育の関係</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-143521/</link>
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      <description>こんばんは。最近の学校は、木質化が進んでいるというのは聞いたことがありますでしょうか？テレビでも取り上げられていたので結構知っている方々も多いかもしれませんが、教育の観点からしても木の良さが見直されています。主な効果としては、「ストレスを緩和してくれる」、「集中力が増す」というもので、子供達の教育上最適なものとなります。この度、当塾の教室を移転するお話は、以前ご案内したかとは思いますが、その新教室でも木目調の床を採用しました。その効果への期待とあと個人的にも好きであるというのが主な理由です。今より、より静かでかつ木質感に溢れた環境となります。なので、落ち着いて勉強するには良い場所ですよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Jul 2021 19:48:39 +0000</pubDate>
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      <title>暗記が苦手・・・どうしたらいいの〜</title>
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      <description>こんばんは。よく「暗記が苦手で憶えることができないーーー」と嘆いている生徒を見かけますが、大半は教科書や教材を読んでいるだけのケースが多いようです。それで、憶えられるのであれば、それで良いのですが、どうして無理・・・という場合は、やはり「音読」や「書く」ことをお勧めしますね。特に、「音読」の場合は、読んだ声が自分の耳にも入ってくるので記憶の効果が高まるんです。しかも、歩きながらだと足から脳に刺激が行ってもっと効果的なんです。後は、軽い運動した後に、読んでみるというのも効果があるそうです。ただ、どれもこれも自分に合うとは限らないので、試行錯誤をして自分なりのスタイルを作ることが大事！試してみる価値あり！ですよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jul 2021 19:43:23 +0000</pubDate>
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      <title>親の働く姿を見て子供は勉強をするようになる!?</title>
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      <description>こんばんは。今日は、とある統計データから少し考察をしてみようかと思います。まずその統計データは、「親の働く姿を見て、将来働くことに前向きになる」というもの・・・つまり、将来働いてみたい・・・という気持ちになるわけですが、そこから「じゃーこんな勉強をしなきゃね。」という軽いプッシュから、やる気SWがONになる可能性も高くなるかもしれません。。。ようは、良くある「なんで勉強をしなければいけないの？」の答が出ちゃったことになります・・・それほど強いものはないですよね。。。まぁそう簡単に行けば、親御さん達も悩まないでしょうけども・・・笑でも「親の働く姿」を見せるのは、私の経験則から言って、とても有意義なことだと思います。今在宅勤務をされている親御さんも多いでしょうし、良い機会かもしれまんせん。まさに「子は親の背中を見て育つ！」ですかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Jul 2021 19:57:43 +0000</pubDate>
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      <title>【重要】教室移転のお知らせ</title>
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      <description>こんばんは。この度、教室を移転することになったことを皆様にお知らせ致します。場所は、今の教室より5分ほど七国方面に行ったところなります。なので、あまり遠くにという訳ではありません。理由は、現状の生徒達は七国方面が多いということと、これから通塾適正年齢に到達する世帯が増えてくるという、いわば今後の10年程度の発展性を見越した経営判断となります。私を含め講師等のスタッフ体制には変わりはありませんので、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。詳しい住所は、近日中にホームページにて公開いたしますが、閑静な住宅街の１画となります。静かな環境での学習を望む現生徒達にとっては、最適な環境でもあると思っています。またそれが私が追い求める「寺子屋」構想でもあります。ではこの新しい「寺子屋」で皆さんをお待ちしております。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jul 2021 20:09:02 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校入試のコロナ対策</title>
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      <description>こんばんは。この度、令和4年度の都立高校入試のコロナ対策が発表されました。次の入試の話です。。。内容的には、ほぼ昨年と同様のコロナ対策が実施されますので、都立高校を受験される方々は、必ず目を通されるようお勧めします。かなり重要な事柄が書かれています。ピックUpして言うと、願書は郵送、合格発表はwebで、推薦入試の集団討論は行わない・・・etcこれで2年連続で集団討論が中止となり、真のリーダーシップ性をアピールする場がなくなってしまいます。。。推薦入試で一番差が付く！と都立高校の先生方が言うぐらい重要な集団討論がない訳ですから、小論文や面接での自己アピールは、しっかりとやっておいた方が差が付くでしょうね。。。ではでは。コロナ対策の詳細は以下を参照して下さい。&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/exam/release20210624_03.html&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;令和4年度東京都立高等学校入学者選抜等における新型コロナウイルス感染症への対応について&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 01 Jul 2021 21:06:47 +0000</pubDate>
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      <title>1日何時間勉強すれば良い？</title>
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      <description>こんばんは。先週の土曜日から夏の面談が始まりました。。。今回も色々なご相談ごとが出てまいりましたが、その中でも定番中の定番とも言える勉強時間に関するご相談・・・「1日何時間勉強すれば良いですか？」なんですが、正直言って個人差もあるし、その勉強の仕方や集中度、そもそも目的・目標によって大きく変わってきます。つまり、「質と量」の両方の側面で考えなくてはいけません。集中して取り組めば短時間で済むし、ダラダラやれば時間が掛かるし・・・なんですよね。なので、時間は少な目に設定して、やること多く設定してやってみるのが良いです。ようは、「時間内にどんだけやる？」、それでやりきれなかったり、質が悪ければ時間を延ばすという感じです。そうすれば、短時間で効率の良い勉強手法が身に付きます。ただその為の試行錯誤は必要です。ここでも頭を使います・・・良い勉強になります。あと私の経験則から言うと、長時間を使ってうぅうぅ唸って考え続けることも脳みそには必要なんです。ここが成長ポイント・・・というところで、時と場合によって、「短時間集中モード」と「時間をかけたうぅうぅモード」(笑)使い分けて下さい。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jun 2021 19:59:48 +0000</pubDate>
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      <title>今年の夏期講習プログラム</title>
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      <description>こんばんは。6月もあと一週間！・・・もう7月になろうとしていますが、7月の中盤から夏の大イベント！、「夏期講習」がスタートします。今年の学校の夏休み期間は、昨年とは異なり例年通りの期間となるため、当塾の夏期講習期間も例年通りとなります。ただ、期間的には何時もと変わりはないですが、内容は指導要領の変更に伴い、夏期プログラムも変更となっており、かつ中身も濃くなっています。。。どんなところが？・・・細かいところをあげたらきりがないのですが、全般的には、「思考力」を養成する問題が増え、かつ小学生は中学生チックに、中学生は高校生チックになってきていると言えば分かりやすいでしょうか。特に、算数・数学は強く感じます。。。現実的に、今の小6は、その名前こそ出てきませんが「方程式」を解いています。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jun 2021 19:14:54 +0000</pubDate>
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      <title>ご家族との面談</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-143112/</link>
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      <description>こんばんは。夏の面談がそろそろ始まりますが、この面談でお越しになるのは、やはり何処もそうかもしれませんが、8〜9割近くがお母様・・・残りの１〜2割がお父様かご家族皆さんで・・・という比率になっていますね。特にご家族で来られる方々の場合は、毎回ご家族(お父様・お母様・生徒本人)で来られるというパターンが多いです。非常に有り難く、そしてとても感謝しております。話的にも色々なことが聞けて、しかもお父様的な考え方、お母様的な考え方双方が明確に分るので、生徒本人への指導もし易いというか、3者の考え方を尊重出来るというところが利点でしょうかね。私も時よりお母様だけの時に、「お父様はそれに対して、どうおっしゃっています？」とか「お父様のお考えは、どうですかね？」とか聞くことがあります。どうしても、その家族の一員である生徒のことになるので、両親お二人双方の考え方の掌握というのが大事になってくる場合があります。特に「受験生」の場合は、そのケースが多いです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jun 2021 20:50:27 +0000</pubDate>
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      <title>英単語テスト</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-143041/</link>
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      <description>こんばんは。英語で大事なこと・・・文法や長文と色々ありますが、もっともっと大事なこととは？「英単語」！・・・そうですね。そこで、最近の傾向として、「英単語」が分からないという生徒が増えてきているような気がします。中には、文法は結構出来るんだけど、英単語のボキャブラリーが少ないという生徒もいたりします。また、英語が苦手！！！と言っていて、よくよく見ていくと単に英単語を知らないだけというパターンもあります。なので、うちの場合、英単語が弱いねと判断すると、直ぐに英単語の小テスト導入！となります。生徒はもちろん「えーーー」ですが笑、英単語を知らなきゃ話にならないので、授業の10分ぐらいを使って、宿題に出していた英単語の小テストを行います。もちろん、英語の授業毎にです。「継続は金なり」ですからね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jun 2021 20:40:36 +0000</pubDate>
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      <title>進学情報カレンダー</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142971/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、ちょっと・・・いや結構便利な高校進学にまつわる情報カレンダーを紹介しておきます。東京都教育委員会が公開している「令和3年度進学情報カレンダー」、今まで都教育員会がこのようなカレンダーを公開しているのは見たことがないので、今回が多分初ではないかと思いますが、都立高校入試の情報に限らずに、私立高校入試の情報まで時系列的に一緒に記載されているので、時期ごとに都立高校向けに何をすれば良いか、そして私立高校向けに何をすれば良いかが同時に分かるというものになっています。なので、初めてお子さんが受験を迎えるご家庭などにとっては、とても心強い情報となることでしょう。ではご参考までに。詳細は以下をクリック！&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/archives/exam/files/schedule/karennda-.pdf&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;令和３年度　進学情報カレンダー&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jun 2021 20:03:21 +0000</pubDate>
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      <title>約分を忘れないためには？</title>
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      <description>こんばんは。普段、小学生に分数を教えていて、良く感じることは・・・「約分のし忘れ」や「約分出来るのに約分できないと思ってしまうこと」これが非常に多いです。せっかく計算が合っていても、最後の約分をミスすると・・・残念ながらペケになってしまいます。非常に勿体ないです。。。ではこつは？、最後に約分できないかを必ずチェックすること！そして、まず小さな素数(2,3,5,7など)で分子・分母が割れないかをチェック！だいたいこの4つぐらいで殆どパターンは救えます・・マジで。あと特殊パターンで11と13も確かめればほぼ完ぺきなんです。よく、生徒で約分をする時に、うーうーうなっているケースがありますが、このことを教えるとすんなり約分できちゃいます。ただこれでもか、これでもか・・といった感じで何度も約分できなかをチェックすること！まだ割れる場合があるので要注意です。例えば、8などは2で割ったら4、まだ2で割れますよね。。。ただ、分子・分母が8で割れるのであれば、8で割れば効率的です。ここは沢山練習しないと備わらないところです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2021 21:07:32 +0000</pubDate>
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      <title>解き直し</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142860/</link>
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      <description>こんばんは。公立の中学は、1学期の期末テストが近づいてまいりましたね。。。ところで、一般的に「テスト」！と言うと色々なものがありますが、学校の定期テスト、塾の模試、入学試験、小さなものでは、単元小テスト、漢字テスト、英単語テスト・・・挙げたらきりがないですが、それらのテストで大事なことは？点数！、もちろんそれも大事ですが、もっと大事なのは「間違えた問題」！、それを「大切にしてください。」それは、ことわざであるように「失敗は成功の基」なんです。なので、大切にして何度も何度も解いてみる、そうすると同じような問題が出てきた時、解けるようになるんです。「はいっ！分かってまーす。」という返事が返ってくることは多いですが、解き直しをしていないとか、不十分というのがちらほら散見されますね。一般的に間違った問題に目を背けたがるという傾向があるんですが、あえてそこをついた方が学力Upの早道なんです。。。ではではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jun 2021 20:26:45 +0000</pubDate>
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      <title>「学習状況連絡表」ってなに？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142800/</link>
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      <description>こんばんは。夏期の面談時期が近づいてまいりました。。。只今色々と準備している最中ではありますが、その色々の一つに「学習状況連絡表」というものがあります。簡単に言うと塾の「通知表」みたいなもので、5段階評価で各科目の各項目（5〜6個）を評価し、プラス科目別の総評（3ヶ月スパン）を200字程度書いたものになります。そもそも「学習状況」という意味では、授業毎ごとの「授業報告」（デイリー）をメールで保護者様や生徒本人にはお送りしていますが、その3ヶ月間の総評となります。これが結構、保護者様から好評を頂いており、長年続けてきた甲斐があります。。。でも生徒達にとってはちょっと耳の痛い話なのかな？？？笑ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jun 2021 19:07:45 +0000</pubDate>
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      <title>文転</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142734/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、「文転」のお話を。。。そもそもあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、理系の学生が文系に変更することを一般的に「文転」と言っています。なので、高校生になると、理系・文系の選択が身近に迫ってくるので、良く耳にするようになるかと思います。じゃ逆に「理転」という言葉がないかと言うとそうじゃなく、ちゃんとありますが、なかなかケース的には少ないかと思います。そもそも何故「文転」するのかと言うと、自分は理系を選択したが、やはり文系の方が向いている！と思ったり、あとは大学受験で有利な科目に文系科目が多いなど等々でしょうね。あと、理系の方が受講科目数が多いので、それより少ない文系へ変更しやすいというのも理由としてあるんですよね。だから高校生の生徒で、理系・文系で迷っている時などは、よほど理系が不得意ではない限り、じゃ理系を選択しておきなさいという話をする時があります。もちろん、その「文転」もしやすいからねという話も含めてです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 31 May 2021 21:04:25 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習準備開始！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142681/</link>
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      <description>こんばんは。もうそろそろ6月！・・こんな時期からスタートするのが夏期講習準備！「はやっ！」とお思いでしょうが、実はこの5月の下旬から準備を開始して、本番の夏期講習を迎えるまでに、2ヶ月間ほどの時間を要します。なかなか一般の方々には、ちょっと理解できな時間かもしれませんが、成績分析・夏期講習提案書作成・生徒＆保護者面談などの時間、そして肝心な生徒達や保護者様が提案を受けて最終的にどんな内容・科目・回数にするかという検討の時間等々で、あっと言う間にその時間が経ってしまいます。これが個別指導塾の講習会！・・・なんです。なので、一人一人内容は違うものになります。それが「オーダーメイドカリキュラム」ってやつです。そもそも、個々学力も違えば、得手不得手も違うし、目標にすることも違うので当然そうなりますよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 27 May 2021 19:59:04 +0000</pubDate>
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      <title>パターン認識</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142620/</link>
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      <description>5月もあと一週間！・・・しかし時が経つのが早いです。。。新しく入塾した生徒達も、もうだいぶ塾に慣れてきたという感じで、我々としても色々な分析が出来たという状況ですね。。。そこで今日は、算数・数学が苦手な生徒達の特徴を少しお話して、いつもの「じゃーどうする？」というお話をしていこうかと思います。では、まずその特徴は・・・「パターン認識」が苦手ということ！例えば、最近の事例では、小6単元の「xを求める計算」(x＋5)÷3＝3・・・　求め方は、x＋5＝3×3x＝9−5x＝4となるのですが、苦手な生徒はこれが解けません・・・なので、解説をして理解した上で、自分でも解いてもらうのですが、それが解けた後、今度式がこうなると、(x−5)×3＝9・・・もう分からないんです。。。ある程度出来る生徒はが最初は分からなかったとしても、解き方を理解した後は「をまねすればいいんだよね・・・」と言っても解けるんですが、苦手な生徒は固まっちゃいます。たし算がひき算に、わり算がかけ算に変わっただけで式の形は同じ、計算の論理は「反対のこと」をやれば良いだけ！・・・ということで同じパターンなんですが、それが認識出来ないんです。。。じゃーどうすれば・・・もちろん理屈は何度も説明をするのですが、自分で解く練習を何度もする！それが肝心で・・・この前は1問につき10回解いてもらいました・・・それが4・5問！もう「百度書き」に近いものがありますが、これが今の所一番効果がありますかね。もちろん個人差はありますけど。。。ではお試しあれ！</description>
      <pubDate>Mon, 24 May 2021 20:21:25 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>5月模試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142563/</link>
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      <description>こんばんは。5月も半ばというところで、いよいよ模試もスタートしました。当塾では、受験生以外は年4回：5月、8月、11月、1月、そして受験生は、年5回：5月、8月、10月、11月、12月に模試を実施します。そこで、5月は年度の初回となるわけですが、その他色々な意味合いを持っています。●前学年の総復習5月ということもあって、新年度の学習単元は少なく、大半は前学年の範囲となりその定着度を測るという要素が強くなります。なので復習すべきポイントがハッキリとします。●8月模試との比較対象実は8月模試は夏期講習が終了した9月初旬に行います。つまり、夏期講習の成果を測る回なのですが、5月模試と比べてどのぐらいジャンプUpするか？が判定されます。そんな指標となるのが5月模試というわけです。そして、他の回もその時期に応じた意味合いを持ち、年間を通して定期的に受けることが学力向上につながってきます。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 20 May 2021 20:01:45 +0000</pubDate>
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      <title>生徒達へのパソコン配布</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142514/</link>
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      <description>こんばんは。だんだんと、学校から生徒達へのパソコン/タブレット配布が進んでいるようです。。。実際に、私の生徒の小4のAくんが、持ってきて見せてくれました。。。もちろん、持ち運びやすい薄型のノートでしたが、でも・・・新品ではなさそうでしたね。。。？主な用途は調べ学習などの時のネット検索と言っていましたが、他にもこれから色々と使うのでしょうね。そして、自慢気に・・・Aくん、「ぼくローマ字全部打てるよっ！」、オーっ！と関心しましたが、全部打てるかどうかは別にして、ある程度打てないと、そもそのパソコン使えないですからね。。。私の若いころは、一部「カナ」で入力する派という人達がいましたが、今ではあまり浸透していないような気がします。「カナ」だと1文字1キーなので慣れれば入力は早いのですが・・・何はともあれ、公立の学校も今後リモート授業の展開の可能性が出来たという感じでしょうか？ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 May 2021 19:07:28 +0000</pubDate>
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      <title>テスト対策で大事なこと・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142450/</link>
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      <description>こんばんは。早くも私立中学校組は、1学期の中間テスト前に入りました！！！当塾でもテスト対策を始めていますが・・・ここで改めて「テスト対策」で大事なことを述べておこうかと思います。それは・・・それは・・・まずは「学校の先生の話を良く聞いておくこと！」「えっ！そこっ？」って言われそうですが、学校の先生はテストが近くなると・・・例えばの例で言うと、「こんなの出るよ・・・」とか「こんなところを注意して勉強をしなさい」とか色々なヒントを言ってくれているはずなんです。。。それを聞き逃さいのが大事！それによっては、勉強の仕方やウエイトを置く場所が変わってきますからね。もちろんメモるのは当たり前！そしてそして、その情報を塾にも教えてくれると、とっても効果のあるテスト対策が出来るんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 May 2021 20:11:32 +0000</pubDate>
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      <title>宿題</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142396/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、ごくごく当たり前の「宿題」のお話・・・ですが、生徒達にとっては、ちょっと厄介なもの？笑毎回の授業の終わりには、必ず宿題を出すのですが、基本その授業でやった内容の定着を図る目的で出します。なのでやってこないと・・・・定着しないので、結局次の授業の時にやってもらいます。そうなると授業の進度に多少影響が出るのですが、定着しないまま先に進む方が後々大きな影響を及ぼすので、基本その方針で進めています。そのへんが学校などの集団で行う授業との大きな違いかもしれませんね。結局出された宿題は、やることになると学習すると、逆に忘れなくなるという効果もあったりします。あとやり方なのですが、授業の直前に慌ててやってくるケースや授業が終わって直ぐにやるケースは、効果が薄いので、次の授業の1週間後までに2回ぐらいに分けてやるのがお勧めです。理由は、1回目は授業時の内容を「思い起こす」・・・2回目は1回目の内容を「思い起こす」といった感じで「忘れて」「思い起こす」を繰り返すことで記憶の固定化が図れるからです。。。お試しあれ。。。</description>
      <pubDate>Mon, 10 May 2021 20:14:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢検のお申込み締め切り日が近づいております。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142336/</link>
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      <description>こんばんは。漢検のお申込み締め切りが5月12日と近づいておりますので、お申込みをご希望の方はお早めにご連絡をお願いいたします。さて、今年度も漢検が始まってまいりますが、全国的に昨年程コロナによる混乱というのはないような気がします。皆対策は出来ているという状況でしょうね。うちも昨年同様、受検者間の距離の確保、換気等に十分に気を付けて「密」にならないような実施を心がけております。ではでは。以下詳細。【実施日】・2021年6月26日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・2021年5月12日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Thu, 06 May 2021 19:36:18 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中学受験の合格への秘訣は？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142301/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、中学受験のお話をしようかと思います。長い間、塾屋を営んでいて色々な生徒達を受験合格へと導いてきましたが、そんなの中で、親御さん達に、良く聞かれるのは「合格への秘訣」・・・あれやこれやと良く世間で語られている内容を語り並べることは簡単ですが、正直言ってそんなもの(秘訣なんか)はないと思っていた方が良いかと思います。私もズバリ親御さん達にはそう言います！それより、どのへんのレベルの学校に「行きたい」or「行かせたい」のかをお尋ねして、現状の学力とのギャップは、そしてどうしていくべきかをお話していきます。それは、その生徒のオリジナルのタスクリストとなり、親御さんにも十分に理解して頂く内容となります。そして、高校受験や大学受験とは異なり親御さんの介入度も大きくしてもらうことを強くお願いしていきます。生徒達はまだ小学生！色々なことに興味を示し始める頃で、しかもまだまだ遊びたい盛・・・そんな子達に、キツイ勉強を強いる訳ですから、心身のチェックやフォローは必要不可欠で、プラス勉強面のフォローも可能な限りでお願いしていきます。あとは、「アメ」と「ムチ」の使い分け・・・が肝心ですかね。。。あっ！「にんじん」も必要です。。。笑このように3者（生徒・親御さん・塾）が一丸となって、小4から3年間「★コツコツ」とやっていくことが重要です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 May 2021 19:19:30 +0000</pubDate>
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      <title>スピーキングテストの評価基準は？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142256/</link>
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      <description>こんばんは。中学生の教材も今年度大きく変わり、色々と新しいものが入ってきておりますが、当塾の中学英語の教材では、既に「スピーキング」の章が追加されています。あの、都立高校入試で必要となってくる「スピーキング」ですね。。。内容的には、設問があって英語で答える訳ですが、今ままで我々も生徒達の「スピーキング」の評価(点数化)というのは、やったことがなかったので、ネイティブの英語講師とどう点数化しようかという議論になっています。理由としては、以前紹介した「プレテスト」の内容を見ても分かるように答えは一つではない問題が多く、しかも解答例に示されていない正答というのもある訳で、それをきちんと我々が評価できるかというところが点数化の鍵となってきます。あと、文法レベルのチェックのみならず単語のアクセントのチェックも必要ですよね。そう考えていくと評価ポイントは沢山ありそうです。まぁそのへんは、これから都教育委員会の方から発表があるかとは思いますが。。。ではでは。以下、今年のプレテスト内容。&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2021/files/release20210325_02/bessi.pdf&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;東京都中学校英語スピーキングテスト事業 令和２年度実施概要&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 29 Apr 2021 20:23:08 +0000</pubDate>
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      <title>小学生英語のリスニング</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142200/</link>
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      <description>こんばんは。小学生の学習指導要領が大きく変わってからの小学生英語に関して。。。当塾で使用する教材も大きく変わり、それと共にリスニング素材も変わってかなり良いものになってきました。そのおかげか、小5のAくんの授業の進みが早くなってきました。1授業の流れとしては、ノートPCを使い英語を聞き、それに追従して発音をし、あとは紙ベースで読んだり・書いたりと、いわゆる4技能を満遍なくといった感じなのですが、どうもそれがしっくりくるようで、意欲的な感じで授業が進んでいます。しかもそのリスニング素材は、すぐれもので再生スピードを早くしたり遅くしたりと調整できるんです。。。なので授業では、慣れてくると・・・再生スピードを上げていきます。そうすると、必死で聞き取ろうという意識が生まれ、集中力が高まってきます。結果、理解も進むという具合ですかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Apr 2021 20:17:33 +0000</pubDate>
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      <title>GW</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-142131/</link>
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      <description>こんばんは。来週からGWがスタートしますね。。。当塾では、1年間で1週間、完全に授業がない時があるのですが、それがGW！・・・レギュラー授業も講習会もありません。生徒達や講師達も出かける良い機会なのですが・・・どうも世の中は、それどころではなさそうです。3度目の緊急事態宣言!!、それもかなりきついものになりそうです。私の生徒の小学生のAくんに、「GWはどこか出かけるの？」と恐る恐る聞いてみたら、とてもあっさりとしかももう慣れたよ・・という感じで「いいえ」と返ってきました。不要不急の外出を避けなさいと何度も言われたらそうなってしまうのでしょうね。。。しかし可愛そ過ぎです・・・いったい何時になったら、子ども達は、マスクなんかせず何も気にすることなく、元気よく外で遊べるようになるんでしょうかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Apr 2021 19:41:15 +0000</pubDate>
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      <title>自校作校を目指します!!</title>
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      <description>こんばんは。今中2のAさん・・・早くも高校入試の志望校を宣言してくれました。。。！それもかなりの上位校！嬉しいですね。。。と言うかどちらかと言うと私が「そそのかした」笑・・・いやいや、私が「提案してみた」訳なのですが・・・一番の理由は・・・「そう感じる」んです。。。そうですこの子なら行ける感じがするんです。。。現状の学校の成績や偏差値は中の上ぐらいで、ポカミスも多く、まだまだこれからではありますが、とにかく飲み込みが早く、ガッツがある！、そして何よりめっちゃ乗りが良く、とても明るい！というのがそう感じさせる大きな理由ですかね。あと「良い目」をしていて何かやってくれそうな感じがするんです。・・・ちょっと褒め過ぎですかね・・・何はともあれ、この子の為のプロジェクトを始動させました!!まずは、中1の復習から、それも難し目の問題！ついてきてね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Apr 2021 20:07:55 +0000</pubDate>
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      <title>【重要】漢字検定のご案内（2021年度第1回）</title>
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      <description>こんばんは。早いもので、もう今年の漢検実施のご案内となります。今年もまた、感染症対策をしっかりと行いながら実施をしたいと考えております。・一人一人パーティション区切る・生徒間の距離をあける・常時換気等々また、高校受験生は、なるべく早めに3級以上を取得することをお勧めします。理想は中2のうちに取得！・・・中3時の負荷が軽減されますよ。。。以下実施要領【実施日】・2021年6月26日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・2021年5月12日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Apr 2021 19:41:22 +0000</pubDate>
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      <title>立川に「英語村」ができる!!(予定)</title>
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      <description>こんばんは。この度、東京都教育委員会は、立川にも「英語村」を作ると発表しました。。。名称：「ＧＲＥＥＮ　ＳＰＲＩＮＧＳ」、開業：令和4年度中、もう来年です。正式に言うと「体験型英語学習施設」、ラフに言うと、英語で生活してみる空間・施設(お買い物、お泊り、他の人々とのコミュニケーション等々)となります。※もちろんガイドは付くようです。これで、「TOKYO GLOBAL GATEWAY」につづいて2個目となる訳ですが・・・あまり利用したというようなお話は、聞かない感じがしますね。立地的に、晴海ということもあって、ここから少し距離もありますし、利用するのにもお金がかかるというところが要因かもしれません・・・しかもコロナの影響もあって、それどころではない・・・という状況かもしれません。そんな状況の中でも、ここから近場の立川にできるというのは朗報でしょうね。後はもっとリーズナブルになって、手軽・気軽に利用出来て、継続的な利用をしていけば、英語が喋れるぐらいになるかもしれません。。。せっかく都税を使って作られている訳ですから、是非ともそうなって欲しいものです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Apr 2021 21:01:26 +0000</pubDate>
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      <title>中1ギャップ乗り越える為には。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141912/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、久々に「中1ギャップ」のお話をさせて頂こうかと思います。まず、小学生の親御さん達とお話をさせて頂いていて、結構これを知らない方々もいらっしゃるという感じでした。なので改めて、説明させて頂くと、読んで字のごとくではありますが、小学生から中学に上がると、難易度のレベルがガクンと上がります。このギャップのことを「中1ギャップ」と呼んでいます。簡単に言うと「急に難しくなる！」ということですね。じゃ対策は？・・・「中学生になったら頑張る！」・・・もちろんそれもそうなんですが、ギャップを乗り越えるのは結構ハードで躓いて勉強嫌いになったりする恐れもあります。なので、小学生のうちにそれを乗り越えられるだけの力をつけておく！・・・これがオススメ！です。その為には、正直言って小学校で教える問題のレベルだけじゃ足りなく、少し応用的な問題も必要です。それらが完璧に解けなくても、難しい問題にぶち当たってなんとか解こうとする経験は必要で、その経験値が中1ギャップを乗り越えられる力の源となっていきます。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Apr 2021 20:50:10 +0000</pubDate>
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      <title>立体図形の展開図！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141854/</link>
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      <description>こんばんは。算数・数学の中でも、難しい分野となる立体図形・・・中学受験や高校受験では結構難しい問題が出たりしますが、今日はそこまでいかなくても超基本的な立体の展開図のお話。。。単元的には、小4の後半に出てくる単元ですが、最近思うことは、立体から展開図へ、展開図から立体をイメージできない子が増えている感じがします。。。具体的な問題としては、展開図上の立体の各点や各辺が、組み立てた時に、どの点とどの点がorどの辺とどの辺が重なるか？という問題・・・これが分からないんですよね。。。授業中にこうなると・・・「さぁ図工の時間だよ・・・」と言って、代表的な展開図を書いてもらい、ハサミで切って組み立てるという作業をしてもらいます・・・いわゆる「百聞は一見にしかず！」なんですが、これ結構効果的です。しかも間をあけて何度かやるともっと効果が上がります！なんだーーーそんな事？と言わないでくださいね。。。こんなチョットとしたことが、学習では大事なんです。ご家庭でも簡単にできる事なので、お試しあれ・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Apr 2021 20:48:35 +0000</pubDate>
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      <title>手づくりの小テスト</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141798/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、「小テスト」の話題を。。。「小テスト」と言っても色々とありますが、我々が主に取り扱うものは、・単元別テスト・漢字テスト・英単語テスト・・・etcといったところで、業者が作成している出来合い物から先生お手製のものまでさまざまなものを活用しています。でも、どちらかと言うと、どうしても個別指導になると、既製品ではそぐわないことが多いので、結局は先生の「手づくりの小テスト」！という方が多いです。生徒一人一人、学力も違えば、得手不得手も違います、なので同じテストじゃダメなんですよね。。。時折、紙にするまでもなく、即興で問題を口頭で言ってテストをする時もあります。良くあるパターンは、「解説をして理解しているようなしていないよう感じの時」、「問題を解かして今の理解度では解けないと思っていた問題が予想外にも正解した時」など、「本当にこの子これを分かっているのかな・・？」という疑問が湧いた時などです。「手づくりの小テスト」は、そんな疑問から作られていることも多いです。もちろん全てではないですが。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Apr 2021 20:36:38 +0000</pubDate>
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      <title>スピーキングテスト</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141751/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、英語のスピーキングテストの内容が少しづつ明らかになってまいりました。と言うか、一部の公立中学校では既にプレテストが行わており、今年は全公立中学校でプレテストが実施されます。そして来年には、本格実施となり、中学で行ったそのテストの結果が都立高校入試の選抜時に利用される予定です。ただ、まだどれだけのウエイトがあるのかは明らかにされてはいませんが、中学で正式にテストをされ入試で活用されるということを考えれば結構あるかもですね。じゃどんな問題がでるの？・・・ですが、今年行われたプレテストの内容を見る限りでは、結構問題数が多いです。プレテストでは現状の中学生の能力を計るために多様な問題を出している可能性もあるので、このままの形で正式なテストになるかは分かりませんが、高校入試のリスニング問題の質量の比ではないですね。しかも、入試の事前に行われるという点で、入学試験時間内での実施という制約はない訳ですから、テスト内容のボリュームは大きくなる可能性が大です。という感じで4技能評価はどんどん進行していく感じで、塾での対策も必須となってきますね。ではでは。以下、今年のプレテスト内容。&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2021/files/release20210325_02/bessi.pdf&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;東京都中学校英語スピーキングテスト事業 令和２年度実施概要&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 29 Mar 2021 21:10:25 +0000</pubDate>
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      <title>「情報」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141641/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、大学入学共通テストの話題です。前々から新しい教科が増えると報道はされてきましたが、今回は具体的なサンプル問題が公表されました。。。実施は、令和7年度の大学入学共通テストからで、増える教科は、「地理総合」「歴史総合」「公共」「情報」です。どれもこれも、結構思考力をかなり要求される問題ばかりといった感じで知識だけじゃ・・・戦えないです！これらの教科の中で、エンジニア上がりの私にとって一番興味深いのは、やはり「情報」ですかね。。。それで、全問題をざっと見てみましたが、純粋な「情報」の要素としては、「コンピュータの基礎知識」、「通信制御」、「プログラム構文」といったところです。そして、その中でも特に気になるのは「プログラム構文」・・・プログラミング！プログラミング！と騒がれてきましたが、構文自体は、小学生が習う程度の超簡単なもので、いわゆる「for文」「While文」「if文」などどんな言語でもある代表的な構文ぐらいです・・・ですが答えを出すためには、色々と思考しなくてはならないというところが、大学入学の試験問題らしいところでしょうか。なので一見簡単そうに見えますが・・・・そうじゃないかもですよ。。。ではでは。以下リンク&lt;a href=&quot;https://www.dnc.ac.jp/kyotsu/shiken_jouhou/r7ikou.html&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;令和７年度以降の試験&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 25 Mar 2021 19:46:17 +0000</pubDate>
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      <title>受験生向けオリエンテーション</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141588/</link>
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      <description>こんばんは。早くも次の受験のお話になりますが、まずは、受験生への意識付けから初めて参ります。それにあたり、既に2月ぐらいからは口頭ではいよいよ受験生だね的な話は、何度もしてはいるのですが、それで直ぐにSWが入る生徒は少数派といったところでしょうか。直ぐに皆SW-ONとなったら塾屋はいらないですからね。。。なので、保護者様達も含めた受験生向けのオリエンテーションを開催します。受験生としての心構えや勉強手法、1年の大まかな流れ、そしてどうしたら合格できるか！過去の先輩達の実績・実例を交えて話しをしていきます。実は、この最後の先輩達の実話を話す時が、一番目をキラキラさせて聞いてくれますね。。。自分もそうなりたいという意識が自然に働くのだと思います。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2021 21:04:54 +0000</pubDate>
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      <title>デジタル教科書ってどうなの？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141513/</link>
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      <description>こんばんは。公立学校におけるデジタル教科書の導入にあたっては、色々と審議がなされ試験的導入の計画もあるようですが、私立学校では、既に導入しているところもあります。当塾にもそのような私立学校に通う生徒がおり、塾での希望指導方針も学校教材をベースにということで、それを対象に進めています。ですが・・・教材は学校が貸し出している生徒のタブレットの中・・・教わる方も、教える方も、画面を通してという形なので、なんだかぎくしゃくといった感じです。しかもスクショもプリントアウト出来ないようになっています。どうも、その学校の基本方針は、「紙ベースの教科書は使用しない！」、「なので印刷出来ないようにしてある！」、「紙ベースの教科書も販売しない！」、「印刷が出来たり、紙ベースの購入が出来たりすると、紙ベースの教科書を持っている生徒と持っていな生徒と別れて不公平性が生じる！」とのことようです。。。でも、保護者様が塾での使用を理由に、学校側に折衝を行ったら、結局紙ベースの購入は出来たそうです。なので今では、その紙ベースの教科書も使用して、塾の授業は進めています。こうやって実際にデジタル教科書に触れてみた結果・・・申し上げると・・・デジタルになって便利な機能は満載で、それはそれで良いのですが、やっぱり紙の教科書もいるよね・・・というのが正直な感想です。だから併用するのがベストですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2021 19:20:48 +0000</pubDate>
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      <title>35人学級の是非</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141467/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、学校の35人学級(現行40人)の実現に向けて、本格的な審議が始まったようです。とても良い方向性だとは思うのですが・・・もう少し人数を減らせないですかね。。。5人減の効果ってどのようなものなのか？？？現行の半分の20人ぐらいであれば、かなりの効果が色々なところ出るとは思いますが、難しいのでしょうね。せめて30人！でお願いできないですかね。。。1対2の個別指導塾を営んでる者にとっては、先生1に対する生徒の人数は、少なければ少ないほど良いと痛感しています。これが生徒3人なると・・・決まった時間内での効果は大幅に下がるんです。なので、もう一度学級人数の議論からして欲しい・・・と思う今日このごろです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Mar 2021 20:02:11 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>春期講習の意義</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141401/</link>
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      <description>こんばんは。早いものでもう3月・・・そろそろ春期講習が始まります。今回の大きなテーマは、「復習」！・・・予習部分ももちろんありますが、圧倒的に、1年間を振り返っての復習が多い内容となります。ただ、それだけ大事であるということも言えるんですよね。特に、今の中2である受験生にとっては、中3になる前の必須事項です！とにかく、中3になると、・中3の勉強で学校の成績は上げていかなくてはいけない・・・・学力いわゆる偏差値も上げていかなくてはいけない(1・2年の復習を含む)・・・・漢検、英検、数検などの検定取得(3級以上)をしていかなくてはいけない・・・という感じで大忙しです。そんな状況の中、上記のそれらの効率や確実性を上げるポイントが、やはり1・2年の内容の定着度ということになります。例えば、少し具体的に言うと、ある単元を復習する時間・・・以前にしっかりと復習した場合とそうじゃない場合では、掛かる時間が半分ぐらい違います。そう考えればこの春に復習をやる意義が分かるかと思います。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Mar 2021 19:13:42 +0000</pubDate>
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      <title>なぜ2で÷の？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141331/</link>
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      <description>こんばんは。3月に入り、小学生などは全単元が終了し、復習モードに入っておりますが、やはり忘れてしまっている事項も多く、復習は必須というところですかね。そんな中、小5の算数の復習時に、「台形」の面積の公式を憶えている？という問いかけに対して、だいたいは言えていたのですが最後の「÷2」が出てきませんでした。。。(上底+下底)×高さ÷2の「÷2」です。。。昔のゆとり時代では、この公式が教科書から省かれていた時代もありましたが、今は復活してきちんと教えることになっています。そこでなぜ忘れてしまうのか？・・・を考えてみましょう。練習不足(使用頻度が低い)などの勉強量の問題もあるかもしれませんが、一番の原因は、「なぜ2で÷」かを分かっていないということなんですよね。。。そこで、右の図を見てみて下さい。元の台形(青)を右に180度回転させてできた台形(オレンジ)を図のようにくっつけてみると・・・なんと底辺が(上底+下底)の長さとなる平方四辺形が出来るんです。そして、面積は元の台形の2つ分で平行四辺形となるので底辺(上底+下底)×高さとなります。なので元の台形の面積は上の式÷2となるんですね。分かりました？おーなるほど・・・と納得できるとインパクトも強く、深く記憶に残り忘れにくくなります。そして、生徒には「なぜ2で÷か」を説明しないさいという宿題を出しています。これが思考力の養成です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Mar 2021 20:29:42 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>高校入学前の課題</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141248/</link>
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      <description>こんばんは。高校受験もほぼ終わり、中3は4月から晴れて高校生となります。。。本当にお疲れさまでした。そして、おめでとうございます！これから入学までは、その準備期間となり、高校側から課題が出されますので、それもしっかりとやっておきましょうね。その内容は、高校によってまちまちで、中学の復習だったり、作文だったり、入学早々テストがありその勉強ネタだったりとか色々です。高校側は課題を出さないと急に勉強をまったくしなくなり、せっかく付けた学力が低下してしまうということを懸念しているんです。理由は、高校1年で学ぶ量は、中学3年間で学んだ量に匹敵するというところからきているんですよね。なので、授業スピードもめちゃ早くスタートでずっこけると大変しんどいです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Mar 2021 19:25:08 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>今年の受験ドラマ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141185/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-141185/</guid>
      <description>こんばんは。ここ昨今、各高校の入試結果が出ておりますが、当塾の入試結果は今のところ順調という状況で、本当に喜ばしいことが続いております。。。おめでとう!!という喜びもありますが、その前に安堵の方が大きいというところが正直な気持ちですかね。色々なことをやり尽くして、良い結果が出たーー！とホットしています。今日は、そんな一人にスポットを当てようかと思います。小学生の時から通塾しているAくん・・・見事難関の国立の高校に合格しました！！！性格的には、どちらかと言うとあまり外交的ではなく、何かに没頭し集中するタイプなので、親御さんも本人も、普通科よりも専門性が高い道に進んだ方が良いという考えで、その高校を選びました。でもなかなか倍率も高くしかも合格者平均点が8割ぐらいという狭き門！・・・過去問対策レベルでは9割平均以上、初見問題では8割強必要という厳しい条件でした。ですが、色々とあれやこれや(企業秘密)とやった結果、万全とは言えなかったですが、なんとかそれに近いレベルまで到達できました！正直、合否はフィフティ・フィフティと感じていましたが・・・当日見事にやってくれました！！！本当におめでとう！！受験者のお話によると、当日見た受験者数から考えると、倍率は4倍近いのではないかというようなお話でした。。しかしすごい・・・・やはり小学生の時から見ている子なので思い入れも強く、ちょっと私も目がうるうるしちゃいましたね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Mar 2021 20:52:48 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>あなたはリビング派？それとも部屋派？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141115/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-141115/</guid>
      <description>こんばんは。春期の面談が始まりました。。。今回も色々とお話をさせて頂いておりますが、時折でる話題で、勉強をリビングでするリビング派、自分の部屋でする部屋派のお話・・・どちらかと言うと親御さん達は、勉強をしている様子が良く見えるし、勉強も見ることも出来るので、リビングで勉強をする方を勧める傾向にあります。一方生徒達は、年齢と共に雑音のない静かな自分の部屋で行うことを好む傾向にあります。でも誘惑が多いので、それらとの戦いとなる兆候がありますけどね笑。まぁ・・・年頃になってあまり干渉して欲しくないという気持ちもあるのでしょうけども・・・ここで、自論になりますが、私はリビング派で多少の雑音を好むタイプなんです。。。変な奴とお思いでしょうが、雑音があっても集中できるし、集中していても雑音もちゃんと聞えているんです。しかもなんか安心感があったりして・・・自分でもなんでこんな特性になったのか良くわかりませんが・・笑あなたは、どちら？追伸：最近リビングでテレワークをされている親御さん達も多いようで、それがこの選択（リビングor部屋）に少し影響を及ぼしているようであります。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Feb 2021 19:26:47 +0000</pubDate>
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      <title>令和3年度都立高校実質倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-141075/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-141075/</guid>
      <description>こんばんは。先日、都立高校の一般入試が執り行われましたが、早速、受検状況の方をご案内いたします。コロナの影響がどのように出るかというところが気になりましたが、あまり受検状況には影響がなかったように思います。早速、表・グラフを見ていきましょう！＜男子＞レベルが高い高校ほど（八王子東、立川、国立）、受検率が低くなるという傾向は、今年も変わらないです。特に「国立」は9割を割ってしまいましたね。。。＜女子＞こちらも、例年通りで、男子とは異なり各校とても高い受検率となっています。このへんが、男子と女子の人生観の違いなんでしょうか。。。以上が男女別になりますが、それ以外で見てみると国際・・・ここ近年、受検率8割弱というかなり低い傾向を示していますが、今年は最終倍率も低く、最終的な倍率は2を切ってしまいました。これがコロナの影響なんでしょうかね。。。海外は日本以上に深刻状況なので、将来海外で活躍をするということに対して躊躇しているのかもしれません。。。？ではでは。表・グラフは以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31895.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校実質倍率（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31896.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校実質倍率（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31897.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校実質倍率（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31898.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校実質倍率（計）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31899.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校実質倍率（受検率）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 22 Feb 2021 21:23:01 +0000</pubDate>
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      <title>力を出し切ること！</title>
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      <description>こんばんは。とうとうカウントダウンに入りましたね。。。2/21の都立高校一般入試!!毎年同じようなことを言っているような気がしますが、本当に「悔いのない受験」にする為に、今まで培った力を出し切って欲しいです。。。当日は誰でも緊張するので、落ち着いて挑むことを心がけて下さい。そして、前日に行うこと!!・・・おまじない・・・勉強は早めに切り上げて、教科書や教材を閉じて並べて見渡し、3年間を回想してみてください。こんな単元があったなー、そしてこの教科ではこんなところで躓いたなーとか、この教科のあの単元は超得意だった！・・・なんていう具合で。どうしても中を見たい場合は、パラパラめくる程度にしましょう。そうじゃないとこのおまじないの効果が・・・そうやって、忘れいた事柄を広く浅く思い起こしておきましょう。それが当日インデックスとなって、深い知識・記憶が呼び起こされます・・・お試しあれ！では皆がんばれーーー！</description>
      <pubDate>Thu, 18 Feb 2021 20:46:37 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校の願書提出取り下げ・再提出</title>
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      <description>こんばんは。都立高校の一般入試まで、あと1週間となりました。。。いよいよですね。ところで先週、一般入試の倍率が出ましたが、この結果を見て取り下げ・再提出をすることが出来ます。つまり志望校の変更が可能です。ただ、それがこれからの人生で「吉と出るか凶と出るか」は・・・レベルも倍率も低いところを再選択すれば、合格率は高まりますが、そのチョイスが自分にとって有意義か？です。それなら併願が取れている私立へ行った方が将来性があるというパターンもありますからね。。。今よりレベルが高く倍率が低いところへの再選択・・・実際にこのパターンもあるんです。自校作校でなければ、このチョイスはし易いですが、自校作校だとその再選択先の学校の過去問対策は大丈夫か？というところが鍵になります。うちの場合、自校作校を目指す生徒達には、志望校以外の過去問も色々と解かせているので、そのチョイスに踏み切る生徒もおりますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2021 20:42:12 +0000</pubDate>
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      <title>令和3年度都立高校最終倍率</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ令和3年度の都立高校の一般入試の倍率が出ました。。こちらは、1週間ぐらい郵送での受付期間があった願書提出後の結果となります。いつもなら、2日間の願書提出期間で、直接高校に出向いての提出なので、1日目の結果を見てから2日目に出すということも出来たのですが、今年はコロナの影響で、上記のような形となりました。さて、結果を見ていきましょう！まずは男子・・・特に目立つのは「八王子東」と「日野台」です。ここ近年人気が低迷しておりましたが、急上昇といった感じです。しかも、東の偏差は73！に跳ね上がり70超えているようです。当塾は東出身の講師も多いのですが、皆「おーすげぇー」と驚愕していました。その反面、いつも人気の小平勢の極端な低迷は、ちょっと気になります。次に女子・・・注目株は「富士森」と「日野台」、「富士森」は中堅校として昔から人気が高かい高校ですが、昨年の落ち込みを挽回するかのように今年は高くなっています。制服も人気ですからね。。。そして「日野台」・・・男女揃っての人気急騰！です。ではでは。倍率グラフは以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31804.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31805.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31806.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31807.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 11 Feb 2021 21:05:33 +0000</pubDate>
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      <title>併願優遇を受けた私立高校受験</title>
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      <description>こんばんは。2月10日から私立高校の一般受験が一斉に始まりますが、ここで良く質問されるのは・・・「併願優遇を受けた私立高校」、いわゆる「入試相談となった私立高校」の受験は、「当日どの位点数を取れば良いの？」・・・当たり前と言えば当たり前ですが、正直言って、学校によって異なります。もちろん、フリーで受けるより優遇されるのは間違いないのですが、その「優遇」には色々とあります。歴代言い継がれているような「名前を書いて０点じゃなければ合格する！」？・・・という学校もありそうですが、ただ点数が+30点という感じでいわゆる下駄を履かせるタイプもあったり、合格は優遇でプラス当日点が良ければ上位コースに入学出来るというスライドが可能なところもあります。なので、都立などの第一志望が不合格だった場合のことを考えて、どの場合でも点数は出来るだけ取っておいた方が、後々良いということになります。なので、併願先の私立高校を選ぶ場合には、併願の場合の合格基準も良くチェックしておきましょう。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2021 21:12:40 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校推薦入試合格発表！</title>
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      <description>こんばんは。2月2日に都立高校の推薦入試の合格発表がありました。。。！当塾も合格した者、不合格の者と別れましたが、合格をした生徒達は、かなり嬉しそうでしたね。まだ受験が終わっていない生徒達も多いので、気を使ってあまり表情に出さないようにしている感もありましたが。。。一方、不合格であった生徒達、それなりにショックは受けているとは思いますが、早く一般入試に向けて集中して欲しいものです。これ・・・良くあることなのですが、推薦の不合格がバネとなって、一般入試では絶対に「合格したいっ！」とか「合格してやるっ！」と強く思い始めること・・・当然、我々もそう仕向けるように声かけをしていくのですが、このモードに入った生徒達は強いですよ・・・！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2021 20:21:43 +0000</pubDate>
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      <title>グラフを読みとる力</title>
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      <description>こんばんは。ここ昨今、グラフの読み取り問題が出題される傾向が強くなっています。。。それは、社会の問題に限らず、小論でも論述スキルを問う前にグラフの読取り能力を問うというような感じです。しかも、グラフは一度に何種類も出てきて、それらを統合して物を考えさせるという具合、これがまさしく「思考力」を問うなんです。ポイントは、まず一つずつ特徴をピックアップしてみましょう。最小値・最大値・大きな変化点(大きく下がった/大きく上がった)ところに○をする。それらを、全グラフにやってみて、まずは細かいところより、それらの「点」を「線」に繋げて全体を考えてみましょう。。。決して簡単なことではないので、練習(思考)では時間をかけましょう！そして行き詰まったら、○をつけたところを、メモとして書き出し、線で関連性があるものを繋げてみると・・・ひらめくかもしれませんよ。。。例えば、「何々が多い」&lt;---&gt;「何々が大きく下がった」・・・あとその「点」での時代背景や出来事も大きく起因するので、合わせて考えてみましょう！これはまさしく「社会科」です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2021 20:48:29 +0000</pubDate>
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      <title>3.14はいつかける？※小学生必見話題!!</title>
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      <description>こんばんは。今日は、久々にミクロな話題を・・・※小学生必見話題!!先日、小5に円弧を含む図形の「まわりの長さ」を教えていたのですが、そうしたら・・・式も書かずにいきなり3.14をかける筆算を始めた生徒がおりました。。。やっぱり君もか・・・という印象ではありましたが・・・はいっ！問題！「15×3.14＋12×3.14＋3×3.14」という計算になる問題!!あなたどう解きますか？はい・・・では、正解は、まずは「式を書く」!!・・・これがないと何も始まらず、いきなり筆算をするような事態が起こり、しかも3.14を3回もかけてしまうなんていう最悪なことにもなりかねません。では解いていきましょう。15×3.14＋12×3.14＋3×3.14=(15＋12＋3)×3.14=30×3.14=94.2となります。ということで、今日のお題「3.14はいつかける？」の答えは「最後」です。しかも1回だけ。つまり、言いたいことは、3.14を何度もかけるということは、計算ミスを起こす確率が高くなり解く時間も長くなる・・・良いことないんですよ。なので、式をちゃんと書いて、それを簡単な式にして、最後に3.14の筆算を行う。こういうところで式を書く大切さを感じて欲しいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2021 20:15:16 +0000</pubDate>
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      <title>入学試験と雪</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-140578/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ寒さも本格化してきて、雪の予報もちらほらという状況になってきました。。。今の所、積もる程の雪は降っておりませんが・・・こんな時期・・・色々な入学試験が予定されています。。。もしも受験当日、雪が積もったら・・・まずは落ち着いて、交通機関の情報を確認しましょう。そして受験校のホームページを見て、試験開始時間の変更がないかなどもチェックしましょう。良く電話をかける方々がおりますが、電話が殺到してなかなか繋がらない方が多く、逆に慌ててしまうので、精神衛生上よろしくないです。とにかく落ち着くことです。急いで走って・・・なんていうのも厳禁!!、ころんで怪我をするリスク増大！このような時にいかに平常心がキープできるか？合格を勝ち取る勝負は、もうここから始まっています！ではご健闘をお祈りいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2021 20:18:44 +0000</pubDate>
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      <title>令和3年度都立高校推薦倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-140499/</link>
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      <description>こんばんは。先週の火曜から金曜まで郵送で受け付けていた、都立高校の推薦願書のとりまとめ結果：推薦倍率が出ました。。。ご覧になれば直ぐに気づくかと思いますが、前年比を上回っている高校が多いです。たぶん・・・たぶんですが、今回はコロナの影響により「集団討論」がないのが、大きく起因しているのではないかと推測しています。やはり、それだけ「集団討論」に苦手意識を持っている生徒達が少なくないということでしょうね。。。でもその代わりに「面接」のウエイトが大きくなるので、「面接」の練習はしっかりとやっておいた方が良いです。当塾でも現在進行中です。具体的な対策としては、質問されやすい内容の答えを予め用意しておく、質疑応答の練習、背筋を伸ばし面接官の目を見て話す練習・・・etcあと目は常に「爛々」と・・・ですぞっ！ではでは。以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31618.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校推薦倍率（普通科男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31619.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校推薦倍率（普通科女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31620.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校推薦倍率（単位制）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31621.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校推薦倍率（コース）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2021 20:54:11 +0000</pubDate>
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      <title>入試1ヶ月前にやるべきこと</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-140455/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、都立高校入試まであと1ヶ月程度となりました。。。最後の追い込みという状況で、過去問はガシガシとやってはいるかとは思いますが、ここ1ヶ月前ぐらいからは、ベーシックな基礎知識の再チェックを行うこともお勧めします。例えば、漢字・英単語・公式類・・・過去問実施フェーズが長く続くと以外とその辺に偏りができたりするので、今一度全体的に再チェックをしておいた方が良いです。だって漢字が1個書けたら2点ですよ・・・「たった2点・・・」と言わないでくださいね。入試は1点2点の差が大きいということを肝に銘じておいて下さい。1校当たり数百人近く受験する訳なので、自分と同じ点数の子が何人いるか？もしあと1点上がったら順位がどの位上がるか？・・・ということを想像してみてください。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2021 20:04:49 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校入試当日のコロナ対策</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-140391/</link>
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      <description>こんばんは。東京都教育委員会から都立高校入試当日のコロナ対策の詳細が発表されましたのでご紹介しておきます。もちろん、中学側から同内容の通達があるかと思いますが、生徒及び保護者様共々、事前によく原文の方をチェックしておいた方が良いかと思います。かなり細かく書かれています。。。・当日の発熱あり/なしの対応・試験中の対応(特に換気時)・トイレに行く時の対応・・・・・etcとにかく、こんなことは初めてなので、当日パニックにならないよう、何度も熟読をしておいてください。。。以下リンク&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/exam/relase_20201218_2.html&quot;target=&quot;_blank&quot;rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;令和3年度入学者選抜における新型コロナウイルス感染症に関する対応について（都立高等学校を志願する生徒の保護者の皆様へ）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2021 20:21:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>１０周年!!</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-140339/</link>
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      <description>こんばんは。おかげさまで当塾は、今年で開塾10周年を迎えることとなりました。。。!!今まで大勢の方々からご支持を頂き誠に感謝しております。ありがとうございます。正直言って、１０年・・・印象としては長いようで短く感じたというところですかね。とにかく色々なことがありました。。。今現在も新型コロナウィルスの感染拡大という非常事態を迎えておりますが、開塾当初も東日本大震災があり、計画停電などの影響で塾の運営に大変苦慮しました。とにかく、なんとかして「授業はきちんとやるぞっ！」という思いで一杯でしたね。。。それと同時に電気がないということの不自由さも強く感じました。。。電車も長い時間止まることも多かったので、授業をする為に、車で講師達を送迎したり、懐中電灯を吊るして授業を行ったりもしていました。とにかく怖かったのは、夜の停電中の車での講師達の送迎・・・信号も街灯も消え、真っ暗の中、車のヘッドライトだけが頼りという状況、特に難儀だったのは交差点、信号が消えているので、交通整理ができていなく、皆相手方の車の動きを慎重に見て、自分が行く・・・自分が止まる・・・なんていう具合でした。まぁそんな大変なスタートをきったこの塾ですが、早いものでもう10年前・・・続けられたのは、その「授業はきちんとやるぞっ！」という気持ちを持ち続けられたおかげかもしれません。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jan 2021 20:35:54 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>令和3年度都立高校倍率第一志望</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-140275/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ令和3年度都立高校倍率第一志望が出ました。。。まだ中学校への志望校提出段階であり、今後色々と変化はしていくとは思いますが、都立高校志望率は今年もまた昨年を下回る結果となりました。特に目立つのは進学指導重点校、いわゆる自校作校の7校は軒並みダウンしています。唯一アップしているのは立川-男子というところでしょうか。これがコロナの影響なんでしょうかね。。。いつも3倍近い倍率になる国際はなんと1.76・・・世界的に深刻な状況下で、将来海外で活躍したいという思いにブレーキがかかっているのかもしれません。。。では、以下を参考して下さい。※以下のタイトルをクリックすると図や表が表示されます。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31553.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校倍率第一志望（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31554.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校倍率第一志望（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31555.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校倍率第一志望（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/31556.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和3年度都立高校倍率第一志望（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 08 Jan 2021 07:05:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>再び緊急事態宣言発令</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-140228/</link>
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      <description>こんばんは。再び緊急事態宣言が発令されることになりました。。。入試直前での緊急事態宣言・・・この状況では致し方ないでしょうね。。。そこで気になるのは、入学試験や学校の休校など・・・文科省は、以前釘をさしたように、緊急事態宣言が再発令されても、休校などの措置は慎重に行うようにと各自治体にお達しをしていましたが・・・現状は・・・東京都教育委員会のHPのニュースリリースの殆どは、都立学校の教育職員や生徒達のコロナ感染にまつわる記事ばかりです。たぶん、皆さんも見たら驚くでしょうね。。。ニュースの4/5ぐらいの量がその記事です。。。現実問題、学校関係者でこんなに感染者が出ています。それでも、「学びの保証」・・・これがあるので、これ以上休校にする訳にはいかないというところだと思います。ただし、クラスターは別で、本日23区内の都立高校でクラスターが発生し、その学校は休校の措置をとることになりました。そして、入学試験はどうなる？・・・大学共通テストは予定通り実施すると発表がありましたが、その他ではどうなるか？ですね。最悪、本当に、「自宅受験」とか「オンライン受験」とかが、あるかもしれません。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2021 20:24:40 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中学受験対策は小4から？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-140182/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ今年最後のブログとなりました。。。毎回沢山の方々に読んで頂き、誠に感謝しております。ありがとうございます。既知の通り今年は、コロナで終始した1年となり、色々と大変な年となりましたが、来年は、良い年になるよう切に思う次第です。本当に・・・さて、今日の題、中学受験をするなら何時から対策をすべき？・・・という質問を良く受けますが、率直に言ってベストアンサーは小4から！ですね。カリキュラム自体が3年間になっているのもそうなのですが、やはり3年間の心身の成長も必要なんです。それは、受け入れ側の我々としても強く感じます。では、「きっかけ」は？・・・ですが、色々だとは思いますが、生徒本人が強く望むというケースは、もちろんない訳ではないですがやはり少数で、親御さんの意思というものの方が圧倒的に多いです。なので、小学校入学時期には、もうそのような教育プランが既にあって、1年生〜3年生の間の勉強も、それなりにしっかりとやらせているパターンが多いです。いくら4年生からスタートと言っても、それまでの下地が大事ですからね。そう考えるともう1年生からスタートしているのかもしれません。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2020 20:00:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>以外と知らない入学試験時のNG</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-140139/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ今年もあと数日となりましたね。本当に今年は、コロナに終始した1年となりました。。。受験生達の心労が気がかりです。。。さて、今日のお題の「以外と知らない入学試験時のNG」のうち、よくある１つを紹介しておきます。それは・・・「英語が書かれた洋服など」です。知っていたけれども、当日失念していて着ていってしまうということもよくあります。うちの息子も大学入試の時に着ていって、脱ぐように言われました。そして、今度の入学試験では、マスク必須(フェースシールドやマウスシールドのみはNG)、しかも予備も必須とのことです。当然、「英語」が書かれたマスクはNGとうたっています。まぁ、今回の入試は、色々とそのような制約事項が多いと思うので、事前に十分チェックしておいた方が良いです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Dec 2020 17:47:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>メモをとるべし！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-140084/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-140084/</guid>
      <description>こんばんは。何度も何度も同じ間違えをしてしまう・・・何度聞いても忘れてしまう・・・これらは、生徒達だけじゃなくて、我々の大人の社会でも時折あります。。。そんな時のベストな対象方法！・・・やはり「メモをとる！」でしょうね。最近の授業でこんなことが・・・また同じ間違えをして・・・先生にまた同じ解説をしてもらっている場面があったのですが、そこでご本人「また間違えちゃったぁー笑笑笑」と言ってまた終りそうだったので、私が「メモを取ってごらん？」とツッコミを入れました。どうしても憶えられない、どうしても出来ないというのは、誰しもあることなのですが、そこでこの「メモを取る」をやる・やらないでは大きな差が生まれます。ちょっとおおげさかもしれないですが、人生を左右する問題と言っても過言ではないです。私の小学生の生徒達に対しては、口頭で言った大事なポイントをしっかりとノートにメモをさせ、色ペンで囲わせています。そして、分からない時などに自分で見返す習慣を付けさせています。これらは、ちょっとしたことでとても地味な行為ではありますが、続けられるととても大きな効果を発揮します。「継続は金なりっ！」です。是非ともやって下さい。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2020 20:26:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>都立高校入試倍率(第一志望)※予告</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-140034/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-140034/</guid>
      <description>こんばんは。12月も半ばを過ぎて、今年もあと10日程となりました。。。学校は、今週末から冬休みに入り、新年は1/4からスタートとなります。そこで、最初の入試倍率となる都立高校入試倍率(第一志望)ですが、例年、冬休みが明けて1〜2日後に発表されます。なのでだいたい10日前後なのですが、ご存知のように今年の冬休みは短くスタートも早いので、4日〜6日ごろの発表ではないかと思われます。発表され次第、当塾でも過去2年分も含め公表してまいります。その後は、願書提出後、取り下げ/変更後と続き、その都度倍率は変化していきますので、これらも今後公開してまいります。しかし、今年はどんな結果が出るのでしょうかね。。。コロナによる様々な出来事、休講、入試範囲の削減・・・etcがどのように影響するか？正直言って未知です。。。蓋を開けてみないと・・・というところですかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2020 21:00:01 +0000</pubDate>
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      <title>直前講習</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139980/</link>
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      <description>こんばんは。今週から冬期講習の方は、スタートしましたが、最後の勝負所の直前講習も計画しています。内容としては、主に志望校の過去問対策になります。過去問は、この直前講習に限らず、以前よりレギュー授業や冬期講習の一部分でもやってきてはいますが、自宅で行う量の方が圧倒的に多くなります。だって、都立高校だと7年分×5教科×6周と考えてみて下さい。。。なので、自宅では集中できない・・・、時間が守れない・・・、時間配分が上手く出来ない・・・、解説してぇ〜・・・等々の理由で、塾での実施を希望する生徒達を対象にして行います。あとは、自校作校を目指す生徒達だと、既に対象の高校の過去問をやり尽くした生徒達も出てくるので、他自校作校の問題を実施したりもします。そこで、その自校作問題で要注意なのは、グループ作成時代の年度では、学校が違っても問題が同じ場合もあるので、そこをかぶらないよう初見問題をセレクトしてあげます。というところでしょうかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2020 20:33:10 +0000</pubDate>
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      <title>過去問は何度解けば良いの？</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ12月も半ば・・・、受験生達は過去問対策に余念がないというところだと思いますが。。。そこで、良くある質問・・・「過去問は何度解けば良いの？」ですが、率直に言って、少なすぎてもダメだし、多すぎてもある程度の効果が得られた後はそれ以上やっても効果が出ないしというところで5〜6回がちょうどよいと思います。ただ大事なのは「やり方」ですね。時間を正確に測る！、問題のつまみ食いはしない！、一度やったら日にちをあける！もちろん、解き直しは必須で、弱点分析をして、類似問題の演習や単元ベースの復習も重要です。それらを1セットとして1回と考えて下さい。過去にこんな事例がありました。。。何度も同じ問題を解いていると答えを覚えてしまうのですが、そうしたら、塾での過去問演習時に、問題文も読まずに、ただひたすら憶えている答えを書いておりました。。。これ・・答えが分かっているから解く意味がないと思ったようですが、それ★★本末転倒！答えが分かっていても、きちんと問題文を読んで解き、なぜこの答えになるのかを良く考えてみましょう！また、出題者の意図も読めるともっと良いです。ようはどんだけ頭を使うかなんですよ・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2020 20:36:51 +0000</pubDate>
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      <title>来年は中学校の教科書が変わります。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139873/</link>
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      <description>こんばんは。新しい学習指導要領の完全実施に伴い、今年はまず小学校の教科書が全面改訂されました。・・・と面談時などで保護者様に話したりするのですが、結構知らない方が多いような気がします。これも多分春先のコロナ休校の影響で学校側も十分に周知出来なかったのではないかと思いますね。現実、教科書はかなり質も量もUPしています。私も小学生の算数の「説明する問題」の取り組みに関して、ブログで触れましたが、それも今回の改定で増えた内容です。そして、中学はどのように変わるかですが、基本方針としては小学校と同様、「知識」のみに止まらず、「思考力」「判断力」「表現力」の育成を主眼においたものとなってきます。なので、例えば数学に理科や社会の要素が入ってきたり、またその逆があったりの教科横断型の問題で、物を深くかつ広範囲に考えさせるという場面が増えてきます。どちらかと言えば、生活や社会行動に密接した課題解決型の問題と言った方が分かりやすいかもしれませんね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Dec 2020 20:36:55 +0000</pubDate>
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      <title>やっぱり短い冬休み・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139838/</link>
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      <description>こんばんは。以前から、今度の学校の冬休みは短くなるだろうと予想はしておりましたが、蓋を開けてみたら、やっぱりという感じですかね。ほぼ1週間程度です。。。なので、当塾の「冬期講習」は、「夏期講習」時と同様、早めにスタートし終了時期も延ばして1月末まで行う予定です。もっと伸ばす案も考えたのですが、受験生向けの「直前講習」とかぶる為、1月末といたしました。なので、日程的には学校がある日の方が圧倒的に多くなり、少し生徒達への負荷が懸念されますが、どうも生徒たちは、「もうそれはしょうがない・・・」という感じで、特に受験生達は、腹をくくっている感があります。まぁ夏でそのような状況を1回経験していますからね。。。試験範囲は、短くなったとはいえ。とにかく受験は予定通りの日程で行われます。やるしかないですね！</description>
      <pubDate>Mon, 07 Dec 2020 20:38:35 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校推薦入試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139760/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ中3は内申が出ましたね。。。私立高校の併願先を最終決定する時が来ました。と同時に、都立の推薦入試を決断する生徒も、このタイミングでは多いです。今年は、コロナの影響で、集団討論が無くなったので、内申+論文・作文+面接での評価となります。例年は集団討論が決めてとよく言われてきましたが、今年に限っては論文・作文、面接のウェイトが高くなるでしょう。。。なので、しっかりと対策をすることをお勧めします。その中でも「論文」は、書く練習をしないとダメです。お題は東京都教育委員会のHPに過去問が載っているので、それで練習をするが一番です。そして、書いたら絶対に第三者に読んでもらい、評価をしてもらって下さい。当然、塾でも練習をするのですが、お父様・お母様に読んでもらうのも有りですよ。。。そこでポイントなのですが、論文なので自分の主張を論述する訳ですが、必ず動機や主張の根拠などに自らの経験・実体験を入れること！・・・なければ聞いたもの・見たものでもO.Kです。それがあるとがぜん説得力が上がり読み手の印象に残り、結果評価は上がります。では参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Dec 2020 20:07:47 +0000</pubDate>
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      <title>冬の面談が終わりました。。。コロナ不安・・・</title>
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      <description>こんばんは。冬の面談があと一組を残して、全部終了いたしました。今回も色々なお話が出来たのは良かったと思います。。。本当に。。。で今回は例年と少し変わった相談というか不安というものが多かったです。それは既知の通りコロナの影響に関するお話で、決して過去の話にもなっていない、現在進行形の問題で、しかも拡大しているというところが、特に受験生家族にとっては大きな不安となっています。今の状況だど、いつ緊急事態宣言が出されてもおかしくない、学校も休校になるかもしれない、それで本当に受験ができるの？・・・等々文科省的には、各自治体に対して地域一斉の休校は、なるべく避けるようにと言っておりますが、もし今後、地域の中で休校する学校・休校しない学校というように別れたとしたら、受験へのコンディションとしては皆イコールではなくなってしまいます。前回は各地一斉の休校であったので、入試範囲を制限するという措置がとられましたが、今回そのようなばらつきが出たらどうするのでしょうかね。。。また塾環境面で言うと、うちは小スペースの個別塾なので、また前回と同じように普段と変わらない対面授業を展開できると思いますが、再びオンライン授業に切り替えるところも出てくる可能性があります。受験直前でのオンライン・・・それはそれでイコールコンディションを欠いてしまうかもしれませんね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2020 20:22:47 +0000</pubDate>
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      <title>看板リニューアル！！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139644/</link>
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      <description>こんばんは。本日、看板をリニューアル致しました！長年の雨風や日差しにより、かなり劣化していて見るも無残な・・・という状態でしたので、思い切って新しいものにしました！新規デザインは、前回もそうでしたが、教室オリジナル(私オリジナル)で、長年培ってきた、そして今後もそれを信念として持ち続ける！という思いを込めて作りました。幸いに、当塾の場合、看板のデザインやロゴはこれで！・・・なんていう本部のしばりはなく自由なんです。ちなみにチラシやポスターそのものもそうなのですが、それによく登場するあのキャラクター(ポポちゃん)も教室オリジナルなんです！どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。そばをお通り際には、目を向けて頂けると幸いです。なおキャラクター登場のいきさつはまた別な日にでも・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Nov 2020 19:55:25 +0000</pubDate>
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      <title>私立高校の個別相談が難しい？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139594/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ冬期の面談が始まりました。。。受験生においては、志望校の話題が主なのですが、そんななか、保護者様からちょっと気になるお話を伺いました。ある私立高校の学校説明会終了後の個別相談受け時のお話・・・「よっぽどのことがない限り、個別相談はご遠慮頂き、速やかにお帰り下さいませ・・・」というアナウンスがあったそうです。んんん・・・ちょっと耳を疑いましたが、コロナの感染が拡大している状況下での高校会場での開催であったからでしょうかね？受験生にとっては、受験は「よっぽどのこと」なんですけど！！！・・・さて、気を取り直して、このような状況の場合、まずオンライン個別相談が開催されていないかを調べてみましょう。オンラインであればそのようなことは言わないと思うので。。。あと、学習塾には色々な私立高校のパイプがあるので、塾に相談したり塾を通してターゲットの私立高校へ相談をしたりということが出来ます。手段はこのように他にも色々とあるので、相談したいことがあるのであればどんどん利用しましょう！複数の手段を利用して、相談ごとの回答を色々な方面から得た方がよろしいかと思います。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2020 20:00:13 +0000</pubDate>
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      <title>中3の内申はいつ出る？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139537/</link>
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      <description>こんばんは。先日、中学の期末試験が終わりました。。。この結果で、中3は内申FIXとなる訳ですが、これから各教科の採点後の答案が続々と返されて、試験終了から1週間〜10日間前後で、内申が告げられます。9科でいくつ、5科でいくつという感じで、口頭ないしは紙で教えてくれますので、口頭の場合は、忘れる生徒はいないとは思いますが、一応メモを取っておきましょう！そして、直ぐに都立用の換算内申(専科2倍)も出して、志望校の合格基準と照らし合わせてみましょう。私立の併願優遇(入試相談)の場合は、もうその内申+各高校別の加点要素(各検定試験、部活動、委員会活動、その他など）の値で決まってしまうので、志望校の基準に達した/達しないによっては、新たに他の私立の志望校を検討しなければなりません。そして、都立の場合は、算出した換算内申をベースに、志望校別に当日何点ぐらい取らなくてはならないのかを認識して下さい。それが合格の為の目標となります！そこで俄然、モチベが上がる生徒もいるので、この内申FIXのタイミングを良い契機として欲しいですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Nov 2020 20:23:17 +0000</pubDate>
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      <title>中学受験生への親御さんの関わり方</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139470/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ、冬期面談の時期になってきて、我々も色々と準備を進めているところです。。。さてその面談時に結構多いご相談事の一つに、中学受験生への親御さんの関わり方というものがあるんですが、正直言って、その生徒の学力・志望校・家庭環境等々で、色々とアドバイスは変わってきます。ですが、一般論で言わせて頂くなら、やはり世間一般で言われているように、なるべく「適度」な干渉・介入は必要だと思いますね。。。これは、うちの実績や経験からも言えることです。でこの「適度」というものが一番難しいです・・・どうしても、熱心な親御さん程ヒートUpしがちなところがあって、「お父様、お母様、それはちょっと・・・」という場面は、時折ありますね。中学受験をするからと言っても、まだまだ小学生であって、友達と一杯遊びたい時期でもあるんで、うまくコントロールしてあげて下さい。一番良いのは、勉強する時間、遊ぶ時間をきっちり決めてあげて、実行させることです。そして、勉強面は、分からない問題を教える前に、まず全体的に、どんなところが得意で、またどんなところが苦手なのかを掌握してあげて、そうしてこれが大事なんですが、それが「どんな風に変化していっているか？」苦手が苦手のままなのか、少し出来るようになったのかなどをウォッチ(+適度な助言や褒めることを)し続けることです。それが、子供達にとっては、「寄り添ってくれている感」があって励みになるようですよ。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2020 20:20:29 +0000</pubDate>
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      <title>【重要】漢字検定のご案内（2020年度第3回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139399/</link>
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      <description>こんばんは。今年度最後の漢字検定のご案内をさせて頂きます。ご希望の方はご連絡を頂ければと思います。昨今のコロナの感染拡大状況を見ていると、多分その他の大きな会場での受検は難しくなると予想されますので、うちも含め小さな会場での受検をお考えになった方が良いかもしれません。。。以下詳細。【実施日】・2021年1月30日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・2020年12月9日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Nov 2020 20:21:36 +0000</pubDate>
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      <title>ケアレスミスにどう立ち向かう？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139359/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題は「ケアレスミスにどう立ち向かう？」です。これは生徒達に限らず、人々にとって永遠のテーマと言えることなのですが、どうしても、自分で注意してやっているつもりでも・・・つい「うっかり」やってしまうんですよね。。。私も含め。。。特に受験生にとっては、これは非常に頭が痛い話になります。また、その生徒の性格が色濃く出る部分でもあります。慎重なタイプ、楽観的なタイプ・・・・etcそこで、私の経験則も含め、どうしたら少なくできるかをお話ししようかと思います。例えば数学の計算過程において、一行に書く式はあまり長くしないでイコールを書くタイミングで改行をする。1行書いたら必ず直ぐに見直す。答えが出たらもう一度、全式を見直す。全問答えが出たら、またもう一度全部見直す。これが私の問題の解き方であり、生徒に勧める手法でもあるんですが、ご覧の通り見直しの嵐です。。。個別指導の環境だと、生徒がどんな式をどの様に書いているのか、見直しをしているのかしていないのかなど見えているので、上記の〜を生徒達に言うと、速攻で「そんな時間ないよ・・・」って返ってくる場合があります。。。気持ちとしては分かりますが、どう考えても「見直す」しかないでしょ！なので、逆に見直しの時間が作れるぐらい、問題を解くスピードを付ける必要があるということも言っているのです。ただ、どんなに問題を解くスピードが速くなっても、全問解ききれないぐらいの量を出す試験も世の中には存在するので、その時にはより優先して最低でもとはやって欲しいです。これだけでも結構、ケアレスミスは防げますよ。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2020 20:33:27 +0000</pubDate>
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      <title>手を動かすべし！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139284/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、ちょっと辛口で。。。すみません。よく憶えるのが苦手だとか、暗記科目は無理っ！・・・なんて言っている生徒を時おり見かけますが、まぁ私から言わせてもらえれば、苦手じゃなくて憶えようとする気持ちが足りないんですよね・・・ものを憶える為には、まず「憶えるぞっ！」という「意気込み」が必要です！これがないと何をやってもそれこそ「無理っ！」次に大事なのは読んでいるだけではなく、「手を動かす！」ことです。ノートにまとめたり、単語や漢字なら何度も何度も書く！最低10回は書く！私が良く言うことは、「見る(読む)だけで憶えられるのなら、だれも苦労しないよ・・・」たまーに、読んですべて憶えちゃう生徒もいますが、それは希少存在！！・・今うちの先生をやってます(笑)そして、そして、次は科目に限らず音読もする！・・・ここまでやるとかなり憶えられる度が高まります！時おり「言われた通りやったんだけど・・・憶えられない・・・」と言ってくる生徒がおりますが、その時は、まずは上記で言った「意気込み」を自問自答してみて下さい。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Nov 2020 20:14:31 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>満点賞！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139258/</link>
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      <description>こんばんは。先週の土曜日、今年度の第2回の漢検が終了しました。中3にとっては、最後のチャンス(CBTは除く)なので、皆3級以上取得出来ることを祈ります。。。でも、今度の高校入試は、4級(中2)のまでが範囲！・・でも内申加点には、例年通り3級以上が必要！・・・というなんかちぐはぐな感じです。結局は、殆ど皆、中3は3級(中3)までの漢字を勉強するんですけどね。。。さて、今日のお題の「満点賞」、なかなか上位級では、出ないのですが、下位の級では、結構頻繁に出る賞です。今回、小3のAちゃんは、準備万端だったようで、「勉強してきた？」と聞いたら、「うん、満点賞取るんだから・・」と屈託のない笑顔で返してきました。このへんの年代だと、結構この「満点賞」がモチベーションUpのキーワードになっているようで、「なになにちゃん/くんが取ったから、私も/僕も・・・」となるようです。なので漢字を覚えてもらう良い動機となっています。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2020 20:20:36 +0000</pubDate>
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      <title>冬休みは「短くなる？」「長くなる？」「いつもと変わらない？」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139177/</link>
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      <description>こんばんは。最近のニュースでは、政府は企業や自治体に対して、年末年始の休暇の分散や延長を要請する！とのことですが、一方、文科省の方は、学校の冬休みに関しては、それを要請するつもりはないとのこと・・・学習の遅れのことを考えば、当然そういうことになるのでしょうね。もともと、夏休みもそうであったように、冬休みも例年と比べて短くなることは予想されているので、もしかしたら親御達の方が休暇が長〜いなんてことになるかもしれません・・・？現時点、生徒から聞いた話では、冬休みはどうなるかまだ決まっていないようです。まぁ、この前触れたように、単元を飛ばしたり、授業スピードを速めたり、またそのフォローで課題を増やしたりという現状を見ると、なかなか決められないのでしょうね。そのような状況なので、当個別指導の塾としては、冬休みが短くなるのであれば、夏期講習時同様期間を延ばして対応することを考えています。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Oct 2020 19:35:27 +0000</pubDate>
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      <title>冬期面談</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139130/</link>
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      <description>こんばんは。秋も終盤を迎え、そろそろ初冬を迎えようとしておりますが、そんななか、いよいよ来月から冬期の面談を開始する予定です。受験生にとっては、とても大事な面談となり、主に志望校に関する話がメインになるかと思いますが、学力を上げる面でもこれからがラストスパートなので、今後どんな学習をしていけば良いか論もヒートUpしていきます。なので、我々としては、その為の準備、3か月間の分析＆評価、冬期講習内容の具体的な提案の作成、等々に入ってまいります。今年は、既知の通りコロナの影響もあって、色々と心労も多いのではないかと察しますので、心理的なケア面もしっかりと考えていかなければならないという状況ですね。その中でも、特に目立つのは、学校の授業スピードが速い！、課題が多く出される！、時にはある単元をまるまるすっとばすこともある！ようで、やはり長期に渡った休校の影響は甚大であり、そこからくる心労はかなりあるのではないかと感じます。それに加え理解不足や定着不足という懸念も多分にあります。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2020 20:58:47 +0000</pubDate>
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      <title>前回の都立高校入試の最終倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139077/</link>
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      <description>こんばんは。前回の都立高校入試の最終倍率を再び公開しました。。。そろそろ志望校を絞り込む時期になって参りましたので、参考にして頂ければ幸いです。現実、もう来月には私立高校を、そしてその次には都立高校をという順で、中学校側へ伝える必要があります。それが集計されて、1月初旬に第一志望としての倍率が発表されることになります。その後、願書提出後、変更/取り下げ後、受験後とそれぞれのタイミングでも倍率が発表されますので、良くWatchしておいてください。やはり受験では倍率戦略というのは欠かせないですからね。。。では、これからその都度お話しをしてまいります。ではでは。以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29864.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29865.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29866.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29867.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2020 19:55:21 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>10月模試実施！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-139013/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-139013/</guid>
      <description>こんばんは。先週の土曜日、10月の模擬試験を実施しました。10月は、中3のみの回で皆受験生という状況だったんですが、さすがに、10月ともなると、受験生達は何か神妙な面持ちになってきました。別に、極度に緊張している訳でもなく、逆に気が入っていないという訳でもなく、とにかく静かに、落ち着いて気を入れているというような感じですかね。。。去年の今頃は、休憩時間になると、わいわい・がやがやというような状況でしたが、今年は、静かに次の科目の準備をしていました。やっと受験生らしくなってきました。。。たぶん、ご家庭でも、このような変化が少しづつ表れてきているのではないかと思いますが、そんな時は、そっと暖かい気持ちで見守ってあげてて下さい。今まさに成長の過程を自分の力で歩んでいるというところなので・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2020 20:12:29 +0000</pubDate>
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      <title>入試で使う時計はデジタル？それともアナログ？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138954/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-138954/</guid>
      <description>こんばんは。皆さんのご家庭には、「デジタル時計」や「アナログ時計」と色々と時計があるかと思いますが、どちらを使うかは、たぶん生活の場面や環境によって色々と異なるかと思います。例えば、一家団欒の場のリビングでは「アナログ」！、朝起きる時の目覚ましは「デジタル」！・・・なんていう具合に・・でもこれは好みや主義で大きく変わってくるので、私の主観でしかないですが。。。さて、本題は、じゃー入試の時に使うお勧めの時計はどっち？・・・これは過去問を解く時や模試を受ける時も同様なのですが、毎年「どちらを使うべきか論」がヒートUpします・・・そこで私的には、生徒達に「アナログ」の方を勧めています。理由は、針を見て感覚的に分かり気の焦りを和らげる効果があるという点で、「デジタル」の方だと数字がどんどん変わってくるので見ると焦る傾向があったりします。そんなこと気にしない！という生徒もおりますが、どんな生徒でも入試では緊張しますからね。。。ただ、一度決めたら、その時計を入試までの過去問を解く時や模試を受ける時にも使って十分見慣れておくことは、本番で時間配分をうまくいかせる上では絶対に必要です！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2020 20:55:57 +0000</pubDate>
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      <title>過去問対策始動！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138908/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよそんな時期になってまいりました。。。高校受験生の過去問対策が始まりました！中3の全単元の学習が終了した生徒から始めるのですが、今年のTOPバッターは高専志望の生徒で、最近、学力も内心も上がってきて、なかなか良い感じです。ですが、やはり初回ということもあって点数は、まだまだというところで、8割以上を目指すよう本人にははっぱを掛けましたが、その前に色々なテクニックを教えていかないとです。。。問題の読み方しかり、取捨選択の仕方しかり、見直しの仕方しかり・・・etc。あと、時間配分も重要ですね。そして、解き直しや復習の実行、特に復習は点が取れなかった、単元別復習が効果的です。それら全てを1セットとして実行していきます。やることは満載！がんばれ・・・</description>
      <pubDate>Mon, 12 Oct 2020 20:52:42 +0000</pubDate>
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      <title>うちの子に応用的な問題は・・・</title>
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      <description>こんばんは。今日は、ちょっと考えさせられるお題でありまして・・・え・・・「うちの子は、出来る方じゃないので、難しい応用的な問題をやらせるのはどうかと・・・出来る程度の基本的な問題を中心に・・・」と小学生の保護者様から言われたことがあるのですが、結果的には、全部ではないですが、「応用的な問題」や「説明する問題」も必ず、少々抜粋してやらせています。量的には、重要性に応じて適量にしていますが、まず各単元で「応用的な問題」や「説明する問題」をやらないということはありません。そこで、必要性に関する議論になりますが、結論から言うとこれは絶対に必要です！それはなぜか？理由その1：小学校だけの勉強だけでは中学へ行ったら相当な確率でつまずく！理由その2：せっかくお金を払って塾に来ているのだから、学校と同じ程度の問題だけでは勿体ない。以前もブログに書きましたが、小学校から中学校に上がる時には、難易度の大きなギャップがあります。そのギャップを乗り越えられなくて、慢性的なつまずき症状が続くのですが、そのつまずき原因の多くは小学生時代の勉強にあります。実は、そのギャップを乗り越えられる力というのは、小学校のテストでは、そこそこの点数を取れている、成績もそこそこである等々の理由などで、敬遠されがちな小学生単元の応用問題によって培われます！！！なので、それをどれだけこなすかによって中学校の勉強についていける度が変わってくるんです。。。本当に・・・</description>
      <pubDate>Thu, 08 Oct 2020 21:06:58 +0000</pubDate>
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      <title>令和3年度都立高校入試の注意点！</title>
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      <description>こんばんは。東京都教育委員会から、令和3年度都立高校入試の詳細が発表されましたが、やはり「withコロナ」ということが色濃く出た内容でした。そこで例年と比べて大きな変更点は・・・・願書提出・・・郵送、一部Web申請校あり。・推薦日程・・・1〜2日のところ1日のみに短縮。・合格発表・・・ウェイブサイト掲載も行う。・集団討論・・・推薦入試の集団討論は実施しない。・出題範囲・・・以前お伝えした通り中3の内容の一部を除外。というところで、長期に渡った休校の対応や3密を避けた内容となっていますので、皆さん良くご覧になっておいた方が良いです。合格発表は、伝統を守ってか？、ないしは趣を重んじてか？、なかなかWeb発表を実施してこなかったのですが、さすがにこの状況ではということだと思いますね。でも、やっぱり「合格発表」は高校に出向いて見たい！という要望も多いのではないかと思います。まぁそこは色々な価値観がありますから・・・そこでどちらかを選択できるのはとても良いことだと思います。たぶんこれは、令和4年度以降はスタンダートになるでしょう。ではでは。&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2020/release20200924_01.html&quot;&gt;令和3年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目について&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2020 20:49:43 +0000</pubDate>
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      <title>都立小中高一貫校は超狭き門・・・</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ「都立小中高一貫校」の入試に関して、詳細が明らかになりました。。。恐ろしく狭き門と言うしかないぐらいの選抜方式です。才能や努力があっても・・・抽選で当たらないといけない！、それも2回当選しなければいけない！・・・これはもう「運」が大半を占める入試です。。。しかも、「適性検査」は筆記と実技(集団活動、インタビュー、運動遊び)の両方で、こちらもなかなかの難しさがあります。【筆記検査の問題例】を見れば、それを感じますが、一体これがその筆記検査の中で、やさし目の問題に位置づけられるのか？、難し目の問題に位置づけられるのかが気になります。それによって難易度が大きく変わるでしょうね。。。しかし、いい問題です・・・と言うか、恐ろしい問題です！これいわゆる「規則性」の問題で、受験・受検では頻出の問題なのですが、2つの規則性がある！ということに気づけますかね？、その両方を満たす答えを選ぶ必要があります。良く中受では、数字が並んでいてその数字の規則性を問う問題がありますが、それはあくまでも1つの規則性だけなんですが、これは2つ・・・&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2020/release20200924_04.html&quot;&gt;都立小中高一貫教育校入学者の決定方法等について&lt;/a&gt;ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Oct 2020 19:47:31 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習の結果報告!</title>
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      <description>こんばんは。先週末、8月模試の結果がようやく返ってきました。。。結果は・・・なんと受験生達は全員偏差値Up!!!・・・でした。。。良くがんばりました。。。上がり幅は、5月模試と比較して5〜7ポイントというところで、例年より、少し低めではありますが、コロナによる色々な影響(心理的・時間的・・・etc)があったにも関わらず、夏期講習の成果として成績UPを果たしのはとても喜ばしいことです。。。本当に。。。ただ、まだ受験も中盤というところで、これから周りの中3達も力を付けて、どんどん上がってくるので、一緒にまたそれ以上に上がっていかないと・・・という話もしました。このように、これからゴールまで、もう一山・二山超えないといけないという状況ではありますが、まずは「★夏のジャンプUp」に成功したというところは重要です！「弾みをつける」という言葉がありますが、まさにそれなんです。実は、これがないと後半きついんですよね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2020 20:14:35 +0000</pubDate>
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      <title>入試過去問は、古い年度からやる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138610/</link>
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      <description>こんばんは。中3には、修学旅行前(中間テスト前でもあります)に都立高校の入試過去問を配布しました。修学旅行前日ということもあってか、あまりピンとこなかったようですが、その厚さには、結構驚いていました。。。7年分！書店で見たことぐらいはあったかと思いますが、改めて自分のものとして手渡されると、その厚さと重さに驚愕するんでしょうかね。しかも、「これ何周もして、受験が終わった時には、ボロボロになるんだよー」と言うと、大きなため息をついていました。まぁ正直な反応でしょうか。。。さて、この「過去問」ですが、あなたは、「古い年度からやる？」それとも「新しい年度からやる？」ですが・・・結局何周もするんだから、どっちからでも同じという話はあるのですが、当人達にとっては、いざ実施となると結構戸惑う場面があります。そこで基本、塾としては、古いものからやります！やはり過去に遡る程、難易度は低くなる傾向があり、点数が取りやすいという理由からなんですが、誰しも必ずしもという訳ではありません。過去にも難しい年度はありました。そこで、平均点でシャッフルすると正確な難易度順が出たりもしますが、結局自分にとっての得手不得手があるので、必ずしも自分の得点がその難易度順になる訳でもありません。そんなことを考えていくと、いつになってもどっちからやるかが決まらないので・・・笑古いものからやるのが一番無難です！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2020 20:22:18 +0000</pubDate>
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      <title>★一点特化プロジェクト開始！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138564/</link>
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      <description>こんばんは。なんだか急に小寒くなってきました。体調を崩さぬようお気を付けくださいね。。。さて、今日は「一点特化プロジェクト」というお話をしようかと思います。なんだか仰々しい名前ですが、塾生達には普通にやっていることを、外部(他塾の生徒達や塾に通っていない生徒達)に部分的に切り出してタイムリーに提供しようというもので、今集団塾に通っているが、「ここ」がどうしても分からなくて、ついていけてない、もっと詳しく教えて欲しい、でも塾は変えたくないとか、塾に通年通う程ではないが、「ここ」が分かれば、あとは自分でなんとかなるという、その「ここ」だけに「特化」した講座を提供するというもです。なので、入塾するというスタイルではなく、やる内容と回数を相談して決めて、その回数だけ受講してもらうという感じで、個別指導のメリットを最大限に活かしたものです。(※もちろん、入塾して腰を据えてというのも大歓迎です。)実は、ここ昨今、コロナ休校の影響もあってか、学校の授業が猛スピードで進んでおり、課題もわんさか出されて、「うわぁぁぁぁもうついていけない・・・」という声が内外から聞かれます。その為の緊急発足プロジェクトという訳です。具体的には、中学生だとこんな感じで、よくハマル内容を例として並べてみました・・・・英語の一般動詞とbe動詞：5回・英語の助動詞：10回・数学の負の数を含んだ四則演算：5回・数学の平面図形・立体図形：10回・理科の天体：3回・社会の公民全般：8回回数はあくまでも目安で、生徒本人の力量やモチベーションで変わってくると思いますし、何回やれば良いか分からないのであれば、様子を見てこちらから回数を提案します！なので、気軽に声をお掛け下さいね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2020 20:51:43 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校合同説明会もオンライン・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138498/</link>
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      <description>こんばんは。秋になれば、通常の開催の形となると予想していましたが、残念ながらやはりオンライン開催となる都立高校合同説明会・・・しかも、申し込み制なのでご注意くださいね。。。個別相談も可能なのですが、人数制限があるようなので、よくホームページをご覧になることをお勧めします。&lt;a href=&quot;https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2020/release20200915.html&quot;&gt;令和2年度都立高等学校等合同説明会を「オンライン」で開催します&lt;/a&gt;10月・11月の予定でこうであると、学校別に行われる学校説明会もオンラインになる可能性大なので、志望する高校のホーム・ページは、閲覧する習慣をつけておいたほうが良いですね。このようにとにかく、今年は何もかもがイレギュラーなので、情報収集は綿密に行ったほうが良いです。予想は立ちません。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Sep 2020 19:39:12 +0000</pubDate>
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      <title>オンライン環境</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138452/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、オンライン環境に関して、少しお話をさせて頂こうかと思います。ここ昨今、なんでもかんでもオンライン化されて、ご存知のように教育分野でも例外ではありません。そんな中、最近のトピックスとして、大学入試で「オンライン面接導入！」というのが目に飛び込んできました。今や企業などの入社試験でオンラインで面接をすることは、そんなに珍しいことではなくなっておりますが、その影響で入学試験でも導入しようとしている大学が増えているようです。そこで問題点が一つ・・・「通信障害等でオンライン接続できない場合は面接を取りやめる」・・・ということらしいのですが、それって、本当にそうなった場合に、個別にフォローはあるんでしょうかね。。。さすがに文科省もあせって、きちんとフォロー手段を考えるように大学側にお達しを出したようです。もう今や誰もがオンライン通信が普通に安定して出来ると思っているようですが、家庭内環境によっては障害は良くあります。特にWi-Fi系のトラブルが多いので、大事なオンライン通信はLANケーブルをルータに接続してパソコンでやった方が良いです。携帯もやめた方が良いですね。。。もちろん、社会的なインフラや大学側の原因で通信障害となった場合は、それなりのフォローは、当然考えていたとは思いますが、それが個人の環境が原因であった場合、どうなるの？です。そこが明確でないと不安でしょうがないですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2020 19:12:33 +0000</pubDate>
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      <title>修学旅行</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138396/</link>
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      <description>こんばんは。中学校の修学旅行・・・とうとう行くことに決まりました。。。（※もう一方の中学は、早々に中止と決定していました。どうやら、行く/行かないは学校判断のようです。)生徒達からは、出発の1週間前にならないと決定しないと聞かされていたので、どちらに転んでも良いようにスケジュールは組んでおりましたが、しかし、中間テスト前の修学旅行・・・なんとか日程をずらせないものでしょうかね。。。？毎年のことではあるのですが、出発前日の夜までテスト対策をして送り出し、そして帰ってきてらもう1週間前なので、慌ててまたテスト対策！、学校側は勉強道具を持っていくことを推奨しているみたいですが・・・勉強になる分けないですよね。。。生徒達ははなっから持っていく気なしっ！です。修学旅行は修学旅行でめいいっぱい有意義に過ごしてもらい、帰ってきたら直ぐに気持ちを切り替えてがんばれば良いと思います。この切り替えが大事です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2020 19:21:36 +0000</pubDate>
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      <title>漢検締め切り間近か。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138342/</link>
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      <description>こんばんは。今年度第2回目の漢検の申し込みの締め切りが(9月9日(水)19:00)と迫って参りました。ご希望の方はお早めにお願いいたします。ところで、この漢検を含む検定類や会場模試などは、人が多く集まるという理由から、開催が不安定となっており、予告もなく急に締め切られたり、中止になったりといった感じで、そのおのおのホームページから目が離せないという状況です。。。そして、閲覧しても「やる？/やらない？」が非常分かりづらく、問い合わせが殺到しているようで、しかも電話をしても繋がらないという状況のようです。その点、うちの場合は少人数での実施なので、今のところ中止にしたり、お申込みをお断りした例はないのですが、さすがに「3級」だけは、いつも人数が多く、同じ級は同時刻開催要という規則から定員を超える懸念がなくはないです。。。またその定員も3密回避の影響で例年より半分にしています。なので、現況をご案内しておきますね。「3級」：あと3名可。※その他の級は余裕あり。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2020 19:51:43 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>口頭による追試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138280/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、9月に入り受験まであと半年というところに来ました。そろそろ、受験を強く意識し始める頃に入ってくるのですが、既知の通り、コロナ感染の終息の兆しは見えてこないという状況です。そんななか、受験当日のことを不安視する生徒達も出てくると思いますが、奈良県は、コロナの感染の影響で公立高校の入試を受験できなかった生徒達に対して、「口頭による追試」を実施するという発表がありました。やる/やらないを含め教科や実施方法に関しては、学校側に委ねるということですが、今後、各都道府県へ広がっていく可能性があります。かなり、センセーショナルな発表ではありますが、真に受験生達のことを考えた結果だと思いますね。。。そうなると、「口頭による追試」をどのように行うかにもよりますが、評価のウエイトは内申の方が高くなってくると思うので、学校の成績は本当に大事にしていって欲しいです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2020 20:16:32 +0000</pubDate>
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      <title>自宅受験</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138224/</link>
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      <description>こんばんは。先週の土曜、今年第2回目の模試を実施しました。夏期講習の成果を見る為の非常に重要な模試となります。。。さて当塾の模試は、年に4〜5回で運営していて、プラスアルファで外部模試、一般に会場模試と呼ばれるものも数回、個人で受けて欲しいというお願いを毎年、受験生にはしているのですが、今年は・・・・既知の通り・・・人が多く集まる会場模試は、殆ど中止になっていて、「自宅受験」というものに切り替わっています。そうです。「自宅」で「模試」を実施するんです・・・自分で・・・それが模試になるの？という部分で、その是非はかなり議論になりそうです。私的には、順位とか偏差値をあまり参考にせずに、練習問題という位置づけで捉えれば有りだと思います。しかも、次回の都立高校入試の除外範囲の対応もなされているだろうし、良い練習材料となるでしょう。ただ、入試の環境(物理的・制限時間内で・教材参照禁止等々)を模してという部分は、なし！です。うちみたいに、通塾している塾などで少人数で実施される模試を利用しましょう。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2020 19:11:36 +0000</pubDate>
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      <title>通知表</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138168/</link>
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      <description>こんばんは。今週から2学期も始まりましたが、まだまだ暑いですね。。。さて、1学期の学校の成績！・・・中学生は全9教科の評定が出ていましたが、小学生はなんと・・・算数・国語・理科・社会の4教科のみでした。。。まぁしょうがないと言えばしょうがないのですが。。。そう考えると中学はよく全教科評定を出したなーという感じです。期末試験はあったものの専科の実技やOUTPUTは、休校中の課題でいくらかはありましたが評価に十分な程ではなかったはずです・・・評価のねたが少ないので小学校のように2学期に回すというのもありだったような気がします。そして、新しく始まる授業に関しても色々と影響があり、今年から小学5・6年生に教科化された英語は、現時点では1〜2回ぐらいしか行われていないようで、しかもプログラミングの方は殆ど行われていないとのことでした。上記の2つに関しては、学校ではどんな授業をするのか興味津々で、生徒からヒアリングしたら、そのような残念な回答でした。なので、今は全貌は分からないという状況ですかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Aug 2020 20:17:43 +0000</pubDate>
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      <title>うちの塾の強み！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138109/</link>
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      <description>こんばんは。今更と言うか、改めてと言うか・・・「うちの塾の強み」をお話ししようかと思います。「えっ今更かいっ！」と突っ込まれそうですが、うちの塾もここ界隈では、古株の方で、長年、個別の学習塾として営まさせて頂いておりますが、年月が経過するうちに、当たり前のことをきちんと言うということが風化してまうことが起こります。その反省を踏まえ・・・かつこれだけ沢山の塾が増えた中で、何を基準にして塾を選ぶかと迷った時に、分かりやすくする為にも、「うちの塾の強み」を明確に言っておこうと思います。『うちの塾の強み！』その１：英会話もO.K！数ヵ国語を喋ることが出来るバイリンガル講師やアメリカからの帰国子女の講師のお蔭で、英会話に関しては、何の不自由もなく教えることが出来ます。特に小学生に人気ですね。。。もちろん、会話だけではなく、中学生・高校生に必要なガチの文法を教えられます！学習塾ですから・・・・なので、小学生の場合は、英会話もこれからの時代大事だけど、数年後に迎える高校受験や大学受験の為に、文法も教わっておきたいというニューズもあります。その会話と文法の両立が出来るのがうちの強みでしょうか。その２：数理がすごい！前にも、「高校物理」を教えることが出来ます！というブログを書きましたが、本当に数理に関しては、小学生低学年から大学受験生まで、死角はないと自負しますね。時より大学受験が終わっても学びに来る生徒もおります。。。予備校に行くより安く済みますよ・・・本当に・・・その３：プログラミングはどこにも負けない！「世界一のプログラムを作ってきた私が教えます！」なので「どこにも負けません！」でも・・・子供たちにはそこまで高度な技術は必要はなく、プロラミングの楽しさ・・・「わくわく」「ドキドキ」、試行錯誤の楽しさ、そして動いたときの「達成感」をどうしたら味わえるのかを教えます。それには、プログラムを熟知した子供好きなおっさんが教えるのが一番！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2020 21:53:25 +0000</pubDate>
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      <title>創造力</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-138073/</link>
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      <description>こんばんは。この度、とある中高生に対する意識調査において、自分は創造力が乏しいとか、将来、創造性がある職業につくことはないであろうというように考えている生徒達が、世界の主要国に比べて非常に多いという結果が出たようです。「ものづくり大国日本！」というキーワードは何処へ行ったのでしょうか？。。。彼らにとっては、そのものづくりに携わるのは、ごく一分の人達という意識が強いようです。学力という面では、世界で見ても上位に位置しているのに、何か勿体ないという気がします。私が、ものづくりの世界出身という理由から、なお更そう思うところはありますが、本当に面白い世界でしたね。もちろん大変なことは満載ですが、それをクリアして出来上がったときは、最高の達成感が味わえます！しかも「世界一」とか「世界初」というキーワードが付くプロジェクトでは、その感倍増でしたね。。。学校教育において、もっともっと多くの職業に触れられるor見られる機会、プラスディスカッションも交えてを増やしてもらって、月1回ぐらい！・・・将来ものづくりの職業に携わるかもしれないとか、携わっても良いとか思えてくると、勉強へのアプローチも変わってくるだろうし、「なぜ勉強するの？」の答えも同時に見つかるんですけどね・・・もしかしたら「勉強しなさいっ！」と言い続けるよりも早道かもしれませんよ。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Aug 2020 18:16:03 +0000</pubDate>
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      <title>点を線に・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137992/</link>
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      <description>こんばんは。しかし、暑いです・・・くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいませ。外出自粛ブームで家にいるから安心！と過信してはいけません。家の中にいても熱中症になるケースが最近増えております。さて、今日のお題は「点を線に・・・」ですが、別に算数や数学のお話じゃなくて、「思考」のお話・・・なんだか珍しく難しい話をするなーと思いながら読んで頂ければ幸いです(笑)大丈夫です、そんなに難しい話ではないです。長年生徒達を見ていて、良く基本問題はバッチリだけど、ちょっと応用的になって難しくなると出来なくなってしまうというケースが多々あるかと思います。具体的には、単元テストはほぼ満点だけど総合問題になると・・・というやつですね。じゃ、なぜ難しいのだろうと考えたことがありますか？・・・普段は解き方を教わって、自分で解けるようになるまで練習をするのが精一杯で、そんなことを考えることはないかもしれません。。。もう一度言います、その1：「なんで難しいのだろう？」その2：「問題作者は何を意図している？」その3：「どんな単元が組み合わさっている？」その4：「それはどんな風に・・・？」こうやって考えていくと、色々な「点が線に」なって真の理解に繋がるんですよね。。。何時も間違える問題や良く分からない問題などをピックアップしてやってみると良いです。もちろん先生への質問もありです！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2020 19:16:25 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定のご案内（2020年度第2回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137930/</link>
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      <description>こんばんは。今年度2回目の漢字検定のご案内です。中3にとっては内申へ反映できる最後の回となります！（3級以上）注意としては、既知の通り都立高校の入試的には、今年に限って中2までの範囲、漢検の級としては4級までとなっています。しかし、私立への内申加点を狙うのであれば、3級以上が必要となり、結局は3級までの範囲（中3までの範囲）以上を勉強する必要があります。私立高校の内申加点級などの入試情報は、例年11月ぐらいにFIXします。それで4級以上となる高校は0じゃないかもしれませんが、ほとんどが例年通りの3級以上となると思っておいた方が良いと思います。ではでは。以下、漢検の実施詳細【実施日】・2020年10月31日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・2020年9月9日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2020 19:03:38 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>小中高一貫校開校！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137883/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-137883/</guid>
      <description>こんにちは。いよいよ都立の「小中高一貫校」が令和4年4月に始まることになりました！！！だいぶ前から構想はあったもののなかなか実現はしませんでしたが、ようやく実現ということで、今の立川国際のところにまずは付属の小学校が出来るそうです。そこで、12年間一貫した教育で、まさしく「グローバルな人材」を育成するというわけですが、その気なるのは募集要領は・・・対象学年：小学1年生80名（男女各40名）※帰国子女含む。選抜方法：抽選と適性検査在住条件：通学時間が40分以内にある鉄道の駅やバス停を含む区市町村または地域・・・というところでこの町も対象ということになりますが、上記の通り非常に狭き門となります。。。そして、適性検査問題例は学校説明会時(10月)に公開されるようですが、どんな問題なのか非常に興味深いです。中高一貫の適性検査の小学生バージョンなのか、まったく異なるものなのか？というところですね。もしかすると記述量は少なく、何らかの実技があることも予想されますし、面接の質疑応答や集団討論的な要素も入ってくるかもしれません。それらを全部ひっくるめて「適性検査」と言っている可能性もあります。まぁ蓋を開けてみないと分からないですがね・・・でも、まずは「抽選」というところがまた難点でしょう、いくら対策をしても抽選で外れれば受検資格はないということですら・・・よって抽選で何名抽出されるかで、倍率は決まるということになります。そのような受検の難しさに加え、12年間教育のメリット・デミリットも良く考えさせられることにはなるでしょうけども、小学生受検が白熱する気配が・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2020 17:16:23 +0000</pubDate>
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      <title>共通テストの第2日程を考える</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137816/</link>
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      <description>こんばんは。文科省が、全国の高3生に対して「共通テスト」の希望日程を調査しました。結果は、なんと9割超が第1日程を希望という結果で、第2日程を希望しているのは小数のようです。ただ、あくまでも現時点の話ですが・・・やはり、受験生達の心理としては、2週間後の第2日程というのは、そんなに魅力がないのかもしれません。しかも高校の校長の承認がいるということもあってか・・・これが、1か月後とか2か月後とかなると違うのでしょうけどもね。その為には、2次試験や入学の日程までを調整しなくてはならないので、たぶん2週間後というのが限界なんでしょう。ということでほぼ例年通りの日程で、新しいテスト形式が始まるという捉え方をしておいた方が良さそうです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2020 19:07:25 +0000</pubDate>
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      <title>模試の勉強とは？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137762/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ8月！、短い夏休みが今週後半から始まりますが、有意義に過ごしてもらいたいものです。本当に。。。そして、月末には模試もありますので、その対策も十分にしておいて欲しいです。対策は練習問題と過去問を渡しているので、ねたは沢山あります。また、そのねたを元に間違えた問題や分からなかった問題に関する知識の習得や関連する問題も解いておいて欲しいのです。。。と生徒達に説明すると、なんだか分かったような/分からなかったような表情をします。どうもピンとこない感じなんです。特に後半部分の「関連する」という部分・・・「関連する」＞「類似する」で、同じような問題を探すことは、皆大抵できるのですが、関連と言って幅を広くすると、「えっ！どれよ・・」となってしまうようなんです。なので、それを含めて教えていくのですが、それが自分でも分かってくると点数も上がってくるんですけどね。。。がんばれー</description>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2020 20:47:49 +0000</pubDate>
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      <title>入試過去問</title>
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      <description>こんばんは。もうすぐ8月だと言うのに、梅雨はまだ明けませんよね。。。こんなに長い梅雨になるとは・・・さて、受験生たちの近況は、期末テストも終わり、受験勉強に専念！・・・というところで、夏期講習をガッツリやりたいのですが、既知の通り、学校な夏休みは、まだ・・・しかも短い・・・ので、思うようにガッツリとはいかないのが現状で、おのずと例年と同じ量となると期間を延ばすしかないんですよね。。。そして終了して、その1〜2か月後には、もう過去問を解かなければならないフェーズに入ります。入試範囲が削られたとは言え、んんんん。。。間に合うかな・・・という感じですかね。しかも過去問も、範囲削減の影響で、大問単位で取捨選択をして実施しないといけないでしょう。ただ、大問単位で取捨選択出来るならまだしも、範囲外と範囲内が融合された問題などは、結局、解く為に範囲外の単元も多少教えることになるかと思います。そのへんが経験値の違いとなって、今年の受験生達は学力差が生まれるかもしれません。。。しかし、難しい年です・・・</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jul 2020 20:53:59 +0000</pubDate>
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      <title>0それとも6？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137631/</link>
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      <description>こんばんは。「0それとも6？」いきなり何なの？とお思いになるかもしれませんが、これ誤字のお話・・・誤字と言うか、本人は「0」は「0」、「6」は「6」と書いたつもりであったが、他人には「0」が「6」に見えたり、「6」が「0」に見えたりすることが良くあります。時より、自分で書いておきながら、自分でも見間違えるというお粗末な事態も起こります。これ・・・大人の社会でもあるあるで、誰でも「書いた側」or「読んだ側」を経験したことがおありかと思います。まぁ、笑い話で済めば良いのですが、受験や検定試験では、残念ながらそうはいきません。OUT！です。多くの生徒達の筆跡を見ていて実感するのは、たまたまというケースももちろんあるのですが、どちらかと言うと「癖」でという方が圧倒的に多いです。ケース的には、字の汚い子に多いですが、字が丁寧な子でもあるんです。癖と言うものはそういうものなんですよね。。。なので自分で書く時に意識しないと治りません。ご注意あれ・・・</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2020 20:41:39 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習スタート！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137586/</link>
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      <description>こんばんは。昨日から夏期講習がスタートしました！「えっ！期末テストが終わったばっかじゃん・・・」はい、そうなんですが、それしかないんですよね。。。もちろん、時間帯は学校や部活が終わってからということにはなりますが、生徒達は、ハトが豆鉄砲をくらったような顔つきで「あっ！そうだった・・・」って感じですかね。間髪を入れずに気持ちを切り替えなさいということになるので、少々かわいそうな面はありますが・・・きっとこれらの苦境を乗り切った暁には、たくましい姿に変身することでしょう。本当に、生徒達にとっては色々と大変な年となってしまいましたが、がんばって欲しいです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Jul 2020 19:34:02 +0000</pubDate>
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      <title>少人数学級を目指す・・・</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ、今日から中学は期末テストが始まりました！テスト対策の結果が出ることを祈ります。。。本当に。。。さて、今日のお題ですが、学校のクラスを少人数化しようという動きがあります。まぁWithコロナとかafterコロナという観点もあるのですが、1クラス40人というのは、そもそもどう考えても多すぎますよね・・・それが、文化的というか歴史的背景なのでしょうがないという面はあるのですが、可能な限り少人数化に向かって欲しいです。そもそもその推奨団体では、1クラス20人を目標としているらしいですが、単純に計算して先生が今の倍必要になります。それが実現性があるか？ですかね。。。まぁ、教えるという観点で言うと人数は少ない程良いです。だから1対2の個別指導塾をやっている訳ですが、これが1対3になるだけで、ガクンと指導が薄くなります。なので、うちは絶対に1対1or1対2しかやりません。ただ、このように少人数化に向かったり、完全に個別になってくると、時より保護者様から言われるのは、少人数や個別では「切磋琢磨」ができない・・・つまり集団で競って這い上がる力が養われない・・・なんですが、最終的に戦う相手はクラスメイトではなく、自分自身なんですよね。。。それを分かって欲しいです。なので、戦う環境として「個別」「少人数」「集団」はあまり関係ないんです。模試などの結果から、もっと沢山の分母集団を意識して、そこにおける自分の学力位置を見極めて、自分自身と戦ってください！ではっ！</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2020 20:37:14 +0000</pubDate>
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      <title>第2波で再び休校になる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137472/</link>
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      <description>こんばんは。最近の新型コロナ感染者の増え方は、とても気になります。。。PCR検査数が増えた影響もあるようですが、新生児からお年寄りまで・・・もう年齢なんか関係がないという感じですね。そんな状況なのに、これはまだ第2波ではないと言い切るお国・・・意味が分かりません・・・Go To キャンペーン実施後は、今より悪化し、やっぱり第2波でしたと言うのは時間の問題でしょう。。。そして、第2波となったとしても、学校は休校にせず「分散登校」と「オンライン授業」で対応とのこと・・・？がしかし、世論の6割は、第2波となった場合は、学校は休校にすべき！だそうです。まぁ当たり前の感覚というか、子を持つ親であれば当然そう思うでしょうね。。。そこで、上記の2つ目の対応である「オンライン授業」、前回の休校時はここ近辺の公立の学校では皆無でした。そうなると次回も期待できず「分散登校」での対応となり、学習の進度は更に遅れ、受験範囲も更にカットということになりそうです。そう考えていくと、早く第2波を宣言してその終息を図った方がクレバーじゃないでしょうか。ネックになるのは、財政面だというのは分かりますが・・・やるしかないですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2020 19:36:46 +0000</pubDate>
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      <title>今年の模試・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137436/</link>
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      <description>こんばんは。学校も再開し、学習面でも通常生活が戻りつつありますが、昨今の感染者増はとても気になります。。。政府はどうやって、これを抑え込むのでしょうか。。。？策がないまま、自主的な予防と自粛に委ねるということでしょうか？？？さて、そんな状況でも、「学びの保証」はキープしていかないといけないのですが、なかなか以前と同じ状況に戻るのは難しいようです。やはり「集団」というのがネックのキーワードとなっていて、人が多く集まる会場での「検定試験」や「会場模試」などに大きな影響が出ています。回が減らされたり、予定の回が急遽中止になったり、実施されても昨今の英検のように受検者達からクレームが出るような状況です。なので生徒達の不安は増すばかりです。そうなってくると、懸念として模試などの分母の数や質に影響が出てきて、例年のような正確な「偏差値」が出ない恐れがあります。つまり受験での合否の可能性の判定が鈍るということになります。なので、今年の会場模試の結果の信頼度は、少し下げておいた方がよさそうですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2020 20:02:25 +0000</pubDate>
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      <title>なんだかぎくしゃく・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137369/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ中学は、2週間後に期末テストを迎えます・・・例年なら長い夏休みがスタートし、塾では夏期講習が始まっている時期ですが、今年は期末テストで、そのテストが終わっても学校は続きます。。。なので、当塾では期末テスト終了と同時に、夏期講習コマ少しづつ入れていきます。そして夏期講習コマが終了するのは、9月末予定というところです。でも・・・生徒達の様子は・・・「なんだかぎくしゃく」・・・という感が歪めないです。。。長い休校の後、授業も部活も完全に復活して、やっと慣れてきたという状況で、「はいっ！期末試験ですっ！」「はいっ！夏期講習ですっ！」と言われて、頭では分かっているみたいですが、なんだかリズムがつかめていない感じです。。。まぁ、あらゆるものが、イレギュラーな年なので、無理もないかもしれません。なので、まずは「テスト対策やるよーコール」をして、少し目を覚まさせてみました。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2020 21:07:42 +0000</pubDate>
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      <title>大学入学共通テストは3回チャンスがある？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137312/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、大学入試の話題を。。。最近、決定した内容によると、試験日程が3日程用意されていて、自由にその3つのうちいづれかを選べるという訳ではなさそうなので要注意です。第1日程：特に条件はなし。第2日程(第1日程の2週間後)：在学する学校の校長が新型コロナウイルスで学習に遅れが生じていることを承認する必要がある。ですが、遅れているのは既知の事実なので、例え承認制となっても、選択の自由度は高いと思われます。特例追試験(第2日程の2週間後)：何らかの事情により第2日程が受験できなかったとき・・・この「何らか」が微妙ですよね。「何なら」O.Kなんでしょうか？・・・という訳で、1ヶ月の間に受験機会が3回ありますが、受験日を自由に、2週間(最大1ヶ月)先に伸ばせるということではないです。とにかく詳細はまだ決定していないので、今後注意深く動向を見極めることをお勧めします。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2020 21:00:44 +0000</pubDate>
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      <title>高校物理教えます！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137255/</link>
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      <description>こんばんは。なんだか今日は、販促のキャッチフレーズみたいなタイトルですが、うちの塾、高校物理を教えることが出来ます！、しかも大学受験も対応可能！！・・・と言うと結構、小中学生を主体とする塾では珍しいと、時より驚かれます。こんな身近(家の近く)で物理が学べるなんて・・・という驚きもあるようです。幸いにして、塾設立依頼、物理に強い講師が何名か集まる傾向にあって、非常に助かっています。で・・・その物理ですが・・・本当に苦手な生徒が多いです。。。数苦手も多いですが、その比ではないです。特に受験で物理を選択しなくてはならない場合はもう大変です。。。早めに対策をすることをお勧めします。時間と教える側のかみ砕いて解説をする指導力が必要です。では、物理苦手集まれ・・・・！</description>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2020 19:47:52 +0000</pubDate>
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      <title>理社が決めて！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137201/</link>
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      <description>こんばんは。前回の都立高校の入試結果が発表されました。。。それで、理科の平均点が13.7点も低下したとか・・・かなり大幅な低下です。。。さて、その都立高校入試ですが、指導にあたっては、毎年受験生達には、理社を疎かにしないように言っています。逆に理社が大事なんだよぐらいまでのトーンで話をしています。理由は、英数国は皆にとっても難しく、なかなか点数が取りづらい科目なので差がつきにくく、理社の点数で差がつくことが多いんです。受験で勝つということは、人に「差をつける！」ということなんです。そこを冷静に考えて欲しいです。なので、理社が苦手な生徒は今のうちに1・2年の復習を始めた方が良いです。しかも、1回復習したぐらいだと、また直ぐに忘れてしまうので、受験まで何度も繰り返す気持ちをもって習慣化させて下さい。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2020 21:06:50 +0000</pubDate>
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      <title>オンライン説明会</title>
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      <description>こんばんは。学校が再開されて、生徒達の環境ももとに戻りつつありますが、まだ、「完全に」とはいかないようです。「体育祭」・「学園祭」等々など、人々が沢山集まるようなイベントの再開は、まだまだ見通しが立っていないです。そして、例年夏ぐらいから盛んになってくる「学校説明会」も例外ではなく、各学校からくる説明会の案内状には、「オンライン」の文字ばかり・・・という状況です。やはり実際に出向いて、その学校を肌で感じてくることは、非常に重要なことなのですが・・・少なからずや志望校選択にも影響が出そうです。本番の秋には、例年通りの学校説明会が再開されることを期待したいものです。ただ、「オンライン説明会」・「オンライン個別相談会」は、自宅にいて受けられるというメリットがあるので、色々な学校を見ておいた方が良いです。出向かなくて良いということを考えれば、沢山見ることが出来ますからね。。。ではでは。注）「オンライン個別相談会」は事前予約が必要です。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2020 19:34:40 +0000</pubDate>
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      <title>今年の夏期講習</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137105/</link>
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      <description>こんばんは。コロナの影響による今年度の高校入試・大学入試の実施要領が、ほぼ出揃ったという状況で、共通して言えるのは、「日程は変わらず！」「出題範囲は狭く！」というところで、だいぶ今年の受験生は救われたような感がありますが、本当にそうなんでしょうか。。。？誰も出題量は減らすとは言っていないので、出題量はいつもと変わらずで、範囲が狭くなるということは、中身が濃くなる・・・ということ？？？そこで、学校の夏休みが2週間程しかない現状で、今年の塾としての夏期講習は、どうあるべきかを色々と考えていくと・・・結果は、やはり量は減らせないという結論に至り、残るのは実現方法・・・結局、以前のブログでも予告した通り、夏期講習のコマを学校がある/ないに関わらず、期間を9月endまで延ばしてアサインしていくという方針にして、生徒や保護者様に通達し、夏期講習の提案書も作成し終えました。。。ただ、一番注意しなくてはならないのは、生徒への負荷です。。。それなりのスケジュール管理をしていかなくてはならないということになりますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2020 20:26:28 +0000</pubDate>
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      <title>始めての算数記述問題！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137032/</link>
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      <description>こんばんは。やっと、受験コースではない標準コースの小5のAくんが、先日初めて、算数の「記述問題」に取り組みました！そもそも、「なんでそんなにクローズUpするの？」と聞かれそうですが、政府の教育改革の骨幹に「思考力養成」があるのもそうなんですが、個人的に「本当の教育って、これだよねっ！」、「人にとって社会で生きる為に必要な力って、これでしょっ？」という思いが強いからなんです。。。それで、Aくんにはまず授業の前に、宿題として出していて、誰の力添えなく自分の力だけで書いてくること！という宿題にしました。案の定結果はメタメタでしたが・・・自分なりに一生懸命書いてくることは大事なことなんです。。。はい、ここから正答へ導く為のながーーいアプローチが始まります・・・まず正答？うんぬんの前に日本語になっているか？・論旨があるか？・問題文が言っていることに答えているか？チェックです。。。ヒントを小出しにしながら、「１ヒントで口頭で解答する」を繰り返していきます。。。喋ることも大事なんです。そして、ようやく正答が言葉で言えたら、それを手で書いてもらう訳ですが、ここで口で言ったことと書いたことが違う場合が良くあります・・・なので、書きを仕上げさせるためのヒント出しに入ります。それが出来て初めて完成でO.K出しをします。かなり細かくチェックするので、生徒によっては音を上げる生徒もおりますが、ここまでやらないと意味がないんです。今まで中学受験の生徒達に教えていて実感しています！と言うか合格出来ません・・・でもAくんは辛抱強く頑張りましたよ・・・賛美賛美・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2020 08:53:10 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校入試の範囲決定！・・・過去問対策が悩ましい・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-137008/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-137008/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ、次回の都立高校入試の概要が決定しました。。。予想通り、日程は予定通りで変更はなく、出題範囲を絞ることで決定しました。1・2年の範囲加え、3年の範囲で以下を★「除外」したものが範囲となります。3年の範囲で除外されるもの＜国語＞：中学3年生の教科書で学習する漢字＜数学＞：三平方の定理標本調査＜英語＞：関係代名詞のうち、主格のthat、which、who及び目的格のthat、whichの制限的用法※ 同様の働きをもつ接触節も出題しない。＜社会＞：公民的分野のうち、次に挙げる内容『私たちと経済』の「国民の生活と政府の役割」『私たちと国際社会の諸課題』＜理科＞：第1分野『運動とエネルギー』の「力学的エネルギー」『科学技術と人間』第2分野『地球と宇宙』の「太陽系と恒星」『自然と人間』というところで、以外にも大胆に切られたのは「漢字」ですかね。。。まぁ区切るとしたら学年単位でしか出来ないからでしょう。先週土曜に、中3の多くが漢検3級(中3範囲)取得に向けて検定を受けたばかりなのですが・・・入試としては4級(中2)範囲となりました。次に、理社ですが苦手とする生徒が多い分野なので、少しラッキーかもしれません。。。？ですが、★「過去問対策」が悩ましいです・・・上記の範囲を除いた年度の問題など過去には存在しないので、その範囲を除いた部分を実施するか、実施しても採点対象外とするかです。。。一番厄介なのでは、上記の内容に基づいて、入試範囲と範囲外が融合された問題・・・これは場合によってはやらせる方向ですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2020 20:30:15 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>改定後の教材</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136947/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、久々に教育改革の話題を。。。と思っております。今年度から学習指導要領が大きく変わり、塾の教材も大幅に変わっています。まず、今年は「小学生」、そして来年は「中学生」という順番で変わります。実際に、私も「小学生」を中心に教えているので、実感というか使用感で言うと色々とあるのですが、一番目立つのはやはり「思考力」を要する「記述問題」の登場でしょうか。今ままで中学受験用教材にしか登場してこなかった「思考力」を要する「記述問題」が受験用途ではない標準版の教材に、普通に登場してきます。なので、積極的に生徒達にチャレンジしてもらおうと考えています。ただ気になるのは、その問題の位置づけです。。。当塾は、学校の教科書に準拠した基礎的な教材の「ワーク」と、もう少し難し目の練習問題が沢山ある「新演習」(塾業界ではメジャーなもの)を使用しているのですが、後者の教材の単元別編ではなく「まとめ問題」、しかもその後半部分に登場してきます。下手すると教える側が、割愛しそうな場所にあるんですね。。。確かに難易度的には高いので後ろの方となるのは分かるのですが・・・・まぁ教える側がきちんとピックアップして解かせるということが肝心そうです。それらをスキップしていったら、「思考力養成」の教育改革の観点から逸脱してしまいますからね。ただ時間が掛かることは覚悟しないといけないでしょう。。。それは、中受の生徒を教えていて実感します。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2020 19:49:04 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>6月卒業説！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136889/</link>
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      <description>こんばんは。相変わらず、学校の分散授業が継続しておりますが、1日当たりの授業数は、長期休校前の4割〜5割というところで、完全復活までまだまだ時間が掛かりそうです。そんな中、「9月入学」が検討されておりますが、今年の「9月入学」はありえそうもないので、今年の生徒達、特に今年の受験生達はどうなるのでしょうか。。。？夏休み・冬休みの短縮は決定しているようですが、本当に受験・卒業・入学の日程は、例年通りということなんでしょうか。。。？もう少し柔軟な対応はないものでしょうか。・・・・と思ってる最中・・・こんな提言が目に飛び込んできました。「6月卒業」！・・・入試は5月ごろで「9月入学」！・・・これなら今年の生徒達も救える！なんとか本格検討に入って欲しいものです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2020 20:45:01 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>この状況だからこそ内申が大事！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136829/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、小学校から高校まで登校が始まりましたね。。。今のところ、小学生は1日に2時限、中学生は1日に3時限、高校生は一日おきぐらい？というところで、スロースタートといった感じです。時限数が元に戻るのは、たぶん6月の末ぐらいになるでしょうね。。。さて、前回、受験日程に関して、少し触れましたが、その前に学校の定期テストはどうなる？なんですが、やっぱりあるようで、まだ詳細情報は得られていません。やったとしても科目が限定される可能性もありますし、テスト自体もそう中身の濃いものに出来ないと思います。そうなると、内申の評価はどうなるかですが、おのずとテストのウエイトより、課題の提出状況や授業態度というものが、例年より大きくウエイトを占めることになるのは間違えなさそうです。。。なので、課題はちゃんと提出して欲しいですね。。。期限を守るのはもちろんですが質の面もです。あと授業態度は積極性をアピールですぞ。。。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2020 06:48:08 +0000</pubDate>
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      <title>夏休み短縮決定・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136800/</link>
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      <description>こんばんは。予想はしてはおりましたが、学校の夏休みの短縮が決定しました。8/6〜8/23！、ほぼ2週間程度です。こんな状況でも、お盆は休みするという配慮は伺えますが。。。とにかく短いです。当塾でも、それを受けて夏期講習のやり方を検討していく予定です。また、今年の9月入学は100%なく、受験は試験範囲や試験内容に配慮はあるものの、予定通りの日程で行われそうです。（1〜2週間程度遅らせるのはあるかもです？）そして、最近指導していて強く感じること・・・やはり学校の休校の影響は大きく、定着度やモチベーションに影響が出始めているという印象を受けます。なので、夏期講習では、なんとかして、例年通りの質と量を確保しようと考えています。具体的には、学校の休みに依存しない展開・・・個別なのでコマ単位(80分)で、夏期講習コマを構築して学校終了時間以降にアサインしていく。それを例年だと8月末で終了するところを負荷を滑して9月ぐらいまで延長しようと考えています。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2020 20:34:02 +0000</pubDate>
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      <title>プログラミング教育</title>
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      <description>こんばんは。小学生のプログラミング教育！、本来なら今年度から始まる予定だったのですが、この状況下では、学校が再開したとしても、優先順位は低いと思ので、本当に何時から始まるやらという状況ですね。。。一応、どんなことをやるのか？、またどんなところが評価されるのかというものを読みました。。。大事な観点は、「挑戦する」「やり抜く」「協働する」「創造する」「改善する」・・・この5つです。だいぶ沢山のものが要求されています。ですが、私も元SEなので分かるのですが、まずは思い通りに動いた時に「楽しい！！！」と思えることが大事です。それがあるから色々と大変なことを乗り越えられる・・・という訳です。山登りの気持ちが分かるでしょ？そして、喜びは一瞬で終わり、また次の喜びを追い求めていくという次第です。。。さて、そのプログラミングなんですが、学校の課題で出る内容だと、たぶん誰もが「スクラッチ」を使って組めちゃうと思います。それだけ、ヴィジュアル的で、プログラムを正確に書かせる為のサポートもしっかりしていて、へんてこな組み方にならないようガードしてくれています。ちゃんと、小学生レベルが使うということが前提になっているのですが、逆に創造性を発揮しにくいという面があります。結果的に皆同じようなプログラムになってしまうと思うので、OUTPUT自体の評価はどうなるのでしょうか。。。？だから、フリーな課題が欲しいところです。そういうところで力を発揮できる人達が、将来プログラマーやSEになれる人達です。そういう人達を低年齢層の中から発掘していって欲しいものです。最後に、もしその道を目指す人がいれば、大事なことを教えておきます。プログラムは、「より速く」「より短く」「よりメンテナンスしやすく」！です。それがプロが作るものです。詳しくは教室まで聞きに来てくださいね。別にお金はいりませんよ。。。</description>
      <pubDate>Thu, 28 May 2020 20:19:26 +0000</pubDate>
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      <title>緊急事態宣言解除下の漢検実施</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ、緊急事態宣言が解除されました。。。しかし長かったです。ただ何もかもが一変に元通りという訳にはいかないでしょうね。。。やはり段階的にとか、徐々にというのがベストだと思います。うちの場合、直近で集団で集まるイベントとして漢検があります。人数的には、教室の全席が埋まるほどの人数で、緊急事態宣言が解除されても、感染予防対策は必要と思っています。今までは、そんなに大きな教室でもなく、受検人数もそんなに多くはないので、どの級も一緒にやっておりました。ですが今回は、まだ正式告知はしていないですが、分散実施というか時差実施で、級別に実施時間を変えて1回で行う人数を制限しようと考えています。やはり、油断は禁物で対策は必要です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 May 2020 19:22:33 +0000</pubDate>
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      <title>緊急事態宣言下での模試</title>
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      <description>こんばんは。先週末、5月の模試を予定通り実施しました。色々と心配なことはありましたが、思うように実施出来たので良かったと思います。対策としては、1m以上の間隔を開けての着席、そもそもうちの教室は個別指導ゆえ、1人1人パーティションで区切ってあるので、1m以上も開ける必要はないのですが、一応長時間に及ぶということもあるので、念の為にというところです。しかし、このパーティションは、強力な武器になっています。鉄製で足元から頭上まで隠れますので、よくスーパーなどで見かける飛沫防止シート以上の効果があります。次はマスク着用、全員マスクをしてきてくれました。。。そして、一番心配だった休憩時間の過ごし方・・・会話は席についたまま必要最初限度に止める！ということをルールにしたのですが・・・皆守ってくれました。。。色々とぺちゃくちゃ喋りたかったとは思いますが、ちゃんと事態の重要性を理解してくれました。しかし、こんな事までしていかなくてはならないのは、本当に心苦しいですよね。。。一日も早く、平穏な日々が戻ることを祈ります。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 21 May 2020 19:58:22 +0000</pubDate>
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      <title>今度の高校入試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136544/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、文科省は受験に関する措置に触れました。。。内容的には、都道府県教委に対して「範囲や内容について適切な工夫」をせよ。ということです。まぁ当然と言えば当然ですが、おのずと都道府県によって入試範囲にバラツキが出る恐れがあります。そうなると東京が一番範囲が短くなるのでしょうか。。。？緊急事態宣言の状況下、今週から中3だけ授業(午前中のみ)が再開されるようですが、進度は上がらないと思うのでどこまでが範囲になるやら？・・・というところです。私の予想では、きっぱり通常年度の1学期範囲までに止める！と思いますね。入ったとしても2学期前半部分まででしょう。あと、定期テストは何時やるのか？というのも気になります。とにかく、入試範囲に関しては、これからの動向を要チェックです！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 May 2020 19:45:58 +0000</pubDate>
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      <title>たて×よこ×高さ=底面積×高さ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136486/</link>
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      <description>こんばんは。ここ最近、ニュースもそうですが、ブログもコロナに関連する話題ばかりとなってしまいました。。。それだけあらゆる人々にとって重大な出来事であります。なので、今日はちょっと気分を変えて、そのようなマクロなお話ではなく、ミクロな話題を取り上げてみようと思います。タイトルの「たて×よこ×高さ=底面積×高さ」・・・もうお分かりだと思いますが、「体積」を求める公式ですね。私の生徒の小5のAくんには、GWまえに小5の単元である「体積」の宿題を、たっぷりと出して(笑)、一昨日のGW明けの授業で答え合わせをしました。結構複雑な立体でも「分割して求める方式」や「全体から一部分を引く方式」などをたくみ使って正答しておりました。なので、「おー良くできているね・・・」と褒めてあげました。ですが以外な問題というか、ちょっと視点を変えた問題で、大ハマリ・・・手も口も急に止まり固まってしまいました。それは、殆どが立体の体積を求める問題のなか、2問だけ「体積と底面積が分かっていて高さを求める問題」がありました。さすがに、「たて×よこ×高さ」で体積が求まることは、ほぼ定着はしているのですが、それが「底面積×高さ」と同じであることを、忘れているというか、そもそも「体積」って何を理解しきれていないという感じでした。もちろん、「体積」の冒頭の授業では、ガッツリそれらのことは教えてはいるのですが。。。私も手と口をストップして、しばらく問題文の図とにらめっこしながらシンキングタイムに入ってもらいました。別にいじめじゃないです。脳みそを一杯動かしてもらいたかったのです。そしてその時間中、気づいて欲しかったのですが、残念ながらタイムアウト！・・・ここですら直ぐに解法を教えないのが、私の授業・・・(笑)、次はお絵かきタイムで、立体を描いてもらいながら、ヒントを与え、最後に自分で「体積を底面積で割れば、高さが求まる！！！」に気づいてもらいました。超まどろっこしいアプローチで、時間も掛かるのですが、苦手な子達には必要なアプローチ！なんです。</description>
      <pubDate>Thu, 14 May 2020 20:42:53 +0000</pubDate>
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      <title>今年初の模試・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136441/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、本年度最初の模試を今週末実施します。計画段階では、こんなに非常事態宣言が伸びることは想定していなかったので、何の対策も考えてはいなかったのですが、今の状況ではそうもいかないというところです。中止も含め実施する場合はどうしようかと色々と悩んでおりましたが、塾の授業は平常通り進めていることもあるので、感染予防対策の実施下を条件に結局実施することにいたしました。具体的な対策としては、座席の間隔を開ける、マスクの着用、休憩時間の過ごし方等々ですね。。。どこかでは、模試を持ち帰って自宅で行うという形式をとっているところもあるようですが、受験のような雰囲気の模擬が出来ないことから、うちでは完全に平常通りの模試の形をとることにしました。なお模試の為の課題（練習問題と過去問）は、こちらも通常通り既に一か月前に渡しているので、自宅で純分に行うことが出来ているのではないかと期待しています。。。？ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 May 2020 19:46:28 +0000</pubDate>
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      <title>休校延長？それとも分散登校？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136383/</link>
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      <description>こんばんは。ご存知のように緊急事態宣言が5月末までに延長されました。。。それに伴い、都立学校は早々と5月末までの休校を決めましたが、小中はどうなるのでしょうか？？？中学は来週の月曜日、久々の登校日となっているので、そこでお知らせがあると思います。流れ的には、先月もそうでしたが、都立高校関連が先に休校を決め、小中もそれに準ずるということになるのではないかと予想します。仮に再開したとしても、分散登校や生徒間の距離を１〜2mもあけての授業・・・かなり制限下の授業となり、部活や運動会などのイベントはもちろんなし・・・ということになりそうです。ということは、一度に授業できる生徒の人数が制限されるので、生徒全員の授業を行うには、どのぐらいの時間が必要になるのでしょうかね。。。？先生の人数が何倍にもなる訳ないし・・・物理的な空間も広がる訳ないし・・・体育館や校庭を使う？？？とても現実的ではないと思うのですが・・・やっぱりオンライン授業ですかね・・・ただ、今どこもかしこもオンラインに移行しているので、機材の調達が困難になっている状況で、これはこれで始められないという別な問題が勃発しているようです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 May 2020 20:58:10 +0000</pubDate>
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      <title>漢検の申し込み締め切り間近です。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136335/</link>
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      <description>こんばんは。漢字検定１回目：６月１３日（土）のお申し込み期限は、５月６日（水）17:00です。お申込みを希望される方は、お早めにお申し出くださいませ。今年は、先週のブログでも書いたように、非常事態宣言やコロナの感染状況によっては中止になる回が出てくると思います。特に、大きな会場で開催されるケース・・・漢検協会のホームページをこまめにチェックされることをお勧めします。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 May 2020 20:49:05 +0000</pubDate>
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      <title>9月入学。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136267/</link>
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      <description>こんばんは。9月入学（9月新学期）・・・緊急事態宣言の延長が検討されている中、いよいよ本格的に議論が始まりました。。。正直言って大いに賛成ですね。。。今の現状からして「学びの保障」を考えるなら、もうそれしかないでしょう・・・今週、私の小5の生徒に現況を聞いてみたところ、学校側から出されている課題は、殆どの科目が4年の復習や未履修単元で、唯一5年生の課題として出ているのは、「社会」のみです。もちろん、オンライン授業などもなく、答え合わせも保護者様がやっているのが実情です。これで、緊急事態宣言が延長され、その後学校の再開があったとしても、直ぐに100％授業が復活するのは考え難く、当然スロースタートになり、夏休みを全部つぶしてもう無理というレベル。政府には即断して欲しい！じゃないと9月スタートも間に合わない！！！</description>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2020 06:35:16 +0000</pubDate>
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      <title>漢検受検をお考えの方へ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136205/</link>
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      <description>こんばんは。コロナの影響は、こんなところまで・・・と言ったところで、漢検の受検をお考えの方々は、十分に予定日程の開催の有無をご確認しておいた方が良いです。一度の確認だけではなく、実施日間際まで何度か確認要です。やはり集団で人が集まるということで、一度は開催するとなった回でも中止になる可能性があります。なので、受験生達は予定の回数よりも多めに回数を計画しておいた方が良いかもしれません。この回がダメだったらこの回でみたいな感じで。。。後は、CBT（コンピュータでの実施）での受検も視野に入れておいた方が良いです。CBTは一般の受検に比べて、ほぼ毎日のように開催されております。ただ、一番近くて立川の会場とい場所的な制約はあります。またCBTも開催しない回もあるようなので、こちらも十分確認が必要です。では直近開催状況は、【団体受検】＜漢検＞２０２０年度第１回検定　６／１３（土）・１９（金）・７／１０（金）は実施。６月２1日（日）開催予定の日本漢字能力検定（公開会場／個人受検・団体受検）は中止。６月２1日（日）（準会場／団体受検）も中止。です。よって、当塾の６月１３日（土）の回は今のところ予定通り実施です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2020 19:03:16 +0000</pubDate>
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      <title>今年の夏期講習は？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136123/</link>
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      <description>こんばんは。とうとう、今後の臨時休校の延長を視野に入れた、「夏休みはなし」です宣言をした自治体が出てきました。まぁやっぱりかという印象ですが、今後同様の判断を下す自治体は少なくないと思います。東京は一番コロナ感染者数が多い訳ですから、学校の夏休みはないもと考えておいた方が良いかも知れません。うちの塾生達もそのへんは、だんだんと気づき始めているようです。。。それで、当塾の夏期講習ですが、今まで7月中旬〜8月末までを期間としてやっておりましたが、今年は、昼間の時間帯が通学で使えなくなることを想定して、7月上旬から思い切って9月末ぐらいまでと考え始めています。そもそもうちの個別指導は夏期講習期間中でも通常のレギュラー授業はあるので、その夏期講習部分を長いスパンで展開していくというイメージですね。じゃないと塾としても受験などに対応できる学習指導が難しくなってきます。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2020 19:21:27 +0000</pubDate>
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      <title>オンライン授業の模索</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-136045/</link>
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      <description>こんばんは。コロナの感染状況がなかなか改善の方向に向かわない昨今ですが、とうとう大学の中には、8月まで通学禁止にして、5月からオンライン授業を始めるというところも出てきました。そんな中ここの中学でもオンライン授業の検討が始まっているようです。。。幸い、当塾は個別で100平米未満の空間である理由から、営業は続けてはおりますが、あるかないかは分かりませんが、もし最悪のロックダウンになった場合のことを考えて、個別のオンライン授業というのも模索し始めています。一言オンライン授業と言っても色々なものがあって、その機能や質がどうであるかによって、オンラインでの授業の効果というのが変わってくると思います。パソコン同士を結ぶケースや、スマホ（生徒側）とパソコン（先生側）を結すぶケースなどが多いようですが、どれもこれも視点が足りていないというのが印象です。双方の顔が見れて、声が繋がる・・・テレビ通話と同じ・・・個別指導の観点から言うと、少なくても生徒側に3視点、先生側2視点と考えています。視点=カメラとイメージしてもらえば分かりやすいと思いますが、こんなにカメラ（視点）が必要になってきます。もちろん実現性の可否や妥協というのも検討しなきゃいけないのですが、理想論はそうです。では生徒側の3視点とは、その：顔その：ノートその：生徒が授業を受けている全体像のアングルは当たり前なのですが、・・・これってすごく重要で生徒が書いている字をリアルタイムで見るんです。字体・筆圧・スピード・・・やる気や理解度など色々状態が読み取れるんですよね。。。も大事で「勉強の姿勢」を見るんです。。。まず座り方が重要！って感じで個別はこんなに色々なところを直接見ています。。。だから生徒達はさぼれないんですよね・・・(大笑)それを遠隔（オンライン）でも実現できなきゃ個別指導の意味がない・・・という訳です。ちなみに、先生側の2視点とは、その１：顔その２：メモお分かりですよね。先生は色々な解法や考え方を紙に書いて見せてくれる訳です。それがリアルタイムに伝わらないと・・です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2020 20:33:05 +0000</pubDate>
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      <title>そろそろ受験のことを考えて。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-135976/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今はコロナの影響による学校の再開の有無や再開後の対策等の目の前の議論に終始しています。まぁ、半年後・1年後の中長期先の議論が出来ないほど、予測不可能な事態であるということだと思いますが、もうそろそろ先のことも議論して欲しい感があります。それは、受験です。。。5月の学校再開も・・・ほぼないだろうというのが大方の見方です。・・・これが本音でしょう。そうなってくると、学校で1学年分の履修を終えるのはほぼ不可能となり、在宅学習も含めて履修したことになり、学習の定着度にかなりの不安が生じます。もちろん、塾では何度も復習はしてまいりますが、学校での履修度が薄くなるのは、例年の受験生達と比べてハンディがあります。そのような状態で今度の受験生達は受験をすることになるんで、受験の時期や入試問題のあり方なども、検討して欲しいですね。。。加え、進学先の高校や大学でのフォローも必要になってくるかと思います。もうそのようなレベルまで来ています・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2020 20:01:48 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定１回目：６月１３日（土） </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-135912/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ今年度の漢字検定が始まります。年3回実施（6/13、10/31、1/30を予定）でやってまいりますので、中3受験生は、10/31の回までに3級以上を目指しましょう！私立高校受験の内申加点に繋がります！※1/30の最終回は、内申加点に間に合わないのでご注意を。では以下第1回目の詳細。【実施日】・2020年6月13日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・2020年5月6日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2020 21:01:03 +0000</pubDate>
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      <title>緊急事態宣言を受けて。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-135827/</link>
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      <description>こんばんは。とうとう緊急事態宣言が出されました。。。ロックダウンではないにしろ、社会に与える影響は甚大なものと言えます。その大きな要因の一つの休業要請、学習塾も中に含まれておりますが、「床面積、100m平米以下の小規模店舗は対象外」ということで、当塾は、感染予防対策を実施しながら通常通り営業をしております。もちろん、新しい生徒の入塾も募集しております。小中学校も、ギリギリまで方針が出ませんでしたが、入学式・始業式を終えて直ぐに5月の連休明けまで休みにすることを決定しました。これで、結局3月頭から5月頭の2ヶ月間、春休み部分を除いたとしても1か月半も、学校はお休みになるということになります。これで懸念されるのは、夏休みです。どう考えても半分は無くなるのではないかというのが大方の予想ですが、そうなると夏期講習も半分しか出来ないということになり学習不足に陥り、特に受験生達は可哀そうです。なので、今・・・学校が休みの間に、学校が開始されている普段よりも沢山勉強をしておくことが理想です。もちろん、コロナに注意はらいながらです。。。実際、高校生は、5月延長が早々と決まっていたので、本人や保護者の希望もあり、レギュラー授業にプラスで春期講習の延長戦をやっています。結局それが夏期講習の代替えになり＋−0することが出来ます。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2020 20:28:08 +0000</pubDate>
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      <title>春期講習の延長？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-135745/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ小中は学校が始まりました。入学式・始業式も色々な制限があるにせよ実施される/されたようです。しかし、それ以降の授業の再開に関しては、まだはっきりしていない部分が多いです。。。一方、都立高校は、もう早々と5月の連休明けまで休校が延長されるこが発表されたので、高校生達は、また長いお休みに突入します。なので、生徒によっては、部活も当然出来ないので、塾のコマを増やして、今のうちに苦手な部分や取りこぼしの部分を補おうという動きが出てきました。。。実質、春期講習の延長といった感じです。特に今の高校生達は、センター廃止後の不確定要素の多い大学入学共通テストを受ける年代で、しかもこのコロナショックで学校の授業が進まない・・・というダブルショックに直面していて、先行きが不安という心境になっています。なのでこのような動向なんでしょうね。逆に今がチャンスという発想ですかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2020 20:54:38 +0000</pubDate>
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      <title>立体のイメージ力はどうやって育む？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-135669/</link>
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      <description>こんばんは。入試や模試などでは立体の問題が良く出題されますが、難問という扱いを良くされ、最後の大問という位置づけが多かったりします。そこで必要な能力は立体のイメージ力になる訳ですが、これって意外と天性的に得意・不得意があったりします。たぶんその生徒がどう育ってきたかというのも大きく起因しているのではないかという感じがしますが、生まれつき持っているものもあると思います。じゃー不得意とする生徒達は「どうすれば良いの？？？」・・・ですが、率直に言ってしまえば、立体をイメージすることを繰り返す！・・・それに尽きるのですが、まず、嫌いな子達はイメージをすることを拒みます・・・もう思考停止状態です。そこで何とかしなきゃいけないのが我々の仕事なんですが・・・小学生に対してなどは、良く立体の展開図を頭の中で組み立てさせる問題が出てきますが、一生懸命頑張っても分からないケースや上記のようなケースの場合は、気分転換もありますが、「はーーーい、ちょっと図工をやろうか！」と言って紙を渡して、まず問題文が示す展開図を描いてもらい、それを切り取って立体を組み立ててもらいます。「なーんだそんなこと？」と思う方もいるかもしれませんが、まずリアルな世界で実現させることが、バーチャル（頭の中）でイメージできる元となります。また、中受の難しい問題でも立体を作らせたりします。そうやって難関私立中に合格できたりする訳ですから、決して図工の時間を軽視しちゃダメです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2020 21:15:42 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>学校は再開する？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-135593/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-135593/</guid>
      <description>こんばんは。コロナの感染者は、落ち着くどころか増え続ていて、1日当たりの感染者数も急激に増えています。そんな中、小中高生は今のところ当初の予定にあったように新学期から再開されようとしております。ただ、ガイドラインによるとかなりの制約が課せられるようで、時間差通学や分散通学などといったものが実施されるようです。だから、もしかしたら毎日学校に行くということは出来ないかもしれませんね。しかも、部活動などはしばらく活動できない状態が続くと思われます。まぁまずは学習再開が優先でしょうから。。大学は早々に5月のGW明けからと決めたところが多いですが、このように小中高生の方は予定通り4月上旬の再開予定です。あくまでも先週末時点の状況なので、今週中にまた大きな変更が入る可能性は有です。一斉休校の発表も直前でしたからね。。。とにかく、早く落ち着くことを祈るばかりです・・・本当に・・・</description>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2020 18:34:14 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>私立高校志望が拡大</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-135537/</link>
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      <description>こんばんは。私立高校の助成金制度のおかげで、私立高校への志望が拡大し、都立高校への志望が年々ダウンしています。そして、私立高校の中でも大学の付属高校が人気というのが現状のようです。確かに、その系列の大学への入りやすさと言う面ではメリットはありますが、系列以外の大学へとなった場合に、どうなのかという面は良く確認しておいた方が良いです。今はその系列の大学進学を視野に入れた選択かもしれませんが、数年後、その志望が変化する場合があるので、そのような時学校はどう対応してくれるかですね。。。付属高校によっては、「うちの高校は、逆に系列の大学へ行く生徒は少なく殆ど外部ですよ・・・」とか、「殆どの生徒が系列大学へ」とか・・・色々あるので、大学進学実績を良く見て判断されることをお勧めします。ポイントは、「現役」「浪人」別実績を見極めること、あと、国公立、難関私立、GMARCH、日東駒専、その他の分類ぐらいで、どの分類が大いか少ないかを分析することですかね。。。化ける子は化けますからね(※良い方向に)・・・そのへんを親御さんは考えておいた方が良いです。そう考えた時に、やはり都立高校の方がいいね！という選択も出てくる訳です。。。もちろんその学校のレベルにもよりますが・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2020 21:24:56 +0000</pubDate>
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      <title>分数が苦手・・・</title>
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      <description>こんばんは。今日のお題は「分数が苦手」、本当に多くて中学生になっても苦手とする生徒は少なくありません。覚えて慣れてしまえば何も怖くはないのですが、苦手とする生徒達は見ただけで拒絶反応を起こします。実は、苦手とするのは子供達だけではなく、大人達もです・・・良い例としては、とある会社の入社試験で出た分数の割り算の正答率が低かったというニュース！一番の原因は、普段の生活の中で分数同士の計算なんぞ使う機会が少ないという理由からだと思いますね。。では、ここで分数同士の計算の基本原則を簡単に説明しておきます。分数同士の足し引きは、分母を同じにして(通分)分子同士を足し引きする。分数同士の掛け算は、素直に分母同士・分子同士を掛ける。分数の割り算は、割る方の分数の分母・分子をひっくり返して掛け算に直す。このが大人になると忘れるんですよね・・・そうです「ひっくりかえす！」のです。ある数を2(2/1)で割ることを半分または1/2にする(1/2を掛ける)と良く言いますよね。このように具体的な数を当てはめて考えると理解しやすいです。こう説明すると整数/小数と分数の計算はどうすんのよ・・・と良く聞かれるので、あっさり整数・小数を分数にすれば良いだけ。。。と答えます。例えば、5は5/1、0.25は25/100=1/4という具合に。問題出題者は、わざと整数・小数・分数を織り交ぜて力を試してくるので、そんなことにうろたえず、冷静に全て分数にすれば良いだけです。そんなこんなやっても、分数の計算方法は上の3原則だけなんです。問題を沢山解いて覚えてしまいましょう。あと最後に・・・分数ってそもそも何？・・・ですが、分数は「分子÷分母の割り算」である、あと「割合である」(例：幾つあるうちの何個)ということを忘れないでください。なので、分子・分母に同じ数を掛けても割っても値は変わらないんです。逆に言うと、分子・分母のどちらかにある値を掛けたり・割ったりしたら、分子なら分母、分母なら分子に、同じ値を掛けたり・割ったりしなければいけません。具体的に言うと、1/2と2/4と3/6は全て同じ値、くじ10個中当たりが1個あるということは、20個中であれば2個、30個中であれば3個当たりがあるということですよね。では、分数の克服がんばってくださいね。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2020 16:33:59 +0000</pubDate>
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      <title>はじめての線分図。。。</title>
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      <description>こんばんは。私の生徒の小4のAくん、今週の算数は色濃かったです。60分授業なんですが、倍近くの時間を使いました。。。私の場合、時より1時間授業が、何故か5時間授業になったりします。。。大笑別にいじめている訳でもなく、生徒もいやいやな感じでもなく、そしてお金も超過料金なんか取らないし・・・笑とにかく生徒がのってきた時にそのようなモードに入ります。。。でそのAくんとやったのが、条件が2つ示されていて、その条件の差より答えを見つけるものでした。生徒によっては、たくさんの事柄が書かれていてもうムリと言って思考が停止してしまうケースも多々あるのですが、そのような時こそ、図を冷静に描くことが大事なんです。受験生に対しては、「分からないと言う前に図を描け！」と言うぐらいです。そして、今回のAくんにもその線分図を描いてもらいました。正直線分図もどきは今まで何度か描かせていたのですが、答えが正確に求めやすいこだわりの線分図を描かせたのは今回が初めてです。しかも描き方をズバリ教えるのではなく、少しづつヒントを与えながら、自分で考えて描いてもらいました。なので時間が掛かるんです。でもその時間中は脳みそはフル回転で有意義な時間を過ごしたと思いますよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2020 19:51:03 +0000</pubDate>
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      <title>卒業生が講師として帰ってきました！</title>
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      <description>こんばんは。先週、当塾の卒業生が講師として帰ってきました！ここ数年、このパターンで毎年1〜2名は、帰ってきて講師として活躍してもらっています。。。正直言って理屈抜きで嬉しいですよね。。。中には、高校時代はまったく顔を合わさずに、3年ぶりの再会となるケースもあるので、懐かしいという思いにかられます。また、少し立派になった姿に感動も覚えますよね。。。きっかけは、こちらから連絡をしてみたり、ふらっと顔を出してきたり、お母様と偶然お会いして、そんな話を持ち掛けたり等々です。どちにせよ、今度は立場は真逆・・・生徒時のときよりも厳しいことを言うケースがあるかと思いますが、少し大人になったあなた方の心で受け止めて欲しいです。今度やることは生徒を育てることです！では。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2020 06:48:28 +0000</pubDate>
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      <title>パンデミック宣言。。。</title>
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      <description>こんばんは。とうとうパンデミック宣言です。。。時間の問題とは言われておりましたが、こうやって改めて正式に発表されると心にくるものがあります。。。非常に残念でしかないです。学校の休校問題も、文科省は何を基準にして学校を再開として良いかが判断できないと言っているぐらいなので、4月上旬の再開はほぼないと思われますね。早くて夏ぐらいではないかと予想します。そして、オリンピックは1年延期・・・あくまでも予想ですが。。。どちらにしても、子供達にとっては学校の授業がない日々が続きます。そして、今学校側の対策としては、ネットで宿題・課題の指示をしている状況ですが、小学生達などは答えの開示が無いようで、保護者の方が解いて採点をしてあげているというのが現状のようです。ここでまた親御さん負担が増える訳です。。。そして何よりも心配なのは、生徒達の習得率です。ほぼ毎日自習をしているようなものなので、やったことがない単元などは、解説を受けることが出来ずに理解不足に陥ります。ここが最大の心配事項なんですよね。。。もちろん当塾では、授業を継続しているので受講科目の新しい単元の解説はしていきますが、全9教科のカバーはできません。この町の学校もネットを利用した通信授業（テレビ電話イメージ）のインフラを整備してもらいたいものです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2020 21:53:55 +0000</pubDate>
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      <title>春期講習！もう始まってます！。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-135208/</link>
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      <description>こんばんは。学校が休みなのは、皆さん既知の通りだと思いますが・・・そこで当塾は、計画より3週間も早く、先週より部分的に初めています。学校の休校に伴い、春期講習のオーダーも早く来ているのが要因ですね。あの、勉強や部活で超忙しかった高校生達でさえ、急にやることがなくなり、ここぞとばかりに、一機に復習をして余裕があれば予習もという思考に傾いています。考えみれば、夏休みと同じぐらい期間があり部活がないということになるので、やる気さえあれば相当勉強に時間を費やすことができます。今度の受験生においては、この期間をどう勉強するかで、差がでると思います。コロナというマイナス要因を、プラスに変えていきたいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2020 22:16:11 +0000</pubDate>
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      <title>学校の臨時休校に対する措置</title>
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      <description>こんばんは。しかし、大変なことになりましたね。。。そこで、学校の臨時休校に対する措置に関して、当塾としての対応は、感染等の予防に最大の注意は払いながら、運営を続けてまいります。具体的には、全スタッフマスク着用、生徒へもマスク着用等々をお願いしながらです。もちろん、うがいや手洗いの慣行、そして、体調が良くない場合は、生徒・講師ともに無理をせずに休むことを基本原則で進めてまいります。個別指導の場合、集団塾と異なり、大勢が1箇所に集まるということはなく、1対1の個別空間での感染に配慮をすればということですね。しかし、未収得単元を残したままの突然の休校・・・休み明けはもう新学年、その取りこぼしはどうなるのでしょうかね。。。当塾は、その未収得単元を通常のレギュラー授業で進めていき、しかも春期講習も例年通り開催する予定です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2020 20:05:25 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校受験が終わりました！！！</title>
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      <description>こんばんは。本日、都立高校の合格発表があり、これで高校受験は全て終了しました。皆さんご苦労様でした！！！そして、皆合格してくれて本当に嬉しいです。。。やはり第一志望に合格するというのは感極まりないですよね。。。そこで、毎年お伝えしている「ドラマ」・・・今年はイケイケどんどんで、合格を勝ち取ったAさんのお話。4月の段階で一般のTOP校へ志願して受験勉強をスタートしたのですが、2学期末の定期試験の結果が振るわず、一時期相当落ち込んでおりましたが、その後吹っ切れたようで、何か怖いぐらいに気持ちがポジティブ（いけいけどんどん）に変化し、「これからがんばれば行けるハズ！」と言いながら、当日点9割を目指して、最後の最後まで諦めずにがんばって実力で行きました！一般の過去問を何周もした段階で、平均80〜90点ぐらいは取れるようになったことと、中レベル自校作校問題を解かせて7割ぐらいは取れていたという状況を見て、私も志望校を変えることは勧めませんでした。結局、当日試験の自己採点では85%は取れたいたようで見事合格！でしたね。。。本当におめでとう！！！</description>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2020 22:42:20 +0000</pubDate>
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      <title>中学受験をするには3年は必要！・・それはなぜ？</title>
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      <description>こんばんは。中学受験には、良く3年は必要という理由から、小4から通塾することをお勧めしていますが、ではなぜ？ということをよく知らない方々も多いようです。まず、公立小学校での義務教育だけで受験をしてどこかの私立中学に合格するのは非常に難しいです。内容的には、公立中学で習うような内容が多分に出てきます。ただあくまでも小学生なので、算数で言えば中学数学の公式などは使わずに和算というもので解いていきます。また知識科目の理社などでは、中学の化学・物理・生物・地理・歴史・公民の内容が沢山入ってきます。しかも最近では思考力を問う問題も多くなり、どの教科でも記述での解答能力も必要になってきています。ということから、これらを習得する為には、少なくても3年は必要ということなんです。ただ、小5からや小6から始める生徒も時よりいますが、短期間で色々なものを詰め込むので、取りこぼしや未定着なものが多くなり、受験的にあまり良い結果が出ない場合が多いです。そうなると受験をする意味・意義があるか論になってきてしまいます。。。なので良くお考えになって、決断されるなら小4からです！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Feb 2020 20:41:37 +0000</pubDate>
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      <title>受検率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-134874/</link>
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      <description>こんばんは。先週、都立高校の一般入試が終わり、当日の受験率を公開しましたが、今年も女子より男子の方が受検率が低いという結果が出ました。。。平均9割弱というところでしょうか。当然当日の合格率が高まったことになります。一方女子の方は、95%〜99%というところで、殆どの生徒が受験をしたということになります。この違いというのは、男女別の人生観の違いなんでしょうかね？？？あと、全体的にレベルの高い学校程、受験率が低いという傾向があります。学校別に見ると、八王子東、立川、国立、新宿、国際というところでしょうか。ただ、小平-男子の85%という低さは謎です？？？ではでは。データは以下をクリック。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29950.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校実質倍率（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29951.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校実質倍率（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29952.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校実質倍率（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29954.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校実質倍率（計）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29953.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校実質倍率（受検率）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 24 Feb 2020 21:40:55 +0000</pubDate>
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      <title>今年の講師陣のご紹介！</title>
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      <description>こんばんは。今年の講師陣をご紹介します。。。講師からのメッセージも見て頂けると嬉しいです。。。顔ぶれは以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29903.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;2020講師陣&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 20 Feb 2020 21:51:34 +0000</pubDate>
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      <title>最終倍率を見て思うこと</title>
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      <description>こんばんは。先週、都立高校の一般入試の最終倍率が出ましたが、やはり願書提出後の取り下げ・再提出をする生徒がわりといるというのが感じられますよね。。。まぁそれが人情でしょう。データ的には、殆どの学校で変化があると見て良いと思いますので、願書提出直後のデータしか見てない方は、最終版を確認しておいた方が良いです。傾向的には、やはり、高いところは低く、低いとろこは高くという平均化の方向に向かっています。あと、注意は、自分の志望校の倍率が下がった場合、油断せずに今まで通りをキープで、そして、上がった場合・・・あまり悲観してもしょうがないので、今やるべきことを坦々とこなして最後を乗り切りましょう！！では、皆さんご健闘を！！！</description>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2020 21:04:09 +0000</pubDate>
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      <title>令和2年度都立高校倍率最終（差し替え後）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-134663/</link>
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      <description>こんばんは。本日、都立高校一般入試の願書、取り下げ・再提出が終わり最終倍率が更新されました。やっぱり・・・動きますよね。。。データは以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29864.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29865.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29866.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29867.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 13 Feb 2020 21:41:00 +0000</pubDate>
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      <title>志望校を変える？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-134603/</link>
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      <description>こんばんは。都立高校の一般入試の倍率が発表されてから、ほぼ1週間が経とうとしていますが、中には志望校を変えようとしている生徒もいるかもしれませんね。。。志望校に合格出来るだけの学力が付いていれば、そんな倍率なんか気にしないかもしれませんが、ギリの生徒にとっては迷いのネタなんです。。。毎年誰かはそのような状況になり、志望校変更の相談を受けますが、ハッキリ言ってケースバイケースですかね。レベルを下げて倍率の低いところへという選択をすれば、合格の可能性は高まりますが、要注意なのはモチベーションや集中力は下げないようにすることです。合格条件を緩めると油断が生まれたりしますからね。。。あと肝心なのは、本当にその学校に変えて、自分にとって意義があるかどうかです。次にレベルを上げて倍率の低いところへという選択・・・これは過去何人かいましたが、良く各校の倍率眺めたりするとそのような学校があったりします。そのケースも心が揺れるんです。倍率(人気)の高さ＝学力のレベルの高さとは限らないので考えどころです。ただ、内申と過去問の得点状況を見て良く判断した方が良いです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2020 21:38:57 +0000</pubDate>
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      <title>令和2年度都立高校倍率最終</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-134554/</link>
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      <description>こんばんは。2日目の願書提出が終わり、都立高校の一般入試の最終倍率が出ました。。。ただ、12日の取り下げ、13日の再提出があるので、最終的にはまだ変化します。早速、現時点での最終結果をグラフで見ていきましょう。＜男子＞全体的に、昨年と比べると定員割れを起こしているところはなく、うまく分散したように見えますね。ただ人気の高低はハッキリしていて、激上がり・激下がりの学校も目立ちます。そんな中1.5倍を超えて安定して高いところは、「立川」「成瀬」「小平」「小平南」「国立」というところでしょう。個人的に、気になるのは例年人気の「南平」の低下ですかね。。。＜女子＞なんと言ってもダントツ1位は「小平」で、今年はとうとう2倍を超えましたね。わが町「片倉」もがんばってV字回復し、1.5近くまで上がりました。気になるのは、今まで人気だった「町田」「南平」の落ち込みですかね。。。ではでは。※グラフを見るには以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29835.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29836.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29837.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29838.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 06 Feb 2020 21:48:18 +0000</pubDate>
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      <title>今年第1号の合格者！</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ、先週末から中学受験が始まりました。。。そして、その第1号の合格者から、先週の土曜、直接電話が来ました。。。最初は、あまりの嬉しさのせいか、何を言っているのか分からなかったのですが、ちゃんと聞いてみると・・・「合格したよ・・・・」でした。試験当日夜20:00のネット発表で、20:10に電話をしてきたので、それは興奮冷めやらぬという状況だったんだと思いますね。言葉にならず奇声めいたものを発していました。(笑)私としても、直接指導していた生徒で、とにかく・・・とにかく・・・とにかく、色々な面で手が掛かった生徒なので(笑)、喜びも人10倍というところです。小4から受験勉強を始め、ほぼ3年間・・・まぁ良くがんばったと思います。泣いたり・笑ったりを繰り返しながら、ちゃんと成長してくれて、最後は自分の力で合格を勝ち取りました。簡単には合格できる学校ではないので、本人も色々と辛かったと思いますが、持ち前の明るさで吹き飛ばしてがんばっていましたね。。。本当に、おめでとう！</description>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2020 21:05:18 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>受験1日前にして欲しいこと！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-134414/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよもうすぐで2月、本格的な受験シーンズンに入ってまいります。今は、最終フェーズの過去問を解くということに余念がない毎日だと思いますが、私が最後に願うこと・・・志望校合格はもちろんですが、その前に今まで培ってきた力を出し切って悔いのない受験をして欲しい・・・これに尽きますね。その為に、生徒達には「受験1日前にして欲しいこと！」ということでこんなことを提案しています。・心を静めてゆっくりと過ごすこと。・教材、ノート、テスト結果などをパラパラっと見て、「あーこんなことやったなー」とか「こんな間違えしたなー」「おーこれは得意分野！」なんて感じて、今まで学んできた数年間(3年間ぐらい)を思い起こすこと。特に何か問題を解くというのではなく回想をして欲しいのです。。。狙いは落ち着くことと、忘れていた内容を復活させることです。ではお試しあれ。。。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jan 2020 20:44:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>入学試験と雪・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-134353/</link>
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      <description>こんばんは。今日明日、なんだか雪が降りそうですね。。。入学試験のこの時期、悩まされるのがこの雪です。あたかも入試の日を狙ったかのように降ったりする感じもしますが・・・気のせいですかね。さて、この雪で一番困るのは、受験生本人達で、電車の遅延の発生などで、気が動転してしまったりすることもあります。そうなるとその日の受験が台無しになったりするので、決して交通機関の乱れが発生しても、慌てずに落ち着いてくださいね。学校側は、試験開始時間を遅らせたりする措置を講じてくれます。また、その情報を確かめようと学校のホームページにアクセスしても、アクセスが集中して開かなかったり、直接学校に電話しても電話が殺到していて繋がらなかったりすることは良くあるので、そのような時も焦らずに、お家の方に連絡をしてその確認は任せて、自分は冷静に行動しましょう。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jan 2020 20:51:35 +0000</pubDate>
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      <title>令和2年度都立高校推薦倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-134275/</link>
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      <description>こんばんは。令和2年度の都立高校の推薦倍率が出ましたね。。。特徴は、一般入試と比べるとだいぶ異なった傾向で、昨年比で上がった/下がった論で見ると男女合わせてちょうど半々ぐらいです。今年の推薦での人気というところを顕著に表しているのだと思います。そこで、注目は、なんと言ってもわが町の「片倉高校」でしょうね。。。グラフ見た瞬間に、直ぐに気づくぐらい飛び出していて、倍率はなんと5倍を越えています。。。吹奏楽を始めとした文化系やアスリート系の志願者が多いのが要因だと思われますが、それにしても凄い・・・次回はいよいよ2/5、6の一般入試の願書提出後の倍率をご紹介する予定です。ではでは。以下推薦倍率グラフ（クリックで表示されます。）[RED]※すみません、「単位制」「コース」のグラフタイトルが「平成31年」になっていますが「令和2年」です。[/RED]&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29741.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校推薦倍率（普通科男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29742.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校推薦倍率（普通科女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29743.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校推薦倍率（単位制）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29744.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校推薦倍率（コース）.&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 23 Jan 2020 21:45:36 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>最後のセンター試験</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-134236/</link>
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      <description>こんばんは。最後のセンター試験が、先日終了しました。。。30年近く続いたセンターですが、来年からは皆さんご存知の新テスト「大学入学共通テスト」に変わります。名前的には、私の時代の「共通一次試験」（センターの前）の「共通」が引用されたような気がしますが、中身はまったく異なり新しいものになろうとしています。しかし、その試験制度の見直しにより、これから年末にかけてそのシステムを議論するということで、一体全体どんな試験に落ち着くのかが分かりません。。。受験生は困惑するばかりです・・・なので、今年浪人をするという生徒達はだいぶ減るでしょうね。。。「今年は浪人して来年はもっといいところへ！」というのは、リスクがありそうです。新しいテストのシステムが完全にFIXしていればともかく、どうなるか分からないのであれば・・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jan 2020 21:29:07 +0000</pubDate>
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      <title>令和2年度の都立高校の入試倍率(第一志望)で思うこと。</title>
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      <description>こんばんは。今日は、令和2年度都立高校入試(第一志望)の倍率を高校別に見ていこうかと思います。＜男子＞全体的な志望率の低下に伴い、各校軒並み、昨年に比べて低下している中、「立川」「日野台」が伸ばしています。これが「真」の人気というところなのでしょうか。そして「立川」の一人勝ちというような状況です。過去に訪問した私の印象は、まさに「アグレッシブ！」という感じでしたね。そして異変は、まず「国立」の低迷・・・例年が高いだけにそう見えてしまうだけなのかもしれませんが。。続いて「八王子東」の定員割れ・・・上位の自校作校が1倍を切るのは、ここ10年ぐらい私も見たことがないです。。。＜女子＞男子同様軒並みダウンの中伸ばしているのは、地元の「片倉」と「松ケ谷」で、「片倉」はV字回復、「松ケ谷」は驚愕の伸びで2倍近くまで上がっています。あとは、安定して高いのが「小平」というところでしょうか。そして、異変は上位の「町田」と「南平」の低迷・・・いつも安定して高い人気なのに・・・中堅の「片倉」「松ケ谷」に流れましたかね。。。？では。★★★来週は「推薦入試の倍率」をご紹介する予定です★★★</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jan 2020 21:32:17 +0000</pubDate>
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      <title>記述の対応は個別指導で</title>
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      <description>こんばんは。大学入試での「記述試験」のあり方にちょっと待ったが掛かったのは、記憶に新しいことかと思いますが、これで世の中の入試の記述式傾向に歯止めが掛かった訳ではありません。それは、中学入試・高校入試も含めてですが、年々その傾向が強くなり、ある学校では1科目にまったく選択問題がなくなり全て記述問題に様変わり・・・これ現実のお話し・・・傾向としてはまだ上位校が多いですが、中堅以下にも広がっていくのは時間の問題と考えます。そこで、大学入試の場合、出題側の出題形式や評価(採点)の整合性の問題でしたが、我々にとっては、その評価に値するOUTPUTが出せるように指導することがまずは問題なんです。やればやるほど難しいものだと痛感します。例え同じテーマでも、書いてくるものは異なるし、経験を踏まえて・・・なんてなるとそもそも小中学生には、人生経験は少ない訳だし、経験と言われてもそんなにはないので、知識ベースから作り上げていくしかないんです。もちろん、その知識の植え付けも含めてです。。。やり方としては主に対話式で、教えた事に対して、どう理解したか？・どう感じたか？を確認しながらの植え付けとなります。なので個別的な指導でしか出来ないと考えますが・・・どうでしょうかね？</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jan 2020 21:56:09 +0000</pubDate>
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      <title>令和2年度都立高校入試倍率第一志望</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ令和になって初めての都立高校入試が2月に執り行われます。その入試倍率！、中学で第一志望として提出した結果が7日に発表されました。まだ願書提出前の段階ですが、今後の倍率変化の貴重な元データとなります。ではその結果を見てまいりましょう。まず全体的な志望率は、H29年度の77.4%を境に年々低下し、今回のR2年度は72.14%・・・これでは、あと1〜2年後には60%台に落ち込むことが予想されます。そこまで来ると、都立志望が圧倒的に多いという時代ではなくなってくるでしょうね。やはり、私立高校入学での助成金の影響は、大きいと思います。つまり、コスト面を気にせずに選択肢が増える訳ですから、私立へ流れるのは自然な現象なのかもしれません。ただ、都立の方は、志望率は全体的に低下するものの、特定の学校は依然、高い人気度をキープしていたり、昨年比を大きく上回る学校もあります。では詳細は以下をご参照ください。※以下のタイトルをクリックすると図や表が表示されます。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29673.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率第一志望（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29674.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率第一志望（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29675.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率第一志望（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29676.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;令和2年度都立高校倍率第一志望（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jan 2020 21:48:05 +0000</pubDate>
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      <title>お試し受験</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-134009/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ受験シーズン到来というところで、色々な学校(小・中・高・大)の受験が執り行われていきます。そこで、今日はそんな中、「お試し受験」というものにスポットを当てたいと思います。特に、小中の入試では多いかなと思いますが、「お試し」と言うぐらいで、何か体験をしてみるという要素が強く、特に受験対策もしていないケースが多いです。これに関しては皆さんも良くご存じではないでしょうか。だから本当の意味での入試倍率というのはもっと低くなるはずです。あとは、次のようなケースもあります。ガチで入試対策を何年もしてきても、やはり本番となると緊張して力を出し切れない場合もあるので、場慣れの意味で、本格的に入試が始まる時期より前に入試日が設定されているような学校を選んで「お試し受験」をするケースです。これは、当塾においても中学受験する生徒達には勧めています。だって。。。まだ小６ですもん・・・緊張しますよね。。。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jan 2020 20:17:56 +0000</pubDate>
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      <title>リスニング対策は？</title>
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      <description>明けましておめでとうございます。いよいよ2020年！・・・オリンピックの年になりましたね。。。どんなオリンピックになるか楽しみです。さて、2020年は本格的に教育改革が始まる年でもあります。そんな中、英語では、「スピーキング」能力が評価される時代になります。なので、そのベースとなる「リスニング」に弱い生徒は、今からその対策をしていきましょう。だから「どうやって？」と直ぐに聞かれそうですが・・・これと言ったパワーツールはあるようでないので、コツコツと英語を沢山聞くしかないです。題材は都立高校入試のCD集や模試等のCD集がお勧めですね。テクニック的には、メモを取ること！・・・ここが決め手でしょうね。こういったところでも「手を動かす」ことの大事さが出て来ます。だいたいのポイントはそのへんで、あと最も大事なのは続けることです。「継続は金なり！」です。あと、英語のラジオ講座もお勧めですね。こちらはテキストを利用するものですが、朝の放送ということもあって、入試対策的に朝に脳が動くようにする為には、最適です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Jan 2020 11:01:40 +0000</pubDate>
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      <title>直前講習</title>
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      <description>こんばんは。これが今年最後のプログとなりますね。。。いつも沢山の方々が読まれているようで、とても感謝しております。ありがとうございます！さて、今日のお題は「直前講習」・・・受験生ならではの講習で、受験勉強最後の締めくくりとなります。やる内容は、志望校の過去問対策です。普段のレギュラーや冬期講習、そして自宅でもやってはいるのですが、今一点数が伸びない、時間配分がうまく出来ない、そもそも実施した量が少ないというような状況の生徒達を対象に、冬期講習修了から受験直前まで問題の解き方・時間配分・取捨選択方法等などを教えていきます。一番多いパターンは、家だと時間に関係なく、だらだら解いてしまう、つまみ食いしてしまう、記述の採点がうまく出来な等々・・・というところですかね。なので第三者の介入が必要になるんです。教える内容は、上記に示した通りではありますが、肝心なのは方法論を元に、自分のスタイルを形成すること、方法論を100%実践できる生徒はいないので、自分なりにカスタマイズして結果を出すこと・・・なんです。現実的には、実施毎に講師のアドバイスや試行錯誤などを元に一緒に作り上げていきます。まさに★個別指導だから出来ることで、これが大きく点数に影響してきます。では！</description>
      <pubDate>Mon, 30 Dec 2019 17:52:33 +0000</pubDate>
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      <title>2019アンケート調査の結果</title>
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      <description>こんばんは。今年の締めくくり！アンケートの結果がでたので公開します。今年は、昨年と比べて若干は向上したものの、まだまだというところで改善点は幾つかあります。皆にたたかれて良い塾にしていきたいですね。。。アンケート調査の結果、以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29632.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;2020冬チラシ表&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/29633.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;2020冬チラシ裏&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 26 Dec 2019 17:55:32 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校入試倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133829/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ年末が近づいてまいりました。。。年が明けての１週間後には、都立高校入試倍率(第一志望)が発表されます。これは、中学校での志望校調査の結果となり、まだ正式に願書提出をする前の段階の倍率となります。これを皮切りに、次に「願書提出一日目」、「願書提出二日目」、そして「最終」と続きます。これが都立高校の特徴的なところで、私立高校のように１回の発表に止まらないんです。つまり、これはどう言うことかと言うと、発表の度に動向をみて志望校を変えることが出来るということなんです。。。一般的には、倍率が高いところは低くなり、低いところは高くなるという動きをし平均化の方向に向かいますが、超人気なところは殆ど下がらなかったり、人気がないところはまったく上がらなかったりということもあります。当塾のホームページでも、上記の全回にて倍率を発表してまいりますのでご参考にして頂ければ幸いです。※過去2年分も含めグラフでご紹介。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Dec 2019 20:29:43 +0000</pubDate>
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      <title>大学入学共通テストはどうなる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133752/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、久々に教育改革の話題に触れようかと思います。ここ昨今のTOPニュースで色々と報じらているので、皆さんも良くご存じかと思いますが、経緯としては、センター試験にとって代わって、2021年に1月から「大学入学共通テスト」という試験に代わり、内容も一新して、英語は「話す」を含めた4技能試験を外部機関に一部代行させ、数学・国語は「記述問題」も出題・・・となっていたはずなのですが、ここ最近になって、その実現性・平等性に問題があることから、1回全部ちゃらになってしまい、再度新たに検討をしていくということになりました。なので少なくても2021年はマークシートOnlyとなるのは間違えなさそうです。。。これでは、センター試験と何が違うの？？？という疑問が残りますが、思考力を問う複数選択問題はありでしょうね。。。しかし、数年後はどうなるか分からない新テスト！、高校生を抱えるうちの塾としても、困惑しています。。。一体どうなるのよ・・・？？？</description>
      <pubDate>Thu, 19 Dec 2019 21:44:38 +0000</pubDate>
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      <title>冬期講習スタート！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133701/</link>
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      <description>こんばんは。今日から冬期講習がスタートしました！学校はまだ冬休みに入っていないのに、「えっ早っ！」と思われるかもしれませんが、これが個別指導の特徴と言うかメリトットと言うところでしょうね。。。オーダメイドでその生徒専用の冬期講習カリキュラムを作成し、時間割もその生徒の都合に合わせたものとなっています。なので、いつ始まっていつ終わるかは皆ばらばらなんです。しかも、通常のレギュラー授業も並行してあり、こちらは学校が休みの間、どんどん先に進めてアドバンテージを稼ぎます。でその冬期講習カリキュラムはどうやって出来上がるかですが・・・まず生徒の目的・目標・要望と現状の学力分析による結果とのギャップをどうやって解消するかを具体的に提案します。それがカリキュラムのベースとなり、生徒や保護者様がカスタマイズして完成するという具合ですね。。。皆、寒い日が続くけど、がんばろうね！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2019 21:38:02 +0000</pubDate>
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      <title>塾代の助成金！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133654/</link>
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      <description>こんばんは。12月も半ば、も少しで今年も終わってしまいますよね。早いですね。。。さて、今日は「塾代の助成金」のお話です。以外と知らない方々が多いのではないか思いますが、ある条件下の場合、東京都の貸付事業の一環で、受験生（中3、高3）に対して塾費用を無利子で貸付してくれるんす。。。※正式名称：「受験生チャレンジ支援貸付事業」しかも、高校・大学に入学すれば返却が免除されるので、貸付と言っても実質は助成となっています。実際に、当塾においても過去におりました。母子家庭のご家庭で収入がある条件以下というケースでしたね。なので該当しそうなご家庭では、是非ともご利用されることをお勧めします。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Dec 2019 22:26:12 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>アンケート調査</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133600/</link>
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      <description>こんばんは。ようやく3週に渡って行ってきた面談も終了しました。。。今回も多分に漏れず、色々な学習課題が見つかったような状況ですね。。。このように普段我々は生徒に対して多目的な視点で評価・指導しておりますが、「一方通行」では良くありません。つまり先生から生徒への視点のみでは良くないということです。なので、逆の視点、つまり生徒や保護者様から我々への評価というのも必要なんです。それがより良い学習環境だと思っています。そして、手段としては、「アンケート調査」を実施して、塾全体や私も含め先生達を評価してもらいます。そこでいつもハッ！と思うのは、我々には見えていないもの・・・わりとあるもんなんです。それを気づかせてもらえるのは、非常に有難いことです。。。では忌憚のないご意見を。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Dec 2019 07:15:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>読解力の低下が止まらない。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133512/</link>
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      <description>こんばんは。また、悲しいことが。。。先ほどPISA2018の結果（世界的な生徒の学習到達度調査）が発表され、日本の「読解力」が「8位」から「15位」へと大きく低下しました。国内でも以前より、その低下を懸念する声は上がっており、「対策を！」という風潮が強くなっている最中でもありますが、そんななか、何か世界的にダメ押しされているようで・・・悲しいです。結果内容的には、簡単に言っちゃうと「文章読んでないね・・・」なんです。生徒達が好きなものは、ゲーム・YouTube・ライン・・・これら全て感覚的なもので、ラインに唯一文字らしきものがあるものの文章と言うにはほど遠いものです。趣味は読書ですっ！・・・なんていうのはもう昔の話なんでしょうかね。。。？ちょうど今面談期間中で、やはり「読解力」の乏しい小学生の面談のなかで、本をなるべく読むようにと言ってみましたが、反応は薄っ・・そもそも嫌いなものなので、なかなか読むようにならないのが殆どのケース、なので今度はアプローチを変えてみました。発言能力もちょっと乏しく、学校の授業中でも手を上げて発言することが少ない子なので、お父様の前で「学校で1日1回は手を上げて発言をする」を約束してもらいました。狙いは喋ることも読むことも同じ言語能力でリンクするので、まずは出来そうなことから始め、そしてそれが出来るようになったら、次に本を読むことにチャレンジをするというところですね。そして只今経過観測中で、その2日後に聞いてみたところ、軽くどや顔で「やってるよ。」と返ってきました。良い感じです。応援してるよ・・・</description>
      <pubDate>Thu, 05 Dec 2019 22:10:17 +0000</pubDate>
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      <title>内申でました。。。！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133456/</link>
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      <description>こんばんは。2学期期末が終わり、先週、中3の内申がでました。。。！これで受験を戦う訳ですが、私立の場合は、あと検定試験の結果を加点、そして、その他の優遇措置での加点を加えたものが最終内申となります。本当に、各私立高校によって優遇措置は異なるので、良く調べることをお勧めします。八王子優遇(八王子に住んでいる)とか、3年間の部活動、ピアノ検定・・・まれに入試基準にない優遇措置もあったりするので、絶対にその高校の個別相談には行って下さいね。そして都立は、専科を2倍にした内申に5科を加えた換算内申が最終内申となり、7:3(学力試験:内申)の割合により、当日の学力試験であと何点取れば良いかが決まります！ということでラストスパート、がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 02 Dec 2019 21:52:26 +0000</pubDate>
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      <title>解き直し！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133389/</link>
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      <description>こんばんは。すっかり寒くなってきて、ようやく冬到来というところでしょうか。この前までは、日本には冬が来ないのではないかと思わせるような異常な暖かさでしたが・・・さて、今日のお題は「解き直し」・・・普段当たり前のように使っている言葉であり、そして学生なら間違えた問題を「解き直し」するのは当たり前のことですが・・・？実はこの当たり前と思っているところが怖いところで、そもそも本当にやっているか？、やっていてもその精度や力の入れようはどうなのか？・・・なんですよ。我々も間違えた問題の解説した後「この間違えた問題はちゃんと自分でも解き直しをしてね。」と言いつつも、一抹も二抹も不安が残るものです。なので、解き直しを宿題にしたり、時よりヒアリングをしてツッコミを入れたりします。「ところでどうやって解き直しをしている？」と聞くと・・・色々と回答が返ってきます。その１：見直しはした。その２：再度解いてみたけどやっぱり分からないので、解説や答えを見ながら解いた。その３：何も参照せずに自分の力だけで解けた。しかも似たような問題・関連性のある問題を問題集で解いた。はい、我々が言っている「解き直し」の定義は「その３」です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Nov 2019 22:14:36 +0000</pubDate>
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      <title>冬の面談始まりました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133328/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ先週末から冬の面談が始まりました。。。冬と言えば、やはり受験生にとっては大事な面談・・・まだ2学期の内申は出てないですが、1学期の内申で大体は私立の併願校を模索している生徒が殆どです。ということで面談は終始、志望校選びの話となってまいります。そこで、生徒やその保護者様にとっての最大の関心事は・・・その生徒と同じぐらいの成績の生徒が、どのような高校を選ぶか？/選んだか？・・・なんですよね。。。一応、生徒は友達や先輩などの話から・・・、保護者様は「お母様ネットワーク」などの話から、高校選びや各高校の評判などを仕入れてはいるものですが、そのような話には私感が大きく入っている場合が多いので、実際のところどうなの？というのがやはり知りたいものなんです。なので、学校の先生の話や塾の話などがとても重要になってきます。注意は、学校は学校、塾は塾で各高校のデータや進路指導の実績を持っているので、その両方のデータや実績を参考にするのが望ましいです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Nov 2019 21:45:32 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>協調性のあるリーダーシップ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133261/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-133261/</guid>
      <description>こんばんは。今週火曜に書いたブログの都立高校の推薦入試の「集団討論」に関して、もう少し掘り下げてお話をしようかと思います。じゃあーどんな生徒が、「集団討論」で評価が高くなるのか？・・・ですが、これはあくまでも経験則と高校の先生から頂いた話を統合して、お話するものでもちろん絶対というものではないという前提で聞いて頂きたいと思います。そこで、タイトルにもしたキーワードです。「協調性のあるリーダーシップ」・・・これですね。。。これは高校側としての立場でもの考えれば分かりやすいのではないかと思いますが、ハッキリいって学力試験なしでも入学させたい人材＝委員会活動などで活躍できる人材＝生徒をまとめ決めごとを決めてくれる人材・・・という感じで主体性を持って自己主張できる生徒。。ただ自己主張が強すぎて、他人の意見を聞かないタイプはダメ・・・ここが「集団討論」時の要注意事項です。簡単に言うと、しっかりと主張があって、人の意見も取り入れて、物事を言う・決めることができる生徒ということになります。まるで会社で言う管理職に求められるスキルと同じです！最後に、じゃあー「面接」や「論文・作文」は疎かで良いのかという話ではないので注意です。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Nov 2019 22:08:30 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>都立高校の推薦入試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133204/</link>
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      <description>こんばんは。11月も半ば・・・そろそろ都立高校の推薦入試を受けようかどうかと考え始める生徒が出てまいります。以前は学校で、「受かればラッキー・・なので皆極力受けましょう！」なんていう風潮がありましたが、入試でそんなラッキーな話はないと思っておいた方が良いです。ただ場慣れという観点であれば良いかもしれません。で、本当に合格したいのであれば、「集団討論」「面接」「論文・作文」の対策をしないとダメです。ただ、後者の2つは比較的対策のしようがあるのですが、「集団討論」に関しては、なかなか練習する機会がありません。なので委員会活動などを通して、普段から討論に慣れている生徒はアドバンテージがあります。そうじゃない生徒は、学校や塾で開催される練習には積極的に参加しましょう。あとは親御さんと一緒にというのもありで、周りの大人を巻き込みましょう！(笑)さて、なんで「集団討論」を熱く語るか？・・・実際に高校の先生のお言葉・・・「「論文・作文」は皆結構対策してくるので点数に差がでなく、差がつくのは「集団討論」なんです！」では参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Nov 2019 21:31:32 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>【重要】漢字検定のご案内（2019年度第3回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133139/</link>
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      <description>いよいよ本年度最後の漢検となります。その次の回は来年の6月となり、だいぶ間が空きますので、今学年中で取得したい方はご一考ください。中3の内申への反映は時期的に不可ですが、中2のうちに3級以上目指す方はお勧めです。以下詳細【実施日】・2020年2月8日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・2019年12月11日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Nov 2019 20:18:16 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>偏差値70オーバー出ました。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-133070/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-133070/</guid>
      <description>こんばんは。とうとう偏差値70オーバーの生徒が出ました。都立の中高一貫中学を目指す小6のＡさん、小4から適性検査対策を始めて、今模試で大きな結果を出しました。60オーバーはちらほら出るのですが、70オーバーとなるとなかなか出ないものです。もともとポテンシャルが高くて、70オーバーをキープする生徒は過去何人かいましたが、偏差値50ベースから積み上げてきて70をオーバーする生徒は本当に少ないです。もともとセンスはあり、先生達も驚くような問題の解き方をすることもあったので、期待はしていましたね。こちらとしても色々な対策をやってきたかいがあります。本当に色々やっています。(秘密)ただ、まだ志望校に合格した訳ではなく、ゴールはまだまだ先なので、油断せずにこの状態をキープしていって欲しいものです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Nov 2019 20:58:55 +0000</pubDate>
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      <title>面談！</title>
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      <description>こんばんは。しかし、昼と夜の気温差がもの凄いですよね。。。まるで砂漠のようです。。。さて、そろそろ冬の面談が近づいてきました。受験生は学校でも面談があり、色々と大変でしょうが、我々もガッツリとやっていきます。時間は1時間！・・・足らない場合は、日を改めてまたという感じですが、それでも足らない場合は、結局何度もやっていますね。。。(笑)話の中心は、なんと言っても志望校や勉強の仕方等などで、特に志望校を迷うケースは、そうは簡単には決まらないので、数日に渡って長引く場合があります。パターン的には親御さんの意見・生徒本人の意思・塾としての提案がまとまらないという場合でしょうかね。。。最終的には、生徒本人が決めることなんですが、このような時期・状況だと、親御さんの意見はかなり心に響くようです。私自身も息子の大学を決めたようなものなので、親御さん気持ちも良く分かるし、生徒を預かっているという身で、生徒の気持ちも良く分かるしでちょっと複雑なんですが。。。とにかくこのような状況になった場合、皆冷静になって時間が許す限り日を置いてからまた考えるのがベストです。熱くなって感情論になるのが一番良くないです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Nov 2019 21:50:46 +0000</pubDate>
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      <title>「思考コード」とは？</title>
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      <description>こんばんは。この前、中学受験をする生徒の親御さんから、こんな質問がありました。「受験する中学校ごとに「思考コード」というものがあるみたいなんですけど、それって何ですか？」・・・まだ「偏差値」のように全国に浸透していない言葉なんですけど、その学校の思考のレベルを示すコードのことで、「首都圏模試」が発案したものです。簡単に言ってしまえば、「思考コード」が高い程、「思考力」を必要とされる問題が受験でたくさん出るということです。なので、受験生はその「思考コード」を元に対策をしておきなさい。。。ということです。そして、「偏差値」が高い程「思考コード」が高くなる傾向があります。まぁ当たり前と言えば当たり前ですね。ただ、「偏差値」が低いからと言って「思考力」を必要とする問題が出ないという訳ではなく、あくまでも「思考コード」の高低は、「思考力」を必要とする問題数の多い少ない、難易度の高い低いだと捉えて下さい。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Nov 2019 21:58:50 +0000</pubDate>
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      <title>もうすぐ2学期期末試験！</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ2学期期末の試験が近づいてきました。。。中3にとっては、高校への内申がFIXする最後の試験となります。なので皆気合が入っていますよね。先生も生徒も・・・良い結果が出ることを祈るばかりです・・・さて、その中3の試験の結果ですが、試験終了後、だいたい1週間から10日ぐらいで内申値が告げられます。口頭ないしは書面で5科でいくつ、9科でいくつ・・・といった感じです。そして、私立高校の場合は、英検・漢検・数検の3級以上ないしは準2級以上で加点がありますので、志望校別に良く調べて下さい。中には検定以外の加点もあったりします。八王子市に住んでいれば+1点！本当です。そうやって加点をした内申が最終的な内申となります。次に都立高校の場合は、専科を2倍にした換算内申とうもので受験をします。だから専科の内申はとても美味しいんですよね。。。ということを知った上で期末試験に挑んで欲しいものです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 31 Oct 2019 21:42:27 +0000</pubDate>
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      <title>円の直径・半径が分からない！正答率43.9%</title>
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      <description>こんばんは。今日は、だいぶショックなお話を・・・・まずは、この問題を解いてみてください。※図形は割愛問:次の【円についての説明】のＡからＣまでに当てはまるものとして最もふさわしいものを，下のアからエまでの中からそれぞれ１つ選び，記号で答えましょう。【円についての説明】点Ｏにコンパスのはりをさして，円をかきました。点Ｏのことを円の中心といいます。点Ｏから円の周りまで引いた直線を円のＡといいます。点Ｏを通り，円の周りから周りまで引いた直線を円のＢといいます。Ａの長さは，Ｂの長さのＣです。ア　直径イ　半径ウ　２倍エ　１/２正解：Ａイ、Ｂア、Ｃエこの問題は、東京都教育委員会が小学校第5学年を対象に実施した「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の算数の問題で、都から結果に対して課題があると評価されたものです。教えている立場としては、ちょっと悲しいものがありますね。。。正答率は43.9％・・・そこで、ちょっと分析してみましょう。。。最後のＣだけを間違えてウと答えてしまった生徒は31.2%、つまりＡとＢが正解した生徒は75.1%はいるということになりますが、それでも低い気がしますよね。「直径」「半径」の話なら教えていて9割以上は分かっているという感触は得られていますが・・・たぶんこれは、国語力に課題があるんでしょうね。たとえば「点Ｏを通り，円の周りから周りまで引いた直線を円の Ｂ といいます。」この表現がちょっと気になりますね。これへたすると「円の周りから点Ｏまで引いた直線」と捉えてしまう生徒がいそうです。そして、あ・・・これが半径だからＡは半径じゃなくて直径だなという負の連鎖が働いたかもしれません。この負の連鎖というやつは教えていて良くあったりします。Ａは合ってたのに。。。肝心なのは、やっぱり問題文を良く読むことにつきます。しかも頭で図形をイメージしながら読むこと！です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Oct 2019 20:25:14 +0000</pubDate>
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      <title>もっと考えてみて。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132783/</link>
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      <description>こんばんは。しかし晴れないですね。。。最近、雨や曇り続きでおテントウさまを見ていない気がします。。。さて、今日は普段の授業を介して私が強く感じることをお話ししようかと思います。それは「もっと考えてみて。。。」と思うこと。問題を解く時もそうですが、問題を間違えた時・・・特にこれが希薄という印象を受けますね。なので、間違えた問題を解説して納得してもらったあと、ワザト間をあけたりしています。「本当に分かった？、なぜ間違えたの？」・・・つまり間違えたことをとがめている訳でなく、回帰して考える時間を与えているんです。そこでなぜの答えを導き出せると成長していくんですよね。いつも同じ間違えをする、学力が伸びないという悩みを抱えている場合は、そのへんをチェックしてみてください。本当に、出来る/出来ないの差はそのようなチョットの差なんです。。。ただ、考えるだけではダメで、その後の対策アクションが必要です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Oct 2019 21:36:57 +0000</pubDate>
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      <title>冬期講習の準備</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132747/</link>
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      <description>こんばんは。10月も半ばを過ぎ後半に入りましたが、そろそろ「冬期講習」の準備を始めます。。。スタートは12月後半ですが、準備はその2か月前から始めます。まぁそれだけ時間が掛かるということなんですけど。。。まずは、生徒の夏から今に至るまでの成績の推移の分析・強み/弱みの分析、そして性格の分析といった分析フェーズから始まり、冬期講習内容の提案・スケジュール作成・・・こんなことをやっているとあっと言う間に2か月が経ちます。特に、新受験生・・・現在の中2は、都立受験を考えて5科目フルで提案をしていきます。その時に受験まであと1年となる彼らにとっては、取りこぼしを補う良いチャンスなんです。それらの穴を埋めてから受験生を迎えると、中3の勉強や受験勉強の乗りが違いますからね。。アドバンテージです！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Oct 2019 21:32:11 +0000</pubDate>
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      <title>都立小川高校の先生がお越しになりました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132651/</link>
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      <description>こんばんは。なんか急に寒むくなって、風邪をひく生徒も出てまいりましたね。。。皆さんもお気をつけください・・・さて、昨夜・・・都立小川高校の先生が見えられました。たぶんこの近辺の塾を訪問されているのだと思いますが、学校のパンフと学校説明会の案内を頂戴いたしました。本当にありがとうございました・・・そこで、ふとっ！思ったのですが、都立高校や中学の学校説明会の案内は良く来ますが、都立高校の先生が直接みえられるのは珍しいです。私的には大いに助かりますね。。。だって、今だ中3受験生の第一志望は都立高校ですから・・・そして、美味しい情報として、学校説明会では、資料化は出来ませんが口頭で合格者の平均点や内申点などを発表しますとのことです。いわゆる入試情報です。これが学校説明会に行った時に貰える「おみやげ話」です！興味のある方は、是非とも行かれることをお勧めします。小川高校のレベルは偏差値49ぐらい、倍率は1.2〜1.3倍といった感じで、レベルも人気もそこそこという感じでしょうか。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Oct 2019 21:53:00 +0000</pubDate>
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      <title>東京都立高募集人員！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132592/</link>
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      <description>こんばんは。先週、2020年度（令和2年度）の東京都立高募集人員が発表されました。あまり、この情報を意識する人は多くはないですが、受験後半で志望校を悩む生徒にとっては、インパクトがある情報でもあります。。。で全体的には前年比約1200人減・・・かなり減っているという印象ですが、そもそも、その受験対象人口に比例して決められているので、そんなに驚く必要はないのですが、子供の人口が減っているというのは、これを見ても実感できますよね。。。つまり少子化問題・・・良く受験問題の題材にもなるものなので、生徒達も良く知って持論なども持っておくと良いでしょう。あと、その募集人員の増減は、人口比のみならず「都立高校改革推進計画」というものよって変化している部分もあるので、詳しく知りたい方はお調べになるのも良いでしょう。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Oct 2019 20:07:38 +0000</pubDate>
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      <title>時事問題</title>
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      <description>こんばんは。そろそろ今年も終わり・・・？ちょっと早いですが、今年も色々な出来事がありました！そんな出来事を問題にする中学受験！対応するテキストも大体10月〜11月にかけてリリースされるので、本格的な対策もこれからとなりますね。。。やはり知っていると/知っていないでは差が開いたりしますし、予め自分の意見を持っていると作文・論文ではかなりのアドバンテージになります。特に今年は、平成から令和に変わった年、2020の東京オリンピックまであと1年という年でもあるので話題はかなり多いと思います。受験生は必ずチェックしておくことをお勧めします。プラス新聞を読む癖も付けておくとなおGood！です。つまり、テキストは10月ぐらいまでのニュースを取り上げているので、11月から受験までは、新聞等で補うのがベストということです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Oct 2019 20:57:39 +0000</pubDate>
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      <title>官民一体の教育体制</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132484/</link>
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      <description>こんばんは。普段から教育関係のニュース記事や求人情報などもチェックをして、教育の動向にアンテナをはっていますが、最近、こんな求人情報が・・・「公立小学校の補習講師募集！、時間は14:30〜16:00」・・・つまり、放課後に民間人を起用して補習授業を行うというものですね。。。今のところ教員免許はなしでもO.Kで、教育分野に携わって教えているまたは教えていた人ということになっています。教育動向として、そのような方向に向かっていると以前お話しましたが、もうそれが現実のもとなってきています。教える内容は、やはり出来ない/分からない子達のフォローという要素が強いようで、本当に教員の手が届かない部分のサポートといった感じですよね。。。私的には大いに賛成ですし、可能な限り私も協力したいです！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Oct 2019 20:32:36 +0000</pubDate>
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      <title>昨年度の都立高校入試倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132424/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ志望高校を決める上で色々と悩む時期となってきましたが、その入試の倍率も選択理由の一因となるので、昨年度の都立高校の入試倍率をご紹介しておきます。まずはグラフの見方のポイント・・・単純に高ければ人気高、低ければ人気低はお分かりかと思いますが、前年との差、それから3年分を見てどうなのかも見て欲しいです。ただ、全てを倍率だけで決めるのは望ましくないです。。。行きたい高校がどのぐらい倍率があるのか、その為には自分はどの学力位置にいかなくてはならないかの指標にして欲しいです。例えば、倍率が2倍であれば受験者の半分しか合格しないので、その高校の受験者平均や合格者平均を調べて(学校説明会などで公表してくれる場合が多い)、それ以上の点数を模試や過去問実施で目指して下さい。ではご参考までに。昨年度の倍率を見るには以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28035.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28036.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28037.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28038.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 03 Oct 2019 21:06:15 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校入試倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132360/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ明日から10月！、衣替えですね。。。でも昼間の陽気は夏のまま・・・そんな暑い日がまだまだ続きますが、あと3か月もすれば年が明けて直ぐに、都立高校入試倍率（第一志望）が発表されます。いわゆる願書提出前の志望調査の結果です。ここ近年、私立高校へ助成金のおかげで、都立高校の志願者が減少している傾向にありますが、人気のある都立高校の倍率は相変わらず高く、逆に上がっている傾向にも見受けられます。その反面、人気のない都立高校は、定員割れが起こり、良いか悪いかは別にしてほぼ全入状態。。。です。さて、そんな入試倍率！、年明けどんな結果になるでしょうかね。。。うちも毎年、1月から2月endまで、各都立高校の入試倍率をグラフ化して過去年も含めてご紹介していますが、その時期のホームページアクセ数が普段の月の5倍ぐらいに跳ね上がって、皆さんの関心度の高さが伺えます。なので来年もコメントも含め、しっかりとお伝えしてまいります！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Sep 2019 20:16:47 +0000</pubDate>
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      <title>偏差値！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132286/</link>
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      <description>こんばんは。受験も後半戦を迎えて、そろそろ偏差値に生徒本人や周りの人々も含めてシビアに反応する時期となってきました。。。でも本当にこの数字・・・とってもシビアに捉える人々、少しは気になる人々、あまり気にしない人々、三者三葉なんですけど、受験生ともなれば圧倒的に第一者が多くなります。当たり前と言えば当たり前ですが、第二者・第三者の方々もいなくはないです。。。でその偏差値！・・・学校では取り扱わない数値、でも受験ではとっても大事な数値で合否の可能性を示すものとなっています。ここまでは皆さんも良く知ってらっしゃることなんですが・・・実は偏差値は、その数値が算出される模試や入学試験を受ける総人数と学力、いわゆる分母集団によって変わってくるんですね。なのでうちでは塾の模試以外に外部の模試も数回、しかも12月〜2月ぐらいの受験直前に受けることを勧めています。そして、12月までで終了する塾模試と比較をして欲しいのです。簡単に言うと受験後半に行けば行くほど精度が増すということになります。なので受験は最後まで諦めてはいけないんです！！！</description>
      <pubDate>Thu, 26 Sep 2019 20:36:01 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>そろそろ志望校固めを。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132226/</link>
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      <description>こんばんは。もう来週からは10月となります。なのにこの暑さ・・・秋は何処へ？という感じではありますが、高校受験はもう後半戦！というところに来ました。そうこうしていると直ぐに11月迎え2学期の期末！、その後志望校に関する学校の面談という流れになってきます。そこで重要なのが志望校の決定、先に私立を決めてその後都立という順番になるのですが、私立の場合は、殆どが2学期の内申で決断することになります。つまり優遇で入れるところは内申で決まるということになります。ただ、最終的には内申の決定で志望校をFIXさせるのは間違えないのですが、その前に志望校ある程度決めておいて2学期の期末を迎える方が、俄然モチベーションが上がります。そういう意味で今はある程度暫定的に絞っておいた方が良いです。出来れば今の学力より頑張って行ける高校という設定の方がより良いです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2019 19:44:01 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校の入試過去問始めました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132178/</link>
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      <description>こんばんは。中学の中間テストが終わりました！皆のがんばった結果が楽しみですね。。。さて、そんななか中3の一部の生徒は、もう都立高校の入試過去問を始めました！もちろん、中3の全単元が一通り終わったということが前提です。そもそも中3は全体的に、中3の単元を10月末までに終了させるという目標で授業はしておりますが、中でも自校作校を目指す生徒は、またそれよりも早く！を目指します。ただ、あくまでも一通りの終了なので、定着度合いは強くはなく、過去問を通して弱いところは、いくらでも復習をしていきますね。。。こうやって、トップダウン型・ボトムアップ型の勉強法を繰り返して最終ゴールを目指します！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Sep 2019 20:19:30 +0000</pubDate>
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      <title>学校説明会</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132128/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ9月も半ばに入り、各高校の学校説明会が盛んに開催される時期となってきました。まぁ学校説明会と言うと、この秋だけに限らず1年を通して何回も開催されてはおりますが、やはり受験の関係上、秋から冬にかけてが盛んで、受験生たちの気持ち的なものもあるので、そのへんをくみ取ってかの開催模様となりますね。具体的には・・・もちろんその高校にもよりますが、どんな勉強をすれば良いかとか、過去問の解説、そして傾向までを親切に言ってくれる場合があります。しかも来場者の特典！ではないですけど、おみやげ話もしてくれるケースもありますね。なので、第一志望の秋冬の説明会は必ず行ってきてくださいね。。。あと、個別相談会も同時に開催されるので、自分の成績（偏差値・内申、検定資格等）が分かるものを持参して、参加することもお勧めします。。。直接高校の先生と話が出来るのでメリットは大きいですよ。。。あと、その時に自己アピールもお忘れなく・・・「相談」というよりは「相談」+「面談」のスタンスで！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Sep 2019 20:27:40 +0000</pubDate>
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      <title>内申を取る為には・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132071/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-132071/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ中学生は来週からテストが始まります！テスト対策に余念が無いことかと思いますが、内申を取る為には・・・それだけでは足りません。。。決められた提出物をきちんと出しているか？、普段の授業で積極性を見せているか？という態度面も非常に重要になってきます。手を上げて答える！、積極的に先生に質問しに行く！等々ですね。。。ただ、どうしてそのへんは苦手という生徒もいますが、勇気を持ってまずは第一歩を踏み出してみて下さい。世界が変わりますよ・・・ではテスト勉強がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 12 Sep 2019 20:31:04 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>8月模試！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-132017/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-132017/</guid>
      <description>こんばんは。早いもので9月に入り、そろそろ季節は秋というところですが、夏期講習の成果（8月模試結果）がまだ届いておりません。。。皆わくわくドキドキという感じで待っているのですが、実施を実施期限の8月ラストまで引っ張っていて、それから3週間ほどなので9月ミドル過ぎの結果到着となります。そもそも、なぜそこまで実施タイミングを引っ張るかですが、それは単純明快！で少しでも学力を多く付けてから受けて欲しいという思いからです。また偏差値の推移を判断する良い節目であるということもあります。そして、結果の方は、中3ですと・・・毎年4〜7ぐらい偏差値がUpする生徒も出てきます。それだけ夏期講習の威力は凄いんですよね。。。そしてその後の秋以降は、その弾みに乗って更なる向上を目指すという訳です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Sep 2019 19:07:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中間テストまじか・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-131965/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-131965/</guid>
      <description>こんばんは。夏休みが明けて早々なのに、みなみ野中はもう2学期の中間テスト！、七国中と比べて3週間も早いです。。。いったいどういう意図があるんでしょうかね。。。？だから、おのずと試験範囲は1学期部分と被ったり、違う題材をテーマにされたりしそうです。。。早速、今週早々に試験範囲が発表されたのでチェックをしようと思いますが、例えどんな範囲でもやるべきはテスト対策です！頑張っていきましょう！うちの場合、テスト2週間前になると、授業をテスト対策に切り替えて、学校教材中心の対策にしていきます。ただ、中3の英語などはどこかの論文を引用した問題を出すなど受験を意識した部分もあるので、2週間前のみならず、中学生になってから今までの全ての単元の定着が必要です。なので、中3に対しては、中1・2の復習として普段から課題を与えていますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Sep 2019 20:31:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>一般社会人が学校の先生に？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-131941/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-131941/</guid>
      <description>こんばんは。ところで、今「一般社会人を学校の先生に登用」しようということが検討されています。ご存知でしょうか・・・もちろん、経験豊富なという条件が付きますが、文科省は本気のようです。がしかし、今現在世論的には反対が圧倒的多数を占めているようです。私的には大いに賛成なんですけどね。。。経験豊富＝子育て経験もあると捉えれば良いのではないでしょうか。。。やはり子供の気持ちが分かるというのは大きなメリットだと思います。私も教えていて痛感するのは、やっぱり気持ちの問題にぶち当たるということ。。。そこがクリアになれば、あとはサクサクと学習効果は出るんですよね。そこは、本音的には皆さんも気づいている点だと思うのですが、日本の場合は、その資格や風習というものにこだわりすぎて社会人の教員兼業なんて・・・という感覚なんでしょうね。ところで、なぜ文科省が今このようなことを検討しているかは、目前に迫った教育改革・・・今の教員数だけでは絶対ムリっ！教員数を増やすと言っても数年はかかる。。。なので社会人の皆さん★今直ぐ★協力してくださーーい！ということだと思いますね。。ではでは。 </description>
      <pubDate>Tue, 03 Sep 2019 21:35:08 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期講習の成果！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-131894/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-131894/</guid>
      <description>こんばんは。長ーい長ーい夏期講習もあっという間に終わってしまいましたが、いよいよ、その学習の成果を測るべく、明日模擬試験を実施します！もちろん、模試の対策として、模試の過去問や練習問題を答え付きで一か月程前に渡しています。つまり、自分で解いてみて問題点を自分なりに明確にし、その穴を埋めるよう努力をして欲しいという意味を込めてです。しかもそれに加え、夏期講習中の授業でも、その過去問を解かせています。これは、自分だけではどうしても実施時間がルーズになったり、採点を甘くしたり、問題の解直しを怠ったりということがあるので、その防止策という意味ですね。そんな色々な対策をした上での明日の模試です。皆がんばって欲しいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Aug 2019 22:18:52 +0000</pubDate>
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      <title>夏休みはどんどん短くなる。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-131818/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ夏休みは今日で終わりです。。。昔は8月いっぱいまでは夏休みというのが定説でしたが、ここ昨今の授業数増加に伴い、夏休みはどんどん削られています。まぁ夏が一番長い休みなので、削りやすいと言えば削りやすい訳ですが、ほぼ1週間程の短縮となるとかなりのインパクトがありますよね。。。そして今後更に小学校などは、「英語の教科化」などもあり、またまた授業数は増え、新しい指導要領完全実施のタイミングでも小中高問わず更に・・・というのが見込まれています。そうするとまた夏休みがターゲットにということになりそうですが、夏休みだけでは足りなく、土曜授業完全復活なんていうのも予想されますよね。。。そんな中、学校の先生の「働き方改革」というのは進むのでしょうかね？先生自体も増やすようですが・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Aug 2019 19:55:21 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ始まる「スピーキングテスト」！</title>
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      <description>こんばんは。都立高校入試での「スピーキングテスト」！いよいよ今年から始まります！「えっ！今年？」「次の入試は来年2月でしょ？」とお思いでしょうが・・・本当に今年です。くくり的には来年2月実施される入試なのですが、学力試験はその2月で「スピーキングテスト」の方は、その前の年の11月ごろの実施となります。なのでもう今年の11月〜12月の話です・・・ただ今年は「プレテスト」で選抜方式で全員対象ではありません。また来年は全員対象ですが、入試成績に反映されないので、本格実施は再来年となります。なお、テストの方法は、質問に対して英語で話して解答をする訳ですが、相手は機械です・・・・つまり喋った内容を録音するんですね。。。ここがとっても気になるんですが、本当に生きた英語になるんでしょうかね。。。？とは言っても受験者数8万人！の試験官を配備するのは現実的ではないというところでしょう。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Aug 2019 21:08:29 +0000</pubDate>
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      <title>思考の動機はものを与えないことから。。。</title>
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      <description>こんばんは。夏休みもあと一週間！早いですよね。。。皆学校の宿題は終わったかな？？？さて、今日はちょっといじわるなタイトルにしてみました。。。もちろん、悪意はないです。笑またまた思考力の話題になりますが、そもそも思考ってどういう状況になったら始まるかを考えたいと思います。まず、始めの1っ歩としては、課題が与えられる訳ですが、その解決にあたって何かが「10」必要だとしたら、とりあえず最初の「3」までを与え、後は自分でなんとかさせる！こんなやり方が良いかと考えています。まぁ最初「0」論もありますが、多分慣れないうちは、らちが明かないと思います。あとは経過のウォッチは必要で、必要に応じて「1」づつ増やすか？ですかね。一番良くないのは、全てを与えてしまうこと！・・・これは思考停止に繋がります。なので、基本与えないのが原則で、自分でどうにかしなきゃ・・と思わせるのが大事です。と言っても、今やネット時代で情報収集は簡単に出来るので、そんなに苦はないのではないかと思います。へたするとまるまる解答がYouTubeにあったりして・・・ありがちです。なので、課題提供者も良く情報収集してから出す必要がありますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Aug 2019 22:02:18 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習後半戦スタート！</title>
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      <description>こんばんは。世間はお盆週間で、皆さん帰省されている方も多いと思いますが、そんな中当塾は夏期講習の後半戦がスタートしました。。。！今週に限っては、レギュラー授業はお休みなので、夏期講習onlyですが、皆がんばってますよ。。。生徒達の帰省・旅行は相変わらずお盆(今週)というのが多いですが、最近の傾向として込み合いを避けて7月末ぐらいにする方も増えてきています。なので逆にお盆はガッツリ勉強をするゾッ！という生徒達も結構います。なので、毎日フルタイムで夏期講習が展開されています。。。さて、そんな夏期の後半戦の目玉が、8月末に実施する模試の為の過去問演習！一年で一番学力が上がる(上げ幅が大きい)時期の模試なので、皆気合Max！です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Aug 2019 21:27:31 +0000</pubDate>
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      <title>暗記科目という言葉がなくなる時代へ</title>
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      <description>こんばんは。センター試験は次が最後となり、新テストを迎えるべく、学習指導要領も大きく変わろうとしています。そこで、それらの改革を受け入れる為には、まず今までの固定概念を改めていく必要があります。それは・・・「記憶科目」という定義が無くなることです。。。全ての教科で思考力を問うということは、そういうことになりますよね。。。なので、実際に今現在記憶科目と称する地理・歴史・生物などは、覚えるべき用語の数をかなり減らして、その分思考力の養成へという動きが出ています。今まで、知識量は変わらないという話で来ていた教育改革案で、いったいどうやって思考力養成の時間を設けるのかという肝心な部分が不透明でしたが、やはり知識量を削るという方向で落ち着くようです。まぁ当然でしょうね。例えば、歴史なんかは半分まで、生物ではなんと1/4減まで減らすようです。。。逆に考えればそこまでする価値があるということですよね。これからは、「憶えてしまえば点数取れるよ！」なんていうことは言えなくなります・・・授業の大半が今の公立中高一貫の適性問題対応のようになっていくことでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Aug 2019 20:13:04 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定２回目：１０月２６日（土）実施！</title>
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      <description>こんばんは。今年度の第２回目の漢字検定のご案内をいたします。詳細は以下をご覧ください。いよいよ中３にとっては、内申に反映できる最後の回となります。3級以上を未取得の中３はがんばって欲しいです。。。！以下詳細【実施日】・令和1年10月26日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・令和1年9月11日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Aug 2019 22:16:04 +0000</pubDate>
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      <title>大事なのは情報を整理する力</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ「センター試験」は次で終了となり、その次からは新たに「大学入学共通テスト」が始まります。そして、テストの名前が変わるだけではなく、問われる内容が知識編重型から思考力型へと変化します。でその「思考力」なのですが・・・そう簡単身に付くものではありません。「知識」であれば憶えてしまえば良いのでそうは時間が掛かりませんが、「思考力」の方は時間が掛かります。では、具体的に「思考力」を付ける為にはどうすれば良いか？・・・ですが、ハッキリ言って早道はないと諦めて下さい。なのでじっくりとそれに立ち向かって行ってくださいね。。。そこでまず大事なのは「情報を整理する力」！・・・これが何より大事と言うかこれが「はじめの一歩」です。これ無くして思考は無しですね。つまり分類して分析をし、それをベースに試行錯誤を開始するんです。なので、身の回りの「お片付けや」「整理できない」幼い子や小学生は・・・今のうちから整理整頓ができるようにしましょうね。。。「身の回りの整理」と「情報を整理する力」はリンクしますよ・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Aug 2019 22:48:20 +0000</pubDate>
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      <title>効果的な宿題のやり方</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-131432/</link>
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      <description>こんばんは。いやー・・・やっぱり今年も酷暑でしょうかね。。。生徒達の中にも日中の部活の影響で具合が悪くなり、休む者も出てまいりました。。。くれぐれも熱中症には、お気をつけくださいませ。さて、今日のお題は「宿題」に関して、その「効果的なやり方」というお話しをしようかと思います。まずその前によくあるパターン・・・宿題を塾がある日の当日・・・しかも授業開始直前にやってくるパターン・・・これは小学生に多いのですが、全部出来ていないし、間違えや空白も多く、かなりのヤッツケ感満載なんですが、このやり方・・・あまり効果がありません。。。(笑)授業をしてから1週間も経つとその内容を忘れてしまう場合が多いので、定着を目標とする宿題の効果が得られません。「鉄は熱いうちに打て」！で、授業でやったことを忘れないうちに宿題をやる！・・です。そしてそれを、数日に分けてコツコツやるともっと効果が上がります。何事も「コツコツ」に勝てるものはないですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Aug 2019 20:46:10 +0000</pubDate>
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      <title>通知表の収集</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-131374/</link>
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      <description>こんばんは。すっかり夏らしくなりましたね。。。しかし、暑い・・・・さて、1学期も終了して1週間ほどが経ちましたが、現在各生徒から「通知表」の収集を行っています・・・ですが、実に出揃うまでかなり時間が掛かります。。。数週間？(笑)傾向としては、成績が良い生徒は「持ってきて」と言わなくても、学期終了の度の恒例行事と知っているので、直ぐに持ってきてくれますが、成績が思わしくない生徒は、逆に言っても言ってもなかなか持ってきてくれません。。。まぁ心情的には理解はできますがね。。。でも現状をしっかりと受け止めて、その結果を塾にもオープンにして欲しいんですよね。生徒も分かっているとは思いますが、決して本人を責める為に収集している訳ではなく、結果を共有して次の目標を明確にしていきたいのです。分かって欲しいです・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jul 2019 21:19:01 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習が始まりました！！！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-131280/</link>
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      <description>こんばんは。やっと・・・やっと・・・梅雨が明けましたね。。。これから夏本番を迎えて暑くなってきますが、当塾は既に先週から夏期講習がスタートしていて教室は熱い！です。室温じゃないですよ。。。(笑)皆それぞれ目標を持って、それを達成すべく一生懸命がんばっています！基本、夏期講習は復習！、レギュラーは学校が休みの間にどんどん先に進んで予習！・・・という感じです。でその夏期講習は復習のみならず、生徒によっては入試の過去問などを解いている生徒もいます。そうです。中学受験の生徒です。中学受験は2月頭入試なので、冬に初めて過去問を解くでは遅いのです。だから、この夏で第一弾、冬で第二弾をやります。夏じゃ早くないですか？とお思いの方もいるかもしれませんが、彼ら・彼女らは4年生の時から受験勉強をしています。そう考えるとまったく早くはないのです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Jul 2019 22:29:45 +0000</pubDate>
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      <title>学校見学！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-131230/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ長い夏休みが始まりました。。。中3にとっては、色々と学校見学をして志望校を検討する時期になります。出来るだけ沢山の学校を見てきて欲しいです。そして観点は、学力的に自分の行けそう/行きたい学校だけに拘らず、幅広く部活動や文化祭・体育祭なども視点においた見方をした方が良いです。つまり、学ぶ場でもあり生活する場でもあるということです。そして、最後に大事なのは、大学進学実績！・・・これを見ると自分が将来行けそうな大学が見えてきます。最終的に志望校を絞る時も、これが決め手になることが多いです。なので、学ぶ場・生活する場という観点のみならず、将来へのステップの場でもあるという観点を持って見に行って欲しいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jul 2019 21:48:01 +0000</pubDate>
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      <title>宿題を手伝うのはダメです。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-131177/</link>
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      <description>こんばんは。もう夏休み目前！というところなのにこの天気・・・まだ梅雨が明けておりません。。。どうなっているのでしょうかね。。。さて、夏休みと言えば、「夏休みの宿題」！、毎年親御さんが手伝う？手伝わない？で話題になりますが、統計的には、なんと4割ぐらいの親御さんが「夏休みの宿題」を手伝うとか・・・もう半数近くと思っても良い数値ですよね。。。では塾の宿題は・・・どうでしょうか、小学生においてですが、時より親御さんや兄弟が手伝った形跡が見られることがあります。「本当に自分でやった？？？」と聞くと・・・正直に言う時とごまかす時がありますが、殆どバレバレです。。。(笑)普段、親御さんとの面談でも言うのですが、「宿題は絶対に手伝わないで下さい。」と言っています。そして、生徒には「やって分からない時は、そのままにして持ってきて！」と言っています。つまり、本当の出来具合を見たいんです。それで次にどう指導すべきが決まります。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Jul 2019 22:27:56 +0000</pubDate>
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      <title>数学が苦手ですか？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-131113/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、海の日！・・・でも天候は残念ですね、しかも梅雨もまだ明けておりませんし・・・さて、今日は「苦手」のお話、毎年毎年苦手な科目は？でトップを飾るのは・・・そうです「数学」！現実、当塾でも英数の履修は多く中でも数学は講習会になると格段に履修数が増えます。夏休みなどを利用して、苦手の数学をじっくりやりたいという心理が働くのでしょうね。。。では、なぜ苦手になってしまうかですが、数学は積み重ねなので、ある単元で躓くとつぎの単元が分からなくなってしまいます。それが続いて負のスパイラルを生んでしまいます。なので、大胆にその原因となっている単元に戻って学び直すことをお勧めしますね。実際に、今回の夏期講習では、中２なのに中１からやり直す生徒もいますよ。。。その方が結局は苦手克服の早道になんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jul 2019 21:59:37 +0000</pubDate>
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      <title>大学入試でも調査書(内申)が重要になる！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-131066/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、次回が最後の「センター試験」となり、それ以降は「大学入学共通テスト」にとって変わります。そして、各大学は、そのテストの利用の有無や独自の入試基準を決める訳ですが、殆どが「学力の３要素」（１）知識・技能（２）思考力・判断力・表現力（３）主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度の評価を必須としているようです。つまり、3番目は高校からの調査書、いわゆる内申のようなものが評価のメインとなり、他に面接・論文があるという感じですかね。なので、「入試当日の試験で一発勝負！」なんていうスタイルはもうなしです。。。高校の3年間の生活が評価されます。そこを純分心して、今の中学生は高校受験を考えて欲しいです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Jul 2019 22:17:58 +0000</pubDate>
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      <title>時事問題</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-131012/</link>
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      <description>こんばんは。今年も半分が過ぎて、世の中では色々な出来事がありましたが、そんな出来事にまつわる問題を出す時があるのが受験！・・・です。まぁどれだけ社会に関心があるかを問いたいのでしょうけども、全ての出来事が頭に入ってる生徒は・・・正直言っていませんね。。。なので、「時事問題」というカテゴリで教えていきます。特に中学受験の生徒に対して。。。加え小学生新聞も読むように指導しています。一般の新聞より受験を意識した編集をしてくれているのでオススメです。そして出題傾向は、教科横断型で社会というくくりに止まらず理数要素も含まれたものとなってきています。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jul 2019 21:44:44 +0000</pubDate>
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      <title>勉強しないのは部活のせい？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-130934/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、よくありがちな話でもある、勉強と部活のお話。。。ご家庭でも時より耳にするかもしれませんが、「部活が忙しくて・・・勉強ができなーーい・・・！」、もちろん、ご家庭だけではなく塾でも良く耳にするフレーズです。確かに中1の1学期ぐらいまでだと、まだ体力がなくてそういう一面もあるでしょうが、それ以降は、体力も付いてきて、勉強と部活の両立には支障がないはずですがね・・・？笑そこで、これは私の感想であって、統計的なデータによる根拠がある話ではありませんが、こうやって中高生を見ていると・・・勉強が出来る子は・・・部活も一生懸命やる！という印象を受けます。中には、中3になって受験日の数日前まで部活に出ていて、都立の上位の自校作校に合格した生徒もいました。でそういう彼ら彼女らを見ていて何が違うか？・・・もちろんモチベーションも異なるのですが、勉強の仕方が非常に効率的！・・・なので部活もやる時間がある！・・・という具合です。確かに、誰にでも出来ることではないのは、十分承知はしています。でも効率の良い勉強の仕方を考えるのは誰にでも出来ます！是非ともやって欲しいです。まさに思考力と主体性を問うことになりますが・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Jul 2019 22:09:21 +0000</pubDate>
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      <title>今時の大学生</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-130861/</link>
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      <description>こんばんは。7月に入りました。。。当塾は夏期講習の準備で忙しい毎日を送っておりますが、学生・・・特に大学生も忙しそうです。大学に入って1・2年が終了するともう就活ですからね。。。理系は、どちらかと言えば就活を有利にさせる為に、大学院まで行こうという思考が強く、文系は、大卒の資格だけでは足りなく、専門的な資格を付ける為に、更に大学に行きながら、専門的な学校に通うケースも多いです。例えば、看護師・公務員等々・・・本当に、今時の大学生は大変そうです。昔とかなり異なりますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2019 22:21:47 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>70点</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-130804/</link>
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      <description>こんばんは。只今、期末試験がどしどしかえってきて、解き直しの真っ最中です。ところで、表題の「70点」、皆さんはどう思われますか？高い？・・・それとも低い？・・・そうなんです。微妙なんです。。。ですが、平均40〜50点しか取れない生徒にとっては、超高得点！なんです。昨日は、初めて70点を取った生徒で盛り上がりました・・・本人は心の底から喜んでいましたね。。。我々もこの子がやっと70点を取れた！！！と激励の嵐でした。たかが70点なんて言ってはいけませんよ・・・そう言う子は70点で泣きます・・・20〜30点Upなので上げ幅で見れば、超がんばったという証拠です！！おめでとう！今度は80点だね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Jun 2019 21:37:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>スマホ・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-130753/</link>
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      <description>こんばんは。都立高校では、スマホの持ち込みが可能になるとか・・・まぁ時代ですかね・・・確かに「見守り」という観点では大賛成です。実際に、私も自分の子供達には、GPS付き端末を小学生の時から持たせていましたからね。。。ですが、そのスマホに関しては色々と弊害があります。皆さんご存知の「LINE」や「YouTube」・・・これが厄介です。勉強面から言うとかなり困ったものです。うちでも授業が終わるとすかさずスマホでLINEをチェックする生徒は多いですし、実際に親御さんからの悩み事の第１位となるぐらい、勉強ができない/しない要因の一つとなっています。時間を制限したり、テスト期間中は取り上げるなどの工夫をされているようですが・・・効果の方は・・・あるような/ないような・・・ですかね。何か学力が上がる条件の一つに、スマホの使用の自制があるような感じです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2019 21:44:18 +0000</pubDate>
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      <title>自己肯定感</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-130658/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題は「自己肯定感」、最近良く耳にする言葉なのですが・・・あまり良い感じではなさそうです。内閣府が発表した13歳〜29歳の男女を対象とした意識調査で、「自分は役に立たないと強く感じる？」に対して「そう思う」・「どちらかと言えばそう思う」という若者が51.7％もいるとのこと。。。半分以上です。主体性をこれからの教育改革の大テーマとしている教育現場には影を落とす感じとなっています。つまり、深層心理的にそう考えている人達は自信が持てなくモチベーションもなかなか上がらず、受動的になりやすいという傾向があります。なのでグループに置かれた時が問題です。そこで、その子達を救う為に登場して欲しいのはヒーローです・・・決してふざけて言ってる訳ではありません。そういう子達を引っ張ってくれるリーダー的な人材です。それがある生徒なのか先生なのかは別として、自信が持てるような行動のきっかけ作ってあげて欲しいんですよね。。。昔の青春ドラマのような・・・くさいですかね？？？このような外的要因がないと「肯定感」の低さというものは解消できないでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Jun 2019 22:53:46 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>勉強は作業ではない。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-130576/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、みなみ野中は今週から期末試験が始まります。一週間前を切ったということもあってか、皆真剣な面持ちで勉強に取り組んでおります。そこで、テストに伴って付き物なのが、学校のワークの課題提出、テスト終了後に提出というパターンが多く、そのワークから出題されることも多いことから、テスト勉強でワークを解くというのは必須となっています。ですが・・・提出日を守る為に・・・答えを写して「ハイッ！終わり！」なんていうケースもあるようです。まるで「作業」かのように・・・「本末転倒」です。。。この前も、ある生徒に「課題は終わったの？」聞いたら、「もうとっくに終わりましたよ。」「次は何の科目を勉強しようかな・・・」なんて言うものですから、すかさず「ところで頭に入ってるの？」と切り返したところ、苦笑いをしていましたね。。。なので、またすかさず「答えを見ずに2〜3周したら、終わりと言うんだよ。。。笑」このように、最近、学校の課題が、まるで提出物を作る作業と化している傾向があって、その有用性というものに疑問を感じることがあります。テスト前に、やっつけで答えを作り上げるのではなく、普段から問題集として活用していればいいんですけどね。。。そうすれば、頭にも入っているし、提出期限にも間に合うしで言うことなしなんでけど・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jun 2019 20:54:12 +0000</pubDate>
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      <title>偏差値の推移 </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-130513/</link>
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      <description>こんばんは。夏が段々と近づいてまいりましたが、その夏の大イベント、夏期講習もあと1か月ほどで始まります。受験生にとっては、1回目の大きな山を迎えることとなります。そして、学力の指標である「偏差値」を上げるべく日々努力をしていく訳ですが、その偏差値・・・推移には傾向があります。もちろん、その値や上下するタイミングは個々まちまちなのですが、それでも全体的に見ていると、似たようなカーブを描きます。なので、年間を通じて、どのタイミングで何をすれば良いかが分かってきます。でそのカーブですが、夏が一番上げ幅が大きくなります。つまり偏差値がジャンプUpする傾向があります。理由は、部活も引退し、尚且つ学校の夏休みなので、長期に渡って受験勉強に専念できるからです。そして、次の山は秋から冬(冬休み前)にかけてですが、ここで少し上がっていきます。ですが試練の時でもあります。長期の学校の休みがある訳でもなく、内申の為に学校の成績も上げないといけないし、かと言って受験勉強も疎かにできない、しかも漢検・英検などの3級以上の取得がまだの生徒は、検定試験の勉強も・・・・という具合です。そして、最後の山が冬休みから受験直前、過去問対策の成果が表れるころですね。。。ここで上がる/上がらないが志望校の最終決定の大きな要素となります。以上、上記の大きな3つ山・・・皆乗り越えていって欲しいです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Jun 2019 21:48:53 +0000</pubDate>
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      <title>記述の練習！</title>
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      <description>こんばんは。これからの時代に要求される「思考力」！、その思考の結果を表現する力が「記述力」になる訳ですが、実は今に始まったことでもなく、昔から中学受験などでは、あるレベル以上の学校になると国語以外、例えば算数でも普通にその「記述力」を問う問題が出題されます。なので当塾でも練習をする訳ですが、正直言って皆書きたがらない傾向にあります。特に「算数」！・・・生徒は「答えが出ればいいじゃん・・・」と良く言いますが、入試の過去問を見せて・・・「ほらね」と言うと渋々・・・がんばってますね。でも、そもそも書きたがらないので、記述の質の方は、まだまだということが良くあります。なので模範解答例（図表や式、考え方等々）として、「ここまで書くんだよ。」と示します。そうすると、驚いた表情で「こんなに・・・」という反応を示します。でもこの完璧な解答を目指すことは必要なんです。受験では不備があると減点されその数点を失うことになります。その数点を大事にするのが受験の基本です。小学生にとってはなかなか酷なことではありますが、それを乗り越えて本当の「思考力」が身に付いてきます。がんばろうね！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jun 2019 19:03:51 +0000</pubDate>
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      <title>自習で教室は満席・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-130380/</link>
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      <description>こんばんは。今週中盤から七国中はテスト1週間前！、みなみ野中はテスト2週間前！となります。そして、みなみ野中は今日やっとテスト範囲が発表されたばかりですが、生徒達の方はもうSW-ONで月曜日ぐらいから、ガンガン自習に来ています。なので毎日満席という状態が続き、臨時の席も開放しているという状況です。こうやって見ていると、今年の生徒達の印象は、去年と比べてより一層モチベーションが上がってきているように感じますね。。。去年は生徒達が沢山いる状況で自習に来た時は、「じゃー家で勉強しまーす」だったのが、今年は、満席でも「どこか座れないですか？・・・」です。心情が読み取れますよね。。。とにかく良い結果が出ることを楽しみにしています。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Jun 2019 19:11:24 +0000</pubDate>
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      <title>国語力</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-130282/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、ここ左近良く取り上げられる「国語力」のお話、実際にその弱さに真剣に悩む生徒や保護者様は多く、当塾にも色々と相談に来られる方は多いです。そこで、正直に言って・・・国語力というものはそう簡単には上がるものではあません。なのでまずは、原因を探るところから始まります。一言「国語力」と言っても大別すると、「読む力」「書く力」「話す力」「聞く力」、いわゆる4技能に分かれますが、英語と違って以外のを不得手とするケースが殆どです。そして、に関してはそれを更に小分類化していくと、a.「物語文」b.「説明文」c.「随筆」d.「古文」e.「詩」となりますが、その分野別に得手不得手を計測する必要があります。例えば、a.の場合は「登場人物の心情が分かるか？」、b.では「説明内容が論理的に理解できるか？」というところがポイントとなり、それによって対応策というのが変わってきます。。。一番手っ取り早い対策は「本を読む」こと！・・・・なのですが、国語が弱い子は大抵本が嫌いです。。。なので自主的に本を読むことは期待できません。ということでそれなりの対策が必要になってくる訳です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jun 2019 20:07:07 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習の提案</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-130199/</link>
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      <description>こんばんは。この前GWを迎えたと思ったら、もう5月も終わろうとしていますね。しかし時がたつのが早いです。。。さて、6月に入ると、1年で最大となる講習会・・・夏期講習の準備が始まります。7月20日前後スタートなのにもう？と思われるかもしれませんが、本当にそれだけ時間が掛かるんです。その準備には色々とありますが、最大の作業が「夏期講習内容の提案」です。一人一人しかも1科目づつ提案してまいりますので、提案量は膨大となります。内容はもちろん全部違います。しかも、何も根拠がない提案は意味がないので、普段の授業の状況や模試や学校のテストの結果などの元ネタを分析して提案を起こしていきます。なのでめちゃくちゃ説得力があるのが出来上がるのですが・・・一方生徒の方は、痛いところをつかれた感満載な表情をしますね。。。笑あとは、どれだけ生徒が受け入れるかです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 30 May 2019 21:46:39 +0000</pubDate>
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      <title>図形問題はパズル！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-130128/</link>
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      <description>こんばんは。しかし、昼間は暑かったですね。もう猛暑日ですか・・・さて、今日は算数の苦手な子を悩ます「図形問題」のお話、先週も小6に「円の面積」を教えていたのですが、やはり苦手な子は苦痛のようで終始うーうーうなっていましたね。。。なので少しでも解ける楽しさを味わって欲しいという気持ちを込めて、パズル的な発想で解く手法を教えました。実際に、ある図形を移動して簡単な図形にして考えるのが正解ではあるのですが、それをクイズ的に問うと、わりと食いついてきますね。些細な試みではありますが、それがビックチェンジのきっかけになったりします。子供の可能性は色々なところに隠れてたりしますからね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 May 2019 21:09:27 +0000</pubDate>
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      <title>リスニングテストの環境</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-130047/</link>
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      <description>こんばんは。5月も中盤が過ぎて、いよいよ今年度の模試が先週からスタートしました。これから先週の回を含め年間4回〜受験生は5回、数か月おきに実施してまいります。そして、今年は有難いことに模試受験者がとても多く、教室はほぼ満席！・・そんなに広い部屋ではありませんが・・・笑それでも・・・気を使わないといけない面はあります。それは英語のリスニングテスト、人数が少ない回は、スピーカー付きの音源を1箇所に置いて実施しますが、人数が多くなると、音源から遠い生徒は聞きずらい場合があります。スピーカーがあちこちに付いてる立派な環境ではないので、そこは一工夫でノートPCやICレコーダーでのヘッドホンリスニングの環境を併用しています。そうして、リスニング環境を全生徒、イコールコンディションにしています。結構これ大事なんです。ではでは♪♪</description>
      <pubDate>Thu, 23 May 2019 21:56:43 +0000</pubDate>
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      <title>プログラミング教育で何を教える？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129989/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今のプログラミング教育の話題は尽きませんが、本格実施まであともう少しというところに来ました。。。今まで、先行実施してきた学校での報告は何度か目にしましたが、どれも成功例でなんかとても楽しそうな雰囲気が伝わってきますよね。。。大前提は、「思考力」を鍛える訳ですが、その「楽しさ」も是非とも教えていって欲しいです。一言「楽しさ」と言っても色々とあると思いますが、「自分が書いたプログラムが動く楽しさ」「皆とわいわい工夫しながら作り上げていく過程」「人より良いものが作れた時の優越感」等々、それらをポイントに教えていって欲しいです。私もIT業界に何十年もいましたが、入ったきっかけもそのような「楽しさ」がありそうだというところだったのを良く覚えています。ただ、一旦それを仕事にしてからは色々と苦労が付きまといましたが、「世界一速いXXを作る」とか「世界初の・・・」というプロジェクトのタイトルが「わくわく感」を醸し出してくれていましたね。。。だから「楽しさ」は大事なんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 May 2019 20:09:19 +0000</pubDate>
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      <title>図形が苦手。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129899/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題は「図形が苦手。。。」です。算数・数学を教えていて、この図形が苦手という生徒は結構見受けらますよね。。。原因はよく言われている右脳・左脳の問題がありますが、教育現場ではだからしょうがないでは済まないので、色々な練習をしていきます。まず苦手な生徒の特長は、問題の図形を見続けて、うなってうなって・・・もう無理っ！という感じで諦めてしまうケースが多いです。つまり、問題文が意図している図形認識ができないという状況にあります。このような場合、よく指導するのは、まずは問題で示された図形と同じ図形を描いてもらいます・・・それも出来るだけ正確かつ問題文が言っている長さや比などの具体的な数値も含めてです。そうすると「えっ！描き写す？描いてあるのに意味なくない？」という小反発が起こります。でそう言う生徒に実際に描かせてみると・・・うまく描けないことが良くあります。図形の認識が弱い生徒は、図形の表現もとても弱く、表現できている不完全な図形が認識できている部分で、問題を解く上ではとても不十分なんです。なのでそこをちゃんとしてから、次に頭の中でイメージする練習をしていきます。手を動かすことは、とても脳みそ活性化させるのでお勧めです！ただ、描きなさいというと描きたがらない生徒が多いので、そこは諭しですね。。。根気が入ります笑ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 16 May 2019 22:06:04 +0000</pubDate>
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      <title>早起きは３文の徳・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129839/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、富山大学が発表をした「起床が遅いと授業理解度が低くなる・・・」という研究結果について考えていきたいと思います。授業の理解度がこんな生活リズムからも影響を受けるということは、ちょっと驚きではありますが、言われてみればそうなのかなーという感じがしますね。。。記事では原因まで言及はされておらず、あくまでも聞き取り調査の統計結果のようですが、起きる時間が遅くなればなるほど理解度が低くなるようです。(ベストは6時30分！)まさしく「早起きは3文の徳」ですよね・・・皆さんも実践してみてはいかがでしょうか。私的に思うには、朝起きてから授業が始まるまでの時間なんだと思いますね。その時間があれば、頭も働き始め、今日一日のこと(勉強面も含む)を考えたり、昨日の反省もしたりして、今日はこうやろかなーなんて考えられます。時間があると結構無意識にこんなイメージトレーニングをしていることがありますよね。それが良い効果を招くのではないでしょうか？あとは、心構え的なもので、その後の行動に影響を与える、よく一般的に言われている「5分前行動」とか「10分前行動」と通じるところもあるでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 May 2019 20:59:27 +0000</pubDate>
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      <title>文系・理系の枠組みがなくなる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129760/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今の理系教育の重要視は、かなりのものがあります。まるで、「文系」・「理系」の枠組みが将来なくなるかのような勢いですよね。。。つまり「文系」・「理系」に関わらず、将来発展する「AI」を使いこなせるよう理数系教育を強化するとのこと。例えば、プログラミング！、論理的思考の大御所ですが、これが小学生から必須となってきます。というような感じで日本の教育は大きく変わっていくわけですが。。。教育の現場は、どうなっていくでしょうかね？今は、「理系」が苦手な子が「文系」へ行くという構図は、定説になっていますので、「文系」は高度な理数系教育を受けずに済んでいましたが、今後はその苦手な「文系」の子にも高度な理数系教育をしなくてはならないということになります。現場は正直言って大変だと思いますね。。。私も算数・数学の苦手な生徒にも算数・数学を教えているので良くわかりますが、とにかく時間が掛かります。教えていく上での創意工夫や練習をする時間などが必要です。特に教え方の創意工夫においては、論理的な思考ができない子、図形認識が弱い子などには必須で、あれやこれやと試行錯誤の連続ですからね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 May 2019 22:03:05 +0000</pubDate>
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      <title>検定試験の加点優遇制限に緩和の動き？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129682/</link>
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      <description>こんばんは。ここ近辺の塾を、よく回って来られる私立高校の先生方は多いですが、その中でも工学院の教頭先生は、一番良く回って来られる方です。そして、色々な入試情報もお土産として持ってきてくれます。非常に有難いですよね。。。そして本当にそのご苦労には頭が下がります。。。さて、この前来られた時のお土産情報は、今度の受験から検定試験の加点優遇の制限が緩和され、今まで1検定のみ3級以上で加点であったところ、複数検定加点がされるようになるそうです。どうも背景には、漢検のみならず英検が大学受験時に有効になってくることから、英検を取得する生徒が増えてきており、そのような生徒を優遇しようということがあるようです。なので漢検・英検両方持っていると非常においしいです。。。そう考えていくと、これからその傾向はその他の私立高校にも広がっていく可能性がありますよね。。。要Watchです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 May 2019 18:16:32 +0000</pubDate>
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      <title>5月病対策</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129649/</link>
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      <description>こんばんは。GWも後半に入りましたね。。。しかし、これだけ休みが長いと懸念されるのが5月病・・・連休明け後になかなかやる気が戻らない例のやつです。結構厄介なもので時より生徒の中でも見かけますが、目を覚まさせるのに四苦八苦します。一番良いのは・・・かからないこと！・・・連休中でも勉強を計画的にして欲しいです。「10連休中に何を水を差すようなことを言うのよ・・・」と言われそうですが・・・笑遊びと勉強、うまく両立させてくださいね。ノー勉はOUTですよ。。。その予防として、宿題を沢山出したり、模試対策の課題を出したりしているのですが・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 03 May 2019 22:21:36 +0000</pubDate>
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      <title>ノート</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129628/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、とてもシンプルの話題で「ノート」です。あまりにも当たり前過ぎて、話題にも上らないぐらいですが、実は学力向上の為の「重要アイテム」です。そう言われると・・・うんそうそうと改めてその重要性を再認識することが多いでしょう。さて、当塾ではどう指導しているかと言うと、ごく当たり前に「ノートは作るべし」「学校のノートとは別にする」「決して教材には書き込まずノートに書くこと」・・・です。特に最後の「教材に書き込まず・・・」は、教材は何度も使うからです。例えば、受験期を迎えて復習をする場合など、答えが書き込んであると、先に答えを見てしまうので復習の効果が大幅に薄れてしまいます。ということで「ノート」は必須です。次に「ノート」の使い方ですが、特に細かくは規定せず、表現の自由性は尊重していますが、人が読めない字で書くのは論外ですね。。。笑一番良いのは、自分のノートの使い方というのを確立させていった方が良いです。もちろん、助言したり相談を受けたりするのが前提ですが。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Apr 2019 21:55:14 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校入試倍率の低下</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129559/</link>
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      <description>こんばんは。今年2月に行われた都立高校の入試倍率は・・・やはり昨年度と比べて低下したようです。これでここ近年連続で低下しており、下がり傾向は明白となってきました。内訳的には、上位レベルはあまり変化はなく、中下位レベルが私立へ流れていっているようです。また下位レベルは、倍率の低下により工業系や商業系から下位レベルへの普通科へという流れがあっても、結果定員割れが起きているところも多くなっています。で原因は？ですが、前にも述べたように、私立高校生向け奨学金の給付対象を大幅に広げたことによるもので、何が何でも都立という思考が薄れてきていることによります。そして今後の予想は、都立高校の倍率はどこかで下げ止まりはあるかもしれませんが、まだ低下傾向は続くと思います。その反面私立高校の倍率は高まると思います。スタイルは内申で私立をおさえて、それ以上のレベルの私立へ一般（フリー）でチャレンジとなると思います。やはり、おさえ（滑り止め）は必要ですからね。ただ、注意なのはどの私立高校もその他の私立への併願がO.kではないというところです。ですが、今後少子化に拍車がかかることから、私立高校の生き残り戦略としてその制限（私立・私立はNG）を外す可能性はあると思います。また逆に新たに制限する私立高校も出てくる可能性も有です。今後、その制限の変化は要Watchですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2019 19:51:20 +0000</pubDate>
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      <title>GW</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129449/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ今週末からGW突入ということで、本当に10連休の方も多いかもしれませんね。。。実は当塾も来週は1週間フルにお休みとなります。レギュラー授業も講習会もありません。そんな週は年間を通じて唯一このGWしかなく、お盆は1週間レギュラーはないが夏期講習はある、年末年始も2週間レギュラーはないが冬期講習はあるという具合です。だから受験生にとっては、唯一のお休みの週となります。でも、連休明けに実施する模試の対策課題をどっさり渡しているので、ノー勉という訳にはいかないでしょうね。。。と言っても羽を伸ばす時間も純分あるはずなので、上手くバランスを取って過ごしてもらいたいです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2019 20:19:34 +0000</pubDate>
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      <title>記述の練習！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129351/</link>
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      <description>早いもので、もう4月も半ば・・・今日は、私の生徒のお話をしようかと思います。中学受験コースのAくん・・・小4から通い始め、いよいよ本年受験の年を迎え、授業の難易度も高まってきている今日この頃です。そんな中、算数における記述の練習も始めました！なぜかと言うとある一定以上のレベルの私立中学では、大問の一つは記述で解答をしなければいけないのです。具体的には、「考え方」「式」「図」「表」などを用いて記述をします。普段は簡単な「式」や「図」などは書きますが、それ以上言葉を添えて、より論理的に・より詳細に解答を記述しなければいけません。そして採点は減点方式で不備があれば減点されるのですが、その1点や2点が受験では、大きくものを言うことがあります。だから教える側としては、満点レベルの解答方法を教えていかなければいけません。ですが・・・Aくん・・・ちょこちょこって書いてポンッと出してきて、「これでO.K！」と自慢げの顔で言うのですが、中身は・・・しょぼいです笑。私は2年以上も彼を見てきて、この表現はきっとこういう意味だなーということが分かりますが、採点する人は、Aくんを知らない人、まして表現の仕方の癖なんぞ知らない人です。なので減点される可能性は大です。これから、その質を高めていくよう指導してまいりますが、「このぐらいでいいよね？・・先生！・・・」なんて甘えも出てきたりして・・・まぁこれが小学生なんですけどね・・・でも鬼になりますよ。。。笑</description>
      <pubDate>Thu, 18 Apr 2019 22:15:53 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定のご案内（令和1年度第1回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129305/</link>
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      <description>こんばんは。本年度の第1回目の漢字検定のご案内をさせて頂きます。【実施日】・令和1年6月29日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・令和1年5月8日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Apr 2019 21:38:18 +0000</pubDate>
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      <title>課題設定！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129205/</link>
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      <description>こんばんは。今週末、中3向けのオリエンテーションを開催する予定ですが、その中で「課題」のお話をする予定です。「宿題」のこと？・・・いや違います。「宿題」は、主に中3の範囲で且つ週単位であるところ、「課題」は中1・2の範囲で期間は中長期、受験が終わるまで、やってもらうものです。もちろん、ポンッと出して後はガンバレ！ではなく、目標を相談しながら決めた後は毎週進捗をノートでチェックしていくという具合です。簡単に言うと過去学年の復習を自宅でコツコツやってもらい、その進み具合・出来具合をこまめにチェックしていき、滞っているようであればやるよう諭していくという訳です。実はこれが一番大変でこちらも根気がいります。。。逆にどんどん進めている生徒は、じゃ安心かと言うとそうではないケースもあり、例えば作業になってしまいまったく身になっていないケースなどがあります。なので、要チェックなんですよね。どちらにしても根気はいります。。。笑では、がんばっていこう！！！</description>
      <pubDate>Thu, 11 Apr 2019 22:00:07 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>移行措置</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129113/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ新年度が始まりましたね。。。！さて、今日のお題は「移行措置」・・・あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、学習指導要領が変わる度に設けられる措置で、完全移行（直近では小学生2020年度、中学生2021年度）の前に、円滑に移行できるよう前年度から移行後の追加内容を習得できるようになっています。具体的には、教材に別冊という形で付属してきます。そして、それをやる/やらないは、ある程度指導側の裁量にまかされている部分は大きいですが、うちは必ずやりますよ。。。笑、いわゆる先取りですよね。。。じゃないと完全移行年度版は、前学年も完全移行年度版で習得したことを前提で作られているので、やらないと習得時結局前学年分も含めて教えなくてはならないんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2019 21:29:10 +0000</pubDate>
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      <title>スタートダッシュ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-129030/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ来週から新学期が始まりますね。。。あっ！という間に春休みが終わろうとしていますが。。。さて、その新学期で皆さんに目指して欲しいことがあります。それは、スタートダッシュ！・・・具体的には単元の先取りつまり予習です。実は、一年のなかで春が一番やり易い時期でもあります。春は１年の始まりで学校では、色々なイベントがあって、なかなか授業が進まないケースが多いです。それをチャンスと思って、先取りをしてしまうのです。そうすると授業が分かりやすくなり、心の余裕も生まれ、テストも良い結果が望めます。また、その春のスタートダッシュに成功すると、弾みがついて1年間がうまくいく。。。という具合です。もちろん塾では、生徒にもよりますが遅くとも春休みから、早ければ冬ぐらいからスタートダッシュを開始しています。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Apr 2019 22:38:05 +0000</pubDate>
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      <title>午後入試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-128972/</link>
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      <description>こんばんは。昨今の中学入試というのは、以前と比べてさまざま形式のものが増えてきていますが、ここ数年で話題を呼んでいるのが「午後入試」です。伝統的に大抵の学校が午前のみというところ、中堅クラスの数校では午後の入試も実施するようになりました。結果、受験日が重なると今までは受験不可能だったところ、午後にも実施されるので受験することが可能になり、生徒たちにとっては学校の選択肢が増え、学校側にとっては受験者が増えより良い生徒を得るチャンスが生まれたというところですね。ただ、何科目受験なのかとか、倍率は良く見ておいた方が良いかと思います。現状では、どこかの学校の滑り止めという感は歪めないですが、考え方によっては有りでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2019 19:06:23 +0000</pubDate>
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      <title>通知表！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-128871/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ春休みに突入しました！皆さん通知表の結果はどうでしたかね。納得できる結果が出ましたでしょうか。。。？そこで、ペーパーテストの結果とその通知表の結果の関係を考えたいと思います。まず、皆さんご存知のように、ペーパーテストの結果＝通知表の結果ではありません。その他の評価項目を総合して通知表の結果となります。そのその他の中でも特にものを言うのは「態度点」だと思います。提出物を期限内に出したり、あとは授業中の態度・・・手を上げるなどの積極性を見せるところが大事です。ペーパーテストの結果は良いけど、通知表の結果がいまいちという方、そのへんを見つめ直してみることをお勧めします。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Mar 2019 22:27:27 +0000</pubDate>
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      <title>これからの学び方は？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-128812/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ明日から春休みに入りますね。。。当塾は一足先に先週から春期講習が始まっておりますが、明日から本格実施に入ってまいります。。。さて、その春期講習の前の春の面談時のお話になりますが、実はほぼ皆に約束事を決めてもらいました。特に、これをやりなさいというものはなく、こんな物がある、あんな物があるという程度の紹介で、後は皆に自分で考えてもらい、目的とするテーマを決めてもらいました。・毎日30分以上勉強する！・漢字検定3級を取得する！・5科400点オーバーを狙う！・・・と皆さまざまです。。そもそも狙いは、これからの「主体性」の時代を考え、自ら考え行動できる人間に徐々になっていって欲しいというものです。AL時代となって、グループディスカッションやプレゼンテーションが直ぐにまとも出来るとはとても思えません。。。それは、偏差値が高い・低いなど関係なくです。。。その為の練習をしていきましょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Mar 2019 21:52:56 +0000</pubDate>
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      <title>算数・数学の苦手を克服するには？</title>
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      <description>こんばんは。桜がもう少しで咲きそうですね。。。楽しみです。さて、今日は、算数・数学を教えていて強く思うことをお話ししようかと思います。まず、算数・数学が苦手な生徒・・・沢山いますよね。。。特に断トツ一位の分野は、「文章問題」、そしてその次は「図形問題」！、中には「計算問題」という生徒もおりますが、対策し易いというところから、計算ドリルなどを使って比較的簡単に克服できるケースが多いです。ですが、前者の2つはそうは簡単にはいきません。。。まず、「苦手」=「嫌い」という等式が成り立っているため、なかなか自ら進んでという風にはならないんです。。。なのでまずは心をときほぐしていかないといけない訳ですが、そこは色々と話をしてあげて、諭していくしかないです。。。ご家庭で失敗するケースはここで親子が感情的になるケースですね。。。そして、その第一関門が突破出来たら、次は「手法論」です。「文章問題」「図形問題」を苦手とする生徒の大半は、分からない時・・・ずーっと頭の中だけで考えているかそれとも思考停止しているかです。つまり分からな過ぎて「手も足も出ない」という状況になります。ここからが我々の出番になるのですが、その状況に陥った場合、まずは手を出させようと「手を動かしない」と言います。具体的には、文章題の場合は言っていることを分析するための「キーワードの書き出し」、図形問題では文章が言っている「数値の図への転記」、そしてその後の「補助線」引きというところですかね。ただ、その「補助線」引きが、またまた関門で手が止まる生徒が多いです。ここですかさず「分からないなりにどこかにとりあえず線を引いてごらん・・・」とプッシュ。あとは、ヒントを与えながら試行錯誤を、もちろん手を動かしながらを繰り返していきます。以上、苦手克服はこのように長い道のりにはなりますが、「急がば回れ」です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Mar 2019 22:29:51 +0000</pubDate>
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      <title>新人講師！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-128664/</link>
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      <description>こんばんは。夜はまだ寒いですが、昼間はすっかり春めいてきましたね。。。そんな春は、新しい生徒達も来ますが、講師達も新たにやってくる時期でもあります。今春入った新人の講師！・・・やはり本塾の卒業生です！・・・これで講師陣の8割がこの塾の卒業生となりました。地元で生徒達の先輩にもあたりますので、小中学校の事情も良く知っており、時より学校の先生の話題や部活の話題で盛り上がったりもしますね。なので生徒達にとってはより親近感が沸くようです。私にとっては嬉しい限りです。。。でも、他塾さんによっては、あえて地元の講師を採用しないというところもあるようです。理由はさまざまなようですが、私は元生徒が帰ってくるこのパターンが好きですね。人と人が触れある場としては最適だと思っています。アンケートで全員が雰囲気が良い！と答えた理由のひとつとなっているのではないかと思っています。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Mar 2019 21:40:47 +0000</pubDate>
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      <title>1日何時間勉強すればいいの？</title>
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      <description>こんばんは。今日のお題は「1日何時間勉強すればいいの？」です。定番中の定番とも言える生徒から来る質問の1つではありますが、特に今回の受験生の中2にとっては切実となる問題となってきているようです。ある意味、受験を意識し始めたという良い兆候ではありますが、実践しないとね。。。また、聞く相手が講師や私だけに返ってくる回答は、自分の経験則で答えることもあって、生徒を脅かせる数値になっているようです。。。ただ時間数というのは、あくまで結果でしかないので、何をどのようにやるかを明確にする方が先で、自己分析とか目標設定・計画をまずはして下さい。。。。と生徒には言っています。ですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Mar 2019 22:39:32 +0000</pubDate>
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      <title>春の面談！終わりました。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-128530/</link>
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      <description>こんばんは。3週に渡って行ってきた春の面談がようやく終わりました。今回は、相変わらず学習の相談が多かったですが、生徒を含む受験生家庭における受験システムの知識や受験への心構えが薄いというところが目立ちましたね。。。今度の受験生達が長男・長女が多く、そのご家庭での受験経験が初めてというところが起因しているのかもしれません。なので、今度の★★受験生向けオリエンテーション★★は厚めに行おうと思っています。もちろん、お父様お母様は受験経験者ではありますが、昔とは大分事情が変わっているので、改めてインプットしていく必要があります。また最近では、誤った情報などを信じている場合も見受けられるのでそこも要注意ですかね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Mar 2019 22:42:01 +0000</pubDate>
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      <title>高校入学前！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-128458/</link>
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      <description>こんばんは。都立高校の合格発表から1週間程がたとうとしておりますが、中3は今・・・やはり勉強をしていますね。。。「えっ！受験が終わったのに？」と思われるかもしれませんが・・・殆どの都立高校は合格者に対して宿題を渡します。内容的には中学の復習が主ですが、本来の意図は入学までに遊び過ぎないようにというところなんです。せっかく受験で培った学力を落とさないで！というメッセージです。もちろん受験前ほどの量はしていませんが、勉強に触れているのとそうではないのとでは大きな差が生まれます。そして高1をスムーズにスタートさせる訳です。うちの場合、高校からの課題は優先しつつもそれ以外に高1の先取りも行います。その方がモチベーションが上がるんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Mar 2019 21:36:16 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校合格発表！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-128374/</link>
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      <description>こんばんは。都立高校の合格発表が3/1(金)にありました。。。！いつものように教室で連絡を受ける為にスタンバイしていたところ、最初に連絡が来たのは、ブログでも書いたあの最後の最後まで志望校に悩んでいた彼でした。悩んで悩んで選んで合格したということもあって感極まりなかったのでしょう。合格発表時間の直後に連絡をしてくれました。ありがとう。そして本当におめでとうございます！毎年同じようなことを言っていますが、最後の最後までがんばった生徒が都立に合格します。彼もその一人で受験日前日まで授業をしていましたね。これは、合格発表前日の授業の時の逸話ですが、授業を終えた後の帰りの挨拶の時に、「いよいよ明日発表だね。」という話をし始めたら、急に不安な表情をし始めました。一応自己採点の結果は良くほぼ合格しているだろうという感触は掴んでいたのですが。。。「どうかした？」と尋ねると、どうも授業と授業の間の休憩時間に験を担いで「カツサンド」を食べたところ、その「カツ」が落ちてしまったそうで、それが原因で不安な気持ちに陥ってしまったようです。これが受験生ならではの心境なんですよね。。。そうしたら、それを聞いていた担任の国立出身の先生が、「俺も都立高校受験の時におもっきりすっころんでスベッタよ。」と「そんなこと気にすんな！」という感じで言ってくれました。それで本人も少し気持ち和らいだのか、苦笑いしながらその日は帰っていきました。でもそんなやりとりがあったので、私もなんとか合格して欲しいという気持ちを込めて「カツサンド」、いや「カツサンド」がなかったので「えびカツサンド」を食べました！笑もちろん落とさないようにしてです！そして後日の合格発表の「おめでとう電話」をしている時に、「私もカツサンド食べたよ。」と伝えたら、「それでカツ落としました？」と聞いてきたので「いや落とさなかったよ！」と答えました笑。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Mar 2019 18:59:20 +0000</pubDate>
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      <title>私立中学の受験倍率って？</title>
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      <description>こんばんは。今日は、私立中学の受験倍率に関して少しお話をしようかと思います。まず普段目にする倍率とは、応募倍率と言って定員数に対する応募者数の割合で示されているのですが、実は都立高校でさえある応募はしたけども受験はしない生徒や合格したけども入学手続きはしない生徒がいます・・・私立中学の場合これが非常に多い・・・理由は一人当たり何校も受けるケースが多いからなんです。うちの平均でも3〜4校は受けます。また、お試し受験と言って、本命の前に練習で受けるケースもあります。他学校と比べて受験時期が早い近隣の他都道府県の学校が特にそれに選ばれたりします。なので各校ともに実際は、定員より多く合格者を取るんです・・・結構これを知らない方が多いです。だから応募倍率と比べると、実際の倍率は結構低くなるんです。そう考えれば、たとえ高倍率でも安心できる・・・？はずです。ただ注意は全ての私立中学が定員に対して同じ割合で水増している訳ではないので、当然その水増し率は各校異なります。レベルの高い学校では少ないでしょうし、ある学校の滑り止め校となっているような学校では多いでしょうし。。。という感じです。だから他学校との位置付けというのも良く掌握しておいた方が良いですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2019 20:47:04 +0000</pubDate>
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      <title>中2の春期講習</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-128225/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、今の中2にスポットを当てたいと思います。まず、今の中2が受験するまで・・・あと1年！・・・脅かしではありません。事実です。それで受験生としての意識が持ててるかと言うと、まだまだというのが現状だと思います。。。そんな今、中2が直面するのは春期講習。1年で一番短い講習会と言われていて、実質学校が休みになるのは2週間程度しかありません。ですが、がっつり提案をしていきます。もちろんやることは1・2年の復習なのですが、中3のうちに何周か行う中1・2の復習の1回目ですね。「えっそんな何周もやるん？」と驚くかもしれませんが、1度で覚えられたら・・・神ですよね。。。なので回数を重ねないといけません。その1回目を中3になる前にやっておきたい訳です。そうして中3の勉強の下地を作るのです。この下地があるのとないとでは・・・分かりますよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Feb 2019 22:00:51 +0000</pubDate>
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      <title>平成31年度都立高校実質倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-128183/</link>
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      <description>こんばんは。都立高校入試、終わりましたね。。。皆お疲れ様でした。そこで、今回の受検率を見ていこうと思います。今年も例年通り、男子より女子の方が高く、男子の方はレベルの高い学校ほど低くなる傾向が見受けられましたね。。。以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28082.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校実質倍率（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28083.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校実質倍率（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28084.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校実質倍率（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28086.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校実質倍率（計）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28085.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校実質倍率（受検率）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Sat, 23 Feb 2019 22:05:25 +0000</pubDate>
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      <title>都立高入試の英語スピーキングテスト </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-128066/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ都立高入試！今週の金曜ですね。皆、力を出し切ってくれることを祈るばかりです。。。さて今日は、その都立高入試で英語のスピーキングテストが行われるお話。以前もご紹介しましたが、段々と具体化されてきました。以下に簡単にまとめます。【開始入試年度】・2022年度入試【スピーキングテスト開始年】・2021年の11月の第4土曜日から、12月第2日曜日までの土日・祝日【受験回数】・1回【運営団体】・民間の資格検定試験実施団体（運営と採点）【実施方法】・都教委が監修した問題を解いてタブレット端末などに音声を録音【費用】・無料（都が負担）とのことですが、ちょっと驚くのは実施する月が12月初旬・・・かなり早い印象を受けます。受験指導的には11月中旬ぐらいには終わらせないといけないことになります。しかも中3になって8ヶ月ぐらいです。練習としては、質問に対して英語で答えさせる訳ですが、解答のストーリーの評価、そしてその構文の正確性や発音の正確性をチェックしないといけません。なのでリスニングとは異なり第三者の評価が必ず必要となりますね。。。あと気になるのは、その点数配分はどのぐらいになるのかとか、発音の正確性はどこまで求められるのか？ですかね。。。ネイティブ？？？ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Feb 2019 21:32:02 +0000</pubDate>
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      <title>平成31年度都立高校最終倍率（取り下げ・変更後）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-127966/</link>
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      <description>こんばんは。先ほど、平成31年度都立高校最終倍率（取り下げ・変更後）が発表され倍率グラフを更新しましたが、今回も倍率が高いところは低く、低いところは高くという平均化の方向に進みました。。。ほぼ全校に渡って倍率が変化しているので、いかに取り下げ・変更というパターンが多いかが分かりますよね。。。では、この倍率で当日勝負ですっ！！！以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28035.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28036.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28037.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/28038.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 14 Feb 2019 22:04:49 +0000</pubDate>
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      <title>記憶系が大事！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-127870/</link>
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      <description>こんばんは。都立高校入試まで、あと数週間・・・なんとなく不安にかられる生徒も多いとは思いますが、まずは落ち着いて「今何をやるべきか？今何ができるか？」を考えてください。今ままで培った力を出し切ること・・・これが何よりも大事です。。。なので、まず記憶系は必ず今からチェックをしておいてください。英単語・漢字・公式や定理、理社の内容全般・・・つまり憶えていないと始まらないもの、憶えていれば点になるものです。それを済ませてから、長文読解や数学の問題などを解くという流れがよいです。では落ち着いて集中力はMAXで。。。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Feb 2019 21:37:38 +0000</pubDate>
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      <title>平成31年度都立高校最終倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-127771/</link>
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      <description>こんばんは。昨日、平成31年度都立高校の最終倍率が都から発表されました。。。今年は、どんな特徴があるのか作成したグラフを元に見ていこうと思います。＜男子＞多摩地方のダントツTOPは「松が谷」に輝きました！・・・もうほぼ2倍ですよね。。。そして2位が「南平」毎年ぐんぐん伸びています。「小平」勢を押さえての1・2です。特に「南平」は、うちの塾の中でも大人気です。そして、ちょっと振るわないのが「八王子東」・・・気になりますよね。。。＜女子＞「富士森」が大躍進です。。。堂々多摩地方の2位です！・・・しかし、わが町の「片倉」はどうしちゃったのでしょうか、定員割れです？？？＜計（単位制等）＞「国分寺」が延びていますね。今年は塾に志望者は居ないですが、昨年は居ました。無事合格しましたが倍率のインパクトは今年の方がめちゃめちゃありますね。あと「国際」ですが、時代のニーズのグローバル化がものを言っていそうです。3倍時代の復活です。うちの生徒が入った時が、ちょうど3倍ぐらいあって、それから低迷し始め、そしてここ3年ぐらいでV字回復です。来年以降、もっと伸びると思いますよ・・・ではでは。以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27963.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27964.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27965.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27966.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 08 Feb 2019 20:09:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>志望校変更</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-127654/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ明後日は、都立高校一般入試の願書提出日です！皆なが皆、志望校希望がぶれることなくというのは、はやり稀なことのようで、今年もやはり悩む生徒が・・・それで、先週末、その生徒と保護者様と緊急会議でした。ポイントは、併願が取れている私立に対する入学意思の程度と都立はチャレンジにするのかそれともかたくいくのか？でした。色々と相談を受けていて、最終的にはチャレンジ要素を残したまま、志望校を保護者様の思い入れが強く「大学進学実績」がある程度良いところという選択で落ち着きました。。。確かにこの「大学進学実績」というのが最後はものを言うケースは多いですね。。。そして、我々も短期間で出来る新たな指導方針を打ち立てて進めていくことになりました。「最後まで諦めない！」です。。。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Feb 2019 22:50:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>外部模試！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-127544/</link>
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      <description>こんばんは。明日から2月です。。。しかし早いですよね。。。ちょっと前にお正月を迎えたような気がするんですが・・・さて、いよいよ受験まで、あと1ヶ月もないというところで、最終調整に余念がないことかと思われますが、もうここまでくると、過去問中心の勉強になっているかと思います。それで、穴が見つかったら直ぐに対策！です。あと、この時期、特に気になるのは自分の偏差値！・・・当塾も年5回模試を実施していますが、受験生は12月で終了してしまいます。なので1月・2月は外部模試（VやW）を受けることを勧めています。この時期になると、外部模試の分母もだいぶ大きくなっていて、よく勉強してきた生徒たちも集まってくるので、自分を評価する分母としては本番受験に近いものとなっています。あと、塾模試との結果の差分を見たいというのもあります。等々な理由で外部模試を勧めていますね。では最後までがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jan 2019 21:54:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>インフルが猛威をふるっています。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-127492/</link>
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      <description>こんばんは。インフルがやばいです。。。先週から、毎日誰かがインフルに感染し、塾を休むという状況が続いています。そして、今年の特徴は、一時（今）に集中して発生しています。なので、こちらの対応も大あらわという感じですね。。。もう、殆どの生徒がかかったんじゃないかと思える程です。ですが。。。受験生は幸いにも一人もかかっておりません。やはり予防接種等の事前の対策が生きているのでしょうね。。。あと気が張っていることも大きな理由かもしれません。感染して別室隔離で受験は可能でも、体調は良い訳ではないので、すべての力を出し切るには不利です。なので体調の良いまま、しかも朝型（★★朝９時に頭がフル回転できるよう★★）にして、入試当日を迎えて欲しいです。。。！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jan 2019 21:40:51 +0000</pubDate>
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      <title>平成31年度都立高校推薦倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-127407/</link>
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      <description>こんばんは。一昨日、平成31年度の都立高校の推薦倍率が出ました。。。そこで、じっくりと見ていくと驚く結果が見えてきました。私が多摩地方を中心にサンプリングしている高校のうち、なんと2/3の高校が前年より下回っています。これは、何を意味しているのでしょうかね。。。以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27789.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校推薦倍率（普通科男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27790.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校推薦倍率（普通科女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27791.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校推薦倍率（単位制）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27792.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校推薦倍率（コース）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 25 Jan 2019 21:31:17 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>最後まで諦めない！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-127328/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、都立高校入試まで、あと一ヶ月！というところです。。。そこで、この一ヶ月をどう過ごすかですが、まずメンタル面は、絶対に志望校に行きたいと思い続けること・・・・これって非常に難しい面があって、この時期になると「もうダメだ・・・あと一ヶ月しかない・・・」と思って、諦めてしまう生徒も出てきたりしますが、最後まで諦めず強く思い続けることが何よりも大事！この時点で、まず自分に問いかけをしてみて下さい。次に勉強面ですが、この時期はもう新しいことに手をつけるのはお勧めできません。それより今まで学習してきた記憶系を再度確認して下さい。漢字や英単語などのベーシックなものから理社全般まで全部です。記憶系は最後最後まで点が伸びる科目です。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2019 21:09:44 +0000</pubDate>
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      <title>インフルと雪</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ、今週のセンター試験を皮切りに、受験シーズンがスタートします。今まで学んだ成果を全て出し切って悔いのない受験をして欲しいものです。。。ですが、そんな思いに水を差すのがインフルと雪です。特にインフルは、予防接種を受けている生徒が多いものの、不運にもかかってしまう生徒もおります。今週からかなり流行初めているので要注意ですね。そこで、もしかかってしまったら・・・入試当日はインフルにかかった旨を伝えれば別室にて受験は可能です。あと雪！・・・こちらは、避けようがないのですが、雪が降って電車が遅延するような場合は、慌てずに受験会場に最短で着くよう心掛けてください。受験会場側もスタートを遅らせるような処置をします。なので冷静な行動が肝要です。ではみんながんばれー！</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jan 2019 21:44:15 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校推薦入試</title>
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      <description>こんばんは。先週、都立高校一般入試願書提出前の第一志望の倍率を紹介しましたが、直近で次は「推薦入試の倍率」です。もちろん、こちらは推薦の願書提出と共に都から発表されます。その後また当塾のホームページでも紹介してまいります。でその推薦ですが、正直言って一般入試で取る生徒とは違うということ・・・決して内申がよければ合格する訳ではなく、人格重視な面があります。まぁその評価として、論文・集団討論・面接がある訳ですが、高校の先生曰く、一番の決め手は「集団討論」のようです。理由は「論文」「面接」は事前の対策がある程度可能なのであまり点数に開きがなく、当日の出たとこ勝負の「集団討論」で点数の開きが出るとのこと。確かに、その日初めて会う人たちの中で、協調性を持って自己主張がきちんとできる生徒は、NO試験で取るに値するでしょうね。。。ちょっとした大人でも難しいですから。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jan 2019 20:42:07 +0000</pubDate>
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      <title>平成31年度都立高校倍率第一志望</title>
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      <description>こんばんは。今年も都立高校の倍率競争が始まりました。。。！まずは第一志望として選んだ志望校の倍率です。この願書提出前という段階でも、倍率を見て反応する生徒が出てきます。つまり志望校の変更ですね。。。さて今年はどんな感じでしょうか。。。当塾が作成したグラフを元に少し考えてみましょう。＜男子＞助成金の影響で都立から私立へと都立離れが始まっていると言われるようになった昨今、その影響なのでしょうか。何が何でも都立！、レベルを落としてでも都立！というような思考から、レベルを落とすぐらいならそれなりのレベルで設備が良い私立へという考えをベースに、そこであえて都立を選択するのであればレベルはそこそこで人気があるところへ・・・というような思考が強まっているのが見受けられます。なので、人気の高いところは、年々ますます高くなり、人気の低いところは年々低くなっているようです。＜女子＞おのずと男子同様の傾向はあるものの・・・しかし小平の2.41は空前絶後の人気ぶり・・・MRACHも狙え・校風も良し・設備もまあま良し・そして制服が超可愛い！・・・なんでしょうか。。。では、次の倍率案内は願書提出1日目です！※以下のタイトルをクリックするとグラグや表が表示されます。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27700.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率第一志望（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27701.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率第一志望（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27702.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率第一志望（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27706.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成31年度都立高校倍率第一志望（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 10 Jan 2019 20:54:36 +0000</pubDate>
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      <title>1月模試の過去問にチャレンジ！</title>
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      <description>こんばんは。冬期講習も終盤を迎え、いよいよ今週末1月模試の本番を迎えます。いわゆる冬休みの勉強の成果を見るというやつですが、学年最後の模試でもあるので、ある意味学年の総まとめと捉えた方が良いかもしれません。生徒達には1ヶ月ほど前に、練習として1月模試の過去問や練習問題を渡して課題としていますが、更に冬期講習終盤でも、授業で実際にその過去問を解いて貰っています。そして結果は、やはり自宅でやるのと塾でやるのでは違いがあるようです。まずは緊張感が違うのと、時間を正確に測って実施されるというところの様です。どうしても自宅では、自分に甘くなってしまうというのはゆがめませんからね。。。という感じで、出来る限りの準備をして本番に挑んでもらっています。では良い結果が出ることを祈ります！！！</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jan 2019 21:37:59 +0000</pubDate>
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      <title>アンケート結果でました。。。</title>
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      <description>明けましておめでとうございます。昨年のアンケート結果がでました。。。！結果的には、ほぼ例年と変わりなく良い結果かなーという印象ですが、まだまだ課題はあります。そして、それを見つけてくれる・・・指摘してくれるのは、生徒や保護者様、最適な評価者だと思います。へたなコンサルより鋭いですよね。。。笑さて、その具体的な評価結果に関してですが、毎年100点を取るのが「塾の雰囲気はどうですか？」というもの。全員良いと評価してくれています。とても感謝・感激です。私のまず目指すところであり、人(子供)を扱う事業として、絶対にそうあるべきだとも思っています。ではでは。以下アンケート結果&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27665.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;2019冬チラシ表&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/27664.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;2019冬チラシ裏&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jan 2019 21:36:31 +0000</pubDate>
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      <title>年末のご挨拶</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-126891/</link>
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      <description>皆さんこんばんは。いよいよ今年も今日で終わりとなります。いつもブログを読んで頂き誠にありがとうございます。中には、毎回欠かさず読んで頂いている方もいらっしゃるようで、感謝の限りです。そこで、ブログを書く上で、心がけていることを少しお話しようかと思います。まず話題的に多いのは、何と言っても「受験」、次に「勉強全般」、「教育動向」そして、塾の雰囲気が伝わるような「生徒」の話題や塾のイベント的な話等々というところで、ほぼ皆さんの関心度の高い順となっています。また内容的には、事実をありのまま伝えるだけではなく、僭越ながら自分の経験に基づいた意見や主張も述べさて頂いております。来年も基本上記と同様の方向性で行こうと考えておりますが、こんな話題が欲しいというような要望がありましたら是非とも言って頂ければ幸いです。「問い合わせホーム」「メール」「電話」「来塾」などどんな方法でもO.Kです。では皆さん良いお年をお迎えください。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Dec 2018 18:19:45 +0000</pubDate>
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      <title>通知表の収集</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-126828/</link>
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      <description>こんばんは。2学期も終了し、ようやく冬休みに入りましたね。。。そして、学期末と言えば通知表！我々は、それ収集してデータ化しています。目的は、「3」なのか「5」なのかというものに限らず、前回から上がったのか下がったのかとか、数回の傾向などの分析ですね。。。そして、そうやって見ていくと、色々なタイプに分かれることに気づきます。あまり変化がないタイプ、右肩上がりタイプ、右肩下がりタイプ、乱高下が激しいタイプなどです。なお、そのタイプ別を知ることはとても重要で、どのような対策をすべきかが分かってきます。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Dec 2018 20:56:48 +0000</pubDate>
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      <title>アンケート調査！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-126754/</link>
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      <description>こんばんは。普段、生徒たちの勉強の指導をしてその結果を評価している我々ですが、我々も生徒達やその保護者様から評価される時があります。と言うか評価されるべきです。それが毎年年末に実施しているアンケート調査です。普段、最善の指導を目指して努力をしていますが、それでも至らない点が出てしまう時があります。その評価を真摯に受け止めて、改善をしていくというのが大目的です。そして、その評価者としては、生徒や保護者様が一番最適であると考えます。いわゆるユーザボイスの反映というやつですね。指導側として、一つの理念に元づき一方的にならず、必ず対話を設けて進めていき、より価値のある授業を提供し、生徒・保護者様と塾がWin・Winの関係になるのがベスト！これがうちの塾ですかね。只今、今年のアンケート結果をまとめ中なので、終わり次第またホーム・ページ掲載します。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Dec 2018 21:19:09 +0000</pubDate>
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      <title>約束ごと</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-126667/</link>
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      <description>こんばんは。冬期の面談が終って、2週間ほどが経ちましたが、ある生徒と交わした約束ごとが守られているかちょっと心配です。。。その約束ごととは・・・「毎日30分でいいから机に向かって集中して勉強をする！」です。三者面談中に、お母様が「どうしたらこの子、勉強するようになってくれるのか？・・・」とかなりお嘆きのご様子だったので、試しにそのような約束ごとをぶつけてみました。もちろん、誰にでも効果があるというものではなく、私の中にある一つの変化球です。そうしたら、意外とすんなり「やりますっ！」と返ってきて、私的には「やったっ！」という軽い喜びを覚えましたね。。。実は、その「30分でいいから」に「魔力」があって、どんなに勉強しない子、どんなに勉強がきらいな子でも、30分なら、おれ/わたしにもできるっ！と思わせる効果があります。当然ながら三日坊主では意味がなく、続けることが重要なのですが、まずはそのように始める「きかっけ」がないと始まらないですよね。。。後は、様子を見て2投目の変化球を投げるか？ですかね。直球もありかな？それで、その約束を交わした生徒ですが、この前ドヤ顔で「あれからずーとっ！続けてますよ。」って言ってましたね。まずは安心かな？ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Dec 2018 22:35:35 +0000</pubDate>
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      <title>内申が1ポイント足りない。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-126599/</link>
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      <description>こんばんは。中3の内申がFIXしてもう2週間程が経ちましたが、今だ悩んでいる生徒もおります。今年もやっぱりこれで悩む生徒が出てしまいました・・・そうです。「内申が1ポイント足りない。。。」、たった１ポイントの差でこうも扱いが違うのかと毎年つくづく思いますね。。。私立高校によっては、1ポイント少なくても優遇を受けられる場合もあるのですが、今回はその私立高校の教頭先生に相談したところ、単願であれば・・・併願はダメですとのことでした。結局のところ、志望高校を変えて併願優遇をもらうことにしましたが、まだ諦めきれていない感があります。なので、フリーで受けて合格できるポテンシャルがあるので、それを勧めています。ですが、優遇のないフリー受験、それはそれで不安になるものです・・・あとは、本人の決断に委ねるしかないという状況ですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2018 21:33:23 +0000</pubDate>
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      <title>平成31年度都立高校入試の倍率(第一志望)の予告</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-126526/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ12月も半ばに入り、あと1ヶ月ぐらいで都立高校入試の倍率(第一志望)が発表されます。当塾もその結果を元に過去3年分の推移をご紹介してまいります。前回は、私立高校の学費補助の制度の関係で私立志望が増え、大幅に都立志望人数が減った・・・と言われています。倍率的には、中上位クラスの高校の高倍率は相変わらずという結果になり、下位クラスの高校で定員割れをするという現象になりました。何が何でも・・・レベルを落としてでも都立！・・・という思考より、レベルを落とすぐらいなら、助成もあるのでそのレベルより上の単願・併願のとおる私立へという考え方が増え始めているのが起因しているのかもしれません。まぁこれから実際の倍率が出てから、そのへんの判断もするという生徒も出てくるでしょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Dec 2018 22:02:59 +0000</pubDate>
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      <title>冬期講習すたーと！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-126446/</link>
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      <description>こんばんは。寒いですね。。。段々と冬らしくなってまいりました。さて、当塾は一足先に今週から冬期講習がスタートします。基本、学校が休みであろうが/なかろうが関係なく、実施可能であれば生徒個々のスケジュールを作成して実施していきます。また、このような講習会時も、レギュラー授業はあるので、イメージ的には、レギュラー＋冬期講習という感じで進んでいきます。レギュラーは、単元を先に進め学校の予習にして3学期のアドバンテージを稼ぎ、冬期講習は、主に2学期の復習で定着化を狙います。なお、年末年始に関しては、レギュラー授業はお休みとなるので、冬期講習だけがガッツリ入ってきます。なので、個々のスケジュールにもよりますが、塾として授業がない日は1月1日のみですね・・・また、期間も一応、12/15〜1/13と決めていますが、生徒によっては前後し、過去実績では1月末まで実施していた例もあります。つまり、その時期にやることがその生徒にとって有意義であれば、日にちは関係ないという定義になりますかね。。。それが個別指導です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Dec 2018 22:37:20 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>内申加点ポイントあって良かった。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-126360/</link>
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      <description>こんばんは。先週は、中3の内申が決定し各自から数値報告を受けました。。。ひとまずお疲れ様。良くがんばりました！これで、分かったと思うのですが、内申を１ポイント上げるのがどんなに大変なことか・・・特にこの町の中学は内申が取りづらい？ということもあって、なお更かもしれません。私立高校の先生方にも、そのへんの事情が周知されているようで、逆に心配されることがありますね。なので、検定試験の加点は、非常に大きいものとなります。たとえ１点でも軽視してはいけません！その１点で選択肢の高校が沢山増える場合があるんですから。しかも、内申を上げることに比べれれば、比較的容易！取得をお勧めしますね。中3は受験勉強で忙しいので、出来たら中2で3級までを取得しておくのが理想です。ではでは</description>
      <pubDate>Fri, 07 Dec 2018 21:33:06 +0000</pubDate>
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      <title>冬の面談終わりました。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-126278/</link>
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      <description>こんばんは。ようやく3週間に渡った、冬の面談が終わりました。。。今回は、受験を目の前にした受験生の志望校選びの悩み、多学年における勉強全般に関する悩み・相談ごとが、相変わらず多かったですね。。。ただ、色々と課題が見つかったとは言え、塾での様子を伝えられたこと、家庭での様子が伺えたことは、とても有意義でした。そこで、今日は、面談中の中で何度となく話題に上った、勉強の妨げになっているアレ！にスポットを当てたいと思います。そのアレ！は、そうです、「携帯」や「ゲーム」です。特に「LINE」や「Youtube」は深刻だと思いますね・・・自制が効かない子が多いですから。。。なので保護者さまも完全に取り上げたり、試験前中は取り上げたりと色々と苦労されているようです。でも結局強制されるので生徒たちにとっては、大きなストレスとなっているようです。だからやっぱり自制を目指すべきなんでしょうね。時間を決めるなどして・・・・努力して欲しいです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Dec 2018 22:03:16 +0000</pubDate>
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      <title>かしこい自習って？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-126171/</link>
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      <description>こんばんは。最近、生徒から良く耳にする言葉の一つとして、「家じゃXXXなので、集中して勉強できないっ！」「塾に自習しに行っていいですか？」もちろん、大歓迎！ですね。「毎日来てもいいよ。。。」と返すと、生徒はちょっと困った顔をしますが・・・笑そこで、うちの自習ルール！、塾が開いていれば何時でもO.K！先生の手すきのタイミングで質問してもO.K！欠席者が出た場合は本人が良ければ授業を受けてもO.K！です。特にはおいしいですよね。。。ただですよ笑でもを利用するのは少数派ですかね。まぁ中学生が多いというのもあって遠慮がちなんでしょうね。それが高校生になると・・・ずぶとい！、いやっ失礼！かしこいですよね。。。は当たり前！私し的には、は先生自身も頼りにされていると感じて嬉しいはずです。それが自信に繋がって先生も成長していくことを期待しますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Nov 2018 22:31:54 +0000</pubDate>
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      <title>中3の内申</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-126103/</link>
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      <description>こんばんは。2学期の期末試験も終わり、いよいよ今週ぐらいに、中3は内申を告げられます。伝えられ方は、口頭であったり書面であったりというところですが、口頭の場合は、念のためメモるようにしましょう。それで、高校受験の為の内申はFIXということになりますが、まずは志望している併願先の私立高校の優遇される内申基準に届いているか？ですね。もちろん、検定試験（漢検・英検・数検など）の加点分を含めてです。でも最近、高校によってはその検定の加点に制限があったりするので、良く入試基準を確認する必要があります。それで、基準に達していればO.Kです！ですが・・・足りない時・・・学校からは優遇は無理(優遇なしのフリー受験はO.K)と言われるケースが多いのですが、あと1ポイント足りない場合は、その私立高校の個別相談に行ってみたり、塾に相談してみたりしましょう。その場合、出来るだけ自分のアピールポイントを整理して持っていきましょう。例えば、VやWの外部模試の結果、塾の模試の結果、上記検定以外の検定資格、部活の表彰成績・・・などなどです。これは過去事例で本当にあった話ですが、「ピアノ検定」が認められたということがりました。なので、最後まで諦めずに動いてみましょう！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Nov 2018 20:26:01 +0000</pubDate>
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      <title>本当の理解とは？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-125988/</link>
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      <description>今日は、とっても難しいテーマを掲げてみました！・・・「本当の理解とは？」です。永遠のテーマになりそうな話です。。。さて、生徒たちに勉強を教えていて、「これで分かった？」と聞いて、「分かりました！」と答えた後、本当はぜんぜん分かっていなかったりすることが良くあります。別に生徒たちも嘘をついている訳ではなく、分かっているのか・分かっていないのかが分かっていないのです。という感じで分かったような気になっているところがあります。なので、私の授業は、時間通り終わったことがありません・・・大笑、そうなんです。それを確認するには時間が掛かるんですよね。時より1時間授業が3時間授業に・・・そして、その確認方法ですが、色々なパターンがありますが、一番手っ取り早いのが、躓いた問題を解き直した直後に、それと同じ問題で数だけを変えた問題や少し応用させた問題を即興でしかも口頭で出してみます。そして、その解答を見て、また手を変え品を変えという感じです。なので、私の生徒は気安く分かりましたとは言いません。。。笑ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Nov 2018 21:40:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>志望都立高校の変更</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-125942/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ冬の面談が始まりました。。。初日は、5時間！・・・半分が受験生相手という一日でした。。。そんな受験生達は、今、志望校の選択で悩んでいます。。。もちろん、以前からの志望校の合格レベルまで、成績が上がっている生徒は、そんな悩みはないのですが、そういう生徒ばかりではないのが現状です。だから面談が白熱する訳ですが・・・昨日のパターンは、保護者様がもうこれ以上成績が上がらないので、志望校のレベルを下げますと言いはじめたことで議論が始まったのですが、生徒本人は納得いってる様な/いない様な感じで、きっぱり決断が出来ているような感じじゃありませんでした。現況で言えば、過去問をやり始めたというところで、点数的にはこれから伸びていくだろうという段階です。この段階での志望校変更は時期尚早！「志望校のレベルを下げるのは何時でも出来るので、今はどうやったら成績が上がるかを考えましょう！」と提案をし、現状分析と具体的手法を告げました。簡単に言うと、「諦めるのはまだ早いです！、その前にやることがまだあります！」ということです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Nov 2018 20:53:32 +0000</pubDate>
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      <title>中2の冬</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-125879/</link>
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      <description>こんばんは。段々と寒くなってまいりましたね。。。そろそろ冬渡来というところでしょうか・・・風邪も流行ってきましたので、皆さんお気をつけくださいませ。さて、今日のお題は「中2の冬」・・・中3ではなく中2の話になります。中2の冬から高校受験まで、ちょうど1年ちょっとなります。中2で受験生と言われてもなかなかピントとこないのが正直なところでしょうが、期間的に見るとそうなります。なので、我々の扱いも変わってきます。例えば、都立高校の5科受験を目指す生徒が殆どのことから、冬期講習の提案では5科全てを提案します。「えっ！もう5科？」なんて言う生徒もいますので、「じゃ何時から5科を意識するの？」と逆に突っ込みを入れますが、説得力のある回答はまず得られず殆どが先延ばし的な回答ばかり・・・なのでずばっと「今からやるべしっ！」と言います。ここからが、受験生としての意識付けの始まりですね。。。つまり、1日でも早くＳＷ−ＯＮにさせたい訳です。。。誰でもＳＷ−ＯＮになるまでのタイムラグはあるものの、それが短ければ短い程受験に有利になります。中3の夏や冬は皆がんばるのは当たり前なので、人より差をつけたい子、人より学力が低い子は、この中2冬からＳＷ−ＯＮです！そして具体的に、やる内容としては中2までの復習です。受験問題は中1・2の範囲が6割もあります。なので始めるべきことは、まずそこからです！ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Nov 2018 22:12:09 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定のご案内（平成30年度第3回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-125780/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ本年度最後の漢検のご案内です。今回珍しく日曜の実施なのでご注意下さい。また、新年度は6月となり、だいぶ間が空くので、中2などは出来るだけ今回で3級以上を取得しておくことをお勧めします。中3になると、あれやこれやと色々と忙しくなるので、中2の段階で検定をクリアしておくことが狙いです。。。ではでは。以下詳細。【実施日】・平成31年2月3日（日）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・平成30年12月12日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Nov 2018 21:56:50 +0000</pubDate>
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      <title>プログラミング教育で集中力Up！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-125690/</link>
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      <description>こんばんは。今話題の「プログラミング教育」、全国各地の指導例などが発表されていて、本格実施の為の準備は着々と進んでいるという印象ですね。。。で改めて、「プログラミング教育」の意義ですが、どの記事を見ていても「論理的思考の養成」に関しては、強く強調されています。確かに、それは正解だと思いますし、何も反論する気持ちはないのですが、もう一つ大事な事があります。それは「集中力」が付くこと！私もの何十年もその業界に居ましたので、そのメリット・デミリットは重々承知しておりますが、是非ともその「集中力」にも着目して欲しいです。特に小学生においては、まだまだ落ち着きがない面が多分にありますので、そんな状況の中で、一つでも多く物事に集中できる機会が与えられるということは、とても意義があることと思います。「集中力」って、大人になっても自分の最大の武器となりますからね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Nov 2018 21:38:51 +0000</pubDate>
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      <title>電子図書館に行こう！？</title>
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      <description>こんばんは。皆さん、「電子図書館」ってご存知でしょうか？読んで字のごとく、パソコンやタブレットから電子化された図書を閲覧する「図書館」の事です。だから「図書館」に出向く必要がないんです。。。その利便性から、全国的に図書の閲覧率が飛躍的に伸びているそうです。じゃ、もう図書館って要らないの？・・・と思われるかもしれませんが、図書館にある本全てが電子化されて閲覧できる訳ではないのと、やっぱり実際に本を手にとって読みたいというニーズは根強くあるので、「図書館」が要らなくなるという様にはならないと思います。特に最近は、「図書館」を静かで集中できる空間としての利用がますます増えているので、物理的な空間の維持は必要かと感じます。結構、うちの講師達や受験生達も利用しているという話を聞きます。だから、調べ物は「電子図書館」で、勉強は「図書館」でという時代なんでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Nov 2018 20:02:30 +0000</pubDate>
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      <title>面談</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ今日から11月！、今年もあと2ヶ月というところに来ました。。。さて、その11月は、面談の月とも言われ、学校でも塾でも盛んに面談が執り行われます。我が塾もその例外ではなく、数日に渡って実施していきます。時間としては、一人当たり30分〜60分、場合によってはそれ以上・・・というところで、話の内容としては、こちらから成績にまつわるお話しをしたり、生徒や保護者様から普段の家庭での様子を伺ったりします。そして、その様なお話の後には、核心に迫った相談事項と進んでいきます。主に、受験や勉強の仕方等に関する相談というところになります。ちょうどこの冬の面談は、2学期期末のテストが終わり、受験生の内申が出るころでもあるので、志望校選択や受験スタイルの悩みが増えてきます。なので、こちらも過去生徒の成績や受験結果のデータや各種受験指導に関するデータを準備しておきます。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Nov 2018 22:04:28 +0000</pubDate>
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      <title>円柱の体積は円錐の何倍？(底面積と高さは同じ)</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-125470/</link>
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      <description>皆さん・・・今日は、数学の授業ですっ！タイトルに書いた問題は解けますか？実は、これ都独自の学力調査テストの中2の問題として出題されたもので、正答率はなんと57.3%・・・公式を忘れてしまった生徒が多かったのでしょうか。それとも、公式は覚えていたが、1/3の意味をそもそも理解していなかったということでしょうか。。。？円柱の体積：底面積(π×半径×半径)×高さ円錐の体積：1/3×底面積(π×半径×半径)×高さとの違いは「1/3」・・・つまり、円錐の体積は円柱の体積を1/3したもの。なぜ1/3？と問うているのではなく、1/3であるという事実を知っていれば解ける問題でした。しかし、4割強は分かっていないというのが事実の様ですね。。。それを念頭に置き、今後注意深く指導していきたいと思います。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Oct 2018 19:42:43 +0000</pubDate>
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      <title>考える力</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-125367/</link>
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      <description>こんばんは。最近、教えていて、つくずく思う事。。。決して誹謗中傷ではない事を前提にお読みください。。。それは、考える力が弱いという事。一番顕著に現れるのが、分からない問題にぶつかった時です。確かに授業時間は有限なので、長々と考える訳にはいきませんが、少しは色々考えたり、これは私が教えている算数・数学の場合ですが、図や絵、表やメモなどを書き出して考えて欲しいという思いがあります。もちろん授業中では何度も何度も言っていますが。。。直ぐに「わかんなーい」と発します。まぁ、教えているのが小学生が多いので、甘えているところが多分にあるのかもしれませんが・・・でも直ぐに解き方を教えません！笑やっぱり良く考えて「考える力」を付けて欲しいんですよね。。。これ結構忘れがちなんですが、教材には必ず例題というものがあって、参考にするとかなりのヒントが得られます。ページをパラパラとめくるだけなんですけど・・・笑ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Oct 2018 22:38:28 +0000</pubDate>
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      <title>冬期講習準備</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-125296/</link>
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      <description>こんばんは。なんだか夜はもう寒いですね。。。そんな時期になってまいりましたが、そろそろ冬期講習の準備を始めていきます。「えっ！早くね？」と言われそうですが、ぜんぜん早くないです。12月中旬スタートを考えると今準備を始めないと間に合わないぐらいです。個人評価の見直し、提案書作り、面談の準備、講師スケジュールの確保・・・etc、やることは山積みなんです。これも、その生徒にあった最適な講習を組み立てる為なので、大変ですがやりがいはありますよね。。。ただ、生徒たちはどんなものを提案してくるのかドキドキのようですが。。。笑もちろん、実現不可能な夢のような提案ではなく、その生徒の目標と現実とのギャップから、期間内で出来るであろうというのが観点になりますね。ではっ！</description>
      <pubDate>Mon, 22 Oct 2018 20:05:15 +0000</pubDate>
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      <title>入試過去問</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-125210/</link>
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      <description>こんばんは。すっかり秋めいて、ちょっと肌寒いぐらいの日も出てまいりました。。。そんな時期、いよいよ入試過去問へ着手し始めていきます。早い生徒は、9月中ぐらいからスタートしている生徒もおりますが、今から10月下旬の間にスタートする生徒が多いです。理由は、塾で中3・高3の単元が全て終了するのがその頃ということにあります。全ての基本が習得できていな状況で、入試過去問を解くのは逆効果となりますのでご注意を。。。そして、やり方ですが、多年度を何度も解く・・・これに尽きます！ただ注意すべきことは、問題のつまみ食いはダメ！、しっかりとその年度のある科目を制限時間で解き、答え合わせをして点数を出して表化・グラフ化する。得点の推移を見て反省材料にする訳です。そして、一番肝心なのは解き直して弱いところは再度単元演習！・・・です。ではがんばろう！</description>
      <pubDate>Thu, 18 Oct 2018 22:29:21 +0000</pubDate>
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      <title>成績が上がらないケース</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-125132/</link>
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      <description>こんばんは。我々も色々とその生徒にあった指導というものを考え指導はしておりますが、正直言って成績が上がらない生徒も中にはおります。一番特徴的なのは「頑固な子」！頑なに自分のやり方を変えない子・・・実はこのケースが一番大変なんです。。。何度となく色々と勉強の仕方も含め提案をしているのですが、なかなか実行に移してくれません。頭の中では、確かにそっちの方が良さそうだと理解はしているようですが、自分のやり方に拘るという感じがします。我々も100%そのまま実行して欲しいとは思ってはおらず、提案手法を概ね受け入れ、自分なりにやり易いようにカスタマイズして取り入れてくれればO.Kだと思っています。。。もちろんその旨も伝えてあります。そして、そんな思いにかられながら・・・またしばらくして同じことを言う・・・そんな繰り返しでしょうか。。。こちらとしても何時かは分かってもらえると思って、言うことは諦めませんね。。。こっちも頑固？笑</description>
      <pubDate>Mon, 15 Oct 2018 19:27:58 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校入試のスピーキングテストはどうなる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-125066/</link>
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      <description>こんばんは。以前よりお伝えしている、「都立高校入試のスピーキングテスト」はどうなるのでしょうか。。。？今年の中3の受験時は、プレテストになり、次年度以降、一部実施、本格実施という流れになるようですが、まだ具体的な内容は公表されいません。。。概要的には、入試日程とは別日程で、10分程度のスピーキング解答をUSB等に録音して提出という様になるようですが、まだそれも確定ではありませんね。。。一番気になるのは、具体的にどんな内容になるのかとか、配点はどのぐらいになるのかというところでしょうか。あと肝心な評価のポイントはどんなところか・・・です。たぶん英会話とは異なるので、きちんと文法に則っているかという部分はチェックされるでしょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Oct 2018 19:57:21 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習で偏差値Up！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124985/</link>
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      <description>こんばんは。10月に入り、ようやく夏期講習で勉強した結果が出ました。。。えっ遅くない？。。。と言われそうですが、夏期講習が終わったのは9月上旬。それから、模試を実施して結果が出るのが今頃なんですね。。。そして結果の方は、やはり殆どの生徒が5月模試の結果から偏差値Up！です。やれば結果が出るということを信じて、がんばった成果だと思います。皆良くがんばりました！！！中には偏差値が9ポイントも上がった生徒もいます。実は毎年のようにこの様な生徒が2〜3人ぐらいは出てくるので、珍しい出来事ではないのですが、やっぱり今年もというところで、安心感と喜びが沸いてきますね。で今回のTOP賞は、中3で夏期講習回数もTOPという生徒でした。。。これだけ、まとまって授業が出来るのは、この夏とあと冬、ジャンアップ可能なタイミングで、そのチャンスをしっかりと自分のもに出来るかが鍵ですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Oct 2018 19:17:46 +0000</pubDate>
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      <title>俯瞰力って何？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124908/</link>
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      <description>こんばんは。最近、ちらほら耳にする「俯瞰力（ふかんりょく）」という言葉、ご存知でしょうか？意味的には、「物事や自分の思考を客観的・全体的に眺めることができる力」ということです。ビジネススキルとして注目されていて、それが今、教育現場でもにわかに、その必要性が騒がれています。これから必要とされる3つの力（思考力、判断力、表現力）に「俯瞰力」も加えていくようです。。。それで、具体的にはどんな力？という疑問が沢山湧いてくると思うので、ちょっと、具体例を挙げてみましょう。例えば、あなたがとった行動に対して、誰かから注意されたとしましょう・・・その時に感情的に反発するのではなく、まず何でこの人は私に注意をしているんだろう？、この人はどんな性格なんだろう？、普段は何をしている人なんだろう？、そしてこの人はどんな経歴を持っているんだろう？・・・という具合に、その注意されたことの背景を色々と考えてみる力のことなんです。そして、その力があれば、反発というアクションではなく、より良い別なアクションが取れコミュニケーションも円滑に進むということで、簡単に言うと良く考えて行動をしなさいということになりますね。理系好きな私にとっては、「ものを1次元(点)ではなく4次元(3D+時間)で捉えるべし！」という解釈をしています。あえて「時間」をプラスしたのは、物事は時間と共に変化しそれを捉えることも重要ということです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Oct 2018 22:12:29 +0000</pubDate>
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      <title>10分程度の軽い運動で記憶力が向上する！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124829/</link>
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      <description>こんばんは。昨日は、物凄い風でしたね。。。やたらニュースで「はちおうじ」というキーワードを耳にします。。。さて、今日は以前も取り上げましたが、軽い運動をすると記憶力が増すというお話・・・・とうとう筑波大が医学的につきとめたようです。家の中で簡単にできる運動で良いので、その★直後に記憶科目などを覚えるのが効果的でしょう。なかなか物を覚えることが苦手な生徒にとっては、是非ともお勧めです。特に部活を引退した受験生などは、少し体もなまっているでしょうから、運動不足解消やリフレッショ効果も期待できますね。。。更に、音読もなかなか効果的なので、覚える際には声を出すともっと・・・もっと記憶効率が上がるかもしれません。ではお試しあれ・・・</description>
      <pubDate>Mon, 01 Oct 2018 19:25:13 +0000</pubDate>
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      <title>受験生としての6ヶ月間をどう過ごすか</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124739/</link>
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      <description>こんばんは。9月も今週で終わり、来週からいよいよ10月に入ります。受験生にとっては折り返し地点となり、これからどんどんと受験要素が強くなってきます。そんな大事な期間に「どう過ごすか？」というのが非常に大事になってきます。それをマニュアル化したのが「受験生としての6ヶ月間をどう過ごすか」という冊子になります。毎年、この時期になると受験生に手渡して、直ぐ目に付くような場所に置いて、何度も何度も読み返すよう指導しています。内容的には、月別に何をポイントに勉強をしていくかという事を、生活スタイルまでも含めて、行動指針として書いてあります。なぜそこまで？と言うと、勉強もあくまでも生活の一部であり、勉強以外の要素が勉強に大きく影響を与えることは言うまでもないですよね。。。そこをしっかりと確立させた上で、さぁお勉強！という訳です。なので、成績不振に陥ったら、勉強手法のみならず、生活スタイルも含めて見直しをすることをお勧めします。以外と勉強そのもの以外の部分に原因がある場合が多いんです。。。「ながら勉強」などは、代表的なもので、最近それも効果があるなんて言う記事も見かけますが、殆どの生徒においてはマイナス効果しかないというのが現場での実感です。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Sep 2018 21:08:47 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>テスト対策！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124640/</link>
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      <description>こんばんは。夏休みが明けて、間もないですが、今週から学校の中間テストが始まります。テスト範囲は、2学期が少ししか経過していない為、1学期の範囲も含まれるようです。。。そんなテスト前の今、学校の教材を中心にテスト範囲に沿ってテスト対策をしています。期間的には、テストの2週間前からテストが終了するまでですね。そして、その間は、普段のレギュラーコマにプラスしてテスト対策(無料)コマも提供しています。これは、「ここが空いているから来ない？」という感じで、こちらから誘い、生徒の自発的な申し込みで設定しています。あえて此方から指定しないのは、生徒の自主性を促しモチベーションを高める目的があります。科目は、先生が可能であればなんでもO.K！前に、美大出身の先生がいて、「音楽」！・・・なんていうのもやりましたね。。。笑結構、普段のレギュラーで履修していない科目も、希望してくるので、テスト範囲に該当する塾教材の部分をまるまるコピーしてあげて、宿題として出しています。もちろん、学校のテストの過去問も「おみやげ」で・・・・ではがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 24 Sep 2018 20:36:33 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>私立高校の先生方の来塾が始まりました。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124568/</link>
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      <description>こんばんは。9月に入り、私立高校の先生方の来塾が始まっています。。。毎年来られる方々が多いのですが、本当にご苦労様です。最近来られた方は「八王子高校」「工学院高校」、どちらも、この地域では人気が高い高校ですが、色々と昨年との差分やおみやげ話を持ってきてくれるので、非常にありがたいです。中でも「八王子高校」の優遇加点が30点から50点になった事は、ビックインパクトですね。。。あとは、特進に9科の基準が設けられ、専科に強い生徒にチャンスが生まれました。一方、「工学院高校」の方は、パンフには書かれていない優遇措置の「おみやげ話」がありました。以上速報でした・・・！</description>
      <pubDate>Thu, 20 Sep 2018 22:17:25 +0000</pubDate>
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      <title>全国学力調査の対策の是非</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124482/</link>
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      <description>こんばんは。全国学力調査の対策に、事前に特別な指導をしたという小学校が5割・中学校では3割にも上るという事実が判明したようで、実施担当者側は公平な分析ではないと実施の中止を求めているとのことです。さぁーどう考えましょう・・・公平ではないのは、まったく同感でありますね。。。ただ、対策を止めなさいと言っても必ずやるところは現れるし、例え学校が止めたとしても、塾が対策をするでしょうね。ちなみに、うちは主義的にノータッチです。なので、あまり意味がないだろうし、ペナルティを与える言ったら、それはそれでおかしな話になるでしょうからね。しかし、毎回ランキングが発表される訳ですから、都道府県側(学校側)としては対策をして上位に上りたいと思うのは、実施側も事前に予測していた思うのですがね。。。？そうしたら、全国的に対策をしなさいというものにしたら良いのではないでしょうか。そうすれば、公平でかつ全国的に学力も上がるし、都道府県対校という競争心も生まれて良いことかと思います。でも白熱し過ぎて学力調査の目的とはずれてしまいそうですがね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Sep 2018 19:43:43 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>式はどうして書かなくてはいけないの？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124418/</link>
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      <description>こんばんは。あの酷暑が嘘のように涼しい日々が続いていますが、お風邪をひかぬようお気を付けください。さて、今日は算数・・・特に小学生に教えていて痛感するのは、本当に式を書きたがらない傾向が強いということ・・・大半の理由は「めんどい」からです。実に素直な反応だと思います。ただ、その必要性というものを段々と分かっていって欲しいのです。それで、一番良いタイミングは、答えを間違えた時・・・例えば、問題文を読んでいきなり筆算を始めたものの計算量も多く複雑で計算ミスをしてしまうような時、立式して計算を簡単にしてから筆算に入るということを教えていきます。その方が計算も速く、計算ミスをするリスクが低くなります。。。それを良く実感して欲しいんですよね。。。具体例で言うと「円周率3.14」が絡む問題、例えば、半径8cmの大きい円の中に半径3cmの小さな円があって、大円と小円が重なっていない部分の面積を求めるような問題の時、解き方としては「大円の面積-小円の面積」になり式としては「8×8×3.14-3×3×3.14」になりますが、ここで3.14を2回掛けるのは、計算ミスのリスクが倍増します。なので、式を「(8×8-3×3)×3.14」と簡単にして3.14を掛けるのを1回にします。「ほらぁー簡単に解けるでしょっ！」って感じです。だ・か・ら・式を書く必要があるんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Sep 2018 22:27:50 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>世界の人々と授業</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124344/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、久々に教育改革の話題です。今まで、次世代型の授業形態のAL（アクティブラーニング）に関して、色々と触れてきましたが、今日はその物理的な環境面を少し考えたいと思います。特に、ALの中枢となる「ディスカッション」に関しては、どのようなメンバ構成で実施するのか？というのが非常に気になります。。。今までと変わらぬ発想では、同クラス・・・せめて拡張しても同学年ということになると思われますが、ディスカッションには、「知的な」そして「文化的な」「刺激」が必要だと考えています。その方がより白熱した議論や感動が生まれ、その結果強い固定記憶が残ると思います。なので、あまり慣れ親しんだ仲間だけで構成するのではなく、国内の他校、それからもっとワールドワイドに考えて国外の学校の生徒と構成ということもありでしょうね。それが、狙いの「グローバル化」な訳で、だから英語を喋る必要がある訳で・・・という論理。環境的には、テレビ会議スシテムを導入すれば、一か所に人が集まってなんて必要はなく、各校自分の学校に居ながらテレビを介してディスカッションに参加が可能になります。実際に、そのようなサービスも始まっているようで、それが今後世界的に広まっていくことに期待をします。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Sep 2018 20:42:20 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>英語で喋ろうタイム！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124258/</link>
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      <description>こんばんは。女子高生への意識調査で「英語をもっと話せるようになりたいっ！」と思っている生徒がなんと9割もいるという記事を見ましたが、予想以上に多いという印象を受けましたね。。。そんな中、指導要領も大きく変化（「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能全てを重視）して、授業の在り方も変えていかなくてはいけない中、我々も小学生の英語から一新しました。概要的には、1単元毎にその4技能全てを習得していく感じで、しかも、きちんと文法も教えています。そして、60分授業のラスト10分を「英語で喋ろうタイム」にして、先生が英語で問いかけて、英語で答えてもらっています。つまり、型通りの学習の後に、アドリブ性を発揮する練習をするという事です。それが、英語が喋られるようになる第一関門ですからね。。。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Sep 2018 21:29:42 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>部活動のアウトソーシング</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124161/</link>
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      <description>こんばんは。今、公立の小中学校では、部活のアウトソーシング化が広がり始めているようです。つまり、専門性に特化した外部の民間企業への委託という形で、部活動が行われます。なので、ブラック部活の問題や顧問の先生の過剰負荷の問題も解消されていくのではないかと期待されています。ところで、塾屋にとって、あまり学校の部活は関係がないと思われがちなのですが、特に個別指導では、個々の時間割を組む際に、大きく影響を受けます。土日も結構の割合で活動している部活やただただ練習量の多い部活、あとこれが一番困るのですが、活動スジュールが変則的な部活などがあったりして、授業スケジュールを組むのに苦慮しています。中には、これだけ社会問題となっているにも関わらず、それって「ブラックじゃない？」と思われるような部活も現存するので、心身を気遣った授業スケジュールというものも考えなければいけない場合もありますね。。。何はともあれ、アウトソーシング化で良い方向に向かってくれればと思います。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Sep 2018 18:59:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢字検定のご案内（平成30年度第2回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124108/</link>
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      <description>こんばんは。今年度2回目の漢検を10月27日に実施します。中3にとっては、内申に反映できる最後のチャンスとなりますのでがんばって欲しいですね。。。ただ、漢検CBTに関しては、指定会場でほぼ毎日実施していますので、パソコンによる入力や電車乗って会場に出向くことが難儀でなければ、チャンスはまだまだ沢山あります。。。・以下は当塾の実施要領【実施日】・平成30年10月27日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・平成30年9月12日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Aug 2018 20:03:27 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>読解力低下が止まらない・・・さあどうする？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-124026/</link>
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      <description>こんばんは。しかし、今週から学校が始まるというのに、まだまだ猛暑が続いています。今後、部活動も含め学校側の配慮を切望しますね。。。さて、今日は「読解力低下」のお話、何度か当塾のブログでも触れてきましたが、あの小池知事もその低下ぶりに驚いているようで、都として今後何らかの対策に踏み切るのではないかと思われますね。でその「読解力」ですが、前は良く本を読むべし！、しかも色々な分野やカテゴリに渡って読むべし！と勧めていましたが、最近ではそれに止まらず、作文・論文を書くことも同時に勧めています。なぜかと言うと、読み書きはやっぱり、一体というところがあって、片方の力だけを上げようというのは、なかなか難しい面があります。なのでセットで対策をすべきものと考えています。そして、もう一つの理由は、いくら本を読みなさーい！・・・・読みなさーい！・・・・と言っても、そもそも嫌いなものなので、言うだけではなかなか読むようにはなりません。なので、読書＋作文という形を作り、作文の提出を課すことで、読書の習慣を付けさせるという狙いからです。幸いにも、うちには「作文添削」というシステムもあるので、勧めやすい環境下にあるんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Aug 2018 17:39:16 +0000</pubDate>
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      <title>自分に厳しく！なれますか？</title>
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      <description>夏期講習もあと1週間ほどで全員終了というところに来ました。。。そんな終盤に行うのは、夏期講習の総まとめとして実施する模試の為の練習・・・過去問を解いたり、練習問題を解いたりといった感じを2〜3周してもらいます。もちろん、塾内だけではなく自宅での練習を含めてなのですが、その繰り返すということが大事なんです。。。それは、後に迎える高校の入試過去問を繰り返し解く事に繋がっていくのですが、いかに自分に厳しく（時間や自己採点など）なれるがポイントです。難しい事ではありますが、それを目標にしてがんばりましょう！ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 24 Aug 2018 19:37:09 +0000</pubDate>
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      <title>今どきの自由研究</title>
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      <description>こんばんは。夏休みもあと1週間とちょっとというところになりました。。。夏休みの宿題は終わりましたか？・・・最後には、親御さんが手伝うという風習は相変わらずですかね。。。笑その中でも、最大のイベントは、「自由研究」でしょうか。そんな「自由研究」の今どきを調べてみました。。。驚きです。ネタはYouTubeや市販のキットやTVの特番で・・・なんというケースが多いようです。結果も誰かや企業がやって保障できているし、しかも短期間で出来る！・・・言う事なし？本当ですかね。。。？それを参考にして、新たなテーマを掲げるのであれば、とても意味があるものと考えますが、そっくりそのままというのは頂けないです。それはもはや「研究」ではなく「作業」や「儀式」というところです。せっかく長い休みなので、時間を使って自分で考え問題定義をして欲しいです。そしてその課題解決の上で実験・研究をするというところに意味があるのではないでしょうか。これはまさしく、ここ昨今で必要とされている「思考力」や「主体性」の育成に繋がります。なので、親御の手伝いも、そこそこで助言程度にしておいた方が良いですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Aug 2018 19:16:13 +0000</pubDate>
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      <title>全国学力調査の結果が教員の業績評価に？</title>
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      <description>こんばんは。またまた大阪で変な風が吹き始めましたね。。。昨年は、大阪市長が全国学力調査の結果を生徒の内申に反映する意向を表明して、大騒ぎになりましたが、今度は矛先が教員に向けられたようです。。。なんと・・・なんと・・・今度は、全国学力調査の結果を教員の業績評価に反映させるという方針を発表しました。方針撤回の署名活動まで勃発しているような状況です。何度も言いますが、「全国学力調査」はその名の通り、調査が目的のテストです。それを人的評価に加える事は趣旨が異なります！！！今回は、どんな方向性に落ち着くのでしょうかね。。。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Aug 2018 21:30:11 +0000</pubDate>
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      <title>表現力を付けるには？</title>
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      <description>こんばんは。教育改革の最大のテーマである「思考力」に関しては、世間や私のブログでも良く取り扱ってきていますが、それと同じぐらい重要なものと言われている「表現力」・・・せっかく試行錯誤をして何か良い考えが思いついたにも関わらず、最後に表現が乏しくてうまく伝わらなかった・・・なんて経験は誰にもありそうな話なのですが、その時ほど残念な事はありませんよね。。。それほど重要な力である表現力！ではどうしたら身につくのかを考えたいと思います。主な表現方法として、文章そして言葉になるかと思うのですが、どちらもそうは簡単に身につくものではないので根気よく続けていく事が重要です。そして手法はあるテーマに従っての表現を行い、それを第三者に評価してもらう事に尽きると思います。よく自分で書いた文章などを、これは完璧！と思っていても人に読ませると、「いみふ」なんて言われる時があります。ポイントは、出来たら色々な人に読んでもらって複数の評価をもらい、それらの意見を統合して、他人は自分の文章をこう見ているんだなーと客観的にかつ冷静に分析をすることです。私的には、具体的に図表や絵などを挿入するのが一番説得力があり万人受けして良いと思っています。しかもその図表にも少し注釈を入れおくのがベスト！いかに人に伝わりやすいかという事を考えながら親切丁寧に書く！・・・この気持ち持つ事が大事！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Aug 2018 18:12:42 +0000</pubDate>
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      <title>なんと・・・ 夏休みが伸びるかもです。</title>
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      <description>こんばんは。しかし、今年の夏は暑すぎで、熱中症で倒れる方々が続出していますが、それは子供たちの世代でも例外ではなく深刻な状況です。そんな状況を見て、文科省は異例の判断を下しました。。。9月になってもこの猛暑が続く事が予想されている為、子供たちの体調を考え、夏休みを延長しても良い！と都道府県教委へ通知しました。ただ、全授業数は減らないので、冬休みを削るか・土曜授業にて補うかで対応する必要がありそうですが。。。最終的には、どうなるか分かりませんが、伸びるのであれば、我々も今の個々のスケジュールを伸ばす事ができるので、生徒の負荷を軽減することができるかなーと考えています。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Aug 2018 19:41:30 +0000</pubDate>
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      <title>恵まれた環境での教育の是非</title>
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      <description>こんばんは。酷暑、まだまだ続きそうなので、皆さん本当にお気をつけ下さいませ。さて今日は、勉強をする環境に関して考えたいと思います。環境と言っても、色々とあるので、勉強をする上での知識・技能という範囲で、今話題の「反転授業」にスポットを当てたいと思います。注）「反転授業」とは、予習で必要な知識等をタブレット上の動画で見てインプットし、授業本番では、予習で得た知識を前提にディスカッションをするアクティブラーニング形の授業の事です。まだまだ研究的な要素が多い授業形態ですが、「おやっ？」と思える研究結果があったので、ご紹介しておきます。。。その予習の動画を無音声にしたりして、不完全さを意図してし盛り込むと、本番のディスカッションでは、より能動的に、その不足分の知識を補なおうとしたり、議論がより白熱したりするようになるとの事。結果、モチベーションも上がり教育効果も高くなるというのです。つまり、少ないインプットで多くのアウトプットを出すという事ですね。そこで、「インプット」＝「環境」と考えると今日のお題に繋がっていく訳なのですが、沢山のインプットがあれば、必ず良いアウトプットが出るかと言うと、そうとも言えない時があります。つまりインプットが多すぎると、あまり人間はものを考えなくなる・・・・その傾向の時ですね。。。逆にインプットが少ないと、「こりゃ困ったな・・・」という感じで、色々と試行錯誤をして、目的のアウトプットを出そうと努力する時があります。そして、その様に苦労して得たものは固定記憶化し易いので、教育効果としては高くなるという事です。なので、「恵まれた環境」=「豊富なインプット量」を与える事は、本当に必要かどうかは、良く考えなければいけないかもしれませんね。。。どう思われます？</description>
      <pubDate>Mon, 06 Aug 2018 17:49:04 +0000</pubDate>
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      <title>駆け込み寺！</title>
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      <description>こんばんは。今年も速いもので、もう8月を迎えようとしています。受験生達にとっては、勝負まであと半年！というところですね。そんな折り返し地点という時期でも、まだ受験体制に入っていない生徒もいたりします。具体的には、受験生の中で今から入塾を検討している生徒・・・事情は皆さまざまで、スタートダッシュに乗り切れなかった訳なのですが・・・・「最後まであきらめない！」のが肝心ですね。。。「駆け込み寺！」よく「もうダメですかね・・・？」という質問をされるのですが、気は持ちようで「あと半年しかない・・・」と思うか、「あと半年もある！」と思うかで、大きな差を生みます。ようは「やる気次第！」、過去にそのような事例は割とある方で、素晴らしい結果を納めた生徒もいましたね。。。ただ、繊細かつ大胆な授業計画が必要です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jul 2018 20:35:29 +0000</pubDate>
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      <title>作文添削で適性検査対応！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-123373/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ学校も休みに入り、夏本番というところですね。。。さて今日は作文添削のお話です。当塾には、「作文添削」（オプション）というものがあり、出されたお題に沿って作文を書き、専門スタッフが添削をします。そして添削された後は、そこで指摘された内容を元にまた清書をします。これを最大毎月ないしは年に数回といった具合に繰り返していきます。もちろん、回数が多いほど実力が付くという印象を受けますね。。。コース的には、中・高校生を対象にした「論文コース」小・中校生を対象にした「作文コース」中高一貫校受験生を対象にした「作文アタックコース」と大きく3つに分かれており、特に「作文アタックコース」に関しては、当塾では、中高一貫校受験生に、必須で受けてもらっています。しかも年10回以上・・・普通の「作文コース」と比べて、レベルが高くかつ書く量も倍以上あるのですが、そのぐらいの事をしていかないと、殆ど記述で答える「適性検査」には対応しきれないというのが正直なところです。では参考までに・・・</description>
      <pubDate>Fri, 27 Jul 2018 19:45:56 +0000</pubDate>
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      <title>意識改革</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-123235/</link>
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      <description>こんばんは。今日のタイトルは・・・ちょっと重々しいタイトルですが、実は一番ベーシックなものであり、一番難しい問題でもあります。なので、避けて通れない話になります。なのに、ちょっと後回しにして、塾のシステムや教材や指導方針が先行してまう傾向があります。これは要注意ですね。。。空回り現象や伸び悩みの原因となります。ただ、一言、意識と言っても、自分の将来や勉強に対するといった大きいものから、逆にノートの取り方や誤答時のアクションなどといった小さなものまで多義に渡るので、その一つ一つを感じ取り一つの課題事項として認識して対処していく必要があります。実に目に見えにくいものが多いので、我々もセンスティブにならないと出来ないというのが本音ですね。。。これからもこの「意識」との闘いが続きます。。。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jul 2018 22:06:06 +0000</pubDate>
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      <title>理社の先取りの勧め</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-123144/</link>
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      <description>こんばんは。しかし暑すぎです。。。。。。。。。。。。。。さて、今日は「先取り」のお話をしようかと思います。「先取り」・・・つまり、自ら学校より先に進み、習得するという意味なのですが、理社などは記憶要素が多いので、受験生は是非実践して欲しいですね。。。特に、長い夏休みは大チャンスです。なんせ1ヶ月半も学校の授業はストップしている訳ですから。。。ところで、なぜ勧めるか？ですが、理由は早く忘れる為です・・・「何言ってるんだーーー」と言われそうですが、真意は忘れてまた覚えるという事。この忘れて・覚えてを繰り返して固定化させて欲しいからなのです。掛かる時間は、最初は多く必要かもしれませんが、2回目・3回目となるとどんどん少ない時間で済む様になります。これが学習の効果です・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Jul 2018 21:29:42 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>数検の申し込み締め切り間近！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-123063/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ数学・算数検定の申し込み締め切りまであと1週間ほどとなりました。お申し込みの方は早めにお願いいたします。で実施日は、８月２５日（土）で夏休み終了間近！、夏休み中に十分対策できると思いますので、是非ともこの夏にチャレンジしてみて欲しいです。そこで欠かせないのは、過去問での練習、2〜3回分を2〜3周しておくのがベストですね。ただある程度単元別の演習はしておいた上で実施するのが望ましいです。そして、過去問実施で弱いところが見つかったら、また単元別演習へという感じで過去問を利用するのが良いです。やりっぱなしは厳禁です！以下詳細。【実施日】・平成30年8月25日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人※一般の方も可能です。【申し込み締切日】・平成30年7月24日（火）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。【受検概要】・以下をクリック。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/26752.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;数学・算数検定の概要&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jul 2018 22:20:16 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>大学入学共通テストの記述問題</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-122968/</link>
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      <description>こんばんは。しかし暑いです。。。もしかしたら40度超えもあるかもです。。。さて、今日は「大学入学共通テスト」の記述問題の話題です。段々と、プレテストを繰り返してきて、その形が見えてきたという状況ですね。。。そもそも、センター試験（マークシート方式）に代わるテストで記述問題が導入されるのは、超革命的で、50万人を超えるその記述をどの様な体制・観点で評価されるのかが注目の的ですが・・・でその問題、例えば国語、「20〜30字程度、40〜50字程度、80〜120字程度の3問）が5段階で成績表示されるとあります。以外と短いなーと感じるかもしれませんが、短い記述の場合は、逆にその短い世界に必要なキーワードを全て漏れなく表現しなければならないという難しさがあるので、語彙などのボキャの豊富さと短い文での表現力が求められます。「短い文で端的に・・・」というやつですね。これはもう練習していくしかないです。プラス第三者に評価してもらうということが大事！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Jul 2018 20:57:54 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>個別の夏期講習ってどんな？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-122875/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので、もう7月に入りました。。。うちは、今週から夏期講習がスタートします！学校はまだ休みに入っていないので「えっはやっ！」とお思いでしょうが、生徒によっては、期間的なもの、回数的なもの、内容的なものの理由から、早めにスタートする場合があります。これが、個別指導の夏期講習なんです。よく集団の塾や予備校などで見受けられる、夏期講習のＸＸ講座とかＹＹ講座という講座を選択して受講するというスタイルとは違って、一人一人専用の特別講座（内容やスケジュールも個別）を作り上げて受講してもらうというものです。だから何時も困るのは、「夏期講習にはどんな講座があるんですか？」という質問・・・なので、上記の様な説明をさせて頂いております。最大のメリットは、個別にカスタマイズするので、無駄がないという事とスケジールをある程度自由に決められるというところでしょうね。極端な事例としては、9月からスタート！なんて生徒もいました。また、夏期講習期間中でもレギュラー授業はあるので、2学期の先取りも出来るんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jul 2018 20:32:46 +0000</pubDate>
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      <title>正答率！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-122775/</link>
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      <description>こんばんは。あと数週間で夏休みですね。。。そんな1学期の締めくくりの時期に、模試の結果が返ってきます。そしてやる事は、説き直し！やりっぱなしは厳禁です。解けなかった問題は、次に同じような問題が出てきたら、必ず解けるよう対策をする事が肝心です。特に正答率が50%以上の問題は、期間を空けて2〜3度は解いて欲しいです。それだけ、受験等では重要な問題であり、合否に関わる問題であるという事を意識してください。簡単に言うとみんな取れる問題は、絶対に落とさない！・・・です。正答率の低い問題は、皆にとってもむずい問題なので、差がつきにくく、正答率が高い問題の正誤で差がついたりします。なので解き直しをする際は、かならず「正答率」も見てください。そして、それに自分が正解しているかどうかを・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Jul 2018 21:26:34 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>私立の志望高校は？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-122684/</link>
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      <description>こんばんは。3週に渡って実施してきた夏の面談がようやく終わりました。。。今回も色々なお悩み事がありましたが、やはり受験の事がもっとも多く、受験のシステムや志望校選択に関してというところです。特に受験システムは、高校・大学ともに毎年変化しているので、最新状況をきちんと掌握しておく事が大事です。そして、最近の傾向として多いのが、「私立の志望高校は何処にしたら良いですか？」というもの・・・都立第一志望という傾向がもうだいぶ定着している今、都立高校に関しては、結構皆さんも、実際にその高校へ出向いたり、情報を収集したりという方々が多いのですが、私立高校に関しては、結構後回しになったり、情報収集しきれなかったりする事が多いようです。そんな中、実は学校側には私立の志望校を先に出さないといけないのが現状です。で肝心な具体的な私立高校の提案に関してですが、逆引き的に「この都立を受ける人は、こんな私立高校も受けています的なデータ」があるので、それ参考資料として渡したり、あとは私の経験則からの提案ですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jul 2018 21:08:25 +0000</pubDate>
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      <title>中2の夏はどう過ごす？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-122606/</link>
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      <description>こんばんは。しかし暑いですね。。。なんか今年は、猛暑になるとか？・・・皆さん熱中症にはお気をつけ下さいませ。さて、今日は中2の夏にスポットを当ててお話をしようかと思います。中3の夏であれば皆目的は明確にはなってきますが、中2の夏というのは難しい面があります。それも考え方次第ではあるのですが、受験生ではないので、まだまだそんなに本腰を入れて勉強をする必要もないという考え方、一方、中2だからこそ受験まで時間があるので今のうちにという考え方、というように考え方は大きく2つに分かれるかもしれませんが、塾屋としては後者をお勧めしますね。。。理由はまず、英数国は出来る様になるまで、非常に時間が掛かるので、中3になってからその苦手を克服しようとすると時間が足りないという事が良くあります。なので、中2のうちからその積み重ねをしておくべきだと思います。次に理社の記憶系に関しては、良く今やっている事は中3になったら忘れてしまうので、今復習しても・・・という考え方を示される方がいます。確かにそうなのですが、記憶系は「覚えて・忘れて」を繰り返すことにより記憶が固定化していきます。いわゆる「一時記憶」から「固定記憶」へというやつです。これはもう人によって何度繰り返せば良いのかは異なるのですが、早いうちに繰り返し始めた方が、中3時にその分違う学習が出来ます。。。中3になると、本当に皆がボヤク程、内申は取らなきゃいけないし、受験スキルを身につけないといけないし、あーー検定試験も取らないと・・・とい感じで大忙しで、「時間が足りない・・・！」という状況に陥ります。なので「転ばぬ先の杖」ですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Jun 2018 20:27:05 +0000</pubDate>
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      <title>コンピュータは1秒間にどんだけ仕事するの？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-122529/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、これから始まる「プログラミング教育」に、より興味を持って取り組んでもらえばという思いでお話するシリーズの第2話「コンピュータは1秒間にどんだけ仕事するの？」をしようと思います。「好きこそものの上手なれ」を牽引できれば幸いですね。。。さて、今分かりやすいように、「仕事」という言葉を使いましたが、実際コンピュータの世界では、1秒間に出来る計算量で性能を示しています。具体的には・・・「フロップス」：1秒間に出来る浮動小数点演算量「ミップス」：1秒間に出来る命令量などがあり、日本で有名なスーパーコンピュータ「京」では、10ペタフロップス、1秒間に1京回の計算をすることが出来ます。。。というようなくだりのニュースが良く目に飛び込んできますが、そもそも、「ペタ」とか「京」という単位があまりにも非日常的で、とにかくすごいんだなーぐらいしか思わないかもしれませんね。。。そこでその単位に触れておきます。キロ：0が3個：千メガ：0が6個：百万ギガ：0が9個：十億テラ：0が12個：一兆ペタ：0が15個：千兆・・・パソコンのハードディスクが、2テラの時代になってきたので、「テラ」までは馴染みがあるかもしれません。特に「メガ」なんかは、牛丼やハンバガーの名称に付いてるぐらい超有名ですよね。（笑）というコンピュータの処理能力を世界では競っています。主に日本・アメリカ・中国など。そうです世界一番をGet！。。。2番じゃダメなんです！・・・それが技術者魂ですから。私にも経験があります。「世界一」とか「世界初」、そのキーワードで俄然燃えましたね。。。だから、その過程でのスタディなんて本当に楽しかったです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jun 2018 20:26:44 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>数学・算数検定</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-122456/</link>
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      <description>こんばんは。お待たせいたしました。今年最初の数学・算数検定は、８月２５日（土）に実施します。お盆も過ぎ、学校が始まる直前を選択しました。漢検・英検と同様、私立高校の内申加点対象（3級以上）となります。また、5級以上は１次と2次がありますが、同一日に実施します。ではご応募をお待ちしおります・以下詳細。【実施日】・平成30年8月25日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人※一般の方も可能です。【申し込み締切日】・平成30年7月24日（火）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。【受検概要】・以下をクリック。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/26752.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;数学・算数検定の概要&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 21 Jun 2018 21:23:10 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>主体性を培う！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-122379/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-122379/</guid>
      <description>こんばんは。中学の期末試験は、今週末で全て終わろうとしていますが、只今当塾の授業は全てテスト対策に切り替えています。そんなテスト対策の一環として、生徒申し込み型のテスト対策授業というのがあります。塾が提供した空コマに生徒が選んで申し込むという形（レギュラーとは別なプラスな無料コマ）、やる内容も生徒オーダー！です。空いているコマにテスト対策を入れて、生徒を呼ぶという形もとれますが、それはあえてしないで、生徒の主体性を促します。ここは世間的には賛否両論あるようで、主体性に任せると申し出る生徒が少なくなるので、強制的に呼ぶべきだろうとか。。。？ただ、うちの場合は、ほぼ全員申し込んできますので、その心配は無用なんです。そもそも、「来なさい！」というのと「行きます！」というものの違いは、非常に大きいもので、断然後者の方がモチベーションが高く、習得率も高くなりますよね。なので、自分から「行きます！」と言いやすい塾の雰囲気作りというのが大事かなと思っています。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jun 2018 19:59:03 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>自分の得手・不得手を知らない</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-122280/</link>
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      <description>こんばんは。6月も半ばに入り、そろそろ夏期講習まであと一ヶ月というところに来ました。1年で最大のイベントであり、その準備も最大！というところです。そんな中、いちばんウエイトの高い作業とは・・・「分析」！ですね。。。夏期講習では、「何を」「どの様に」「どのぐらい」学習すべきかという提案をしていくのですが、その為には「分析」は不可欠となります。こー言うと、「あー苦手なところを、チクリチクリと突くんだよね・・・」「意地悪いな・・・」なんて顔をする生徒もおりますが、確かにそれは当たっています・・・がしかし・・・分析ポイントは、「苦手」だけじゃないんです。得意なところも、ちゃんと見極めて、更に伸ばすとか、更に高次元へとかいう提案もしていくんです。。。いつもこーやって、分析・提案をしていくと意外なことに気付くのですが、それは、生徒本人があまり自分の得手・不得手をちゃんと知っていない・・・という事。なのであえてそこを明確にするというスタンスです。だから、出来ない方向では、中学生でも算数の基礎を提案したり、出来る方向では、中学生なのに高校生レベルの検定試験の指導を提案したりという極端な事例もあります。そこで、初めて「えっそうなの・・・」と気付く生徒も少なくないですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Jun 2018 19:40:57 +0000</pubDate>
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      <title>「ヘキサ」ってなーに？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-122205/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ「情報」という科目が「大学入学共通テスト」での入試科目となることが決まりました。。。2024年度(25年1月)実施！そんなに遠くない話です。しかも位置づけは、英数国と同レベルということで、これからは主要4科目：英数国情なんて言われる時代が来そうです。そこで、その新しい入試科目、情報が登場する機会なので、少しでもその教科に興味をもってもらう為の「ためになる話」や「面白い話」を時折していこうかと思っています。いきなり、難しい論理や知識の話から入ると、興味が持てなくなってしまいますからね。。。つまり「好きこそ物の上手なれ」が狙いです。と言う事で今日は、まず「数」のお話。。。我々の実社会での「数」は、既知の通り、1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12・・・というような10進数の世界ですが、コンピュータの世界では、その10進数のみならず、2進数や16進数という数を良く使います。使う場面は色々とあるのですが、今日は後者の16進数（ヘキサ）のお話をします。まずは以下の数1,2,3,4,5,6,7,8,9,A,B,C,D,E,Fこれが16進数で使う数です。おや・・ABC・・・があるやん、それ数？と思われるでしょうが、10進数の10を16進数ではAと表します。続いて、11がB、12がC、13がD、14がE、15がFとなります。では、ここで問題です。。。「10進数（デシマル）の16を16進数（ヘキサ）で表すといくつ？」答えは、10です。（読みは「じゅう」ではなく「いちまる」ないしは「いちぜろ」です。）つまり、ヘキサでは、デシマルの15まで1桁、16から2桁で桁上がりします。もう分かりましたね。結局どういうことかと言うと、同じ数でもヘキサの方が表現する桁数が少なくてすみ、取り扱いが楽になるということなんです。2018は7E2（なないーに）1000000はF4240（えふよんにーよんまる」と表します。知っているとプログラミングの時便利ですよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jun 2018 21:52:20 +0000</pubDate>
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      <title>講師陣！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-122075/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、うちの「講師陣」を紹介します。。。社会人と学生で構成され、ごく一般的な塾とあまり変わりはありませんが。最大の特徴は、半数近くがこの塾の卒業生！というところでしょうか・・・なので、皆さんの先輩にあたり、学校事情も良く分かっているので、指導的に色々とメリットがあります。時より、学校の先生のテスト出題パターンの話で盛り上がったりもしています。また、出身高校的にも、国立高校・八王子東、町田という上位校なので、受験指導も強味がありますよね。。。では紹介です。以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/26609.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;2018講師陣&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 07 Jun 2018 21:09:49 +0000</pubDate>
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      <title>漢字を覚える</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-121982/</link>
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      <description>こんばんは。今週末は、いよいよ今年度第1回目の漢検を実施します。申し込みから実施まで1ヶ月程あるので、その間ちょこちょこ声掛けをして漢字練習が進んでいるかを聞いています。。。これが結構良い刺激になったり、勉強手法の提案が出来たりしています。そんな中、「ぜんぜん覚えられないーー」とぼやく生徒もいたりするので、漢字の覚え方を教えていきます。。。まずは・・・書く！、よく問題集をパラパラと読むだけでなんとかなると思っている生徒がおりますが、ハッキリと言って無理です！読みは覚えますが、いざ書こうとすると書けないものです。なので、まずは書く！なのですが、ここで注意です！、ただただ何度も書いていても覚えられないケースがあります。それは何も考えずに、ひたすら書いて作業化してしまっている場合ですね。。。手だけではなく脳みそも動かさないとダメです。では、「漢字を覚える」基本！声を出して読む。※音読意味を頭の中で思い浮かべる。※例文も思い浮かべるとGoodです。そして「書く」※とめはねに注意これを1つの漢字に対して何度も繰り返す！つまり、口・耳・手・頭を使って覚えます。是非ともお試しあれ・・・</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jun 2018 20:02:40 +0000</pubDate>
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      <title>漢検CBT・英検CBTって？</title>
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      <description>こんばんは。明日から6月・・・早いですね。そろそろ検定試験も盛んに実施される時期になってまいりますが、ところで漢検CBT・英検CBTというのはご存知でしょうか。まだまだ認知度は高くないようですが、通常の個別受検や団体受検（学校や塾）と同じように指定された会場に出向いて受検をするものです。違いは、紙媒体による検定ではなく、コンピュータを使用する点ですね。日程は個別・団体とは別で、ほぼ毎月のように実施されています。なので、個別受検や団体受検の機会を逃した生徒や何度もチャレンジしたいという生徒にとってはとても有効的で、受検機会の選択肢の一つとしてお考えになれば良いかと思います。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 31 May 2018 21:14:33 +0000</pubDate>
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      <title>テスト結果の分析</title>
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      <description>こんばんは。1学期も中盤を迎え、学校の定期テストや塾での模試などを受ける機会が増えてくる頃かと思います。それで一番気になるのは点数や偏差値となるのは当たり前なのですが、我々としてもっと気になるのは、どんな問題が出来て、どんな問題を間違えたか・・・なんですね。。。観点は色々とあるのですが、少し例を挙げると、例えば、1大問の中に小問が幾つかある問題・・・難しい問題でも小問の1や2までは比較的簡単だったりするのでそれを確実に取れているか？です。問題文を読んで・・・これはもうムリ・・・と思って全小問捨ててしまう場合があるのですが、それは勿体ないですね。。。次に、模試の結果、どうしても偏差値に目が行き過ぎてしまうのですが、冷静になって正答率別の結果を良く見て欲しいです。大体の模試は、問題別にテストを受けた全生徒における正答率が出ていて、加え自分がその問題に対して正答したのか誤答したのかの結果も載っています。これ結構見ない生徒が多いです。。。ここで大事なの正答率が高い問題がしっかり正答出来ているか？・・・なんです。こうやって見ていくと、その生徒に何を教えないといけないのかが見えてくるんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 May 2018 19:34:18 +0000</pubDate>
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      <title>英単語テスト！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-121706/</link>
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      <description>こんばんは。小学生の英語教育も盛んに行われるようになった今日この頃ですが、中1になった段階での、英単語のライティングというのは、やはりまだ慣れていないようです。昨年までは、小学校の英語は英語に親しむというのがメインテーマなので無理もないようですが。。。なので、改めて中1で英単語の重要性を諭していきます。具体的には、きちんとスペルを意識して書けるように英単語テスト（小テスト）を授業毎に実施していきます。もちろん、英単語を覚えてくるという宿題を出した上での話です。最初の頃は、なかなか書けないのですが、続けていくとだんだんと書けるようになってきます。ただ続けないと直ぐに書けなくなってしまうので、継続することはとても重要です。そして、中には覚えるのが苦手という生徒も出てくるので、その場合は音読して書いて覚えるという手法を勧めます。ではお試しあれ。。。</description>
      <pubDate>Thu, 24 May 2018 21:34:39 +0000</pubDate>
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      <title>小学生向けの新英語教材を使ってみて。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-121616/</link>
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      <description>こんばんは。今年から、小学生向け（5,6年生向け）の英語教材が一新され、4月から使い始めておりますが、教材だけの話に止まらず、授業の仕方自体も新しく変えています。まず、全体的な印象としは、中1で習う英語とほぼ変わらず、かなり文法を意識した感じになっています。しかも、教材の随所にリスニングポイントがあるので、それを聞きながら進め、そして発音もするという具合です。もちろん読み書きもあります。なので、教材は紙媒体も使用しますが、パソコンを使用して電子化され教材に埋め込まれたリスニングポイントを再生して進めていくという具合です。※発音はネイティブ！さてさて、ここからが問題ですが、この教材を使って英語が喋る様になるか？・・・ですが、そもそも、そこがあって教育改革が進み、教材も一新され・・・なのですが、正直言って教材通りに進めていても常にネイティブの発音を聞く事になるので、耳は肥やされますが、喋るというレベルに到達するのは難しいと思います。つまり書いてある事を喋っているだけではダメ！という事。なので応用が必要！・・・先生が英語で質問をして英語で答えてもらう。。。答えは教材を見ても書いていない・・・頭の中で考えて答えてもらう・・・という事を取り入れています。結局これをやらないという事ですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 May 2018 20:55:00 +0000</pubDate>
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      <title>読み聞かせの勧め</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-121517/</link>
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      <description>こんばんは。しかし暑いですね。。。運動会の練習も盛んに行われている様ですが、熱中症には十分お気を付けください。さて、今日のお題は「読み聞かせ」・・・親御さんの中にも熱心にやられている方々も多いかもしれませんが、本当に良い効果を生むのでお勧めです。時期的には、幼児期からでしょうかね。。。うちの子たちの場合は、夜寝かしつける時に、良く読み聞かせをしていました。集中力・思考力・想像力・知的好奇心などが発達し、勉強に対する良い下地が形成されます。我々も沢山の子供たちに勉強を教えてきましたが、その下地の違いによる勉強効果の違いというものはとても強く感じます。。。お金も時間（10〜20分程度）もあまりかからないので、是非ともお試し下さい。あと、「継続は金なり」です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 May 2018 21:49:01 +0000</pubDate>
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      <title>AI時代に塾はどうなる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-121415/</link>
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      <description>こんばんは。「AI」時代・・・だいぶ「AI」(人工知能：Artificial Intelligence)という言葉が一般化してきた今日この頃ですが、昔はコンピューター業界の専門用語で、あまり一般の方々に目に触れる様な言葉ではありませんでしたね。。。時代ですかね。。。さて、その「AI」がどんどん発展していったら、色々な職業がなくなるという懸念が世間を騒がしていますが、「勉強を教える」という職業・・・学校・塾・予備校等はどうなっていくんでしょうかね。。。なくなってしまうんでしょうか？今でも、映像やコンピュータを利用した授業というものがあって、人手いらずという部分がありますが、それで理解できない時があるので、それをフォローする人手が必要となっています。がしかし、将来・・・その個々に応じたフォローアップも人工的に可能となる事は予想できます。後は、人間味があるもの・・・これも極端ですが「ヒューマノイド」が出来れば、これも人工化が可能なんでしょうね。。。と考えると、勉強を教えるという職業は将来なくなる？？？でしょうか？つまり、「AI」が人を育てるという時代がくる・・・本当ですかね。。。何か恐ろしいものを感じます。後は、人間としての我々がそれを受け入れるか？という部分が気になります。なんか人って、人工化されてとても便利なのは分かるんだけど、それをあえて選択しないという時がありますよね。つまり好みであったり、感覚的なものであったり。。。デジタル化が進み過ぎて、逆にアナログな世界を懐かしく思い、やっぱり良いものと見直されたりする現象などが良い例かもしれませんが、教育の分野でも、やっぱり人間じゃなきゃだめだーという思考に落ち着くと思いますね。つまり、人間味はある程度人工化はできるが、人工化すべきではないという倫理観や道徳観が働くと思います。。。人が人に教える！それは、何時になっても大事な事であり、必要な事であると考えます。逆に人が人に教えなくなったら、人は退化したとい事になりますよね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 May 2018 20:25:44 +0000</pubDate>
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      <title>受験生は1日、何時間勉強すれば良い？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-121291/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題は・・・「受験生は1日、何時間勉強すれば良い？」です。実は、面談時に保護者様から、また生徒本人から、そんな質問をされる事が良くあります。。。難しい質問であります。。。なぜかと言うと、何をどの様にというインプットがなく、唐突に聞かれる事が多いからです。例え1日4〜5時間！と言ったところでも、その根拠は乏しいものとなります。ただ、発破をかけるという意味で言う事はあります。。。笑皆、一瞬「えっ」っていう感じの顔をした後、また何時もの冗談かよーという感じでスルーされてしまいますが、まんざら冗談でもないんですけどね・・・でーどう答えるかと言うと、何時間！という答え方はしません。当塾の場合は、受験生には課題というスペシャルメニューがあって、1年生から3年で一度やった単元を含め復習を自学習でしてもらいます。進め方は生徒と先生が相談して決めて、何時までに何をやるかを決めます。それで1日当りの勉強量が決まりますので、後はそれを何時間でやるかは本人任せにしています。なので短くて済む日もあれば、長くかかる日もあるという事になりますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 10 May 2018 19:38:25 +0000</pubDate>
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      <title>初めての定期テスト</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-121213/</link>
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      <description>こんばんは。楽しいGWもあっと言う間に終わって、今日から学校が始まりました。。。さて、5月は運動会シーズン！、勉強のみならず、運動会の練習もあって、色々と忙しい時期になってきます。そして、それが終わって6月！・・・1学期の期末テストが行われます。中1にとっては、初めての定期テストとなり、今までの小学校時代のテストとは、かなり勝手が違います。なので、きちんと構える事をお勧めします。中1の最初でこけると、ずるずると学力不振を引きずるケースが多いので、塾で行われる様なテスト対策は必ず受ける様にしましょう。また、それ以前に定期テストに対して、どう対処すべきかという心構えも必ずインップットして下さい。それを知っていると知らないのでは、結果に大きな差が出ます。。。そこで、その大事な事を挙げておきます。・少なくてもテスト2週間前からテスト対策を始める。・勉強スケジュールを立てて、それを実践する。　※学校から書くよう指導されのでそれを提出。・テスト範囲をきちんと掌握する。　※学校が配布・学校のワークは期日までに提出する。　※テスト前には必ず提出する。・記憶科目はノートまとめをしっかりと行い、頭にインプットする。　※１サイクルでは直ぐに忘れてしまうので2〜3サイクルは実施。・計算系は、とにかく問題を沢山解く。　※沢山解いて解法パターンを頭の中に構築する。・学校の先生の話を良く聞く、また手を上げるなどの積極性も大事。　※出そうなところは強調して言う事が多い。って感じです。ただ、これだけの事をそうは簡単に出来ないので、塾ではタイムリーに細々と指導していきますね。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 07 May 2018 19:58:02 +0000</pubDate>
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      <title>中1は判断の時</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-121156/</link>
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      <description>こんばんは。新学期が始まり、1か月程が経ち、新しい環境にも慣れてきたころかと思います。そこで次に考えるのは塾の検討・・・入塾のタイミングは、皆まちまちですが、正直言ってこの町の皆さんは意識が高く、小学生で中学受験を目指す子は4年生、それ以外であれば小5・6年生、そして一番多いのが中1・・・ですね。。。なぜ中1が多いかですが、色々な要因があります。高校受験に備える。（3年は必要）中学に入って勉強が急に難しくなる。（中1ギャップ）中学は小学校と違って、生徒本人の自立を強く求める。親御さんも勉強を見るのが大変になる。等々の理由が挙げられます。中には、中3の受験生になってからで良いや・・・という考え方もありますが、長年見てきて中1・2も塾に通って子には、敵わないと思いますね。。。正直言って・・・やっぱり、中や上のレベルの都立高校を目指すのであれば、学校の勉強だけでは無理です。。。確かに、都立高校の入試問題は中学で教えたことしか出ない、つまり学習指導要領から逸脱していないのですが、色々な単元の要素が組み合わさった複合問題であったり、長文であったりして、「ひらめき」と「スピード」そして「正確性」が求めらるんです。元々素質があって、中3の1年でなんとかなる生徒もいなくはないですが、それは少数派です。やはり無難に3年は費やして欲しいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 03 May 2018 22:16:15 +0000</pubDate>
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      <title>定期テストはできるが、模試はできない。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-121052/</link>
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      <description>おはようございます。いよいよ、GWスタート！色々とお出かけになるかと思いますが、お気をつけくださいませ。特に初夏のような暑さなので熱中症には。。。さて今日お題は、これで悩む生徒達は多いかもしれません。「定期テストはできるが、模試はできない。。。」です。うちの過去事例では、ほぼall5の生徒が、入塾時の模試で偏差値が50ちょっとと、かなりアンバランスな状態の生徒もおりました。だいたい、all5に近い生徒は偏差値60を軽く越えてくるのが普通なのですが・・・原因は、ラフな言い方をすると「あまり物を考えずに勉強をしている・・・」というところにあります。もちろん、勉強をしている訳なので、まったく物を考えていないという事ではなく、機械的かつ無機質に物を憶えたり、計算をしたりという事です。つまり何でそういう答えになるんだろうかとか、問題作成者は何を問うているんだろうかという部分を理解できずに真の理解に至っていないという状態なんです。「なんだか良く分からないけど、答えはこうなんだなー」なんて流しているとこーなります。なので、少しでも疑問に思ったら、そのままにせずに、先生に質問したり、あと自分でもあーだこーだと良く考えて欲しいですね。昨年こんな例がありました。受験対策の定番中の定番である入試過去問の繰り返し・・・2周が終わって3周目に入ったところで、「もう答えを憶えちゃっているので繰り返すの意味ないし・・・」と言ってきました。本末転倒です。ただただ答え書くことだけを繰り返させている訳ではなく、改めて頭を使って考えを出したり、改めて手と頭を使って計算をして答えを出す事を練習させているんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2018 08:52:00 +0000</pubDate>
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      <title>作文添削</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-120963/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので新学期が始まって、1か月程が経とうとしておりますが、皆さん新しい環境は慣れましたかね。。。さて、今日は作文のお話をしようかと思います。当塾の場合、作文は大きく分けて2つの方法を利用しています。一つは、授業で行うもので、作文・論文の受験対策的要素が強いもの。そしてもう一つは、作文添削業者を使うもので、もちろん先々の受験対策を意識したものにもなるのですが、どちらかと言えば、作文を書く習慣を付けさせる要素が強いものとなっています。そして、今日はその後者の方を紹介しようかと思います。習慣付けという観点から、作文のお題が毎月1回定期的に出されますので、そのお題に沿って作文を書き上げ業者に提出します。それを専門スタッフが添削し赤入れをしてくるので、指摘箇所を修正して全文を書き直して再提出します。これが一連の流れになるのですが、月1回しかないと言えども、結構労力を要しますね。。。ただ、それをやり続けた成果は非常に大きいものになります。そして、生徒からのニーズという観点では、正直言って少ないというのが現状で、それだけ作文を書きたがらないという傾向が強いです。。。ですが、昨今の思考力を問うという風潮から、それにあたっては記述は付きものになるので、だんだんと人気が出始めてきていますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2018 22:11:27 +0000</pubDate>
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      <title>受験オリエンテーションを終えて</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-120850/</link>
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      <description>こんばんは。先週、ようやく受験生向けのオリエンテーションを終えました。もちろん、主役は生徒本人達ですが、任意参加としていた保護様も全員お目見えになりました。家族も含め受験への関心が高いという様子が伺えましたね。。。ご苦労様でした。時間的には2時超で、受験生として何をすべきか、塾としてどのような事をするかをお話ししました。中でも「勉強の仕方」と「志望校選択」は大いに盛り上がりました。。。で私が特に強調したのは、「目標を設定」する事、例えば「内申を上げる！」「偏差値を上げる！」・・・etcしかも定量的に目標値も設定する！・・・でした。何故かと言うと、やはり目標値があった方が、断然モチーベーションが上がるし、到達できなかった場合、あと幾つ？というのが分かって、再設定が速やかに行えます。と論理的にはこうなのですが、あとは生徒本人達の決意が大事です。ただ、このへんは諭し必要なんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2018 20:44:48 +0000</pubDate>
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      <title>才能の開花</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-120746/</link>
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      <description>おはようございます。「才能の開花」・・・良く耳にする言葉ですが、実際にそれを目のあたりにすると、とても感動的です。。。そんな現場で働けるのは感謝の限りです。小学生のAくんの場合：通塾暦は2年ほどというところで、普通コースで国算を学んでおります。最初の頃の出来は、中ぐらいでまあまあ普通かな？という感じの子でしたが、それが段々と「国語の読解力」が伸びてきて、長文読解を次々とこなしていき、5年生の終わりには、もう6年生の教材が終了していました。驚く読解のスピードと正確性に周りは驚くばかりなのですが、本人は「えっ・・・どうかしました。。。」という感じで至って冷静で屈託のない面持ち・・・、お母様においては、「コ○コ○コミックを一生懸命読んでるいるせいですかね。。。」もう大笑いです。そんな彼ですが、今後は「文章読解検定」の取得を目指して、更にその力に磨きをかけようと思っています。小学生Bさんの場合：通塾し始めて半年というところで、やっとこ塾に慣れたかなーという今日この頃です。最初は普通コースで学んでおりましたが、学年が上がったこの4月からは、当初の目標の中高一貫コースに切り替えて奮闘中です。そんな彼女の驚くところは、2時間授業にも関わらず一心不乱・・・、そして物凄い集中力！、結果は初めて目にする適正問題なのに7〜8割は解けちゃっているというところでしょうかね。最初は、「2時間授業なんてムリムリー」と言っていたのですが、実際にやり始めたら顔つきが変わり、いきなりSW-ONモード！、そして終わって授業態度を褒めたら、「私にはそんな力があるみたい・・・」と自分が一番驚いていましたね。というところで、冷静に考えても、これらは正直「才能」以外の何物でもないと考えます。いつどんな時に開花するかは、人それぞれだと思いますが、誰にでもその可能性があるという事は、常に気にかけていきたいですね。。。そして更に伸ばす！・・・です。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2018 08:22:55 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>自己肯定感</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-120667/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、ここ昨今良く耳にする「自己肯定感」に関して考えてみようかと思います。まずその言葉の意味は・・・「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態。 とあります。そして、日本の子ども達はその肯定感が低いというところが問題視されています。「肯定感が低い」-&gt;「自己主張が弱くなる」-&gt;「リーダーシップが取れない」-&gt;「グローバル人を育てる教育の障壁となる」となるんです。。。ではなんで肯定感が低いのか？・・・ですが、謙虚さを重んじる国民性だからと言う人達が多いですが、肯定感と謙虚さはそもそも別次元のものと考えますね。。。やっぱり一番の原因は「褒める文化」が少ないというところだと思います。なので、家庭でも教育現場でも、ちょっとした事でも良いので褒めてあげることが大切です。今日も、中2の生徒の親御さんが来られて、学校の英語のスペルテストでこんな良い点数を取ってきました。。。と答案用紙を見せてくれました。親御さん満面の笑みがとても印象的だったのですが、改めて教育ってこれだよなーと感じましたね。つまり、生徒の周りの人達たが、その変化を見逃さず、感じ取り感動して、そして褒める・・・このへんが肯定感の低さを改善するカギになりそうです。。。我々もその「褒める文化」を大事にしていきたいです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2018 22:36:47 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>漢検の締め切り間近です</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-120561/</link>
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      <description>こんばんは。漢検のお申込み締切日(4/17)が間近に迫っておりますので、お申込み予定の方々は、お早目にご連絡下さいませ。さて、本年度最初の漢検が6月に実施されますが、中3はこの会で3級以上を取得しておいて欲しいものす。。。そうすれば、受験中盤以降、検定試験を気にせずに受験勉強に集中できます。また、加点対象が準2以上という私立高校が増えている影響から、最近準2以上を取得するケースが増えています。そのへんも検討の上、検定試験取得の計画を立てられた方が良いかと思います。ちなみに、次々回は10/27（土）で、内申反映のラストチャンスです。ではでは。以下今回の漢検の詳細。【実施日】・平成30年6月9日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・平成30年4月17日（火）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2018 20:00:32 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>温故知新</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-120446/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ新学期が始まりました。。。入学式を迎える生徒達も沢山いることでしょう。入学おめでとうございます。さて今日は、また話題が尽きない「新学習指導要領」に関するお話。。。そして今日は、高校の「社会」！必修科目として「地理総合」「歴史総合」「公共」、選択科目として「日本史探究」「世界史探究」という科目構成となり大きくガラリと変わります。。。そして、もっと大きく変わるのは「暗記科目」から「使える科目」に変化するという事。知っているだけでは価値がない！・・・実社会で使えないとダメ！・・・そもそもそういう科目だったはずなのですが。。。いつの間にやら「暗記科目」と呼ばれる様になってしまった社会。それを本来の目的の社会科に戻そうという訳です。そんな中、この前生徒に「社会はもはや暗記科目じゃなくなるよ。まさしく「温故知新」だね！」と言ったら、「先生、それじゃ今と変わらないじゃん」と返ってきました・・・しばらく？？？マークがでましたが、どうやら「温故知新」の意を、●「古いものをたずね求めて新しい事柄を知る」の意の方で捉えていた様です。一見間違えではないような気がしますが、私は、●「前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること」の方の意で、「考える」+「自分のものとする」=「使う」と解釈しています。違いますかね。。。？ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2018 08:09:09 +0000</pubDate>
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      <title>図を描くご利益</title>
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      <description>おはようございます。春期講習も間もなく大詰めを迎えようとしておりますが、私も中受の生徒を相手に奮闘中ですっ！特に新小5のAくんは、ほぼ毎日2時間続きの算数の授業！かなりヒィヒィ言っていますが・・・笑ちょうど今は4年生の復習の「分配算」をやっている最中です。例の「線分図」を何本も描いて解くやつなんですが、どうしても本人は、おっくうがって線分図を描こうとはせず、頭の中で考えていきなり筆算を始めます。。。そして結果は・・・無残！・・・正答率は3割ぐらいといったところです。私としては、堪忍できないレベルです。。。笑なのでこう言いました。「線分図と途中式を書かない限り授業は進めないよっ！」本人は困った顔をして、渋々描き始めはしましたが、この世のものとは思えないほどの芸術的な絵を描いてくれました。エッ！落書き？大笑もちろん、本人はその図を利用して解くことはできません。。。なので、徹底的に正確な図（問題が解けるレベル）が描けるまで、何度も問題文を読ませて、書いては消し、書いては消しを繰り返させました。もちろんヒントを与えながらです。そうすると、図の精度がある程度上がった段階で解き方や答えが見えてくるようになるんですよね。。。これが「図を描くご利益」です。大した思考や面倒な計算は必要とはせず、問題文を正確に図に表現できるテクニックがあればいいんです。あとは簡単な計算をするだけ・・・なので誤答のリスクが低減されて正答率が上がるんです。。。ではではお試しあれ。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Apr 2018 08:54:31 +0000</pubDate>
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      <title>運動をすると頭が良くなる！</title>
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      <description>おはようございます。今、となりの桜は満開！とても綺麗です。。。さて今日は、運動と学力の関係に関してです。以前ブログで勉強の合間に軽い運動を取り入れると、効率的だったり、学習の効果が上がったりするというお話をさせて頂きましたが、またまた運動と学力の関係に関する研究発表がなされたようです。簡単に言うと運動をすると頭が良くなるよーです。なので、運動部活に入る事はお勧めしますね。もちろん、心も鍛えるという意味でもです。確かに、思い起こせば過去好成績を収めた生徒達は、皆運動もしっかりとやっていましたからね。。。中には、引退後も部活に参加して受験でも良い結果を出した生徒もいました。逆に肥満・・・これもその研究結果で述べられていますが、体重が重ければ重いほど、学力が低下する傾向にあるとの事。あと個人的に思うのは帰宅部、いゆる部活動に入っていない生徒達、部活動をやっている生徒達と比べると沢山勉強に費やす時間があるはずなのですが、あまり学力が高いという生徒を目にした事がありません。。。という事で結論として、運動による脳への刺激という医学的な要素と部活でも勉強でも意欲的になれるという心理的な要素が相まって学力向上へ繋がっていると言えそうですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2018 07:55:20 +0000</pubDate>
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      <title>受験生向けオリエンテーション</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-120144/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので3月も終わろうとしておりますが、次の受験を迎える新中3生達は、これからどう勉強をしていけば良いのか？という迷いを覚える時期でもあります。なので、これからのその方向付けをする目的で、オリエンテーションを開催してまいります。内容的には、勉強の進度、模試の受け方、勉強の仕方、志望校の選び方等々、多義にわたって話をしてまいりますが、まず大事なのは、意識を変えさせる事なんです。。。もちろん、その様な場で一度言ったからといっても、直ぐにスイッチが入るとは限らないので、これから引き続き、色々な場面で刺激をしてまいります。特に、授業進度に関しては、秋までに全単元を終了させる速さで進めるので、大きな刺激になるかと思いますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2018 22:04:05 +0000</pubDate>
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      <title>思考力はどうしたら高まるの？</title>
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      <description>おはようございます。だいぶ暖かくなってきて、この町もそろそろ桜が咲きそうですね。。。楽しみです。さて、今日のお題は「思考力はどうしたら高まる？」ですが、今・・アクティブ・ラーニング、反転授業、・・・グループディスカッション等々色々な言葉を耳にしているかもしれません。。。どれも有力なものだと思いますが、今一・・・何か肝心なものが議論されていない様な気がしていて、しっくりこないんです。それらは、マクロ的な方法や手段であって、生徒本人の思考力を高める為の道を開く事は出来るが、実際に思考力が高まるかは、本人の取り組み方や意識と言ったミクロの世界によると思うのですが・・・どうでしょう。。。また、それは、意識改革であったり、ちょっとした心がけというもになるかと思いますね。つまり「心の世界」。そこで最近、生徒達と接していて強く感じる事は、昔の子供達と比べて、あまり物を考えようとしなかったり・考えても思考手段を駆使しない傾向が強いという事。色々と便利な物が普及し過ぎて、考える必要性が少なくなったという弊害なんでしょうね。。。実際には、こんな事例が・・・時より物を考える＆整理する力をつけさせる為に、難しい問題をノーヒントで時間をとって解かせたりしますが、8割〜9割ぐらいの子供達は、ただただうーうー唸っているだけ・・・その挙句降参。。。いわゆる手も足も出ない難問というやつなのですが、そこで私が言う言葉は・・「なぜ手を動かさない？」「だってまったく分からないんだもん・・・」「式や答えをいきなり書きなさいと言っているのではなく、合っている/あっていないにも関わらず考えた事を紙に書いてごらん・・・絵でも良いし、メモ書きでも、図形でも・・」という感じでとにかく考えた事をアウトプットさせます。これが思考のスタートとなります。そしてその後は、それを繰り返えさせてアウトプットを整理させるという流れになります。まさしく試行錯誤です。とても難しい指導ではありますが、今後も続けていこうと思っていますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2018 09:00:37 +0000</pubDate>
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      <title>途中式を書くべし！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-119955/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ明日は終業式！そして、2週間後はもう新学年・・・となります。そんな今、塾生達は旧学年の復習を終え、次学年の先取りをしていますが、気になるのは、中１ギャップを迎える生徒達、小学校から中学に上がる生徒達の事ですが、環境面も変わり、勉強も難しくなっていくなかで、ちょっと不安な事があります。それは、数学を教えていてとても強く感じるのですが・・・「途中式を書かない生徒が多い！」という事。確かに、途中式なんぞ書かなくても暗算でパッと求まる問題やいきなし筆算をやり出して答えを求められる問題も多いのは確かですが、承知の通り中学生以上になるとそれを書かないリスクは増大してまいります。ですが・・・生徒達の認識は薄く「書かなくても大丈夫！大丈夫！」と言って・・・思いっきり不正解！言わんこっちゃないという感じです。でもちゃんと途中式を書かせて解かせると解けるん事が多いです。そして、次の週、また同じ事の繰り返し・・・この時期はしばらくこんなやり取りが続きますかね。。。そうです・・・本人が納得？いや堪忍するまで。。。大笑まぁーある意味微笑ましいやり取りではあるのですが、早く途中式を書くことに慣れていって欲しいものです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2018 20:43:09 +0000</pubDate>
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      <title>全国学力調査でもスピーキングテスト！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-119851/</link>
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      <description>おはようございます。前回英語村の話をしたばかりですが、英語のスピーキング能力を問う場面は、日に日に増えていると言っても過言ではない様です。。。こんどは、全国学力調査の中学英語・・・「聞くこと」「読むこと」「書くこと」の調査50分が終わってから、更に15分間、グループでスピーキングの調査を実施するとのことです。内容はまだ明らかにはされていませんが、グループなのでグループディスカッション？・・・まだそこまではいかないかもしれませんが、英検の様な質疑応答はあると思いますので、即興でセンテンスを言えるぐらいの能力は欲しいものです。あくまでも個人評価ではなく調査ではありますが・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2018 08:21:30 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ「英語村」始動！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-119782/</link>
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      <description>こんばんは。以前より何度かご紹介してきた「英語村」構想ですが、いよいよ今年の9月にオープンします。提言・構想段階から実現まで異様な早さでした。もちろん2020年という目標があったからだと思いますが、お国の「英語が喋れる教育を目指す！」の本気度が伺えますね。。。また、この英語のスピーキング能力は、各入試で問うという傾向になってきているので、そろそろ生徒や保護者様達も、真剣なスタンスとなっていくと考えられます。さて、そもその「英語村」ってどんな？・・・ですが・・・ちょっとした英語圏の町を、規模的には小さいものの、機能的にはほぼリアルに再現したものです。その中で英語でのコミュニケーションを通して、生活体験をし生きた喋れる英語を身に付けようというものです。でその機能ですが、かなり充実しているという印象を受けます。ただ非常に気になるのは・・・「児童・生徒 8 名につき 1 名のイングリッシュ・スピーカー（エージェント）」がずーっと付き添う、つまりグループ行動・・・ここですかね、8名もいると主体性のある生徒にとっては有意義かもしれませんが、そうでない生徒は他の生徒に頼りきってしまって効果薄っ！という事にならないでしょうかね。。。せいぜい2人ぐらいで、しかもエージェントはあまり手厚い手助けをしな様にした方が・・・じゃないと、喋れる様にならないと思いますけど・・・皆さんはどう思われます？ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2018 21:08:58 +0000</pubDate>
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      <title>受験vs部活！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-119708/</link>
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      <description>おはようございます。中3の受験が終わり、やっとほっとしている今日このごろですが、そうもしていられないというのが現状でしょうか・・・次は今の中2！もう直ぐ中3です。塾的には、もう2月からそういう扱いで準備を始めていますが、まだまだ生徒達のモチーベーションの方は今ひとつというところですね。なのでこれから徐々に刺激をしてまいります。さて、これからどんどんと受験モードに入っていって欲しい生徒達なのですが、そこに大きく立ちはだかるのが部活動！、特に運動部・・・別に部活動を否定している訳ではありません。部活動も人格形成において、とても大事な活動だと思っていて、どちらかと言えば推奨してい方です。ただただ問題なのは引退時期なんです。。。皆さん良くご存知のように、引退するのは6月or7月という部活が殆どで、中には9月とか引退がないとか・・・？で、「引退するまで勉強へのモチベーションが上がらないっ！」とか「家に帰ってくると・・・もうヘトヘトで勉強なんか出来ないっ！」なんて言う生徒が出てきますが、本当にそうなのかを良く見極める必要がありますね。。。笑結構集中して勉強する時間があったりして・・・笑まずは、効率的な時間の使い方を勉強して、受験勉強と部活の両立を目指しましょう！ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Mar 2018 09:04:26 +0000</pubDate>
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      <title>動画リニューアル！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-119586/</link>
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      <description>こんばんは。授業動画をリニューアルしました。。。実際の授業の様子をご覧頂ければと思います。なお、毎回そうなのですが、世の中にある様なプロモーション的に「映え」あるCMチックなものではなく、「ありのままを伝える」をコンセプトに、演出も編集もなく載せています。なのである意味「つまならい動画」かもしれません。。。笑ただ何を観点にして見るかによっては、有意性は大きく変わってくると思います・・・ではでは。※トップ画面で動画の矢印をクリックすれば再生が始まります。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Mar 2018 20:49:02 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定１回目：６月９日（土）</title>
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      <description>こんばんは。新年度の漢字検定のご案内です。新中3は、この6月で3級以上を取得することをお勧めします。そうすれば、受験年度後半は、受験勉強に専念できます！今回の漢字検定【実施日】・平成30年6月9日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・平成30年4月17日（火）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2018 21:58:31 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>受験エピソード</title>
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      <description>こんばんは。昨日は都立高校の合格発表でした。。。今年も色々と受験にまつわるエピソードがありましたが、昨日はこんな話で盛り上がりました・・・受験の1年・・・経験すればわかりますが、短い様で長くその期間内で学力が上がったり、伸び悩んだり、またスランプに陥って下がったりもします。単純に右肩上がりで終えるケースは少なく、最終的に中3の初期より学力は上がって受験は迎えるものの、その様な波を誰でも経験します。人間ですから・・・笑それは、とある自校作校に合格したAさんも例外じゃありませんでした。学力が伸び悩み始めたある日、Aさんの先輩の話を聞いてきました。「先輩はこの時期どの位点数を取れていました？」「XX点ぐらいかな・・・まだまだ努力が足りない様だね。」とちょっと厳しめ口調で答えました。点数うんぬんではなく、どんな努力をしていたかを聞いて欲しかったんです・・・その様なところにこそ解決策があるからです。それを言われた彼女は、更なる努力を決意をすると共に、何を思ったか学問で有名な神社で「おみくじ」を引き、またまたそこに書かれた内容が「努力が足りない！」的な内容だった様で、運命的なものを感じた様です。それで結果はめでたく合格！昨日は、終始喜びに満ち溢れていましたね。。。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Mar 2018 22:03:51 +0000</pubDate>
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      <title>戦いを終えて。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-119329/</link>
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      <description>こんばんは。ようやく都立高校の入試が終わりました。。。皆、本当によく頑張りました。お疲れ様でした。試験終了後は、皆自己採点をして盛り上がっていましたが、良い結果が出る事を祈ります。。。そんな受験生達は、今学年末試験を迎えようとしおりますが、モチベーションの方は・・・なので、塾としては早速高校の先取りに入っています。そちらの方がモチベーションが上がるんです。ただ反面、その難しさにちょっとビックリしている感じがしますね。。。受験終了早々、頭を悩まして申し訳ないのですが、それが現実なんです。ペースはゆっくりでも良いので、心にゆとりをもって、3月は予習をしていきましょう。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Feb 2018 22:07:58 +0000</pubDate>
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      <title>平成30年度都立高校実質倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-119235/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、都立高校の一般入試が執り行われました。。。！なので、平成30年度都立高校実質倍率がでましたね。。早速それをもとに受検率を見ていきたいと思います。いつものレベルが高い高校ほど受検率が低い！・・・これは今年も見受けられます。国際・国立・立川・・・しかも男女比で見ると、女子より男子の方が圧倒的に低くなる・・・という結果になりますね。百聞は一見に如かずで、以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25800.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校実質倍率（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25801.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校実質倍率（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25802.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校実質倍率（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25803.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校実質倍率（計）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25804.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校実質倍率（受検率）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 23 Feb 2018 22:28:27 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ都立高校入試！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-119111/</link>
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      <description>おはようございます。いよいよ今週の23日の金曜、都立高校の入試が実施されます。うちの中3生達も段々と気持ちが高ぶってきている様です。いい顔してます。ただ、不安や緊張感は見え隠れしていますね。。。そこで、いつも私が言う事は２つ！、プレッシャーを掛けるというよりは、あまり余計なことを考えるな！という意を込めて、一つ目：何が何でもその高校へ行きたいと思う事！二つ目：今までやってきた事を全て出し切る事！これを言って見送ります。簡単な事ではありませんが、あえてその難しい事を実現して、人として一つ成長して欲しいという思いがあります。精神論ではありますが、今まで色々とやり尽くした後は、やっぱりこれですね。とにかく、悔いのない受験をしてもらう事を心から祈るばかりです。。。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Feb 2018 07:43:32 +0000</pubDate>
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      <title>平成30年度都立高校倍率最終(取り下げ/変更後)</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-119024/</link>
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      <description>おはようございます。都立高校入試の最終倍率(取り下げ/変更後)が出ました！皆さんもご存知の様に、都立高校入試の場合、願書を提出した後も、「取り下げ」や「変更」が可能です。よって、2日目の願書締め切り後も倍率が変化します。この様に、「第一志望」「願書提出1日目」「願書提出2日目」「取り下げ/変更後」と4回も倍率が発表されることになります。なので、逆にそれを利用して上位レベルの大学進学を視野に入れて、戦略を立てて志望校を決めるという事も可能なのです。ただ、大半は行きたい高校として志望先を決めている事もあるので、倍率だけで変えるかというとそうとは限りまんせんね。。。まぁ人それぞれですから・・・というところで、今回の倍率の傾向としては･･･今回に限りませんが、一般的に高いところは低く、低いところは高くなります。ですが、高くても更に高くなるところもあり、その人気ぶりが窺えますね。。。男子では、立川、町田、小平、日野台。女子では、立川、町田、日野台。単位制では、国分寺。などです。ではでは。倍率は以下をクリック。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25714.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25715.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25716.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25717.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 16 Feb 2018 08:02:45 +0000</pubDate>
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      <title>大学入試複数回実施！になるかも</title>
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      <description>おはようございます。相変わらず寒い日が続き、インフルも猛威を振るっておりますが、皆さん、お気をつけくださいませ。特に受験生はですね。そんな寒くて、降雪やインフル感染のリスクが高い時期に、受験をしなくてはならない受験生達に朗報です。。。「大学入試が複数回実施される！」様になるかもしれません。今でも、前期・中期・後期と複数回のチャンスはあるものの、後の方になる程、狭き門で実質同じチャンスが2〜3回あるとは言い難い状況です。つまり、後半ほど募集人数が少なく且つ合格基準点数も高い傾向にあります。要注意です。しかも、時期的には、1月〜3月前半までに集中しているので、年に数回というイメージではありません。※AO入試や推薦は除く。というのが現状ですが、それが1年間？・2年間？という長いスパンで複数回実施に向けて検討に入っていることの様です。それも前向きにとの事。私的には大いに賛成ですね。。。こんな寒い日に、人生を大きく左右するイベントがあるのは可哀想過ぎます・・・しかもチャンスは1回・・・今後は、暖かい時期やあまり寒くない時期での実施などが良いですね。また、高2受験というものも有りじゃないでしょうか。早く複数回実施が実現する事を心から祈っています。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Feb 2018 08:24:39 +0000</pubDate>
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      <title>平成30年度都立高校倍率最終</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-118804/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ都立高校の最終倍率が出ました。。。早速今年の特徴を見ていきましょう。＜男子＞なんと言って八王子北、八王子東、立川、南平、国立の伸びが凄くて、特に立川は、昨年のトップ小平南を押さえて、今年のトップに輝きましたね。八王子東は、あの・・・あの・・・制服が変わるという事も起因しているのでしょうか。。。＜女子＞全体的にはあまり変化がないような感じですが、小平南、国立が伸びて、なんとここ近年ない2倍を超えました。＜単位制、国際＞単位制の方は、ここ近年安定している感じですが、国分寺が少し下がっています。たぶん、八王子東や立川に流れている感じがします。国際は・・・グローバル化やバカロレアの影響でしょうか、なんと3倍を超えてしまいました。。。というところです。あと上記で書き漏れましたが、南平も注目株です。※倍率は以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25636.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25637.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25638.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25639.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Wed, 07 Feb 2018 21:43:52 +0000</pubDate>
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      <title>平成30年度都立高校倍率出願1日目</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-118776/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-118776/</guid>
      <description>こんばんは。平成30年度都立高校倍率出願1日目が出ました。。。グラフもついさっき出来上がり、早速生徒達にも見せましたが、反応は三者三様というところで、食い入る様に興味深々で見ていた生徒、あまり関心を示さず「そうですかー」という生徒、そして泣いてしまった生徒・・・別に倍率の高さからの絶望感ではなく、倍率も出始め、いよいよ入試が近づいてきたーという現実から、不安な気持ちなり、ついつい・・・という感じでしたね。色々な心境はあるでしょうが、何はともあれ「悔いのない受験」をして欲しいと願うばかりです。。。ではでは。倍率は以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25621.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率出願1日目（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25622.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率出願1日目（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25623.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率出願1日目（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25624.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率出願1日目（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 06 Feb 2018 22:42:09 +0000</pubDate>
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      <title>春期講習</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-118634/</link>
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      <description>こんばんは。今日から2月！いよいよ入学試験もピークを迎えようとしています。。。雪は降らないで欲しいですよね。。。本当に。。。さて、一方次の受験を迎える生徒達にとっては、あと1年！これも毎年生徒達には言っているのですが・・・どうもピントこないようです。。。受験生になると、内申は上げないといけないし、学力も伸ばさないといけないし、あと・・・検定試験も・・・って感じでとても忙しくなるんです。だから1、2年生の復習を、比較的時間のあるこの春に、やろう・・・とは言うのですが、「・・・ん分かってる・・・」と言うものの思い腰が上がらないというケースもあります。なので春期講習では、目的はこれ！、そして具体的な手法はこれ！・・・と提示してあげます。そうやって、物事を具体化・見える化してあげると、結構興味を示しますね。。。では。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2018 09:08:56 +0000</pubDate>
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      <title>推薦入試の決め手は集団討論？</title>
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      <description>こんばんは。先週末、都立高校の推薦入試が行われました。。。帰ってきた生徒たちから、色々とヒアリングをしましたが、やはり、「集団討論」の結果が一番心配！・・・というのが多かったです。一方、小論文の方は、事前の対策の効果が出やすく、皆「うん！書けたね。」という様なある程度自信めいた発言が多いのですが、集団討論は、ある程度対策はするものの、お題も初めて・討論相手も初対面という事もあってか、出たとこ勝負の感が強いです。いかなる状況でも、しっかりと自分の意見が言え、他人の意見も尊重し、話をまとめる力・・・それを要求しています。高校の先生も言っていますが、「小論文は皆対策をして良く書けるので、差が付くのは集団討論です！」・・・なので、普段心がけるのは、委員会活動や部活動などを通して、そのような良いリーダーシップ性を発揮する事でしょうか。。。時より、自分に意見を強引に押し通そうとする負のリーダーシップを発揮する人がいますが、大事なのは他者の意見を尊重する協調性の方です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jan 2018 08:58:45 +0000</pubDate>
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      <title>2017年のアンケート結果！</title>
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      <description>こんばんは。。。しかし寒いです・・・さて、昨年の塾や先生に関するアンケートの結果がまとまりましたので、ありのまま掲載しました！結果は・・・全般的に生徒や保護者様から、とても良い評価を頂きました。ありがとうございます。中でも「塾の雰囲気がよい！」と全員が答えて頂いた事は何よりも嬉しいです。。。私が主眼としている一つですからね。。。ただ、課題はまだまだあるので、それらを真摯に受け止め、改善に勤しもうと思っております。。。ではでは。以下その結果。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25536.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;2018冬チラシ表&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 26 Jan 2018 20:01:50 +0000</pubDate>
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      <title>平成30年度都立高校推薦倍率</title>
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      <description>こんばんは。昨日は凄い雪でしたね。。。そんな大雪の後の願書提出で、色々と大変だったと思います。。。さて結果の方ですが、都が30年度の都立高校推薦倍率を発表しましたので、いつも様に過去2年分の対比グラフを掲載しました。参考になれば幸いです。なんですが・・・今年は全般的に過去比で落ち込んでいる高校が非常に多いとう事、雪の影響でしょうか？一般入試の為に、怪我等のリスクを避けたのかもしれませんね。。。？&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25502.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校推薦倍率（普通科男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25503.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校推薦倍率（普通科女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25504.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校推薦倍率（単位制）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25505.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校推薦倍率（コース）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Wed, 24 Jan 2018 08:42:50 +0000</pubDate>
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      <title>小論文対策！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-118234/</link>
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      <description>こんばんは。高3はセンター試験を終えて、引き続き過去問対策に余念がないという状況ですね。。。最後までがんばろう！！さて、中3の方は都立高校の推薦が近づいているということもあって、小論に不安を抱く生徒の論文対策が盛り上がっています。小論は書けば書くほど上手くなるので、可能な限り書くことをお勧めします。しかし、ただ書くだけじゃダメで、それを誰かに評価をしてもらい書き直すことが肝心ですね。。。なお、評価ポイントとしては、論文の基本構成はもちろんですが、「提示された資料をきちんと読み取れているか？」（網羅性や正確性）、それから「具体的な経験談が盛り込まれているか？」という点になります。具体的な経験は、実際に自分が体験したことだけではなく、人から聞いた話でもO.Kです！あと、テーマ的には、社会問題や自分の高校生活像を語らせることが多いので、ある程度イメージしておくと有効的ですね。。。ではがんばろう！</description>
      <pubDate>Thu, 18 Jan 2018 21:18:30 +0000</pubDate>
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      <title>小学生向けの新しい英語</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-118157/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ2018年も幕開けて、2020年の新学習指導要領完全実施前の移行措置間に入りましたね。。。なので、2020年を待たずして色々なものが先取り導入されていきます。まずは、小学生英語！、小5・6は外国語活動から教科となり、ちゃんと成績も付くようになります。そして、何よりもビックチェンジなのが、英語が喋れるようになるための教育とする！・・・です。なので、出来立てほやほやの塾用教材を見てみると、あちこちに耳で聞いて・そして喋るというセクションがちりばめられています。こうなっていくと、やはり気になるのは受検への影響！今でも英語での中学受検が可能な学校はありますが、公私立供、間違えなく英語が必須！、しかもスピーキング試験有り！となっていくのは時間の問題だと思います。ただ一番心配なのは、生徒たちの意識ですかね。。。英語に限らずこの一連のビックチェンジと変化のスピードに付いていけるかというところが気がかりです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Jan 2018 08:34:46 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>平成30年度都立高校倍率第一志望</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-118038/</link>
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      <description>こんばんは。平成30年度都立高校倍率第一志望！・・・出ましたね。。。まだ、願書を提出後のデータではなく、中学校での第一志望の集計でしかありませんが、今後の願書提出に少なからずや影響を及ぼすものになるかと思います。傾向的には、例年、高いところは低く、低いところは高くなって全体的には平均化されていく方向にはなりますが、学校別の特徴に関しては、今回の結果が大きく物語ることになると思います。ではちょっと見ていきましょう！＜男子＞相変わらず高いのが松が谷・立川・小平南・国立というところですが、今年は昨年より下がったという学校がちらほらあります。今までわりと人気のあった学校も含んでいますね。。。＜女子＞松が谷・小平南・国立の伸びが凄いです。。。特に松が谷の外国語コースは女子に人気というところが良く表れています。＜計(単位制)＞翔陽が下がってきているところが気になります。。。※以下のタイトルをクリックすると図や表が表示されます。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25366.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率第一志望（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25367.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率第一志望（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25368.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率第一志望（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/25369.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成30年度都立高校倍率第一志望（計）&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 11 Jan 2018 22:16:57 +0000</pubDate>
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      <title>もう直ぐ都立高校の入試倍率発表！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-117848/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ倍率作戦の時期に入りますね。。。本日ないしは来週の月曜の夜には、「第１志望」の倍率が出ます！中学校の先生に都立高校の「第１志望」として答えた結果が集計されて発表されます。もちろん、願書を提出した結果という訳ではありません。ただ、一番最初に出る倍率なので相当インパクトがあり、これを元に皆、あれやこれやと悩み始める生徒も少なくないです。。。倍率が出次第何時ものようにグラフ化して公開をする予定です。では皆様、しばらくお待ちくださいませ。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Jan 2018 08:48:22 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>直前講習！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-117799/</link>
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      <description>あけましておめでとうございます。本年もよい年でありますよう心からお祈り申しあげます。さて、いよいよ受験生達は、来月ぐらいから本番の入試を迎える訳ですが、期間的には公私立中学〜国公立大の後期まで受験予定が立っているので、この緊張が3月中まで続きそうですね。。。そんななか主に行うのは入試の過去問です・・・もちろん、受験生達が自宅で主体的に行ってはいるのですが・・・・・採点が甘かったり・・・・時間が長かったり・・・・解き直しをしなかったり・・・ととても効果的とは言えない状況に陥る場合があります。なので、塾に呼んで「気を引き締めさせる」事も目的にして過去問を実施します。リーディングテクニック、時間配分、取捨選択、解き直し、関連事項の復習・・・と色々な事を教えていきます。これが、「直前講習」です！申し込みは、任意ですが例年殆どの受験生が申し込んできますね。やはり、自分なりにやってはいるが、自信が持てない・・・もっと点数を上げる良い手法を知りたいと思うのが人情ですよね。。。ではがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Tue, 02 Jan 2018 09:05:05 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>1.2時間は何分？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-117732/</link>
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      <description>こんばんは。速いもので、今年もあと数日・・・今年もあっと言う間に時が進んでいったと感じますね。。。さて、教室は冬期講習真っ只中という状況で、復習・予習・受験対策に余念がありませんが、教えていて時より思う事があります。「簡単な問題なんだけど、定着していないもの」、具体例を挙げると・・・「1.2時間は何分？」・・・分かっている生徒にとっては退屈な話かもしれませんが・・・いやいやその分かっている生徒でも要注意なんです。。。平気で「1時間20分だから・・・80分！」とか答える生徒もいたりして・・・最後の最後まで小数点時間で求めていって、最後の分に直す時に間違える・・・という悔しい思いをした生徒も少なからずやというところだと思います。原因は、実生活であまり使用しない・馴染みのない表現なんだからです。「昨日は1.2時間勉強したよ！」なんて言わないで「昨日は1時間ぐらい勉強したよ！」というように日常会話で分単位を厳密に小数で表現する事はしないですよね。。。なので、ポイントは問題を読んだと時に、時間の単位変換があるな・・・気を付けないと・・・と頭の中で念じて下さい。そのちょっとした心掛けで、結構そのようなケアレスミスが防げたりします。お試しあれ・・・では、皆様よい年をお迎えくださいませ。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Dec 2017 21:48:34 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>プログラミング教育で大事なこと</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-117633/</link>
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      <description>こんばんは。プログラミング教育が小中学校で本格的に始まる事に対して、その大きな問題点が・・・「学校の先生にプログラミング経験がない！」・・・という事。ある調査の結果では、学校の先生の7割以上がプログラミングが未経験で不安に感じているとの事です。学校の先生なる為に、プログラミング能力が必要な訳ではなかったなので、当たり前と言えば当たり前ですよね。。。なので、民間企業の参加は必要不可欠となる事でしょう。ただそれはそれで、子供への教育に慣れている訳ではないので今度はそっちが懸念事項となりそうですが。。。という問題を抱えながら始まる訳ですが、学校で始まれば、当然塾屋へのニーズも高まって来る事が予想されます。そこで、今日は「プログラミング教育で大事なこと」に触れていこうと思います。私も長年その業界にいたので良くわかるのですが、大事な事ほど目に見えず、文章化さていなかったり、マニュアル化されていなかったりで、ノウハウという言葉でかたずけられています・・・簡単なプログラミングであれば、子供も含めちょっと本を読んでその通り学習をしていけば誰でもできるんです。ただ、自由な課題になってそのプログラムが動かない時・・・そこからどうアプローチしていけば良いかが難しいんですよね。。。まさしく今回教育改革の大儀である「課題解決能力」そのものなんですが、それを教える為にはやはり経験が必要です。そして、教わる側としてもそれを習得しないと、プログラミング教育の意味がありまあせん。それだけ大事な事・・・ではどんな思考プロセスを踏んでいけば良いかをちょっとだけ・・・まず、自分が一生懸命作ったプログラムが動かなかった時、これほどショックな出来事はないかと思いますが、まぁ良くある事です笑・・・そこで第一プロセスは冷静になる事！マジです笑、次はどんな風に動かないか？、まったく動かないのか？、何かのタイミングで動かなくなるのか？、ある条件下で動かないのか？等々、現象の分析プロセスです。・・・・という感じで始まるのですが、最後まで書いたら長論文になってしまうので止めておきますが、このさわりだけでも、どんだけ試行錯誤が必要かがお分かりかと思います。これが教育にいいんですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Dec 2017 22:58:45 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>教育改革で英語が喋るようになる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-117552/</link>
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      <description>こんばんは。さて、前回も英語の教育改革の話題で、都立高校入試でスピーキング試験が課せられるお話をしましたが、今や中学生のみならず、小中高大と一貫した教育改革が計画されています。そのへんの話は、かなり皆さんも耳にしているかと思いますが、ところで、「その改革で本当に英語が喋られるようになるか？」そこが肝心なところですよね。。。皆さんはどう思われます？改革の内容自体はとても良いものだと思いますが、要は英語を喋る環境いや英語を喋らなきゃいけない環境をどの位・・・主に時間を・・・どの位与えられるかでしょうかね。。。やっぱり喋らなきゃいけない環境に追い込まれないとダメなんです。。。良くこんな事が・・・日本語がまったくわからない中国人と片言の英語でコミュニケーション！、私の知り合いでは標準語がまったく喋れない鹿児島県人と青森県人が英語でコミュニケーション！・・・大笑では。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Dec 2017 09:06:21 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>都立高校入試でスピーキング試験！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-117466/</link>
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      <description>こんばんは。いやーやっぱり来たなーという感じですが、都立高校入試でスピーキング試験を課す事が決まったようです。。。時期は2019年度以降・・・まだ導入をするという方針が決まったばかりで、具体的な内容は明らかにはされてはおりませんが、フリーな課題だと評価の公平性が難しいので、決まった長文を聞かせて、それに答えたり、いまはやりの資料を見てその特徴を答える等の、ある程度答えが絞れるものになると予想されます・・・？最終的にどうなるかはこれからですが、問題は講師としての英語のスキル、特にスピーキングを指導できるかというところに尽きますね。。。なので我々もその準備をしていかないとというところです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Dec 2017 20:26:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>センター試験まであと1ヶ月！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-117332/</link>
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      <description>こんばんは。12月も半ばとなり、いよいよセンター試験まであとちょうど1ヶ月！うちの高3生達も結構神妙な面持ちになってまいりました。。。今いい顔をしていますよ。。。！しかし、3年というのは速いです。ついこの前、高校へ送り出したと思いきやもう大学受験ですから。でも、そのあっと言う間に、彼らは大きく成長しました。背格好ではなくはメンタルです。その証の一つは、きちんと将来の目標を持っている事！これは大きいですよね。もう中3の時の様なおさなさは見受けられなくなりました。まぁそれが普通か笑。そんな彼らとは、受験が終われば、いよいよお別れです。。。・・・ちょっと考え深いものがあります。。。それだけ在籍が長かったという事になるのですが、でも最後は、講師になれるぐらい結果を残して塾に残って！・・・と発破をかけていますが。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Wed, 13 Dec 2017 19:28:44 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>冬期講習スタート！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-117220/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、めちゃくちゃ寒いです。なんか雪が降りそうな感じですね。。。そんな中、当塾は来週から冬期講習が始まります！学校が休みになる2週間も前で、「えっもう？」と思われるかもしれませんが、逆に考えれば、学校の休み期間の2週間では、あまりにも足りなさ過ぎるんです。やりたい事は盛り沢山！・・・あれもこれも・・・なので期間を長く設けます。そもそも個別なので、学校が休みであろうがなかろうが、コマ単位でその生徒オリジナルの講習会を組む事ができます。これが最大の特徴でしょうね。。。</description>
      <pubDate>Sat, 09 Dec 2017 16:27:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>入試倍率をどう見る？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-117122/</link>
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      <description>こんばんは。冬期の面談が終了して、ほぼ全員志望校が決定したという状況ですね。。。もちろん、これからも変化する可能性はあります。。。その一番の要因の一つが「入試倍率」ですね。現実問題、その倍率を見て志望校を変える生徒が毎年出てきます。都立高校の場合、1月上旬の「第1志望調査結果」、2月上旬の「願書受付時」、2月中旬の「取り下げ・変更後」の倍率がそれぞれでます。。。※例年通り当塾のホームページでは、3年間の推移と共に、都の発表後速やかに倍率をグラフ化して公開する予定です。そして、その3回の発表で、全体的にどう変化していくかですが、最初に低いところは高く、最初に高いところは低い方向に変化する傾向があります。もちろん全校的なイメージなので、とある学校が絶対にそのように推移すると言及している訳ではないですが、人間の心理的なものを考えれば、平均化される方向に進むのはお分かりかと思います。という感じで最終倍率が決定する訳ですが、実はその後・・・もう1回倍率が変化します。それは当日の受験率です。八王子近郊の都立高校では、受験率はほぼ100％に近いので最終倍率とあまり相違はないのですが、都心の方では、7割台という超有名高校もあります。そうなると実質倍率は最終倍率より低くなりますよね・・・なのでそこをどう考えるかです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Dec 2017 19:22:37 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>内申6ポイントUp！！！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-117048/</link>
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      <description>こんばんは。昨日で中3の内申が全て出揃いました。。。結果は全員Upというところで皆喜んでいます。中には6ポイントもUpした生徒もいて、本当にすばらしい結果となりました。皆良くがんばりました。そして、その6ポイントUpの生徒ですが、今まで平坦な道のりではなく、成績が伸び悩む時期が長く続いて、ちょっとスランプ的な状態で大分心配をしておりましたが、色々と策を講じてなんとか最後は一揆に上げる事ができました。なので喜びも大きいものでしょう。ただ、あくまでもまだ内申なので、これからもっと実力を付けて受験当日で高得点を狙って欲しいものです。では引き続きがんばってまいりましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 02 Dec 2017 22:55:08 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>成績が上がらない子はどうすれば・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-116941/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-116941/</guid>
      <description>こんばんは。冬の面談も、もう半分ぐらいは終わりましたが・・・今回も多分に漏れず、沢山のお悩みが出てまいりました。中でも多いのは、勉強に関するお悩み・・・塾屋なので当然なのですが。。。笑具体的に多いのは、それなり(生徒の自己評価)に勉強しているのに、成績が上がらないという生徒のお悩みです。面談の場面では、保護者様と私が腕を組んで、この子にあった何か良い方法はないものだろうか・・・と悩む場面です。ここで、この様な生徒の状況をもう少し詳しく言うと、それなりにというのは、本人が「うん良くがんばった！」と錯覚しているところが多分にあり、はたから見れば、まだまだ勉強量が足りないでしょ？という状況で、しかも、成績的には、非常に悪い訳ではないですが、決して良いとも言えない3がいっぱい並ぶ生徒です。。。この結果に、本人的には、もちろん大満足とは思ってはいないでしょうが、「まぁこんなもんかな」と大して危機感を持たず、なんだか変な満足感に浸っている？いや妥協感？・・・当然、親御さんとしてはもどかしく思い、自己啓発を促したくそして悩む訳ですね。。。じゃーどうするかですが、ここからが試行錯誤の始まりで、ある生徒の場合は、自己の学力をもっと知ってもらう為に模試を受ける事、比較的短期間に努力の成果が味わえる漢検を勧めました。もちろん、これがフィナーレという訳ではなく、突破口となればという思いです。なので試行錯誤なんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Nov 2017 21:09:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期講習提案</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-116861/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-116861/</guid>
      <description>こんばんは。冬期講習のスタートまであと3週間というところになってきました。。。只今、一人一人の提案書が出来上がり、これから面談を通して提案していく次第ですが、いつもこんな質問が・・・「みんなどのぐらい取るんですか？」完全オーダーメイドの為、皆回数はまちまちで提案内容も一人一人異なります。なので、生徒にとっては、どの位取れば良いのかが正直言って分からないという思いで、皆つまり一般的にはどのぐらい取るものなのかを聞いてきます。なので、塾側からの提案がまずは必要になってくる訳です。基本的には、受験生であれば目指す志望校と今の学力とのギャップで提案していくのですが、量的なもので言えば、夏期講習相当ぐらいの量を提案していきます。「えっ！短い期間でそんなに・・・」とまずは驚かれるのですが、冬期の場合、レギュラー授業がない事から物理的には実現可能で、しかも受験が目の前に迫ってきている事もあり、受験生達のモチベーションも高く、メンタル的にもクリアしてしまうんですよね。。。まさに「短期決戦」ではありますが、これが最後の大きな講習会！がんばろうね。</description>
      <pubDate>Fri, 24 Nov 2017 22:30:35 +0000</pubDate>
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      <title>中3の内申</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-116778/</link>
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      <description>こんばんは。しかし寒いです・・・さて、今日で中3は全員2学期期末が終了し、後は結果を待つのみとなりましたが、今のところ良い結果が聞けています。。。すばらしいです。あとは内申ですが、だいたいテスト終了後1週間ちょっとで出ますので、しっかりと聞き漏らさぬようメモリましょう！3科内申・・・5科内申・・・9科内申・・・です。紙でくれる場合もありますが、だいたい口頭が多い様です。そして、その素内申が出たら、都立用に換算内申（専科を2倍）、私立用に検定試験のポイントを加算（加算基準は私立高校別に異なりますので、ホームページや学校説明会で入手した資料を元に算出）して、自分の評価点を認識しましょう！これが、入学試験で戦う上での自分の持ち点となります！がんばりましょうね。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Nov 2017 20:46:10 +0000</pubDate>
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      <title>中２の冬期講習</title>
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      <description>こんばんは。だいぶ朝晩は冷え込む季節となりました。。。もうそろそろ本格的な冬を迎えようとしております。そんな中、当塾は冬期講習の準備で熱いです。。。受験生向け講習の構築も、もちろん大変なのですが、もうすぐで受験生と呼ばれる中２に対しても、この冬は同じぐらいのトーンで冬期講習を提案しています。なぜか？と言うと、中３になると、定期試験・検定試験・模試等々があり、その対策で非常に忙しくなります。「もっと時間が欲しい・・・！」（今の中３談）という心境になってきます。という状況が見えているので、中２の冬は、せめて今までの内容の復習はきちんと行って、受験生となる為の準備をしようという提案になってまいります。なので5科フルでの内容です。皆、もうこんなに？というリアクションが返ってきますが、夏ぐらいには、その必要性を理解できるようになってきます。。。ではがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 17 Nov 2017 22:46:40 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定のご案内（平成３０年度第１回）</title>
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      <description>こんばんは。新年度の漢字検定のご案内です。新中3は、この6月で3級以上を取得することをお勧めします。そうすれば、受験年度後半は、受験勉強に専念できます！今回の漢字検定【実施日】・平成30年6月9日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・平成30年4月17日（火）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2018 21:51:44 +0000</pubDate>
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      <title>58.7-3.34 はいくつ？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-116454/</link>
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      <description>こんばんは。昨日、平成29年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の結果が発表されました。調査対象は、都内公立の小5と中2です。その中で、ちょっと気になる事をピックアップしてみます。。。それは、算数の正答率の低い問題として、58.7-3.34という計算問題が上げられていました。正答率は、なんと57.3%・・・小数付きの計算問題の中ではかなり低い方だと思います。気持ちでは8割は越えて欲しかったですがね。さて、その間違い方ですが・・・一番多いのは、小数点以下の数値で7から34が引けないと思ってしまう。。。問題はなぜその間違いを誘発させるかです。それは、58.7を58.70という事に気付かない、つまり小数点以下の数値の性質を理解しきれていないというところにあります。もし「0」が書かれていたらもっと正答率は上がったでしょうね。。。これからもそのへんに注意して教えていこうと思います。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Nov 2017 20:50:07 +0000</pubDate>
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      <title>過去問を繰返す意義</title>
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      <description>こんばんは。只今、中学生達は2学期の期末試験を前にして、テスト勉強で奮闘中ですが、このテストが終了すると、中3は受験までまっしぐらという状況になります。そこで大事になるのは、定番中の定番である入試過去問演習！それを何度も解いてもらう訳でありますが。。。毎年、受験生達からこんな疑問が投げかけられます。「何度も解いていると答えを覚えちゃうので意味なくない？」まったく率直かつ素朴な疑問だと思います。ですが・・・2度目解いて100点取れる生徒は、ほぼいないというのが現実。もちろん、1回目と2回目のあいだは間をあけています。というところで、生徒への諭しが始まります。。。「過去問を繰返す意義」数年分をやる事により、出題パターンや傾向を知る！時間配分の練習！間違った問題に関連す問題を教材にて演習し定着を図る！まだまだありますが、代表的なのはこの3つです。★☆★そして注意としては、例え答えを覚えてしまったとしても、答えを導くプロセスをきちんと踏む！覚えた答えを何も考えずに書いて採点してもらい○をもらう事は意味がない。★☆★以上これらの演習が、初見問題で点数を取る為の練習になるんです。この諭しがないとモチベーションの低下に繋がったりするので要注意ですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Nov 2017 20:36:58 +0000</pubDate>
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      <title>一生懸命勉強しているのに成績が上がらない・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-116260/</link>
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      <description>こんばんは。11月に入り、受験生たちの悩みは尽きないもので、こんな嘆きの声も・・・「一生懸命勉強しているのに成績が上がらない・・・」良く聞く話でもあるのですが、そこを探っていくのが我々の仕事でもあります。そこで、こんな実例が・・・成績が上がらない原因を探るべく、色々な手法を提案して試しに実行してもらっていたとある生徒の場合の話なのですが、あれやこれやとやって、どれも芳しい結果が出ずに双方悩んでおりました。そんな状況の中、視点を変えて、どんなスタイル（場所・格好・姿勢等々）を聞いてみたところ・・・なんと勉強する時は、必ずヘッドホンでノリノリ音楽を聞きながらしていると言うのです。「これだっ！」と思い、それを自粛してもらったところ、徐々に成績が伸び、悲願の都立高校にめでたく合格できました。これは、ほんの一例にしか過ぎませんが、原因は以外なところ・・・本人が良しと思い当たり前に行っている事、原因究明時に話題にもでないちょっとした事にあったりします。なので、手法論もありますが、その様なベイシック面もチェックされる事をお勧めします。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Nov 2017 20:56:20 +0000</pubDate>
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      <title>志望校選びの迷い</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-116181/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ明日から11月！・・・時が経つのが速いです。。。中3は、そろそろ学校に志望校を伝える時期となってくるので、ちょっとナーバスな感じになってきました。そうなると、志望校選択に悩み始める生徒も出てまいります。なので、塾の面談も11月にやってまいりますが、その前に最終的な志望校や悩み事のヒヤリングは欠かせないという状況ですね。。。中には、「どこにしたら良いか分からない・・・」「どこでも良いから先生決めて！」なんて言う生徒もおります。さすがどこでも良いという訳にはいかないので、現状の学力と今後の伸び、そしてどんな学校に行きたいのかを含め、本人や保護者様とじっくり話し合いをしていく予定です。たぶん1回や2回じゃ終わらないでしょうね。私も根気良くまいります。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 31 Oct 2017 22:13:17 +0000</pubDate>
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      <title>偏差値の壁</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-116065/</link>
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      <description>こんばんは。受験勉強もそろそろ最終フェーズに入ろうとしている頃かと思いますが、そこで、立ちはだかるのは「偏差値の壁」！思うように偏差値が上がらないと悩む生徒もいるかと思います。そこでまずは、傾向として高校受験の場合、「偏差値60」と「偏差値70」に大きな壁があるんです。簡単言うとその偏差値を超えられる生徒と越えられない生徒に分かれます。そうするとその両者の違いは、一体何なんだろうと考えさせられます。もちろん持って生まれた天性の部分が左右するのも事実ですが、その天性にうぬぼれていてもダメだし、その天性を悔やんでいても始まらないので、まずはしっかりと現状の自己分析をして原因を探って欲しいですね。。。ただ傾向的に多いその違いの一つには、「間違った問題に対して次は間違えない！」が出来る出来ないがありますので、まずはそれを疑ってみて下さい。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Oct 2017 22:33:08 +0000</pubDate>
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      <title>外部模試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-115902/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題は外部模試！塾内で実施する模試とは別で、一般的に誰でも受ける事が可能な会場模試のVとかWとか言っているものです。。。良く「VとWどちらが良いですか？」と聞かれますが、正直言って「好みです」と答えています。ネットでは、こっちが良いとか、あっちが良いとか議論がされていますが。。。うちの場合、塾内の模試は必須、外部模試は任意としていますが、少なくても外部模試は2回以上は受けてい欲しいとも言っています。理由は、塾内の模試は全国の塾生が分母となるので、より一般的(塾などに通っていない生徒も含む)な分母での結果もデータとして欲しいんです。結果的には、問題の質が異なる事もあってか塾の模試の方が辛めに出ますが、その両者の模試の結果を元に受験指導をしてまいります。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Oct 2017 22:11:59 +0000</pubDate>
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      <title>数検全員合格！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-115810/</link>
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      <description>こんばんは。数検の結果が出ました。。。なんと全員合格！しかも1次の満点者が3人も・・・超すばらしいですね！！！ブラボー！中学生は中間テスト前だったにも関わらず良くがんばりました。テスト対策を終了させてから、ギリギリで数検の過去問対策をしていたのでちょっと心配はしていたのですが、結果はすばらしいものになりました。生徒も先生も大喜びです！</description>
      <pubDate>Fri, 20 Oct 2017 19:52:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>民間試験利用の大学入試はチャンス！？（英語）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-115713/</link>
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      <description>こんばんは。センター試験に変わり、2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の英語に関して、国立大学は23年度まではマーク式と民間試験の両方を必須、24年度からは民間試験に完全切り替えという決定をしました。そこで、気になるのは、公立や私立はどうなっていくか（2者択一または両方？）ですが、今の流れから察するところ、民間試験を必須とする大学は多くなるでしょうね。。。という事は、高校生活3年間をかけて、検定試験に合格したり、スコアなどを伸ばしていかなくてはならないという事を意味します。つまり、高校に入学して直ぐに、大学が要求してくる級やスコアの取得に向けて、取得計画を立てなければいけないという事にもなります。これは、受験勉強を前倒して始めるという感はありますが、一発試験とは異なり何度もチャンスがある！という事でもあります。そこをメリットとして考えましょう！ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Oct 2017 18:34:45 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「漢字」は得点源！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-115613/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、4月に学校で行われた「全国学力・学習状況調査」の結果を見てみようと思います。※小6・中3対象全体的に見て、相変わらず「思考力」「判断力」「表現力」を問う問題では、課題が見受けられますが、以外な基礎知識ベースでの課題も示されていました・・・・それは「漢字」が課題！というものです。なんと・・・なんと・・・という感じですが、事実の様です。生徒達を見ていても、あまりにもベイシック過ぎてないがしろになってしまう場合が見受けられます。そんな時、特に受験生達に対しては、「入試問題の漢字の一問と読解問題の一問・・・同じ配点だよ！」「読解は、がんばって時間をかけて読み解く問題、方や漢字の読み書きを答えるだけの問題」「どちらが簡単？、どちらがミスをするリスクが低い？・・・」と問い掛けます。もちろん、漢字は読み書きを憶えていないと答えられませんが、憶えてしまえばサービス問題！皆さん！どう考えますか・・・？ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Oct 2017 19:37:58 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>受験生としての6ヶ月間をどう過ごすか</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-115505/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題は、「受験生としての6ヶ月間をどう過ごすか」・・・です。実質、入試まで6ヵ月はないですが、入試後も含めた指針のお話です。生徒達には、今一度、受験生後半に向けて、勉強スタイルや心構えを見直してもらいたい為に、それを資料化して手渡しています。内容的には、かなり細かい事までに及んでいます。月単位のテーマはこんな感じ、・１０、１１月 ⇒ 内申点対策・１２月 ⇒ 受験態勢の完成・１月 ⇒ 推薦入試開始・２月 ⇒ 一般入試開始・３月 ⇒ 高校生活へのスタートこの月単位テーマごとに、詳細を記していますが、全てをその通り遵守して欲しいというよりは、それをベースに、自分のスタイルを確立して欲しいという思いがあります。それは、「悔いのない」受験を欲しいという願いからです。。。あと半年！がんばろう！</description>
      <pubDate>Mon, 09 Oct 2017 21:42:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>個別相談会</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-115451/</link>
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      <description>こんばんは。10月に入り、いよいよ高校の学校説明会も盛んに開催される季節となり、受験生の皆さんも色々と忙しくなることでしょう。がんばりましょうね。さて、その学校説明会ですが、終了後に必ず個別相談会も開催されるので、学校の成績や塾の模試を準備して参加するのをお勧めします。あとは、聞きたい事をまとめておく事と、アピールポイントがあれば、それもアピールしておきましょう。例えば、漢検・英検・数検の3級以上や委員会活動・部活動等です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Oct 2017 19:58:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>算数・数学検定の受検級</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-115335/</link>
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      <description>こんばんは。先週の土曜、算数・数学検定が終わりました。。。過去問を解いている時は、皆良いできだったので今回も期待できるんじゃないかと思っています。さて、改めて学年と受検級の関係に関してですが、標準モデルとして漢検と同様、何年生は何級という定義があります。くくりは漢検とほぼ同じです。なので例えば、中3では3級・・・つまり中3で習う全単元が範囲という事になります。そうなると、未習得単元はどうすれば良いかが議論になります。。。？冬や年度末付近の検定実施では、そんな心配はないのですが、9月末時点では約半分ぐらいは、未習得単元になります。まあ、受検級を下げれば良いという話もありますが、殆どが前学年の相当級を取得済みなので、現学年の相当級へのチャレンジとなっています。なので、検定前までにある程度先取りをして受けてもらっています。今回も小2のAくんの場合では、九九が未習得で過去問で解けない問題があったので、事前に九九の仕組みを教えて、あとは例の「ににんがし、にさんがろく・・・」を憶えてきてもらいました。そうしたら、完璧とは言えないものの殆ど全部憶えてきてくれましたね。。。短期間で良く憶えてきました。すばらしいです！しかも、検定後に、「九九は使えた？」と聞いたら、あっさり「できた！できた！」と言っておりました。頼もしいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Oct 2017 22:02:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>成績不振からの脱却</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-115266/</link>
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      <description>今日のお題は「成績不振からの脱却」・・・重いテーマですが、これに悩んでいる生徒達は多いと思います。当塾への相談事項のTOPでもあります・・・でその脱却ですが、まず脱却する手法の前に、なぜ不振に陥ったかを良く分析をしてみましょう。具体的には、過去の成績の推移、特に変化点での自分の成績と勉強の仕方を振り返って、その原因を考えてみる！です。そこで一番大事なのは、自分の気持ちがどうであったかも大事で、それを含めて思い起こしてみましょう。実は、これ・・・面談の時に、生徒や保護者に聞く内容と同じなんです。。。それをどれだけ精度よく打ち明けてくれるかがカギで、その精度によって解決策の正確さも変わってきます。まぁ・・・率直に言えば、全てを打ち明けてよ。。。というところでしょうか。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Sep 2017 20:39:48 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>自校作成問題</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-115139/</link>
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      <description>こんばんは。次の平成30年度の都立高校の入学試験から、グループ作成校は自校作に戻る事は以前ブログでも触れましたが、正式なアナウンスが都からありました。以下抜粋。＜自校作成校＞○日比谷、戸山、青山、西、八王子東、立川、国立（進学指導重点校）○新宿、墨田川、国分寺（進学重視型単位制高校）※併設型中高一貫教育校グループ（白&amp;#40407;、両国、富士、大泉、武蔵の５校）については、引き続きグループで作成する。となりました。ほぼ昔に戻ったという事になりますが、さて「過去問対策」はどうしようかというところになりますね。。。過去の自校作時代の問題をやるべき！・・・という発想もありましょうが、近年のグループ作成の5〜6年分をまずはやった方が良いでしょうね。指導要領も変わっているし、最近の傾向を見るという観点でも、その方が良いかと思います。プラス余裕がある場合は、自校作時代の分に手を付ける！でしょうね。。。「結局全部かいっ！」と言われそうですが、優先順位は付けた方が良いと思います。多分これから開かれる学校説明会でも、その様な事を言ってくれるとは思いますが・・・ただ、高校側としては、また学校別に特色を出せるという事になるので、そこはそこで対応を考えなければなりません。。。高校側もそのシグナルは発してくれると思うので、これからが要Watchです。特に学校説明会！・・・特に最後の会ではチラリと言ってくれる可能性があります？ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Sep 2017 21:59:24 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>偏差値Up！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-115076/</link>
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      <description>こんばんは。8月模試の結果が返ってきました。。。！夏期講習の成果を測る上で、あえて9月初旬に実施した8月模試の結果ですが、その結果は・・・なんと・・・全員偏差値Upでしたたぁぁぁ！（※5月模試比較）すばらしいです。良くがんばりました！涙涙・・・しかも、高校受験生達は半数近くが「偏差値8ポイント以上Up」という結果です。夏期講習前に、「夏期講習で偏差値がぐーんと伸びるよ。」とおまじないをかけたのが利きましたかね笑。とにかく受験においては、この夏のジャンプUpで勢いに乗るというのが非常に大事！結果を出す事で自信が生まれるんですよね。。。そして更にモチベーションがUp！受験本番は、まだまだ先ではありますが、油断せずにがんばってまいりましょう！ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Sep 2017 20:29:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>音読の勧め</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114972/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-114972/</guid>
      <description>こんばんは。ここ昨今の教育改革で、これから必要とされる力は「思考力」や「活用力」！これは、皆さんも・・・耳にタコができるほど聞いているかもしれませんが、基本となる知識は今まで通り必要で、それは置いて・・・という話ではありません。しかも、もっと元をたどって何が大事？と考えると・・・実は「読解力」なんです。「思考」や「活用」を始めるにあたって、まずは、ものを「読む」・「聞く」という基本動作から始まりますので、その力が弱いと、色々と苦労する事になります。そこで、「読解力」を付けるうちのお勧め手法は、「音読」！です。過去数々の成功事例もあり、最近私の生徒の小2のAくんも、「音読」でメキメキと力を付けてきました。しかも、「音読のおかげだよー」と自分で言うぐらいその効果を実感している様です。ただし、ただただ「音読」をやれば良いという訳ではないです。。。それにはノウハウが必要です！そこを教えていきます。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Sep 2017 22:00:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>問題作成者の意図は？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114902/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-114902/</guid>
      <description>こんばんは。夏休みも終わり、受験生達は増々気合いが入ってきた様に感じますね。。。いい感じです！さて、今日はちょっと違った視点で、生徒達が解いている問題に関して述べてみようかと思います。時より、生徒達に問題の解説している時に、こんな言葉が出ると時があります。「・・・この問題、問題作者の意図は何だと思う？」始めて聞く生徒は、一瞬「えっ？」という表情して、「そんな事考えたことがない・・・」という表情をします。極論は、実はこれなんですよね。。。特に英語・国語の読解問題などを考えてみると分かり易いと思いますが、問題には必ず問題作成者の意図が盛り込まれています。当たり前やないか・・・と怒られそうですが、じゃその意図はなんだろう？と考えた事があるかというと以外と少ないんです。なぜかというとその領域までに行くまでには、それなりに鍛錬が必要だからなんです。がしかし！、未熟とは言え、そういう事を考えて解く・解かないには大きな差が生まれます！是非とも試し欲しいです・・・ポイントは、その意図に必ずストーリー性があるという事！ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Sep 2017 20:37:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>目標設定</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114787/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-114787/</guid>
      <description>こんばんは。今日のお題は、「目標設定」！・・・ただ「目標設定」と言っても、色々なものがありますが、検定試験の級・受験の志望校・内申・偏差値・テストの点数・・・etc何事においても、何かを成し遂げる為には「目標」を掲げる事が大事。そんな多種多様の目標の中で、今日は「テストの点数」にスポットを当てたいと思います。まず、うちの場合、学校のテスト2週間前になると、前回のテストの点数を踏まえ目標点数を宣言してもらいます。もちろん、自分の意思で決めてもらうのですが・・・先生の助言もあり！です。「君ならこのぐらい取れるよ！」「前回何点だったからこの位を目指そう！」「内申を上げる為には、この位狙わないとね。。。」と、その生徒の学力や状況によって様々なものにはなりますが、そう言って目標を掲げる為の動機づけをしてまいります。加え「決意」や「勉強の工夫」なども相談しながら決めて行きます。この一連の流れを通して、テスト勉強に励んでもらいます！「なんだー当たり前やないかー」と言われそうですが、そんな当たり前の事をきちんとやる事が大事！しかもそれが一番大変！！！ですです。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Sep 2017 22:03:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢検の実施時間は融通が利きます。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114717/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-114717/</guid>
      <description>こんばんは。今年度2回目の漢検の申込の締切りが近づいてまいりました。。。9/13（水）です！ご希望の方はお早めにお願いいたします。ところで、以外と知らない方が多いのですが、漢検の実施時間というのは、ある程度自由に決められるところがあります。ただ実施日は決められた日、同じ級は同じ時間でという制限はあります。なのでうちの場合、申込みを締め切ってから、皆さんの都合を考慮して決めています。極端な事を言えば、その受検級に一人しかいない場合は、その人の都合で決められる、また少人数であれば、その少人数内で時間調整をすれば良いという事になり、現実的にその様な事を幾度かやってまいりました。実例として、2級で一人、会社が終わってから夜に実施！なんて事もありましたね。。。という事でお申込み検討時の一判断材料として頂ければと思います。ではでは。※その様は場合は事前にご相談を頂けると助かります。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Sep 2017 22:33:41 +0000</pubDate>
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      <title>小学生英語</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114585/</link>
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      <description>こんばんは。教育改革の目玉の一つの英語教育ですが、当塾の小学生英語の授業では、その改革テーマの4技能(読む・書く・聞く・話す)を意識した授業をしています。具体的には、CDを聞いて設問に答えたり、テキストの文章を声を出して読んだり、後は定番の読み・書きといった感じで、4技能をバランス良く進めています。中学生英語の様に、文法！文法！といった攻め方ではないので、大分楽しそうにやっているというのが印象的ですね。そして、昨今・・・英語で中学受験が出来るケースが増えているのですが、大分帰国子女に由利な受験の様で、英語が出来る生徒を集めて、学校全体の英語のポテンシャルを上げようという狙いが見受けられます。なので、きちんと4技能をという部分を主眼に置いた教育の方が、中学受験にも有利と言えるでしょう。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Sep 2017 22:43:24 +0000</pubDate>
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      <title>外部模試</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114499/</link>
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      <description>こんばんは。なんだか急に涼しくなりまたね。ちょっと肌寒いぐらい・・・もう秋ですかね。そんな秋になると、受験生達の模試の実施頻度も高まって、これからは毎月です。。。大変ですががんばりましょう！実は、その内部模試に加え、外部の模擬試験も受ける事も勧めています。目的は、うちの模試の場合、分母が塾に通ってい生徒となるので、より実践に近い塾に通っていない生徒を踏めた分母での偏差値を見たいというのと、会場に電車で出向いて試験を受けるという経験をして欲しいというものがあります。特に後者は、メンタル面の話で、時より電車に乗って普段と違って慣れない場所で試験を受けたりすると動揺する生徒がいたりするので、場慣れして本来の実力を発揮出来る様になって欲しいという思いなんです。そして回数は遅くても12月までに2回以上・・・高校受験の場合、私立高校がそのデータを参考にする場合が良くあります。良くあるのが高校との個別相談時ですね。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 31 Aug 2017 21:54:48 +0000</pubDate>
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      <title>漢検・数検は一般の方もO.Kです！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114436/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ夏休みも終わり新学期が始まりました。。。というのに、いきなり「みなみ野中」は中間テスト2週間前+α・・・例年になくとても早いですよね。。。とにかくがんばりましょう！さて、今日は、数検の締め切り日でしたが（漢検の締め切りはまだ先）今回は、一般の方のお申込みもありました。漢検の方も、時より一般の方や保護者様がお子さんと一緒になんて事がありますが、遠慮なくご利用して頂ければと思います。ただ、どうしても子供達と一緒に受けるのは。。。と思っている方は、受ける受検級に子供達が居なければ、時間を変えて実施する事が可能なので、その場合はお問い合わせ下さい。もっともっと幅広い年齢層でご利用していただければなーと思っております。なお、英検は検定実施こそ行ってはおりませんが、対策講座の方は、開設しておりますのでご利用下さい。こちらも年齢制限はありません。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Aug 2017 22:27:53 +0000</pubDate>
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      <title>模試の過去問</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114349/</link>
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      <description>こんばんは。夏期講習もあともう少しというところで終盤を迎えておりますが、夏期講習が終わった後は、その成果を測る為に模試を実施します！生徒達には、既に1ヵ月前に、その模試の過去問と練習問題を答え付で渡していて、自力で解くという課題を与えています。更に、夏期講習の最後の回でも、その過去問を教室で実施して、採点・解説・解き直しという流れを踏みます。そして、いよいよ9月上旬に本番の模試を迎えるのですが、その本番の前の過去問実施では、やはり思う様に点数が取れない事が多い様です。。。答え付で渡していて、しかも受験生などは1回は自分解いているハズなのですが、それでも・・・というところです。なので、本番前までには、もう一度以上自分で解く様伝えます。。。繰り返すという事の重要性ですよね。これは高校入試の過去問実施に通じるところがあります。ではがんばろう！</description>
      <pubDate>Thu, 24 Aug 2017 22:17:08 +0000</pubDate>
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      <title>高校入試の過去問</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114262/</link>
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      <description>こんばんは。幾分かは、涼しくなったのでしょうか？少し秋の気配が感じ取れます。。。さて、秋になるといよいよ受験生達は、入試の過去問に着手し始めます。生徒への報知は一斉にしますが、実質本格的に着手するタイミングは、実はおのおの異なります。。。要は、中3の基本単元がある程度習得できているかというところが基準になります。なので、早ければ早い程良いという訳ではなく、きちんと基本という足場をしっかりと組み上げてから実施をしていきます。じゃないと意味がないんです。。。トライアルとか力だめしという観点で、この夏にやったりはしますが、あくまで参考までに・・・という程度です。点数が悪くても気を落とす必要もなく・・・まだまだこれから・・・、逆に点数が良くても・・・安心してはいけません・・・また忘れてしまったり、たまたま解けた・・・なんて事があるからです。まずは、今の基本の積み重ねを大事にしていって下さいね。。。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Aug 2017 20:30:09 +0000</pubDate>
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      <title>志望校が揺れる夏。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114184/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので夏休みも半分以上過ぎてしまいましたね。。。夏期講習もあと半分！がんばろう！さて、今日のお題は中3の高校見学のお話。学校で宿題としても出されていますが、授業体験や部活動体験とか各高校色々なイベントが用意されているので利用される事をお勧めします。「百聞は一見にしかず」です。そして何よりも大事なのは、その学校に入りたいという気持ちを持つ事！・・・これが学習への意欲に繋がります。ただ、数多く見る事により、逆に迷う事も多くなってくるので、その様な場合は、今すぐに決める事はせずに、じっくり時の流れと共にまた悩めば良いかと思います。勉強面では、その迷う高校全てに対応出来る様準備する事が理想ですが、それはそれでまた葛藤があるものです。そうすると、生徒はボヤキ始めるので、私の出番となります・・・笑ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Aug 2017 20:47:01 +0000</pubDate>
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      <title>これからの大学入試での浪人のメリットは？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114131/</link>
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      <description>こんばんは。「高大接続改革」の話題は尽きませんが、なぜ尽きないかですが・・・大きく受験のシステムが変わるだけではなく、受験者そのものの意識の改革も必要だというところなんです。「今まで、良い大学に入る為には、AOや推薦を除いて、試験で高得点を取れば良い！、しかももっとレベル高い大学を目指すのであれば、浪人をしてでも！・・・」※浪人のメリットという伝統的な考え方が、もう通用しなくなりそうです。つまり、試験で一発合格！ってやつですね。。。なぜかと言うと、受験そのものが、学力試験より人物評価にウエイトを置こうとしていて、その評価期間が高校生3年間にあるという事になっているからです。これは、大学側の選抜はもう高1から始まるという事を示唆している様なものですよね。。。※今年の中3から対象です！！！そうなると、これからの浪人というのは、どの様なメリットがあるかです？浪人生にとっては、もう高校生活はない訳ですから・・・何か別なものがメリットになる？、逆に言えば何がプラスで課せられる？のでしょうか。以下のあたりでしょうかね。。。※まだ、浪人生への試験の課し方までは議論はされていない。それが、どんな物になるかによっては、浪人としてのメリット・デミリットは個々で良く考えなくてはならないでしょうね。。。ちなみに、高校生活で評価される項目は以下、各教科・科目及び総合的な学習の時間の学習における特徴等行動の特徴、特技等部活動、ボランティア活動、留学・海外経験等取得資格・検定等表彰・顕彰等の記録その他ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Aug 2017 21:06:26 +0000</pubDate>
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      <title>各教科でプログラミング教育！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114088/</link>
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      <description>こんばんは。さて、久々にプログラミング教育の話題に触れようと思います。。。ところで、次期学習指導要領で「各教科学習の中でのプログラミング教育」という事が掲げられている事はご存じでしょうか？「プログラミング」という事自体が掲げられている事は、皆さんも良く知ってらっしゃる事とは思いますが、実は、ある特定の教科・・・現状中3技術の特定単元となっている・・・というイメージではなく、「各教科！」とうたっていますので、算数・数学、理科・技術などの理科系科目では、必ず入ってくる事となるでしょうね。。。つまり、単元の理解をサポートする上で、試行錯誤をさせるための1ツールという位置づけなんです。例えば、世の中にリリースされているものでは、図形の単元で図形を描かせるプログラミングする！といった具合ですね。あと容易に想像出来るのは、グラフを描かせたり、ロボットを動かしたり、測定器を制御して測定したり・・・というところでしょうか。後は、文系科目では有か？ですが、社会では大いに有りそうと言うか、逆に多種多様なものが考えられます。統計管理やスタディツール・・etcではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Aug 2017 23:01:32 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>高大接続改革で大学の個別入試はどうなる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-114007/</link>
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      <description>こんばんは。教育改革の大目玉の「高大接続改革」も段々と全容が見えてきて、センター試験に代わる「大学入学共通テスト」の問題例も公開されたりしていますが、その次は大学側の個別試験がどうなるかですかね。。。現状は、国公立が次々と特色ある個別入試の形を発表していますが、傾向的には、AO・推薦入試（「総合型選抜」「学校推薦型選抜」）の割合が多く、多いところでは3割を占めています。そして特徴的なのは、その評価基準として人物評価のウエイトが高くなっているというところでしょう。なので、評価される項目も多く、高校の成績だけに止まらず、資格や授業態度、そして学校生活そのものが評価されるといった感じです。どこかの大学では・・・掃除一つとっても・・・という様な事も言っています。もちろん成績も、高1からある程度上位をキープしていないと国公立のAO・推薦型は難しいでしょうね・・・だから、これから高校を目指す生徒達は、その大学入試の変化を注意深く気にしながら高校生活のスタイルをイメージしておいて、実際に高校生になったらそれを目指して欲しいです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Aug 2017 20:43:09 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>漢字検定のご案内（平成29年度第2回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-113935/</link>
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      <description>平成29年度第2回目の漢字検定のご案内をいたします。詳細は以下をご参照下さい。さて、私立高校受験では、内申の加点対象となる漢検ですが、最近3級では加点対象とならず準2級（高1レベル）から加点対象という私立高校が増えていますので、各私立高校の入試情報をよく確認される事をお勧めします。ただ、今年度は3級からだったが、来年度からは準2からの加点に変更される場合もあるので、必ず来年度のものを確認される事が注意です。特に中上位の高校は注意された方が良いかと思います。なので、小学生の皆さんは、そのへんを視野に入れて、取得計画を立てられたいた方が、数年後の受験の時に役に立つと思います。つまり、中2か中3の早いうちに準2を取得する計画！・・・です。その方が、中3は検定試験の事は気にせずに、受験勉強や内申獲得の勉強に打ち込めるという訳です。。。。ではでは。以下漢検実施詳細。【実施日】・平成29年10月28日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・平成29年9月13日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Fri, 04 Aug 2017 19:58:32 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>社会科見学と思考力。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-113855/</link>
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      <description>こんばんは。夏休み真っ只中というところで、皆さんも色々なところへお出かけになっているかと思いますが、少し勉強の要素も取り入れて、社会科見学というのはどうでしょうか。神社・仏閣・工場・農園・・・etc普段では体験出来ない様な事が出来る体験学習型のイベントも沢山あるので良い経験になるかと思います。そして、それが学びへの動機や将来の職業に繋がったりしたら、運命的な出会いと言えるでしょうね。さて、本題の思考力との繋がりですが、思考の源は、もちろん知識が大きなウエイトを占める事となりますが、それを更に説得力のあるものにする為には、やはり経験で得たものから生み出されるものも必要かと思います。未知なるものへの解決策は、それら既知の知識や経験を元にして憶測・発想のプロセスを経て生まれるものと信じます。座学だけが勉強じゃないですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Aug 2017 19:56:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>親が宿題を手伝うのは是か非か？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-113758/</link>
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      <description>こんばんは。長ーい夏休みに入り、一週間ほどが経とうとしておりますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか？そろそろ、生徒達は夏休みの宿題もやり始めている頃かと思いますが・・・ところで、最近、親御さんが宿題を手伝うのは、当たり前の事とか。。。？主に「自由研究」！の様ですが・・・本当にご苦労様です。自分だけで行うのは無理とか、親御さんの方も子供との良いコミュニケーションになるという理由で手伝うケースが多い様です・・・本来、その是非に関してはもう少し物議を醸すべき事かとは思いますが、現状はその様です。。。さて、うちの塾の場合では・・・自由研究とは性質が異なり、絶対に自分だけでトライして欲しい学習の宿題となりますので、親御さんのお手伝いはご遠慮させて頂いております。なので、いくら自分で考えても解らなかった問題は、そのまま放置して持ってきなさいと言っています。ですがそう言っても、どうも体裁が気になるのか、親御さん手助けを求めるケースがちらほらですかね。。。でも直ぐに、普段ない正答率や解答の仕方で手助けの有無は分かってしまいます・・・笑我々としては、素（手伝いなし）のその生徒の学力や理解度・定着度を見て、指導の仕方を変化させていますので、ご理解の程を。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Jul 2017 18:06:55 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>算数・数学検定９月３０日（土）実施！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-113656/</link>
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      <description>こんばんは。9月30日の「算数・数学検定」（お申し込み期限：8月28日）を予定しています。お申し込みの方はお早めにお願い致します。お申し込み方法は、来塾・電話・メールのいずれかで、フルネーム・学年・年令・受検級をお伝え下さいませ。もちろん、塾生だけではなく何方でも受検は可能です。また、実施時間に関しましては、お申し込み締め切り後にご案内させて頂きます。では、皆さんのお申し込みをお待ちしております。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jul 2017 21:35:13 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>通知表！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-113552/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ1学期も終わり夏休みスタート！というところですが、学期が終わると・・・付き物なのが・・・「通知表」！楽しみにしていた生徒達や見たくなーーいと思っていた生徒達、さまざまでしょうが、うちの場合、その通知表を収集します。テストの素点はヒアリングしてデータ化しておりますが、通知表も同様です。目的は、もちろん上がった・下がったの確認とその分析にありますが、以外と捉えずらいのは、素点と内申との整合性ですよね。。。簡単に言うと素点にふさわしい内申かどうかというところです。ご存じの様に、内申は素点だけで決まる訳ではなく、態度点なども加味されますので、素点と内申にギャップがある生徒達は、その原因を探っていきます。手法は生徒本人や保護者さまからのヒアリングとなりますが、原因は色々とあったりして、それはそれでまた指導のネタとなるんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Jul 2017 22:09:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「大学入学共通テスト」のモデル問題で思うこと</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-113475/</link>
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      <description>こんばんは。「センター試験」が廃止され、新しく導入される予定の「大学入学共通テスト」ですが、その具体像が段々と見えて参りましたね。。。これは、大学受験生のみが関係する話というような狭義の世界で止まる話ではなく、小中高で何をどのように学ばなければならないのかも示唆していると言えますね。（独）大学入試センターが発表したモデル問題（数学）を掲載しましたが、これを見て、改めて大きな教育改革なんだなーと感じます。戦後最大というのは過言ではないようです。。。そこで率直に思う事は・・・社会に出た時に役に立つ問題であるという事、そして、数学の問題とは言え、会話文を読み取る国語力、気候に関する理科知識、通勤・通学といった社会現象など他教科を横断した力が要求されています。まさしく、中学受検の適性問題と酷似しています。。。そこで、じゃーどうすれば・・・ですが、論理的な思考をアウトプットを必要とするディスカッションなどで養うのも必要ですが、複数教科に渡って知識・学力を万遍なく付けておく事が大前提！ですかね。また、この様な問題の場合、問題作成者の意図を理解する事が大事！・・・つまり何を言わせたいのか？何を解かせたいのか？を把握する事に努める！です。簡単ではないですけど、1大問において、まずは全ての小問を読んで流を掴んでから、1)から順番に解いていくです。中学受検の適性問題もそうですが、次の小問にヒントが隠れている場合もあったりしますからね。。。ではでは。モデル問題（数学）：以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/24247.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;モデル問題&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jul 2017 22:28:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期講習スタート！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-113394/</link>
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      <description>こんばんは。毎日30℃超えで、すっかり夏！という感じですが、そんな中、当塾の夏期講習はスタートしました！！！違う意味で熱いです！「えっ！学校はまだ夏休みじゃないよ・・・」と思われるかもしれませんが、だいたい、学校が休みに入る2週間前からは始まります。期間的なアドバンテージですっ！終わりは、9月の上旬というところですが、生徒によっては、9月下旬まで続きます。ようは、個別指導の夏期講習なので、スケジュールや講習内容は個々違うんです。そして、特徴的なのは、塾生においてはレギュラー授業もあるので、学校が休みの間、どんどん先に進めていき2学期へのアドバンテージを作ります。一方夏期講習は、基本復習要素が強いですが、もちろん生徒要望や塾提案もあるので、内容的には個々違います。中には驚く様な内容も・・・笑、でも実現しますよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Jul 2017 22:04:40 +0000</pubDate>
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      <title>時事問題</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-113315/</link>
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      <description>こんばんは。暑くなりましたね。。。受験生達はもう今日から夏期講習がスタートしました。他の生徒達より1週間早いスタートです！がんばろう！さて、今日のお題は「時事問題」・・・論文の題材となったり、各教科の記述問題のねたになったりとするものですが、最近その後者が増加傾向にあります。よって、かつて論文試験がある様な生徒達のみが対象であったりしていましたが、今やその対象は一般試験対象者にも広がりつつあります。パターン的には、自分の考えを根拠を持って、経験（知識だけもO.K）なども交えて記述する！・・・ですね。時事を知っているという知識だけではダメなんです。で対策としては、時事問題集などを使うのも手ですが、リアルタイム性に欠ける事もあるので、やはり新聞やネットニュースを読むのがベストですね。ただ、読むだけではなく、自分としてどう考えるかの癖を付けておいた方が良いです。一番良いのはアウトプットを作る事ですが、全ての案件に関してそれを行うのは、とても大変なので、その場合などは家族や友達同士でディスカッションをしたり、または自己で考えるだけでも有効的だと思います。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jul 2017 20:44:04 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>内申点と偏差値のギャップ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-113189/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ1学期も終了という時期が近づいてまいりましたが、終わると・・・皆が楽しみの？・・・不安の？・・・の通知票がでます！我々も生徒達から収集して、データとして残し分析のネタにしてまいりますが、分析のポイントは、まずはその内申と偏差値とのギャップ！評価が3であれば偏差値はこのぐらい、4であればこのぐらいというテーブルで分析をしてみて、そのギャップが大きい場合は、その原因を探っていくという具合です。もちろんギャップが小さけばO.Kという訳ではないので、次は総合的な値での判断をしていきます。なので、何はともあれまずは内申が大事！なんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Jul 2017 20:57:56 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>漢検でやる気UP！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-113086/</link>
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      <description>こんばんは。今年度最初の漢検の結果がでました！常連の小学生軍団は全員合格！すばらしいですね。。。相変わらず、きちんと対策をしてきているという印象を受けます。でその漢検取得の目的なのですが・・・もちろん漢字のスキルを付けるという面は当然なのですが、その他の目的もあったりします。良く入塾を検討されている保護者様から、「うちの子、勉強をしなくて・・・本当に困っています。。。」「どうしたら良いでしょうか？」こんな相談を受ける事がありますが、その対策提案として漢検を勧める時があります。もちろん、漢検に限らず英検や数検も含めてでですが、彼らにとっては、勉強の目的というものが見いだせていない事が大きな要因になっているんですよね。なので、ちょっとしたそのきっかけになればという意味で勧めています。ただ、直ぐに「じゃ漢検やるよっ！」と言ってくれれば楽ですが、なかなかSWが入らないケースも多いかと思いますので、その場合はその取得の意義（漢字を覚える、資格所得）を諭してあげて下さい。良く人参をぶら下げる方もいますね。。。笑ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jul 2017 21:31:01 +0000</pubDate>
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      <title>高校見学！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-112974/</link>
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      <description>こんばんは。高校などの学校説明会は、秋がメインというイメージが強いですが、秋を待たずにしても、夏休みに、体験授業や部活動体験などが出来るところが多いです。なので、この夏に色々と学校を回る事をお勧めしますね。と言うか中学では、それが夏休みの宿題と出される場合があります。日程等は各高校まちまちなので、高校のホームページで確認してみて下さい。中には、人数制限があったり、お申込みが必要であったりするので、早めにチェックされていた方が良いです。でどんな学校へ行けば？というところですが、あまり自分が行けそうな学校という様に絞るよりは、がんばって行けそうな学校やちょっと無理・・・という様な学校も含めて行かれる方が良いです。その方が、勉強をする目的が明確になり、モチベーションが上がってきますからね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Jun 2017 20:47:08 +0000</pubDate>
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      <title>英語検定試験対策講座</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-112894/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、うちの「英語検定試験対策講座」をご紹介します。ここ昨今、大学入試や喋れる英語教育へのシフトの背景で、増々英語の検定試験の重要性が高まってきていますが、うちもその対策講座を用意しています。特徴としては、完全フリーオーダーで、どんな授業にするかとか、期間・回数、そして対象年齢も制限を加えず、その生徒が検定試験に合格する為には・・・という観点で行っています。なので、綿密な打ち合わせを経て、授業内容決め、教材を選択して進めていきます。詳細は以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/23968.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;夏チラシ裏&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jun 2017 20:25:10 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習チラシ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-112792/</link>
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      <description>こんばんは。もうすぐ長い夏休みがやってまいります。。。「夏を制する者は受験を制する」という言葉がありますが、これは本当ですね。。。ここでジャンプアップ出来るかが重要なカギとなります。それは、もちろん受験生のみならずです・・・そんな思いをこめたチラシ！下記をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/23908.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;夏チラシ&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 22 Jun 2017 20:34:11 +0000</pubDate>
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      <title>感動</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-112698/</link>
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      <description>こんばんは。先週、ちょっと・・・いや大いに感動した出来事がありました。お試しで来た小学生のAくん。。。最初のお母様の相談事は、作文がとても苦手で、殆どまったくと言って良い程、作文を書く事が出来ない・・・との事でした。親御さんが指導しても、学校の先生が指導しても状況は変わらないというのです。そこで困り果てた結果、当塾に駆け込んできたという次第で、ご両親揃って神妙な面もちでご来塾されてきました。普通であれば、例えへたであっても、なんかしらは書ける作文ですが、それが、1〜2行程度しか書けないというのです。私も話を聞き始めたころは、いったいどんな子なんだろうかとか、いったい何があったんだろうかと、色々な事を想像しながらお話を伺っていましたが、よくよく聞いていると、どうも文章表現力の問題というよりは、「心」の方の問題であるという事が分かってきたので、一度お試しをやりましょうと提案をしました。つまり、色々な事があってちょっと心を閉ざしてしまったという状況で、一時的に感情表現が出来なくなってしまっているので、そこを少しこじ開けましょうかという試みですね。。。先生は誰にしようかとか、何をテーマにしてどんな流れにしょうか等々色々と算段して、お試し授業の当日を迎えました。そして、結果はなんと・・・400字近くも書く出来、しかもちゃんと感情表現も盛り込まれていましたね。もう本人もお母様も大喜びで、ご丁寧に感謝の意の言葉まで頂戴し、お試し授業が終わりました。しかもご入塾判断の方は、即決でした。。。何よりも良かったのは、それで本人が「これからもがんばって書ける様な気がする・・・続けたい！」というやる気が芽生えた事！これに尽きますよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jun 2017 20:44:44 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-112591/</link>
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      <description>こんばんは。もう6月も中旬・・・夏期講習のスタートまであと1か月というところになりました。只今その準備でおおわらわというところですね。。。まず、一人一人、講習内容の提案から始まり、面談時に相談し、最終的にどの様な形にするかを決めて、個々のスケジュールを作っていきます。これがオーダーメイドという意味になります。だから組み立てるまでに非常に時間が掛かるんです。ただ、やはりそれだけ準備に時間を掛けて作り上げる事もあってか、講習の効果も大きいものとなります。人それぞれの捉え方があるので、それに対してどう思われるかは分かりませんが、純粋に考えてそれが普通でしょ？と思って進めていますね。。。時より何か奇想天外なミラクルな手法を求めてくる場合がありますが、オーソドックスなスタイルで、その生徒にあった当たり前の事をちゃんとやる方がミラクルだと思います。では長い夏休みがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 15 Jun 2017 22:13:21 +0000</pubDate>
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      <title>工学院中学・高等学校の先生がお見えになりました。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-112510/</link>
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      <description>こんばんは。先週、工学院中学・高等学校の先生がお見えになり、新しいパンフレットを頂戴しました！ありがとうございました。トピックスとしては・・・どうやら2018年度からコースが一新される様です。（高校）・ハイブリッド文理先進コース（仮称）・ハイブリッド文理コース（仮称）・ハイブリッドサイエンスコース（仮称）・ハイブリッドインターナショナルコースといった感じでまだコース名はFIXしていないようですが、内容的には、今注目を集めているSTEAM教育を中心とする文理横断的な教育を目指すとの事です。そして、目立つのは全コースに「ハイブリッド」という言葉！、車から発祥して、今色々なところで使われる様になりましたが、いよいよ教育分野もという感じで、工学院の場合は、「多言語・多文化の共生」を意味するそうです。最初は「文」と「理」のハイブリッドを意味するのかと思いきや、STEAMを掲げている面もあるのでArt(芸術)も入ってきて、もっと広義の意味での「ハイブリッド」という事の様です。昨年は、中学へ1人、高校へ1人行っていますので、その様な教育環境下で、どの様に成長していくかが楽しみです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jun 2017 20:20:47 +0000</pubDate>
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      <title>平成30年度の都立高校の試験日程</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-112396/</link>
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      <description>こんばんは。平成30年度の都立高校の試験日程が出ました。。。推薦：実施日平成30年１月26日（金曜日）・27日（土曜日）合格発表日平成30年２月１日（木曜日）学力検査：実施日平成30年２月23日（金曜日）合格発表日平成30年３月１日（木曜日）日程は例年とほぼ変わりがないですが、内容の方は色々と変化がありそうです。その詳細に関しては、まだ未発表なので、あり次第またご紹介していきますが、より一層、思考力が試されるものとなってくるのは間違えないと思います。昨年度は、理社でその変化が見られましたね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Jun 2017 20:10:33 +0000</pubDate>
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      <title>漢検取得の目的は？</title>
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      <description>こんばんは。今年度の第1回目の漢検が終わりました。。。今回は、1年に1〜2回ぐらい集団で受検してくれる外部生の小学生グループでほぼ満席という状態でしたね。中学生以上になると学校でも実施してくれますが、小学校ではまだない様で、うちの様な塾を利用をする方々が多いんです。そして、状況的には、とても合格率は高く、ほぼそのグループ内では全員合格するという状況です。すばらしいです！ちゃんと対策をしてきているという印象を受けますね。ただ、良くを言えば・・・出来たら飛び級で受検するスタイルが確立してくると・・・先々が楽とういう事が言えます。それは、最近の中3を見ていて感じる事なのですが、昨今、私立高校受験の優遇では、準2からというところが増えていて、中3の標準レベルの3級では加点しないという傾向が強くなってきています。なので理想は中2までに準2を取ってしまい、中3では飛び級で検定試験所得の勉強をせずに、3級レベルの漢字練習に終始するという方が中3での負荷が少なくて済むんです。「えっ！中2で準2(高1レベル)？」と思われるかもしれませんが、小学生〜中2までの長いスパンで計画をすれば不可能というレベルではないと思います。後は、漢検取得の目的と本人のモチベーションとの相談となるでしょう。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jun 2017 19:27:18 +0000</pubDate>
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      <title>定期テスト対策！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-112192/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ1学期の期末試験が近づいてきましたね。。。きちんと計画を立てて実行して欲しいものです。最近、学校の方で勉強計画の指導をしてくださる様ですが、その通り実行出来ているかどうかが、ちょっと心配です。。。当塾もテスト2週間前になると、全てテスト対策授業に切り替えて、学校の教材やプリントを中心に進めていきます。まずは学校の内申を上げなくては・・・というところです。もちろん、内申はテストの点数だけではないので、提出物を期日通りに提出する事や授業中に手を上げるなどの積極性面の重要性も説いていきます。さて、そのテスト対策ですが、うちの場合、学校より先に進んでいる生徒が多いので、生徒が持ち込んでくるテスト範囲に戻って復習するというのがメインです。ただ、塾の進度の方が遅れている生徒もいなくはないので、その場合は、なんとかテスト範囲までをガンバッテ終了させる様にしています。後は、レギュラーコマとは別に、無料コマを開放して生徒を呼んで、プラスαの対策もやっています。という感じですかね・・・皆がんばりやー！</description>
      <pubDate>Thu, 01 Jun 2017 19:10:36 +0000</pubDate>
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      <title>プログラミング教育で育む発想力</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-112103/</link>
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      <description>こんばんは。小学校でのプログラミング教育の必修化が決まってから、ここ昨今、色々な話題が出てきていますが、その中でも多いキーワードは、「思考力」と「活用力」・・・確かに！ですが・・・もっと先駆けて大事なものがあるのですが、その言葉を目にする事があまりないような気がします。それは「発想力」！これがプログラミングの醍醐味なんですよね！例えば、こんなテーマがあったとしましょう・・・「このロボットを使って、自由自在に動かしてみましょう！」まず、プログラミングでどうやって動かせば良いかの前に・・・どんな動きをさせようか？・・・という「発想力」が大事・・・いや必要となります。次に、「このロボットを使って、前進・後進を10回繰り返す動作を実現しましょう！」という様に、実際の動きは決められていて、あとはどうプログラミングをすれば良いかが問われる時・・・実はプログラミングの段階でも「発想力」は大事なんです。以下に、プログラミング例を日本語で2例挙げます。プログラミング例その：{5秒前進5秒後進5秒前進5秒後進5秒前進5秒後進5秒前進5秒後進5秒前進5秒後進5秒前進5秒後進5秒前進5秒後進5秒前進5秒後進5秒前進5秒後進5秒前進5秒後進}プログラミング例その：{以下の動作を10回繰り返す {  前進  後進 }}はい、皆さんと比べてどちらかがお好みですか？・・・いやいや・・・どちらが効率的ですか？大多数でと答える方々が多いと思いますが、それは、出来たプログラムを見るからそう判断出来るのです。これ「判断力」。そうじゃなくて、「5秒前進・5秒後進を10回繰り返す。」というお題があるだけで、どうプログラミングするかは、本人まかせ・・・そうなった場合は、は誰でも直ぐに発想できると思いますが、問題はが発想できるか？というところが問われてきます。この様に、「発想力」も「思考力」の一部であるとか、の「発想力」も命令文という知識ベースからの「活用力」であるという事も言えなくはないですが、あえて「発想力」という力を強調して育んで欲しいものです。その方が楽しく学べます！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 May 2017 20:37:24 +0000</pubDate>
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      <title>高校選び</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-112032/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ中3は高校選びで色々と悩み始める頃ですね。。。来月から始まる当塾の面談でも、メインのテーマとなりそうです。選びのポイントは、個々色々とあるでしょうが、その中でも大事にして欲しいのは、大学進学も視野に入れた選び方！ですね。大抵の高校のパンフには、必ず大学進学実績が記載されていますので、この学校に入れば、どんな大学に行けそうなのかが分かります。国公立がどのぐらいなのか？、私立ではMRACHや日東駒専のどちらが多いのか？などなどです。特に私立高校（大学の付属校以外）の場合、ある大学とのパイプが強いという様な場合もあったりします。それをメリットとして考えるのも有りでしょう。という感じである程度、ターゲットを絞って、その高校の合格内申基準を調べておき、それを目標にして中学の定期試験に挑む方が勉強に対するモチベーションが上がって良いんですよね。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 25 May 2017 21:07:04 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>受験対策授業！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-111955/</link>
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      <description>こんばんは。GWも明け、受験生達も徐々にモチベーションが高まってきている様な感じを受けます。。。良い感じです。当塾では、そんな受験生達をサポートする「受験対策授業」とういものがあります。レギュラー授業でも季節講習会でもない別枠のこの「受験対策授業」ですが、空いたコマ利用して無料で実施している授業で、基本！本人が希望するものを実施しています。ただ時期的に、まだ明確に「これがやりたいっ！」とか「これをやらなきゃ！」という強い意識が芽生えていない生徒達もいるので、その場合はこちらから苦手ポイントを指摘して授業をしています。。。ですが・・・我々の願いというか・・・理想論というのは・・・やはり、ちゃんと自己分析が出来ていて、自分から「これがやりたいっ！」と言って欲しいんですよね。。。それがやる気に繋がり良い結果を生むからです。この様に、そんな言葉を誘発する為に、このスポット的な「受験対策授業」は、わざと授業内容を自己申告制にしているんです。でもあと1〜2か月もすれば、そんな言葉は自然に出てくるでしょうね・・・それが楽しみです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 May 2017 19:18:19 +0000</pubDate>
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      <title>学びに向かう力</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-111873/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、センター試験に代わる新テスト「大学入学共通テスト（仮称）」の問題例が公表されました。ネット上では、あちこちで公開されいるのでご参照されるのも良いかもしれません。そして、公開されているのは国語・数学で、英語はやはり英検などの外部検定試験（対象は複数）となりそうですね。。。そして、上記3科目以外は・・・ほぼ現行のセンター試験と同じような物になるのではないかと予想します。これが、「思考力」を問うビック・チェンジです。ですが・・・あまりにも「思考力」という部分に注目が集まり過ぎて、見落としがちな、教育改革のビック３の一つ「学びに向かう力」があります。平たく言うと「やる気」の事ですね。昨今は「まずはこれを育成するのが先でしょう！」という意見が強くなり始めています。。。もっともです・・・ですが、「これが一番良い！」という決定的なものがないのが事実で「永遠のテーマ」という言葉でかたずけられそうなのですが、世の中にはそれを真剣に研究している方々もいる様で、その世界では「非認知能力」とか「社会情緒的コンピテンス」という言葉を使って表現しています。文献は沢山あり難しい言葉で沢山書いてありますが、はっきりと「これをやれば身に付きます！」とは書いてありません。。。実際の教育現場では、それに対して具体的に何をやるんでしょうかね・・・？私が思うには、幼児期の過ごし方が重要で、社会的な繋がりを通して、いかに沢山な物事に触れて・感じたり・考えたりする機会を与えらるかがカギとなりそうです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 18 May 2017 20:56:29 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>新人講師！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-111769/</link>
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      <description>さて、5月も中旬となり、当塾を卒業して晴れてこの春から大学生となった元生徒達・・・今年も3名程、講師として帰ってきました。嬉しい限りですね。。。元々良く出来る生徒達で、大学もそれなりのところへ進学した元生徒達ですが、講師とて期待通りの活躍をしてくれるだろうと判断をして採用しました。今後研修を終えて着任する予定です。で、彼・彼女達に一番肝に銘じて欲しいことを伝え・今後それを遵守して欲しい事を教えます。それは・・・今まで生徒であった立場とは、真逆な立場となり、勉強をするから勉強を教えるに、そして学力を上げてお金を頂戴する・・・すごく当たり前な事なのですが、一番難しい事なんです。でも、そこに拘り続けて欲しいのです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 May 2017 20:52:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>模擬試験</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-111666/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので今年も5月に入り、当塾は今年初の模試を実施する予定です。年に4回・受験生は年に5回を予定しています。基本、当塾の模試は「対策型」と言って、試験範囲に特化した練習問題や過去の模試を解いてから受けてもらっています。それじゃ・・・素の実力を評価出来ないのでは？という意見もあるかもしれませんが、年数回をそれを実施する事で実力を付ける事を主眼に置いているので、それはそれで意義があるものだと考えています。ただ、やはり受験生においては、素（未対策状態）の実力も評価したいので、外部模試も受けて貰う様勧めています。その趣旨は、オリエンテーション時でもきちんと伝えているので、回数はまちまちですが、皆結構を受けてくれますね。。。そうすると、両者のスタンスの違う模試の結果を比較してでの受験指導というものも可能になるんです・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 11 May 2017 19:24:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>卒業しても自習はO.K！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-111588/</link>
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      <description>こんばんは。新学期も始まって、もう1ヵ月ぐらいが経とうとしておりますが、受験を終えて卒業していった生徒達のその後が気になる時期でもありますね。。。うちの場合、卒業していっても、わりと顔を出してくれる生徒が多く、自習しに来たり、近況を話に来たりといった感じです。基本、卒業してもうちの場合は、自習はO.Kにしているんです。なので時より疑問点に答えてあげたり、突然塾生が休んだりしてコマに空きが出来たりした時などは、授業を行ったりもします。別にそれで授業料を取る事はないです・・・笑こちらとしては、入学先の高校のリアルな情報が得られるので、それなりのメリットもあります。これは・・・学校説明会や高校の先生の話だけでは得られない貴重な情報なんです。その蓄積が、次に受験生の指導に役だったりするんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 May 2017 20:39:50 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>理数研究校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-111506/</link>
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      <description>こんばんは。この度、東京都教育委員会は、「理数研究校」を発表しました。「理数に興味を持つ生徒の裾野を広げるとともに、都立高校における特色ある教育活動を支援する」とある様に、理科系人材の養成ために力を入れるというところですね。この近辺で志望校として多い、「武蔵」「立川」「町田」などが指定されています。しかし、ここ最近この理数系教育に特化した動きというものは、目まぐるしいものがありますよね。。。国がその様な方向に進んでいるところが起因しいると思います。他では、文科省が指定する「SSH」(スーパーサイエンスハイスクール)、同じく東京都教育委員会が指定する「理数イノベーション校」というものがあり、何がどう違うのかそろそろわからなくなってきたのではないでしょうか・・・？そこで定義は、「SSH」(スーパーサイエンスハイスクール)高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や国際性を育むための取組を推進します。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施。「理数イノベーション校」「大学や研究機関と連携して最先端の実験・講義を通して、理数に秀でた生徒の能力を一層伸長するとともに科学技術系人材育成の拠点として東京都の理数教育を牽引する学校。「理数研究校」専門知識を有する大学（院）生等からの指導・助言や理数教育に関する先進校等との交流などにより、理数に興味のある生徒の能力を伸長するとともに、科学的に探究する能力や態度を育成するための特色ある教育活動を実施。とあります。具体的な取組みというのは、各高校HPに掲載されていたりするのでご覧になればイメージが湧くと思います。また、学校説明会でもその紹介というものはあると思います。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 04 May 2017 19:55:50 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>GW</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-111447/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-111447/</guid>
      <description>こんばんは。先週の土曜から既にGW突入という方々も多い様ですが、我が塾も今週は、お休みにしています。年間を通じて、レギュラー授業も講習会もないのは、この1週間のみなんです。。。夏休みと冬休みにレギュラー授業がない週はありますが、その時は逆に講習会で盛り上がっている様な状況ですね。なので、受験生にとって、ゆっくり休めるのが、この1週間のみなんです。。。がしかし・・・既に毎週チェックする宿題とは別な復習課題は与えていますし、連休明けにある模試の為の学習課題も与えていますので、実際にはゆっくりとはいかないかもしれませんが。。。うまくレジャーと学習を両立していって欲しいです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 May 2017 18:13:56 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>都立小中高一貫校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-111357/</link>
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      <description>こんばんは。以前から検討され続けてきて、1回は白紙に戻りましたが、再び本格化してきた「都立小中高一貫校」設立の話題です。場所は、立川にある「都立立川国際中等教育学校」に小学校を新設、開校予定年度は、平成34年度・・・12年間一貫した教育で、グローバル人材を育てるのが目的との事です。この辺の地域でも、教育熱心なご家庭が多いので、目指す子達は沢山出てくる事が予想されますよね。そうなると気になるのは・・・お受検！そこで、現状の「入学者決定方法」をご紹介すると、小学校については以下です。第１次（抽選）応募者が一定数を超えた場合のみ、抽選を実施する。第２次（検査）第１次通過者を対象に、適性検査を実施する。※ 適性検査は学力を問わないものとし、学校が必要と考える一定の資質や能力をもつ者全員を通過者とする。第３次（抽選）第２次通過者を対象に抽選を実施し、入学者を決定する。※ 中等教育学校は現行どおりという様に、能力のみならず「運」も必要・・・そして最大の関心事は「適性検査」でしょうね。。。一体どんなものになるのか・・・？私の勝手なる予想ですが、ペーパー試験や面接のみならず、実技試験の様なものも実施されると思いますね。キーワードは・・・たぶん「コミュニケーション能力」！、そしてペーパー試験も学力を問わないにしても、物の考え方など、それなりの「力」を試される事は間違えないと思います。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Apr 2017 20:20:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>思考力</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-111246/</link>
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      <description>こんばんは。今日のテーマは「思考力」！教育分野の世界では、流行語大賞となりそうな言葉ではありますが、では、具体的にどの様にしてその「思考力」を培い、またどの様に評価をしていくかというところが、ここ昨今の大きな課題となってきています。どの様にしてとしては、アクティブ・ラーニングというものが超有名になってきていますが、本当にそれで良いのかという部分がつめ切れていない気がしますし、もっと肝心なのは、どう評価をするか・・・つまりどう点数化していくのかというところが気になりますよね。。。評価対象としては、アウトプットがメインとなりますが、そのアウトプットも記述が大半を占めると思いますので、点数化も難しいところだと思います。後は態度点的なもので、積極性があるかとか、提案性に優れているかと言った評価となり、主観的な要素が強くなり公平性が問題にならないかが心配になります。。。等々の問題はありますが、まず肝心なのは、生徒本人の「思考性」を高める事！だと思います。教えていて感じるのは、もの深く考えて答えを出すというところが少ない気がします。つまり、「うーうー唸って考えて考えて・・・・やっとこ答えを出す」とい様なアプローチ！思考力を付ける為には、結局この様に考える癖を付けさせないとダメです。なので、普段の授業でも直ぐには解説をせつずに、ヒントだけで考えさせて出来るだけ、本人が正解にたどり着ける様に仕向けています。そして、最終的にはどう考えたかを口頭で説明させたりもしています。この「思考」と「表現」が1セットになって、アクテブ・ラーニングの為の１プラクティスというところでしょうか。。。もちろん、最終的に解けなかった場合は、思考のプロセスの順番に丁寧に解説をしていきます。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Apr 2017 20:27:16 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>一番学びたい教科は算数・数学？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-111121/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-111121/</guid>
      <description>こんばんは。この度、とある統計結果で、一番好きな科目1位:算数！・一番嫌いな科目の1位:算数！という結果が出た模様です。しかも4年連続だとか・・・算数・数学をメインで教えている私としては、ちょっと複雑な思いですが。。。そこで、塾屋としての側面で見てみると、うちの塾の場合、やはり算数・数学の受講率が他の教科と比べて圧倒的に高いという実績になっています。その統計結果を裏付ける形となっていますよね。つまり、好きな教科・嫌いな教科が受講動機になるという事です。ただ、嫌いな教科という面では、「嫌いな教科＝苦手な教科＝受講教科」の式が成り立つので皆さんも直ぐにお分かりかと思いますが、好きな教科という面では、「好きな教科＝得意な教科」は成り立っても、わざわざ塾へお金を払ってまで受講しにくるか？という疑問が湧くかもしれません。ですが・・・実は、算数・数学以外の苦手・嫌い教科をメインに受講はしているが、やはり苦手なものばかりを学ぶのは、誰でも面白くないものですよね。モチベーションが上がらないんです。なので好きな算数・数学もセットでという考え方になる訳です。生徒の心理的な側面から考えれば直ぐにお分かりかと思いますが、好きなものを学ぶ喜びがあるから嫌いな科目もがんばれる！つまり、「好きな教科＝得意な教科＝受講教科」の式が成りつ訳です。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Apr 2017 20:31:30 +0000</pubDate>
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      <title>受験生向けのオリエンテーションを終えて・・・</title>
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      <description>こんばんは。受験生向けのオリエンテーションが終わりました。生徒のみならず保護者様も交えてのオリエンテーションでしたが、皆さん良く話を聞いてくれました。やっぱり、2時間掛かりましたね。。。お疲れ様でした。受験をするのにあたり、この1年(実際には1年ないです・・)どう塾として進めて行くか、また受験生として勉強のみならず何をしなくてはならないのかを永遠と話をしていきました。皆さん真剣にメモをとっていました。中でも、志望校選びの話や先輩たちの実例の話などになると、やはりかなり身近に感じるのか、身を乗り出す様なさまで聞いておりましたね。。。たぶん・・・自分もそうなりたい・・・という思いを抱くのでしょうね・・・その思いひしひしと伝わってきました。これから、幾つも山を越えなければいけないのですが、一緒にがんばっていこう！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Apr 2017 22:05:34 +0000</pubDate>
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      <title>漢検の締切り間近です。</title>
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      <description>こんばんは。今年度最初の漢検の締め切りが間近に迫っております。4月16日（日）19:00までです。お申込み希望の方は、お早目にお願いいたします。。。漢検の規定は厳しく、期日遅れてのお申込みは一切受け付けてくれないんです。。。ご注意くださいませ。さて、今回のお申込み状況は、毎年1回は受検して下さる常連の小学生達が多いというところですかね。。。中学生になると、学校でも開催されるので、お申込み希望者は分散傾向にありますが、小学生達にとっては、学校では開催していないので、うちの様な準会場となっている塾で受検する生徒達が多いようです。そして、結果の方は殆ど全員うかります。きちんと対策をしている生徒が多いという印象ですね。では以下詳細。【実施日】・平成29年6月3日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・平成29年4月16日（日）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Thu, 13 Apr 2017 20:55:37 +0000</pubDate>
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      <title>本番力</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-110770/</link>
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      <description>こんばんは。桜は咲いたものの。。。花冷えですね・・・おー寒っ。さて今日のお題は「本番力」です。難しいテーマですが、受験に打ち勝つ為には、必要不可欠な力となる事は皆さんも十分ご承知の事と思います。で良くこんな例があります。普段の授業では良く理解もしていて、なかなか出来る方だ思っている生徒が、いざ試験となると点数が取れない・・・そして、普段の印象はそんなでもないのに、試験となるとそこそこの点数を取れる生徒・・・両極端な事例ではありますが、実際には良くある話です。これはその生徒の性格が大きくものを言う話なのでしょうがないと言ってしまえば、それで終わりなのですが、塾屋としてはそれで終わりとする訳にはいかないんです。。。前者・後者共に大きな課題があるからです。まず、前者は、いかに本番で力を出し切れるかの指導を考えます。もちろん考える前にその生徒の分析なのですが、ちょっとした小テストでも、内部模試でも、その兆候は表れるので、そこを見逃さない事なんです。問題を解く順番解き方のアプローチうーん解らないと思った時の判断力・・・そこにその生徒の性格が全て現れますので、そこで対処方法を考えます。これは実際にあった例ですが、でハマッテいた生徒がおり、試験で解らない問題にブチ当たると・・解けるまで先に進まないんです、と言うか進みたくないんです。これは誰が見ても明らかに効率の良い進め方とは言えないのですが、本人は至って大真面目にそう考えているんです・・・そこを正しい方向へ諭していく訳ですが、そう簡単な事じゃないです。。。後者は、崖っぷちに立たされないと本気にならないタイプで、本番ではある程度力は発揮するのですが、十分とは言えません。しかも、普段の授業の習得率が低い為、100%本番で力を発揮出来るという保証はなく運任せというところが多分にあります。この様な生徒の場合は、へたこいた時に永遠とお説教です・・・(笑)以上、2事例での指導の肝は、正しい分析と根気のいる正論アプローチですかね・・・(笑)ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Apr 2017 21:12:49 +0000</pubDate>
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      <title>自校作問題復活！</title>
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      <description>こんばんは。ようやく暖かくなって春めいてきましたね。。。お隣の桜も咲き始めました。。。さて、既に知っている方々も多いかもしれませんが、都立高校入試問題のグループ作成が廃止され、完全な自校作に戻ります。。。対象は、今年の中3からです！そもそも、上位校はかつて自校作であったのですが、それが自校作校がグループになって問題を作り、その問題を各校が共有する様になりました。それがまた自校作に戻る訳です。理由は、色々と東京都教育委員会のホーム・ページ書かれているので割愛しますが、最大の関心事は、受検生にとって何が変わるかです・・・？率直に言って、大して変化はないと思います。ただ、完全にその学校で閉じて作成される訳ですから、今まで以上にその学校の特色を打ち出してくるとは思いますが、でもそれも過去の過去問から対策できますよね。昨年のうちの受検生達もそうでしたが、大体過去10年分ぐらいやればO.Kでしょう。と成りたての今年の受検生達に言うと・・・「え・・・そんな量、絶対無理無理！」と返ってきますが、結局受検が終わってみるとそのぐらいはやってしまうんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Apr 2017 19:49:31 +0000</pubDate>
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      <title>数検の結果がでました。。。！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-110546/</link>
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      <description>こんばんは。この前の算数・数学検定の結果がでました。全員とはいきませんでしたが、ほぼ全員合格でした。。。！中には、一問しか間違えなかった生徒もいましたね。過去問を何度も解いたかいがありました。本当におめでとう！という結果でしたが、総じて見てみると、3級までは比較的簡単かなという印象を受けますので、高校受験時の優遇条件獲得にはお勧めですね。注）私立高校の中には、準2から優遇する学校も有り。しかも、5級以上は2次もありますが、当日、1次・2次とも受検できますので、英検とは異なり1日で済みます。つまり、1次が合格しないと2次が受けられないという事はないんです。ただ、準2以上の2次では記述問題が増えてきて、結構思考力を問われる傾向となって急にハードルが上がってきます。このへんぐらいから真の数学の力が試されるという感じですね。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Apr 2017 19:39:30 +0000</pubDate>
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      <title>受験生向けオリエンテーション</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-110413/</link>
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      <description>こんばんは。少し暖かくなって、ようやく春めいてきましたかね。。。今年もお隣の桜が楽しみです。。。さて、早いものでもう4月になろうとしておりますが、受験生達の最初のイベントがこのオリエンテーションとなります。まだ、新学年が始まっていないので、「えっ！中3？」と思っている生徒達などもチラホラというところであります。なので、その様な眠れる獅子達の目を覚まさせる為に行います。内容的には、意識付けがメインとなり、・一年の勉強の流れ・学習の仕方・志望校選び等々様々な話をしてまいります。大体いつも予定の1時間を大幅に超えて、2時間ぐらいは喋っちゃいます。(笑)「えっ！こんな事も、あんな事も勉強しなきゃいけないの・・・」と目を丸々とさせて聞いてくれますが・・・それがこちらの狙いです。もちろん、一度に沢山の事を言うので、全てを掌握しきれないだろうし、ましては全てを直ぐに実践できる訳でもないので、これから受験が終了するまで、何度でも同じような内容を言ってまいります。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Mar 2017 19:12:19 +0000</pubDate>
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      <title>字へのこだわり？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-110310/</link>
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      <description>こんばんは。もうすぐ4月だと言うのに、なにか寒いですね。。。いまだにインフルにかかる生徒がチラホラとです。さて、今日のお題は「字へのこだわり」です。私の生徒の小1のBくん、来月で2年生となりますが、ちょっと困った事が・・・決して悪い事ではないのですが、「字が丁寧過ぎて、字を書くのにちょう〜時間が掛かるのです。。。」学校の先生が厳しく指導されている事もあってか、とめ・はねはしっかりと書いているのは良い事なのですが、あまりにもこだわり過ぎて・・・ちょっと気に入らないと、消しては書き・・・そしてまた消しては書き・・・の繰り返しが始まります。。。私が、「そのぐらいであれば大丈夫だよ」と言うと「いやっ！書きなおすっ！」と言って拒否られます。決して妥協しないんです。。。(笑)小1と言えども、しっかりとしたポリシーを持っているんですよね。ある種の美意識なのかもしれません？今後、この様なこだわりが学力面などに向いていくと、とっても良い感じになってくると思いますね。今後が楽しみです。。。とにかく今は、温かく見守ってまいろうと考えている次第です。(笑)ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Mar 2017 19:39:02 +0000</pubDate>
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      <title>ネイティブ・スピーカーが悩む英語力</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-110202/</link>
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      <description>こんばんは。今度、大学受験を迎える生徒のAくん・・・、小さい頃から英語と日本語の両言語で育ち、英語も日本語もネイティブ・スピーカーなのですが・・・そんな彼にも悩みがあります。それは、英語で高得点が取れないという事です。。。もちろん、平均点ぐらいは取れてはいるのですが、英語に特化したそれなりの大学を目指す上では、ちょっと物足りないというのが現状です。原因は、能力不足というよりは、ある種の抵抗感により、正確な文法を学ぶという事を避けていた事にあるんです。過去にこちらから、それを学ぶ様何度か勧めてみた事はありましたが・・・英語を学びたいという事を言った事がありませんでした。そんな彼ですが、2学期の定期試験で、全科目を通して、英語の点数が一番低かったという事がありました・・・さすがの彼もかなりのショックだった様で、一時期思い悩んでおりました。ですが・・・受験生となった今・・・意を決した様で、初めて英語を学びたいと言ってきましたね。。。そうです！文法を一から学び直し、長文読解の正確性を追求する勉強です！彼にとっては、その抵抗感との戦いになるかもしれませんが、本人自ら決意した事なので、きっと立派に乗り切ってくれるだろうと信じています。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Mar 2017 18:57:08 +0000</pubDate>
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      <title>お試し授業！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-110109/</link>
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      <description>こんばんは。受験シーズンも終わり、今は新しく入塾を検討している生徒達のお試し授業で盛り上がっている今日この頃です。。。でこのお試し授業ですが、授業全体の雰囲気を味わってもらうのも大きな目的ですが、やはりやるからには、一つでも二つでも有意義な物を得て帰っていって欲しいという思いがあります。なので、事前に保護者様や生徒達に、何が得意で？何が苦手？とかどんな勉強をしている？、今の成績（内申・偏差値）は？などなどを聞いて、こちらもお試しの授業の準備をします。そして、そのお試しの当日・・・いきなり核心に入るのではなく、やはり初対面なので、緊張を和らげる為にも、部活の話や趣味の話など世間話をしてから、核心に入ってまいります。我々としては、少ない時間で、素の姿での学習スタイルや学力を見てみたいという思いがあるので、その様なイントロダクションは必要不可欠なんですね。。。そして、それで得た分析データは、我々にとって、もし入塾した場合には、今後の大きな指導のネタとなります。という感じで、双方色々な思い抱きながら繰り広げられるお試し授業ですが、最後帰る時には必ず感想を聞きます。「今日のお試し授業はどうでしたか？」そう聞くと、「楽しかったです！」とか「分かりやすい！」、「中身が濃い！」などと答える生徒達が多いですかね。。。感謝ですね。。。なので私も「ありがとう」と言って見送ります。あと、自分の今実力・・・模試なでの偏差値が分からないという生徒達、特に新しく受験生となる生徒達には、過去の模試を別な日に実施して、今現状の学力と目指すところの必要な学力とのギャップを計測します。これも今後の大きな指導のネタとなります。ちなみに、この模試もお試しの一部として無料で実施しています。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Mar 2017 19:55:20 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>漢字検定のご案内（平成29年度第1回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-109996/</link>
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      <description>お待たせいたしました。平成29年度第1回目の漢字検定のご案内をいたします。詳細は以下をご参照下さい。さて、私立高校受験では、内申の加点対象となる漢検ですが、最近3級では加点対象とならず準2級（高1レベル）から加点対象という私立高校が増えていますので、各私立高校の入試情報をよく確認される事をお勧めします。ただ、今年度は3級からだったが、来年度からは準2からの加点に変更される場合もあるので、必ず来年度のものを確認される事が注意です。特に中上位の高校は注意された方が良いかと思います。なので、小学生の皆さんは、そのへんを視野に入れて、取得計画を立てられたいた方が、数年後の受験の時に役に立つと思います。つまり、中2か中3の早いうちに準2を取得する計画！・・・です。その方が、中3は検定試験の事は気にせずに、受験勉強や内申獲得の勉強に打ち込めるという訳です。。。。ではでは。以下漢検実施詳細。【実施日】・平成29年6月3日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・平成29年4月16日（日）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Thu, 16 Mar 2017 21:13:00 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>春期講習！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-109891/</link>
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      <description>こんばんは。まだまだ寒い日が続きますが、そろそろ「春期講習」の季節が近づいてまいりました。。。やる内容としては、1年の総復習をしたり次学年の先取りをしたりというところが大半ですが、中には、この単元を集中的にというスタイルもあったりします。つまり、個々によってさまざまなスタイルがあると捉えて頂ければ良いと思います。よく個別指導に慣れていない方々からは、「どの様な内容の講習があるのですか？」と聞かれる事がありますが、回答として「個々にあった講習会を作っていきます。」と答えます。そうすると、大半の方々は、「えっ！」というリアクションと共に、どうしよう？と言う表情をされますね。。。もちろん、目的・目標がはっきりしていて、春期講習はこの様にやって下さいというという方もおりますが、基本そのへんが漠然としている方々が多いので、個々の学習状況の分析を元に、その生徒にあったプランというものを提案していきます。そして、それを元に生徒や保護者様に検討してもらい、追加・修正を加えて最終的なプランとしていきます。これが、具体的な「オーダーメイド授業」の定義になりますね。もちろん、スケジュールも「オーダーメイド」です・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Mar 2017 21:03:04 +0000</pubDate>
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      <title>公立大学の医学部に合格しました！！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-109755/</link>
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      <description>こんばんは。今年最後の合格者は・・・なんと公立大学の医学部でした。。。すばらしいです！！中2から通塾して、都立の上位高校に推薦で入り、そして今日公立の医学部に。。。こう聞くと、とてもとんとん拍子で来ている様に聞こえるかもしれませんが、いやいやそんな事はなかったです。。。挫折しそうになったり、怠けて勉強が疎かになったりした事もありましたね。。。でも再度立ち上がってがんばって努力をする粘り強さを持っているので、それが勝因の鍵だったと思います。良く、授業が終わっても、永遠と先生を捕まえて、色々な質問をしていました。その様な食らい付きが良い結果を招いたと言えるでしょう。「七転八起」という言葉がありますが、まさしくそれでした。良い人生経験をしたと思いますね。とにかく！「合格おめでとうございます！」そんな彼女ですが・・・早速うちで講師をやりたいと言ってくれました。。。これはこれでまた嬉しい限りです・・・とても明るい性格で、コミュニケーション力高く、人から親しまれるタイプなので、これからがまた楽しみです。今度は、就職するまで、講師として育てていこうと思っています。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Mar 2017 20:54:01 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>通塾はいつからがベスト？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-109635/</link>
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      <description>こんばんは。中学受験・高校受験と終わって、受験シーズンも終盤を迎えようとしておりますが、このシーズンは同時に、新しい生徒の迎い入れの季節でもあります。それに共い、問い合わせの件数も増えている状況であります。そこで、一番多いのは、学力不振や受験にまつわる相談なのですが、以外と多いのは通塾そのものを悩まれているという方々です。。。つまり、いつから通わせるべきか論です・・・これは、ご家庭の事情や本人のモチベーションに大きく左右される話にはなりますが、正直言って、早め早めの方が良いですね。。。我々も、時間がないでないなりに、カリキュラムを工夫して組んで、指導をして結果を出して来ていますが、あと1年・・・いやあと半年あれば・・・もう少し良い結果が出せたのに・・・と思う事は良くあります。もちろん、短期間で良い結果を出せる生徒もおりますが、やはりそれは少数派ですね。。。では参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Mar 2017 19:29:23 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>都立高校合格発表！！！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-109490/</link>
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      <description>こんばんは。本日は、都立高校の合格発表でしたが、次々と吉報が舞い込んで来て、本当に嬉しい限りです。みんな！ご苦労様！よくがんばりました。。。(涙涙)そして、本当におめでとうございます！今後、高校へ行っても、色々な困難が待ち受けているかもしれませんが、この大きな実績を自信に繋げ、果敢に乗り切って行ってくれるだろうと信じています。健闘を祈ります！さて、今年のドラマは・・・もちろん受験生一人一人にドラマがありましたが、全てをお伝えしきれないので、先日お話した直前で志望校を差し替えた生徒のお話・・・最初の志望校よりレベルは高いが、倍率はその他の高校並みの高校に差し替えた生徒・・・見事合格しました！本人は相当悩んでいましたが、自分で決めたい！という思いが、ひしひしと伝わってきたので、私も親御さんも何も言わずに見守っておりました。そして結果は・・見事やってくれましたね・・・ブラボー！！！です。私的には、倍率の変化の状況やそもそも他自校作校の過去問も解かせていた実績もあったので勝算はありましたが、やはり結果が出るまでは不安でしたよね。。。というところで、ようやく今日ほっとした次第です。。。でも次は大学受験生の国公立の発表があります！またどきどきです・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Mar 2017 20:56:58 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>平成29年度都立高校実質倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-109387/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-109387/</guid>
      <description>こんばんは。先週の入試当日に発表された実質倍率を元に、当塾のホームページでもおなじみのグラフを掲載しました。※同じものを以下にも掲載しておきます。以下をクリックすると見られます。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22671.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校実質倍率（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22672.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校実質倍率（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22673.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校実質倍率（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22674.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校実質倍率（計）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22675.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校実質倍率（受検率）&lt;/a&gt;まず全体的に見て、やはり上位校で受検率が低くなるという傾向が、今年も見られましたね。。。立川：男子、国立：男子、新宿、国際・・・、しかも今年は人気が高かった、小平：男子、小平南：男子も受検率が低くなりました。また、女子より男子の方が低くなるという傾向も見受けらます。これは、男女間の人生観の違いによるものなのでしょうかね。。。？また、23区に目をやると・・・日比谷：男子は、なんと78%、つまり2割強の生徒が当日キャンセルをしたという事になります。というところで、このへんの状況も、志望校選択で重要なファクターとなってくるでしょう。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2017 19:18:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成29年度都立高校実質倍率（前日予告）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-109212/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-109212/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ明日・・・都立高校入試です！今日は、皆ギリギリまで理社の記憶科目を中心に対策をしています！そうです、記憶科目は直前まで対策した事が生きますからね。。。それで、1点・2点でも多く取れればとても有意義な事です。受験の1点や2点というのは、非常に大きいんです！※でも明日を控えているので、今日は皆早めに帰しています。さて、話は変わって、明日の入試と共に、実質倍率も発表されるので、またグラフ化して公開する予定です。八王子近辺の高校の受験率は、100%は欠けるものの、大体95%〜99%の範囲に収まっている事が多いので、さほど辞退する生徒はいないという状況です。参考として昨年分の数値を載せておきます。※以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22667.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成28年度都立高校実質倍率（表）&lt;/a&gt;でも、傾向として上位校ほど低くなるというのがあります。それは、都心の難関校が7割代まで落ち込む傾向と似ています。来年受験する生徒達は、そのへんの傾向も掴んでおく事が重要ですよ。。。特に、差し替えの時の判断材料にもなったりします。。。では、また明日！P.S：早速、明日から生徒達は問題を持ち込んで解き直しをするので、またブログでも色々とお話しをしていきます。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2017 19:46:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中2受験指導開始！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-109089/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-109089/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ今週、都立高校の入試が行われますが、早くも中2は残り1年・・・只今、春の面談期間中で、中2には早くも受験指導を開始しました。と言っても、まだあれやこれやと細かい事ではなく、1年を通して何をやるべきかとかどの様な受験スタイルにするかという様な感じで、まずは意識付けの要素が強い内容ですね。大抵の場合、現時点の中2の心境としては、あと1年か・・・もう受験生なんだなーという感じで漠然としています。なのでこの眠れる獅子を目覚めさせねばならないのですが、これが結構大変で、親御さんも含め、我々も苦労するところであります。こちらしては、少しでも早くSWを入れたいところなんですが・・・さて、具体的な話の内容としては、まずは、1年の流れ・高校選び・高校の特性によるカリキュラム違い・勉強スタイルなどなどで、とにかく色々な事をインプットして刺激をしていきます。もちろんこの1回に限らず、何回もという事になります。1回ぽんっと言って、直ぐにSWがONになる生徒は、そんなにいるもんじゃないです・・・(笑)なのでこちらも辛抱強く構えます！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2017 19:36:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成29年度都立高校最終倍率！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-108945/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-108945/</guid>
      <description>こんばんは。昨日、差し替え後の都立高校入試の倍率が発表され、当塾のグラフも更新しました。以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22549.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校倍率最終（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22550.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校倍率最終（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22551.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校倍率最終（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22553.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校倍率最終（計）&lt;/a&gt;多摩地方の場合、試験当日の辞退率は非常に低いので、これがほぼ実質の倍率と捉えた方がよろしいかと思います。というところで、中3生には昨日の授業終了後に、一人一人志望校の倍率を告げて激励をしました。ほっとした表情をする生徒・うーんと唸る生徒・歯を食いしばって気合いを入れる生徒・・・皆様々なリアクションですが、精一杯がんばって当日力を出し切ってもらう事を祈るばかりです。悔いのない受験をして欲しいですね。。。さて、倍率の方を見てみると、低かった八王子東：男子が伸ばして来て、ほぼ例年に近いところまできましたね。多分、2日目の願書提出時は1.15と極めて低く、それを狙って他から流れ込んできた形でしょう。生徒情報では、立川から八王子東に変更した生徒達が多かったそうです。でも国立は例年になく低いままです。。。？そして、女子のダントツは野津田と小平で、野津田はV字回復です！しかし、小平勢は凄い人気ですよね。。。また、単位制の方を見てみると、かつて人気があった翔陽が落ちてきているのが気になりますかね。でも国分寺は右肩上がり！というところでしょうか。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Feb 2017 18:47:35 +0000</pubDate>
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      <title>都立志望高校の差し替え</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ、都立高校入試まであと2週間程度となってまいりました。倍率の方も、最終倍率が出て当塾のホームページでもご紹介しておりますが、これを見て色々と悩み始めている受験生もいるかと思います。。。皆さんもご存じの様に、都立高校入試の場合、願書提出後も取り下げたり・志望校を差し替えたりする事が可能です。だから悩むという事も言えるのですが、当塾の生徒の中にも、やはりおります・・・具体的には、自校作校で「志望校よりレベルが高い高校の方が倍率が低い！」というケースです。多分このケースが一番心を揺さぶられるケースだと思うのですが、問題は学力的に合格可能性があるか？を冷静に判断しなければいけないところだと思います。例えば、過去問対策をその志望校のみだけしか行ってきていない生徒の場合、差し替え期限までに、その差し替え先の高校の過去問を実施してみて判断をしなくてはなりません。判断後の過去問対策も含め期間的には非常にタイトになります。一方、当塾の場合など、大抵自校作校を受ける生徒達には、その様な事もあるだろうし、問題の傾向の変化や難易度の変化もある程度想定して、志望校と同レベル、志望校より上位レベルの高校の過去問も解かせています。その様な生徒の場合は、その差し替えの判断も速やかに行え、過去問対策もある程度出来ているので、あと2週間で最後のツメを行えば良いという事になり、リスクは多少なりとあるにせよ、比較的に乗り切り易いと言えるでしょう。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2017 17:05:51 +0000</pubDate>
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      <title>平成29年度都立高校入試倍率（前日予告）</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ、平成29年度都立高校入試の願書提出が、明日明後日と続きます。両日とも倍率は20時ごろ発表だと思いますので、その後グラグ化してUpします。あと、話は変わりますが、受験生達は、もう過去問を解くのに余念がないところかと思いすが、その過去問実施で何点を目標にするか？・・・ですが、ズバリ！内申から算出される合格予想点に・・・プラス10点〜20点を目指すのがお勧めですね。良く「もう合格予想点に到達したから、ぼく/わたしは大丈夫！」という生徒がおりますが、冷静に考えてみてください。その点数は、何度も解いて解き直しや復習の成果で取れた点数、もちろんそれは有意義な事であり立派な事なのですが、実際に受験する時は、初見の問題ばかり！・・・なので、合格予想点より低くなる可能性があります。その目減り分を10点〜20点と考えて、対策しておくのがベスト！生徒達は「あと10点〜20点も・・・」とぼやきますが・・・ガンバレー！！！</description>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2017 20:02:56 +0000</pubDate>
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      <title>私立中学に合格しました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-108415/</link>
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      <description>こんばんは。昨日の2/1、私立中学の入試が始まりましたが・・・早速昨日中に合格情報が飛び込んでまいりました。。。その中の一人！何度もこのブログに登場するAくんは・・・見事本命の中学に合格しました。。。小4から受験コースに入り、見事3年間かけて結果を出してくれました。本当に「おめでとう！」、本人はもう有頂天です。。。まあ、今まで沢山努力してきたという事もあって、喜びもひとしおでしょうね。彼との出会いは今から3年前の小4の時で、まだまだ幼く中学受験というものが、いったいどんな物なのかをまったく分かってはいませんでしたが、志望校はもうその時から掲げていましたね。。。やはり、目標があるというのは、努力する為の強い動機になるという事です。なので、なんとなく「中学受験しまーす！」じゃなくて、具体的に志望校、志望校がなかなか決まらないようであれば偏差値でも良いので、目標を掲げる事をお勧めします。あと肝心なのは・・・それを思い続ける事ですね。。。ただ、そう簡単にはいかないのが世の常で、Aくんにも色々と紆余曲折がありました。途中で挫折しそうになったり、怠けたり、そして時には暴言を吐いたりもしていましたね。その都度、私もよく宥めたり、そして時には厳しく！「もう受験をするのはやめなさいっ！」と言った事も何度か・・・でも彼は、踏ん張りましたね。。。負けず嫌いな性格なので目をうるうるさせながらも、問題を解いていました。。。今となっては懐かしい出来事ではありますが、続けられたのは、やはりお父様・お母様の継続的な叱咤激励やフォローがあったからこそだと思いますね。。。本当におめでとうございます！</description>
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2017 19:32:27 +0000</pubDate>
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      <title>中学受験を前にして。</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ、明後日から私立の中学受験が始まりますが、小6の中学受験生達は、かなり神妙な面持ちになってまいりました。。。ただ、あまり硬くなると力を出し切れないので、ちょっと冗談を言って少しなごませたりしています。でもちょっと表情が硬いかな？無理も無いですね・・・さて、学習の面では、既に過去問は何周もしていて、準備は万端というところではありますが、そうは言っても解けない問題もあるので、じっくりと解き直しをさせています。この最終フェーズに来ると、解き方が解らないというパターンより、制限時間内に解けなかった/制限時間内に解き方を思い出せなかったというパターンの方が多いので、わざと解説をせずに、自力でその解き方を引き出せる様指導しています。もちろん、一度/二度は解説しているものに対してです。なので時より「先生！いじわる・・・」と言われますが、これも親心だよと心の中で思いながら、黙って目で答えています。生徒もそれが分かっていて、やっぱり・・・という表情した後は、また真剣に打ち込みはじめます。。。小学生の場合は、このへんの心の葛藤が目に見えてとても分かりやすいんですよね。。でも、これを繰り返すことで真の力が身に付くんです。。。がんばれー！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2017 20:18:08 +0000</pubDate>
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      <title>平成29年度都立高校推薦倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-108148/</link>
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      <description>こんばんは。遅くなってすみません。平成29年度都立高校推薦倍率を過去2年分も含めグラフ化しました。以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22302.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校推薦倍率（普通科男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22303.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校推薦倍率（普通科女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22304.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校推薦倍率（単位制）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22305.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校推薦倍率（コース）&lt;/a&gt;＜普通科-男子＞なんと言ってもわが町の都立高校、片倉高校がダントツですよね。今年は2年ぶりに5倍を超えました。。。続いては松が谷高校。以外なのは上位校の国立・日野台が大きく落ち込んでいます。＜普通科-女子＞いつも人気が高い、富士森・松が谷・小平がこぞって落ち込んで去年と比べると全体的に平均化傾向が見受けられます。そして大躍進は、野津田です。凄い伸びです。＜単位制＞例年とあまり変化がない感じですが、新宿が更に伸びました。なんと7.56倍・・・＜コース＞こちらも殆ど例年並みというところです。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2017 20:12:55 +0000</pubDate>
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      <title>伸び悩んだらあなたはどうする？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-108036/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ都立高校受験まで、ちょうどあと1ヶ月となりました。。。受験生達は、ほぼ最終調整の段階に入ってはいるのですが、未だ最後の苦手克服で悩んでいる生徒もおります。と言うか、正直言ってどんなレベルの生徒でも、大なり小なりの苦手の一つは未だに抱えているものだと思います。僕は・・・私は・・・完璧！と豪語する生徒は、殆どいないですからね。この前もこんな事がありました・・・数学を除く4教科は、過去問を実施して大体8割以上ぐらいは取れているのですが、数学だけは・・・どうしてもという生徒、過去問はもう何度も解いているのですが、どうしても点数が伸びません。実施の度にちゃんと解説と解き直しはしてはいるのですが・・・本人はもう悩むばかりで・・・どうしてだろうと？問題は自校作の問題で難し目の問題ではあるのですが、原因はやはり基本的なところでしたね。計算ミス・転記ミス等々です。全体的に見ていて落ち着きがないという性格でもないし、注意散漫な感じのタイプでもないんですが、数学となると・・・という典型的な数学苦手タイプなんです。なので、対策としてちょっと「★★レベルを下げて簡単な練習を積み重ねる課題★★」を与えました。「毎日10分間！簡単な計算問題に取り組むべし！」そうです毎日です。本人へは「どう？やってみるかい？」と尋ねてみたら・・・「はいっ！やりますっ！」という気持ちの良い返事が返ってきました。。。最後まであきらめずにがんばって欲しいものです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2017 19:13:09 +0000</pubDate>
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      <title>学力を向上させる為には？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-107918/</link>
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      <description>こんばんは。今日のお題は「学力を向上させる為には？」、とてもビックなテーマで且つ難しいテーマであります。。。そこで、まずは「非認知能力」という言葉をご存知でしょうか？つまり数字で測れないような「自制心」「忍耐力」「コミュニケーション力」「やり抜く力」などの事を言うのですが、実はこれ・・・「社会で成功する為の最重要ファクター」とも言われております。「学力」や「学歴」も大事ですが、それよりもっと大事なものであると定義付けされております。これは、社会に出て行かれた方々においては、既に実感している事とお察しいたしますが、「学力」向上の面でも同じ事が言えます。つまり、単に「勉強」を教えているだけでは「学力」の向上には「限界」があるという事です。それは、色々な子供達を見ていてつくづく実感するところであります。そこで我々はどんな事を心がけているかですが・・・学校とは違って物理的な環境（校庭・体育館等）もないし、大イベント（運動会・音楽祭）もないので、大それた「非認知能力」の育成をする事はできませんが、塾屋としての小さな生活空間でも、それなりの育成は可能だと考えています。いわゆる小社会での生きる術を教えるというところですかね。具体的には、「ルール」や「モラル」という物を通して「自制心」を、「人との関わり方」という物を通して「コミュニケーション力」を、そして「勉強」の「取り組み方」というものを通して「忍耐力」や「やり抜く力」を教えて、「学力」と共に少し「社会性」も形成していくというものです。やはり「学力」という一部分のみだけを上げるというのは逆に難しく、それにリンクする「非認知能力」と共に底上げするのが結局は早道と考えます。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2017 20:01:08 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>センター試験の自己採点</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-107838/</link>
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      <description>こんばんは。センター試験が終わりましたね。。。今回は、日本史で「妖怪ウォッチ」や「ゲゲゲの鬼太郎」などが出題されて、ネットではおお賑わいしておりましたが・・・さすが「センター試験」です。さて、大学受験生は知らないというのはないですが、来年度受験する生徒や知らないという方々にお話をしておきます。実は・・・センター試験は、基本！自己採点なんです。成績は来るものの、時期は4月頃で2次試験に間に合わないんですね。。。センター出願時に「成績通知」を「受け取る/受け取らない」という選択肢があるぐらいです。なので、問題文に自分が選んでマークした答えを転記して持ち帰るという事になります。※解答自体は「マークシート方式」そして、試験が終わると、新聞に掲載されたり、大手予備校が速報で解答を発表したりするので、それを見て自己採点をします。ないしは、その大手予備校などがWeb上で公開してくれるツールに自己解答のデータを入力して自動計算をします。中には合否予想やボーダー判定もしてくれるものもあります。それから、2次試験を受ける志望大学・学部の合否可能性を検討して出願という流れになります。またその2次の出願は、今やWeb出願が主流となっていますね。。。というところで、大学受験自体が色々とデジタル化されている中、センターの解答は機械で読み取る為にマークするものの、結局2次試験で利用する為には、自分で丸付けという超アナログの世界なんです。なので、答えのマークミスや問題文への転記ミスは要注意です。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2017 19:19:56 +0000</pubDate>
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      <title>「東大クラス」に合格しました。。。！ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-107688/</link>
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      <description>こんばんは。風邪やインフルが流行っております。皆さんもお気をつけ下さい・・・さて、今年度の合格者の1番乗りは、小6のAくんでした。。。しかも、その県で超有名な進学校の「東大クラス」にです・・・・ブラボー！！！3年間手塩に掛けて育てたきた甲斐がありました。。。(涙涙)でも「お試し受験」なんです・・・本命はもちろん「都内」の中学！で、それまでの練習なんです。でも、彼にとっては、生まれて始めての「受験」で、しかも「東大クラス」に合格です。幸先の良いスタートが切れて本当に良かったです。これは、今までがんばってきた「ご褒美」ですね。受験前日は、「お試し」とは言え、そわそわして終始落ち着かない感じで、いかにも小学生らしいなーという感じでしたが、合格発表のあった昨日は、何か一山乗り越えたぜっ！という様な自信満ちたご様子でした。ただ、これから他の「お試し受験」やそして「本番」と受験が続くので、気を緩めずまたその結果に溺れることなく、集中力を持続させていって欲しいです。やはり「油断」は「禁物」！ですからね。。。ところで、考えてみると、彼ほどこの塾にいる時間の長い生徒はいないと言って良いほどで、授業+自習でほぼ週5〜6日は塾にいます。なので時より私も自分の子と勘違いする時もあって、この前ちょっとした事でお説教をしていた時に、私の思いを伝えようと「パパね・・・何々なんだよ・・・」と言ってしまいました。。。しかも、22歳になる実の息子がその生徒の授業をしている時にです・・・大笑いです。たぶん、ちょうどあれやこれやと忙しかった時間帯だったので、実の息子とその生徒が一緒にいる像を見ていて、思わず言っちゃったのでしょうね。。。そんなAくんですが、最終目的まではまだまだ時間があります！引き続きビシビシといきますよー。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2017 17:53:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>入試倍率あなたはどう見る？ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-107560/</link>
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      <description>こんばんは。先週、都立高校入試の倍率（第一志望）が都から発表され、当塾のホームページでもグラフ化して掲載しておりますが、受験生の皆さん!どう見ますか・・・？はっきりと言ってまったく気にしない生徒もおりますが、だいたいは当然ながら気になりますよね。。。なかには、その倍率を理由に志望校を変えようかどうか悩む生徒も出てまいります。なので、ここで一旦落ち着いた受験相談が再燃するんです。。。という事があるので、最終的な願書提出後の倍率は今より変動します。大体どう変わるかですが、必ずそうとは言い切れませんが、一般的には高いところは少し低く、低いところは少し高くなる傾向があります。つまり平均化傾向です。心理的には、例えば自分の志望校の倍率が高いと、もし少し上のレベルの高校の方が倍率が低く且つ自信があれば心は動くだろうし、逆に不安に思えばレベルの低い高校で且つ倍率の低い高校に変えるというケースもあります。もちろんこの様なケースのみならずではありますが、なんらかの心理的な影響を及ぼし倍率の低い方へと流れる傾向があります。だからと言って、そうしなさいと勧めている訳ではなく、倍率と当日どのぐらい点数が取れそうかでその様な作戦を立てる事も出来るという事です。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2017 15:47:01 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成29年度都立高校入試倍率（第一志望）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-107475/</link>
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      <description>こんばんは。お待たせいたしました。平成29年度都立高校入試倍率（第一志望）が本日発表されましたので、早速、表やグラフにしてみました。※全都立高校は掲載しておりません。近隣の中学生が志望する高校を中心にピックアップしています。※タイトルをクリックすると表やグラフが表示されます。&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22090.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校倍率第一志望（表）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22091.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校倍率第一志望（男子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22092.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校倍率第一志望（女子）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22093.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成29年度都立高校倍率第一志望（計）&lt;/a&gt;＜男子＞高倍率ベスト3！第１位：松が谷第２位：立川第３位：小平高倍率定番の3校ですが、特に「松が谷」の伸び凄いです。今年、「松が谷」「小平」両校へ訪問させて頂きましたが、なんか納得という感じですね。やっぱり「普通科」でも外国語に力を入れるという特徴からですかね。。。中学生のグローバル思考が進んでいると捉えていいんでしょうか。あと、他を見てみますと、ここから一番近い都立の「片倉」は相変わらず高いです。そして以外なのは、自校作校の「八王子東」「国立」この2校がかなり下がっています。たぶんこれから上がってくるとは思いますが・・・＜女子＞高倍率ベスト3！第一位：小平第二位：小平西第三位：松が谷やっぱり高い「小平」「松が谷」というところですが、「小平」が物凄いです・・・＜計＞※単位制及び他「国際」が段々と下がっていますよね。。。「松が谷」「小平」に流れているのでしょうかね。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2017 00:24:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>受験生もアスリート！ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-107431/</link>
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      <description>こんばんは。さて今日は、受験生の体調管理やメンタルコントロールについて、少しお話をしようかと思います。何か仰々しい出だしではありますが、そんなに難しい話をする訳ではありません。。。ちょっとした工夫や心構えというレベルです。その前に・・・皆さん！、アスリート達がオリンピックの競技当日に、最高のパフォーマンスを発揮出来るように調整をしていくのは、良くご存知だと思いますが・・・受験生達も同じなんですよね。。。試験当日にいかに今まで勉強してきた事を発揮できるかなんです。ではまず「体調管理」から参りましょう・・・風予防！、超基本の手洗いやうがい、そしておススメは鼻洗浄や洗顔を1日に数回ですね。あとインフルの予防接種はなるべく受けましょう！最悪、試験当日にインフルに感染したら・・・きちんと申告をすれば別室にて試験を受ける事は出来ます。ですが体調は思わしくないと思うので、予防に努めるのがベストです。次は、生活リズム！受験生になると、ついつい夜遅くまで勉強してしまい、それが習慣化して夜型となり夜にならないと頭がさえない・・・なんてなりがちです。いいですか・・・試験は朝から始まります。なので朝から頭が働く様生活リズムを変えて下さい。例えば朝早く起きて少し勉強をする習慣を付けるなどです。そして次は、メンタル面！、どんな生徒でも試験が近づいてくると、勉強はしているものの色々と不安になってくるのが人情であります。今まで出来ていた問題が出来なくなっていたり、知識の穴がぽっかり空いているのに気づいたりと・・・・etcそんな事柄が重なって不安が募る場合があります。その様な場合は、その不安の元を解消しなくてはならないのですが、意外と基礎部分が抜けているのが原因というケースが多いです。なので、今一度、漢字・単語・公式・定理などの超ベーシックな部分も含め、基礎の総復習をしてみて下さい。中学生全範囲を網羅したという安心感が生まれ心が安定していくと思います。あと、理由のハッキリしないまたは原因の分からない不安・・・受験期特有なんですが、その様なものもあるんです。。。その様な場合は、人に話すのが一番！、親や先生そして友達などにです・・・ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Jan 2017 19:43:10 +0000</pubDate>
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      <title>大学受験計画！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-107325/</link>
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      <description>明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて、年が明けると真っ先に受験（指定校やAOを除く）を迎えるのは、大学受験生！そうです。まず「センター試験」ですね。今年は例年より3日ぐらい早い日程となっており14日からです。当塾の大学受験生達もいよいよ緊張MAXというところですかね。でもあまり緊張しすぎは良くないです。。。目指す得点は、大学・学部にもよりますが、大体7〜8割、上位国公立になると9割近くとなります。。。そして、その次は大学・学部個別で行われる「2次試験」！前者の「センター試験」は「マークシート方式」、後者の「2次試験」は主に「記述」となります。生徒にもよりますが、普通で4〜5校、多い生徒では10校近く受験する生徒もおります。これは・・・もう中学受験や高校受験の比ではなくなってくるので、「大学受験計画」を立てる必要があります。そうじゃないと訳わからなくなってしまいます。何校も受験するといっても、本命は1〜2校なので、そこに標準を合わせた受験計画を立てる必要があります。まずは、志望する大学・学部別に以下のもを調べます。願書受付開始日と受付終了日試験日合格発表日手続き締切日次に、カレンダー（横軸は「月日」、縦軸は「大学・学部」の表）出来れば、エクセルやフリーソフトを活用するのが見やすく且つ変更がし易いのでベストですが、そうでなければ、予備校などでくれる手書き用フォーマットや一般的なカレンダーでもO.K！それに、大学・学部別に〜を入力して線を引きます。そうすると計画線表ができます。これで、各大学・学部の各種日程の違いが一目でわかる様になります。そこで、この表の活用ポイントは、a)どこをどういう順番で受けるか？一般的に、本命より滑り止めやレベルの低い方を先に受けて、どこか合格してから本命を受ける方が良いと言われていますが、これは・・・ハッキリ言ってその生徒のタイプや好みで変わると思います。b)試験日は重ならないか？c)試験日と試験日の間は何日空いているか？コンディションを整えるのに結構重要なファクターです。d)合格発表と手続き締切期限の関係要は先に合格した滑り止め校へ手続きをして押さえるかどうかです・・・それが必要ないのに越したことはないですが、本命の合格発表の前に、滑り止め校の手続きの締切が来たりする場合は検討をしなくてはなりませんよね。。。というところで、この受験計画および管理は、親御さんも介入される事をお勧めします。ではご参考までに、サンプルをUpしておきます。※下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22076.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;大学受験計画&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jan 2017 16:52:42 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>2016アンケート調査結果！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-107255/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-107255/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ今年最後のブログとなりました。いつも沢山の方々に読んで頂いて、とても感謝しております。来年も引き続きがんばって書いてまいりますので、皆様のご訪問をお待ちしております。さて、今年の締めくくりのブログは・・・アンケート調査のお話。生徒や保護者様へ、塾全体そして先生達への評価をして頂きました。普段は商売がら、生徒への評価が多いですが、そんな塾もやはり生徒や保護者様から評価されるべきであり、至らないところがあれば正し、良いところは更に伸ばしと・・・生徒と同じなんですよね。。。そんな結果が以下　※以下をクリック！&lt;a href=&quot;http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/22062.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;2016冬チラシ&lt;/a&gt;では、皆さま良い年をお迎えくださいませ。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2016 17:13:47 +0000</pubDate>
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      <title>H29年度都立高校の倍率（予告）</title>
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      <description>※画像をクリックすると大きくなります。こんばんは。今年もあと一週間となりました。。。早いですよね。。。さて、年が明けるといよいよ都立高校の倍率が発表されていきますので、当塾のホームページでもグラフ化してご紹介してまいります。昨年は、もの凄いアクセス数があり、皆さんの関心の高さが伺えました。。。ご参考までに、昨年公開したグラフをサンプルとして上に貼っておきます。そこで、まず予定です。＜1月上旬＞願書提出前の中学校での第一志望調査結果での倍率以外と知らない方がいらっしゃるのですが、12月の学校の面談で第一志望として告げた都立高校の結果が集計されて倍率が都から発表されるんです。＜2月上旬＞願書提出1日目の倍率、そして次の2日目の倍率。2日目で変化が出たりします。＜2月中旬＞取り下げや変更後の最終倍率。都立高校の場合、願書提出後でも、取り下げや変更が可能なので、その結果を反映した倍率です。これ・・・結構毎年劇的な変化が起こったりします。実は、倍率が発表される度に、動きが見られるのですが、模試などの志望校の合格確率・過去問実施結果や倍率で、志望校を変える生徒が出てきます。＜2月24日＞そして、試験当日に実質倍率。願書を出しても受験を辞退する生徒もいるので、そこで実質の倍率が出ます。八王子近辺の学校では、そんなに辞退者はいないのですが、東京都心の難関校では、辞退者が目立ち70%まで下がる高校が出てきます。というところで、実はこんなに倍率が発表されるんです。しかも毎回数字で・・・ハッキリ言って見づらく「倍率作戦！」が立てづらいので、時系列的にグラフ化していきます。前までは、塾の内部資料として受験指導に使っていたのですが、それをホーム・ページでも公開する様にしました・・・ではお楽しみ。。。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2016 17:25:19 +0000</pubDate>
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      <title>決め手は「集団討論」！ </title>
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      <description>こんばんは。先週のブログで、都立高校の推薦入試に関して触れましたが、今日はもう少し突っ込んだお話をしようかと思います。ご存知の様に、都立の推薦入試では、論文・作文、面接、集団討論とありますが、一番の決め手になるのは・・・「集団討論」！ここで、お間違えのないように、触れておきますが、それ以外はそんなに力を入れなくても良いという事ではありません。。。これは、「論文・作文ではあまり差が出なくて、集団討論で差が付くんですよね。。。」と都立高校の先生方も言われている様に、推薦を受ける生徒は、そこそこの学力があるので、論文・作文は、対策のしやすさもあって、皆そこそこの点数を取り差が出ないのですが、集団討論の方は、まだまだ今の中学では根付いておらず、しかも日常でも行う機会が少ないというところで、潜在的に自己主張が強い生徒や協調性・コミュニケーション能力がある生徒の方が有利で、高得点を取る傾向があるという事です。でも、あまり自己主張が強すぎて強引に意見を通すのは逆効果で、ちゃんと他者の意見も聞き入れ、主張を少し修正して意見をまとめられるのがベストです。そして、当塾での評価もその様な観点で行いますが、推薦入試に合格した生徒達を見ていてもそう感じますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Dec 2016 19:09:53 +0000</pubDate>
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      <title>「体罰」は有でも良いと思う親が7割・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-106960/</link>
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      <description>こんばんは。ここ最近、受験の話題が続きましたので、ちょっと一息入れて、今日はこんな話題を・・・「体罰」は場合によってはあっても良いと思っている親御さんが、なんと7割近くもいるというお話・・・ちょっと驚く数値です。。。学校での「体罰」がなくなってから、数年いや数十年がたとうとしていますが、どうもその弊害が出始めている様です。ニュースでは、小学校1年生が先生に暴力的になっているとか、子供達が大人に舐めた様な態度をとるとかなどの残念な報道が見受けられますが、それもその弊害の一部なのでしょうかね。そんな中、実際の親御さん達はどう思っているのかという意識調査で、その様な結果が出た様です。。。ここからは、私事になりますが、私の子供ころは、「体罰」なんて当たり前の時代で、叩かれたり、廊下や教室の後ろに立たされたりというのは、ごく普通の光景でした。そして、それで親御さんも、学校や先生を訴えるなんて事もない時代でした。そもそも親が平気で叩く時代でしたからね。今思えば、良い思いでとなっていますが、当時は恐怖でしたよ・・・(笑)時より、そんな昔話を生徒達にするのですが、そうすると「えーっ！信じられない・・・」「今そんな事したら、教育委員会に訴えてやるっ！」「超野蛮・・・」なんて返ってきます。無理も無いです。体罰という概念がない世界で育った子達ですからね。ですが、親御さん達は、そろそろ、そんな世界になってしまったのは、ちょっと失敗だったのでは？と思い始めているのかもしれません。。。昔に戻るとは思えませんが、何かが変わっていくかもしれませんね。ちなみに、私には22歳になる息子と、ちょうど今日で19歳になる娘がおりますが、実は一度も手をあげた事が無いんです。もちろん、親と言えども人間ですから、感情的になってその様な衝動にかられる事はありましたが、幸か不幸か結果的には、手を出す事はありませんでした。ただそれで良かったのかどうか？・・・ですが、実はまだ自信が持てていません。なので、これから彼らが社会に出て行ってから、ゆっくりと見定めていこうかと思っています。。。大丈夫かな？・・・不安・・・(笑)というところで、皆さんはこの「体罰」、どう思われます？ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2016 20:33:40 +0000</pubDate>
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      <title>受験相談・・・次は都立推薦！ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-106844/</link>
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      <description>こんばんは。いやー寒いです。。。お休みする生徒も増えてまいりました。皆さんもお気を付け下さい・・・さて、中3生は殆ど併願先の私立高校が決り、一段落というところですが、次は都立です！最初からここ！と決めていた生徒でも、決った併願先の私立高校によっては、更に上位の都立高校にチャレンジする生徒もいますし、現状維持やレベルを下げる生徒も出てまいります。そこで、また悩む訳ですね。また、志望高校選択のみならず、推薦も受けようかどうかも悩むケースがあります。一番多い相談：「都立の推薦も受けようと思うんですけど。。。どうですかね？」ですが、一番答えずらい質問でもありますね。。。一般入試は、内申+学力試験、そして推薦は、内申+論文+面接+集団討論となり、ある程度学力もありますが、人物評価のウエイトの方が高くなります。なので、率直に言ってその高校が欲している生徒(人材)という事となります。なんか入社試験みたいですけどね。。。なので私も人物評価という観点でコメントをさせてもらっています。ところで、都立推薦を希望する生徒をタイプ別に分けてみると・・・こんな感じになります。とりあえず受けてみる派ある程度対策はして受ける派ガチで推薦を狙う派は、お気楽ムード満載なケースが多いので、こちらもハーイ！行ってらっしゃーいといった感じで送り出します。なので経験を積むのが目的です。は、と同様メインは一般試験ですが、受けるからには、ある程度対策をして、推薦で受かっちゃいばラッキー！というタイプ。は、本当にガチで推薦も一般も両方勝負するタイプ。なので、我々も徹底的に対策をします。面接練習・集団討論練習、そして論文対策です。というところで、悩む生徒たちはの意気込みまでいかないタイプ！そしてその悩み事は、その推薦対策をどのぐらい自分はするべきかというところなのです。そもそも、可能性が低いのであれば、その時間を一般試験対策に当てる方が有意義だという事になりますからね。だから第3者に推薦の合格可能性を聞きたくなるんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Dec 2016 19:41:34 +0000</pubDate>
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      <title>英語による英語の授業を始めました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-106723/</link>
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      <description>こんばんは。前々からやりたかった、「英語による英語の授業」を始めました。。。今まで、何時からどの学年に対して行なうかを悩んでおりましたが、まずは小学校6年生を対象に始めています。理由は今の受験生にそれをやるとブーイングされそうなので、まずないかと考え、一番良いのはまさにこれから中学の英語を学ぼうとしている標準コースの小6を選びました。現状、標準コースの小6は、小6国語の単元を全て終了していて、これから中学英語の先取りに入ろうとしています。なので、まだ中学の英語ってどんな？ましてや中学でどの様に授業がされるかも分かっていない状態で、簡単に言うと何にも染まっていないピュアな状態です。なので、「英語による英語の授業」をやるには、最適なタイミングと考えました。ようは「英語の授業は英語でやるもの！」と意識付けさせたいのです。内容的には、まずは、簡単な会話英語、そして先生からの指示系の英語を覚えてもらってから、本格的な英語授業にしていこうと考えています。もちろん、「読む」「書く」「聞く」「喋る」の4技能をきちんと出来る様にする事が目的です。そして、それらの状況を見つつ、後には他学年へにも広げたいと思っております。以上、これから、授業の様子をエピソードなども交えて、ブログに書いていこうかと考えておりますのでお楽しみに。。。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2016 21:15:18 +0000</pubDate>
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      <title>日本人の読解力が低下・・・？ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-106592/</link>
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      <description>こんばんは。しかし寒くなりましたね。。。インフルも流行始めたので、皆さんご注意下さいね。受験生は、出来たら予防接種をしておいた方が良いかと思います。さて、今日は2015年実施の国際学習到達度調査（PISA）の話題に触れてみたいと思います。「科学的リテラシー」「数学的リテラシー」「読解力」という3つの分野で世界的な順位が付くものですが、前者2分野は順位がUpしたものの、「読解力」に関しては大幅に順位が低迷したようです。ちなみに、結果は以下。「科学的リテラシー」：2位（前回4位）「数学的リテラシー」：5位（前回7位）「読解力」　　　　　：8位（前回4位）文科省はCBT（コンピュータ）による試験であった為、不慣れという理由により得点が低下したのではないかと言っておりますが、OECD教育局次長は読解力について、「これまでは情報を選び取るだけだったが、今は、情報を構成していかなければならず、批判的に分析し、深く考える必要がある。これが21世紀型のリテラシーだ」として、「全分野でこの能力が前提条件となる」と言っております。例の「思考力」「活用力」の話ですね。今や世界的な話となっているその力・・・どうしたら、身につくんでしょうか。。。やはり、アウトプットする事でしょうね。アウトプットと言っても、記述するだけじゃなくて喋る事も含みます。そして、それを第三者に評価してもらう事、別に立場の上の方々、例えば先生方からだけではなく、同レベルの同級生からの評価も有意義だと思います。そう考えると、手法論としてはやはり、AL（アクティブ・ラーニング）というところへ行き着くのでしょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Dec 2016 19:59:15 +0000</pubDate>
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      <title>受験相談</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-106488/</link>
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      <description>こんばんは。昨日で冬の面談が終わりました。。。冬の面談のメインは、なんと言っても受験相談で、中でも志望校選択の相談が一番多いです。終わったと言っても、これからまだ悩む生徒も多いので、どちらかと言えば始まったと言った方が良いかもしれません。つまり、願書を出すまでは個別の相談がタイムリーに続いてまいります。ちょうど先週は、中3の内申がFIXした事もあり、志望高校の選択！まずは私立高校選択でヒートアップしましたね。。。中3の殆どが都立第一志望という事もあって、併願優遇（入試相談）を受けられる私立高校をGetするのがまずは必須事項となりました。じゃないと都立受験で戦えないですからね。そこで、今年も色々なケースがありました。。。というか続いていますが、皆少しでも良い高校や気に入った高校を選びたいというのが人情ではありますが、その高校に内申が届いていれば問題はないのですが・・・あともう少しで内申が届くのになー・・・という場合、何か諦めきれない気持ちで満たされてしまい、違う高校を考えるという気持ちになかなかなれないというケースが良くあります。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★その様な場合、まずは一旦冷静になって、本当に内申が足りていないのかを、今一度確認をしてみて下さい。そして行動が必要な場合は速やかに行動をしましょう！★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★まずは、学校から告げられる「素内申」や「漢検」「英検」「数検」の加点は皆さん良くご存知なのですが、以外と見落としがちなのは学校側が加点してくれる「人物評価点」というものです。例えば「部活動」「委員会活動」などです。なので、学校の面談時には先生に良く確認をしてみて下さい。あと、上記の3つ以外の何かの検定資格も実は・・・加点される事があります。実際に今年は「ピアノ検定」がとある高校、決して音楽系の高校ではない高校で加点と認められました。これは、実際にその高校の入試個別相談会の相談時で認められました。というところで、ちょっと・・・足りないという時は、まずは上記3つの検定以外に何かほかの検定は持っていないかを確認してみて下さい。あとは他の検定類がなかったとしても「中学校への相談」「塾への相談」「志望する高校への相談」この3セットは欠かさない様して下さい。ではご参考までに。　</description>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2016 19:26:31 +0000</pubDate>
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      <title>平成29年度都立高校入試の出題形式が変わります！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-106369/</link>
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      <description>こんばんは。だんだんと受験に関する情報が多くなる時期になってまいりましたが、なんと・・・「平成29年度の都立高校入試の出題形式」が変わります！前々から教育改革の話題では、近いうちにこうなるよ・・・と言われておりましたが、いよいよです。都立高校では平成28年度から採点ミス問題の解消の為に、本格的にマークシート方式が導入されましたが、時代の波である教育改革の主眼である「思考力等を問う」をどの様に出題するかを検討されていました。その結果が・・・・以下。「マークシート方式であっても、皆さんの思考力等を一層みることができる学力検査問題にするため、全ての記号を順に並べて解答する「完全正答を求める問題」や、当てはまる記号を全て解答する「複数の正答を選択する問題」の出題を検討しています。」との事でほぼ宣言していた通りの内容となりそうです。東京都教育委員会のホーム・ページでは、「完全正答を求める問題」は社会の歴史問題で選択肢4つを時代的に古い順に並べるという問題例が示されていますのでご参考までに。さて肝心な勉強方法は、どうすれば・・・？ですが、例えば、社会の歴史問題などではテーマ別、例：「戦争と条約」というものなどを掲げて歴史の流れで覚えておくと、問題を解答する時に少ない思考で済みます。それが・・・点としてでしか覚えられていないと、一生懸命頭の中で時代ごとに並べてみて検証して、また並び替えて検証して、こうだったかなーなんて悩まなければいけません。それで正答すればまだ良い方ですが、結局誤答となってしまうのは悲しい事ですよね。。。そして、センター試験に変わる新してテストでは、短い記述と10個ぐらいの正答を選らばにゃいかん選択問題が出てきそうです・・・ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Dec 2016 19:44:19 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>小１プロブレム</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-106253/</link>
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      <description>こんばんは。今日は久々に教育改革の話題をお話ししようかと思います。最近、私の生徒に小１の生徒が加わり、今時のこのへんの年代の子達の事を良く考えるようになりました。ついこないだまでは園児だったこの子が今、机に向かって国語や算数を勉強しております。とてもおとなしい子で熱意もあり、自分から「塾で勉強したいっ！」と言ってきた事もあってか、ちゃんと真剣に勉強に取り組んでおります。小４・小６のお兄ちゃん達もうちに通っているので、それに感化されたのかもしれませんね。。。しかし、可愛いです。。。家では怪獣さながらの暴れん坊の様ですが・・・(笑)でもちゃんとON/OFFのスイッチを持っているという事でもありますよね。エライッ！さて、本題にまいりますが、「小１プロブレム」という言葉をご存知でしょうか・・・小学生が中学生になる時の「中１ギャップ」の小学生版の様なものですが、幼稚園や保育園を卒園して、小学生になっても、ちゃんと机に向かって座ってられないとか、先生の話を聞かないとか、いわゆる適応障害と言われるような問題の事を言います。まさしく、そのON/OFFのスイッチを持ていない子達の問題となりますが・・・それを解決すべく、文科省は園児・保育時の最終学年の5歳を義務教育化しようとしています。義務教育なので全国共通のカリキュラム、つまり学習指導要領で指導していく訳ですが、小学校という枠組みではなく、あくまでも幼稚園・保育園という枠内で、場所もそこのままで義務教育を実施するというものです。たぶん先生が各幼稚園や保育園に赴任したり、保育士な中でも教員免許を持っている方々もいるので、その方々が兼任するのかもしれませんね。。。問題は、それで「小１プロブレム」が解消されるかどうかですが・・・？ある意味、小学生になるまでの段階を踏み、少し小１部分も先取りとなると思われるので一定の効果はあるのではないかと期待しています。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2016 19:23:10 +0000</pubDate>
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      <title>4教科型それとも適性検査型？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-106143/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ受験シーズン突入という時期が近づいてまいりましたが、既に今度の受験ではなく、次の受験または3年後の受験の事を考える方々も出始める頃です。そうです。春じゃないんです。冬なんです。次の受験で春だと、もう1年ないですからね。。。さて、今日は中学受験の話をしようかと思います。統計的には、年々増加傾向にある中学受験ですが、その受験スタイルもさまざまなものが出現しており、どちらかと言えば学校別にあると捉えた方が良いかもしれません。その方が安全という事です。伝統的な4教科型・適性検査型・英語型・プレゼンテーション型・・・etcなんか大学受験みたいですけどね・・・ただ、やはりなんと言っても多いのが、4教科型と適性検査型で、そのどちらからを選ぶ方々が大多数というのが現状です。そこで悩むのが・・・どっち？・・・この相談も結構多いです。そこで簡単に、その2つ場合の必要とされるスキルを申し上げると、4教科方では中学3年ぐらまでの知識と問題を解く力、もちろん中学で習う様な解き方や公式などは使わず、例えば算数だと和算という「つるかめ算」「和差算」「旅人算」「植木算」などを使用して解いていきます。そして、適性検査型の方は、中学生以上の知識・思考力・活用力・判断力・表現力（特に記述力）が必要とされてきます。こう並べると結局、抽象的過ぎて分からないと言われるので、いつもこの様に表現します。「色々な点を線・平面・立体に出来る力」・・・もっと分からないよ（笑）と言われそうですが、これは算数的な事を言っている訳ではなく、まずはイメージです。「色々な点（知識や考え方）を組み合わせて、線・平面・立体（問題文が意図している課題の解決に繋がる新たな考え方）を論理的に記述出来る力」となります。そして、いつから始めるのがベスト？・・・は、やっぱり4年生か5年生からでしょうね。ではご参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Nov 2016 19:59:52 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>受験相談</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-106043/</link>
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      <description>こんばんは。当塾は昨日から冬期の面談が始まりました。。。冬の面談はなんと言っても受験相談がもっとも多く、まず昨日は中学受験の相談がメインとなりました。これから中3生の内申がFIXすると高校受験相談、その後は大学受験相談と続きます。そして、受験のなかで一番の悩みどころは志望校の選択。中学受験をする生徒では、だいたい2〜3校、多い生徒では4〜5校と受験をしますが、受験日程を見ながら作戦を立てる必要があります。まず、各校だいたい2〜3日の試験日が設けられていますが、一般的に1日目より2日目以降の方が難しくなったり、募集人員が少なくなったりします。しかも各校日にちが重なっていたりもします。昨日は、1日目の試験をどこの中学にするかで、お父様・お母様・本人・私の4者で激論になりました。別に言い争いした訳ではありませんが、おのおの主張がまちまちで意見がぶつかったという状況でした。結局、誰の言い分も間違えではないので、後は何を優先するか、つまり、本人の気持ち・模試の結果・親御さんの気持ち・塾の意見をまた冷静になって考え直しましょうという事で終えました。簡単に言うと、1日目を本命校にしてかたくいくか、チャレンジ校を比較的簡単な1日目にしてチャレンジ校の合格確立を高めて2日目を本命校にするか。この2案でぶつかりました。。。選択肢がこれしかない！となれば直ぐに決まるのですが、合格確立が本命校＞チャレンジ校ではあるが、チャレンジ校もそれなりに合格確立があるとなれば・・・悩みますよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Nov 2016 19:00:55 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>以外と知らない内申のお話</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-105909/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、中学生は2学期末の定期テストが始まりますが、中3生にとっては、これで内申がFIXされ高校選びが本格化してまいります。そこで、以外と知らない内申のお話を少ししようかと思います。実は、中3生はテスト終了後、1週間前後・遅くても2週間後ぐらいには内申が告げられます！理由は、考えてみればお分かりかとは思いますが、2学期終了後の12月中旬過ぎに通知表をもらって始めて内申が分かる様でしたら遅すぎるからです。。。学校側は先に私立を12月末ぐらいまでには決めて下さいと言ってきます。しかも紙や口頭で告げられるので、口頭の場合は、しっかりとメモをとるべし！です。つい数日前、とある生徒のお母様にこの話をしたら・・・「えっ！そうなんですか・・・うちの子ぼーっとしているから、聞き逃したらどうしましょう」という様に、特に初めてお子さんの場合、知らないケースが以外とあります。生徒へは学校から事前にその様な話はしているかとは思いますが、あえて生徒が親御さんに言わない場合も結構あるようです。なので、親御さんもこのタイミングであるという事は、事前に知っておいて気構えをされていた方がよろしいかと思います。そして内申が決まると、各私立高校の推薦基準や併願優遇基準と照らし合わせて、「入試相談」になるかどうかを見極めていく事となります。なお、このデータは学校やも塾屋も持っていますし、私立高校が配布する資料やホームページにも記載されいます。はい、最後に「入試相談」という言葉・・・これも以外知らない方がいらっしゃるんですが、昔で言う「確約」の事です。「確約」という言葉を使っちゃダメという事になってから「入試相談」という言葉使うようになりました。ただ、私立高校によっては、「確約」ではなく入学試験の点数に「プラス何点」という「優遇」の意味である場合もあるので、良く事前にご確認をされた方が良いです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2016 19:22:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>あと１点！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-105780/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-105780/</guid>
      <description>こんばんは。ホームページの先頭で、今年度最後の回の漢字検定のご案内をさせて頂いておりますが、ご希望の方はお早めにお申し込みくださいませ。この次は6月となりかなり間があきます。。。さて、我が塾では、こんな事が・・・それは・・・なかなかいいずらいのですが、「あと1点」で残念ながら不合格となってしまう生徒が、年に1人ぐらい表れます。本当に、1点ぐらいおまけしてよ・・・という様な思いに駆られますが、ダメなんです。一番悔しいのは、やはり本人。「えーーーあと1点かよ・・・」という　おたけびをあげて、肩をガックシ落とします。。。だいたい合格ラインに近い点数を取る生徒達は、検定直後は、「ほぼ受かったであろう派」と「ちょっと微妙派」に大きく２つに分かれるのですが、その両派においても、その心理状態を察すればお分かりかと思いますが、「あと1点」というのはかなりショックです。ただ、その反面、リベンジへの思いは逆に強くなる様で、次回の検定では殆ど合格ラインを大幅に超えて合格したり、中には飛び級で合格したりというケースが多いです。つまり、「あと1点」が再チャレンジへの大きなバネとなっている様です。そう意味では「あと1点」というのは、「運が良かったのか？悪かったのか？」というところを考えさせられますよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2016 18:57:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>宿題NG？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-105658/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-105658/</guid>
      <description>こんばんは。海外でこんな記事が・・・「スペインで宿題ストライキ発生！」・・・マジですっ！主張側（保護者）の意見を簡単にまとめると、「家族との大事な時間が削らる事となる宿題、それを強要する学校はけしからん！しかも、宿題をやったからと言っても、必ずしも学力が向上する訳ではない！時間の浪費である！」って感じですが・・・私的には「あたらずとも遠からず」ですかね。理想は、やはり宿題はなしだと思いますが、それは自己解決力を持っている場合に限ると思います。つまり、自分の課題は何である！、そしてその課題を克服する為には何々が必要である！、次にそれを実行！、この3が出来る生徒であれば実際に宿題なんていらないんですよね。でも・・・皆さんお分かりの様に、自分の課題は分かってはいるけど・・・やらないというケースが多いところから、半強制的な宿題という文化が生まれたんだと思います。なので最終的には、生徒によっては必要！というのが私の結論です。ですが、皆一様に同じ宿題を出す事は反対です！これが無意味になる原因でもあるからです。つまり、課題は個々違うものなので、宿題が同じな訳がないんです・・・当然ですよね。これが「個別指導」の考え！ここで、ちょっと具体例を。円の面積の計算が苦手なAくん・Bくんが居ました。二人とも円の面積の単元テストは同じ様な低い点数。はたから見ると二人とも同じ様な原因であると思いがち・・・そこで、どうして低い点数なのかノートをチェックしてみました。Aくん：円の面積を求める式がところどころ間違っていて、どうやら円の面積の公式がまだ覚えきれていない様です。Bくん：円の面積の式は、ちゃんと立てられてはいるのですが、最終的に答えが合いません。どうやら、四則演算がおかしい様です。結果、宿題としては、Aくん：円の面積の式を間違えるという事は、練習として解いた問題数が足りていないのが原因、なので円の面積を求める問題を宿題とする。公式は暗記するもではなく、使って自然に覚えるもの。Bくん：円の面積を求める問題の前に、算数・数学の根幹となる四則演算の宿題を何よりも優先して出す。※場合によっては、過去学年の単元となる事もある。という様に二人の宿題はまったく違う方向性のものになりましたよね。この様に、その生徒にあった宿題を与えれば、より効率的で最終的には時間も短くてすみます。なのでストライキは起こらないはずです！(笑)でも、学校では難しいでしょうね。いくら少人数制の科目であったとしても、生徒一人一人宿題を変えるのは、現実的ではないでしょう。先生が足りません・・・なのに、教職員4.9万人も削減する！なんて案・・・何を考えているんでしょうかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Nov 2016 22:35:36 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】松が谷高校</title>
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      <description>こんばんは。先週の土曜日は、都立松が谷高校に行って参りました。。。なんと・・・時間を間違えて1時間早くの到着でした・・・(笑)お蔭様で「1番」Get！で最前列に座る事ができました。和太鼓が目の前で見られてラッキー！でしたよ。。。さて、毎年高倍率となる松が谷高校ですが、いつもの様に学校説明会で聞けた情報を中心に書いて行きます。【英語教育推進校】東京都でたった3校しかない、「英語教育推進校」に指定されている松が谷高校ですが、外国語コースのみならず、普通科の生徒に対しても外国語教育に力を入れているそうです。そして、GTEC（ベネッセが主催する英語検定試験）の試験を必須としている様で、しかも全員無料で受けられるそうです。近年も含め、これからの大学入試では、英語検定の資格を持っているとペーパー試験が免除になるなどの優遇措置が図られる様になってきます。＜ここで注意です！＞説明会でも再三言われておりましたが、「外国語コース」では理科系の大学受検はできませんとの事です。数学の授業は「数」のみだそうです。※「普通科」は除く。【土曜授業はない】都立上位校では当たり前の様にある土曜授業（年間：20日前後）に関してですが、きっぱり・・・「ありません！」・「必要がありません！」とおっしゃっておりました。理由は、大学進学は「日東駒専」レベルの私立が多いことから、そこまでの授業数は必要がないと言い切っていましたね。。。その分部活や委員会活動で活躍して欲しいとの事です。なので、国公立や難関私立受検は困難！という認識が必要です。ここまでで私なりの感想を述べさて頂くと、どうも「松が谷高校」は、そのレベルに徹するという感じで、それが都から受けた使命でもあるという様に聞こえましたね。確かに、一番多い層がそのレベルだと思いますし、必然的にその高校選ぶ層が多くなり倍率が上がるという論理なのかもしれません。ちなみにこれは、悪い意味で言っている訳ではないので、お取り間違えのないようお願い致します。【高校合格者平均】どうも都からのお達しで、「合格者の平均は言って良い」との事の様で、各校ズバズバと言ってくれるので助かります。。。はい！ズバリ！●普通科　　素内申　男子：29.2　女子：31.1　学力試験　300点●外国語コース　素内申　29.5※外国語コースは殆どが女子との事。【大学進学希望】大学への進学希望者は年々増加してる様で、それに合わせて進路指導を強化したり、全学年に外部模試を導入したりしている様です。ちなみに、昨年度の大学進学希望者は65〜75%！【大学・短大合格状況】主に合格者が多い私立大学・短大を列挙しておきます。※順不同・亜細亜大学・桜美林大学・専修大学・帝京大学・東京経済大学・日本大学・明星大学・和泉短期大学・上智短期大学【生徒の印象】来る時、松が谷高校の前には止まらないバスだったので、その近くの松が谷小学校の前で降りたところ、松が谷高校の生徒達が立っていたので、道を尋ねようと声を掛けてみました。そうしたら、丁寧に教えてくれましたね。。。そして、もう道は分かってはいたのですが、また途中で生徒達が立っていたので、道を尋ねてみました・・・やっぱり丁寧な対応でしたね・・・好印象です！【和太鼓】説明会のフィナーレを飾ったのは和太鼓でした。。。やっぱり自信があるものを最後に持ってきたんでしょうね。総勢20人近い生徒達の息がピッタリとあってて、尚且つ迫力もありました。そして何よりも良かったのは、何かを集団で達成させた時に見せるあの良い笑顔です。。。ありがとう。ブラボー！！！です。以上参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Nov 2016 17:45:20 +0000</pubDate>
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      <title>高校選びが本格化してきました！</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ11月に入り、中3生は学校の面談が始まります・・・つまり、志望高校に関する面談ですね・・・12月中に私立高校を決定し、併願の生徒の場合は、第1志望の都立高校を1月に決定！という流れになり、併願先の私立高校を先に決める必要があります。今まで、色々と高校周りをしてきて、ある程度志望高校は絞れてきたとは思いますが、いざ中学校へその高校名を言うとなると、本当にそれでいいのかな？。。。と悩み始める生徒達が出てきます。そこで、塾への相談となってくる訳ですが、我々もそれに合わせて面談スケジュールを組んでまいります。がしかし、悩み事に日程がある訳ではないので・・・塾への相談は、ほぼリアルタイムで、願書提出の前日まで、都立の場合は願書提出後の変更が可能な2月中旬まで続きます・・・昨日も、とある中3生の私立高校の志望校選びの相談をメールで受けていて、色々と検討している最中、ちょうどその生徒が自習にやって来たので、直接その相談事を聞いておりました。そして、これは・・・その私立の高校に問い合わせをしないと分からないという事項が発生したので、良くいらっしゃるその私立高校の先生にお電話したところ、今は手が離せないので後程という事になったのですが、なんと30分後、その先生が教室においでくださりました。。。本当にありがとうございます！にわか、その高校の先生と生徒と私の3者面談的な構図が展開されてしまったのです。こんな事もあるんだなーと3者ともびっくりした状態でしたが、生徒にとっては、直接志望校の先生からのお話が聞けてラッキーだったかもしれません。しかも塾で。。。さて、肝心な高校選びの判断ねたに関してなのですが、中学校では、内申・学力テスト・過去生徒の入学実績等で判断をしますが塾でも概ね同じです。ただ、大きな違いは「学力テスト」ではなく皆さんが良くご存知の模擬試験の「偏差値」で判断します。しかも、私立高校側も、その「偏差値」に大きく関心を寄せる事がありますので、私立高校の先生にとっては塾周りをする意義があるんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Nov 2016 20:15:29 +0000</pubDate>
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      <title>次回の数検は2017/3/4です！</title>
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      <description>こんばんは。なんか急に寒くなりましたね。。。秋ではなく冬？・・・お風邪を召さぬ様お気をつけ下さい。さて、次回の数検の日が決まりました。2017/3/4（土）です。※締切：2017/1/30（月）前回、算数・数学の苦手克服をブログで書きましたが、算数・数学検定という検定試験をきっかけに、苦手克服をし尚且つ検定資格を取得するという一石二鳥もありだと思います。やっぱり何か目標がないと皆やり出さないですから。。。もちろん、算数・数学の得意な子！大歓迎です。良くブログに書く算数が得意な小6Aくんの小4の弟ちゃん、いつも2人共数検の常連で受験級も飛び級なのですが、この子がすごすぎるんです。今やっている事、小4なのに中2で習う連立方程式！どんどん頭に入って、どんどん解けちゃうみたいです。もうここまでくると天才！数学オリンピックに出て欲しいです。。。では、皆さんのお申込みお待ちしております。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2016 18:38:13 +0000</pubDate>
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      <title>算数・数学が苦手！どうすればいいの・・・？ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-105182/</link>
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      <description>こんばんは。来週からもう11月・・・早いですね。。。11月になると、学校でも塾でも面談が実施される時期となりますが、面談時の相談事というのは付き物で、うちの場合も多種多様の相談事を受けます。その中で割と多いのが、数学嫌いや苦手の相談事ですかね。。。嫌いな物を、「はいっ！明日から好きになりなさい！」と言って好きになってくれる訳でもありませんし、「苦手なんだらガンガンやりなさいっ！」と言ってもそもそも嫌いなのでガンガンやる訳ないし。。。というところだと思います。そこで、お勧めするのは、「毎日少しずつコツコツと！」です。毎日が無理であれば1日おきに、または曜日を決めて、少しずつ、20分と決めたら20分！、3問と決めたら3問！、1ページと決めたら1ページ！、必ず行い続ける事です。1日に多くはダメです。絶対に破綻します。。。毎日少しずつです！そして、結果を直ぐに求めない、自分も周りもです。小さな事を積み上げていくとその内結果が出ます！じゃ、何の単元から手をつけるかですが、まずは自分を見つめて、分からないor出来ない原因を探って下さい。そしてそこから始めるのです。例えば、中2の単元で「連立方程式で何時も計算ミスをする」、その場合は、途中式を見て下さい。負の計算間違っていませんか？負の引き算・・・間違える生徒が多いです。そうしたら、中1の負の計算から練習をする！です。自分の欠点が分からない時は、学校や塾の先生に相談しましょう！そして、ここが肝心なのですが、難しい問題はとりあえず避けて、簡単の問題を横断的に進める事です。例えば、ある単元の例題解いたら、次の単元の例題を解くといった具合です。何個かの単元が終了したら、今度はレベルUpして、基本問題だけを解くといった感じです。算数・数学の苦手な生徒は、ある単元にて「例題」「基本問題」「応用問題」と続けていくと「基本問題」の中盤以降で躓いて、もうそこで嫌になって続かなくなる傾向があります。なので、簡単で自分でも解けるという問題を続けて、ある程度の達成感・満足感を得てから、レベルUPにチャレンジしてみて下さい。あと、横断的に行うメリットは「点が線に繋がる」んですね。つまり、ある単元はある単元が元になっていて、またその単元はある単元が元になっているのですが、それら点である単元が繋がって、1つの大きな理解となり、算数・数学がだんだんと分かってくるのです。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Oct 2016 18:17:35 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ正念場！ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-105069/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので、10月も半ばを過ぎ、受検生達はいよいよ正念場を迎えようとしております。この様な時期になると、より一層顔つきが引き締まってきて、皆の真剣さがにじみ出てきます。。。中には、そんな真剣さ故に、大きく方向転換する生徒や方針を見直したりする生徒が出てまいりますが、ある意味、この時期を選ぶのは懸命な判断だと言えます。変更度合いにもよりますが、もうちょっと遅くなると手遅れというケースも・・・そんな中、ちょうど、つい昨晩まで、ある大学受検生の授業計画を大幅に変更！というか大幅に強化する計画を練っていたところでした。この生徒の場合は、生徒からの申し出というより、我々からの大きな提案・・・いや待ったなし強制変更！といえるもので、授業方針のみならず、自宅学習までの学習計画を強化するものとなりました。しかも4人の先生をかけて1教科の数学を教えるというもので、4人の先生達における一貫性が保たれた指導が必要となってきます。その具体的に計画を、生徒ならび先生方に共有してきました。生徒本人も超真剣に納得してその計画を受け入れてくれたので、後は邁進するのみ！となり、生徒と先生の真剣勝負が今一そう繰り広げられる事となるでしょう！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Oct 2016 19:20:26 +0000</pubDate>
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      <title>チャレンジタイム</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-104967/</link>
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      <description>こんばんは。中受の小6のAくん、順調に仕上がってきて？、いよいよ最終ふぇーずに差し掛かってまいりました。。。※算数編「えっ10月でもう最終ふぇーず？」と思われるかもしれませんが、この子は4年生から地道に積み上げてきたものがあるのでナウなのです。それでやる事は・・・自分が解けない問題を解くだけです！しかも、解き方はなかなか教えません・・・「えっ！おたく分かるまでとことん教えます！と言っている塾じゃないの！」と言われそうですが、はい授業中は「とことん」親切丁寧に教えます。ですが、この時間は授業時間外・・・自習時などで、解けない問題を解ける様になる為のチャレンジタイムなのです。もちろん、考えて考えて解らない時は、少しヒントを与えます。本当に少し・・・そこで、また考えさせます。だから時間が掛かり授業中では出来ない事なんですよね。。。1問で2時間掛かる・・・なんてことも。。。一応申し上げておきますが、決して「いじめている訳じゃないです」、本人の同意の元で行っている事です。この考えて考えてを繰り返す事と、もう投げ出したいという心との葛藤が、その子を成長させるんですよね。もちろん投げ出すのも有りなので、私は止めませんが、今やっている事の意義を丁寧に説きます。それで・・・Aくんは辛抱強くがんばるタイプ！・・・昨日はよくがんばりました。。。またやりましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 20 Oct 2016 17:48:48 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】小平高校 </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-104872/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、先週の土曜に入って参りました「小平高校」の学校説明会のお話をしようかと思います。その日は久しぶりに晴れて、ちょっと暑いぐらいでしたが気持ちが良かったです。そして相変わらず、学校説明会となると、体育館が一杯になる程の盛況ぶりを見せますね。。。もっと前の方の席をと狙っていたのですが、電車の遅延で到着が遅くなり、あえなくそのチャンスを逃してしまいました。さて本題に参りましょうか！※紙として資料化されていない、口頭で伺った内容を中心に。。。【入試概況】学校説明会では、大体最後に昨年度の入試概況（合格者の平均点や内申点・・・）を言ったりするのですが、序盤の方でそれを聞く事が出来ました。。。一番聞きたい事を、まずは最初の方でという気遣いでしょうかね。Ｈ28年度合格者実績：※合格者平均＜普通コース＞：推薦男子：内申all4ベース推薦女子：内申all4ベース+5が4つ一般男子：内申all3ベース+4が5つ、点数75%一般女子：内申all4ベース+5が2つ、点数77%＜外国語コース＞：推薦：内申all4ベース+5が3つ一般：内申all4ベース、点数77%という事は、入試では8割以上を取るぐらいの準備が必要でしょうね。【指定校推薦・AO入試】結構あちこちの都立高校は、上位なればなるほど、大学への指定校推薦やAO入試を勧めないきらいがあります。まあ「実力を付けて大学へ行ってね！」という事でしょうね。【大学合格実績】こちらも皆さんの気になるデータだと思いますが、過去5年間で右肩上がりで増えています。しかも傾斜も激しいですね。「ぐんぐん実績が伸びている高校」という表現が相応しいかもしれません。学校別に見ていくと、圧倒的に多いのが「日東駒専」ですが、次いで「GMARCH」・「私立難関」・「国公立」と続きます。特に「日東駒専」・「GMARCH」伸びが凄いです！では参考までに。。。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2016 19:31:11 +0000</pubDate>
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      <title>いい大学を卒業したり、お金が沢山あると幸せになれる？ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-104742/</link>
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      <description>こんばんは。何か急に寒くなりましね。。。そのせいか、風邪をひく生徒がちらほらです。皆さんもお気をつけ下さい。さて、今日はベネッセさんの統計データで面白いものを見つけたのでご紹介します。小中高生を対象にした意識調査(2015年)で、「いい大学を卒業すると幸せになる」：小：78.1%、中：60.6%、高：50.9%「お金がたくさんあると幸せになる」：小：57.5%、中：64.1%、高：67.0%※そう思うと答えた割合どのデータも、前回調査の2006年より飛躍的に伸びています・・・そこで、皆さん！率直に言ってどう思われます？「まったくその通りだ！」「ある程度言えるかな？」「そんな事はない！」・・・色々と物議を醸しそうな話題ですが、ゆとり終焉後の教育改革や経済状況の低迷などが影響しているのかもしれませんね。そこで、特徴的なものを見ていくと、「お金」の方は、年令を増すごとに、お金の価値がだんだんと分かってくるので、より「お金=幸せ」という傾向が高くなっていますが、「学歴」の方は、それとは反対に年令を増すごとに低くなっています。これは、「学歴」は「幸せ」のファクターの大きな要素であるが、「幸せ」になる為にはそれだけじゃ足らないとか、「学歴がなくても努力次第で・・・」という様にだんだんと世の中の事が分かってくる事が影響しているのかもしれません。だたどちらにせよ、2006年からの大幅な伸びで、「学歴」=「幸せ」、「お金」=「幸せ」と思っている子供達が増えた事は間違えないです。我々も、その「幸せ」の実現を願って、がんばって指導して参りますよ！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Oct 2016 19:59:30 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>【学校訪問シリーズ】八王子東高等学校 </title>
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      <description>こんばんは。10月に入り、各高校では「学校説明会」が開催される様になってまいりましたが、そんな中、先週の土曜は「八王子東高校」に入って参りました。今回は私ではなく、生徒が。。。何時もの様に、説明会で入手した資料や生徒のメモなどを中心にお話をしていこうかと思います。【入試概況】いきなり、皆さんが一番気になる一般入試で何点取れば合格？から話をしちゃいますが、大体どこでも6割以上という表現が多いですが、ずばり340点以上という数字が聞けた様です。その中でも理社は80点以上を目指す様に！との事です。これは、どうしても自校作(グループ作成)の英数国は点が取りずらいので、一般問題と共通の理社はしっかりと取る必要があるという事です。当塾でも100点目指してね。。。と言っております。過去問5年分ぐらいは何周もするべし！です。【平均点】前回の平均点は、結構高かったですね。3科で200点を超えていて、平成18年度依頼10年ぶりの200点超えです。という事は来年は難しくなるかもしれません。。。？でもそう恐れる必要はなく、過去問をしっかりと対処しておけば大丈夫だと思います。【正答率】正答率のデータを眺めて見ると・・・そう低い問題は多くない感じで、英数の最後の大問やその他を含めても1教科当り小問レベルで2問程度で正答率は8から20%台。という事は、合格する為には、全問解き切るぐらいのスピードが必要という事です。時間配分の練習はしっかりとですかね。特に、数学の最後の問題、おきまりの「空間図形」ですが、あまり悩んでないで、直ぐに展開図を描きましょう！最初は解らなくても、描き始める事により脳が刺激されて、より思考が深まるのでだんだんと見えてきます。まずは手を動かす事が大事！それがトータル的に時短となります。【大学合格実績】過去3年分のデータを見てみると、そんなに変化はない様ですが、既知の通り相変わらず国公立が多いですかね。。。ではご参考まで。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Oct 2016 18:56:49 +0000</pubDate>
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      <title>アクティブ・ラーニング時代の教科書は？ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-104538/</link>
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      <description>こんばんは。教育改革の話題が盛んな昨今ですが・・・ところでアクティブ・ラーニング時代の教科書はどんな物になるのでしょうか？を今日は考えたいと思います。たぶん、今まで誰も見た事の無い様なものになるのではないかと予想します。現状は、新しい学習指導要領が告示（今年度中）されるまでは、教科書作りに何も着手出来ないといったところで、教科書会社や学校の先生方は、頭を抱えている様です。。。はい！ここからは自論になりますが、いくらまったく新しくなると言っても、今までの教科書が消滅する訳ではないと思います。ただ、資料集なんていう位置づけになるかもしれませんが・・・しかも、デジタル化されて反転授業の予習課題の対象となるでしょうね。※ＰＣやタブレットを利用する時代到来！前提として、授業時間的な観点から考えると、議論中心の授業になるので、それを1から解説する時間はなく、その様な形が主となるしかないと考えます。そこで、予習で理解出来ない生徒達はどうなるのか？・・・というところが非常に気になりますが・・・その資料集が今の教科書より、親切且つ丁寧に細かく解説されていて、しかも情報量が多い事を期待します。デジタル化なので、音声が出たり動画が流れたりなんていうのも欲しいですね。※なのでもう紙媒体で持ち歩く事は不可能！そして、メインとなる教科書は・・・いわゆるガイドライン的な物となると思います。項目は以下の様な感じで、それぞれの項目で「ねらい」が示されている。じゃないと、方向性が発散してしまい、習得して欲しい事とズレが生じてしまいます。なので、この「ねらい」の設定が教科書作りの肝となりそうです。。。「テーマ」＜グループ単位＞「課題設定」「議論」「発表資料作り」＜全体＞「グループ発表」「ディスカッション」改善点があれば「フィードバック」してへ戻る。大事なのは、この「フィードバック」でしょうね。一度考えた案を皆に評価してもらい、修正してより良いものへ進化させていく、その経緯での思考が頭を賢くさせてくれると考えます。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Oct 2016 17:53:03 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>教育改革で子供達に求められるもの </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-104421/</link>
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      <description>こんばんは。まずは、最近の教育改革の話題から参りましょう・・・だんだんと、高大接続の内容に関しては、明確になりつつある昨今ですが、最近あった文科省による高大接続に関する講演の内容を少し見てみましょうね。【意気込み！】まずは、改革自体の意気込みに関してですが、「断行！」という言葉から察するところ、かなり強いものを感じます・・・またその理由について、「世界が激変していくなか、今の中学生が45歳になったときの世界にどう対応できる人間になるかを考えるべきだ」と述べています。つまり、今の中学生達が親御さんと同じくらいの年代になった時の話をしています。【記述】国語と数学に導入する記述式は「受験生の基本的な書く力をみるもので、これまでの大学の個別入試とは違う」と言っており、以前から言ってる最初は30文字程度の短文から始める事を言っているのかも知れません・・・ですが、その後はだんだんと長くするとも前は言っておりました。問題はその「基本的な」というものが具体的にどの様なものかが気になります。。。【その他のキーワード】・今の入試には公平性に問題がある。・1点刻みの入試は外国からみるとフェアでない。・あらゆる面から評価する。それが公平だと思う。・国立大学協会ではAO入試の割合を30％にしようとしている。という感じですが、こうやって見てみると、もはやペーパー試験の点数だけでは、ダメとい事になり、ざっくりと言ってしまえば「人間性」を問うという事になるという事です。その実現性や精度というのは、色々と疑問に思うところはありますが、「とにかく断行です！」そして、そういう教育界の変化の流れの中で、我々塾屋もその金の卵達を預かっている訳でありますが、勉強を教えるだけに止まらず、人としてというものを今以上に教えていかなければと思う今日この頃ですね。あくまでも、勉強という側面に限られて、範囲は狭いですが、皆さんもお分かりかと思いますが、その勉強面ではかなりその生徒の人間性が出ますからね・・・勉強に対する姿勢・もの事に対する考え方・子供なりの人生観・・・etc時より、小学生で、無邪気にではありますが、「勉強が出来ればいいじゃん！」なんて言う時がありますが、その発言が出る時は、大抵悪びれた態度の時なので、私のお説教が始まります。。。「人として・・・」ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2016 17:05:56 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>英語の授業は英語で。。。 </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-104270/</link>
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      <description>こんばんは。以前より、英語の教育改革の話題で、「授業は英語で行う！」様になるというお話をしてまいりましたが、現在施行中の高校ではあまり実施できていないようです。その普及率を疎外する大きな壁は・・・現実問題、日本語じゃないと話が通じにくい・・・ましてや、大学受検はまだペーパーテスト！が主という理由などでニーズがまだ強く現実化していないというところだと思います。。。そして、次の学習指導要領では、中学生の英語の授業も「英語で！」となる事が検討されています。大学入試でスピーキングが評価される様になると、高校の授業は英語になり・・・おのずと中学もという流れになるという事ですね。まぁー実施率がどうなるかというところはあるにせよ、そうなるしかないと思います。となると・・・塾屋の授業もというニーズも高まるでしょうね。。。幸い当塾で英語を教える先生達は、帰国子女で何年も海外生活をしていた先生、ハーフで何年も海外の大学で学んできた先生等々・・・英語が喋れて・英語の各種検定試験の上級レベルを取得し、しかも5科目教えられるというスタッフです。。。とても心強いです！後は、全体的に始動するのは何時から？を決めるだけですね。。。もちろん、個別なのでニーズあれば今でもやりますっ！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Sep 2016 17:57:26 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>どうやって成績を伸ばす？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-104156/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-104156/</guid>
      <description>こんばんは。今年も早いもので、もう直ぐで10月。。。受検生にとっては、あと半年もないという状況で、色々な悩み事が溜まりつつあるかと思います。そこで、その中で一番多いのは、やはり成績の伸びというところだと思います。まずは、冷静になって自己を分析してみて下さい。「自分の長所・短所なら・・・もう分かってるわいっ！」と言わずに。。。自己分析と言っても、大げさな事をやる訳ではなく、模試の結果を見るだけです！何時も何時も、偏差値や合格確率ばかりに目がいきがちですが、必ず模試の結果には、問題ごとに、模試を受けた生徒における正答率と自分が正解したかどうかの結果が記載されています・・・これです！これ実はすごく大事！・・・自分がどの位の正答率の問題に正解出来ているかが分かるんです！それが分かれば、自分はどうすべきかが分かるという事です。はい・・・ここで極端な例を挙げます。あなたは、正答率7%の問題に、手も足も出ませんでした。。。「うん！よっしゃー！」、正答率10%を切る難問・奇問を集めて練習をしよう！・・・そうじゃないですよね。。。はい・・・ここからは例えばの話をします！＜その１＞自分は、正答率70%以上の問題は、まぁまぁ正解出来ているが、それを下回ると ちょっと・・・という生徒は、正答率30%〜70%問題をクリア出来る様がんばりましょう。そうすると、偏差値は60を超えてくると思います。その領域が安定してから、難問・奇問の領域へと進んでみて下さい。もちろん、正答率70%以上の問題は、もうやらなくて良いという事ではないですよ。お分かりですね。＜その２＞自分は、正答率の高・低で正解・不正解が分かれる訳ではなく単元による・・・という生徒はその単元を早急に対策する必要があります。いわゆる「穴埋め」ですね。この様に代表的な例を2つほど挙げましたが、1回や2回の模試の結果だけではなく、複数回の模試の結果を統計的に見るのがよりクレバーですね。なので、模試は遅くても受検の1年以上前からは始めて欲しいです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2016 18:42:37 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中１ギャップ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-104062/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、中１ギャップのお話をしようかと思います。もうだいぶ聞きなれた言葉となりましたが、中１になって急に勉強が難しくなる事ですね。。。来年中学に上がる小６の生徒をお持ちの保護者様は、やはり不安！・・・と思うかもしれません。。。でも、生徒本人達は・・・その心配とは裏腹に、「何それー？」と屈託の無い表情で聞いてきます。。。まあ無理も無いです。彼らにとっては未体験ゾーンで実感がない訳ですから・・・なので、転ばぬ先の杖で・・・小６の生徒には、中学生問題を意識した領域まで踏み込んで、あれやこれやと教えちゃいます・・・「先生！、学校じゃこんな問題出てこないよー、こんな問題解く必要あるの？・・ブゥブゥ」って感じでつっこみが入りますが、「まぁまぁ、中学になるとね・・・」と言うと、「じゃ中１なってからやればいいじゃん！」・・・気にぜずGo！(笑)解かせますっ！皆さんもお分かりとは思いますが、生徒達がギャップを感じた時は、時既に遅し！という感があります。なので今なのです！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Sep 2016 19:04:23 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>英語も大事ですが国語は大丈夫でしょうか？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-103932/</link>
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      <description>こんばんは。教育改革の風の中、喋れる英語教育を目指し、しかも4技能（書く・読む・聞く・話す）もしっかりと身に付ける教育にしていこうという、英語の教育改革の話題が目立ちますが・・・ところで、母国語の国語の方は大丈夫でしょうか？気になるデータが・・・日本漢字能力検定協会が行った小中高校と専門学校の先生方へのアンケートで、「文章指導の重要性は高まっているのに、指導ができていない」との回答が、6割を超えていたとの事。。。理由としては、「文章作成に苦手意識を持つ生徒が多い」が「文章指導の時間がとれない」というのが現実の様です。一方、当塾の傾向を見てみると、国語を取るのは小学生が多く、中高生になると英語と入れ替わってしまう傾向が強く、ようやく中３・高３の受検生となってから再び国語も取り直すというパターンが多いです。また、作文・論文添削がオプションと用意されているのですが、取る生徒はやはり少数派といった具合です。理由の多くは、「国語は自分でなんとかなるから・・・」というのが保護者の方・生徒共に多いです。ですが・・・大変申し訳ないのですがハッキリと言って、国語が苦手な生徒においは、「なんともなっていないです！」・・・この様に見ていくと、国語特に「文章力」に関しては、学校でも塾でも手薄すと言わざるを得ないでしょうね。。。これから、教科に限らずほぼ全教科で、どんどんと「記述力」「論述力」が求められる時代になるというのに。。。こちらも問題視して欲しいものです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Sep 2016 19:07:20 +0000</pubDate>
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      <title>数検の結果でました！ </title>
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      <description>こんばんは。数検の結果がでました。。。不合格者はなし！※一部1次のみの合格全員2次までの合格とはなりませんでしたが、皆良くがんばったと思います。私の生徒の小６Aくんなんかは、もう大喜び・・・前日の夜の10時ぐらいまで、中１数学を教えた甲斐がありました。。。その時はちょっと、涙ぐんでいましたが、本人ががんばるっ！と言うので、ついついそんな時間に・・・でも見事飛び級(5級)でしかも満点に近い点数で1次・2次とも合格でした！ブラボー！！！そもそも、中学受検をする生徒なので、中学生レベルの勉強はしていて、尚且つ成績も良い方なので勝算はありました。なので数日前から中１数学を詰め込んでいきました。ただ詰め込むと言っても、実は彼にとってはそんなに多くは必要なく、中１特有の負の計算・文字式・方程式等を教えたぐらいです。後は今までの中受勉強のノウハウで殆ど解けてしまいます。。。基本、今年は中受の年、やはりプライオリティは受検勉強の方が高いので、数検対策はこの様に直近での対応と考えていました。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Sep 2016 17:59:13 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定のご案内（平成28年度第2回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-103666/</link>
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      <description>[RED]※お申込み期日が今週の水曜日(14日)と迫ってまいりました。ご希望の方は、お早めにお願い致します。[/RED] 【実施日】・平成28年10月29日（土） 【開始時間】・後日決定 【場所】・当教室 【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人 【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円 【申し込み締切日】・平成28年9月14日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、 「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Mon, 12 Sep 2016 00:49:51 +0000</pubDate>
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      <title>八王子高校の先生が起こしになりました 。</title>
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      <description>こんばんは。先日、八王子高校の先生が起こしになりました。毎年来られる先生なのですが、出来たてのパンフレットを持って来てくださいました。ありがとうございます。そして、今年はビックチェンジはないですが、多少変更点がある様です。まずは、コース名をシンプルに変更・文理コース：　特進クラス（第一志望：5科22 or 3科14、併願：5科23 or 3科15）　選抜クラス（第一志望：9科37 or 5科21 or 3科13、併願：9科39 or 5科22 or 3科14）　進学クラス（第一志望：9科35 or 5科20 or 3科12、併願：9科37 or 5科21 or 3科13）特進クラスで入試相談スタート　参照。入試相談基準に3科導入　参照（特進は除く。）インターネット出願が可能にというところで、特進で入試相談が可能になったのは、ちょっとインパクトがありますね。特進の狭き門が少し広がった感じがします。しかし、今年は甲子園出場もあったので、益々人気が上がりそうですね。では参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Sep 2016 19:43:27 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】南多摩中等教育学校</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ、夏休みも終わり学校訪問の季節となってまいりました。そこで第１弾！、南多摩中の塾対象説明会へ行ってまいりました。以前ご紹介した様に、塾やプレスを対象にした初の説明会という事で、当塾もお招きに預かりました。ありがとうございます。以前より、塾を対象にした説明会では、「こんな生徒を育てて欲しいのです！」という内容が多い為、かなり構えて行ってまいりましたが、蓋を開けてみると・・・そう直接的ではなく、中高一貫校となってから初めての卒業生を出した、その大学入試実績と学校紹介という内容で終始していました。ですが、その内容を伺っているうちに、おのずと求める生徒像というのは、伝わってまいりますね。。。また、開催動機としては、初の卒業生を出したという事だけではなく、外部から、南多摩中ってどういう学校なの？という見方がされていたとの事で、それに答えるべく告知をしたいというものもあった様です。では、少し詳細にまいりましょう。※何時もの様に、頂いた資料から読み取る内容より、口頭での追加説明の中で興味深いものを中心にお話をします。【校長先生のご挨拶】まずは何より、ビックリしたのは、校長先生が直々に、来客者一人一人に対して、名刺を交換をしながら丁寧にご挨拶をしてくださいました。しかも、我々が座っている席の前まで、来られてですよ。。。ハッキリ言って初めてですね。流儀的には、我々の方からあ歩み寄り名刺交換とご挨拶というの一般的ですからね。。。【生徒が主体となって・・・】学校内のイベント各種、体育祭・合唱祭・文化祭・・・etc、全て生徒主体で運営される様で、例えば、体育祭などでは先生は一切マイクを持たないとの事です。しかも、1期生に関しては、中高一貫校を設立したばかりという事もあって、学校規約の作成から携わった様です。また、それに加え、制服作り・避難訓練の計画・実施も・・・です。まさしく、生徒主体で学校を作り上げたと言っても過言ではないでしょうね・・・もちろん、勉強面も生徒主体で、ゼミなどは大学並という印象を受けますね。【新指導要領に対する対応】2020年の新指導要領、つまり、生徒主体での課題の発見・設定・解決、高い思考力やコミュニケーション能力の形成を目的とするものですが・・・一言で「うちはもうやっていますっ！」・・・確かに・・・という感じで、適性検査の入学試験の時点からも物語っています。【1年間の学校生活の流れ】体育祭や文化祭などのイベントの開催は、4月〜9月の間に集中させて、10月以降の後半は勉強に打ち込める様スケジュールされています。【大学入試合格実績】やはり、これに触れないと・・・ですが、ズバリ！国公立・・・34名早慶・・・・23名GMARCH・・・91名です。これは凄いですよね。。。「都からのノルマも達成しましたっ！」との事です。ちなみに、国公立は東工・農工・首都大が多いですではご参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Wed, 07 Sep 2016 03:14:07 +0000</pubDate>
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      <title>反転授業で宿題忘れがなくなる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-103410/</link>
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      <description>こんばんは。うちのブログでも何度か取り上げている「反転授業」ですが、着々と認知度が高まっている様で、最近のニュース記事でも良く見かける様になりました。私の中では、もう「アクティブ・ラーニング」=「反転授業」という定議になっていて、小中でも「反転授業」が導入されてくるのは、時間の問題だと思っています。そして、試験的に導入しているところからは、良い評判が沢山という感じで、子供達の生き生きとした体験記事も良く目にする様になりました。ですが、注意なのは「予習」（宿題）をしっかりとやっておかないと、授業当日のディスカッションについていけず孤立してしまう恐れがあり、授業（ディスカッション）自体が無意味なものとなってしまいます。今は、たとえ宿題を忘れたとしても（※良い事ではありませが）、定着度を損なう事はあっても、新たな授業が無意味になる事はありません。でも、「反転授業」の場合、反転する訳ですから、それが起こりうるのです・・・ここが注意点ですね。。。ただ宿題忘れの影響が直ぐさまに表れるので、今より宿題を忘れてくるという割合も減るのではないかという期待感もあります。つまり、今までの宿題忘れの悪影響は、後々やってくる定期試験や入学試験の時の、テストの点数として表れたりしますが、宿題忘れから影響が出るまでに時間があるので、宿題忘れに対する危機意識が薄れてしまい、また同じ事を繰り返す可能が大きくなります。ですが、「反転授業」の場合は、翌日ないしは数日後にその悪影響（無意味な授業）が表れますので、危機意識が短期間に多重化され、より一層危機感が高まり、結果、「予習」（宿題）をやる様になるのではないかと期待しています。もちろん。人間、危機感だけじゃ面白くない！、危機感だけじゃ動かない！という面もあるので、そう簡単にはいかないというところもあるかもしれませんが、そこは・・・そもそも、ディスカッションで得る充実感というものが、「予習」（宿題）を行うという行動を、大きく後押してくれる事と信じます！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2016 04:00:29 +0000</pubDate>
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      <title>好きな科目１位：算数・苦手な科目１位：算数！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-103315/</link>
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      <description>こんばんは。小学生を対象にした意識調査で、「好きな科目１位：算数」そして「苦手な科目１位：算数」という結果が出て、ネットで話題になっている様です。なんと皮肉な結果ですよね。。。「算数」が出来る生徒の絶対数が多いのか？少ないのか？が分からない感じですが。。。ただ、苦手と思っている生徒の中でも、だんだん分かるようになると、面白くなってくるので諦めないで欲しいですね。そもそも算数が苦手となる原因で多いのは・・・1つの事が分からなくなると、次の事も分からなくなり・・・そしてその次もといった具合に、負のスパイラルに陥ってしまう事にあります。なので、早くその苦手な要素の元となっているものを取り除いてあげる事が肝要です。そして、苦手と言っても、まず何が苦手なのかをちゃんと見極めてあげる事も大事です。例えば、「計算」が苦手・・・「図形」が苦手・・・「理科的な要素」が苦手・・・と色々なタイプがありますので、対処の仕方もそのタイプ別に行う必要があります。というところで、何はともあれ、「早期発見！」がまずは大事ですかね。。。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Sep 2016 18:58:24 +0000</pubDate>
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      <title>頭の良い子ほど字が汚い？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-103175/</link>
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      <description>こんばんは。とうとう夏休みが終わってしまいましたね。。。当塾も昨日、夏期講習がほぼ終了しました。皆良くがんばりましたよ。。。夏期講習総決算の模試の結果が楽しみです・・・さて、今日は「頭の良い子ほど字が汚い？」を考えてみたいと思います。これは、私も含めそう感じる方が多い様で、特に講師達との会話では時より話題に上ります。私の生徒の小学生Aくんは、まさしくそのタイプで、本当に恐ろしく字が汚いです・・・(笑)先生達の口癖は・・・「お願いだから丁寧に書いて！」「じゃないと読めないし！」「○もあげられないし！」と言った感じで、私も負けず劣らず汚い方ですが、その私から見ても呆れるぐらいです。。。(笑)でも、頭の回転は速さは、超すばらしいです！たまに身震いするぐらいです。しかし、その字の汚さ故に損する事がしばしばあります。先生に怒られたり・・・テストで×を貰ったりと・・・とてもハイリスクです。どうも見ていると、頭の回転が速すぎて、手が追いつかないという感じで、しかもそこに面倒くさがりやの一面も相まって字が汚くなる様です。でも不思議なのは、その超汚い字で筆算しているところを良く目の前で見ておりますが、それでも計算はあっているんです・・・もちろん私には解読不能(笑)それもあってか、本人的には字の汚さを直そうという気がないようなのです。困りました。。。これは、検証できてはおりませんが、もしかしたら、殆ど頭の中で計算していて、書いているのは、ちょっとしたメモ程度なのかもしれません・・・そうだとしたら凄い頭脳かもしれませんね。でも、アウトプットを評価される様な試験では、不利としか言わざるを得ないです。だからAくん！お願いだから字を丁寧に書いて。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2016 04:34:27 +0000</pubDate>
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      <title>数検の問題ってどんな？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-103070/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ今週土曜（8/27）に次回の数学検定を実施します！当塾が受検会場です！それに向け受検をする生徒に対しては只今対策中です。今回も全員合格して欲しいですね。。。そこで、どんなレベルの問題が出るかですが・・・比較的易しいという印象を受けます。易しいというか非常に素直な問題ばかりで、難問・奇問はないです。いわゆる良問というものになるかと思います。なので、ちゃんと基本を押さえて、ある程度応用的な問題がクリア出来ていれば合格できるレベルだと思います。実際、中1向けの5級の問題などを見ていると、中堅レベルの中学受検問題の方がはるかに難しく複雑です。数学が得意な生徒や自身がある生徒には、是非とも勧めたい検定試験ですね。また、3級以上を取れば漢検・英検同様、高校入試時に内申へ加点されます！ではご参考までに。。。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Aug 2016 04:30:21 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>教科書の内容を理解出来ない！ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-102990/</link>
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      <description>こんばんは。もう少しで夏休みが終わろうとしておりますが、今日はショッキングなお話を・・・とある読解力を科学的に調査しようとしている研究機関が、予備調査で行った読解力判定結果が「やばい」です！なんと、公立中学生の半分が教科書の内容を理解できない！サンプリング数は300名ぐらいで小さく、地域格差ももちろんあるので、全国的な調査結果ではありませんが、それにしてもという結果だと思います。調査の為の問題の１つに説明的な文章の後、その説明文に書かれているキーワードをズバリ！聞いている問題に、半分ぐらいの生徒しか答えられないという結果。。。戦後の話じゃないです。Nowです！研究機関が発足するという事態も納得ですね・・・そこで、当塾に目を向けてみると、さすがに塾に通っている生徒達なので、そこまでひどい生徒はおりませんが、確かに読解力に乏しい生徒はおります。アドバイス的には、とにかく「読む」「書く」ですね。それも多種分野に渡ってです。プラス「音読」です。それしかないんです！・・・ですがもちろん重要なポイントはあります。科学的な結果がどう出てくるか分かりませんが、文章の読めない子達の特徴は、文章を文字列としてか認識出来ていない様で真の理解が出来ていないんです。そこで、ポイントは・・・「読みながら頭の中でイメージするっ！」です。小説であれば・・・登場人物の行動や心情が表れるしぐさなどをイメージ！論説であれば・・・たとえば自然科学の分野であれば、物の形や大きさ・動きをイメージ！古文であれば・・・登場人物が何人・性別・何を言ったかをイメージ！こんな感じでしょうか。実は人の話を聞く時も同じす。。。ではお試しあれ！</description>
      <pubDate>Mon, 22 Aug 2016 20:54:33 +0000</pubDate>
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      <title>入試基準が高くなります！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-102842/</link>
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      <description>こんばんは。しかし、暑いですよね。。。そんな暑い中、「八王子実践高校」の広報の方がお見えになりました。本当に暑い中ご苦労さまでした。そして、頂いたのは新しい「パンフレット」と「入試基準」です。創立90周年とのことで、おめでとうございます。さて気になる変わるところですが・・・どうも入試基準が高くなるとの事です。。。「ゆとり終焉」から「入試基準」を引き上げる私立高校は増えています。一時期は上位校が多かったですが、最近では中堅以降の高校も続々という印象を受けますね・・・そして、内容的には、内申基準のUp、漢検・英検・数検の加点基準のUp（3級から加点が準2級から加点に変更）、その検定類他での加点上限（加点対象の検定類が複数ある場合の加算上限）の引き下げといったところが多いです。単刀直入に言うと「入りづらくなっています！」この傾向は、今の教育改革や少子化の時代背景から、今後更に加速すると思われます。つまり、「少子化」-&gt;「生徒を確保するのが難しくなる」-&gt;「入試基準を上げてより成績の良い生徒を確保する」-&gt;「良い大学進学実績を作る」-&gt;「人気を高める」-&gt;「生徒が集まる」といった論理と推測します。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Aug 2016 17:52:43 +0000</pubDate>
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      <title>模試の過去問！ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-102773/</link>
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      <description>こんばんは。只今、夏期講習真っただ中というところですが、早いもので、その夏期講習ももう2/3が過ぎ終盤を迎えようとしております。そして、その最後に実施するのは、恒例の模試の過去問！です。本番の模試は、夏期講習の成果を見る為に、夏期講習終了後の9月上旬に行うのですが、そのプレテスト的な意味で授業の1コマを使って、実施・採点・解き直しまで行います。しかも・・・実は、8月上旬に、その過去問と練習問題は既に渡していて、自己でも進めらる様にもしています。ちょっと、くどいという感はあるかもしれませんが、入試本番を模試した試験にこれだけ注力する事は受検指導的に意味があります。もちろん、何の対策もせずに、受ける模試の意義もありますが、それは、現状の学力把握為にというところで、主に外部の模試で実施してもらう様勧めています。では、ラストスパート！がんばろう！</description>
      <pubDate>Mon, 15 Aug 2016 02:49:39 +0000</pubDate>
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      <title>思考力を問う！ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-102717/</link>
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      <description>こんばんは。いやー暑いですよね。体温より高い気温・・・熱中症には、くれぐれもお気を付けくださいませ。また、室内に居れば安心かと思っていましたが、室内でも熱中症になる方が結構いらっしゃるとか。。。さて、今日のお題は「思考力を問う！」です。最近、色々と資料を見ていて、入学試験の問題の傾向が大きく変わってきている事に気づかされます。まさにその「思考力を問う！」問題がちらほら増え始めているんですね。それも、ある教科に限らず、しかも教科複合的な問題も・・・えっ！2020年度の改定からじゃないの・・・？と思ってらっしゃる方が多いかもしれませんが、ビックチェンジの前には、段階的な措置は付きものです。簡単に言うと「何々についてあなたの考えを述べなさい。」とか「これこれはどういう事かを説明しなさい。」などなど・・・もうもうはや論文チックになっています。じゃー対策はどうすれば？・・・ですが、簡単に言うと「ものを良く考えて下さい。」しかも、1人ではなくグループディスカッションなどを介して他人の考えを耳にするのが効果的です。自分が考えるきっかけになりますからね。まあ、その様な機会はそうそう多くはないと思いますので、普段から「疑問に思う」（どうして？）「考える」「表現する」（書く・話すなどで）を心がける事をお勧めします。ただし、簡単な事ではないですよ。。。「継続は金なり」で続ける事が大事！※ここで注意ですが、今まで通り、もの憶えるなど知識を付ける事は必須です！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Aug 2016 16:58:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢字検定のご案内（平成28年度第2回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-102591/</link>
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      <description>本年度の第2回目の漢字検定のご案内をさせて頂きます。お申込みの方は期日までにお願い致します。さて、早いもので漢検も今年第2回目を迎えようとしています。中3生にとっては、これが内申に反映できる最後の回となります。 【実施日】・平成28年10月29日（土） 【開始時間】・後日決定 【場所】・当教室 【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人 【受検料】※今年より受検料が変更となりましたのでご注意くださいませ。・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円 【申し込み締切日】・平成28年9月14日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、 「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Mon, 08 Aug 2016 02:15:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>英語が喋られる様になる為には？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-102502/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-102502/</guid>
      <description>こんばんは。今日は、どうしたら英語が喋られる様になるかを考えたいと思います。。。その前に・・・以前より幾度か取り上げた小学校の英語教科化の話ですが、そろそろその授業数の指針が出される様です。以前からの報道によると、現在の3倍ぐらいは増えそうで、土曜だけではなく、夏休み・冬休みなどの長期休みなども利用する案もある様です。また、休みが減りそうです。。。もう「脱ゆとり」は止まるところがない感じですよね・・・さて、じゃそこまで時間を投資するのであれば、やはり喋れる英語をマスタさせたいですよね。。。そこで当塾の英語授業も英語で行う事を考えています。先生達も早くやりたがっていますが、ポイントはコミュニケーション能力です。先生達は当然ですが生徒達にも必要となってきます。元々その能力に長けている生徒達は比較的マスターし易いでしょうが、その能力に乏しい生徒達にとっては、ちょっと難があるかもしれません。なので、どうアクションしてその能力を引き出すかが鍵となりそうです。これは・・・心理学ですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Aug 2016 15:12:16 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>成績データ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-102392/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-102392/</guid>
      <description>こんばんは。やっと梅雨も明け、本格的な夏到来というところですが、どうも長期予報だと9月・10月まで暑いとか、しかも9月が一番暑い？なんて言っていますが本当ですかね。。。なんかおかしい？・・・さて、今日は成績のデータに関して考えたいと思います。これからの学校環境は、ICT化が進み、成績データ・デジタル教科書等々がクラウドコンピュータに蓄積され、生徒自信はタブレットにて、ネットワークを介して教科書をダウンロードしたり、自分の成績を閲覧したりという時代がもう直ぐ来ます。すごい時代になりますね。。。なので、学校へ持って行くのは、紙ベースの教科書ではなく、薄いタブレットとなり、通知表・テストの採点結果や点数は、タブレットがあれば何時でも何処でも閲覧が可能となります。もちろん、これは先生方においても情報共有が容易化されるので、業務効率が格段にUpする事になります。そして、塾屋の立場からこれを考えてみると・・・大いに賛成ですね！まずうちの場合、塾での成績は全てデジタル化してクラウドに上げています。そして、学校の成績（通知表・テストの回答、内申等々）も紙ベースで持参してきてもらい、それをデジタル化してクラウドに上げています。ですが・・・これらを生徒から収集するのが超アナログで、手で持参してきてもらうので、諸々の諸事情で持ってくるまでに時間が掛かったりします。これが生徒が皆タブレットを持つ様な時代になれば、そこから送信してもらえれば良いので双方手間が省けて効率化が図れます。そうなれば、定期テストの解き直しまでの時間も短縮出来ます！まあ、こんな時代が来るのも、もうじきの様ですね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Aug 2016 15:16:48 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>南多摩中の塾対象説明会</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-102286/</link>
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      <description>こんばんは。この前・・・一通の往復ハガキが届き、目をやると・・・なんと・・・南多摩中からの塾対象説明会のお誘いのおハガキでした。。。ちょっと珍しいなーと思いながら、全文を読んでみると、なんと始めての試みとの事、普通の学校説明会で教育機関関連の方の参加もどうぞ的な案内はありましたが、塾を対象にした説明会は確かに今まで無かった気がします。それで、一体どんな内容なんだろうと学校のホーム・ページを調べてみたら、一切塾対象説明会に関する記事は載っておりませんでした。。。おやっ？なぞ・・・まあ、塾を集めて説明会をしたいという事はそれなりの意図がある訳ですから、当日になるのを楽しみにしています。ちなみに、一般的な塾対象説明会は、学校の説明の後に、「塾さん！こんな生徒を育てて下さい・・・」「指導する時は、こんなところに注意して下さい・・・」という様な要望事項が出てきますが、南多摩中の場合はどの様な話となりますでしょうか？ここ昨今の教育改革にちなんだ話となるのは間違えなさそうですが。。。では、また行ってきたらご報告しますね。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Jul 2016 19:53:09 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>体の姿勢は大丈夫ですか？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-102157/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-102157/</guid>
      <description>こんばんは。さて、今日は体の姿勢の話をしようかと思います。何をやるにせよ、まずは姿勢が大事と言いますが、姿勢は姿勢でも今日は体の姿勢の方です。色々と生徒の姿勢を見ていますが、姿勢が悪いと・・・気持ちが入らず・・・字が乱雑になり・・・誤字・脱字・計算ミスが増えて、誤答の嵐！・・・まあ良い事はありませんね。。。さすがに、中高生になるとそう変な姿勢で授業を受けている生徒はあまりいませんが、小学生にはちらほらですかね。。。もちろん注意します。最初はちゃんとしているのですが、時間が経つにつれて、疲れてくると姿勢が悪くなる傾向があります。そして結果は見るも無残・・・解き直しっ！です(笑)さて皆さん・・・ところで自宅ではどうですか？、成績が伸び悩んでいたら、勉強方ももちろんありますが、ちょっと視点を変えて、結構盲点となっているかもしれない体の姿勢をチェックしてみて下さい。ポイントは、ちょっと緊張感が持てる姿勢が良いです。そこから集中力は生まれます。リラックスした姿勢はダメですよ。寝ちゃいますかね。。。(笑)これは、ちょっと別な話になりますが、やはり自宅で勉強はするもののあまり成績が伸びない生徒がおりました。色々とヒアリングしても特段勉強手法が悪いというところはなく、いったい原因はなんだろうと悩んでいたところ、ふとした会話からどうも勉強中にノリノリの曲をヘッドホンで聴きながら勉強していた事が判明！・・・それを止めさせてから改善の方向へ向かったという事がありました。今日の体の姿勢の話も、そのたぐいで、当たり前過ぎて問題視さえされずに盲点となっている場合があるかもしれません。是非ともチェックしてみてはいかがでしょうか。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jul 2016 04:09:03 +0000</pubDate>
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      <title>１日の勉強時間は？</title>
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      <description>こんばんは。生徒の保護者様から時折聞かれる「勉強時間」に関して・・・期待される答えは、ズバリ何時間！なのですが、一般論があってないようなものなので、まずは、学年、受検する/しない、学力レベル、通知表、そして肝心な性格、生活習慣・・・などの色々なファクターを勘案して回答をします。じゃないと説得力ある数値が出せないんです・・・なので良く聞く「友達のAくんが何時間やってるんで、うちの子にもその位やらせないと・・・」は、危機意識のきっかけや統計学としては意義ある認識ですが、何時間という物理的な量を決める上では、それは、他人のAくんを勉強時間を指標にしているだけなので正しい数値とは言えません。そうではなく、その生徒にスポットを当ててそれらのファクターを検討する必要があります。そこで、肝心なのは、目標の勉強時間が決まったら、それを守る事・・・実際にこれが一番難しい事・・・なので、色々と効率面で工夫してみましょう！例えば、1科目を長く永遠とやるのではなく、時間ごとに科目を変えてやってみたり、その科目間に軽い運動を取り入れた休憩をしたりとかです。こういう事を考えて自分なりの効率の良い勉強方法を確立するのも勉強なんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Jul 2016 20:58:01 +0000</pubDate>
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      <title>「人工知能」は人類を滅ぼす？</title>
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      <description>こんばんは。今日は、何か恐ろしいテーマですみません。。。ちょっとSFチックなテーマですが、まんざらSFでもない話なんです。というのは、色々な学者から、優れた人工知能は、人間がコントロールできなくなり、人類に害を及ぼす危険性があると真剣に警鐘を鳴らしています。・・・・・さて、こんな出だしですが、いったい「教育」と「人工知能」と何か関係があるの？とお思いになるかもしれませんが、今日本が「一億総活躍社会」とか「教育大改革」と謳っている背景には「人工知能の発達」というものが一部あります。「人工知能の発達」-&gt;「今ある職業が人工知能にとって代わられる」-&gt;「多くの失業者が出る」-&gt;「人工知能が出来ない仕事が出来る様になる必要がある」-&gt;「高度な教育が必要」-&gt;「教育改革」という具合です。そこで、今現状の発達した人工知能の一例を挙げると、「人とコミュニケーションが可な人口知能」がある様です。人の問いかけに対して普通の人間の様にアドリブを効かせ受け答えをする様で、目隠しをされたら普通の人間と会話をしていると勘違いするそうです。すごいっ！・・・いや恐ろしい・・・？といった感じ、今は人間が指示を出したり、または自立出来る様に仕組んでおかないとそれは動作しませんが、将来それらのキックや仕込みが必要がなくる時代が来て、自立・自己学習・自己成長して、人類の進化のスピードとは比べ物にならないぐらいのスピードで進化して、人間より優れたヒューマノイドとなって、人間を支配する様になる・・・ここに警鐘を鳴らしている様です！でも、私的に考えるところでは、この時点警鐘を鳴らす事が出来るという事は、やはりどんな人工知能が出来ても人間の方が優位に立っているはずと考えますね。でもその時代の教育がどうなっているかは分かりませんよ・・・少なくても、今ある「英数国理社」なんてカテゴリーは、無くなっていると思いますね。。。「古典的な学習方法」なんて言われて・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2016 02:56:35 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習は復習！・レギュラーは予習！ </title>
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      <description>こんばんは。まだ、梅雨は明けておりませんが、もう昼間はかなり暑くなりましたね。。。さて、学校はまだ夏休みには入っておりませんが、当塾は一足先に夏期講習がスタートしました！そもそも、個別指導なので、全員が同時にスタートする訳ではなく、あくまでも個々のカリキュラムによって、そのスタートタイミングは異なります。また、うちの場合は、夏期講習期間に入ってもレギュラー授業は平常通りあるのが特徴です。と言うかそうあるべきですよね。。。それで、夏期講習の内容としては、もちろん前述の様に、個々のカリキュラムにもよりますが、基本！復習がメインとなり、レギュラーの方は予習がメインとなっています。学校が休みの分、どんどん先に進める事が可能で、いわゆる「転ばぬ先の杖」を作るんです。期間的には、一ヶ月半以上もある訳ですから、結果的にはかなりのアドバンテージをGetして、2学期を迎える事が出来ます。。。その方が、生徒も安心するんです・・・でもたまに「もうここやるの？・・・」なんて言う生徒がおりますが、「先に進んで損する事はないよね。」と言ってガンガン先に進めます！(笑)・・・もちろん定着度に気を使いながらです。では長い夏休み！、遊びや学びにメリハリを付けてお過ごし下さい。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Jul 2016 17:50:14 +0000</pubDate>
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      <title>学校の宿題の答え合わせは親がする？</title>
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      <description>こんばんは。最近、小学校の宿題の答え合わせを親御さんがやるという学校が増えてる様です。「ほんまですかっ！」というお話なのですが、本当の様です。いくら日本一忙しい学校の先生達とはいえ・・・それはちょっと・・・という感じですが、実は2つの理由があって学校側から各家庭にお願している様です。一つ目：親御さんに小学生の学力や勉強の内容を理解してもらいたい。二つ目：親子のコミュニケーションを増やしてもらいたい。との事ですが、皆さんはどう思われます？当塾の小学生の親御さんの方々を見てみると、8割〜9割ぐらいは共働きという状況にあります。しかも、お母様の帰りも遅いという状況のご家庭も珍しくないというところで、帰ってから家事に加え子供宿題の採点をするというのは、かなりの負担と言わざるを得ないですね。。。どうせなら「子供とコミュニケーションを取る」とか、これは本当にある様ですが、「親御さんに抱っこしてもらう」という様な親御さんにあまり負荷が掛からない宿題にしてもらった方が良い気がしますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jul 2016 19:14:57 +0000</pubDate>
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      <title>算数・数学検定８月２７日（土）実施！</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ8月27日の「算数・数学検定」のお申し込み期限（7月25日）が近づいてまいりました。お申し込みの方はお早めにお願い致します。お申し込み方法は、来塾・電話・メールのいずれかで、フルネーム・学年・年令・受検級をお伝え下さいませ。もちろん、塾生だけではなく何方でも受検は可能です。また、実施時間に関しましては、お申し込み締め切り後にご案内させて頂きます。では、皆さんのお申し込みをお待ちしております。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Jul 2016 02:28:43 +0000</pubDate>
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      <title>自習室はカフェ？ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-101579/</link>
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      <description>こんばんは。ここ最近は暑くなりましたね。こう暑いと冷たい物でも飲みたくなりますが・・・さて、今日はモラルの問題です！「問題：カフェで勉強するのは有り？それとも無し？」最近、勉強を「カフェ」や「フードコート」でしている中高生を良く見かけたり、また生徒の話からも聞いたりしますが・・・皆さんはどう思われます？別に今始まった事ではなく、私の学生時代から「喫茶店」（死語ですかね？笑）で勉強している大学生はもうおりましたが・・・本当に勉強になってるんですかね？パフォーマンス疑惑が歪めないですが・・・失礼！生徒に聞くと「結構集中できるのっ☆」「ほんまかいなー」と私的には半信半疑です。ところで「なぜカフェなの？」というのが疑問です、自宅で集中できないから、その場を外に求める訳ですが、伝統的に図書館や塾の自習室じゃダメなんですかね。。。まあお金を出せば、冷たいものや美味しいもにありつけるメリットやはたから見て絵になる部分もありますが・・・(微妙)私的には、ハッキリ言って短時間ならまだしも長時間居座るのは反対です！こう言うと生徒達に「時代遅れ・・・」「古いーー！」なんて言われそうですが、「いいですか皆さん！、お店の立場になって考えて下さい、カフェには回転率というものがあって、時間当り客数を増やして利益を上げます。あなたが店主やオーナーだったらどう思いますか？」そうです、店側にとっては基本迷惑な客なんです。。。ですが実はカフェ側も、お客が少ない時間帯に居てくれると客引き（客が客を呼ぶ）効果があって有り難いと思っているお店もあるのも事実です。なので少なくても混み始めたら撤収するという心構えは持って欲しいですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2016 19:24:54 +0000</pubDate>
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      <title>ケアレスミスはどう防ぐ？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-101459/</link>
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      <description>こんばんは。只今、夏期の面談週間で色々な相談をされますが、その中で「ケアレスミス」に関する相談も結構多いですね。。。普段は分かっているのに、試験の時にちょっとした不注意でうっかりミスっちゃうやつですね。これは、何方にも経験がおありかと思いますが、まずは、その頻度を考えてみて下さい。たまにやってしまうのであればまだしも、結構頻繁にやってしまうのであれば、真剣にこの問題と向き合った方が良いです。そこで対策方法になりますが、大きく分けて「メンタルな面」と「テクニカルな面」の両方の対策が必要となります。＜メンタル面の対策＞この前、生徒にこんな質問をしてみました。「○○さん、あなたは自分を信じるタイプ？それとも、自分を疑うタイプ？」そうしたら、「どちらでもないです。」と返ってきたので、すかさず「じゃ自分を疑うタイプ」になろうよと言いました。もちろん、過剰に自分を疑って、自信を失う事を狙いとしている訳ではありません。まず、自分が書いた解答が本当にあっているか、疑ってみてしっかりと見直しをして、自信を持って欲しいのです。一言で言ってしまうと「意識改善」ですね。＜テクニカル面の対策＞気持ちだけじゃ手薄なので、しっかりとテクニックも身に付ける必要があります。例えば、数学で言うと一行式を書いたら見直し、そしてまた一行式を書いたら見直しを繰り返して、答えを出したらまた全式を見直す！です。こう言うと、「そんな時間ないもん・・・」と時より言われますが、テクニックは練習して磨くものですよね。そうすれば早くなります！部活だった毎日練習していますよね。それと同じだと思いません？という感じで二つの側面からの対策をお話しましたが、ケアレスミスの原因がちょとした不注意ではなく、プチパニックから生ずるものの場合は、もう1つ別次元の側面の対策も必要となってきます。それは、また別の機会にお話をしますね。ではご参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jun 2016 19:43:28 +0000</pubDate>
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      <title>理社はもはや記憶科目じゃない！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-101348/</link>
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      <description>こんばんは。昔から理社に関しては、英数国と比べると「記憶科目」だから憶えれば大丈夫！、なんて言っておりましたが、もはや今はそんな事を言ってられない時代になってきています。その証拠が以下、（東京都教育委員会が発表した平成28年度都立高校入試の結果報告での理社への指導改善視点）※英数国は割愛＜社会＞広い視野から社会的事象を捉えさせ、見出した課題を、多面的・多角的に考察し、課題を解決する力を育成するため、地図や統計、年表などの複数の資料を基に分析することを通して、具体的な事象を理解させたり、適切に表現させたりする指導を行うこと。＜理科＞実験の結果を分析して解釈し、根拠を基に導き出した考えをグラフや図表等を活用して、表現する能力の育成を重視した指導を行うこと。 とあります。簡単言うと得た知識を元に「思考力」・「表現力」を発揮しないと言っていて、またそれを入学試験では問いますよと言っています。現にその問いの強化もあってか、理科の平均点は昨年と比べて「9点」近くも下がって、5教科の中で一番の下げ幅を記録してしまいました。そもそもこの問題傾向は以前から続いているので、生徒達には、理社も英数国と同様重要視しなさいと指導してきました。特に自校作高校を目指す生徒達には、自校作の英数国は点数が取りずらく点数の差が出にくいので、共通問題の理社を8割・9割以上取る事を目指す様言ってまいりました。※自校作＝グループ作成ですが、どうしても理社へのイメージが「記憶科目」であるという認識がまだ強い部分があって、その能力の必要性を強く認識していない感があります。特に生徒の保護様世代が「記憶科目」要素が強い時代であったせいもあって、理社の履修の必要性の認識がまだ薄い面があります。ですが、理社ももはや英数国と同様、得た知識を元に、深く考え表現を工夫するという能力が必要となってきているので、それなりの練習時間が必要であり且つ第三者の適切な指導及び評価というものも必要となってきています。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jun 2016 18:58:49 +0000</pubDate>
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      <title>「中3の統一テスト」（大阪）は是か非か？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-101247/</link>
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      <description>こんばんは。本日、6月23日、大阪で「中3の統一テスト」が実施されました。大阪市は、各公立中学校間での内申の格差を問題視して、学力テストの結果を内申に反映すると提言しましたが、文科省におもっきし反対され、大阪独自の統一テストで決行！そのテストが今日実施されたのです。仕組みを簡単に説明すると・・・「結果が良い中学校は、多くの生徒に高校受検時の内申点を高くつけられるようになる！」というものですが、当然実施前から、是か非か論が勃発していましたね。論争の原因は、要は個人戦ではなく学校単位という団体戦であるというところです。つまり、「自分はがんばったのに、がんばらない生徒に足を引っ張られる・・・」なんて事があったりする訳ですから、もしそうなった場合はやるせない感にさいなまれてしまいますよね。。。さて、話をこの町に移して考えてみましょう。この町は、レベルが高い方なので、やはり不公平感を感じる生徒も多いかと思います。なので、この様な「統一テスト」で救ってあげた方が良いと考えますが、団体戦ではなく個人戦にして欲しいのと、テストのタイミングは、1学期の期末とぶつかるので、今ではなく夏休み明けとかにして欲しいですね。その方が少しは気持ちの余裕が出るし、対策をする時間もあるといところです。ただ、入学試験のプレテスト的な位置づけとなるので、受検生への負担が増えるという結果にもなります。。。というところで皆さんはどう思われます？</description>
      <pubDate>Thu, 23 Jun 2016 20:51:48 +0000</pubDate>
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      <title>夏期面談スタート！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-101176/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので6月も中旬が過ぎ、夏期講習まであと1ヶ月というところで、夏期の面談がスタートいたしました。時間は1組1時間程度で、1日当り5組ぐらいです。めい一杯話し込むので、その人数が限度で、それを超えると流れ作業的になり質が低下してしまいます。なので1日当りの組の数は制限を設けています。昨日は初日で、相変わらず色々な話をしていきました。もちろん、一人一人内容は異なりますが話題は、塾での様子や成績、学校や家庭での様子、今後の指導方針、将来的な目標・・・というところでごくごく一般的な内容となっています。ですが・・・中身は一味違います！自己満足でしょうか・・・(笑)その中で話的に多いのはやはり相談事なのですが、相談事の中でも一番多いのは受検相談で、次に多いのは、今の季節がら「勉強の仕方」そのものですかね。これも生徒によってケースバイケースなので、まず現状を分析して、次にこれが大事なのですが、本人の意識調査（本人から聞き取り）をしてから、じゃーこうしようかという提案をします。なぜか？と言うと、喋っている内容もそうですが、「喋り方」・「声のトーン」・「表情特に目」・「しぐさ」等の全てを読み取らないとその生徒の言っている「真意」が分かりません。ある意味、お医者さんと一緒ですかね。そして時折「にがーい・にがーい」薬（課題・宿題）を与えます。。。良く効きますよ・・・（笑）ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jun 2016 20:59:06 +0000</pubDate>
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      <title>シエスタ(-.-)Zzz・・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-101045/</link>
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      <description>こんばんは。最近、「シエスタ」というお昼寝タイムを設けている学校が増えている様です。確かに、お昼を食べてからの午後の授業・・・皆さんもご経験がお有りかと思いますが、ついウトウトと・・・なので、どうせなら、みんなでお昼寝しましょう！という乗りですかね。「まーなんて不謹慎な・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それで午後の授業に集中出来るのであれば、全然O.Kじゃないでしょうか。そもそも、昼休みを利用する訳ですから、節度は守られていますよね。我が塾では、やはり・・・部活で疲れたのか・・・ついコックリ・・・コックリとしてしまう生徒がおりますね。。。もちろん、起こす試みはしますので、それで起きれば授業続行！、そして何度も試みて、ダメなケースも年間を通じて何件かありますので、その場合は、その「シエスタ」ですね。。。10分〜15分程度寝かせて、起こして授業再開！、もちろん授業も延長！、それで結構集中して授業を行っていますね。この前、私の生徒の小学生のAくん、運動会の練習後で、もうへとへとという状態で、ついにご就寝・・・なので15分寝かして、授業を再開！そして1時間延長！別にペナルティじゃないですよ。寝てスッキリしたのか、本人がノリノリになって伸びたという次第です。なので、「シエスタ」も節度が保たれているのであれば、良い制度かもしれませんね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jun 2016 17:49:37 +0000</pubDate>
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      <title>マークシート、解らなくとも何か塗るべし！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-100955/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-100955/</guid>
      <description>こんばんは。この度、東京都は都立高校入試で行われたマークシート方式の成果発表を行いました。まだ課題はあるものの、採点時間の短縮や採点ミスの防止は実現出来た様です。その中で、「おや？」という報告がありました。全体的にノーマークの解答が割りとあったとの事。。。？ノーマークなのか薄くて機械で読み取れなかったのかを判断すべく、人の手を介して見分ける様ですが、その中でハッキリとノーマークと判断されたものです。センター試験では、解らなかったら「鉛筆をころがせ！」という名句がありますが、解らなくとも「何かマークすべし！」です！、選択問題なのだから正解するかもしれないですよね・・・？淡白に直ぐにあきらめちゃダメです。数学で答えの数値を塗りつぶす解答は当たる確率は少ないですが、記号を選択する問題はまだそれより当たる確率は高いです。これはもはや数学的な確率問題です！・・・なんのこっちゃ(笑)我々は記述問題においても同じ様に何かを書きなさいと指導しています。マークシートならもっと敷居が低いはず！最後まで「あきらめない」が大事！では。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jun 2016 19:41:31 +0000</pubDate>
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      <title>「しつけ」の定議</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-100844/</link>
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      <description>こんばんは。例の小2男児の「置き去り」問題、かなり物議を醸していますよね。。。親であれば誰でも考えさせられる問題だと思いますが、命に危険を及ぼす可能性がある時点で、私的にはなしです！絶対に。。。そして、それは「しつけ」ではありません！私のしつけの定議は、「冷静に怒る」です。「怒るんだから、冷静じゃないでしょ！」と自分の子供達や生徒達に言われそうですが、大人は冷静に怒れるんです。逆に冷静になれないのであれば怒ってはいけません。そこで、その「冷静に」ですが、可能な限り、怒る理由（何々だからダメなんだよ！）や怒った後どの様な影響があるかを考えましょう。と言っても、怒る動機はまず感情的になったからなのですが、そこで直ぐに子供達にその感情をぶつけるのではなく、一旦踏み止まって、冷静にそれらを考えるという事です。「言葉遣い」や「トーン」も気をつけるとなお良いでしょうね。ここまで言うと・・・「先生・・・本当にいつもそんなに冷静に怒るんですか？」とお思いになるかもしれませんが、子供を扱う仕事でいちいち感情的になっていたら身がもちましぇん！(笑)し、そもそも感情論で子供の心は動きませんね！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jun 2016 17:56:00 +0000</pubDate>
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      <title>1、10、11、つぎはいくつ？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-100740/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-100740/</guid>
      <description>こんばんは。さて、今日は皆さんに問題です！「1、10、11、つぎはいくつ？」答えの前に・・・いよいよ、正式に小学校でプログラミング教育を実施する事が決まりました。どうやら、色々な科目に渡って、プログラミングを意識した教育が実施される様です。総合学習・・・紙と鉛筆だけで理論的思考を育む「アンプラグドコンピュータサイエンス」理科・・・・・電気製品にプログラミングが活用され、条件に応じて作動している仕組みを学ぶ。算数・・・・・「筆算」に力をいれてプログラミング教育の素地を育成。ここまでやるかという感じですが、本気の様ですね。そこでの「アンプラグドコンピュータサイエンス」ですが、何かとても難しそうな感じですが、やっぱり難しいです！(笑)簡単に言うと「コンピュータの原理やアルゴリズム」を紙や鉛筆を使ってゲーム感覚で憶えるというもので、小学生にとっては楽しく学べるものとなっています。ですが憶える事はとても難しい事で、私が大学時代に覚えた事とほぼ同程度となります。その中で、一番最初に学ぶ事は、数値的な概念になります。我々実社会では「0123456789」の全ての数字を使う10進数という世界で生きていますが、コンピュータ中は「0」と「1」で全てが実現されている2進数の世界になります。ですが、「0」と「1」だけだと、色々不都合があります。例えば、「10進」の「10」を「2進」で表すと「1010」となり桁数が増え、取り扱いが面倒になりますよね。なので、表現方法としては16進を使います。「0123456789ABCDEF]（「F」が10進で言う「15」）という数値を使う世界で、「10進」の「10」は「16進」で「A」と1桁で表現します。便利でしょ！簡単に言うと、2進の世界で実現されている事を16進に変換して表現します。実は、今でも中学受検問題では、「2進」から「10進」・「10進」から「2進」へ変換する問題が出たりするので、このまえ小学生に教えましたが・・・「なんのこっちゃ？」という感じで「何の役にたつのー？」という感じだったので、ちょっとコンピュータ原理の話をしましたが、あまり興味を抱かなかったですね。この様に、ハッキリと言って、好き嫌いが分かれる分野なので、全員一様に教えるのは難しいかもしれませんね。。。では、標題の解答になりますが、「100」となります。「10進」の「4」を「2進」で表したものです。ではご参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2016 19:02:52 +0000</pubDate>
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      <title>日本の子供の学力が向上！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-100621/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-100621/</guid>
      <description>こんばんは。もう6月だというのに、夜はなんか寒いですよね。皆さん、風邪を召さぬようお気をつけ下さい。さて、学習到達度調査（PISA）ってご存知でしょうか？国際的な学力調査のことなのですが、その日本の順位が復活してきた様です。そもそも「ゆとり」と決別したのもPISAの日本の順位の低迷がきっかけでした。読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの順で、---------------------------------------------２０００年：　８、　１、２２００６年：１５、１０、６２０１２年：　４、　７、４---------------------------------------------※数字は国際順位。なお、その評価分野は、大きく分けて「読解力」、「数学的リテラシー」、「科学的リテラシー」の3分野となっており、その「リテラシイー」は、「読み書き能力」、「与えられた材料から必要な情報を引き出し活用する能力」、「応用力」を意味します。結果的には、ゆとり終焉から現時点までの学習指導要領の改訂が好影響したという形になった様です。喜ばしい事です！そして、次期学習指導要領では、本格的にその「リテラシー」つまり「活用力」「応用力」を養おうとしています。またまた順位が上がる事が期待できますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2016 20:42:55 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>字は「きれいに！」より、まず「ていねいに！」です。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-100528/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-100528/</guid>
      <description>こんばんは。生徒達には、字がうまい生徒と字がうまくない生徒とおりますが、字がうまくない生徒には色々な指導をしています。まず、パターン的に多いのが、うまく書けない訳ではないが、うまく書かないという生徒！ですかね。。。理由は、うまく書くと時間が掛かるから「めんどい」というのが大半の様です。私も実は人の事を言えないほど「超へたくそ」で、先生や親から「ちゃんとした字を書きなさいっ！」と言われ続けたくちですね。でも、好きな数学で計算ミスを繰り返し続けた時期があって、点数が取れなく悩んでいました。。。原因は字が汚すぎて自分で見間違えるというしょうもないミス！そこで目が覚めましたね。。。そもそも字はもううまくならないから、しょうがないと思い込んで諦めていて「ていねい」に書く事を怠っておりましたが・・・深く反省！そして「ていねい」に書こうと思えば出来るかなーと思い始め心がける様になりました。しかし、最初は時間が掛かってイライラして、また何時もの汚い字に戻って・・・後悔！を繰り返していましたが、ようやく「ていねい」かつ「はやく」書ける様になり、数学の計算ミスも殆どなくなりましたね。。そこで、生徒への指導では、字は「きれいに！」より、まず「ていねいに！」書きなさいと指導しています。「きれいじゃなくてもていねいに書けば、自分で見間違える事もないし、他人にその丁寧さが伝わるよ！」と。そうです。自分の事を思い出しながらしみじみと・・・です（笑）ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 May 2016 19:25:55 +0000</pubDate>
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      <title>小学生の記述練習（算数編）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-100434/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今の教育改革で話題になっているアクティブ・ラーニングでは、プレゼンの為の記述、中学受検問題においては、答えのみならず「考え方」を「図」「式」「文章」を用いて説明する記述、学校で実施される学力テストでは、B問題の解答の為の記述、といった感じで、既に小学生においても「記述力」が多く求められる時代となっています。大昔（私の小学生時代・・・笑）は、記述と言えば作文ぐらいだった様な気がしますが、今の小学生は、本当に大変だと思います。これも少子化の影響ですかね。。。そこで現状、小学生の意識はどうなのかですが・・・正直言って皆、字を書くのは嫌う傾向が強いです。作文は昔から伝統的にやり続けてきているせいもあってか、そうでもないですが、それ以外の論理的な文章に関しては、慣れていないのもあるし、まだまだその必要性を感じ取れていない部分もあるので、特に嫌がりますね。。。しかも、嫌がる背景には、中学生や高校生とは異なり、算数の問題を解く時に、途中式を書かなかったり、解くプロセス中において「図」や「表」や「絵」を書いて考えるという習慣があまり付いていないので、論理的なアプローチに慣れていないということもありますね。なので、「練習」するんですっ！（算数編）まず、どこまでどう理解しているかを見るために好き勝手に書いてもらいます！「無理無理かけなーい」って子は、「じゃ、言葉で言ってごらん」と言って、喋らせてからそれを文章にさせます。書いたものをレビューします。レビュー観点は★「他人が読める字か？」時より超きたなーい字で書く時があるので、丁寧な字で書く様指導します。★「日本語になっているか？」結構、ダメダメな時があるので・・・いきなり国語のお勉強スタートですね(笑)★「論理性のチェック」ちゃんと「何々なので、何々である」と書いてあるか。★「視覚的なインパクトがあるか？」「図」「表」「絵」などがあるか。「書き直しと再レビュー」指摘箇所が多い場合は、再度最初から書き直しをさせて再レビュー！という感じですかね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 May 2016 20:21:25 +0000</pubDate>
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      <title>発達障害児等が持つ壁</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-100330/</link>
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      <description>こんばんは。一億総活躍社会を目指す流れの中で、発達障害等のある子ども達が潜在的に持つ、特に優れた能力を伸ばす教育施策などが検討されています。つまり、少子化問題の影響で、今まで未発掘だった能力を掘り起こし、一人でも多く社会で活躍して欲しいという願いですね。。。その為に、国家予算も投入されるというのは、とても喜ばしい事だと思います。ただ、気になるのは活躍する為には、やはりその他の健常者と同じ土俵で切磋琢磨したり、コミュニケーションを取ったりする必要性が出てきます。その時に問題になるのは、健常者側の意識の壁、つまり蔑視したりコミュニケーションを阻害したりする等です。率直に言って、障害を持つ側からその壁を乗り越えてくるのは、高い能力を手にしたとしても、かなり難しいものとなるでしょう。なので、障害者等が活躍できるカギは、最終的には健常者側の受け入れスタンス次第だと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから、見た目や変な先入観で蔑視したりしないで下さいね。まず機会があれば是非彼らと接してみてください。以外と普通だったり、自分にはない凄いものを持ってたりするかもしれませんよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここからは、私が経験した実話をご紹介しましょう。私が小学生の時に、近所にここで言っている「発達障害」とは部類の違う障害である「小児麻痺」の子がいました。仲が良く一緒に良く遊んでいましたね。。。で、あまり遊びに誘いに来ないと、私の方からその子の家へ行って、遊びに誘ってよく外で遊んだりしていました。他の友達はそれを見ていて「よくあいつと遊べるなー」と言う奴はいましたが、私的には普通の出来事でしたね。しかも、善意でやっているとか、人助けの為に・・・なんていう気持ちは一切なかったですね。。。だって、小学生でしたらから・・・(笑)容姿は、首と口が曲がっていてよだれも垂れていて、手足の動きもまともではありませんでした。まあ見た目は普通じゃないですけどね・・・(笑)ですが・・・聞き取るのは大変でしたがちゃんと会話も出来るし、勉強もある程度出来る子でしたよ。どうですか？一部は普通でしょっ！しかも、絵を描かせたら超上手かったですね。。。私が特にへたくそだったのでなお更そう感じたのかも知れませんが・・・(笑)それもあってか、今現在でも、何か縁があるのか？普通とはちょっと違った子が、年1名ぐらは入塾してきます。特に注意しなければいけない事を事前に保護者様から伺って、あとは普通に扱っちゃいますね。その方が自然だしその子の為にもなるんです。今年も、病名はわざわざ聞きませんが、「他動性障害」らしき子の保護者様から相談を受けています。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 May 2016 20:37:03 +0000</pubDate>
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      <title>居残り授業</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-100215/</link>
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      <description>こんばんは。私の生徒の小6のAくん・Bくん、いつも仲良しの2人ですが・・・居残りも仲良くします。いや、させますっ！(笑)、でも決して無理やりじゃないですよ。ちゃんとその必要性をきちんと説明して、本人達が納得した上での事です・・・でも半強制ですかね。。。(笑）まだ小学生なのでそこまで徹底しなくとも・・・というご意見もありましょうが、算数の場合においては、これが分からないとあれが分からなくなる、更にあれもといった感じで、1つの躓きが大きな且つ広範囲の理解不足に繋がってしまうんです。それが原因で算数・数学嫌いなる生徒も多いかと思います。そこで、具体的にどんな単元が多いかと言うと、やっぱり「分数計算」「円の面積」「食塩水の問題」「確率」というところが「はまり度高」ですかね。お分かりの様に、これらは中学や高校での数学の基礎となるものばかりで、小学生でこれらの理解不足を放置しておくと、後々苦労するのが目に見えているので、今理解する事の重要性を説き、結果「居残り」となる訳です。そして、特に重症な単元は・・・1週間ぐらい間を空けて、何度も何度も同じ問題を解かせます。生徒によっては、「それ1回やったからもういいよ！」と言う生徒も居ますが、その認識がそもそも算数を出来なくしています。なので、そこから説いていきます。。。時間が掛かる事がお分かりですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 May 2016 17:51:17 +0000</pubDate>
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      <title>プログラミング教育は将来失業しない為に必要？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-100143/</link>
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      <description>こんばんは。最近、「AI」（人工知能）という言葉を良く耳みする様になりましたね。昔は専門家しか知らない言葉でしたが、技術の進歩は尽きる事はないので、どうやら今や一般化してきた様です。私のブログでも将来の大学入試の記述問題の採点で「AI」が使われるというお話を紹介しましたが、最近はそれだけではなく、車の自動運転化なども騒がれています。まあ、昔から実現可能な技術とされていたので、とうとうその時代が来たか・・・という印象ですが、私も含め車好きにとってはあまり興味がないですかね？(笑)だって、自分の意のままに操れるというところに面白さがあるんですから・・・でも、最近の若者達はあまり車に興味がなく、ただの交通手段（足）と考えている人達が多い様で、その技術の進歩に拍車が掛かりそうです。。。ですが・・・では、車の自動運転が可能となり日常化したら、何が起こると思いますか・・・？そうですね、車の運転を職業とする方々（タクシードライバ・トラックの運転手等）が失業する事になります。また、これは私がエンジニア時代に本当にあった話しですが、約20年前ぐらいにとある実験システムでガスメータや電気メータを自動で検針するシステムを作っていました。もちろん、実験的には成功で技術的には可能な段階で開発は終えましたが、実用化はされませんでした。。。なぜかと言うと全国に何万人といるメータの検針に周るパートの方が失業するからです。もうお分かりかと思いますが、技術の進歩は便利になる反面、上記の様な社会問題を引き起こすリスクがあります。なので将来、AIが発展すると、今現存の職業がAIに取って変わり、逆にAI関連の職業（プログラマ・オペレータ・カスタマ等）が増えてくる事を予想して、次期学習指導要領では、小学生からもうプログラミングを教えようと考えているのです。そうなると、ヒューマノイドが出来る日もそんなに遠い話ではないかもしれませんね。だったら、まず★★どらえもん★★とその道具を開発して欲しいですね・・・(大笑)そんな夢を持ったプログラミング教育が実現する事を楽しみにしています！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 May 2016 19:19:18 +0000</pubDate>
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      <title>教育の強靭化！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-100028/</link>
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      <description>こんばんは。しかし時が経つのが早いです。もう5月も半ば・・・そろそろ夏期講習の準備を始める頃となりました。。。さてさて、本題に参りましょう！文科相はこの度、「教育の強靱化に向けて」と題した文書を公表しました。ポイントは主に以下・知識と思考力の両方をバランスよく・アクティブ・ラーニングを導入しても知識量は削減しない。でした・・・まずは、その「強靭」という言葉ですが、かなりのインパクトがありますが、ただただ「強い」という意味ではなく、「柔軟でねばり強い」という意味がありますので、制度的に柔軟さを認める一方、知識量の削減は譲らん！という強いメッセージを感じます。アクティブ・ラーニング導入で知識量は削減されるのではという大方の予想に反して、知識量削減は「ゆとり時代」で経験した様に、学力低下を招くので全体にやらないと釘をさした感じです。で肝心の実現方法ですが、私の予想ではありますが、たぶんスタイルは、いま話題となっている「反転授業」となると思います。例の事前に自宅でタブレットやPCを使って、映像などで知識をインプットしておいて、授業当日はディスカッションを中心に行い、知識の固定化や思考力養成の練習をするやつです。なので自宅学習のスタイルも含め大きく様変わりしますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 May 2016 17:54:13 +0000</pubDate>
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      <title>英語外部検定試験利用型の入試が始まります！ </title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-99938/</link>
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      <description>こんばんは。2020年の高大接続改革を待たずして、英語の外部検定試験を利用した入試が始まる様です。（2017年〜）大学側としては、独自の取り組みとして教育改革を先取りしてという表現をしておりますが、これから、色々な大学が同じ様に2020年を待たずして追従してきそうです。入試制度的には「一般入試（英語4技能テスト利用型）」と称して、あくまでも一般入試の枠組みの中の一部の入試制度となっていて、受検者においては選択肢が増えたという形になります。また、募集人員は早稲田大の場合においては、センター利用と同じで、割合的には多いと捉えて方が良いと思います。それだけ重要視しているという事でしょうね。更に、一般入試枠の総人数は変わらないので、英語4技能テスト利用型以外の今までの一般入試型の募集人数は減る事になります。そして・・・そして・・・気になる必要な基準スコアですが・・・ご覧になるとお分かりかと思いますが、本当にきっちりと4技能同スコアとなっており、日本人の苦手とする「Speaking」も同じスコアを求められます。なので、そこの対策がカギを握りそうですが、逆に得意な生徒、例えば帰国子女や留学経験が豊富な生徒にとってはチャンスですね。で検定の種類ですが、これも各大学・学部で様々となりそうですが、大よそ「英検」と「TOEFL」は外れないでしょう。。。我々も「英語外部検定試験」の対策講座をがんばってやっていきますよ〜！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 May 2016 19:26:31 +0000</pubDate>
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      <title>通塾を始めるのはいつがベスト？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-99835/</link>
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      <description>こんばんは。色々と相談事項が多い中で、肝心な通塾時期に関して聞かれる事が良くあります。「早いですかね・・・」とか「遅いですかね・・・」です。正直言って早い事にこした事はないですが、やはりその生徒の「習熟度」「自宅学習状況」「性格」「目的・目標」等によると思います。答える時は、何時もそれらを伺ってからですね。なので「まだ何年生だから早い」とか「もう何年生だから遅い」という言い方はしません。その生徒が置かれている状況によります。例えばこんな話を良く聞きます・・・・「僕は中3になってから塾に通えばいい！、1年ガンバレば学力はグ〜んと上がるっ！」実際にそういう生徒もいますが、グ〜んと上がるのはあくまでも少数派ですね。なので、そう言い切る根拠を探ります・・・そうすると以外と根拠（今までに学力を上げた事があるという実績）がなかったり、あっても継続せずに直ぐ元に戻ってしまったというケースが良くあります。その様な場合は・・・世の中「ビリギャル」の様な生徒がいない訳ではないので、可能性はゼロではないですが、コツコツと積み上げる事を考えて「それでは遅い！」という判断をします。つまり、中3になると皆勉強をし始めるので、それなりに学力は上がるのですが、上がり幅が問題となります。その上がり幅が志望校へ到達すれば良いですが、その様な生徒の場合、志望校のレベルを下げるという妥協で終える場合があります。なので、上記の様な生徒の場合、中1・2で通塾するのがベスト！と言います。「後悔先に立たず」ですね。そこで中1・2で目指して欲しい事を言います！・・・・勉強方法の確立学力Up実績を作るの実績を分析しの勉強方法を改善〜の第3者による評価を受ける〜を繰り返すです。これをやるだけでも最低1年は掛かります。中1・2でこれが出来て、初めて中3でグ〜と伸びるんです。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 05 May 2016 20:52:30 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>お勧めの教材と使い方は？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-99793/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよGWに入りましたね。。。お天気も良さそうで良かったです。当塾も年間で唯一レギュラー授業も講習会もない一週間となります。ですが・・・スポットで授業を取る生徒や自習に来る生徒が居るので、何だかんだ言って塾は開いています。。。(笑）さて本題にまいりましょう！よく生徒達にある勉強をする上で、「お勧めの教材は？」と聞かれ事があります。もちろん、授業で扱う標準の教材はありますが、その他の副教材（漢字練習用・英単語用・読解本等・・・etc）であったり、塾標準の教材を使わない生徒で、教科用のメインとして使う教材等に関してです。で、薦めるポイントは、やはり本人の能力や習熟度、そして目的・目標にあった物を薦めます。特に高校生になると多種多様の教材が溢れているので良く吟味する必要があります。あと肝心なのは、使い方です。時より、色々な教材をつまみ食いする感じで使う生徒がいますが、それは効果が薄いです。どうも色々と沢山買う事で勉強が出来る様な気になってしまい、結局全てやり終える事が出来ず皆中途半端で終わってしまうケースです。使い方のお勧めは、これっ！と決めたらあっちゃこっちゃ似た様な教材に手を付けずに何周もする事です。物語本にストーリがある様に、学習用教材にもストーリがあります。それを崩さずに繰り返すところに一つのメリットがあります。がしかしそういう使い方「だけ」が良い方と言ってる訳ではありません。1つのお勧めの使い方であって、実は目的によって、色々な効果ある使い方があります。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 02 May 2016 19:20:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>課題コントロール</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-99709/</link>
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      <description>こんばんは。新学期が始まってもう1ヶ月程度が経とうとしていますが、うちの受検生達もだんだん良い雰囲気になってきました。。。受検モードONです！、塾的にはもう2月からONなのですが、やはり生徒達の意識レベルは時間差が生じますよね。。。でも意識的にその域に行ってくれた事で、まずは安心しています。もちろんゴールまでは、まだまだ長い道ですが・・・で中3なると・・・中3のお勉強はもちろん当たり前ですが、それとは別に課題を与えます。宿題もありますが、それとは別次元の中長期的な復習課題です。そして、その進捗を授業毎にチェックしていきます。我々先生達の間では、それを自宅学習を管理するという意味で「課題コントロール」と呼んでいます。そしてそれにこだわり続けます。。。なぜかと言うと、生徒達の学習環境としては、自習も含め塾にいる時間より、圧倒的に自宅にいる時間の方が長いわけですから、それをコントロールすればより良い学習効果を生むという考えです。でも生徒達だけではそう簡単にはいかないので、これを実現するには我々側の色々な「ノウハウ」が活躍します。「勉強しなさいっ！」なんて言って済むものであれば楽ですがね・・・(笑)とても心理学的な世界です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Apr 2016 20:44:06 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>全国学力調査の過去問は解いたらダメ？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-99601/</link>
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      <description>こんばんは。またまた物議を醸す様な問題が起きましたね。。。なんと教育委員会が学校側に、全国学力調査の過去問を解く様示唆していた様です。そして、過度にその過去問実施している教育現場に意義を感じた教員が文科省に告発するという出来事・・・文科省は「本末転倒・・・」というコメントを発しました！出来事はこんな感じなのですが、名が示す通り調査が目的で、「生きる力を身に付けるための真の学力とは何かを問うために、実施している」（文科省談）という様に点数取り競争の入学試験じゃないんです。もちろん、当塾でも毎回どんな問題が出たかは見ますが、その過去問をやらせた事はないですね。。。皆さんどう思われます？問題形式に慣れるという意味で、1年分の過去問を1回やる程度であれば良いかと思いますが、入学試験対策の様に、数年分を何回もやって傾向対策をしたり、毎回文科省が出す評価結果を分析して次回の出題予想までやってしまうと、意義からするとOUTでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2016 21:15:06 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中学受検の問題はどんな？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-99479/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-99479/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ私の生徒の小6のAくんは、今年度、中学受検をします。小4からずーっと教えておりますが、いい感じで仕上がってきています。もちろん課題はまだまだありますが。。。現在奮闘中！！！さて今時の中学受検問題ってどんな？に少し触れてみましょう。簡単に言うと難しいです。。。すみません真面目に答えています。ちょっとした大人でも解けません。そんな問題に小学生達は挑んでいます！具体的に、この近辺で良く受検する私立中学校「桜美林」「穎明館」「桐朋」などの問題を見ていると、学校のレベルが上がる程、「思考力」「考察力」「表現力」「記述力」等を多く問う傾向があります。例えば「算数」は答えだけではなく「解き方」を「図」や「言葉」「式」を使って書かせる問題があったり、「理科」などは、ある実験結果から新たな条件での実験結果を考察させたり、ザリガニの絵を書かせたりと普段の生活での観察力を問う問題もあったりします。また、都立で言えば適性検査で有名な「南多摩中」、ここは「思考力」「記述力」等を問う問題が殆どで、計算問題や単に知識を問う様な問題はありません。といった感じで、2020年の指導要領改定の大目玉の「思考力を問う！」を考えると私立中の問題も適性検査型にどんどん近づいていく事になるでしょうね。。。ここで注意です！一般的には、中学受検を目指す生徒達は「私立型」か「適性検査型」かを選んでどちらか一方に専念するのですが、最近の私立中の中には「私立型」受検のみならず、「適性検査型」でも受検可能な場合がありますので、都立の「適性検査型」の勉強をしてきた生徒達は、私立との併願が可能な場合があります。ではご参考になれば。。。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Apr 2016 19:33:53 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中3生向けオリエンテーション</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-99385/</link>
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      <description>こんばんは。やっとこ夜も暖かくなって、本格的に春になりましたかね。。。花粉は凄い様ですが・・・さて今日は、中3生向けオリエンテーションの話をしようかと思います。目的はもちろん受検生への意識付けです。。。皆スパッと切り替わってくれれば良いのですが、そう簡単にはいかない子もいますし、心づもりが出来ている子でも、実際にどうしていけば良いのかが分からず不安な子もいます。なので、このオリエンテーションが必要なんです。内容は、受検までに塾として何をしていくのかとか、受検生としてどう「過ごす」べきかという話をしていきます。そうです「過ごし方」です。なので、「どう勉強をしていくか」だけではなく、「心づもり」「どう高校を選ぶべきか」「悩んだ時は」「先輩達の合格話」等々・・・さまざまな話をしていきます。気がつくと、いつも2時間ぐらい喋っています。特に、先輩達の合格話などをすると、2時間も経過しているにも関わらず、やはり知っている人の話なので、リアル感もあってか、身を乗り出すような感じで聞いています。自分もこうなりたいっ！という気持ちが入るんだと思います。もちろん、この様な話は、これで終わりではなく、受検を終えるまで、面談時や日頃の通塾時でもちょこちょこ話をしていきます。ではお楽しみ・・・？</description>
      <pubDate>Mon, 18 Apr 2016 20:36:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>子供の声が騒音？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-99272/</link>
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      <description>こんばんは。皆さんもご存知かと思いますが、子供の声がうるさいという理由で周りの住民から反対され保育所が開園を断念したという報道・・・全国的に見ると結構その様なケースがある様です。んんん・・・・困りました。。。子供達を扱う塾屋としては他人事じゃないです。うちも小３〜高３と幅広くおりますが、授業中以外、小学生はもちろんにぎやかです。私的には、それが普通だと思っていますし、逆に元気が良いと思い安心します。それが、周りの住人の方々にとっては・・・騒音・・・んんん・・・難しい問題です。★★皆さんはどう思われます？うちの場合、マンションの1階で、幸い周りに他の建物はなく、唯一迷惑を掛けるとしたらお隣の床屋さんぐらいなのですが、老夫婦で営んでいらしゃって、しかも子供好きというところで救われていますね。ありがとうございます。そもそもなぜ子供は騒ぐか？ですが・・・本能です(笑)自己表現をしてコミュニケーションを取り、そして自分の位置づけを再確認しているんですよね。これは大人になる為の大事なステップで、それで培われたコミュニケーション能力は、これからの時代のAL（アクティブ・ラーニング）では必須スキルです。。。実は今でもALなんて大げさな事を言わなくても、「課題」を解決していますよ彼らは・・・生徒A：「学校の算数の宿題何処だっけ？」生徒B：「線対称のところだよ！」生徒C：「違うよバーカ、点対称だよ！」生徒A：「どっち？」生徒D：「それって先週の宿題だよーもー何言ってんだよー、円の面積！」生徒B：「そっかー(大笑)」という感じで良く「わいわいガヤガヤ」やっていますね。。。ちょっとやかましいですが・・・(笑)★★でも騒音じゃないですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Apr 2016 01:46:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中１ギャップ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-99129/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-99129/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ新学期が始まりました。。。今年は、桜の開花が遅く、ちょうど入学式の時に満開という状況で、まさしくおめでたい日に花を添えたという感じになりました。入学・入園おめでとうございます！さて、今日は最近良く耳する「中１ギャップ」のお話をしましょう。そこでどうしてその「中１ギャップ」が起こるのか？ですが、学校や人間関係などの環境面の変化などが大きく作用するのですが、勉強面の変化もその大きな要因の一つとなります。このへんは親御さんも十分お分かりだと思います。では実際にどうすれば良いのかを少しお話ししましょう。簡単に言ってしまえば「特効薬」はありません。残念ながらあるのは、「コツコツと先取りする事」です。その名の通りギャップがある訳ですから、それらを滑らす必要があります。それも後ろではなく前にです。なので当塾では「小６の冬：英語スタート！」「春休み：中１の先取り」「中１の夏休み：２学期単元スタート！」といった感じで常にアドバンテージを作る事を考えています。それが生徒達に安心感を持たす事になります。「最初が肝心！」と良く言いますが、本当にそうなんですよ。。。中１の皆さん、上手くそのギャップを乗り越えられる様がんばって下さいね。。。中３になると親御さんも生徒達も受検を前にして構えますが、この中１に成り立ての時期は意外と無防備になりがちです。なので親御さんもお子さんを要Watchです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Apr 2016 03:40:54 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>28年度第1回目の漢検</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-99059/</link>
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      <description>こんばんは。28年度の第1回目の漢検のお申込み締め切りが近づいています。（平成28年4月12日（火）19:00）ご希望の方はお早目にお願いいたします。以下詳細【実施日】・平成28年6月4日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・平成28年4月12日（火）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Thu, 07 Apr 2016 22:36:46 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>理数イノベーション校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-98967/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-98967/</guid>
      <description>こんばんは。やっとお隣のマンションの桜が咲きました。。。うちの教室から良く見えて、毎年楽しませて頂いております。今週中に満開を向かえそうですよ。さて、本題にまいりましょう。この度、東京都は「理数イノベーション校」として、以下の3校を指定しました。・八王子東高等学校・南多摩中等教育学校・国分寺高等学校 3校ともこの地域では、志望する生徒も多く、また在学生・卒業生も多く、とても縁がある学校ですよね。しかも地域密着型の当塾おいては・・・なんと先生の8割が「東」出身で、「東」出身の先生が「東」の生徒を教えたり「東」志望の生徒を教えたりと、特に「東」には縁があります。ところで、その「理数イノベーション校」の定義ですが、詳細は以下をご覧下さい。理数イノベーション校ホームページはこちらこれを見ると、またまた人気が上がるかもしれませんね。。。そこで、私が願うのは、理科が好きになるまたは理科に興味が湧く様な仕組みを作って欲しいです。簡単に言うと、まず見せる！ところから始まって、興味を持たせ、それから勉強！という形を作って欲しいですね。具体的には、近くに駅が出来ると言われている「リニア」（超伝導）、私が感動した「スーパカミオカンデ」（ニュートリノ）、そして各加速器（ヒッグス粒子）・・・ちょっと個人的な趣味の範囲ではありますが・・・その様な施設や物を見に行く機会を出来る限り増やしてあげて欲しいです。だって、超有名な公式「E=mC^2」がありますが、これをいきなり説明されて、皆さん理科が好きになりますか・・・？ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Apr 2016 19:50:28 +0000</pubDate>
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      <title>自習の女王が帰って来ましたっ！</title>
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      <description>こんばんは。もう明日から4月・・・新しい学年になって皆思うところは色々とあるでしょうが、特に新受検生！、いよいよという思いに駆られる様で、行動の変化も良く見受けられます。そんな中、あの「自習の女王」が帰ってきました。。。高校受検を終えてからの2年ぶりの復帰です。4月からは高3となり、今度は大学受検をします！ところで、なぜ女王なのかですが、私が勝手にそう呼んでいる様に、勉強時間、集中力が半端じゃないんです。。。塾に来てからの自習時間だけでも3〜4時間（塾の授業時間は除く）、もちろん家でも勉強しています。それが最盛期にはほぼ毎日続きます。大雪で授業が休講となっても・・・「行っても良いですか？」とメールを飛ばしてきます！「並外れた根性！」という言葉がありますが、それが良く似合います。そして、「集中力」、こちらももの凄いものがあって、一心不乱という状態で、周りから声を掛ける事が出来ない程のオーラを発します。でも。。。息抜きで私は声を掛けちゃいますけどね・・・(笑)それで、いらっとする様子もなく、驚くほど心は穏やかなんです。私も良く経験がありますが、集中度がある一定以上に高まってくると、周りの様子が逆に良く見えてきたり、声や雑音もしっかり聞こえたりするんですよ。でもそれがまったく邪魔にならずに、集中してものに取り組めるんです！しかも心は超安定状態。。。彼女もそんな状態なのかもしれませんね。集中しているという事実があれば良いので、取り立てて聞いたことはないですが。。。(笑)ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 31 Mar 2016 21:09:45 +0000</pubDate>
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      <title>小学生も英語でスピーチです！</title>
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      <description>こんばんは。さてさて英語の教育改革の話題ですが、次期学習指導要領で英語の話す能力の目指すところが少しずつ明確になってまいりました。。。ちょっとご紹介します。・小学校中学年：あいさつや自己紹介ができる。・小学校高学年：簡単なスピーチができる。・中学校：身近な話題について簡単な語句や文を活用して即興で話せる。・高校生：時事的な話題などを理解しかつディベートやプレゼンテーションなどを介して具体的に説明できる。といったところで、驚く事に小学生でもうスピーチです。。。まる暗記すれば、出来なくはないですが、中学生になると即興となるので、そのような学習は糧にならないし、またまた喋れる英語教育の本道から足を踏み外す事にもなります。ちゃんと、単語も文法も憶え自分の言葉である程度喋れる事が前提となりますね。そして、中学生や高校生となると、もう海外へ行ってもさほど困らないといったレベルですが、学校の授業だけでそこまでのレベルに到達するのは難しい気がします。なので、期待の星！「英語村」構想は必要不可欠でしょうね。。。？ただ課題はまだまだ山積みで、特にその利用頻度等が気になるとろです。そのへんが解決して、気軽に利用できるような制度になれば、とても有意義となると思います。期待したいですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Mar 2016 15:53:32 +0000</pubDate>
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      <title>反転授業で考える思考力養成のポイント</title>
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      <description>こんばんは。昼間はだいぶ暖かくなりましたが、夜はまだまだ寒いですね。隣の桜はまだ咲きそうにないです。。。さて、最近「反転授業」という言葉を耳にした事がありませんか？予習的に次の授業で学習する内容を予めタブレット等の動画で見ておいて、授業当日は、その解説を軽くやって、ディスカッションやグループ発表を主に行う授業です。結構良い結果が出ている様ですが、まさにこれってアクティブ・ラーニングで、思考力養成のポイントは、ディスカッションとグループ発表という行為となるかと思います。ですが、ここには隠れた思考力養成のポイントがあります。それは、そうです予習です。人間、初見、大げさに言うと未知なる物と遭遇すると、動物的な防衛反応もあるかもしれませんが、めちゃめちゃ脳みそが働く様にできていて、解らないものを一生懸命理解しようという動きにでます。これが良いんですよね。予習の良いところは、予め知るという事だけではなく、予め解らないなりに考えるという事なんです。なので私の生徒の小学生には良く、予習の宿題を出します。「テキストにはこんなに親切・丁寧に解説が書かれているんだから、これを読んでこの問題をやってきてごらん！」（もちろん応用的な問題も含めちゃいます）(薄笑)・・・すると生徒は「えっムリムリムリ・・・、まだ説明してくれてないしー・・・」と日本文化に根付く典型的な能動的スタイルで反応してくれる場合がありますが、「大丈夫！やってごらん」と軽く流します・・・(大笑)、もちろん授業の当日それで解らない様であったり、誤答であった場合はとことん解説したり反復練習をしたりします。トータルでは時間が掛かるやり方にはなるかもしれませんが、思考力養成の為の投資と考えれば納得できるのではないでしょうか。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Mar 2016 21:10:51 +0000</pubDate>
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      <title>★中学の教科書が変わります！</title>
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      <description>こんばんは。昨年は小学校の教科書が変わりましたが、今年は中学の教科書が変わります。そして来年は高校の教科書と続いていきます。。。さて、どのぐらい変わるかですが、ちょっと教科別に見ていきましょう！【英語】読む・書く・聞く・話すの4技能を意識した構成に再編され、本文も多い教科書では半分ぐらい差し替えられる様です。出ましたね。。。英語の4技能・・・2020年までになんとか喋る英語教育を目指す日本ですが、その経過措置としての改定に位置づけられそうです。【数学】そんなに大きな改定ではないですが、1割ぐらいページが増えそうです。内訳は、単元が分化されたり演習問題が増えたりというところですね。あまり変化がないので、気がつかないかもしれません。。。？【国語】国語も本文作品の差し替えが割りとある様で、その結果、新出漢字の学習タイミング変わるといったところです。【理科】理科は、ちょっとインパクトがありそうです。2割程ページが増える様ですが、その内容は、地震・津波・火山といった自然災害に関連する内容が主で、特に防災教育という部分が増えています。災害による痛ましい出来事を忘れる事無く、防災意識を常に持つ事はとても大事なことですよね。。。皆さん防災グッズは常備しましょうね。【社会】「地理」では領土問題の追加、「歴史」では学習内容の細分化、「公民」では環境保護，自然災害への対応などが追加されており、そしてそのおのおののカテゴリーで「単元内容を調べて発表する」というものが追加されています。これは、例のアクティブ・ラーニングを意識したものでしょうね。完全実施前の準備運動というところで「思考力」養成のキックオフみたいなものでしょう。というところで全体的には大きな変更といった印象ではないですが、2020年の学習指導要領の大改定を意識した、段階的なステップアップというものは確実に感じ取れると思います。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2016 20:47:57 +0000</pubDate>
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      <title>春期講習</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-98485/</link>
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      <description>早いもので、もう来週末は春休みですね。。。当教室はやっとこ春期講習の準備が終わり、一部の生徒は既にスタートしているという状況です。そう、皆スタートも終わりも個々異なり、もちろん量も内容も異なるという講習なので、復習に徹する生徒や予習Onlyで新学期で良いスタートを目指す生徒、復習・予習を適度行う生徒と様々です。なかには、この単元だけを徹底的にっ！・・・という生徒もいます。この様に一人一人やる事は皆別！っていうところが個別指導の醍醐味ですね。スケジュールも1日に何コマもやって短期集中で終わらせたり、日にちを空けて満遍なく配分しそれなりの期間を設ける場合などがあります。ただ、その講習のスタイル（量・内容・スケジュール等）が、本当にその生徒にとって妥当なのかは我々も当然精査をしたり、スタイル自身の提案もしていきます。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Mar 2016 04:07:53 +0000</pubDate>
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      <title>人工知能(AI)が試験の採点を行う日が来る！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-98388/</link>
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      <description>こんばんは。しかしまだ寒いですよね。春は何処へ。。。まだまだインフルは流行っている様で学級閉鎖も相次いでいます。皆さんお気をつけ下さい・・・さて今日は、SF映画の様な話になりますが、実は実現までそんなに遠い話ではないというお話をしようかと思います。そう、タイトルにある様に「人工知能(AI)が試験の採点を行う日が来る！」みたいです。時は2020年、「センター試験」廃止後に導入される「大学入学希望者学力評価テスト（仮称）」にて、主に50万人が書いた記述問題の解答を採点するそうです。人が行うと、採点者800人で2ヶ月程度もかかると見積もられていて、とても現実的でなく、採点時間の短縮方法の検討が急務となり、人工知能を利用するという判断に至った様です。しかも、今回の改革の大目玉の「思考力」を記述により評価するという観点からすれば、その記述問題をやめる訳にはいかないので、なお更その様な思考に拍車が掛かったのだ思います。要はもう人間じゃ無理っ！という事ですね。そこで、そもそも「人工知能」って何よ。。。という話になるかもしれませんが、有名なところで言えば、良く将棋・チェス・オセロ等で「人間対コンピュータ」と題してどっちが勝つかなんて、たまにニュースになったりしますよね。その「コンピュータ」と言っているやつがまさしくその「人工知能」になります。映画に出てくる様な愛嬌のある人間型ロボットが机の向かって採点してくれる訳ではありません。。。(笑)。。。でもそいう時代も来るかもしれませんね。。。？一言で言えば、自分で考え・行動し・学習するというものとなります。それを記述問題の採点に当てはめると自分で読んで・語彙に分解・クラスタリングというなんか難しいアルゴリズムで採点・学習してより正確により速くしていくという事の様です。何時かは来ると誰しも思っていたかもしれませんが、いよいよ人間がコンピュータに評価されるという時代が来る事になりました。それも人生を大きく左右される入学試験で。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2016 20:33:42 +0000</pubDate>
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      <title>平成28年度第1回目の漢検実施</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-98273/</link>
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      <description>こんばんは。暖かくなりもう春かなーと思いきや、今晩は雪の予報です。気候が真逆ですよね。。。お風邪をめさぬ様お気を付け下さい。さて、早くも今年度第1回目の漢検実施のご案内を、トップページの新着イベントに掲載いたしました。皆さんのお申込みをお待ちしております。ここ最近特に小学生に大人気なのですが、皆良く勉強していますよね。毎回ほぼ全員が合格するという状況です。すばらしいです！今年も沢山の合格者が出る事を祈っております。あと、沢山受検者が集まると・・・「大入り袋」を出しています・・・中身は・・・秘密ですっ！(笑)今年もお楽しみ。。。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Mar 2016 20:53:00 +0000</pubDate>
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      <title>漢字の「とめ」「はね」自由化？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-98153/</link>
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      <description>こんばんは。当教室は、漢検会場として認定されていて、毎回小学校低学年から高校生まで、時には社会人までが受検をします。いつもありがとうございます。さて今回、文化審議会からビックなニュースが舞い込んできました！なんと、漢字の「とめ」「はね」などの詳細の部分はあまりこだわらなくなる！との事です。。。時代ですかね。。。具体的には、色々と「とめ」「はね」だけではなく、字の形状もさまざまなものが許容されるようで、厳密な基準は分かりません？具体例が4月に発表される様で、全容はその時に分かるかと思います。例えば「木」の立て伸びる棒の下がはねても良いとか、「保」の「木」部分が「ホ」でも良いとかで色々ある様です。今まで、試験を開始する前の事前説明では、「「とめ」「はね」はきちんと！」と言っていましが、こうなるとどう言えば良いんでしょうかね。「「とめ」「はね」は適当に・・・」なんて言えないので。。。(笑)具体的な正答サンプルを教室に常備しておいて、質問があったら答えるという感じになりますかね。。。それとも、漢検協会は「とめ」「はね」今まで通りという指針を出すのでしょうか・・・？まあともかく様子を見るしかないですね。漢検だけではなく、中・高・大の全て受検に影響がある話です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Mar 2016 20:56:39 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校合格発表！ 今年もドラマがありました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-98020/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、都立高校の合格発表でしたね。。。毎年同じ様な事を書きますが、今年もドラマがありました。。。受験生前半時期にグループ作成校の上位を目指していたAくんですが、中盤時期はあまり成績が伸びずに悩んでいました。本人は、どうしても都立というところがあったので、色々と悩んだ挙句、私の方から志望校のランクを下げる事を提案しました。具体的には一般の上位校で、その時の成績で何とか頑張っていけそうだというところを2〜3校提案しました。私の決断の大きな理由は、本人が悩みながらランクを下げる事をほのめかし始めてから、どっちつかずの状態が長く続いたので、これは良い結果を生まないと考え切り出しました。また、現実の問題として、グループ作成校の上位と一般の上位では、カリキュラムや進度が異なるというのも理由の1つにありました。そして、提案後は割りと素直に、しかも何かすっきりした様子で、新たな志望高校を自分で設定し、ぶれる事なく一心に努力を続けていきましたね。その結果、後半は過去問で90点台を出し続け、ある程度自身をつけて本番に挑む事が出来ました。そして、見事合格！、朝一番でメールが飛んできました。感無量！でしたね。基本私は、志望校は本人が選ぶべきもの、それを最大限にサポートするのが我々の仕事！という考えなので、そんなに志望校を変えなさいという事は言わないのですが、今回の様な状況では不完全燃焼を起こす可能性があったので、断腸の思いで変更提案をしました。そして結果的にはVery Goodでしたね！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Mar 2016 02:36:52 +0000</pubDate>
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      <title>高大接続改革で「AO」「推薦」がなくなる！？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-97923/</link>
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      <description>こんばんは。久しぶりに教育改革の話題に参りましょう！どうやら、高大接続改革で大学入試の「AO」「推薦」「一般」などの入試区分を無くす様です！新たな区分が出来るのか、まったくフラットになるのかは定かではありませんが、本当に大改革ですよね。。。理由は主に、今の大学によっては、「AO」「推薦」で、学習指導要領に明記されている「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」などを問わない入試もあったり、「一般」では記憶中心の問題が多いというところで、その入試の区分から見直す様です。。。そして、そのメインの「思考力」に関してですが・・・そう簡単にしかもそう短時間に養わるものじゃないと思います。理想は幼児期や小学生の時期から、そのような思考をする癖を付けるのが望ましいと思います。後発になればなる程、身に付けるまで時間が掛かるものだと思いますね。。。なので、私の小学生の生徒には、直ぐに解き方を教えるのではなく、まずはヒントで頭を悩ましてもらいます。「脳みそで汗をかいてっ！・・・(笑)」って感じで考える癖を付けてもらっています。時より「先生いじわるっ！」と言われますが、優しく「がんばろうね！」とほくそ笑みながら返します。。。(笑)こんなちょっとしたthinking timeを設けることがまずは大事で、それを積み重ねていき大きなものにしていく地道な道のりと言えるでしょう。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Feb 2016 19:58:24 +0000</pubDate>
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      <title>平成28年度 都立高校実質倍率</title>
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      <description>こんばんは。今年の都立高校の受検が終わりました。。。皆お疲れ様でした。後は、結果を待つばかりという状況ですね。完全マーク式に変わった初の試験でありましたが、少し出題内容の傾向も変わりました。今後の対策の材料としていきたいです。さて、先週触れた実質倍率の方ですが、参考にまたホームページのTOPの「新着イベント」の方で公開していますのでご覧ください。受検率の傾向としては、男子と女子を比べると女子の方が高く、男子においては上位校ほど低くなっていますね。（国立、立川、国際）特に国際は83%です。なお、都全体としても同じ様な傾向にあり、日比谷：男子72%、西：男子77%というところです。ではご参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Feb 2016 20:56:16 +0000</pubDate>
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      <title>中２・高２はもう受験生！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-97738/</link>
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      <description>こんばんは。春の面談が始まりました。。。今の中２・高２には受験指導を開始するタイミングでもあります。そこで良く言うのは、「今からちょうど1年です！」・・・保護者様は結構うなずいてくれるのですが、肝心な生徒達は分かってはいるが、まだ素直に認めたくないという感が伺えることが良くあります。その心境は良く分かります。。。やっぱり試練の年になるので、それなりの決意が必要だからです。でも我々からしてみれば、もちろん保護者様もそうお考えになっていると思いますが、一日でも早くSWが入って欲しいんですよね。結局、それが本人の為になるので。。。その為に、普段から色々と受験の話をしたり、受験生を集めたオリエンテーションを開催したりしています。でそのオリエンテーションですが、受験までの一年の流れや勉強の仕方等々色々な話をするのですが、その中で部活との両立という話もします。なぜかと言うと、まず受験生達の前に立ちはだかるのは、引退まで（6月まで、長い部活だと7月・9月まで）続く部活動なんですよね。こ時期をいかに乗り切るかが結構ポイントです。また、中３にとっては高校に行けば、「文武両道」を目指す学校が多いという事を考えると、その時期をうまく乗り越える事が、後々大事となってきます。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Feb 2016 22:33:44 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>本当の最終倍率は試験当日？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-97653/</link>
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      <description>こんばんは。都立高校の最終倍率が出て、数日経ちましたが、いよいよ試験当日まで1週間を切りました。皆、精一杯力を出し尽くしてくれる事を祈るばかりです。。。さて、16日にブログで最終倍率をご紹介させて頂きましたが、本当の最終倍率は。。。実は試験当日に決まるんです・・・皆さん、「受験率」というのは御存知でしょうか？その名の通り、志願者に対して実際に受験した生徒の割合です。実は、これが100％の学校ってそんなになく95％前後が多いというのが現状です。特に「日比谷」「西」などでは驚く事に70%台を記録する時もあります。なので、実際のいわゆる「実質倍率」は「最終倍率」よりも下がる事になります。ところので、なぜ100%ではないのかと言うと、皆さんもお分かりかと思いますが、私立に進学を決めた生徒が当日受験をしなかったというのが一番の要因でしょう。というところで最後までどうなるかが分からないという側面を持つのが倍率です。ではご参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Feb 2016 23:06:46 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>平成28年度入試　都立高校倍率（最終）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-97564/</link>
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      <description>こんばんは。平成28年度入試　都立高校の最終倍率が出ました。表とグラフはトップページの「新着イベント」の方で公開していますので、そちらをご覧頂ければと思います。なお、今回は願書提出時と最終との差分も分かる様な表やグラフも追加しましたので、合わせてみて頂ければ、最終的にどう動いたかも分かるかと思います。以下、その差分から見える事。＜男子＞2倍近くあった「片倉」「松が谷」「小平」「国立」は軒並みダウンというところで、やはり倍率が高いという心理的な不安が作用した結果となりました。＜女子＞女子も男子と同様の結果が、「富士森」「松が谷」「小平南」「小平西」で見受けられますが「小平」は踏み留まっていますね。そして、逆に1.0倍をした回っていた「野津田」には、多くの生徒が流れ込んだという形で、毎年同じ様な傾向ではありますが、凸凹はある程度滑らかされる形になりました。＜計＞「国際」は下がっても以前高い3倍！うちの生徒が合格した時も、ちょうど3倍でしたが、大フィーバーでしたね。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Wed, 17 Feb 2016 02:53:48 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>都立高校受験へカウントダウン！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-97377/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-97377/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ私立高校の受験を終えて、都立高校受験まで2週間ほどとなりました。今日は、その直前での勉強スタイルに関して少しお話しをしようかと思います。あともう少しだから、新たに色々なものにチャレンジしたいという気持ちが沸くかもしれませんが、お勧めはあまり新しい事は始めずに、今までやってきた内容の要点チェックに努めた方が良いです。★要は今まで学習してきた内容を当日いかに出し切るかというところが大事です！なので・・・＜英語＞：単語や文法のチェック特に単語は総チェックです。＜数学＞：公式や定理のチェック忘れたものがあると問題が解けないですからね。＜国語＞漢字のチェック英単語同様とても大事です！＜理科＞要点チェックプラス計算問題などは何問かピックアップしてやっておいた方が良いです。＜社会＞要点チェック特に歴史の年号や公民の数値的なものは狙われるので要注意です。過去問は引き続き続け、穴を見つけましょう！ただ、やりっぱなしはダメですよ。復習して下さいね！ということで、普段生徒に言ってることを全て書きそうなのでこんへんで失礼します。。。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Feb 2016 21:01:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>一億総活躍社会！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-97279/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-97279/</guid>
      <description>こんばんは。今日は「一億総活躍社会」、この言葉もだいぶ聞き慣れてきましたが、子供たちへの期待感というのは益々高まる一方で、生徒達へのプレッシャーというのも気にかかる今日この頃ですが・・・さて、メインテーマの「総活躍」ですが、「優れた能力を更に伸ばす」とか「今まで日の目を見なかった才能の発掘」という事も考えている様で、前者などは今はまだ少ないですが、飛び級なども大いに奨励してそのシステム作りもするそうです。率直に言って大いに賛成です。。。私の生徒にも一人いるのですが、小学生にしておくのが勿体無いという感じの子で高校生ぐらいにしても良い感じの子です。そもそも中学受験コースの子なので、今でさえ中学の内容を学習しているのと等しいのです。そして後者の方は、具体的にどう発掘していくのかは、聞こえてはこないですが、皆さんの周りにもきっといるはずですよね。。。良くいるパターンが勉強はできないけど、何か物を作らしたら超すばらしい物を作るとか、絵を書かせたら超うまいとか・・・要は左脳が発達しているか右脳が発達しているかの違いなのですが、どちらかと言えば、日本は右脳系の人材発掘には乏しい感じがします。たぶん食っていけないという理由から自分から表舞台に出てくるケースも少なく、発掘しにくい面があるかと思います。そのへんを改善したシステム、要はチャンスが沢山ある様な環境になってくればどんどん出てくるのではないかと思います。特に知的障害をお持ちの方で、時折もの凄い才能を持っている方がいますが、その様な方には是非ともスポットに当たって欲しいです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2016 20:48:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成28年度入試　都立高校の倍率（願書提出後）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-97212/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-97212/</guid>
      <description>こんばんは。都立高校の願書提出が終わり各高校の倍率が出ました。。。何時も沢山の方々がブログを見に来られてとても感謝しております。そこで、今回から気張って表やグラフを作ってみました。かなり分かりやすくなったと思います。いつもデータの羅列ですみません。。。(笑)さて、早速みていきましょう！※HPトップの新着イベント情報に掲載されています。【男子】（片倉）（富士森）（松が谷）（成瀬）（山崎）（小平西）（小平南）という中堅高校が人気を伸ばしています。（立川）何時も高人気の国立、立川ですが、今年の立川に異変がおきています・・・人気ダウンです。（町田）やはりダウンですね。。。【女子】（片倉）（富士森）（松が谷）（成瀬）（山崎）（小平西）（小平南）が凄い伸びです。そして、小平南が多摩地方で、いつも高い小平を抜いてTOPです。【計】（片倉）（富士森）（松が谷）（成瀬）（山崎）（小平西）（小平南）男女共に伸びているという結果が表れています。（国際）こうやって見てみるといかに倍率が高いが分かりますよね。。。飛びぬけています！というところで今回はグラフをじっくり見て頂ければ幸いです。※数値が重なっているところご容赦願います。表の方でご確認下さい。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2016 23:50:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>★★授業動画公開★★</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-97082/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ2月、都立高校受験までもう一ヶ月ないです。。。皆がんばろうね！さて今日は、以前よりやりたかった動画の公開をいたしました。トップ画面に3つ程置いてありますので是非ともご覧下さい。時期が時期なので受験生中心（一部他学年）となっています。もう少しで受験！という生徒の心境や先生の熱い解説が見られると思います。なお、今後も都度Upしていきますのでよろしくお願いいたします。ではでは。＜動画の再生方法＞皆さん良くご存知かと思いますが、動画画面の中央の右矢印をクリックすると始まります。そして大きな画面で見たい時は、動画画面の右下の□みたいな所をクリックです。もちろん音声付で10分程度の動画となります。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2016 19:37:06 +0000</pubDate>
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      <title>地理総合と歴史総合で考える知識の定着化</title>
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      <description>こんばんは。次期学習指導要領で高校の新科目となる地理総合(仮称)・歴史総合(仮称)に関して、検討段階の具体的な方向性と特色が中教審初等中教育分科会より出されました。以下。＜地理総合＞※具体的な「問い」の例に関して▽なぜ出生率と人口増加率は一致しないのか▽どうしてアンデスでは湖上で生活する人々がいるのだろうか▽ハザードマップを読み、自分たちの町の防災について考えてみよう＜歴史総合＞※育成すべき資質・能力に関して▽歴史を考察する手だて（視点や方法）を用い、現代の諸課題の歴史的背景を追究する力▽諸資料を適切に活用する技能▽国際社会に主体的に生きる日本国民としての自覚と資質とあります。授業方式は、もちろん「アクティブ・ラーニング方式」(AL方式)となり、知識の習得資料の活用思考・判断の表現グループディスカッション個人成果へフィードバックという流れになると思われます。そこで、今の受身の知識偏重型の教育と比べてみると、比べ物にならない程、AL方式の方が時間を要するという印象を受けるかもしれません。ですが・・・・良く考えてみて下さい。今の教育は知識を得るのは早いですが、忘れるのも早いですよね。特に理科・社会は顕著です。なので何度も学習し直して定着化を図るという事となり、結局は時間は掛かっているんです。一方AL方式は、喋ったり・体を動かしたり・可視化したりという体験的な学習で、最初は時間が掛かりますが、より多く体を使った憶え方になるので、印象も強く残り記憶が強固なものとなって、知識の定着化がトータル的には早くなると思います。※運動すると憶えやすくなるというのは以前ブログで紹介しました。良く昔の人は言ってましたよね。。。「体で憶えろっ！」(笑)しかも、活用力やコミュニケーション能力も備わるので言う事なしというところでしょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2016 22:21:13 +0000</pubDate>
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      <title>平成28年度 都立高校推薦倍率</title>
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      <description>こんばんは。平成28年度の都立高校の推薦倍率が出ましたね。今年はどんな状況かちょっと見ていきましょう。注）表記中の倍率は、(平成28年度,平成27年度,平成26年度)の順で3年分を表記しています。やはり予想通り、富士森、松が谷、片倉が高いですね。◆富士森高校男子：(3.47,2.69,2.41)、女子：(5.72,4.21,4.03)というところで男女共に★3年間右肩上がりで女子はなんと6倍近いです。◆松が谷高校男子：(4.67,4.71,5.04)、女子：(5.77,3.86,4.23)で女子は八王子で★TOPの6倍近い倍率！◆片倉高校男子：(4.46,5.50,4.20)、女子：(3.68,3.59,4.59) 、男子は去年より下がりましたが、それでも高い人気と言えるでしょう。◆八王子東女子は相変わらずですが、男子は(2.06,2.52,2.64)と年々下がっていますね。◆町田高校どうしたんでしょうかね。一般も倍率(第一志望調査)が低かったですが、男子：(1.82,2.09,2.48)、とうとう2倍を切ってしまいました。。。◆日野台高校男子：(2.65,1.87,1.94)というところで人気急上昇です。レベルの割には過去が低かった気がしますけどね。◆立川高校男子が少しづつ下がっている感があります。男子(2.45,2.79,3.06)。◆国立高校男子：(4.21,3.55,3.05)、女子：(5.47,4.67,4.85)、やっぱりガンガン上がっていますね。。。◆国際高校共通：(4.40,5.40,4.85)と去年よりは下がりましたが、でもいつも高いですよね。◆青山高校男子：(7.21,5.19,6.36)、女子：(9.62,8.27,9.08)で今年は男女共に都立で★NO.1！に輝きましたね。男子は特に急上昇で女子は四捨五入する10倍ですよ・・・驚！というところで簡単にご紹介させて頂きました。話は、中学校に移るのですが、前は良く皆推薦は受けるのが当たり前の様な風潮がありましたが、最近はそういう感じはなくなりましたね。要は一般で行く生徒は、一般向けの勉強に専念して、可能性の低い推薦の為の対応に時間を割くべきではないという考え方が強くなってきたのかもしれません。・・・私も大いに賛成です。うちの面談でも良く言いますが、「高校側にとって推薦で取る生徒のタイプと一般で取る生徒のタイプはハッキリと言って違うので向き不向きがあります。」と。。。ではご参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2016 04:29:51 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校の倍率どう見る？</title>
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      <description>こんばんは。いやー雪やっぱり積もりましたね。今年初の大雪でした。今週末もなんか降りそうだとか・・・いやですね。さて、先週H28年度都立高校の倍率をブログでご紹介しましたが凄い閲覧量でした。合わせてH27年度のものも合わせて見ている方々多かったです。ありがとうございます。そこで、その倍率ですが、それで迷う生徒が・・・やっぱり出てきます。今現在、志望校合格基準の内申・過去問点数をGet出来ている生徒達はそうはぶれないですが、ギリの生徒は「倍率」との勝負となり志望校を変えようかどうかを迷い始めます。一般的には、レベルを下げようという思考に走るとお思いかもしれませんが、受験生当事者になるとそう一般論のようにはならないんです。なぜなら・・・今までがんばってきたんで感情が当然入るからです。なのでレベルが少し上でも倍率が低いところという傾向もあります。レベルが上なのに倍率が低いという部分をどう見るかはありますが。。。その時はもう、私への質問もダイレクトです。「ここ受かる？」当然、内申も過去問点数も微妙な状態です。そこで、活用するのが過去の生徒達の成績と入試実績です。もちろん、600教室の全データです。これが最後にものを言い、合格の可能性を答えてあげます。。。ではあと1ヶ月、がんばろうね！</description>
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2016 22:25:16 +0000</pubDate>
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      <title>効果ある勉強法？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-96670/</link>
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      <description>こんばんは。とうとう雪が降りましたね。それも、またセンター試験の時期に。今回は、ちょっとずれてくれたので受験生は助かりましたが。。。さて、本題の「効果ある勉強法」に関して、おもしろい記事があったのでちょっと紹介しておきますね。とある研究機関によるデータですが、「えーーー」というのもありますよ・・・まずは、【実はそれって効果ないんですシリーズ】・蛍光ペン・BGM・脳トレ系ゲーム【やっぱりそれって効果があるんですシリーズ】・書くこと、声に出すこと【えっ！以外、それが効果あるの・・・シリーズ】・場所をコロコロを変える・中途ハンパに終わらせるというとろです。の勉強中のBGMは再三注意するのですが、当人達は効果があると錯覚しているんですよね。もちろん、授業中に聞いている子は一人もいないですが、自習や自宅学習の時です。これって、勉強をしたくないとか、勉強に集中したくないという心理の現れなんですよね・・・は私のブログでも、良くお勧めする手法ですが、本当にやってみて下さい。もちろん、憶えたいという気持ちを持つことが重要ですよ。は言われてみると・・・という印象ですよね。特に中途ハンパに終わらせると気になってしょうがなくなりより意識が強くなりますからね。ただ、再開見込みのない投げだした様な中途ハンパは逆効果かと思われます(笑)ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2016 20:02:21 +0000</pubDate>
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      <title>直前講習始まりました！</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ本格的に冬到来といった感じで、かなり寒いですよね。氷点下になる日もちらほらです・・・さて、外は凍てつく程寒いですが、教室はいよいよ受験生最後の試練！直前講習が始まりとてもHOTです！主な内容としては、志望校の過去問を、きちんと時間を計測して解かせていきます。そして終了後は、採点・解説・解き直しと続き、宿題は間違えた問題に関連する単元などを出していきます。もちろん、問題を解いていく上での色々なノウハウも十二分に教えていきます。皆、個々に「何点以上取らなきゃ」というものを抱えているので超真剣モードです。なので皆「良い顔」をしてますよ。。。たぶん自宅で解いている時より集中しているので親御さんが見たことのない様な「良い顔」だと思います。そして次は、「良い桜」を見たいですね。では皆がんばれー！</description>
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2016 20:43:19 +0000</pubDate>
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      <title>平成28年度入試　都立高校の倍率（第１志望調査）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-96451/</link>
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      <description>こんばんは。平成28年度入試の都立高校の倍率が出ました！願書提出の前の中学校での集計結果です。相変わらず都立高校人気は変わりはありませんが、各校の倍率の変化が色々と見受けられます。この地域で受験する生徒が多い高校を中心に見て行きたいと思います。◆調布南高校去年と比べて少し倍率は下がったものの相変わらず男子に人気ですね。理由は、校舎も新しくレベルもそこそこというところでしょうか、男子2.03。◆小平高校女子に圧倒的な人気で倍率はなんと2.46！制服が可愛いからですかね。。。？◆国際高校今や専門学科の定番のトップとなってかなり有名になりました。今年もTOPキープです。倍率2.17。昨年の最終倍率はなんと目が飛び出しそうな4.65、この差分を見るとこれからまだまだ上がると思われます！◆八王子東高校男子はちょっと低迷の1.28ですが、女子はまた更に高くなり1.47です。◆立川高校こちらも東と同様に男子低迷の1.43、女子人気更新の1.55です。◆国立高校あまり昨年と変わりがない感じですが、昨年同様、最終倍率が出るまで大きく変動すると思います。男子1.73、女子1.82。◆町田高校男子は下がる一方ですね。。。男:1.19、女:1.45。これじゃ入り易い学校になってしまいます。。。◆日野台高校男子の人気が回復してきました。。。男:1.45、女:1.22。◆南平高校日野台と相反して男子低迷で、男:1.34、女:1.50。◆片倉高校また上がりましたね。特に男子は近年ない感じの高さ、男:1.58、女:1.30。最近アスリート養成学校の様な感がありますし、吹奏楽も美術も人気ですね。◆富士森高校人気が右肩上がりで今年はまた凄いです。男:1.54、女子はなんと1.99！八王子市：旧7学区女子NO.1！◆松が谷高校こちらも富士森と競争している様な感じでしかも男子も高倍率、男:1.73、女:1.96。八王子市：旧7学区女子NO.2！と言った感じで、ここ八王子：旧7学区界隈では今年も中堅の「富士森」「松が谷」人気を博しているといったところでしょうか。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Sun, 10 Jan 2016 23:06:58 +0000</pubDate>
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      <title>個別だってちゃんと切磋琢磨してますよ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-96402/</link>
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      <description>こんばんは。今週金曜からもう学校が始まります。本当に冬休みは短いですね。。。と言ってもうちの冬期講習は、学校があろうがなかろうが関係ないっす！軽く１ヶ月ぐらいはやりますね。時にはそれ以上・・・個別のカリキュラムなのでそんな事出来ちゃうんです。さて、本題にまいりましょう。個別より集団を好む方は、良く理由として集団で授業を受けた方が皆と切磋琢磨して成長出来る事を挙げますが、個別だって個室で授業を行っている訳ではなく、パーテションで区切っている程度なので、周りの授業の様子を伺う事ができます。なので周りの子が「良く解けたね・・・」とか「良く分かったね・・・」と褒められている様子に反応（チラ見）したり、あと筆記のスピードを音（あのカタカタカタと早く字を書いた時に出る音）で感じたりして、意を決して集中力を増し机に向き直す姿が見受けられます。これだって立派な「何くそ感」・・・失礼、「切磋琢磨」だと思うんですけどね。ようは、個別・集団のスタイルには関係なく、本人の意識の問題であり、戦う相手は周りの皆でなく「自分自身」でしょ！と考えます。そして、そう仕向けるのが我々の仕事です。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Jan 2016 01:41:32 +0000</pubDate>
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      <title>生徒からの年賀状！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-96297/</link>
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      <description>明けましておめでとうございます。本年もよろしく願いいたします。さて、本年最初のブログとなりました。年初めとしてふさわしい話題である「年賀状」に関して。。。教室は年末・年始関係なく受験生達の授業で熱く盛り上がっているので、あまりお正月という雰囲気はないのですが、この様に生徒からの年賀状を貰うと、年が明けたこと事を感じます。と同時に素直にとても嬉しく感じますね。。。中には、手書きのメッセージを書いてくれる生徒もいます。もう涙が出そうなぐらい嬉しいです。今年は最年少の小3の生徒が小5のお兄ちゃんと一緒にえんぴつ書きで、今年の勉強に対する抱負を一生懸命書いてきてくれました。。。お世辞にも綺麗な字とは言えませんが・・・失礼！(笑)、それで良いんです、心がこもっていれば！ありがとうです。しばらく私の机の上に飾らさせて頂きますね。そうやってその年賀状を見つめていたら・・・思わず娘から貰った始めての手紙の事を思い出しました。小学校に上がる前ぐらいの頃だったと思いますが、小さなメモ用紙にちょっとしたメッセージが、それも超きったなーい字で書いてありました。でもとても微笑ましく感じ、それを未だ大事に小さな筒に入れてしまってあります。まあちょっとした宝物ですかね・・・親バカです。今回その年賀状を貰って、その時と似た様な気持ちにかられました。久しぶりです。ありがとう。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2016 19:12:45 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>人気ブログの記事は？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-96238/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ今年最後のブログとなりました。。。何時も沢山の方々に読んで頂いてとても感謝しております。ありがとうございます。という事で年の瀬なので、ブログの1年を振り返って、どんな記事が人気があるのかをご紹介しようかと思います。と言っても、塾屋のブログなので、皆さんも容易に想像出来るかと思いますが。。。さて！＜第一位：受験情報＞やはりTOPでした。。。ここ昨今、毎年の様に何かしらのシステムが変わったりする事もあってか、皆さんの注目度は非常に高いです。また、年明けての都立高校の入試倍率の紹介などは非常にアクセス数が多く、年間を通じてもちょぼちょぼアクセスがあったりします。二番手！＜第二位：学校情報＞【学校訪問シリーズ】でおなじみの学校情報です。公的に発表されている記事や資料等では書かれていない、学校説明会などでしか言ってくれない「おいしい情報」をぽろっと書く事もあってか秋口あたりからアクセス数が上がりますね。＜第三位：教育改革＞まだまだ先の事とは言え、大きな改革でありますし、ターゲットの2020年度を待たずに段階的な運用開始を前倒しでされるものもあるので関心度は高いです。以上、当塾の人気ブログランキングを簡単にご紹介させて頂きましたが、これからも有益となる情報を私個人の見解も交えながら書かせて頂こうと考えております。では皆さま良いお年をお迎えくださいませ。</description>
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2015 20:26:30 +0000</pubDate>
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      <title>プログラミングが新科目に！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-96163/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ「プログラミング」が次期学習指導要領で高校の新科目となります。科目名は「情報科」（仮称）の様です。最近、技術革新のスピードが速く、業界ではプログラマー不足が問題となっている様ですが、それは日本においてのみの話ではなく、どうも世界的な傾向の様で各国プログラミング教育に力を入れ始めています。グローバル化を目指す日本としては、「喋れる英語教育」と共に当然のチョイスなのでしょうけども、その実現には大きな問題があります。それは・・・今現在教えられる先生が少ないという事。なので先生の教育から始める様です。なのでかなりのビックプロジェクトとなりそうです。でも正直言って教えるのは大変だと思います。とりあえず動くプログラムを作る事は、本一冊読めば結構誰でも出来ますし、先生レベルでしたら教える事も可能だと思いますが、「生きたプログラミング」を教えるにはやはり実務経験が必要です。実は業界が求めているのは、その「生きたプログラミング」が出来る即戦力です。会社に入れて育つまで待ってられないんです。。。なので、その即戦力をどのぐらい社会へ送り出せるかが国際競争力となるのです。という事を考えると、業界の人間が学校に出向いて教えれば良いという論理になるかと思いますが、それはそれで人手不足の中その人材リソースをどうさくかがまた問題となったり、教育資格うんぬんとか言い始めそうですが、世界と戦うのであればこの方法しかないと思います。要請があれば私もお手伝いしますよ。。。この様に実現に色々な困難が待ち受けているとは思いますが、是非とも実のあるプログラミング教育を実現して欲しいです。また、その実現にはアクティブ・ラーニングが不可欠だとも思っています。ではでは。※追記（興味がある方はこちらもどうぞ。）「生きたプログラミング」とは、これは私の定義ですが、そのプログラムを必要とする人たちや物の為にプログラミングをする事で、ようは世の中で役に立つものを作る事です。なので当然要求仕様（要求スペック）というものが明確になっており、それを実現し且つ品質を確保する為に、設計・プログラミング・テストという緻密な工程をきちんと踏んで開発していく必要があるんです。でその要求スペックですが、機能性・正確性・スピードなどを求めるものが多いですが、その求められる度合いによって、そのプログラムの作り方が変わってきます。なので経験やノウハウが必要となってくるんですね。という事でこれを教えないと自己満足のプログラムで終わってしまい世の中では役に立たないものとなってしまうんです。これは「喋れべれない英語教育」と同じ道を歩んでしまう事となります。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Dec 2015 15:53:13 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>大学入学希望者学力テストの記述問題イメージを例示</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-96065/</link>
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      <description>こんばんは。センター試験の代わりに導入される大学入学希望者学力テストの記述問題イメージが示されましたね。あの、「思考力」・「判断力」・「表現力」を問う問題です。科目は国数英で、国語：長文を読んで200字〜300字程度の論説（2段落）数学：理科的な要素も含む数理的な現象の理由説明英語：お題に対する20分間の論説（英語でライティング。）というもの。国語なんかは結構字数的には短く、400字詰め原稿用紙1枚の半分〜1枚半という量です。その量で説得力があり論旨がしっかりとしたものを書くには、相当言葉きちんと選んでいかないといけないという印象を受けましたね。。。しかも、説得力を増す為に、自分の経験も盛り込みたいところですが、それも端的に表現する必要性がありそうです。たぶん、字数的なものは、採点者側からすると、600字〜800字や1000字を超える様なものになると、採点が大変になるという理由もあるでしょうね。なんせ50万人を超える受験者数ですから・・・しかし、字数が短い・長いはあるにせよ、採点の正確性や平等性というものはきちんと確立して欲しいです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2015 21:18:46 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>ボトムアップとトップダウン</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-95992/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ冬期講習がスタートしました。受験生にとっては、冬期講習後の直前講習を含め最後の追い込みといった状況ですね。。。体調管理をしっかりとして、がんばろう！さて、今日は「ボトムアップとトップダウン」という学習手法のお話をしようかと思います。呼び名は凄いですが、実は普段からやっている事なのです。ただ、それを意識するか、それらの比重を時期によって変えているかどうかというところがみそですね。。。まずは「ボトムアップ」、こちらは小さな基礎的な単元を順序良く学習していき、その後にまとめや総合問題を解いていく手法、ご存じの様に一般的な教科書や教材はその様な順番になっています。 一方「トップダウン」、入試問題や模擬試験問題などを解き、間違えた箇所を分析し、それに該当する類似問題や基本となる単元（複数）を復習していく手法です。ようは、総合問題系が「トップ」で基本的な単元問題系が「ボトム」と捉えて頂ければ結構です。でその「トップダウン」ですが、代表的な実行ポイントは、受験生の後半時期、模試の前、定期試験の前というところで題材はどれも過去問が中心となります。特に学校の定期試験の過去問は市販されていないので・・・(笑)、塾生から収集してストックしたものを使います。そして、ここからが差がつくところなのですが、問題を解いて間違ったところをどれだけ正確に分析出来るかです。もちろん授業中に行った場合は、先生が判断して助言をしたり、足りないスキル部分を宿題として出しますが、自己学習においては、それ自体が出来るかがポイントとなります。まずは、その間違え方の「分析力」、次に自分で自分を追い込む必要が出てくるので「精神的な強さ」が必要となります。でも出来そうでなかなか出来ない、出来ても十分ではないという状況をフォローする為に、塾の受験生向けの過去問実施に特化した直前講習があります。もちろん、問題を解く上での色々なテクニックも教えていきます。という事で、どちらの手法もなくてはならない手法で、どちらか片方だけで良いという訳にはいきません。「ボトムアップ」だけだと、総合問題に対応できない・・・「トップダウン」だけだと、基礎部分が穴だらけ・・・という具合になります。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2015 18:13:02 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>入学試験で腕時計禁止！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-95906/</link>
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      <description>こんばんは。とうとうこの様な時代が来ましたね。。。腕時計が情報端末機器へと進化してしまったここ昨今。大学入試で腕時計の持ち込みを全面禁止する学校が出始めました。いわゆる「ウェアラブル端末」というものの規制ですね。その代わり時計を置くそうです。。。我が塾の場合、漢検・数検などの試験を実施する場合は、筆記用具以外はカバンの中にしまわせて、時間は終了30分前と10分前をコールして知らせています。※教室には時計がないので・・・(笑)もちろん、携帯やスマホはしまわせますが、さすがに腕時計まではしていないです。。。今後チェックして、それらしいもであった場合は、カバンの中にしまう様指導する必要がありそうです。そして、次に問題になりそうなのはメガネですかね。。。今既に発売されている様ですが、これが普通のメガネと区別が付かないぐらい進化したらOUT！でしょう。またその次にはコンタクトレンズ・・・なんて事になりそうです。そうなったらどうやって規制しましょうか・・・？コンタクトレンズのウェアラブル端末の実現もそうですが、それを規制する技術を考えるのが、塾生も含めこれからの子供達でしょうね。。。その実現を課題としたアクティブラーニングも面白そうです。期待していますよー！</description>
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2015 20:21:14 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>いつも綺麗に使ってくれてありがとう！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-95808/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-95808/</guid>
      <description>こんばんは。最近、少しずつ学校のトイレが綺麗に且つ掃除も簡単なものに改装されている様です。多いに良い事だと思いますね。そうなると、生徒も掃除のしがいがある様で、トイレを綺麗にキープしようという気が起こるみたいです。きっと、トイレの神様も喜んでいますよ・・・(笑)さて、我が塾の方は、それに負けじといつもピカピカにしています・・・はい、私が(笑)そうすると、不思議に皆綺麗に使ってくれますよね。実はこの塾を開業して以来、一度も「トイレは綺麗に使いなさいっ！」なんて事言った事がないんです。もちろん、教室もいつも綺麗にしています。そうすると、汚れの最大原因の「消しカス君」！机の上にあるこやつをゴミ箱へ捨ててくれる生徒が結構いるんです。嬉しいですよね。。。本当に「いつも綺麗に使ってくれてありがとう！」です。様は「綺麗しておけば綺麗に使ってくれる！」それだけの論理です。簡単です。「綺麗に使いなさいっ！」なんて言葉は要らないんです。何か先週のブログで書いた「勉強しなさいは禁句」と通じるところがありますよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2015 19:04:14 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>試験当日何点取れば合格する？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-95723/</link>
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      <description>こんばんは。先週、都立高校第一志望、私立高校第二志望とい受験スタイルでのその私立の併願先選択のお話をしましたが、今日は本命の都立高校のお話をします。内申が確定した今頃、良く生徒から質問を受けるのは、「試験当日何点取れば合格する？」という実にダイレクトな質問が良く来ます。。。もちろん、事前に配布した資料にはその計算方法は書いてあるので、ちゃんと目を通していれば直ぐに分かるのですが・・・・(笑)という事で毎年内申が確定すると私の方から・・・発破を掛ける目的もあり「当日！何点以上取るべし！」と告げてそれを目標に過去問を解かせていきます。特に今回は、専科内申2.0倍・学力試験の点数と調査書点の比率が全校一律に7:3固定というビックチェンジがあるので、より当日点が重視される傾向となっています。なので、その目標点数を告げるトーンも何時にも増して強くなっています。「目標点数+10or20！」生徒はいささか目が点となりますが・・・尻を叩くのが私の仕事ですっ！(笑)ではみんな！綺麗な桜を咲かせよう！</description>
      <pubDate>Fri, 11 Dec 2015 02:54:04 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「勉強しなさい」は禁句</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-95608/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-95608/</guid>
      <description>こんばんは。ようやく3週に渡る面談が終わりました。。。今回もさまざまなお悩み相談がありましたが、やはり一番多いのが受験相談、そして次に多いのが勉強に対する姿勢の問題です。とかく親御さん思う理想と生徒の現実にはギャップがあるもので、親御さんはもっと勉強して上位にいって欲しい思う一方、生徒はそこまでして。。。と思うようです。正直、私も2人子の親でもあるので、親御さんの気持ちは良く分かるし、子供達を預かっている身として生徒達の気持ちも良く分かるので、複雑な心境になる事もあります。ですが、塾屋の基本スタンスは成績・学力を上げる事！これは、これからも目指していきます！でどうやって？・・・ここが肝心！一番手っ取り早いのが、親御さんの多くがご経験があるかと思いますが、「勉強しなさい！」と言う事？・・・実はそうじゃないんです。手っ取り早い手法なんぞありません。とある調査ではその言葉はマイナスの効果すらなるとまで言っていますね。つまり「禁句」！でも言ってしまうのが親心・・・分かります！(笑)では、具体例を少し、まずなぜそれ以上勉強しないのかを冷静に考えてみましょう！理由は実に簡単・・・「目的・目標」がないからです！大きな「目的・目標」が持てればそれにこした事はないですが、そう簡単な事ではないので、私は、まずは小さなものから勧めます、例えば「数学の点数をあとプラス10点！」「英語を3から4へ！」「漢検3級取ろうよ！」といった感じで、それが出来たら次へとハードルを上げていきます。そこで肝心なのは、それが実現出来たらどんな事が待っているかという事を諭してあげてください。「喜び」「達成感」「資格」「ご褒美」・・・etc、そして本当に実現出来たら「大いに褒めてあげてください！」ね。たとえプラス10点でもです！以上、簡単ではなく、時間と労力も必要としますが地道にそれをトライするしかないんです。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Dec 2015 20:59:00 +0000</pubDate>
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      <title>併願高校探し！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-95511/</link>
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      <description>こんばんは。2学期期末の結果が、七国中・みなみ野中共に出揃い、中3生の内申がFIXしました。これでいよいよ、併願高校を固めていく事になります。我が塾は今年も例年同様、全員第一志望都立・第二志望私立というスタイルとなり、第二志望の私立の併願優遇（入試相談）先を決定していく訳ですが、皆さんご存知の様に内申値により、その志望高校の優遇が貰える・貰えないが決定します。逆に言えば、その内申で優遇される高校を探すという形にもなります。もちろん、優遇基準に満たなくてもフリー受験というスタイルで当日点のみで勝負する選択肢はありますが、ほとんどの生徒は、いわゆる「すべり止め」を確実に押さえる為に優遇が貰える高校を選択します。そこで、ちょっとその併願高校選びでアドバイス！内申以外の優遇条件はないか内申以外の優遇条件、漢検・英検・数検はもちろんの事、その他の優遇条件がないのかを良く調べた方が良いです。あと、最近、漢検・英検・数検の加点制度が厳しくなっている傾向があり、3級以上なのか準2級以上なのかとか、3つの検定の加点が全部プラスされるのか（最大3ポイント）、どれか１つのみ有効なのかとかですね。また、検定試験の優遇・その他優遇を全て含めて全部で何ポイントまでという制限があったりする事もあるので良くチェックして下さいね。自分が3年間生活する場である事を考えるいくら内申で決まるとは言え、第一志望がダメの時、自分が3年間行く高校になる訳ですから、自分が求めるものがある程度あるのかの判断は必要です。あと、保護者様時代のその学校のイメージで良い・悪いを判断されるケースというのが意外と多いので、現状はどうなのか・将来どの様な方向性を目指しているかのチェックは大事です。その高校卒業後のプランを考えるまず、その高校の大学進学実績をチェックして下さい。4大が多いのか・短大/専門が多いのか・国公立が多いのか・MARCHが多いのか・・・等々そうするとその高校へ行くと、大体自分が行ける大学が見えてきます。それも大事なファクターです。もちろん、自分のなりたいものがハッキリしている場合は、その為に行くべき大学が入りやすいかですね。以上簡単ではありますが、参考になれば幸いです。今、学校も塾も面談の季節です。。。困った事があったら学校や塾に相談しましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 03 Dec 2015 20:25:32 +0000</pubDate>
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      <title>漢検のお申込み締め切りは12月8日（火）です。</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ本年度最後の漢検！お申込み締切日は[B][RED]12月8日(火)[/RED][/B]となりますので、ご希望の方はお早目にお願いいたします。以下詳細。【実施日】・平成28年1月30日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】※今年より受検料が変更となりましたのでご注意くださいませ。・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・平成27年12月8日（火）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2015 19:04:07 +0000</pubDate>
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      <title>小中高一貫校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-95282/</link>
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      <description>こんばんは。いやー寒いです。。。インフルも少し流行ってきた様なので、皆さんお気を付けくださいね。特に受験生は予防接種を受ける事をお勧めします。さて、しばらく凍結されていた都立「小中高一貫校」構想ですが、再び都は都立初の小中高一貫校を2022年に開校すると発表しました。場所は立川市で、中高一貫校の「立川国際中等教育学校」の近隣に小学校を設立するようです。そして、12年間の一貫した教育を実施、特に英語には力を入れるとの事です。またまた人気が上がり倍率が物凄いものになりそうです。。。そこで、なぜ都立の一貫校が人気が高くなるのか・・・ですが、簡単に理由を挙げるとレベルの高い学校が多く大学受験に有利小中高という枠に拘る事なく、前倒して高学年の内容を習得する事も出来るそして公立であるというところでしょうか。ただ、やはりそれなりの資質がある生徒を取るという事になるので、入学試験は付きものとなります。しかも、あの「適性検査」です！小学受検版の「適性検査」はいったいどの様なものになるのか今から興味津々ですが、たぶん・・・私の勝手な予想ですが・・・今の国が理想とするグローバル人材の卵ですから「実技試験」と「ペーパー試験」の両方があると思いますよ。。。そして、塾屋でその受検対策をするという日も、そう遠い先の日の話ではなさそうです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Nov 2015 20:17:26 +0000</pubDate>
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      <title>英語村</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-95168/</link>
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      <description>こんばんは。公立中学の期末試験！終わりましたね。。。中3生はいよいよ内申がFIXします。中3の2学期期末の結果はテスト終了後直ぐに出ますので、今週から早速データ収集開始です。皆上がっていて欲しい。。。と祈るばかりです。さて、今日のお題は「英語村」！今までニュースでちらほら報道されてきましたが、このたび東京都も「英語力の向上に力を入れた都立高校に設置する」と発表しました。そこで「英語村」ってどんなっ？ですが、簡単に言うと「英語しか喋っちゃダメなんです！」マジです(笑)・・・東京オリンピック時には、子供達に流暢な英語で「お・も・て・な・し」をさせたいという狙いもある様ですが、そもそも喋れない英語教育からの脱却というのが主目的ですね。具体的にどんな村になるかの詳細は、まだまだ決まってはいない様ですが、今でもある民間事例によると広いスペースに外国の村を作り、お店や宿泊施設まで設けて生活レベルで英語を学ぼうというスケールの大きいものらしいです。もちろん有料ですが。。。一方、東京都は公立高校の中に作ろうという構想、規模的に考えても大きさには限度があるかと思いますし、しかも利用出来るのはその高校の生徒のみ？（一般開放はするかもしれませんが。。。）スケールとしては小さいものになってしまいそうですね。。。？ただ・・・無料？でしょうけど。前に、とある私立大学のキャンパス内のcafeを日本語禁止にして、英語でしかOrderできないようにした記事を読みましたが、まさかそこまで小さくないとは思いますが、一体全体どの様なものになるんでしょうか・・・興味津々です。私が思うのは、それを作っても利用頻度が問題になるかと思いますので、生徒達が利用したくなる施設and敷居が低いものであって欲しいですね。という事でこれからの報道・・・要Watchです。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2015 18:23:50 +0000</pubDate>
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      <title>つるかめ算</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-95080/</link>
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      <description>こんばんは。小学生の皆さん！今日は頭の体操をしましょう！いきなり問題です！「つるとかめが合わせて10匹、足の数が全部32本、つるとかめはそれぞれ何匹(何羽)？」小学生においてこの問題を解くには、「つるかめ算」というものを使います。知っていると便利なので、しらない子達はマスターしてみてく下さい。では解説！仮定仮に10匹全部が「かめ」だったら・・・足は全部で40本！検証問題文が言っている全部で32本より多くなってしまいます。なので全部が「かめ」ということはありえないことになりますね。であれば、皆さんどう考えますか？・・・・そうですね、何匹か「つる」に替えれば足の合計は減っていきます。では、1匹置き換えると、かめの足が4本減って、つるの足が2本増えます。差し引き足が2本減ることになりますね。解ということは、＜で仮定した40本＞-＜問題文が言っている実際の32本＞＝8本を＜「かめ」と「つる」を1匹置き換えることにより減る２本＞で割れば、何匹「かめ」から「つる」へ置き換えれば良いかが解ります。答えは4匹！それが「つる」、残りは「かめ」が6匹ということになります。どうですか？面白いでしょう！思考力も付くのでお勧めの解法です！ちなみに、これが中学になると・・・・「つる」x匹、「かめ」y匹として2x+4y=32x+y=10と方程式を立てて、をy=10-xとしてに代入して2x+4(10-x)=322x+40-4x=322x=8x=4と解きます。なお、方程式は分からない数が2つ（ここでは、xとy）ある場合は、2つの式（と）が成り立てば必ず解けるんです。※中学では、文字と数値の掛け算の場合、掛け算記号の「×」は省略します。これも合わせて今のうちに憶えておくともっと便利ですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Nov 2015 19:46:50 +0000</pubDate>
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      <title>理科嫌いは中学から始まる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-94991/</link>
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      <description>こんばんは。先週、東京都教育委員会は「平成27年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の結果について」となるものを発表しました。その中で気になるデータがあったので、今日はご紹介と考察を少々させて頂こうかと思います。調査対象は、都内の小5と中2で小学生は4科・中学生は5科で学習指導要領の到達度を計ったデータです。そして、そのおのおのの科目において以下の目標値が設定されていて、未満の生徒達の割合とに到達した生徒達の割合がそれぞれ数値化されています。習得目標値：教科書の例題レベルの問題到達目標値：教科書の練習問題レベルの問題※は基礎中の基礎というレベルで、はそれより発展的なレベルで難易度としては＜の関係にあります。そこで、私が興味を抱いたデータが「理科」なんですが、小学生・理科：が4科目中4位・・・基礎を理解していない生徒達が4科中一番少ない。小学生・理科：が4科目中1位・・・練習問題レベルまでを理解している生徒達が4科中一番多い。●簡単に言うと小学生は理科が一番得意！中学生・理科：が5科目中3位・・・基礎を理解していない生徒達が5科中真ん中。中学生・理科：が5科目中5位・・・練習問題レベルまでを理解している生徒達が5科中一番少ない。●簡単に言うと中学生は理科が一番苦手！という事で小学生から中学生へと行く段階で、一体全体この逆転現象はなぜ起こるのか疑問に思いませんか？・・・ここからが考察になりますが、小学生においては、その他の科目とは異なり実験があったり、身近な物（植物・動物・昆虫・地球・月・太陽・・・etc）がリアルにあって目で見たり触ったり出来るので、非常に興味が沸き易いのだと思います。しかも、小学生ならではのピュアさもそれを後押ししているのだと思います。それが、中学生になると・・・まず英数国が難しくなり、英数国へのパワーシフトが起こり、記憶科目としての要素が強い理社は時間がないので後回し・・・最悪受験までに何とかすれば良いという考え方をする生徒達も出てきたりします。なので、高校受験もあってか、どちらかと言えば「嫌いなる！」というよりは「疎かになる！」と言った方が正確かもしれません。理科が好き！・・・もっと深く学びたい・・・という気持ちがあっても、受験！時間が無い！憶えれば何とかなる！という事柄がそうさせてしまうのかも知れませんね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2015 18:51:55 +0000</pubDate>
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      <title>本年度最後の漢検！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-94877/</link>
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      <description>こんばんは。毎回、沢山の方々が参加してくださる漢字検定、本年度最後の実施のご案内をホームページのTOP画面のイベント情報でさせて頂きました。実施：平成28年1月30日(土)　※申込み締切：平成27年12月8日(火)なお、その次の回は平成28年の6月となり、だいぶ間が空きます。そして・・・そして・・・生徒達に毎回言う事・・・「中2のうちに3級取っちゃいな。。。。」です。これは、中3になるとアレやコレやで忙しいので、中2のうちに3級を取って、受験時の内申加点をGetしときなさいよ、という意味なのですが、時より勘違いをしている生徒が居ます。「3級を取ってしまえばもう漢字の勉強をしなくても良いんだよね。。。？」もちろん、一年後に迎える受験日までに、3級レベルの全漢字を憶えていれば良いですが、大概忘れてしまいますよね。なので3級取得後もコツコツと漢字勉強はする必要があるんです！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Nov 2015 20:40:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>どうしたら勉強が出来る様になりますか？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-94795/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、面談時に一番と言って良いほど良く聞かれる「どうしたら勉強が出来る様になりますか？」に関して、深く掘り下げて考えてみたいと思います。私は、記憶物に関して、なかなか憶えられない子には「音読」を勧めています。「英単語」や「漢字」に限らず、記憶科目の理社の暗記時にも勧めています。そして、幾つかの成功事例を見てきて、ある程度効果がある事は実感出来ました。ただ、万人に効果があるかと聞かれると、その生徒の取り組み具合や音読とその生徒との相性にもよるので、一概にそうとは言い切れないものがあります。やはり、当たり前ではありますが、生徒によってはもっと良い別な手法もあると思います。そこで、色々と調べ悩んでいる中、「運動と学力との関係」に非常に興味を持ち始め、更に深く調べていくと、前々から運動は頭に良いと言われて来ましたが、やはり運動により脳が活性化されるというのは間違えなさそうです。そして、最近では脳研究も進みもっと細かい事まで分かってきている様で、具体的には、運動！その中でも有酸素運動は記憶を司る脳を刺激するそうです。つまり簡単言うと「ちょっとした散歩（少し早歩きで20分〜30分程度）をすると物を憶えやすくなる！」という事です。決して息が切れる様なまたは筋肉を一杯使う様な激しい運動はしないで下さい。無酸素運動となり脳は活性化されないそうです。しかも、勉強前（記憶の為の準備の散歩）勉強中（部屋を歩きながら物を憶える）勉強後（脳をリラックスさせる為にストレッチや柔軟体操）と行うと更に効果的だそうです。なお散歩でなくても有酸素運動になれば良いので、ダンスや踊りなどの軽い運動でもO.K！です。ここで、私の提言は、の時に「部屋を歩きながら★音読★をして物を憶える！」です。「運動」と「音読」のどちらか片方でも良いですが、2つを同時に行って相乗効果を狙います！良く舞台俳優が台本を片手に、しぐさや歩く動作を交えながらセリフを喋って憶えている風景を目にしますが、まさしくそれです！という感じでこんな内容を今回の冬の面談時に提言させて頂こうかと考えている次第です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2015 19:30:46 +0000</pubDate>
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      <title>少しずつ見えてきた新テスト</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-94661/</link>
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      <description>こんばんは。本日は、久々に「高大接続改革」の話題を。。。「高大接続改革」の目玉である新テスト「高校基礎学力テスト(仮称)」・「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」に関して、少しずつその姿が見えてきたので、そのホットな話題のみにスポットを当てて簡単且つ簡潔にご紹介しておきますね。＜高校基礎学力テスト(仮称)＞【実施年度】・2019年度から【目的】・高校の学習指導要領で決めた学力の定着を図る。・特に今現在あまり勉強しないで大学へ行ってしまう層や大学に行かず専門学校へ行ったり就職したりする層への制度化【備考】・高校では中学の復習カリキュラムなども設けられ、高1の前半は中学の復習をして後半から数を始めるなど。＜大学入学希望者学力評価テスト(仮称)＞【実施年度】・2020年度から【目的】・改革で求めらる3つの学力：1つ目：知識、技能、2つ目：思考、判断、表現、3つ目：主体性、多様性、共同性の2つ目と3つ目を各大学が行う個別入試と共に問う。ちなみに、1つ目は「高校基礎学力テスト」で評価をする。【問題形式】・しばらくマークシートを踏襲・問題の長文化・深い思考と表現を問う為に、選択肢を20、30出して複数解答を可にする。という感じで本当に簡単で申し訳ないですが、皆さんにとって、そして塾屋としても特に気になるは「問題の長文化」と「20〜30もある選択肢の中から複数選択する問題」というところでしょうか。まあ、どんだけ沢山の本、分野的には偏らず小説・随筆・論説・古典・・・etcを読むか・・・そしてどんだけものを道筋を立てて論理的に考えるか・・・というところが鍵になりそうですね。また、せっかく考えた事なのでアウトプット（論文）は残していった方が良いですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Nov 2015 19:49:01 +0000</pubDate>
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      <title>算数・数学の文章問題はどう解く？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-94549/</link>
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      <description>こんばんは。いやーもう朝晩は冬の様な寒さですね。特に私、寒がりなんで。。。さて、今日は「算数・数学の文章問題はどう解く？」という事を考えたいと思います。唐突にそんな事聞かれても・・・頭の中で考えてから式を書いて解くに決まってるやないかっ！と返ってきそうですが。私が聞いてるのは頭の中で考える「思考プロセス」の話になります。何時かのブログで最近の子達は、思考中に図表や絵を描かないと苦言を呈しましたが、今日はもう少し具体的なお話をしようかと思います。その前に、国語や英語の場合の受験テクニックとして、良く「マーキング手法」というものを教えますがそれも利用します！だって、算数・数学とは言え文章で書かれていて、しかも時よりややこしく書いてあったり、最後の一言で超重要な事をポツリと言ったりしますよね。。。国語・英語のマーキングは、主に試験中何度も読む時間が無いので、接続詞にマルを付けたり、段落をカギ括弧で括ったり、キーワードに傍線を引いたりと・・・さまざまな物がありますが、基本自分で分かり易い手法にカスタマイズした方が良いですね。さて、算数・数学の文章問題に戻りますが、具体的な問題を出して説明します。あくまでも自己流なので、自由にカスタマイズしてもらって良いですが、何かメモでも良いので書き出す（手を動かす）という事を心がけてください。＝＝問題＝＝「鉄の棒1.8mの重さが2.3kgの時、1mでは何kgになりますか？四捨五入して小数点第二位まで求めなさい。」＝＝解き方＝＝算数苦手な子は、この文章を読んでパニックになります。本当にある話です。（お勧めその）まずは、先ほどのマーキング手法で大事な所（四捨五入と小数点第二位）に傍線でも丸でも良いのでマーキングしておきましょう！（お勧めその）なんとなく割り算を使うんだなーという事は気がつくのですが、どっちをどっちで割ったら良いのかが解らないというケースが良くあります。そんな時はパラメータの書き出し（メモ書き）をノートにします1.8　2.31　　○こんな感じで単位は書いても書かなくてもO.K。この○が求める答えなのですが、こうやって縦に並べて（文章は横に並んで書かれている）比較をすると1は1.8を1.8で割った数だから2.3を1.8で割れば良いと直ぐに視覚的（これが最重要！）に解ります。それが解れば次は、筆算で割り算をするのですが、割り切れません・・・ここで、またパニックになる子がいます。何か求め方が違うのかなー、筆算間違えたかなーという感じで。実際に計算してみると1.27777・・・と割り切れません。そこで、一度冷静になって文章題に目を向けて欲しいのです、さっきマーキングしたキーワードが目に飛び込んでくるはずです。そうすれば、少数第三位を四捨五入して1.28と小数点第二位までの答えが出せます。多い誤答のパターンは、そのキーワードにマーキングしないが為に、パニックにより失念してまい、文章題に目をやっても気がつかず、1.3とか1.27と書いちゃうケースです。実はこんなチョットした工夫が、正答に導いてくれるんですよね。。。そんな事面倒くさい、頭の中でそんな事ぐらい思いつくよーーと言う子に限って、ケアレスミスを起こしますが、その防止にも役立ちます！とってもミクロな世界の話ですが、ドラマチックですよね。。。そう思うのは私だけですかね。。。（笑）ではお試しあれ！</description>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2015 16:59:07 +0000</pubDate>
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      <title>数学・算数検定の結果でました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-94450/</link>
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      <description>こんばんは。数学・算数検定の結果が出ました。。。なんと・・・全員合格でした！・・・しかも満点が二人も・・・嬉しいですね。対策時間はあまり無かったので少し心配でしたが、現学年より上の級を受検した子や少々不安があった子も皆無事クリア！です。皆おめでとう！中には飛び跳ねて喜んでいた生徒もおりました。。。(笑)これを機にまた上の級にチャレンジして欲しいです。対策もがんばるよー。そこでその対策ですが、過去問をやり一通り傾向をつかんでから塾の問題集で練習というところで特別なものはまったく無しですね。数検の問題も難関私立が出す様な特殊な問題はなく、基礎を固めて応用力を利かす事が出来れば解ける問題が多いです。ですが・・・作戦は必要です！(秘密)では、塾生以外の生徒も受検可能ですので、遠慮なくお申し出下さい。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Oct 2015 20:41:11 +0000</pubDate>
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      <title>英語検定試験対策講座開設！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-94315/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今、教育改革の議論は盛んに行われていますが、特に「英語」に関する改革に関しては、文科省の物凄い熱意を感じます。「英語が喋れる教育をやりたいんだー！」という感じです。もちろん、「話す」だけではなく「聞く」「読む」「書く」の4技能全てを重要視しているので、英会話だけでは足りないという事になり、その4技能をバランス良く習得出来る資格検定試験に目が行く訳です。しかもその資格は、「高校入試の内申優遇条件」(現状でも利用されているが将来条件が厳しくなる）・「大学入試資格」・「就職の採用条件」に利用される事になっています。「じゃーその資格が必要になった時に取れば良いのでは？」とお思いなる方がおられるかもしれませんが・・・そもそもその発想が英語を喋れないものにしてきた原因の一つです。つまり、入試や就職の為にと思うより先に、★「英語が喋れる様になる・英語が使える様になる・しかも継続的に使える様にする為」に、取得すると思わないとダメという事です。そもそも、入試や就職の条件となる級やスコアは、「英語が喋れる・英語が使える」レベルが設定されると思います。そうじゃないと意味がないですよね。では★「英語が喋れる・英語が使える・しかも継続的に使える」様になる為には・・・やはり低い級やスコアから初めてコツコツと上げて継続つまり★英語を使い続けて行くしかないのです。★★なので今から始めて継続していく必要があるんです！★★だって、急に「英語が喋れる・英語が使える」様にならないですよね。しかも、使わないと直ぐに忘れてしまいますし。。。その教訓は何十年も味わってきたはずです。。。という事で、これから重要視されるその資格取得に対応すべく、我々も今まで授業の一環で行ってきた英語の検定試験対応を独立させて★「英語検定試験対応コース」を開設しました。以下コース。　英検（実用英語技能検定）コース　TOEFL iBTコース　TOEFL Junior Comprehensiveコース　TOEICコース　TOEIC S&amp;Wコース授業は、海外赴任や留学を経験し、★英検1級や満点近いTOEICスコア取得した先生等が対応します。是非とも皆さんのご利用をお待ち申し上げております。★あと年齢制限は設けません、幼児からご年配の方々までを対象とします。ではでは。※詳細はホームページのTOP画面の「新着イベント情報」に掲載中です！</description>
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2015 03:49:56 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>モジュール学習って何？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-94233/</link>
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      <description>こんばんは。めっきり朝晩は寒くなりましたね。風邪が少し流行っている様なのでお気をつけ下さい。。。さて今日の話題は「モジュール学習」！でその「モジュール学習」はどんな物？ですが、取り立てて新しいものではないです。15分間集中して「漢字ドリル」や「計算プリント」など行う事で、それを授業の一環に組み込むものです。そして、それを何度も繰り返していく事により定着化を図ろうというものです。簡単に言うと、短時間集中！を反復する！です。文科省もその高効果に注目しており、学校でも順次導入していくそうです。。。ですが、うちの塾ではそう珍しくなく「小テスト」と呼ばれるくくりで実施しています。「漢字テスト」「英単語テスト」「計算テスト」など、授業の冒頭で行います。宿題で試験範囲を告げて1週間後に行うといった具合ですね。そして、宿題のやり方においても、毎日少しづつやる様に指導（試験前や受験生は別）していますので、ある意味その「モジュール学習」に該当するかもしれません。では1日に長い時間勉強しなきゃいけない時はどうすれば良いの。。。？という疑問が沸くかもしれませんが、話は簡単！色々なモジュールを積み重ねれば良いんです。短い時間の勉強を１モジュールと定義するのであれば、「漢字練習」「読解練習」「記述練習」というモジュールを積み重ねたり、または「英語」「数学」「国語」というモジュールを積み重ねたりすれば良いんです。そこでのポイントは、効率（飽きがこない）を意識して、自分なりのプランを考える事です。これはうちの受験生達にも良く言っている事ですが、試す価値有りですよ。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2015 19:27:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>国立高校に行って参りました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-94119/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-94119/</guid>
      <description>こんばんは。10月になると、学校説明会を開催する高校が増えてきますね。これから12月まで各高校で実施が予定されています。そんな中「国立高校」に行って参りました。雨が降り少し寒いぐらいの陽気でしたが、会場は超満員でした。何時も最前列の席を取る為に、大体1時間ぐらい前には会場に着く様にしているのですが、なっなんと・・・その日はその時間でも真ん中ぐらいの席でした。驚きです。。。何時もはこの時間に着けば、最前列がGet！出来るんですが、人気度が年々上昇している事が伺えますね。。。さて、本題に参りましょう。まずは、【大学合格実績】国公立が多いのは、皆さんも良くご存知かと思いますが、その国公立の中でも難関大学と言われる東大・京大・一橋大・東工大などが多いのが特徴で、27年度の集計をちょっとご紹介しますと、1位：農工大(21名)、2位：東大(20名)、3位：一橋大(18名)、4位：北海道大(16名)、5位：首都大(14名)、6位：横浜国大(12名)、7位：京大(11名)というところです。そして、私立では早稲田・慶應・明治・中央というところですが、受かっても難関国立へという思考は強い様です。そして、浪人に関して特徴的なのは、国公立を狙う為に浪人をする生徒が多いという事、しかも国公立が合格しても、更に上の国立を目指す為に浪人をする生徒も少なくないという事でしょうか。【先生】やはり国校ぐらいの高校になると、この学校の教壇に立ちたいという先生が多く、全国から志願者が来るそうで、校長先生自ら試験・面接を行い採用している様です。なので、校長先生もうちの先生は選りすぐりの自慢のスタッフです！と強調していましたね。 【サポートティーチャー制度】最近、上位高校では珍しくなくなった、卒業生が在校生の勉強を見たり、進路相談などをするサポートティーチャー制度が充実している様です。【文化祭・演劇】国校の文化祭とい言えば、超有名で皆さんも良くご存知かと思いますが、全国から見に来る人がいるぐらいで、毎年１万人を超えるそうです。準備期間も他の学校では類を見ないぐらい長い様ですが。。。当塾の国校出身の先生から聞いた話ですが、丸太の木1本・・・ぽんと渡されて、そこから加工して装飾の部材を作っていくところから始まる様です。。。【入試情報】お待たせいたしました。皆さんお待ちかねの入試情報を少し。＜推薦入試＞まず集団討論・面接に関してですが、さすがにこの学校の推薦入試を受けるぐらいの生徒達が集まるので、あまり点数的に差がつかないそうです。なので、「小論文」の練習に力を入れるべし！との事。小論練習はうちでもやりますが、書く練習の量でかなり差が付きますからね。。。＜一般入試＞どこの高校でも言う事は同じですが、やはり過去問を何度も解く！それから、各教科の記述問題をしっかり書ける様練習する事！当たり前と言えば当たり前なのですが、わざわざ高校の先生が強調するという事は、それで差が付き合否を分ける事が多いですよと言っているんですよね。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2015 19:34:48 +0000</pubDate>
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      <title>受験まであと半年！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-94022/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので、受験まであと半年を切ってしまいましたね。。。残り半分もあると考えた方が良いかもしれませんが、夏期講習後のこの秋は、受験生が中だるみしやすい時期でもあるんです。夏期講習で一生懸命がんばって、その後、ふと気が抜けちゃうパターンです。放っておくとずるずると行ってしまって危険なので警鐘を鳴らしました。。。あと半年間をどう過ごすべきかという資料を、口頭で説明した上で受験生全員に配り、自宅の机の上に貼っておきなさいっ！まで言い渡しました。内容は・・・企業秘密(笑)ですが、概ね月別の行動指針めいた物で、主に勉強のリズム♪作りにポイントを置いたものです。受験生の一年・・・短い様で長かったりするので、モチベーションを一定にキープするのは難しい物なのです。だからリズム♪作りが大事！まずは、自己分析（数ヶ月前の自分と比較）をしてみて、それに（中だるみ）に該当する様だったら要注意です。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2015 19:43:18 +0000</pubDate>
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      <title>組み体操は危険過ぎる！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-93913/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、ちょっとお勉強から離れて「組み体操」の話題を。。。最近の「組み体操」の報道が大分過熱していますね。。。賛否両論色々と議論されていますが、私は「反対です！」理由は単純明快にまずは「危ないから！」です。賛成派の理由（団結力が身につく・達成感が味わえる・伝統・・・etc）は分からない訳ではありませんが、危険が伴う超高い「組み体操」に拘るのは理解が出来ません。別なものではダメなんでしょうか。「団結力が身につく」「達成感が味わえる」物って他にも沢山ありますよね。私が、一番気になるのは、失敗した場合、怪我人が出るリスクが非常に高く、中には後遺症まで残る子が出る可能性もあり、しかも、失敗した理由がある特定の子のせいだったとしたら、心の傷も大きくなり、その子の今後の人生においてマイナスに成りかねないという事です。そして、最大の難点は、失敗した場合に誰もフォローする事が出来ないという点ですかね。。。失敗を前提に物を話して、大変申し訳ないのですが、団体競技特に子供達における物であれば、それは付き物である様な気がします。それを許し合えて仲間でその失敗をフォロー出来る方がより団結力を生むと思っています。失敗する方もフォローする方も、競技中時にその立場が逆になったりしてを繰り返して、仲間同士良い思いでに残るのではないでしょうか。それも一つの達成感であると思います。皆さん・・・どう思われます？</description>
      <pubDate>Mon, 12 Oct 2015 19:08:23 +0000</pubDate>
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      <title>宿題の進め方</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-93814/</link>
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      <description>こんばんは。急に寒くなってきたせいもあってか病欠する生徒が増えてきました。。。皆さんもお気を付け下さい。さて、今日は「宿題の進め方」に関して触れていきたいと思います。生徒に「これ宿題ね！」と言うといやな顔をする生徒もおりますが、皆さんご存知の様に、必要があるから出しているんです。。。(笑)病院に行ったら苦い薬を貰うのと同じなんです。「きちんと診察して、その人に合わせた薬が調合され、正しい飲み方が指導されます。目的は風邪等を治す為です。」宿題も同じ・・・「授業をして、その生徒に合った宿題を出し、正しい進め方を指導する。目的は定着化を図る為です。」ですが、その正しい進め方をせずに、次の授業のある当日に慌ててやって、しかも全部終わらずに中途半端な状態で持ってくる生徒が時折おります。しかし、その「やっつけ感」はバレバレで。。。先週の授業時に解けていた問題と同じ様な問題が間違ってたりするんです。原因は、先週授業でやった事を忘れてしまい、その状態で宿題を一気にやった為です。そこで、定着化を狙いとする正しい宿題の進め方！・・・これは良く生徒に注意する事なのですが、忘れないうちに「毎日コツコツと！」です。良く言いますよね、「鉄は熱いうちに打て！」と、まさしくその通りで、これに敵うものはありません。。。是非とも意味のある宿題の進め方をして欲しいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Oct 2015 19:49:58 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習で全員偏差値Up！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-93696/</link>
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      <description>こんばんは。長い様で短かった夏期講習ですが、その成果が数値として出ました。。。夏期講習後に行った8月号の模試の結果です。結果は、なんと★★全員5月号の模試の結果と比べて偏差値Up！です。嬉しい限りです。夏期講習のチラシでも、うちの夏期講習は偏差値がUpしますよ的な内容をうたっておりましたが、有言実行出来た事に対して、講師一同に感謝すると共に、生徒達の努力を讃えたいと思います。本当に皆良くがんばりました。。。！私も5月のGWから準備してきた甲斐がありました。で毎年本当にいるんですが、偏差値が１０ぐらい上がる子・・・これマジですよ。ある意味、夏期講習は生徒が化ける時でもあるんですよね。。。きっとその生徒にとっては、一生涯忘れられない出来事となるでしょう。良い経験をしたと思います。さて、夏期講習の成果をご報告している最中ではありますが、実はもう次の冬期講習の準備に入っております。期間的には、短いですが受験生はなんと夏とほぼ同じ量をこなします。えっ！とお思いなるでしょうが、受験生は気が張っていますので平気でこなしちゃいます。更にその後の直前講習も。。。話は夏期講習に戻りますが、このジャンプUpの成果を活かし今後更に成長していって欲しいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2015 18:19:26 +0000</pubDate>
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      <title>最近の子は図を書かない？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-93581/</link>
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      <description>こんばんは。またまた天気が荒れそうな感じす。。。皆さん気をつけましょうね。 さて、今日のお題は算数・数学において物を考える時、図や絵などを書いて考える事にスポットを当てたいと思います。そこでまずは、教えていて率直に感じる事は、書かない生徒が多いです！主に文章題においてですが、極端な例では、1回読んで少し考えて・・・「もう解りません！」とい具合で、簡単に諦めてしまうケースが時折り見受けられます。あまりにも淡白な感じです。そこで、すかさず言う事は、問題文を何度も読む！文章中のキーワードに棒線を引くまたは書き出してノートにまとめる！※図形問題などでは、直接数値を問題の図に書き込む！図・表・絵など書いて試行錯誤する！※図形問題などでは、補助線を問題の図に書き込む！と言った感じですが。。。そう言うと、たまに「めんどいよー」という表情をします。。。(笑)確かに「めんどい」です。ですが、問題を解く思考プロセスとしては必要な事なのです。最初は、その作業（上記〜）はもちろん時間が掛かりますが、何度も繰り返していくうちに、10分が5分に、5分が2分に・・・と早くなっていくんです。これがいわゆる学習能力です。そして、最終的には頭の中である程度解法がイメージ出来る様になるんですよね。。。古い言葉でありますが「修行」なんです。早く皆、その境地に達して欲しいなー。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Oct 2015 20:45:27 +0000</pubDate>
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      <title>中学生で「英検3級」取得はあたり前になる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-93468/</link>
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      <description>こんばんは。昨年度の高校生の英語力調査で、7割〜9割の生徒が中学生レベルと評価された事を受け、文科省は2024年度までに、中学生の7割以上に英検3級以上を取得させる事を目標に設定いたしました。。。理由としては、学習指導要領上の目標が達成しきれていないという理由はもちろんの事、教育改革が掲げる国際競争力を懸念しているのだと思います。そこで気になるのは、私立高校の内申優遇が今は大半が3級以上で1ポイントというところ、それが準2以上に引き上げられる可能性が出てきます。つまり、7割以上の中学生が英検3級以上を持つ時代となると、優遇条件にはならないのではないかという予測です。現に今でも、中上位の私立高校では、優遇条件を準2以上に引き上げている学校が出始めています。。。それに拍車がかかりそうです。。。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2015 17:08:14 +0000</pubDate>
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      <title>数検対策！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-93369/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ来週末に数学・算数検定を実施しますが、只今希望の生徒には対策授業を実施しています。級別に試験範囲が規定されておりますが、ちょうど年度の中間の今時、受検する級によってはまだ未修得の単元が範囲になる場合があります。なので、その様な場合は先取りをしてその単元を教えていきます。ただ先に進めると言っても、あまり乱暴に先に進めるだけの授業では意味がありませんので、理解度や定着度を見ながら慎重に進めていきます。もちろん過去問も参考にしある程度出題傾向を見ながら行います。そして一番大事なのは、生徒本人の「やる気」ですが、そもそも先取りをしなくては受検出来ない級を選択する事自体、「やる気」があるからなのですが、その「やる気」と「習得状況」が比例せず定着がおぼつかない場合は、「やる気」が空回りするので、そこはそこで慎重に見ていきます。検定まであと一週間と迫ってまいりましたが、残された時間を大切に精一杯がんばりましょうね。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2015 19:25:22 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>宇宙教育！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-93290/</link>
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      <description>こんばんは。ようやく晴れが続く様になりましたね。早速、車を洗車しましたが、雨が降らない事を祈ります。。。私が洗車すると・・・なぜか？？？雨が降ります。(笑)さて、本日のお題は「宇宙教育」とてもビックな話題ですが、最近、全国の自治体や大学、教育施設などの団体・機関がJAXAと宇宙教育の協定を結んでいるというお話はご存知でしょうか。JAXAが教科書を監修し、職員が教育現場に出向いて教えるというのです。宇宙好きな私にとっては、うらやましい限りです。私がその授業を受けたいです。(笑)たぶん、アメリカではNASAも同じ様な事をしているんでしょうね。ロケット技術や宇宙研究に関しては、今や色々な国々が手がけていますが、日本はその中でも技術的にはかなり進んでいると思って良いと思います。そして、それをもっと★誇り★に思うべきでしょうね。もちろん、NASAには負けますが。。。その★誇り★を大事にし、宇宙教育を受けた子供達の中から立派な研究者や開発者が出てくれる事を楽しみにしています。さて話しを宇宙話の中でも、宇宙パイロットにスポットを当てたいと思います。将来、宇宙パイロットになりたいという子供達も少なくないのではないかと思いますが、その宇宙パイロット選考のJAXAの最終試験の様子をちょっとご紹介しますね。最終選考に残るのは10人、そして最後に選ばれるのはそのうちたったの1人！・・・その10人は、地上の擬似的な宇宙船に入れられ、ある課題を与えられます。内容は、「ある機器が故障して地球に帰る事ができなくなった！、宇宙船内にあるのもの使ったり、他の手法を使用していかに地球に帰還するかを考えなさい！」といった感じのお題だったと思います。その間その宇宙船から外に出る事は許されず10人が一丸となって課題を解決する様子を、常時テレビモニタで選考員が監視し評価をするという具合です。しかも、試験中は選考員からのサジェスチョンは何もなくその10人にだけで課題を解決するのです。それで、選ばれる評価ポイントは、「いかに良いアイデアを出すか」、「いかにリーダーシップを取って皆をまとめるか」、「いかに冷静に対処するか」等でした。皆さん・・・ここまで言うと・・・最近の教育改革で盛んに言われているキーワードを思い起こしませんか？・・・そうです、まさしく「アクティブ・ラーニング」なんです。この様に、具体的な例を挙げると、「アクティブ・ラーニング」の重要性や有意義性を感じられるのではないかと思いますが、時として「人の命を救う」事にもなるんですよね。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2015 17:08:42 +0000</pubDate>
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      <title>読み聞かせ効果！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-93188/</link>
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      <description>こんばんは。 皆さん、「東京都教育の日」というものがあるのをご存知でしょうか。今年は11月7日でテーマは、「子供読書活動の推進〜国際社会で活躍する人材を育てる〜」だそうです。旬な話題ですね。。。教育大改革の目標がそのまんま掲げられています。そして、色々な記念行事が行われる様ですが、その中で気になるのは「読み聞かせのプロによる実演」・・・そうなんですプロがいるんですよ。。。時よりテレビでもやってたりします。それで私が気になるのは、その効果です。最近色々と取り上げられる様になりましたが、「心の豊かさが育まれる」「知識が付く」というだけではなく・・・なんと同じ本を何度も読み聞かせると「学習能力がUpする」そうです。。。でも、我が家の子供達にも良く読み聞かせをしておりましたが、結構親の方の体力と気力が要求されますね。タイミングは寝かしつける時でしたが、疲れてこちらが先に寝てしまう事もしばしば・・・(大笑)それで子供に起こされて・・・「それからどうなったの？」なんて感じです。でもその体力と気力を費やす甲斐がありそうですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Sep 2015 19:13:47 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>特別選考の廃止</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-93080/</link>
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      <description>こんばんは。すっかり秋らしくなってきましたね。秋になると、そろそろ次の受験情報が気になる頃かと思います。それで今日は、次の都立高校受験のお話を少し。学力検査と調査書の比率が高校によらず7:3で固定化・専科の内申が2.0倍という話は、わりと皆さん良くご存知かと思いますが、今度の都立高校受験での変更点の中に、「特別選考の廃止」というものもあります。そもそも「特別選考」って何よ？という方にお話をすると、学校独自の選考基準の事で、大体合格者の1割程度で、調査書を見ずに学力検査の成績だけで合格を決める枠の事を言っています。ただ、それも毎年ある訳でもなくある年度は実施しないという学校もあったり、あるけど選抜情報に記載せず学校説明会でしか公表しない学校もありました。ある意味選抜基準が見えずらいものでしたが、それが、今回は「学力検査と調査書の両方で必ず合格者を決める！」という方針から廃止となりました。なので学力検査一本で勝負するぜ！というスタイルはかなリスクが高くなったと言えます。あと、もう一つ「学力検査の答案用紙の写し」を本人が希望すれば貰えるようになる事！これは、我々塾屋にとっても有り難い話で、どう間違えたかを分析出来ますからね。まあ本人が了承すればの話ですが。。。という事で、教育大改革時代の昨今、高校受験に関してもこれから色々と変わっていくと予想されます。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2015 19:02:53 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>高等学校基礎学力テストは入試では活用されない？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-92975/</link>
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      <description>こんばんは。高大接続改革の「中間まとめ」というものが出ましたね。。。それによると、目玉の「高等学校基礎学力テスト」「大学入学希望者学力評価テスト」のうち前者の「高等学校基礎学力テスト」はしばらく入試には活用されなそうです。正式には2023年度からという事の様です。でどんな内容になるかですが、今の小中で行われている「学テ」こと「全国学力テスト」と同じ位置付けとなりそうです。なので基本選択という考えですが、でも殆どの高校は導入するでしょうね。つまり試験的な運用を経て正式に入試に活用という流れで、しかも大学入試だけではなく就職試験にも活用されます。そうなった暁には。。。高校生の負荷は高まるでしょうね。高1・2で実施され、大学入試・就活まで影響するテスト！我々もサポート体制を強化する必要がありそうです。。。では。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2015 20:57:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>数学・算数検定を実施します！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-92858/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-92858/</guid>
      <description>こんばんは。しかし良く雨が降りますよね。。。今週も思わしくない感じです。 さて、受検者が集まるかと心配していた数学・算数検定ですが、おかげさまで声をかけたところ、次から次へとお申し出があったの10月3日実施の回は、当教室で団体受検が可能となりました。数学・算数大好き君がいるのでいけるとは思っておりましたが、中間テストが近いという事もあって若干不安でした。でも、実学年より先取りしている子達がいるので、その子達が率先して手を上げてくれました。そこで、その数学・算数が好きな子達の特徴ですが、人より先に進みたいという傾向が強く、実例で言うと小5だけど小6を勉強しているとか、小3だけど小5までいっちゃってる子がいたりします。やっぱり「出来る・かわる！」と言うのが楽しいのだと思いますね。でも、数学・算数検定を数学・算数が好きな子達だけのもという風にはしたくないですね。数学・算数が苦手な子達ががんばって目的級を取得できる様になることもすばらしい事です。そんな子達を精一杯サポートしていきますよ！！！</description>
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2015 18:53:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ディベート</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-92753/</link>
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      <description>こんばんは。大学入試改革の議論が進んでいる昨今ですが、今日はあまり聞きなれない「ディベート」をご紹介しますね。今、改革後の国立2次試験では「小論文」「調査表」とそして「ディベート」で評価をしようという議論がされております。そうです。今実施されている「記述試験」はないんですよ。。。その代わりに、その「ディベート」があります。簡単に言うと「集団討論」です。都立高校の推薦入試では既に導入されておりますが、「ディベート」は少し異なってきます。お題に対して「肯定派」「反対派」に分けれて討論を行うのが特徴で、終始スタンスを崩さない主張が必要です。しかも説得力も必要です。でこれは、都立高校の集団討論の話になるのですが、都立高校の先生曰く、「あまり喋り過ぎは良くないです・・・」これを聞いた時、悪い意味ではありませんが、やはり日本人的な発想だなーという印象を受けましたね。つまり、控えめにという事なんでしょうけども。これからの社会で必要とされる人材は、グローバル人、欧米人のような強い自己主張が求められてくる様な気がします。そうすると「ディベート」は、たぶんそちらになるんでしょうね。まだまだ、評価基準まで詳細化はされてはおりませんが、今後注目すべき事柄になりそうです。ある意味「脱日本人文化」を狙っているのかもしれません。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2015 20:24:03 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏休み明けテスト！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-92624/</link>
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      <description>こんばんは。しかし良く雨が降りますよね。。。霧雨と言えどもやはり傘が必要・・・さて、夏休みですが、終わってしまいましたね。休みが終わると早速、学校では夏休み明けテストが実施されます。今や中高生では定番となってきましたが、その対策に大慌てになる時もあるんです。やはり高校生が多いですが、青ざめた顔して・・・「明日テスト！！！この問題解らない！何とかして！・・・」学校のプリント持ち込んできて急遽授業外の特別対策が始まります。。。「何で今まで放置してたの！」というお説教から始まりますが、時間がないので程々にして(笑)、早速解説を。まあこんな感じですかね。長期休み明け間際の年中行事と成りつつありますが、高校生の場合、点数が悪いと魔の追試が待ってますから生徒も真剣！、中には追々試があるところもありまからね。あまり耳にしませんが本当にあるんですよ・・・追々試！驚く事に対策のかいもあってかそれで100点取った子もいますが、だったら最初からお勉強しておけば良いのに・・・という感じですかね。勉強は計画的に！ですぞ。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2015 19:02:23 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>秘訣はPDCAサイクル</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-92518/</link>
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      <description>こんばんは。学力テストの結果が出ましたね。。。1位はまたもや「秋田県」！凄いです。で色々と秋田教育委員会の記事を読んでみると「PDCAサイクル」という言葉が良く出てきます。P（Plan：計画）・D（Do：実施）・C（Check：監視）・A（Action：改善）お父様方の中には、会社で良く耳にしている方々も多いかもしれません。簡単に言うと「失敗は成功の元」？※不適切でしたらごめんなさい・・・人間誰しも行動する場合、最初からうまく行くケースは少なく、色々と失敗を重ねて、そして改善をして良いものにしていくという行動指針を言っています。それでこれの凄いところは、色々な事に当てはめる事が出来るというところ。マクロで言うと政治や経済、ちょっと小さくして会社組織、国会、教育委員会、ミクロでは一個人の行動・・もちろん、お勉強にも当てはまるんですよ。。。例えば、「今度の定期テストはこんな感じ勉強をしよう！」「計画通りにお勉強をする。」「でも思う様に点数が取れなかった。」「なぜなのか原因を探る！」※ここが一番大事「そして対処方法を考え次の勉強計画へ。」という感じですかね。無論「強い意志」や「情熱」も必要な行動です。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Aug 2015 19:49:17 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>数検も団体受験が可能なんです！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-92438/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-92438/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ今週から学校が始まります。さすがに8月中に始まると早いなーという印象を受けますね。。。さて、数学・算数検定こと「数検」ですが、実は受検者が5名以上集まると団体受検が可能となるんです。希望者には数検対策授業も行っていますので、ご希望の方お声をかけてくれると嬉しいです。対象は幼児から社会まで。で受験日は、10/03（土）10/17（土）11/01（日）11/14（土）12/05（土）また、数検は漢検・英検同様3級以上（最近準2級以上の私立高校有り・・・）で高校受験時の内申にプラスされます。数学が得意な生徒は是非ともチャレンジして欲しいですね。では詳しい事はお問い合わせ下さいませ。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2015 20:18:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>博物館に行かれてみては。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-92320/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-92320/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ来週から学校が始まりますね。。。みんな宿題は終わったかなーーー？お父様やお母様も手伝っているというご家庭も多いかと思います。ほんとうにご苦労様です。。。でその宿題の中で一番悩ましいのが「自由研究」！未だ何にしようかなーと悩んでいる生徒もいますね。そーんな時は、ネットで調べるのも良いですが、リアリティを求め「博物館」へ行くのがお勧めですかね。一杯題材になりそうなものがあります。個人的な見解ではありますが、特に豊富なのは、やはり上野の国立博物館でしょうか。そして宇宙ものに特化したいのであれば、筑波宇宙センターですかね。。。宇宙食も売ってたりして、それをテーマにするのもおもしろいかもしれませんね。。。では最後の追い上げがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 20 Aug 2015 20:20:54 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>突然ですが「9-3÷1/3 +1」解けますか？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-92210/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-92210/</guid>
      <description>こんばんは。お盆休みも終わり、今日からお仕事という方も多いでしょうね。。。まだまだ暑い日が続きますのでお体には十分お気をつけくださいませ。 さて突然ですが、この問題、ある大手自動車部品メーカーが、高卒と大卒の技術者の新入社員をテストしたところ、正答率はなんと４割にとどまったとの事。。。数ヶ月前、テレビでも話題になっていましたが、あまり海外には見せたくないニュースですよね。。。でこの計算式、ポイントが2つあります。四則演算では＋−より先に×÷を計算する。分数の割り算は分子・分母を逆にして掛け算に直す。これに気づけば、答えはきちんと「1」と出せるんです。決して左から順番に計算していっちゃダメですよ・・・さて今度は対象を中学生に移しますが、良く間違えるベスト1とも2とも言える問題例をご紹介します。a)「-3^2」（-3の二乗）と「(-3)^2」（(-3)の二乗）b)-(3-2)を展開するとまずは、a)ですが中学生では頻繁に出てくる計算式ですが、実は間違えも多いんですよね。。。答えは前者が「-9」後者が「9」となります。うちの息子も今ではいっちょ前に生徒に教えていますが、中学のとき何度も説明した覚えがあります。仕舞いには紙に書いて机の上に貼っていましたね。(笑)後者は()の外に二乗が付いているので「-3」を2回掛ける、前者は3に二乗が付いているので「3」を2回掛けて符号のマイナスを付けるんです。次にb)ですが、時より高校生でも間違えますよね。あせって計算する時など・・・ついつい、-3-2と展開してしまうんですよ。正解は-3+2です！マイナスとマイナスはプラスなるんです。。。でこの様な計算ルール・・・間違えないコツをこっそり教えますね・・・＜注）計算ルールきちんと知っているという前提で。＞それは・・・それは・・・「自分を疑う事です！」一度出した計算結果や途中計算でも構わないのですが、常に「おいおい本当にそれで良いのか・・・？」と冷静に自分に問いかける事です。それが身に付いてくると計算精度が上がりますよー。ではお試しあれ。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2015 15:22:32 +0000</pubDate>
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      <title>私立高校受験で優遇される検定試験が多様化！</title>
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      <description>こんばんは。今週はお盆休みで帰省されている方々も多いでしょうね。。。ですが当塾は、休みなく営業中でーす・・・(笑)さて、「高大接続改革」という言葉がかなり認知度が上がっている今日この頃ですが、実際の改革実施の前に、色々と動きが出始めているのでちょっとご紹介します。改革やオリジナリティの自由度としては、何と言っても私立学校が大きいと言えまが、それと同時に入試スタイルも多様化していく事になりそうです。実際に、改革の目玉である「グローバル社会で活躍できる人材育成」というものに対して、それ相応のスキルを入学試験でも優遇する私立高校が出始めています。具体的には・・・「世界遺産検定」「ニュース時事能力検定」等々・・・えっ！こんな検定試験があるの？と言われそうですが・・あるんです。漢検・英検・数検と同様にある級以上は内申にプラスされる様ですね。なので、これからの高校選び特に私立高校は、より注意深くその学校の「特色」や【教育改革による変化】を把握した上で行う事をお勧めします。一方、皆さんご存じの様に、都立高校は今度の受験から専科の内申が2倍まりますよ・・・これも【教育改革による変化】です。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2015 21:01:59 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定のご案内（平成27年度第2回）</title>
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      <description>こんにちは。今日は雨が降って少しは涼しくなったと思いきや、またガンガン日が差してきましたね。。さて、そんな暑い夏ですが早くも秋の話題になります。１０月３１日（土）今年２回目の漢検を実施します。また、沢山のご応募をお待ちしております。前回は、ちびっこ達が一杯でにぎやかでしたね。結局、満点賞は３人もでました。。。あっ、それからお父様お母様も一緒に受検されてもO.Kですよー。ではでは。以下詳細。【実施日】・平成27年10月31日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】※今年より受検料が変更となりましたのでご注意くださいませ。・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・平成27年9月15日（火）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2015 16:38:09 +0000</pubDate>
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      <title>次期学習指導要領は新科目が目白押し！</title>
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      <description>こんばんは。 久々に教育改革の話題となりますが、その根幹となる次期学習指導要領に関して、色々と検討がなされている様です。その中で注目なのが新科目誕生！というところでしょうか。今議論されている高校の新科目をちょっとご紹介しますね。１）公共テーマは就労や結婚、家族、納税、政治参加などで、自立心や社会参加の意欲を高めるとともに、課題について議論や交渉を通して解決できる能力を育成。２）数理探求数理横断的なテーマに徹底的に向き合い考え抜く力を育成する。３）歴史総合近現代史分野を中心に日本史と世界史を融合。４）地理総合地域の課題を把握し問題解決に向けた思考力を育成。といった感じで教育改革の目玉の「力」である「自立心」「解決力」「思考力」というキーワードがしっかりと入った科目となっています。 つまり、知識習得に止まらず活用するダスよ！というところですね。では。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2015 22:16:03 +0000</pubDate>
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      <title>夏休みは遊びも良いけどお勉強もね！</title>
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      <description>こんばんは。 しかし暑いですね。。。死にそうです。。。(笑) さて、8月に入り海や山へと行かれる方々も多いでしょうね。生徒たちも日に日に黒くなってくる感じです。。。楽しい夏休み・・・大いに満喫して欲しいです。ですがお勉強も大事ですよー！そんな8月初頭・・・地獄の一言を！「9月上旬に模擬試験をやるので、この練習問題と過去問をやるんだよ。。。最低2周ね。（※最低でも同じ問題を2度解くという意味。）」皆「えっ！」って感じですが、いじわるで言っている訳じゃありません。夏休みは一年で一番学力が付く時でもあれば、一番憶えたものを忘れ時でもあります・・・お分かりですよね。お勉強も遊びも計画的に・・です！そうすれば、2周なんてなんて事ないです。では皆さんお気をつけてお出かけください。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2015 18:55:30 +0000</pubDate>
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      <title>夏休みが短い・・・・！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-91762/</link>
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      <description>こんばんは。  しかし暑いですね。37度だとか38度だとか。平常体温より高いんですけど・・・「長く」て楽しい夏休み、暑くなくちゃ夏休みという感じじゃないですよね。。。でもほどほどに願います(笑)そんな夏休みですが、ここ近年「ゆとりの終焉」による授業時間増が原因で短くなっているのはご存知でしょうか。現にここ近隣の小中学校は８月中に学校が始まってしまいます。年間の時限数で言えば、「ゆとり時代」と比べて中学校ではプラス100時限、そして小学校ではなんと300時限近いプラスになっていることが大きな原因ですね。なので学校としては、休みを削るしかなく、長い長期休みを削ったり、土曜授業を行ったりという具合です。しかも今年は、みなみ野中では土曜に期末試験を実施したりして驚きましたね。そんな短くなる傾向が強くなっている「夏休み」ですが、2020年の学習指導要領変更（完全実施）によって、ますます短くなってしまうのは避けられないでしょうね。。。だって・・・どれもこれも授業時間を増やさないと実現できない内容ばかりですから。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Jul 2015 04:19:49 +0000</pubDate>
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      <title>幼児期は良く遊ばせよ！</title>
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      <description>こんばんは。。。しかし、暑いですね。今年も暑い夏になりそうです。皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。 さて今日は、夏休みに入ったばかりなので、勉強の話題ではなく遊びの話を。。。おいおい塾屋がそんなこと言ってええんかい・・・と言われそうですがマジです！(笑)私も「よく遊べ・よく学べ」とう考えの持ち主なので。教育産業に携わりながら、前々から気になるデータがありました。それは、将来立派な人や成功する人になりたいなら、「就学前の幼児期は良く遊ばせよ！」というデータです。もちろん人間ですから必ずという訳ではなく確立が高くなるということですが。具体的には、遊びを通しての五感を使った熱中体験が脳を発達させ、自立心・行動力・コミュニケーション能力を育てるというものです。そして、そのような子達が、将来高度な達成目標（例えば難関校突破！・・・塾屋なので(笑)）を持った場合、乗り越えられる能力や精神力を持ち合わせている確立が高いということのようです。ただ、必ずしも「難関高校突破＝立派な人になる＝幸せな人生」という等式が成り立つことを保証している訳ではありませんので、そこは、価値観や人生観とご相談した方が良いでしょうね。では参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2015 21:02:33 +0000</pubDate>
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      <title>高大接続改革で中高一貫校の人気が上がるかも？</title>
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      <description>こんばんは。夏休みに入り夏期講習真っ只中です。さて、定例話題となりつつある教育改革の話ですが、高大接続改革の目玉の大学入試改革・・・・「思考力」「活用力」を求められるということはいったい何をもたらすか・・・を考えてみましょう。そこで肝心なその力ですが、そう簡単に身に付くものではないですよね。。。 時間も掛かれば根気も要る・・・なので出来る限り低年齢からその力を身に付ける教育プログラムを始め、それも年を経過していって小中高と上がっていっても、一貫性が保たれていなければいけないというところでしょうか。そうだとすると、どのような学校を選べば良いかということになりますかね。普通の公立の小中とそのまま進むのではなく、より高度な教育環境を求め中学受験をする子達が増えてきそうです。・・・と考えていくと、「思考力」「活用力」の入試（適性検査型）を重視してる公立の中高一貫校に人気が高まりそうです。もちろん、今公立だけではなく私立の中高一貫校も適性検査型の入試スタイルを設けているところも多いので、公立私立共に人気上昇という傾向になるでしょう。今でさえ、高倍率なのに・・・</description>
      <pubDate>Thu, 23 Jul 2015 22:13:22 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習スタート！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-91331/</link>
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      <description>こんばんは。 今週の月曜から夏期講習がスタートしました。えっまだ学校は休みじゃないけど・・・とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、個別指導においては、個別カリキュラムとなっているので、実は学校が何日から休み入って、何日に終了するというのは厳密には関係ないんです。なので少なくとも学校の休みの前後に１週間プラスした期間を当塾では夏期講習期間としています。それも厳密な定義としている訳でもないので、生徒によってはどうしても８月が都合悪く、９月中に実施するというケースもありますね。なので生徒にとっては、ある程度期間を自由に選べて、とてもコンビニエンス！というところです。で内容としては、もちろん個別なので詳細は皆異なるメニューなのですが、おおよそ復習というイメージが強いです。その代わりレギュラー授業の方で、どんどん先に進めて予習をして行きます。学校が休みの分、相当予習が可能なんですよね。これがアドバンテージ！もちろん復習自体もアドバンテージ！！そして、普段とは異なり学校がない分集中して連続的に授業が行えるというところがまた効果的なんですね。いわゆる「鉄は熱いうちに打てっ！」効果です。外も暑いですが教室も熱いですよー(笑)ではがんばりましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2015 21:05:04 +0000</pubDate>
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      <title>学力テストの内申反映で論争！（大阪）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-91183/</link>
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      <description>こんばんは。涼しい涼しいと言ってるさなか、いきなり暑くなりましたね。。。そんな暑い中、大阪府教育委員会と文科省が熱いバトルを交わしています。当塾のブログでも以前ご紹介したように大阪府では、中学生の学力テストの結果を内申に反映するという方針を発表しましたが、その後文科省がその方針に対して異義を唱えました。ですが・・・大阪府は頑なにその方針を崩さないようです。大阪府の学力向上の策であるという主張に対して、文科省は内申に反映するというのは、学力テストの主旨に逸脱すると反論しています。今後の動向は要Watchですね。なぜかと言うともし大阪府が実行すれば全国でFirstケースとなりますが、その後各都道府県でも実施！という流れになるかもしれません。そうなると東京でも・・・・・となる可能性は大きくなりますね。そもそも何故文科省が反対するかですが、学力テストは現状の学力の計測・これから必要とされる能力の育成の為の手法を模索する為の調査という目的があるので、それを成績にするのはということだと思います。つまり大胆な調査が出来なくなっちゃうよ大阪さん！・・・というところでしょう。でもその狙いを把握した上で、現状の学習指導要領範囲内の評価をすれば活用意義はある気がしますが、その保障が担保できるかというところが問題になりそうです。いずれにしてもデリケートな問題と言えます。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2015 18:54:50 +0000</pubDate>
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      <title>理科・社会の教科書が英語になる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-91062/</link>
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      <description>こんばんは。ここ昨今の教育改革の話題は尽きません。。。来年度、中学生の教科書が変わりますが、その時に理科・社会の教科書の一部が英語になるようです。狙いは英語力を付けることにありますが、それと一緒に理科・社会も学んでしまおうという考え・・・いやその逆で理科・社会を学ぶことを中心に、ついでに英語も学んでしまおうという考え方もあります。ともあれ、一石二鳥・三鳥というところですね。それに加え特徴的なのは、学んだことをグループで英語でディスカッションをするというところです。ここにアクティブ・ラーニングの思想を取り入れる感じです。なるほどです！でも課題は、教える側のスキルとして英語と理科とか英語と社会とかを教えられなければいけないということになります。しかも英語も喋れてということになります。いったい一人の先生で教えきるのでしょうか。それとも、複数の先生で分担するのでしょうか。それはそれで一貫性を欠くのでいかがなものかと思いますが。。。今後の動向が気になります。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2015 20:22:38 +0000</pubDate>
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      <title>個別指導はピンポンゲーム？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-90917/</link>
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      <description>こんばんは。何か今年は涼しい梅雨ですよね。私にとってはちょっと寒いぐらいです。(寒がりなので・・・笑) さて、そんな涼しい梅雨ですが、夏期の面談が昨日終了しました。いつも保護者様と話をしていて、生徒の以外な一面を知って驚くことがありますが、今回も今年入塾したばかりの私の生徒(小学生)の学校での様子の話を聞いて驚きました。初の面談ということもあってなお更印象的でした。でどんな話しかと言うと、どうも学校では「おとなしい生徒」という印象を与えているようですが、塾では・・・とんでもない・・・うるさいっ！・・・いや失礼(笑)、元気ではきが良く受け答えもしっかりしていて、「ポンと言ったら」「ポンっと返ってくる」という感じで、まさしく「ピンポンゲーム」のような授業を展開しています。この子には、このような感じが一番合っていると思い、私の方ものりのりでやっていますが、もちろん誰にでも通用するやり方ではありません。その子に合ったやり方なので、他の生徒の場合はまた違うやり方でやっています。これが個別の醍醐味であり面白いところで私は・・・もう辞めれません・・・(大笑)そんな授業風景を、たまたま時間を間違えて早くお迎えに来られたお父様が見ていて驚いておりました。「個別ってこんな授業をやるんですね・・・」どうもお父様は、学校での自分の子の様子とは、まったく違う様子を見て驚いたのだと思います。ただ、あまりのりが良すぎて、ちゃんと理解しないまま先に進もうとする時もあるので、そんな時はブレーキをかけますっ！そして、今度はじっくりわかるまで何度も教えます。この加速感や減速感が脳に良い刺激を与えるんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2015 17:08:24 +0000</pubDate>
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      <title>カムバック！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-90786/</link>
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      <description>こんばんは。今週はとても良いことがありました。一度退会した生徒が戻ってきたんです。小6となってのカムバックです。そもそも辞めた理由は、その子のお姉ちゃんが受験生となり、塾投資をお姉ちゃんにシフトする為ということでやむなくというところでした。なので学習意欲が低下した訳でもなく、この塾がいやになった訳でもありませんでした。そんな彼が最近、学校のお勉強で少し躓きが見られ、お姉ちゃんの受験も終わったこともあるので復帰という運びとなりました。そして復帰後の第1回目授業・第2回目授業が終わった後・・・少し興奮気味に・・・「解りやすいっ！・・・」「面白いっ！・・・」を連発してくれました。嬉しいですよね。。。こう言ってもらえるのは・・・本当に。。。最初は4回だけのピンポイント対策のつもりだったようですが、そのまま継続の意思を固めてくれました。改めて「解りやすい授業」・「面白い授業」の展開を心がける重要性を痛感しましたね。。。個別の場合、直ぐ隣り先生が居るんで「解らないこと」「疑問に思ったこと」をポンポン聞けて、先生とのキャッチボールが楽しめますので、色々な疑問を抱きそれを解決しようという意欲がある子達にとってはたまらないみたいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2015 19:58:30 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校入試でも表現力・思考力・活用力を重視！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-90668/</link>
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      <description>こんばんは。速いもので今年も半分過ぎてしまい、次の受験まで8か月前後という時期に来てしまいました。そして平成28年度の都立高校入試では色々な変化があります。学力試験と内申の比率が全校7:3固定専科の内申が2倍で換算選択問題はマークシート導入これから学校でも色々とそれにまつわる説明があるかと思います。さて、今日の本題ですが、平成27年度の都立高校の一般試験の結果が分析されその内容が発表されました。その中で特に気になる中学生向けの「指導の改善の視点」というものを考えたいと思います。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝まずは、その内容のご紹介。(1) 国語：登場人物の様子や心情などを、場面の展開や登場人物の描写に注意しながら複数の言葉を手掛かりにして的確に読み取らせる指導を行うこと。また、読み取った内容を基に、自分の考えを目的に応じて適切に表現させる指導や、ペアやグループで互いの考えを比較・関連付けながら読みを深めさせる指導を行うこと。(2) 数学：考えたことや工夫したことなどを数学的な表現を用いて説明し伝え合う活動を通して、正確に、分かりやすく表現する能力を一層高める指導を行うこと。また、空間における線分と面の位置関係を捉えて空間の中にできる立体を考えることや、空間図形を平面図形に帰着させて考える指導を行うこと。(3) 英語：自分の考えなどを相手に正しく伝えるために、スピーチなどの言語活動を通して、文の順序や文相互の関連が適切な文章を表現できる実践的な運用能力を定着させる指導を行うこと。(4) 社会：政治や経済の諸制度を成り立たせている基本的な考え方や仕組みについて、複数の資料を活用するなど、具体的事例を通じて理解させる指導を行うこと。また、言語活動をより一層重視し、社会的事象から課題を見いだし、多面的、多角的に考察したことについて適切に表現する力を身に付けさせる指導を行うこと。(5) 理科：実験の結果を分析して解釈し、根拠を基に導き出した考えをグラフや図表等を活用して、表現する能力の育成を重視した指導を行うこと。http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2015/pr150625d.html＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝という様に5科に対してさまざまな改善要望が書かれていますが、これを読んで皆さんもお気づきかと思います。全科目に渡って、表現力・コミュニケーション力、活用力、思考力・課題解決力を養いなさいという内容が盛り込まれています。つまり、平たく言うと知識だけじゃダメ！、それを活用出来なきゃダメ！、そしてそれを分かりやすく説明出来なきゃダメ！と言っていますね。。。これって、間接的にアクティブ・ラーニングをやっていきましょう！と言っています。この様に高大接続の教育改革で高校・大学・大学入試の在り方を変えようとしている動きは、中学生そして高校入試の在り方も変えようとしています。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2015 20:42:36 +0000</pubDate>
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      <title>来年から小中一貫教育が制度化</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-90429/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ来年から小中一貫教育が制度化され、小学校と中学校が合体する日が来そうです。現状でも、みなみ野小とみなみ野中は小中一貫教育を推進してさまざま取り組みが行われてきましたが、制度化となるとより一層小中一貫教育が色濃くなってくると思います。学校行事を一緒にやったり、中学校の先生が小学校へ、またその逆で小学校の先生が中学校へ行ったりとかに止まらず、中学生が学んでいた内容を小学生に教えたりといったことが現実に起こりそうです。まあ、それが小中一貫の目的の大きな一つで、中学になる時にあるギャップを滑らす為に、中学単元を小学生で先取り訳です。。。簡単に言うと小学生の学力の底上げなんです。試験的に導入しているところからはメリットが沢山・・・という報告が目立ちますが・・・学力格差を拡大させるリスクもあるということを考えておかないといけないでしょうね。。。やはり、その場合のフォローをどうするかという議論もきちんとしておくべきでしょう。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2015 19:55:27 +0000</pubDate>
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      <title>漢検で満点賞を狙え！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-90284/</link>
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      <description>こんばんは。先週の土曜に今年第一回目の漢検を執り行いました。検定料値上げ後の初の漢検だったので、受検者が減少するのではという懸念がありましたが、なんのその大勢の受検者が受けてくれました。それも上位級受検者のみならず小学生低学年のちびっ子達も大勢いました！中学生以上は学校でも受検可能なので会場選択は分散傾向にありますが、小学生は学校では実施してくれないので、当塾の様な家から近い準会場にニーズが高まるようです。しかも低学年だとなお更歩いて行ける距離が魅力のようです。そして、そのような状況なか試験がスタートし20分が経過（制限時間40分※8級以下）したころですが、8級以下のほとんどの子達が書き終えていたという状況で皆良く勉強してきたなーという印象を受けました。そこで一言、「もう一度良く見直してね。全問正解すると・・・満点賞というのが貰えるんだよー」とはっぱを掛けました。物としては「軽い」紙切れ1枚の「満点賞」という賞状ですが、ステータスとしては「重い」ですよ。。。また下位級ほど狙いやすいので是非とも満点賞にチャレンジしてみて下さい！では。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2015 20:41:10 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>大学新入試は論述力が必要！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-90172/</link>
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      <description>こんばんは。センター試験に代わって、2020年に新しく導入される「大学入学希望者学力評価テスト（仮称）」ですが、少しずつその内容が見え始めてきました。その目玉は「記述」と「思考力を問う選択問題」です。2020年〜2023年は短めの「記述」になるそうですが、2024年度からは長文になるとの事。しかも採点時間短縮の為にコンピュータを導入し、記述内容に記すべきキーワードが書かれているかどうかを読み取るそうです。また試験自体もパソコンやタブレットを使って解答する方式も検討されています。ここで、一番気になるのはやはり「記述」ですよね。。。生徒達を見ていて感じるのは・・・「記述が嫌い！」という傾向が強いです。中には「記述」問題が出たらあきらめるという生徒もいますが、絶対にあきらめずに何かを書きなさいと言っています。なぜ？部分点が貰えるからです。白紙じゃ0点！何か書いて部分点が貰えれば数点・・・受験ではその数点が合否を大きく分けることが良くあります。で論文授業では何を言っているかというと、何かを書きなさい！というのは、手も足も出ない時の最悪のケースの時の話で、だいたいこんな感じ！まず問題が問うてる内容、つまり問題作者が何を言わせたいかを考える・・・そこからキーワードをピックアップです。あとはここが大事！自分の経験（見た事・聞いた事でもO.K）を盛り込んで説得力あるものにしてから結論を述べる！です。そうです臨場感を出して読み手が感銘を受ければ勝ち！もちろん簡単ではないですよ。。。その為にはそれを読んで評価してもらう事が大事です。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2015 20:25:11 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>英語力向上推進プラン発表！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-90039/</link>
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      <description>こんばんは。最近、とてもとても熱い文科省ですが、また・・・また・・・教育改革宣言です！昨年度の中高生を対象に調査した英語力調査の結果を受けて、「英語力向上推進プラン」なるものを発表しました。具体的には、皆さんもご存じの様に「喋れない日本の英語教育」を打開して行く訳ですが、どうやら「民間の資格・検定試験を活用」したり、「話す技能を評価」したりする様です。前者としては、英検やTOEFLとなるでしょうが英検の方はあまり話すという技能の方は強くないので、安倍さんが強くおしている４技能（話す・聞く・読む・書く）がバランス良く習得出来るTOEFLになるでしょうね。ただし、３５〜３９年度で、中学校卒業時の英検３級以上と高校卒業時の英検準２級以上の取得率を７０％という目標も掲げているので、結果両者の資格取得となりそうです。そして後者の「話す技能を評価」に関しては、まだ具体的には何も見えていませんが、前者の資格試験にプラスで行われる様です。あらゆる手段を使って英語を喋れる様にするぞっ！という意気込みですね。。。では。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2015 21:02:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>教育改革セミナー(無料)開催！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-89918/</link>
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      <description>こんばんは。最近、また朝晩が寒くなってきたのでお風邪をめさぬようお気をつけ下さい。さて、ここ昨今の教育改革の話題は尽きませんが、一番皆さんや我々にとって重要なのは、じゃ「どうしていけば良いのだろうか？」というところだと思いますが、教育改革の詳細はまだこれからというところにあります。そのような状況でもあるし、2020年には完全施行、また2020年を待たずに段階的に施行されるのは確実と言われているので、セミナー(無料)を開催していき、教育改革の内容の説明、対応方法の提案などをしていこうかと考えています。開催は定期的にしようと思っておりますので、お気軽にご参加下さい。また、あまり堅苦しくお考えにならず一つの情報収集の場所ととらえて頂ければと思います。第1回目：「教育改革の全容と高大接続改革」、6/21(日）10:00〜11:00場所は教室で、参加資格は年齢問わず何方でもO.Kです！ では皆さんのご参加をお待ちしております。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2015 20:03:54 +0000</pubDate>
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      <title>こどもにリード？？？</title>
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      <description>とある記事を見て驚いたのですが、最近幼児を外に連れ歩く時に、子供にリード（わんちゃんにつなげるやつです）をつなげる親御さんがおられる様です。子供がしょうリュックにつなげるという感じだそうです。使用理由は子供が手を払って何処かへ行ってしまい危険に遭遇するリスクを軽減するためということで、にわかに浸透し始めている様です。まだ、私自身は見た事がないですが、記事を読んで残念になりましたね。それって、単に親の注意力や教育力が低下しているという感じがします。そんな器具に頼らず、お願いですから手をつないで歩いてあげて、しっかり守ってあげて欲しいです。子供にとって親の手の「ぬくもり」は大事です。もちろん親にとってもです。豊かな心を育むためには必要なことなのです。今やうちの子達もデカくなりましたが、そのころの事を時より思い出し、ほのぼのとした気持ちなったりします。私自信、ベビーカーや抱っこヒモも嫌いで、抱っこする時も必ず手で抱えていましたね。。。でも不思議に一度も落っことしたことはなかったですよ。読んだ記事の危険遭遇例は、下の子をベビーカーに乗せてあやしている時に上の子が離れて車道に飛び出そうになったとありますが、リードをつなげても車道まで届く長さの状況（車道に近い歩道の場所など）の場合は、役に立たないでしょう。やはりそのような危険な場所を選ばないという注意力がカギを握るような気がしますし、リードをつないでいるから安心と思って油断する方が怖いです・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2015 22:06:54 +0000</pubDate>
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      <title>震災マニュアル</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-89615/</link>
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      <description>こんばんは。 最近、地震が多いですよね。。。この前の小笠原を震源とする地震の時は時間も周期も長い横揺れで、激しさはあまり感じませんでしたが、時間が長い分不安感が増大しました。その間、色々な事を考えていましたね。どのタイミングで机の下に潜らせるかとか、物が倒れる程の揺れが来たらどうするか、最悪の場合に保護者へ連絡が付くのか・・・たった１分位の間にさまざまな事が頭の中を過ぎりました。そもそもその内容は、震災マニュアルの行動指針からきているのですが、いざとなるとあせりますよね。自分に落ち着けと言っている自分に気づいたりします。塾と言えども、大事な子供達を預かる訳ですから、当然そのマニュアルがありますし、塾長や教室長はその内容を熟知している必要があるんです。。。話はちょっとずれますが、学校の机って皆さんご存知ですよね。あの丈夫なやつです。天版が厚くしっかりしたやつ、なんであんな丈夫なのか・・・ご存じの方も多いかもしれませんが、地震で上から落ちてくるものから子供達を守る為に丈夫なものを使用しているんです。うちの教室も同じ物を使用しています。これも震災マニュアルの一部。そして、うちの教室独自の震災基準が一つあるんですが、それはシェルフ（書棚）に近い席はデッドスペースにしています。万が一倒れてきても子供達にはぶつからない様配慮しています。この様に標準の震災マニュアルだけではなく、物の配置や普段の物の整理の仕方に注意を払うことでかなり危険度が減るんです。なので掛け時計もないですよ・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2015 17:36:44 +0000</pubDate>
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      <title>卒業生</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-89463/</link>
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      <description>こんばんは。ここ最近暑いですね。。。もう真夏みたいです・・・(汗汗汗)さて、今日はうちの卒業生達のお話をしましょう。高校受験が終わると、そのまま残る生徒達と卒業していく生徒達に分かれますが、卒業していっても何らかの繋がりで当塾に来る場合があります。一番多いのはやはり自習（卒業しても何時でも自習可）です。時より空きコマが発生すると授業に入れちゃったりもします。それもタダで・・・なので卒業生にとっては美味しいんです。そしてそこまでは多くはないですが、先生となって帰ってくるパターンですね。どちらのケースも私としては嬉しい限りです。中には高１や高２の今、先生として帰ってくることを宣言してくれている卒業生もいます。もう涙が出るぐらい嬉しいです。ホントマジで・・・(失礼！)このように、卒業後も何らかの理由により塾に来てもらうことは、その生徒の学校の生きた情報が貰えるので非常に助かるんです。受験指導の時に「あの学校はどうなんですか？」と聞かれた場合などは役に立ちます。つまり塾が一種、学校情報の情報ハブとなっているんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 28 May 2015 20:19:48 +0000</pubDate>
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      <title>大学は簡単に卒業出来なくなる！</title>
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      <description>こんばんは。今日は、議論が進んでいる大学改革の一環のお話を。。。以前から、高大接続改革、大学入試改革（センター試験廃止等々）の話題に触れておりますが、そもそも大学自体も大きく変わろうとしています。そして、学生には悲報になるかもしれませんが・・・大学を卒業することが難しくなりそうです。今まで海外から色々と批判を受けていた日本の大学の在り方、つまり大学の「卒業要件」の甘さとその大学が排出した学生の資質の問題、この教育大改革の時に大きく見直そうという考えのようです。簡単に言うと「欧米化！」ですね。そして、その「卒業要件」は、具体的には各大学定め「卒業方針」として公表されることとなっており、その水準に達しない学生は留年または卒業見送りとなります。良く海外の大学で言われる「入るのは簡単だけど出るのは難しい」ってやつです。でも改革の流れを見る限りには「入る」のも簡単ではなさそうですけどね。。。という事で、大学生も予備校や塾に通う時代がくるかもしれませんね。。。？ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 May 2015 20:04:17 +0000</pubDate>
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      <title>ちびっこ戦士</title>
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      <description>こんばんは。小中学生は運動会が近いということもあってか、皆練習で日に焼けて真っ黒ですね。当日も晴れることを祈っております。さて、当塾は小３から高３まで年齢層幅広く生徒が在籍しておりますが、今日は私の生徒の小３のNくんのお話を。。。さすがに小３ですと６０分授業というのは、長いようで全時間集中してというのは難しいのが現状で、ついつい遊び始めたり、周りをキョロキョロしたりという感じのひと時があったりします。私はすかさず「はい、集中っ！」と声掛けをしますが、時より一緒に遊んじゃいますね・・・(大笑)色々と好奇心が旺盛になり始める時期なので、あまり頭ごなしというのは、避けるようにしています。その好奇心をお勉強の方へ仕向ける為には、ある程度そのようなことも許容してあげる必要があるんです。ただし、だらだら遊んでしまうのは禁物で、授業中集中する時とちょっと気を緩める時をリズム良く作ってあげることが肝要です。これからも色々なことに興味を持って大いに学んでいって欲しいですね。ではでは。追伸：昨日、出かける用事があったので、Nくんの授業の終了後、一緒に教室を出てNくんを家の途中まで送っていったのですが、どうもそれがすごく嬉しかったようで、お母様にしきりにその話をしていたそうです。それを聞いた私も嬉しかったです。。。</description>
      <pubDate>Thu, 21 May 2015 21:35:36 +0000</pubDate>
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      <title>英語がペラペラだけど英語が苦手？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-89107/</link>
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      <description>こんばんは。 昨今英語教育の改革にやっきになっている日本ですが、今日のお題は「英語がペラペラだけど英語が苦手」少しお考えになれば直ぐにお分かりかもしれませんが・・・そうです。英語の喋る・聞くのはすばらしいんですが、文法が苦手という生徒がいます。帰国子女やハーフの生徒達。彼ら彼女らにとっては、小さい頃から英語・日本語の両方を当たり前のように聞いたり話したりしてきた訳なので、英語を喋る・聞くはなんら問題はないんですが、日本の英語教育の文法に当てはめると・・・そぐわないんですよね。。。だから、英語がペラペラだけど英語を塾に習いに来る訳です。つまり、自然に話す・聞くという能力と日本の英語教育で身に付ける能力に大きなギャップがある訳です。そして、今現在の英語改革にフォーカスを当ててみると、小学校5・6生で英語活動（英語に親しむ活動）、中学生以降では、英語の授業は英語で、文法は更に強化というところで文法色が強いのが気になります。しかも、最近では英語活動を小学校低学年から導入すべきだという声も出始めてきていますが、そうなれば今度は幼児期からがベストという声が出るのは容易に想像できます。それも大事ですが、中学や高校となった時のそのギャップをどうすべきかというところがまだ良く検討されていないような気がします。現状、当塾ではそのギャップを速めに埋めるべく、小6の後半からは中学英語に切り替えて行っていますね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 18 May 2015 20:15:02 +0000</pubDate>
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      <title>模試対策</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-88969/</link>
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      <description>こんばんは。今日は暑かったですね。もう30℃！まだ5月なんですけどね・・・？さて、当塾は5月から模試がスタートし年間4回〜5回実施していきます。受験生には、それプラス外部模試も受けてもらいますので、多い生徒では年間10回ぐらい受ける事となります。そして、その対策としては、必ず練習問題と過去問をやってもらうのですが、中には受講科目でない科目に関しては、試験範囲部分の教材をコピーしてプリントとして渡したりします。それもじゃんじゃん・・・生徒は、ちょっと悲鳴を上げたりしますが・・・(笑)まあ何とかやっている感じですね。さすがここまでミッチリやりこなせると良い結果が出るんですよ。。。更に大事なのは、良い結果を出そうと思う気持ちです。それは受験に通じる話で模試の意義なんです。5月号はいよいよ今週の土曜日実施！皆がんばれー</description>
      <pubDate>Thu, 14 May 2015 20:40:25 +0000</pubDate>
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      <title>子供たちはいつも眠い？</title>
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      <description>こんばんは。寒いですね・・・しかも台風が来そうだとか、5月半ばだというのに変ですよね。。。さて、高校生は中間テストが真近かに迫ってまいりました。今週もテスト対策をガッツリやる予定です！ですが、文科省から気になるデータが発表されました。。。「睡眠時間に対する自己評価」というものです。文科省が小中高生を対象に調査したデータで、「小学生は十分ではないと答えたのは１４・９％、中学生は２４・８％、高校生は３１・５％」つまり、学年が上がるほど「眠い！」と感じているようです。実質、睡眠時間も学年が上がるほど少なくなっているようです。私も高校生時代は眠かったですね。今も昔も変わらないというところでしょうか。でも、最近の子達はスマホやパソコンに噛り付いていて寝不足というパターンが少なくないような気がします。もう少し控えめにすれば良いのに。。。親御さんの悩み事の一番に上がるのではないかと思います。お察し致します。私も過去に悩んで我が子に時間制限を言い渡したことがありますが、今思えばあまり守れていなかった様な気がします。保護者様との面談でも子供たちのデジタル機器への依存の悩みは非常に多く、秘策はないですかねと良く聞かれますが、やはり諦めずに言い続ける・・・それも適度にですね。言い過ぎてダメ！言わな過ぎてもダメ！というところです。それである程度の効果を期待するしかないでしょう。中には、隠してしまう親御さんもいましたが、子供も執念ですよね。探し出してしまうケースもあるようです。これだとイタチごっこです。一方、生徒の中には、テスト前は絶対に触らないと決めている子もいます。このように、時と場合を考えて自己をセーブ出来れば幸いですね。皆さんも、状況をわきまえてというところから初めてはいかがでしょうか。「眠い！」状態での勉強は、自分ではやったつもりでしょうが効率や効果は悪いです。それを冷静に考えてみましょう！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 11 May 2015 21:04:48 +0000</pubDate>
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      <title>土曜授業が広がる</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-88696/</link>
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      <description>こんばんは。GWが終わり今日から学校や仕事という方が多いでしょうね。さて今日は土曜授業に関して最近の動向を探ってみたいと思います。ゆとり教育が終焉し、学習指導要領が変わり、教科書は厚くなる一方ですが、授業時間はあまり増えないというギャップまま進み、教育現場や子供達に負担が掛かり続けている様です。その様な状況の中、注目を浴びているのは土曜日の利用です。私の時代は毎週土曜日は半日授業でしたけど。。。古い話ですみません(笑)指導要領の求める学力などを身に付けさせるためには平日だけでは足りなく、ましては「活用」の授業には時間がかかるため、ますます土曜日も授業という傾向が強まると思います。ただ、時間が増える＝高負荷（辛い）というものにはして欲しくないです。「活用」の授業まさにアクティブ・ラーニングの様に主体性を持って学ぶことにより充実した時間を過ごして欲しいです。充実（集中）していると、あっと言う間に時間が過ぎてしまうということがありますよね。それです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 May 2015 21:10:25 +0000</pubDate>
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      <title>平成29年度からデジタル教科書導入？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-88616/</link>
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      <description>こんばんは。GW真っ只中というところでしょうか、当塾も今週は授業はお休みです。さて、ICT教育が盛んに議論されている昨今ですが、どうも早ければ平成29年度から学校の教科書がデジタル化されそうです。ただ、内容の検定や著作権問題、そして端末機器の配布方法（無料配布）などさまざま課題をクリアしないといけないようなので、導入が伸びる可能性が高いですが。。。でも導入されればかなり画期的なシステムになりそうです。教科書がデジタル化されるばかりではなく、家と学校がネットワークで接続されて、多種多様の教材や資料がダウンロード出来たりしそうです。もう「置き勉」は出来ないですよ・・・(笑)たとえ端末機器を学校に置いてきても、パソコンがあればダンロード可能となるでしょうから。。。となると塾の教材もデジタル化して、家と塾もネットワークで接続する事になるでしょうね。凄い時代になりそうです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 May 2015 19:58:43 +0000</pubDate>
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      <title>勉強は毎日コツコツと！です。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-88544/</link>
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      <description>こんばんは。もう直ぐ5月。速いですね。5月になればもう中間テスト。。。さて、今日は勉強習慣について考えようと思います。勉強スタイルは、生徒個々皆違うものですが、毎日コツコツとやるのが一番効果があります！そんな事言われなくても・・・とお思いかもしれませんが、以外と出来ていないのが現状で、特に中高生、部活やら委員会活動やらで家に帰ると、もう疲れて勉強に手が付かないなんて事が良くある様です。気持ちは良く分かりますが、その様な状況だからこそ毎日少しでも勉強する事に異議があるんです。時より、生徒から「鬼！」って言われますが・・・（笑）良く考えて下さい。学校や塾の授業は日々進んでいきます。予習や復習、宿題や課題をやらないと日々溜まる一方、そうするとやらなきゃいけないと思っても、その量にめげて挫折してしまうんですね。要は負のスパイラルに陥るパターンです。忙しい日でも、1日30分or1時間で良いので集中して机に向かってみて下さい。その積み重ねが大きな効果を生みますよ・・・やってみて下さい。うちの場合は、受験生はもちろんですが、勉強習慣がない子達へには、宿題以外に課題（長期的なスパン）を与えます。もちろん、生徒個々のメニューです。例えばこんな感じ、数学「1日に大問3問解く！」。3問と聞くと大抵の子達は「えっ3問でいいの？」と思って、自分でも出来そうだ思う様になります。つまり、敷居を低くしてあげる事がポイント。例え1日3問でも、月で換算すれば90問です。これ大きいですよ。年間で1,000問ですからね。ご自宅でもお試しあれー。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2015 21:12:53 +0000</pubDate>
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      <title>プログラミング教育は中学では必修！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-88432/</link>
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      <description>こんばんは。今日の昼間は初夏の様な暑さでしたね。でも朝晩はまだ肌寒いのでお気を付け下さい。ノロや変なのどの風邪がまだ流行っている様です。さて、当塾のロボット講座（アクティブ・ラーニング）やこのブログでも良く触れている「プログラミング教育」に関してですが、実は今の中学の技術家庭科で必修となっている事はご存じでしょうか。技術家庭の一部分となっている為、あまり表面化していない感はありますが、今度の都立受験から換算内申では専科が2.0倍にもなるという事を考えると、結構大きな話になってくるかと思います。しかも、プログラミングの科目におけるウエイトは年々増えてくると思われるので、この領域で力を発揮出来る子達は、技術家庭つまり専科の内申を大きくGet！できますよね。私的に嬉しいのは、社会に出て必要とされる思考力が、中学の専科で発掘され大きく評価されるという事ですね。今まで、「5」をとっても1.3倍なので「6.5」にしかならないのが、2.0倍ですから「10.0」ですよ。。。さて、そんなプログラミングですが、結構アレルギー反応を示す方が多いかもしれませんが、どんなものか一例をご紹介します。プログラミング＝プログラム（記述言語）を書くと言いますが、その記述の種類には以下、・演算（+、-、×、÷）・if文（もし、何々だったら、何々をする。）・for文（何々の処理を何回繰り返す。）・while文（何々の値が幾つかの間、何々の処理を繰り返す。）※まだ沢山ありますがとりあえず割愛。の様なものがあります。これらの記述（命令）を用いて、目的の動作を実現させる、具体的には、「ロボットを歩かせる」「スマホの画面に絵を出す」「計測器の制御や結果の読み出す」などです。つまり、書き方（命令や構文）には決まりはあるが、それ以外は自由に書けるので、自分の発想力がまず試され、次に目的に応じた動作をイメージする力、それを実現する思考力などが必要とされてきます。そして、人の脳にとって一番良いのは、思う様に動作しなかった時に試行錯誤する事、それを忍耐強く続ける事でしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2015 20:19:31 +0000</pubDate>
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      <title>中学の英語の授業は日本語禁止？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-88304/</link>
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      <description>こんばんは。昨今激しさが増す教育改革ですが、今日は英語の話題を。やはり、グローバル化に向けて、「英語が喋れない英語教育」をなんとかしたいという思いが強い感じがしますね。なんと中学でも英語の授業は英語で・・・となりそうです。また、小学生においても教科化になると共に、「外国語活動」として英語を聞いたり話したりする時間も設けるとしています。つまり、話す力をより低学年に求めていく傾向になっています。ただ、課題は教える側はきちんと指導出来るかという事になりそうです。当教室にも英語を喋れる先生は数人おりますが、一人でも多くその様な先生を育てるのが急務となりそうです。また、流れ的には都立高校の推薦入試でもスピーキング試験導入・・・なんて事になるかもしれません。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2015 19:42:02 +0000</pubDate>
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      <title>私立中高の合同相談会</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-88189/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、雨風が強いですね。。。お気を付け下さいね。さて、新学期が始まったばかりというところですが、早速、私立中高の合同相談会が始まります。ご紹介しておきますね。場所：京王プラザホテル八王子日時：5/24（日）10:00〜16:00参加校は30校。学校の事を知るには、やはり学校で主催される説明が一番かと思いますが、時期的には、学校にもよりますが、夏ぐらいから始まるところが多いです。それに先立って、私立中高の場合は、民間の会場を使ってこの様な相談会を開催しています。いち早くとお思いの方々は、ご利用される事をお勧めします。パンフレットなどは、当教室にも設置してありますので、塾生に限らず遠慮なくお立ち寄り下さい。ついでに受験相談もO.Kです。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2015 20:34:47 +0000</pubDate>
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      <title>オリエンテーション</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-88056/</link>
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      <description>こんばんは。新学年が始まり一週間ほど経過して、新しい環境に少しずつ慣れ始めた頃かと思いますが、今日は、オリエンテーション、特に受験生向けのオリエンテーションに関してお話をしようかと思います。まず、なぜ受験生にオリエンテーションが必要なのかというところからですが、成りたいものがある子、行きたい学校が明確な子は別として、それ以外の子達は殆ど受験学年になっても直ぐに受験モードに入れる訳でもなく、何か動機付けが必要という状況になるんです。なんとなく勉強をしなきゃいけないんだなーという思いは持つ様ですが、動機としてはまだまだ弱いのです。なのでオリエンテーションが必要となってきます。まずは、やりたい事は何か？どんな学校へ行きたいか？などの目的意識を持つ事の重要性を説いていき、具体的な学習方法や1年間で発生する色々なイベント（学校見学、内申確定、志望校決定、受験等々）の対応方法なども話していきます。その中で一番食らい付く話は、過去の受験生の話ですかね。やっぱりリアル感があって、自己を見つめる良いきっかけになる様ですね。。。ではお楽しみ！</description>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2015 20:20:33 +0000</pubDate>
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      <title>道徳の教科化</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-87928/</link>
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      <description>こんばんは。しかし、良く雨が降りますね。気温も低いので風邪をひかぬ様お気を付け下さい。さて、いよいよ道徳の教科化が決まりました。実施はやはり学習指導要領全面改訂の2020年、つまり東京オリンピックの年です。もちろん、教科となるのでテストもあって成績が付く事にもなり内申の一部ともなっていく事になります。また、ペイパー試験だけではなく、実技試験たとえば奉仕活動などもありそうです。つまり、机上の空論だけでは道徳心は養われないという事です。でこの道徳によって、どんな人格形成を意図しているかですが、もちろん自己の人格を形成するのが目的なのですが、自分の為に・・・となると以外に人は一生懸命にならない傾向にあります。なので利他的、人の為に学ぶという動機を持たせモチベーションを上げ、自己の人格を形成し社会の為になる人材になるという狙いがある様です。まさしく、上記で挙げた奉仕活動はそれに当たりますよね。私の経験ではありますが、普段あまり勉学に意欲がない子が、一旦人の為となると急に人が変わった様に、率先して行動する子がいたりします。そこに学習という行動を絡ませれば効率的な人格形成プログラム出来そうです。ただ課題は、人の為に・・・なれない子達をどうしていくかです。このフォローアップのプログラムもないと教科化の意味がないのではと思います。その詳細に関しては順次構築されていく事かと思いますが、これからの時代「人の為に行動ができるか？」これがキーになりそうですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2015 20:34:26 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>全国学力テストの結果が内申に反映(大阪)</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-87803/</link>
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      <description>こんばんは。寒いですね。桜が咲いたのに雪が降るとは・・・驚きましたね。我が家ではもう一つ驚きの話が・・・夏に咲く「月下美人」、冬場は室内に入れているのですが、ストーブのあるリビングにおいてある一鉢が蕾をつけちゃったんです。普通は6月末か7月上旬といところなのですが、部屋が暖かいせいもあってか、勘違いをして早起きをしてしまった様です。置いてある場所は、窓際、そして窓の外は雪・・・何とも不思議な光景でした。さて、今日は大阪で「全国学力テストの結果が内申に反映」されるという話題を取り上げてみます。全国初の試みとなるのですが、「中３の全国学力テストで示される学校ごとの平均正答率と、府全体の平均正答率との比を算出。この比に応じ、学校ごとの内申点（５段階評価）の平均の目安を定める。」との事です。絶対評価での内申の付け方には、学校によってばらつきがあるという事は以前より指摘されておりますが、大阪では「絶対評価」導入と共にその防止策も一緒に講ずる様です。そして話はここ「みなみ野」に移りますが、内申が取りずらい町で有名で、毎年「みなみ野」以外の中学を選択しようかどうかという相談を良く受けるぐらいです。もし東京でもこの様な制度を導入してくれれば、中学校間の不公平感はだいぶ緩和されると思いますがね。。。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2015 20:36:23 +0000</pubDate>
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      <title>アクティブ・ラーニングは幼児期からがベスト！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-87695/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-87695/</guid>
      <description>こんばんは。お隣の桜は満開です。。。その他の花々も咲き始めました。気持ち良いですね。さて、昨今アクティブ・ラーニングの話題が続きますが、今日は、幼児教育におけるアクティブ・ラーニングのお話をしようかと思います。まずその前に、幼児教育（幼稚園教育と保育所保育）の無償化の話をご存じでしょうか。年収360万円未満家庭における5歳児の無償化から始まり、順に条件を緩和していき2020年に年収制限を撤廃し、3歳から5歳まで全て無償化しかつ5歳児を義務教育にするとの事です。予算は膨大なものとなると試算されていますが、金の卵を育てる！という文科省の意気込みは凄いものを感じますね。そこで、文科相が紹介したアメリカで幼児期から「主体的な活動から学習させるカリキュラム」つまり「アクティブ・ラーニング」を実施したグループと未実施のグループの追跡調査結果を発表していました。結果は、14歳での成績に大きな差が開いただけでなく、40歳での年収や持ち家率違いが表れたとの事です。もう学歴や知識量だけじゃダメで、主体的な活用力が人生を大きく左右すると言ってるのです。でも実社会においては、皆そんな事は分かっているんです。。。ですよね。ですが、教育がそうなっていなのです。それが問題だったのです。なので今回の教育改革で、少子化でそもそも少ない金の卵達が低収入によって教育が受けられないという事がない様無償化し、誰でも質の高い教育：アクティブ・ラーニングを受けられる様にするのが狙いです。我々もアクティブ・ラーニングを小学生〜大学生から始めて行きますが、次のステップでは幼児を対象にしたもの、社会人を対象にしたものへと発展させていく予定です。またテーマ自身も、興味を引きやすいもの（ロボット等）だけではなく、学習指導要領に示された必要知識（各教科）の習得を目指すものも取り扱っていきたいと思っています。ではお楽しみ。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2015 20:28:41 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定のご案内（平成27年度第1回）</title>
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      <description>本年度の第1回目の漢字検定のご案内をいたします。※再アナウンスお申込みの締め切り（4/8）が迫っておりますのでご希望の方は、お早目にお願いいたします。【実施日】・平成27年6月13日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】※今年より受検料が変更となりましたのでご注意くださいませ。・2級：3,500円・準2級〜4級：2,500円・5級〜7級：2,000円・8級〜10級：1,500円【申し込み締切日】・平成27年4月8日（水）19:00【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2015 05:28:40 +0000</pubDate>
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      <title>今の子供たちの活用力</title>
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      <description>こんばんは。桜が咲き始めましたね。。。お隣の桜は、ちょうど今日咲き出しました。これからが楽しみです。さて、ホーム・ページでもご案内しておりますが、4月よりアクティブ・ラーニング授業を開始します。そこで気になるのは、現状の子供たちの知識や情報の活用力がどの位あるものなのかというところです。まずは文科省が小中学生を対象に調査した結果をご紹介します。・児童には、複数のウェブページから情報を見つけ出す能力に課題があり、正答率はわずかに９・７％・生徒は、ウェブページから目的に応じて情報を整理・解釈する問題で１２・１％と低かった。との事です。日本の学校教育では、馴染が無い・やり切れていない・所によればやり始めている学校もあるが根付いていないという事が浮き彫りになっている感じですね。率直に言って時間がかかる事だと思いますし、量も必要だと思います。やはり、一番ネックとなるのは、アプローチが真逆という事にあると思います。簡単に言うと、今までの「知識詰込み型」は、知識を習得して将来出くわす課題・問題の解決の準備をするというアプローチでしかも受動的、アクティブ・ラーニングの「知識活用型」は、課題・問題があって、それを解決する為に、知識を習得するというアプローチで生徒が主体となって能動的に行われるものなのです。なので、戸惑いが多いと思います。ただ、断然「目的意識」を持って「やる気を掻き立てる」のは後者ですね。それが狙いなんです！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2015 20:56:07 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定料が値上げです</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-87337/</link>
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      <description>こんばんは。なんだかここ最近寒いですよね。春は何処へ。。。 さて、当塾のホームページでもご案内しおりますが、今年から漢字検定料が値上げとなりました。以前に一度は値下げしたものの、再び値上げとなりました。前回の値下げは、漢検協会の儲けすぎと理事長の不祥事によるものでしたが、今回の値上げは、「資材・物流費の高騰、消費税増税などの影響により、収支の健全化が喫急の課題になったため」だそうです。しかし、受験の為に多くの中学生が受ける3級が700円Upです。また、最低級の10級でさえ500円Upです・・・かなり大幅な値上げとなりました。また儲けすぎとならなきゃ良いのですが。。。という事でご理解の程お願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2015 20:36:29 +0000</pubDate>
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      <title>感謝です。</title>
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      <description>こんばんは。 最近、ちょっとお堅い話題が多いので、今日はちょっとほんわかした話題をしようかと思います。 個別指導では、集団指導より先生と生徒の距離が近いということもあってか、「この先生がいい・・・」「この先生じゃなきゃダメ！・・・」という生徒の声を良く耳します。なので、その様な生徒は、可能な限りお気に入りの先生のシフトに割り当ててあげます。うちの場合は大抵の先生は、その様に気に入ってくれる生徒がおります。誠に感謝です。。。ただし・・・良い事ばかりじゃないんです。。。その様な生徒達にはちょっと酷な話になりますが、なーなーに成り過ぎて、あまり勉強をしなくなったり、宿題をやってこなくなったりする事があります。その場合は、注意して直らない様であればスパッと先生を変えます。その生徒は、ちょっとブーたれますが、なぜかとい理由をきちんと説明をし納得して貰います。「自分の為にならないんだよと」・・・ただ、「この塾が好きだ！」「この先生の教え方が一番自分にあっている！」と言って貰えるのは大変嬉し事です。月並みにな言葉にはなりますが、この時ほんとうに「この仕事をやっていて良かった！」と思いますね。これからも指導に磨きをかけ、一人でも多くの生徒にその様に言って貰う様スタッフ一同がんばります！ちなみに、私にもその様な生徒がおります。Ｉくん・・・ありがとう。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2015 18:53:08 +0000</pubDate>
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      <title>アクティブ・ラーニング（ロボット授業）を開始します！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-87117/</link>
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      <description>こんばんは。今までのブログで何度も触れてきたアクティブ・ラーニング（生徒が主体となって思考力・活用力を養う授業）を始めます。これまでの教育改革の議論を見る限り、高校生はもとより小中学生までは波及することは時間の問題であると感じています。近い将来、学校の授業は全てこの形になると思います。また、その能動的に思考力・活用力を養うという文化は、馴染がなく時間がかかることが予想されます。なので、今から始めます！題材は、まずは「楽しく学ぶ」をテーマに、ヒューマン型ロボットを使った授業を考えています。プログラミングを通して、ロボットを動かしてみるという体験だけに止まらず、それを通して課題設定やその解決能力、コミュニケーション能力を養うのが狙いです。皆さんの参加をお待ちしております。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2015 20:21:41 +0000</pubDate>
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      <title>不登校生徒は救われる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-87007/</link>
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      <description>こんばんは。だんだん春めいてきましたね。梅もだいぶ咲いてきましたが、桜も待ち遠しいです。さて、今日は不登校の話題を。年々その不登校生徒数は、減少していたのですが、ここ最近また増加傾向にある様です。残念です。当塾においても、例外ではなく過去何人かおりました。個々それぞれの理由があり、色々と相談やアドバイスをしてきました。傾向としては、学校には行かないが塾には来るという生徒がほとんどでした。学校へ行けなく学力の低下を懸念して塾には来るというパターンで、中には不登校になってから入塾してきた生徒もおりました。その生徒は今は学校を変え元気良く行っているようです。一番相談に乗っていた生徒なので安心しまたね。それで感じたことは、保護者様もカウンセリングが必要なぐらいの状況になるということでした。そうです。子供だけの問題ではないんです。。。そして最近、増加傾向にあることを懸念してか、文部科学省が対策に乗り出したようで、不登校生徒の受け皿として話題となっているフリースクールを一定条件下で公認しようという動きが出てきました。簡単に言うと、たとえば公立中学であれば、公認のフリースクールに通った実績を、中学校の校長が認めた場合のみ、中学に通ったことと同等と扱うというものです。認める条件としては、いまいち明確ではありませんが、不登校生徒を救う手だてとしては大きく前進したと言えるでしょう。ここ昨今教育改革が盛んに議論されていますが、その原因の少子化・生産人口の減少という側面から考えれば、少ないパイを増やすことが出来るので、とても良いことだと思います。我々もこうやって実際にそのような生徒達と出会う環境にあるので、不登校から立ち直り世の中で活躍してくれることは非常に嬉しいことです。。。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2015 21:53:14 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>プログラミング教育</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-86881/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、プログラミング教育に関して少し考えたいと思います。プログラミングというと大人の仕事の世界と思われがちですが、今、子供の教育の世界に入り込みつつあります。将来、教科になるかもしれないとも言われ始めていますね。そこでまず、「プログラミングって何？」からいきましょうか。こんなデジタル社会になっても、結構知らない方も多いかもしれません。ましては子供達にとってはなお更ですよね。「プログラミングとは、目的に応じた動作、例えば、ロボットを動かす、スマホの画面に絵を出す、電話をかける、印刷をする・・・etc、を起こさせる為に、定められた言語（命令）で書く（定義する）ことを言います。」その書いた物を良く「ソフト（プログラム）」（正式にはソフトウェア）と呼んでいます。そして、そのソフトですが色々な物に入っています。身近なところで言うと、掃除機、洗濯機、冷蔵庫、銀行のATM、自動改札、おもちゃ・・挙げたらきりがないですが、電気や電池で動くものには、大抵入っていると思っていても良いかもしれません。でその「プログラミング」がなぜ教育界で注目されているかですが、数学チックで論理的思考が養われるからです。「作っちゃ直して試して」を繰り返す試行錯誤が頭を鍛えます。また、私的に注目しているのは、ここ昨今言われている「アクティブ・ラーニング」（生徒が主体となって学び思考力を養う）のツールとしては最適であるということです。例えば、ロボットを使って、皆でどの様な動きをさせるかをディスカッションをし、プログラムを共同制作していくようなものは、まさしく「アクティブ・ラーニング」となります。皆がわいわい楽しく学べて主体性が身に付くのが良いところと言えるでしょうね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2015 21:10:36 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大学入学希望者学力評価テスト</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-86748/</link>
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      <description>こんばんは。受験も終わり、皆ほっとしているとろではありますが、教育改革の波は激しい様子を呈しておりますね。センター試験廃止後どうなるかという議論がどんどん進んでいる様です。で最新情報では、2020年度：センター試験を廃止し「知識の活用」を問う「大学入学希望者学力評価テスト」を導入（年2回実施）、それに加え高校在学中に行われる「高等学校基礎学力テスト」を導入（年2回実施）。こちらは今まで通りの知識編重型のテストで大学進学や就職の際の学力の証として利用する。更に更に・・・英語に関しては、「読む・聞く・書く・話す」という４つの技能をバランス良く評価できるＴＯＥＦＬを活用。。。皆さん・・・どう思われます・・・まず「大学入学希望者学力評価テスト」の年2回ですが、必ず2回受けなければいけないという意味ではなく、2回チャンスがあると言う意味でもちろん1回でもO.K。でも流れて的にはほとんどの生徒が2回受ける事になると思います。そして「高等学校基礎学力テスト」の年2回ですが、高2と高3を対象として行われ、計4回のチャンスがありベストセレクション方式で一番成績が良いものを取ることが出来るとされています。でも学力の証として見る側にとっては高3で受けた方のものを欲すると思いますので、高2で受けたものはどういう扱いになるのかが疑問です。たぶん高2の分と高3の分の2つが必要になるのではないかと予想されます。そうなった場合は、各学年で2回のチャンスとなりそうですね。このように、在学中には「知識編重型」のテスト、受験時には「知識活用型」のテストといったまったく異質なテストを受けなければいけない・・・もちろん、今まで通り中間や期末試験もある・・・となっていくと、どんだけテストを受けなきゃいけないのよー！という感じで、しかも英語もある程度ぺラぺーラと喋れるようにならないといけないということです。まず心配になるのは、生徒へ負荷ですよね相当なのもとなりそうです、あと「知識の活用」を問う「大学入学希望者学力評価テスト」ですが、今センター受験者が５０万人超いるなかで、記述式のテストの採点をどうこなしていくのでしょうかね。採点ミスが問題となって都立高校入試がマークシート方式に切り替わってしまうというのに。。。あと肝心なのは「知識の活用」を教えられる先生がどれだけ育つかというところになってきます。教える側も相当数の体制が必要になると思います。という様に課題満載ではありますが。。。そうは言っても我々も準備をしていかねばというところです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2015 19:15:32 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>戦いを終えて</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-86620/</link>
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      <description>こんばんは。ようやく今年の受験が終わりました。。。早稲田の理工学部の合格もあり今年も色々なドラマがありました。なかでも、最後最後まで合格可能性がギリギリラインの生徒が合格したのは、やはり感動のドラマでした。ほぼ毎日自習に来させて、何をするかをチェックし結果をヒアリング、結果が悪ければ解き直しの指示、もちろん手法論も含めて。それを毎日の様に繰り返していました。それに限らず、自宅学習における悪い習慣を見い出し、それを是正させたりもしましたね。これが、結構大きなポイントで、ご両親もそれには気づいていなかった様で盲点でした。何はともあれ、一番の勝因は素直に我々の言う事を聞いてがんばってくれた事だと思います。毎年の様に受験生には言うのですが「最後の最後まであきらめない！」です。また精神論？とお思いでしょうが、人が何かを成し遂げる為には、テクニカルな物と精神論の両立が必要です。。。！そして、その勝利を勝ち得た生徒ですが、「とても素晴らしい笑顔」を見せに来てくれましたね。感動しました！この笑顔を忘れずにこれからもがんばって欲しいです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2015 20:45:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学生の教科書が変わります！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-86500/</link>
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      <description>こんばんは。朝晩はまだまだ寒いですが、昼間はだいぶ暖かくなってまいりました。もうすぐ春という感じですね。さて、今年の4月から小学生の教科書が変わります。やっと高校生まで改訂終わったかと思いきや、また小学生から改訂が始まります。基本、2020年度のオリンピックの年の「新学習指導要領全面実施」に向けて少しづつ学習指導要領や教科書に改訂が入ります。で今年ですが、学習指導要領は変わりませんが、小学生の教科書に改訂が入ります。簡単にご紹介しますと、算数：単元順序の変更、ページ数10%増国語：単元順序の変更、取扱い作品の変更、作文力比重増、日本の伝統的な言語文化強化理科：災害に関する内容増、ページ数増社会：災害に関する内容増といった感じです。全体的に、思考力・読解力・作文力という部分の強化と災害に対する意識付けや具体的にその対策というもの追加が特徴的です。あと、日本の伝統的な言語文化として中学生でならっていた内容が少し小学生に降りてくる感じですね。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2015 18:56:23 +0000</pubDate>
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      <title>日本はフィンランドを目指す？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-86366/</link>
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      <description>こんばんは。今週で都立高入試、国公立大の2次試験が終了し、ようやく今年の受験シーズンも終焉を迎えようとしています。受験生の皆さんお疲れ様でした。さて、今まで色々と今の日本の教育改革の話をしてきましたが、今日は、大胆な教育改革を成功させた国：フィンランドの教育事情に関してスポットを当ててみようと思います。あのムーミンやサンタクロースで有名な国ですが、その改革の結果、国際学力比較調査（PISA）で学力世界一となりました。※最近のPISAではちょっと低迷した様ですが。。。という事で簡単にその特徴をご紹介しますね。テストが無い大学まで授業料は無料競争をさせない授業時間が少ない・・・ほんまかいなー・・・と思われるかもしれませんがほんとうの話です。しかも学力世界一獲得です！なんかは以前の日本の「ゆとり教育」を思い起こしますが、残念ながら日本はPISAの順位が下降するばかりで今の教育改革に至っています。日本とフィンランドで一体何が違うのでしょうか。。。簡単に言うと、フィンランドの場合は、にあるように「教育にほとんどお金が掛からない（教材費もただ）」ので経済格差に関わらず皆平等に同じレベルの教育が受けられる。しかも落ちこぼれた場合、手厚いフォローが施されるようでそれももちろん「ただ」。後は一番の肝、「競争させるよりも学ぶことの意味を理解させる」ですね。これは、今の日本が最重要視している「アクティブ・ラーニング」のことで問題解決を通して「主体性」や「思考力」を養うことです。以上の２つの差異が、今後の日本の教育改革を左右するファクターとなりそうです。。。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2015 20:45:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成28年度から都立高校入試の専科の換算内申が2.0倍へ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-86256/</link>
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      <description>こんばんは、いよいよ明日、都立の一般入試です。 皆、最後の最後までふんばっていますよー。。。がんばれー！ さて話は、来年の都立入試の話になりますが、来年は「マークシート方式」の導入、学力試験と内申の比率が高校によらず7:3固定、そして表題の専科（音楽・美術・保健体育・技術家庭）の換算内申が1.3倍から2.0倍となります。またまたビックチェンジです。。。ところで、「キャリア教育」という言葉をご存じでしょうか、大人の働く人達の為の教育ですが、今は幼児期から大学教育まで体系的な教育としてその「キャリア教育」を進めようとしています。とうとうここまで来たかという感じですが、少子化・生産人口の減少という危機は、予想以上に今の子供達にしわ寄せがきている感じですね。たとえば、小学校でのキャリア教育の目標は、（1）自己及び他者への積極的関心の形成・発展（2）身のまわりの仕事や環境への関心・意欲の向上（3）夢や希望、憧れる自己イメージの獲得（4）勤労を重んじ目標に向かって努力する態度の形成との事です・・・どう思われますか？そのうち小学生もアルバイトO.K！なんて時代が来ちゃいそうな勢いです。話は、換算内申へ戻りますが、そのような教育改革の流れの中で、社会とつながりが強い科目で学力試験では評価されない科目・・・つまり専科の評価が1.3倍から2.0倍になる理由がそこにもありそうです。当塾のテスト対策では、以前より主要5科目のみならず、専科（音楽・美術・保健体育・技術家庭）の過去問も取り扱っていますが、今後もより一層有効活用してもらいたいですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2015 19:08:33 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>大学入試でTOEFLを導入？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-86145/</link>
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      <description>こんばんは。「日本は、いよいよ喋れない英語教育をやめる！」ということになりますでしょうか。。。ここ昨今、大学入試にTOEFLを導入することになりそうだという報道が相次いでいますが、最終的にはどうなるのでしょうか・・・目的は、今の大学入試の英語問題の評価基準は、各大学バラバラでしかも「喋る」という技能が評価されないというところを是正することにあります。簡単言うと、グローバル化・・・グローバル化と騒がれている中、喋れない英語力の評価は意味がないということです。そこで、英語の4技能（読む・書く・聞く・喋る）がバランスよく評価され且つ世界標準のTOEFLの選択ということなのです。そうなれば、志望大学を考える際、日本国内に限定することはなく、世界の大学も選択し易くなります。それがまさしくグローバル化なんですね。もちろん、大学入試がTOEFLになれば、高校の英語教育も変わり、高校入試・中学教育も必然的に変化していくでしょう。もちろん、塾も変わる必要があります、英会話塾とのコラボや統合ということもありでしょうね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2015 22:30:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成27年度入試　都立高校学力検査倍率（最終応募状況）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-86030/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-86030/</guid>
      <description>こんばんは。都立の一般入試の倍率（最終応募状況）が出ましたね。先週ご報告したデータに最終応募倍率を付加しました。ご参考にして下さい。高校名H.27　H.27P　H.26男子　男子　 男子女子　女子　 女子計　　計　　 計の順で表記。（H.27 H.26は最終倍率、H.27Pは願書受付時点）マークの意味は、↑：上昇、↓：下降、●：0.2ポイント以上上昇校、○：0.2ポイント以上下降校です。以下データ。戸山↑2.76 2.90 2.66↑2.18 2.31 1.96↑2.48 2.62 2.33片倉↓1.22 1.16 1.29↓1.20 1.11 1.42↓1.21 1.14 1.35八王子北↑1.35 1.31 1.25↑1.39 1.43 1.21↑1.37 1.37 1.23八王子東↑1.50 1.44 1.49↑1.45 1.48 1.42↑1.48 1.46 1.45富士森↑1.31 1.24 1.02−1.36 1.34 1.36↑1.33 1.29 1.18松が谷↓1.50 1.69 1.56↑1.51 1.53 1.26↑1.51 1.62 1.42立川↑2.08 2.10 1.94↓1.52 1.46 1.70↓1.81 1.79 1.83○成瀬↓1.35 1.34 1.47↓1.40 1.37 1.75↓1.37 1.35 1.60○野津田↓1.32 1.32 1.78↓1.70 1.85 1.93↓1.50 1.57 1.85○町田↓1.52 1.49 1.81↓1.47 1.36 1.62↓1.50 1.43 1.72●小平↑1.66 1.73 1.45↑2.12 2.32 1.81↑1.88 2.01 1.62日野↑1.22 1.11 1.19↓1.30 1.20 1.35−1.26 1.15 1.26日野台↓1.41 1.41 1.56↓1.55 1.58 1.62↓1.48 1.49 1.59南平↑1.65 1.80 1.59↓1.37 1.30 1.68↓1.52 1.56 1.63●国立↑1.98 2.15 1.83↑1.88 2.00 1.58↑1.93 2.08 1.71新宿↓2.08 2.08 2.15●翔陽↑1.56 1.60 1.27国分寺↓1.67 1.66 1.77</description>
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2015 23:03:29 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>新教科：「人間と社会」(仮称)</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-85927/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ2月も半ばとなり、一年で一番寒い時期を迎えましたが、受験日は雪が降らないことを祈ります・・・昨年は、私立大の入試日に大雪が降り受験できない生徒が沢山いましたからね。。。さて、今日は高校生の新教科の話題を。今年から試行的に都立高校では、「人間と社会」(仮称)という教科が始まります、本格的には、平成28年度から全面実施とされていますが、今年は「奉仕」の授業で１〜２単元実施する様です。目標は、「道徳性を養い、判断基準（価値観）を高めることで、社会的現実に照らし、よりよい生き方を主体的に選択し行動する力を育成する 。」とあります。文科省が最重要視している例の「主体性と思考力」ですね。教育改革の一環としてこの新しい教科が生まれることになります。一方この様な状況で、気になるデータがあります。「友達に伝えたいことをうまく友達に伝えることができますか。」というアンケートで「できる」と答えたのが、たったの2割です。思うに、やはり日本人的な気質から控えめ目な姿勢な子達が多いと感じます。とは言っても自己主張が強い子も増えてきている気がしますが、ちょっとベクトルが違います。つまり、肝心な時に肝心な主張ができないといった感があります。国民性だからしょうがない！というご意見もありましょうが、グローバル化と言われている最中、国際的には不利な立場にあるでしょうね。時より外国人の自己主張はかなり強いと感じますが、それが今求められています。逆に日本人女性がよく形容される言葉として「奥ゆかしさ」というものがありますが、それはそれで良いものがあります。日本人としては、それらを両立できるのが理想でしょうかね。では。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2015 22:23:10 +0000</pubDate>
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      <title>平成27年度入試　都立高校学力検査倍率（願書受付時点）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-85736/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-85736/</guid>
      <description>こんばんは。いよいよ都立の一般入試の倍率（願書受付時点）が出ましたね。最終倍率は今週末ぐらいになるかと思いますが、何時ものようにここ近隣で良く行く高校18校をピックアップして前年度比較をしてみました。結果は、上昇したのは8校というところで、半分は上昇（半分が下降）、0.2ポイント以上上昇したのは5校、0.2ポイント以上下降したのは4校、つまり18校中半分が大きな変化を見せているという結果になりました。学校別に見てみると、上位校では国立・戸山、中堅校では松が谷・小平・翔陽が人気上昇というところで、気になるのは、上位校の町田が大きくダウンです。以下にデータを記載しましので参考にして下さい。では。高校名H.27　H.26男子　男子女子　女子計　　計の順で表記。（H.26は最終倍率）マークの意味は、↑：上昇、↓：下降、●：0.2ポイント以上上昇校、○：0.2ポイント以上下降校です。以下データ。●戸山↑2.90 2.66↑2.31 1.96↑2.62 2.33○片倉↓1.16 1.29↓1.11 1.42↓1.14 1.35八王子北↑1.31 1.25↑1.43 1.21↑1.37 1.23八王子東↓1.44 1.49↑1.48 1.42↑1.46 1.45富士森↑1.24 1.02↓1.34 1.36↑1.29 1.18●松が谷↑1.69 1.56↑1.53 1.26↑1.62 1.42立川↑2.10 1.94↓1.46 1.70↓1.79 1.83○成瀬↓1.34 1.47↓1.37 1.75↓1.35 1.60○野津田↓1.32 1.78↓1.85 1.93↓1.57 1.85○町田↓1.49 1.81↓1.36 1.62↓1.43 1.72●小平↑1.73 1.45↑2.32 1.81↑2.01 1.62日野↓1.11 1.19↓1.20 1.35↓1.15 1.26日野台↓1.41 1.56↓1.58 1.62↓1.49 1.59南平↑1.80 1.59↓1.30 1.68↓1.56 1.63●国立↑2.15 1.83↑2.00 1.58↑2.08 1.71新宿↓2.08 2.15●翔陽↑1.60 1.27国分寺↓1.66 1.77</description>
      <pubDate>Mon, 09 Feb 2015 18:40:58 +0000</pubDate>
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      <title>準備講座</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-85568/</link>
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      <description>こんばんは。寒いですね。。。今日も雪がちらついていますが、皆さん足元にはお気を付けくださいね。さて、今日は新中１・新高１向けの準備講座のお話をしようと思います。ホームページ上でもご紹介していますが、中学・高校の勉強の先取りを2月、3月で行います。結構、春はうきうきして、勉強は「4月になってからやればいいやっ！」という感じで、学年末試験が終わってしまうと勉強をしなくなってしまう生徒が割と多く見受けられます。がしかし！、新しく中学や高校に進学して、そのギャップに面を食らってつまづいてしまう生徒も多くないのも事実なんです。実際のところ一番大きく感じる事は、難しくなる、量が増える、授業スピードが速い、つまり質量の両方がいっぺんに変化します。「また脅かす・・・」と時より生徒から言われますが、脅かしじゃないです事実です。という事で「準備講座」はその「転ばぬ先の杖」となるんです。そもそも、この新中１・新高１の学習計画は、ギャップを乗り越える訳ですから、準備講座、春期講習、レギュラー授業、そして最後は学校の授業と４サイクル同じ単元を行うというものになっています。※は塾生じゃなくても参加可能「えっ4回も・・・」とお思いかもしれませんが、ハッキリ言って１回や２回じゃ定着しないんです。春は遊びたい時期でもありましょうが、きちんと勉強もしっかりとしておいて遊びと勉強の両立を図って欲しいものです。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2015 21:08:43 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>主体性と思考力を養うためには?</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-85431/</link>
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      <description>こんばんは。今まで高大接続改革から始まりアクティブラーニングというお話までしてきましたが、そこで求められるもっとも大事な力！・・・「主体性」と「思考力」。具体的にどうやったら付けられるのかが問題ですよね。。。その答えは「アクティブラーニング」・・・確かにと思いますが、もっと掘り下げて考えてみると、本当にそれで十分でしょうか？以下に「主体性」や「思考力」を問う良い問題をご紹介します。これは実際にある中学校入試の適性検査の問題に出されたものです。（略してます。）「あなたは、節水をしようと思い、まずは自分の家でどの位の量の水を使用しているかを量ることになりました。家にある物を使った正確な量り方を具他的に述べなさい。」まずは、この問題を見て感じることは、家で水の使用量を量ったことがある生徒（小学生）はどのぐらいいますかね。。。ほとんどいないでしょうね。ということは経験がない訳ですから、想像しながら思考力を利かせて頭の中でシミュレーションしなきゃダメ。しかも正確な計測です。それがパット思い浮かびますか？難しいですよね。私が思うには、「主体性」や「思考力」を養うためには、学校でのアクティブラーニング以前に、家庭でのしかも物心がついたころから、物を考える習慣を自発的につけさせる必要があると思います。今は色々便利な物があり過ぎて、あまり工夫をしてとかなんとか知恵を絞ってとか・・・ということが少なくなっている気がします。簡単に言うと物を考えなくなってしまって、全ての物をありのまま受け入れているだけとなっている気がします。昔は遊び道具としては、めんこやコマ・・・古いっすね(笑)・・・という単純な道具、これでどうやって盛り上げて楽しく遊ぶかが知恵の絞りどころ！、ここで力を発揮するのは持前のキャラとコミュニケーション能力だったんです。でも今は携帯ゲームやテレビゲームといった十分面白いものが、一人で簡単に楽しめちゃう時代なので、特に工夫（攻略はありますが、ここではそれは除外します。）する必要もなく、コミュニケーション（ネットゲームで他人と勝負することがありますが、ここでは除外します。）も必要なくなってきています。おのずと、「主体性」や「思考力」が低下していく環境なのです。では、具体的にどうやって「主体性」や「思考力」を養うかですが、親が子にするアクションとして私の提案です。まずは問いかけを普段生活をしていて、何気ないことに注意を引かせる。例えば、散歩をしているとき空を見上げて・・・「空ってなんで青いんだろうね？」と。反応がなくても気にせずにまた何か時に言ってみましょう。大事なのは懲りずに「なんで・・・」「どうして・・・」「どうなってんだろう・・・」繰り返すことでしょうね。考えさせる「なんでだろう・・・分からない・・・」と反応があったら、決して答えを言わないように、「じゃ調べてみようよ・・」とか「考えてみようよ・・」と「主体性」を促します。そこで大事なのは直ぐに答えが導かれる手法は教えてはいけない。ヒントを与えて工夫して調べさせるよう仕向け「思考力」を付ける。そして、何とか答えにたどり着いたら「大いに褒める！」ですね。ここが肝心！繰り返すそして、これがなかなか難しいことですが、を生活習慣化させ続けることでしょうね。親は手を引く生活習慣化し、子供が自発的に疑問に持ち解決するようになったら、親は手を引きましょう。時より題材を提供する程度で温かい気持ちで見守りましょう！ここまでくると、子は親をうっとしがるでしょうからね・・・（笑）親も子も普段の忙しい毎日で、この様なことを気にかけてアクションするのは大変かもしれませんが、試してみる価値はあるかと思います。でも時間は掛かりますよ！ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 19:07:43 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>電子教科書について考える</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-85275/</link>
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      <description>こんばんは。都立高校の推薦入試が終わりましたが・・・早速、出題ミス発生でしたね。ん。。。 さて、本日は電子教科書の話題です。色々と議論はされている様ですが、いつ実現しますかね？基本、私デジタル思考なので大いに賛成なのですが、色々と議論しなっきゃいけない話がある様です。電子辞書・電子書籍の方はかなりの勢いで普及し始めている今、もう時間の問題かなと感じます。そこで電子教科書になったら・・・どんなメリット・デミリットがあるかちょっと考えてみました。●メリットタブレット1台で全ての教科書や辞書の内容が入る。・教科書の内容のみならず、辞書も入れてしまえば、電子辞書はいらなくなります。なんと言っても持ち運びが楽！・ランドセルや通学バックが軽くなります。内容のアップデート（更新）が直ぐに反映（見ること）が出来る。・教科書内容の変更があった場合などは、直ぐにダウンロードすれば最新版が見られる。※紙だとなかなかそうはいかないですよね。色々な管理ソフト（スケジュール管理、メモ、学習結果管理等々）も入っていて超便利！・時間割やテストの成績も電子化が可能となり、特にテストの成績などを利用して、平均値が出たりグラフが表示されたりして、自己の学習成果分析が可能となります。成績結果をクラウド管理にすれば、お父さんお母さんもいつでもどこでも携帯で成績を見る事ができる。今はやりのクラウドですが、成績をセンターで保持・管理する仕組みしておけば、携帯端末からいつでも誰でも（※もちろん許可された家族のみ。）閲覧可能となります。●デミリット電気（バッテリも含む）がないと動かない・・・タブレットをなくしたら・・・勉強ができない。・成績や個人情報なども入る事となるので、落としても他人に見られない様にパスワードをかける必要があるでしょう。ゲームやネットへのアクセスをどの様に抑制させるか・タブレットとなると携帯・スマホ・ＰＣと同じ様にゲームやネットアクセスの問題が発生します。なのでアクセス制限等を施す必要があるでしょうね。というところで一長一短はあるものの断然便利！、特にメリットは「成績を伸ばす」ツールとなりそうですね。では早く実現する事を祈っております。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Jan 2015 20:01:02 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>都立高校推薦入試対策</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-85119/</link>
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      <description>こんばんは。本日、都立高校の推薦入試が行なわれました。昨日はギリギリまでその対策をしていました。集団討論・面接、小論・作文と。。。さすが前日ともあってか、皆緊張感が高まってきている感じでしたね。がしかしあまり緊張し過ぎるのは良くないので、少し緊張をほぐすようなバカ話もしてあげました。（笑）練習内容は、集団討論や作文では過去問のテーマや出そうなテーマを中心に、面接練習では、やはり過去の質問一覧と私が作った「いじわる質問」（別に陰湿なものではないです、少しひねりがあるものです。）で行いました。その「いじわる質問」ですが、大抵の生徒は質問されそうな内容に対する答えを予め用意しています。もちろん高校の試験官もそれはお見通し。なので時より「こんな質問をするの！」という内容で、その生徒の別な一面いや本質を見ようとしてきます。その時に気が動転せずに冷静に受け答え出来るよう事前に練習しておくのです。あと何を基準にして評価をするかですが、推薦の「選抜評価の観点」というものを各学校が発表（HPなどで）していますので、それに忠実に行う事が大事ですね。以上、明日も続けて行われる学校もありますのでご参考までに。では皆さんのご健闘をお祈りいたします！</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jan 2015 17:57:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成27年度都立高校推薦倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-84995/</link>
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      <description>こんばんは。平成27年度都立高校の推薦倍率が出ました。。。ここかいわいでよく行く都立高校16校をセレクトして以下に掲載しました。また、昨年との比較も記載しましたので参考にして下さい。という事で見ていくと、なんと16校中12校が推薦倍率ダウンという結果になっています。。。この結果をどう読むかですが、7日に発表されたここ4〜5年の都立高校の志望倍率を見ても分かるように都立高校に人気がなくなった訳ではなく、単に推薦に限って倍率が低下している様に見えますね。要因としては色々と考えられますが、そもそも狭き門なので、集団討論や論文の対策に費やす時間を一般試験対策にあてて、対策をそもそもしていない推薦は特に受けないという思考が働いたかもしれませんね。。。あくまでも予想ですが。つまり、例年受かる可能性や対策の有無に関わらず、ほとんどの生徒が都立高校の推薦を受けるという風潮にブレーキがかかったかもしれません。では以下データです。 校名男今年　昨年女今年　昨年計今年　昨年の順で表記。（↑：上昇、↓：下降）※片倉↑男5.50　4.20↓女3.59　4.59↑計4.59　4.38※八王子北↓男2.35　4.70↑女4.44　3.39↓計3.34　4.08八王子東↓男2.52　2.64↓女2.93　3.73↓計2.71　3.16※富士森↑男2.69　2.41↑女4.21　4.03↑計3.41　3.17※松が谷↓男4.71　5.04↓女3.86　4.23↓計4.30　4.65立川↓男2.79　3.06↓女3.07　4.00↓計2.92　3.51成瀬↓男2.24　2.31↓女2.65　3.12↓計2.44　2.69野津田↓男1.92　2.08↓女3.91　5.09↓計2.87　3.52町田↓男2.09　2.48↓女3.23　3.50↓計2.63　2.96※日野↓男2.48　3.00↓女2.73　2.90↓計2.60　2.95日野台↓男1.87　1.94↑女2.68　2.54↑計2.25　2.22南平↑男2.79　2.52↓女2.57　3.03↓計2.68　2.76国立↑男3.55　3.05↓女4.67　4.85↑計4.08　3.90以下校名倍今年　昨年の順で表記。（↑：上昇、↓：下降）新宿↓倍6.16　7.59翔陽↓倍2.19　2.54国分寺↓倍3.36　3.58以上です。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Jan 2015 20:54:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大学受験計画</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-84879/</link>
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      <description>こんばんは。センター試験が終りましたね。回答も発表され受験者は自己採点の真っ最中かと思います。受験する大学はある程度決めていたかと思いますが、実際に自己採点してみた点数によっては受験大学を変更する受験生も多いかと思います。そのような時は「受験計画」をしっかりと練り直しましょう。塾や予備校に通っている生徒は、塾や予備校から指導があるかと思います。また、保護者の方々もその計画表にしっかり目を通される事をお勧めします。そして、その計画表に関してですが、塾や予備校に通っていない生徒や大学受験のシステムにあまり詳しくない保護者様へ簡単に説明しておきますね。●計画表作り※高校受験とは異なり、5〜6個多い生徒では10個ぐらい受ける生徒がいますので表管理をしないと受験生本人でさえ管理できなくなってしまいます。。。まずは行きたいまたは行ける大学・学部を選択私立の場合は入試スタイル（一般、センター経由、センター/一般併用）を一つまたは複数選択それぞれの「願書提出期間」「試験日」「合格発表日」「手続き期限」「定員数」「合格基準（センター点数、一般試験点数」を調査上記のデータを大学・学部別にカレンダー（当塾では専用シートを使用）にマッピングというように計画表が出来たら、次に検証に入ります。＜選択大学・学部選択＞：あくまでも一般論ですが、まず自分の成績を模試等で十分に認識しているかと思いますが、第一志望または自分の成績より下のランクの大学・学部から受験をしていく事をお勧めします。ようは第一志望の受験の前に、何処かの大学に合格していると精神的に安定して挑めるという事です。＜試験日＞：試験日が重なっていないか要チェックです。また、試験が連日となる場合はそのまま受験するか、それとも受験大学・学部を変えるかを検討します。＜合格発表日・手続き期限＞：ここが最大の悩みどころとなります。第一志望の合格発表前に、第二志望以降つまりすべり止めの大学の手続き期限がどうなっているか良く確認します。合否の状況との兼ね合いですべり止めの何処に手続きをするかを検討するのに必要になってきます。ある程度、自分で合否を予想してシミュレーションをしておく事を勧めます。以上、ここまでお話すると表化する意味およびその重要性というものがお分かりかと思いますが、是非とも親子で協議する事をお勧めします。では。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jan 2015 19:02:19 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>入試過去問対策</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-84747/</link>
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      <description>こんばんは。冬期講習もあっと言う間に終わり、受験生は引き続き以前ご紹介した直前講習に入っております。いよいよ最後のつめというところで志望校の過去問対策を続けています。ところで、以前とある保護者の方から「入試直前では何をやるんですか？」という質問があり、その答えとして「入試過去問の対策をします！」と回答したところ、「普通ですね。。。」と何か物足りない顔をされておりました。どうやら何か超ミラクルな対策を望んでいたようですが、うちの場合も他塾と変わらず「普通」に過去問対策です。（笑）ただその「普通」をどれだけ精度良く実施し、正確に採点し、実のある解き直しをするかによっては、「超ミラクル」になるんです。そのへんを保護者様や生徒に理解してもらいたい事で、尚且つ生徒にはそれを実際に実践して欲しい事なのです。たとえば、記述の問題に関して言うと、まずは解答の記述が正しいかを判断しなくてはならないのですが、観点は、「問いに対しての解答になっているか？」、「日本語になっているか？」、「解答としての全ての要素が網羅されているか？」というところなのですが、特にの間違えが多いです。問題文を読み間違えているんです。対策としては問題文に棒線を引くなどをして、きちんと何を問うているかを認識する事です。次に多いのがです。これは論述能力の欠如です。いかに普段から論述文章を書き他人に評価して貰っているかがカギを握ります。そして評価が終わった後は、大事な解き直しです。これをやらないとまったく問題解いた意味がありません。そうです。自分でもう一度記述を書いてみるんです。そしてもう一度他人に評価して貰うんです。ここまで言っていくとお分かりかと思いますが、生徒自身のみで実践するには限界がある事、これが実践できれば超ミラクル対策になる事を。。。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Jan 2015 21:40:30 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>振り込め詐欺で考える子供への教育</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-84624/</link>
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      <description>こんばんは。今日は日頃とはちょっと変わった話題を。。。実は実は・・・我が家においても昨年振り込め詐欺未遂事件が発生しましたっ！ちょっと大げさですが、やっぱり本当にあるんだなーという実感を得ましたね。もちろん振込みはしませんでしたが。昨年のとある日、息子を名乗る一本の電話が。出たのは家内なのですが、内容は振り込め詐欺にありがちな内容・・・・不審に思った家内が、息子の携帯に電話したところ先ほどの電話は息子ではない事が確認出来、一件落着というところでした。そもそも着信した電話番号が息子のものではないと家内も認識していたようですが、声が少し似ていたという事もあってか、もしかしたら・・・と思ってしまうようですね。（家内談）まあこれが騙しのテクニックなんでしょうけども。そして、最近よく耳にするのは、騙されてしまうのは中高年の方々だけではなく、若者にも急増しているようです。もちろん若者なのでなんと言ってもネット経由が多いようですが、騙されに利用される心理は、中高年が持つ家族愛的なものではなく、簡単にお金儲けが出来そうだからとか面白そうだからというような軽いのりで騙されてお金を取られてしまうケースである意味幼稚性なんです。なので「お金を稼ぐという事はそう簡単な事ではない」とか「そんな簡単な儲け話が世の中にごろごろ転がっている訳がない」という事を教えてあげなきゃいけないですよね。そこで問題になるのは手法論ですが、幼稚性が抜けて社会性を身に付けた大人になるまではそれなりの時間が掛かりますから、それまでに未然に防ぐ必要がありますよね。やはり日常の会話を通して諭していくしかないですかね。アルバイトをさせて社会を見させるのも良いかもしれません。ちょっとお恥ずかしいですが、私個人的に一番良いと思っているのは、やはり「おやじの背中」を見せて働かせる事だと思っているんです。私はあまりごちゃごちゃ言うのは好きではないので、見て「覚えろや！」or「感じ取れや！」的な感ですかね。幸いにも私にはその様な事が実現し易い環境があり、講師としての入門スキルにパスした事もあるので、実はその息子を今私の手元で働かせています。講師という仕事を通して、これから色々な事を学んでいって欲しいものです。そんな息子ですが本日成人の日を迎えました・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2015 18:27:26 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成27年度入試　都立高校の倍率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-84565/</link>
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      <description>こんばんは。平成27年度入試の都立高校の倍率が出ました！相変わらず都立校人気は変わりはありませんが、各校の倍率の変化が色々と見受けられます。この地域で受験する生徒が多い高校を中心に見て行きたいと思います。◆小平高校今年は女子に圧倒的な人気となり倍率はなんと2.67！◆国際高校専門学科のトップに輝き倍率2.77。だいたい例年3倍ぐらいで、うちの生徒が入った年は3倍を超えていましたね。◆八王子東高校昨年人気が回復した反動でしょうか、また下がってしまいました。男:1.37、女:1.25。◆立川高校女子からの人気が低迷して東と一緒に1.2倍台。男:1.82、女:1.28。◆町田高校町田も下がってますね。特に男子の方が。。。男:1.48、女:1.52。◆松が谷高校八王子市の中では一番人気となりました。男:1.67、女:1.46。◆富士森高校八王子市の女子NO.1人気で、男:1.13、女:1.47。と言った感じで今年は上位校の人気が低迷しているのでしょうかね。。。まあ最終倍率が出るまでは分かりませんが・・・ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2015 23:51:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高大接続改革</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-84413/</link>
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      <description>こんばんは。寒い日が続きますね。インフルも流行っているようなので、手洗いうがいはお忘れなく。。。さて今日は「高大接続改革」の話題です。今までセンター試験がなくなって新しい制度の試験になるとか、授業の形態が「アクティブ・ラーニング」が主流になるとかご紹介してまいりましたが、全て「高大接続改革」の一環なんですね。まだ、案という段階ではありますが、確実に実現に向けて一部が実行され始めています。そしてお国の意気込みは・・・＜国は、新たな時代を見据えた教育改革を「待ったなし」で進めなければならない。＞とある様に相当なものである事を強く感じます。では簡単にその概要（抜粋）を紹介します。【目的】生産年齢人口の急減、労働生産性の低迷、グローバル化・多極化という厳しい時代に、十分な知識と技能を身につけ、十分な思考力・判断力・表現力を磨き、主体性をもって多様な人々と協働することができる人材の育成。【高等学校教育の改革】高大接続改革と歩調を合わせて学習指導要領を抜本的に見直し、育成すべき資質･能力の観点からの構造の見直しや、主体的・協働的な学習・指導方法であるアクティブ・ラーニングへの飛躍的充実を図る。また､教育の質の確保・向上を図り､生徒の学習改善に役立てるため、新テスト「高等学校基礎学力テスト（仮称）」を導入する。【大学教育の改革】個々の授業科目等を越えた大学教育全体としてのカリキュラム･マネジメントを確立する（ナンバリング等）とともに、主体性を持って多様な人々と協力して学ぶことのできるアクティブ・ラーニングへと質的に転換する。【大学入学者選抜の改革】現行の大学入試センター試験を廃止し、大学で学ぶための力のうち、特に「思考力・判断力・表現力」を中心に評価する新テスト「大学入学希望者学力評価テスト（仮称）」を導入し、各大学の活用を推進する。といった感じで、キーワードは「知識と技能、思考力・判断力・表現力、主体性」と「アクティブ・ラーニング」です。ところで、高校大学がこの様な方向へ進むという事は、そのうち小中学校にもそれが波及して行く事が容易に想像できます。現に都立高校の推薦入試で実施している「集団討論」や都立中高一貫校が実施している「適性検査」などはまさしくそれを予兆しており、小中学生にそれを任意で課している事になりますからね。その様な事が進んでいくと日本全国どこでも学校は「アクティブ・ラーニング」！という時代が到来し、当然我々塾屋も変わらなければいけないという事になると思います。そんな中、当塾も今年は「アクティブ・ラーニング」元年として、徐々に始めていこうかと考えています。最初はイベントとして楽しみやすいものとしていくつもりで、憶え・考え・課題を解決して達成感を味わい、それが最終的に喜びに繋がれば幸いですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2015 21:12:29 +0000</pubDate>
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      <title>国立大学の業務実績評価</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-84326/</link>
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      <description>あけましておめでとうございます。昨年中は、当塾のブログに興味を持って頂き誠にありがとうございます。本年も引き続き色々な話題に触れていこうかと思っておりますのでよろしくお願いいたします。さて、年が明けて元旦が過ぎるといよいよセンター試験が始まります。国立人気は相変わらず高く、年々浪人してでもチャレンジしたいという傾向が強くなっている感がありますね。そんな中、志望校選びにも色々と悩まれているかとお察しいたします。今日はその志望校選びの判断基準に関して少しお話をしようかと思います。まず一番多い判断基準として、大学名や学部が持っているイメージ、次に情報誌が公開している情報、知人からの情報、ネットの書き込み等が挙げられるかと思いますが、もう一つ、公的機関が国立大学を評価している内容も参考にされる事をお勧めします。内容的には、文科省が発行している内容なのでお堅い感じですが、評価項目を簡単に紹介しておきます。以下１ 全体評価（戦略的・意欲的な計画の状況）（機能強化に向けた取組状況）２ 項目別評価．業務運営・財務内容等の状況．教育研究の質の向上の状況勧める理由は、情報誌や学校のパンフレットを見てお分かりかと思いますが、良いことばかりしか書いてありません。なので本当の情報を求めようとネットなどの書き込みの閲覧に走る方が多いかと思いますが、信憑性に欠ける情報も多く危険です。我々の入試面談時においても、その様な事を感じさせられる様な保護者様や生徒の発言を耳にします。情報量の多い世の中になったのは大いに歓迎なのですが、逆により良い正確な情報を精査出来る力というものが我々に求められてきています。そんな中、上記業務実績評価は見る価値ありと思います。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Jan 2015 23:03:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小中一貫の制度化</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-84260/</link>
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      <description>こんばんは。早いですね。今年もあと数日となりました。来年も良い年となりますよう心からお祈り申し上げます。さて、今日は少しづつ制度化が進んでいる小中一貫校に関する話題を取り上げてまいります。１９４７年に小学校は６年・中学校は３年となってから７０年近くたった今、その６・３制を見直そうという動きが強くなり始めています。実際、特例的に導入している市町村もあるようです。見直しの理由は大きく２つあり、一つは最近良く耳にする「中１ギャップ」：小学校から中学校への環境の変化に適応できずに不登校になったりする問題の対応、もう一つは昔に比べて小学生の心身の発達が２年ほど早まっているという事への対応があります。で６・３制ではなくどうなるかですが、「地域の実情に応じて弾力的に編成する事が可能」となるようです。ここがこの制度の目玉となるのですが、つまり日本全国画一的に変えるのではなく、変える事もでき何年制するかもある程度自由となるのです。ただ自由といっても現実的な事を考えなければいけないので、５・４制か４・３・２制か現状の６・３制というところでチョイスになると思います。こうなると地域が異なればもちろん、同じ地域でも学校により異なる場合があるという事になりそうですね。しかも教科書も異なり、たとえ同じ年齢でも違う単元を学習しているケースが出てくるでしょう。塾でも個別指導では、個々のカリキュラムが異なるのであまり変わりはありませんが、集団指導ではクラスが細分化されて色々と大変になるでしょうね。また呼び方も変えなきゃいけませんよね。５・４制の中３生と６・３制の中３生は同じではないので、前者は８年生、後者は９年生と呼ばなきゃいけなさそうです。。。メリットも大きいでしょうがデミリットも少なからずやというところでしょうか。では。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2014 18:08:01 +0000</pubDate>
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      <title>校庭の芝生化</title>
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      <description>こんばんは。明日から冬休みですね。そして一週間後はもうお正月。一年が早いです。。。さて皆さん、公立小中学校の校庭の芝生化が進んでいる事をご存じでしょうか。その中で八王子市は比較的遅れているようですが、早くこの町の学校も芝生化されると良いですね。でその芝生の効果ですが、色々あるなか人へ与える影響というもが非常に大きいと思います。まず理屈抜きで、目の前に芝生の空間が広がっていたら、皆さんどうします？「駆け回る」「ごろごろする」「バトミントンをする」「お弁当を食べる」・・・そうです。良く公園見かける光景ですよね。この様に芝生は憩の空間であり人々を和ませる効果があります。特に子供達は元気で生き生きしていますよね。そして、環境的な側面では、緑を増やす事になるので地球温暖化の抑制にも繋がります。この様に良い事づくしの芝なのですが、反面維持管理が大変な植物でもあります。私も自宅で芝をやっておりますので良く分かるのですが、どれだけ手を入れるかによって芝の状態が変わってきます。雑草取り・水やり・肥料・芝刈り・根切り・・・と上げたら沢山あります。地味な芝生でありますが手がかかるんです。でどうやって維持管理をしていくかですが、このプロジェクトに関しては、もちろん業者も入るでしょうが、その他PTAの皆さんや近隣の住民の協力も得て管理していく様です。逆にそれを利用して、近隣住民も参加するイベント開催したりして地域としてのコミュニケーションを深めたりする事も目的としている様です。つまり芝がその為のパイプ役になるというところでしょうか。この様に維持管理は少し大変だと思いますが、子供たちの育成にはとても良い事だと思うので、早く実現して欲しいものです。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2014 21:10:51 +0000</pubDate>
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      <title>冬期講習と直前講習</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ今週の半ばから待ちに待った冬休みが始まりますが、受験生にとっては最後の踏ん張りどころとなる冬期講習と直前講習（オプション）があります。冬期講習は、既に始まっており12/20〜1/7の期間で今までの復習や入試対策などをやっていきます。期間は短いですが量は夏期講習と比べて少し少ない位で、まさしく短期集中で行ってまいります。なので1日が長いのですが、受験1or2ヵ月前となると皆モチベーションが上がっているので、難なくこなしてしまいます。最初は皆、「えーーーーこんなにやるのーーーーー」騒ぎますがね・・・（笑）そして、冬期講習が終わると、間髪入れずに直前講習（オプション）が始まります。こちらは、受験生の受験校の過去問を解いていきます。もちろん、レギュラー授業もあるのですが、受験日前までに希望数のコマを組み入れていきます。内容的には、実際に時間を計測して問題を解いてもらい、答え合わせと解説という流れなのですが、受験問題を解いていく上での色々なテクニックやノウハウも教えていきます。これが実は大きいですね。過去問自体は、秋口ぐらいに既に渡しており個々で解いていく様指導していますが、自宅で自分で解いて答え合わせをすると採点が甘くなったり、時間を伸ばしたりしてしまうので、そのへんをもっと厳格に実施する事を目的にしています。時間を正確に！採点も厳密に！です。しかも、教室で先生が横に居るという緊張感の中実施します。なので、ほぼ本番と変わらない環境を作る事が出来るので、実施した効果（緊張感を持って解く練習、厳密な採点による正確な点数の掌握）が高くなるんです。つまり結果が正確になれば、次の行うべきアクション（弱点対策等）を見誤る事がなくなるんです。そこが直前講習の良いとこですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2014 21:46:04 +0000</pubDate>
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      <title>オンデマンド授業で高校の単位取得が可能に！</title>
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      <description>こんばんは。寒い日が続きますね。幸い当塾ではまだインフル患者は出ていませんが、そろそろ出始めるころかと思います。さて、本日はある特定の状況の生徒にとっては朗報となりそうな話題です。来年4月より、自宅におけるオンデマンド授業で高校の単位の取得が可能となります。もちろん障害を持った生徒や精神疾患等で登校が不可能な生徒を対象としていますが、健常者でも病気や怪我等により登校が一時的に不可能となった場合でも対象となります。ここで「オンデマンド」というシステムですが、かなり一般化してきたとは思いますが、まだまだ認知度が低いので簡単に説明しますと、「好きな時間に好きな物を・・・」ここで言うと、生徒が自宅に居てパソコンに向かって、好きな時間に好きな授業を映像やWebを通して受ける事が出来るということになります。ただ、単位取得があるのでどの科目をどの位受けるという必要性はあり、取得できる単位も７４単位中３６単位までという制約があります。なので、高校卒業の資格取得ということろまではいきませんが、かなり画期的なシステムと言えそうです。特に精神疾患いわゆる登校拒否の様な場合は長引く事が多いので、それらの生徒を救える事は大きいですね。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2014 22:24:36 +0000</pubDate>
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      <title>アクティブ・ラーニング</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-83839/</link>
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      <description>こんばんは。寒い日が続きますね。雪の予報も出始めました。さて、今日は「アクティブ・ラーニング」に関してお話しをしたいと思います。まず、「アクティブ・ラーニング」とは何かですが、「教員と学生が意思疎通を図りつつ、一緒になって切磋琢磨し、相互に刺激を与えながら知的に成長する場を創り、学生が主体的に問題を発見し解を見いだしていく能動的学修」とあります。前にご紹介した「PBL」（Problem Based Learning）：「問題解決型授業」とほぼ同様ですね。ところでなぜ今それが必要なのか、世界的にグローバル化に立ち遅れている日本、しかもこれから迎える深刻な少子化社会、その様な状況の中社会に貢献する人材の育成が急務となっており、その解決手法として最適と議論されているからです。ただ、問題はそう思っているのはほとんど大人達であるというところです。子供でもそういう事を考えている子がいないとは言いませんがごく少数派でしょうね。そもそも社会に貢献するという事がどういう事なのかが解らない子が多いでしょうし、まず動機が湧かないでしょうね。つまり定番の質問「なんで勉強しなきゃいけないの？」に繋がるんです。それは子供達が悪い訳ではなく環境が悪いんです。「動機づけの環境がない」のです。小学生で行くキッザニア、中学生の職場体験、高校生の奉仕活動と昔に比べれば少しはその機会が増えてはいるといった感じですがまだ足りないでしょうね。足りないというよりは、高校で行われている「自分の将来像を見つける為のプログラム（卒業生の話を聞く、大学教授の研究成果の話を聞く、職場を体験する、奉仕活動をする等々）」の対象を若年化させた方が良い気がします。だって、ある意味小学生の方が純粋に「なんで勉強しなきゃいけないの？」と思っている子が多いと思いますし、早く能動的な学習を動機づけさせた方が効果が大きくなると思います。ただ、小学生なんだからまだまだそんな事は・・・と思われ方々もいると思いますので、賛否両論というところでしょうか。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2014 20:31:16 +0000</pubDate>
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      <title>学校訪問を振り返って</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-83755/</link>
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      <description>こんばんは。毎週の様に色々な高校を訪問させて頂いておりますが、今年の特徴というか傾向が見えてきましたね。「ゆとりの終焉」を象徴するかの様に、私立においては内申基準を上げてくる学校さんが多い気がします。しかも、内申加点優遇措置に関してもmaxを下げたり、検定関連では、3級のところを準2級へ上げたりする高校もありました。背景には、「ゆとり終焉」もありますが、やはり「少子化」の問題がある様な気がします。これからの私立学校がどうやって生き残るかという問いの答えの表れかもしれません。つまり、単純論法で言うと、入試のハードルを上げる-&gt;質の向上-&gt;人気の高騰-&gt;志望者・入学者増！というところでしょうか。一見逆ではないの？と思われるかもしれませんが、入試のハードルを下げると質が悪化し人気が低迷し結果生徒が集まらなくなります。負のスパイラルですね。一方都立の方は、文武両道と大学進学実績というものに対するこだわりを強く感じます。学校なので当たり前と言えば当たり前ですが、他都立校との競争感も漂わせているところが特に印象的でした。以上この様な状況は年々その度合いが増してくるだろうと予測します。。。では。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2014 21:21:23 +0000</pubDate>
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      <title>面談</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-83608/</link>
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      <description>こんばんは。冬期の面談が本日で一応終了いたしました。後は、受験生において相談事項があれば、随時面談を行うというところです。受験生の場合、1回では終わらないというか、状況が色々と変化する場合もあるので、随時回数制限なく受付けをしています。でどんな話をするの？ですが、・家庭での様子・塾での様子・学習提案・志望校調査提案その他諸々で、受験生では1時間取っているのですが、それでもまだ足りない場合もあります。その場合後日に延長・・・それだけ、相談したい事や聞きたい事が沢山あるという事なのですが、内容的には小さな事から大きな事まで多義にわたります。ただ、小さい大きいに関わらずに皆さん真剣に相談されてきます。子を思う気持ちというものが良く表れていますね。それを生徒が少しくみ取ってくれていれば、成績がもっと早くに上がるんだろうなー(笑)なので、時より生徒に言っちゃいます・・・お母さんは君をこんな風に思ってるよ・・・とちょっと刺激をしてみます。そうなんです、第三者に言われた方が効果があるんです！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2014 22:35:03 +0000</pubDate>
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      <title>漢検結果</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-83479/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ明日、漢検の速報結果が出ます。受験生は3級合格で内申にプラス1ポイントされるかどうかというところですね。実際たった1ポイント上がるだけでも選択肢が増えますから大きいですよ。更に準2であれば+2する高校もあります。だから皆明日が待ち遠しいといった感じです。本来、もっと早く理想は中2のうちに取得出来ていれば、こんなにハラハラドキドキしなくて済むんですけどね。。。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Dec 2014 22:15:35 +0000</pubDate>
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      <title>内申確定！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-83342/</link>
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      <description>こんばんは。本日、みなみ野中の中３の内申が確定し、これで七国中も含め全中３生の内申が確定しました。これで、最終的な高校の絞り込みが本格化していきます。我々も面談や相談受付けそして高校情報の提供等で多忙しという状況ですね。皆ほぼ志望校は決まってはおりますが、実際に内申が確定すると、現実問題今の志望校で本当に良いのかと再考する生徒も出てきます。人生初の受験という生徒が多いので無理もないです。中には親御さんと意見が合わずに最終判断が長引きそうな生徒もいます。その様な状況の中、良く質問として受けるのは「いつまで志望を変える事ができますか？」です。期間的な視点で言えば、私立は1月の願書提出前、都立は願書提出後の2月ミドルの取り下げや志望校変更の期限までというところですが、学校の先生が高校側と入試相談する時間を考えなければいけないので、最終決定が長期化する場合は学校の先生と密に相談する事が必要です。その時間が必要なので、基本学校側は12月に志望校を出しなさいと言うのです。また、1月上旬の都立の倍率が出てから、作戦的に志望校を変えるまたは安全を取る為に志望校を変えるというケースもあります。その場合は予めその可能性もあるという事はきちんと学校の先生に言っておいて下さいね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2014 21:55:57 +0000</pubDate>
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      <title>2020年 小学生の英語が変わります！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-83266/</link>
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      <description>こんばんは。2020年はなんの年？そうですね、オリンピックの年です。私ごとで恐縮ですが、人生2度目の東京オリンピックとなります。ただ1回目は、幼少であったのでほぼ記憶にないです。なので実質、初の東京オリンピックとなりそうです。楽しみです！あっ、年齢ばれちゃいますかね。。。（笑）さて、教育に関しても大きな変革の年となります。小学生英語が高学年において「活動」から「教科」、つまり成績を付けて他科目と同様評価をする事となります。ちなみに、中学年においては今まで通り英語に慣れ親しむ「活動」のままです。そうなると、小学生から本格的に英語がスタートとなるので、中学・高校・大学と一貫してカリキュラムが変更となります。また、中学受験でも今の高校受験と同じ様に、英数国理社の5科目受験というのもありそうですね。そもそも、なぜ英語教育を変えるのかですが、グローバル化に立ち遅れている大きな原因の一つとしてある「英語を話せない」という事への対応が一つあります。ただ、今の中学生がやっている内容をそのまま小学生からやっても英語を話せる様にならないでしょうね。もちろん皆さんもそうお思いになるでしょう。受験の制度も含め、もっと抜本的に変えないとダメだと思います。もし話す事におもむきを置くのであれば、小学生高学年でも遅いです。もう幼少からスタートしないとダメでしょう。しかも、ここが肝心！ですが「英語を使い続ける（英語を話し続ける）」これがないと定着しないんですよね。でなぜ続かないのか・・・それは話す環境がないからです。高校の英語の授業は英語で行われる様になると言われていますが・・・もう遅いです。ここから自論！：初期教育は必要でしょうが園児から日本語禁止デー設立！（週ｎ日）どうでしょう。そりゃ無理だべーと言われる方が多いかもしれませんが、もちろん色々クリアしなければいけない問題はありますが、皆が目を背けていたところ・見えているんだけど見えていないふりをしているところに目を向けないと、この問題は解決しないでしょうね。でないと変に受験を難化させるだけで結局英語がしゃべれなーいという事に成りかねません。だって、私が子供のころから言われいる問題ですよ。それから何十年たったことやら・・・</description>
      <pubDate>Fri, 28 Nov 2014 22:29:51 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】富士森高等学校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-83131/</link>
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      <description>こんばんは。朝晩はめっきり寒くなり冬の様子を呈しておりますが、皆さん風邪などをひかぬ様お気を付け下さい。特に受験生の皆さん、インフル注射はやっておいた方が良いですよ。さて先週は富士森高校に行ってまいりました。こちらも歴史が古い様で今年で設立73年です。説明会は、オープニングで吹奏楽部のポップな演奏から始まり、続いてダンス部の踊りという具合に、結構ノリノリな感じでスタートしました。なかなかエンターテイメント性があって良かったですよ。寝不足で頭がボーっとしていた私ですが、一気に目を覚まさせてもらいました。(笑)さて、ぼちぼち本題にまいりましょう。1)勢いがある学校3年連続クラス数増で、今や生徒数は1,000人を超えたとの事です。2)土曜授業有年間18日の土曜授業があります。3)部活動別の勉強会今やどこの高校でも「文武両道」というものを掲げていますが、ここ富士森高校も例外ではなく、なんと部活動別の勉強会がある様です。とかく部活が忙しくて勉強が疎かになりがちな高校生ですので、それは名案かもしれません。4)男女別定員制緩和定員の1割で男女別定員制の緩和を行います。5)中国語講座海外帰国生徒の受け入れ制度がある関係もあってか中国語を教えられる先生がいる様です。6)文化・スポーツ推薦吹奏楽・硬式野球・バスケット・バレーボールで特別推薦制度があります。7)入試倍率推薦：男子2.4倍、女子4.2倍一般：男子1.0倍、女子1.2倍平成26年度の9クラス時の倍率なので、8クラスとなる27年度はもう少し上がると思います。8)大学進学実績国公立は少なく私大で多いところは、亜細亜、桜美林、拓殖、帝京、東京経済、東京工科、日本大学、明星（※数的にTOP）です。また、看護・医療・保育の専門学校に行く生徒も多いのが特徴です。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2014 19:20:57 +0000</pubDate>
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      <title>学力スタンダード</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-83015/</link>
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      <description>こんばんは。ここ最近の【学校訪問シリーズ】で色々な学校（主に都立高校）をご紹介しておりますが、その中で良く出てくる「学力スタンダード」に関して少しお話をしようかと思います。そもそも「学力スタンダード」とは何かですが、平成26年度から都立高校において本格的に明示される様になった高校生活3年間での学習目標の事で、「基礎」「応用」「発展」の3つのレベルがあります。それを各学校が選択し、学校オリジナルのスタンダードを策定していくというものです。簡単に言うとその学校を卒業するとこんな学力が身に付きますという事をうたっているんです。なので、学校選びをする中学生やその保護者においては、学校選択の一つ指標になる訳です。具他的には、学習指導要領に沿って各科目別に細かく設定されているのですが、広報的には、例えば「うちは国公立大学に合格するレベルを目指します！」という様に一言で言いきる事が多いです。まあその方が解りやすいですからね。以上、学校選びの際は是非とも「学力スタンダード」を確認してみて下さい。ではご参考まで。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Nov 2014 20:27:49 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】日野台高等学校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-82904/</link>
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      <description>こんばんは。なんか急に寒くなりましたね。日曜の朝、みなみ野は2度しかなかったです。まだ11月中なんですけどね。慌てて月下美人を室内にしまい込む始末で。。。例年より1ヶ月ほど早いです。さて、先週は日野台高校に行ってまいりました。日野台という地名にもある様にちょっと標高の高い所にあります。だからと言って自然に囲まれた山奥にあるという訳ではなく、周りは住宅地といった環境です。早速説明会で強調していたお話に参りましょう。1)進学指導推進校「進学指導重点校」、「進学指導特別推進校」に続いて3番目にランクされている「進学指導推進校」に指定されていて、国公立も含め高い進学実績を目指しています。2)全館リニューアル予定これは皆さん興味深い話かもしれませんが、これから3年間かけて校舎を建て直すそうです。今の中3生が高3になった時に、新校舎にお引越しとの事です。なので、これから更に入試倍率が上がるかもしれませんね。3)ゆるキャラ？なんぺい（南平）もそうですが、ここ日野台にもキャラクターがいます。「バティ君」（校章デザインの基盤となる考え、規律ある自由・リバティから名前をとったとの事）幸運が訪れるとの噂があるようですよ。私的には、この様にキャラクターを設定するのは大いに賛成ですね！！！ゆるキャラのブームという訳ではなく、やはり人を和ませる効果がありますよね。うちにも子供の守り神のキャラクター「ポポちゃん」がおります！良くチラシやHPに登場するヤツです！よろしくですっ！すみません、ここばかり長く書いていてもしょうがないので次にまいりましょう。4)授業スタイル授業スタイルとして、復習はもちろんの事ですが、予習をして授業に挑むべし！と強調していました。そして週末には課題も出ます。塾生からも良く耳にしますが、このへんのレベルの高校では、週末課題を出すのは今や当たり前の様になっています。それも結構量も多く、時より我々もその対策授業行ったりしますね。5)学力スタンダード都立高校全校でおのおののスタンダードを設定していますが、日野台は「発展」を設定しています。つまり国公立を狙えるレベルです。6)GTECを推奨TOEICと同じスコア型のGTECを推奨しています。※GTEC（ジーテック）とは、ベネッセコーポレーションの子会社で英語学校のベルリッツが実施している英語検定の一種。正式名称は「Global Test of English Communication」 であり、その頭文字をとっている。7)大学進学実績4年生大学への進学は8割で、ここ数年で国公立(21名)・早慶上理(33名)・GMARCH(156名)・日東駒専(148名)の全ての領域で伸びています。しかも国公立の現役率が高いです。※人数：平成25年度実績（既卒含む。）では参考までに。 </description>
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2014 18:45:58 +0000</pubDate>
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      <title>本年度最後の漢検</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-82755/</link>
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      <description>こんばんは。本年度最後の漢検は平成27年度1月31日となります。例年2月なのですが、今年度はちょっと早いです。詳しくは、トップページをご覧ください。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Nov 2014 20:03:55 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>【学校訪問シリーズ】日野高等学校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-82645/</link>
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      <description>こんばんは。学校訪問シリーズ、今回は日野高校に行ってまいりました。夏の甲子園の出場をかけたあの激戦は記憶に新しいかと思います。都立高校で野球をやるならば日野と言われる様になってきましたね。もちろん、野球だけではなくバスケットやバレーなどその他のスポーツもさかんです。なので、入試もスポーツ推薦があります。さて、日野高校の特徴にまいりましょう。1)広大な敷地校庭はものすごく広いです。運動が強くなる要因の一つですね。2)土曜授業年間18日〜20日間ぐらいの土曜授業があります。3)授業方針「基礎学力の充実を図る！」です。4)大学進学実績四年制大学への進学は6割というところで、進学実績は年々増加傾向にあります。主な大学は多いところで、明星・帝京・東京経済、続いて桜美林・亜細亜・専修・日大というところです。5)進路指導1年の1学期から進路指導は始まります。6)男女別定員制の緩和募集人員の1割に関しては、男女合同の総合成績の順で決定。7)入試倍率残念ながら、推薦・一般共に倍率は、低下傾向にあります。大学進学実績が伸びてきているので、そろそろ上がり始めるかもしれません。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2014 18:09:16 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校のマークシート導入校決定</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-82521/</link>
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      <description>こんばんは。平成28年度から、都立高校の全校でマークシート方式の導入が予定されていますが、次の平成27年度はモデル校20校のみで試験的に導入されます。その学校が決まりましたね。八王子近辺では、「府中高等学校」「昭和高等学校」「調布南高等学校」というところですが、その他は東京都教育委員会のHPをご参照ください。で肝心なのは、問題がどう変わるか？ですが・・・変わらないそうです！解答を記述ではなく「マークシートを塗りつぶす！」という違いしかないようです。ただ、答えを選べるというメリットはあると思います。なので問題のレベルが例年と変わりがないという事であれば、平均点が上がるという変化があるかもしれません。あと、マークシートに慣れていない生徒は、東京都教育委員会のHPに解答サンプルがありますので印刷して、一度塗りつぶす練習をしておく事をお勧めします。また、センター試験などでマークシート方式故に問題量が多い試験の場合に、塗りつぶす時間を短縮する為に、最小限度の範囲だけ塗りつぶすというテクニックを指導しているところもある様ですが、都立高校のマークシートにおいては、それはお勧めできませんのできちんと塗るようにしましょう！では。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Nov 2014 21:00:47 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>【学校訪問シリーズ】立川高等学校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-82405/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-82405/</guid>
      <description>こんばんは。先週の予告通り、今回は立川高校に行ってまいりました。相変わらず会場の体育館は満席状態でしたね。さすが113年の伝統のある学校です。貫禄を感じます。さて早速、立川高校の特色に触れてまいりましょう。1)理数系におもむきを置いたカリキュラム都立高校の中では珍しいのですが、文系理系のクラス分けをせずに、3年間で全員、物理、化学、生物、地学、数学を学びます。理由は昨今の理科離れ等の風潮に加え、学力的にも理数系が弱くなってきているというところにある様です。2)学力スタンダードなんとこれが凄いのですが、「センター試験で満点を取るレベルを目指す！」です。あっぱれ！という感じですね。3)大学進学動向皆さんこれが結構気になるところでしょうが、「6割が現役で大学へ、4割が浪人！」です。4割浪人と聞くと驚くかもしれませんが、そもそも立川高校は「難関国立大学」（東大・京大・東工大・一橋）を目指す学校、そこへ入る為であれば浪人も辞さぬという考えの生徒が多いという事なのです。手前どもの話で恐縮ですが、当塾の講師の半数は東工大・一橋の学生なのですが、さすがその領域を制したという事もあり、学力面や精神面の強さを強く感じますよね。。。4)大学進学実績「東大・京大・東工大、一橋」は上昇、「早・慶・上智・理科」も上昇、逆にその分MARCHが下降ぎみというところでしょうか。その中で、数値的に多いのが早稲田です。5)人間力・活用力先週のブログでも書きましたが、やはり最近の動向である「知識・理解力重視から人間力・活用力・想像力重視へのシフト」にも対応を行っている様です。6)立高に入る為の勉強方法のポイント国語：長文が読める事！数学：計算、関数、図形英語：長文が読める事！3科を通して、記述は論理的に書ける事！理社はほぼ完ぺきに！7)進路指導高2の段階で大学・学部を決めさせるという事もあってか、色々と進路指導も充実している様です。その中には、外部の方々（卒業生・留学生・大学教授）を呼ぶ企画もあるようです。8)イベントやコンクールまずは、立高には今となっては珍しい「臨海教室」があります。泳げない生徒も泳げるようになります！と力強く言っておりました。最後の日は遠泳があるようで、これが数々の感動のドラマを生む様です。まさしく青春ですっ！と言っておりました。あとは、「演劇コンクール」こちらも歴史が古く楽しいと生徒達からも人気の様です。9)入試情報では、最後に一番気になる入試情報にまいりましょう！第1回目の説明会では述べられなかった具体的な数値も言っておりました。お知りになりたい方は、当塾までお問い合わせ下さい。Tel：042-637-0580E-mail ：minamino@waseiku.com入試問題：自校問題の差し替えなし！特別選考：定員の1割（学力検査のみで評価）26年度合格平均点：素内申：****、学力試験：****最後に一言：「記述の問題は捨てるな！、何か書け！」なぜなら部分点が貰えるから！では。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Nov 2014 20:08:31 +0000</pubDate>
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      <title>思考力・活用力を養うためには</title>
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      <description>こんばんは。最近の朝晩の冷え込みはちょっと冬並みですよね。。。おー寒むっ。さて、今日は最近報道発表された「平成２６年度「全国学力・学習状況調査」の結果について」ちょっと考えたいと思います。結果を簡単言うと・・・小中学校の学力が上昇傾向にある。低位層が減り上位層が増えている。思考力・活用力に関しては依然として低い。というところで、は喜ばしい結果だと思いますね。全体が平均的に上がっているのではなく、上層増という形で上昇してるのはベストの形です。これは「ゆとり終焉」の良い結果なのでしょうか。一方、喜ばしい事だけではなく課題も幾つかあると言った感じで、特に気になるのはですね。いま日本の教育機関がやっきになって何とかしようと試行錯誤している問題で、世界的に見ても日本は立ち遅れているという状況です。一番の原因は、「自分の考えをまとめ、筋道立てて説明することを通して、思考力・活用力を育む必要がある。」と言われている中で、その練習をする時間が圧倒的に足りないのと生徒自身がその必要性をあまり強く感じていないというところにあると思います。今となっては、適性問題的なもので受検問題を課す学校は増えだしていますが、まだまだ一部というところで、つまり自分の受験には特にそんなに必要がないと思っているのです。ましてや社会に出て初めてその必要性を感じるというケースが少なくないなか、今その必要性に気づきなさいと言ってもピンとこないでしょうね。問題はやはり「動機付け」にあると思います。私の独論ですみません・・・お前えアホかと言われそうですが・・・こんなのどうでしょうか。「学校の授業スタイルを全てPBL型にし、受験スタイルを適性検査型のみとする。そして、週1ないしは月1の就労を長いスパンである程度責任を課して継続的に行う。」発想としては、「責任を果たすためには何が必要かを知り、その知識や技術を習得する。」つまり、今の学校とは真逆のアプローチです。注）就労を通して得る知識は一部分に限定する。もちろん企業の理解と協力が必要となりますが、今や教育機関のみでこの問題を解決するの無理っ！と考えます。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Oct 2014 23:34:38 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】片倉高等学校</title>
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      <description>こんばんは。今回は、みなみ野から一番近い高校、片倉高校に行ってまいりました。このへんからは、自転車でも行ける距離ですね。さて、その片倉高校ですが、何と言っても特徴的なのは、造形美術コースがあるという事と部活動が強いというところでしょう。まずは、造形美術の方ですが、工芸の窯があったり、コンクリートの塊を砕く設備などもあったりして設備面でも充実している様です。その道を目指す生徒にとっては「八王子桑志高等学校」と並んで魅力的でしょうね。そして、部活動の方では、超有名な吹奏楽、全国大会に出場するレベルで部員はなんと100名近くもいるそうです。また運動系でも卓球や陸上でインターハイ出場選手を輩出しています。では少し詳細な話に参りましょう。1)大学進学実績造形美術コース：なんと東京5大美術大学と言われる武蔵野美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、女子美術大学、日本大学（芸術）への進学が多いです。すごいですね。しかもほとんど現役です。普通コース：MARCH以下の中堅私大というところです。2)入試情報2〜3年前、推薦入試倍率が7〜8倍もあったように最近人気上昇中です。一時、内申的には「オール3」位でしたが、今は少し4がないと厳しくなってきていますね。以下ざっくり合格者平均、・推薦・・・内申：半分ぐらい4・一般・・・内申：3ベースで数個4、学力試験：6割というところです。ではでは。予告！今週末は立川高校に行ってまいります。うちのブログの【学校訪問シリーズ】中でアクセス数がトップの高校で皆さんの関心の高さが伺えます。。。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2014 18:52:19 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】八王子東高校塾対象入学者選抜等報告会</title>
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      <description>こんばんは。 またまた八王子東高校に行ってまいりました。今回は、塾を対象にした入学者選抜等報告会でした。 内容としては、ほとんど学校説明会と同じでしたが頂いたデータはより細かいものでした。では、学校説明会では述べられていなかった事を少しご紹介しますね。 1)集団討論に関して推薦入試時の集団討論と面接はセットで評価するそうで、集団討論で失敗したと思ったらその後の面接で自己フォローをすれば良いとの事。現に面接時に「集団討論で何か言い残した事はありますか？」と先生が聞いてくださるそうです。ただ、集団討論の失敗で意気消沈してしまいなかなか言えない生徒が多い様です。。。私も良く言いますが「最後まであきらめない！」です。あと意見をあまり言わないのも良くありませんが、言い過ぎもマイナス評価とおっしゃっていましたね。細かくは言っておりませんでしたが、たぶん自己主張が強すぎて周りの意見を聞かないというタイプでしょうかね。その場合は協調性がなくほんとうの意味のリーダーシップとは言えません。2)小論に関してまず字数に満たないものは読んでもくれないそうです。。。当たり前ですね。あと、練習で書いたら学校の先生や塾の先生に必ず見てもらう様にしましょうとの事。まあこれも当たり前ですが、書いて自己満足じゃダメです。他人に評価してもらう事が大事。その場合ちゃんとコメントを貰って下さいね。3)一般入試の合格基準学校説明会ではなんとなくは言っておりましたが、この塾対象説明会ではほとんどハッキリと言ってました。※詳しい数値（内申と学力試験の点数）は当塾へお問合せ下さい。 以上ご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Oct 2014 22:00:06 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】翔陽高等学校</title>
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      <description>こんばんは。今回は、翔陽高校の説明会に行ってまいりました。当塾の卒業生達が和太鼓を披露するという事でとても楽しみにしていましたが、すばらしかったですよ。ちょーカッコよかったですっ！なかなか和太鼓の部活があるところは珍しく、たいていは吹奏楽やコーラスが冒頭の「つかみ」で披露するところが多いですが、なんと翔陽の和太鼓は説明会のラストの「トリ」でした。結構これもインパクトがある手法だと思いますね。やっぱり、生徒や保護者に学校をPRする訳ですから、ある程度のエンターテーメント性は必要でしょうね。さて、翔陽の特徴、説明会で強調していた内容をご紹介しますね。1)教員が多いご存じの様に、単位制の6学級なのですが全日制の同じ規模の学級の高校に比べて2割ほど教員が多いそうです。なので手厚い指導が出来るとの事。2)特別選考枠特別選考枠は、高校によってあるところないところさまざまです。しかもあっても合格基準を公開しないところがほとんどですが、翔陽の場合ハッキリと基準を言っておりました。（注：お聞きになりたい方は、当塾へお問い合わせ下さいませ。）ところで、特別選考って何？ですが、たいていは定員に対して2割が推薦、残りの8割が一般選考という配分になっていますが、推薦2割・一般7割・特別1割という配分にして、その特別選考に各学校の独自の選考基準を設けて選抜する事を言います。3)はばたきタイム今やどこでもある程度行われ様になってきている、自分の将来の方向性を決める為の教育プログラムで、社会的な視野を広げたりモチベーションを高めたりする事を目的としています。特に翔陽の場合手厚い感じで生徒からの評判も良い様です。4)大学進学実績各校の最近の傾向でもありますが、一般入試でチャンジする事を強く進めています。理由としては、AOや指定校も選択肢としてあるのですが、入試が早く終わってしまい、あまり勉強をしないで学力がないまま大学へ進学してしまう事に対して危惧しているとの事です。ただ、翔陽の場合はその他にも理由があるそうですが・・・（うちの生徒談）さて、その実績の方ですが、2013年次を境にぐーんと私立大の実績が伸びてますね。MARCHの伸びもすごいですが成武明国や日東駒専も同じぐらいの傾斜で伸びています。5)ちょっとご注意をたいていの都立高校は、専科の内申が1.2〜1.3倍とするところ1.0倍なのでご注意くださいませ。6)その他その他の特徴として、天体ドームあり、校庭が広い、イングリシュキャンプありというところでしょうか。以上ご参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Oct 2014 19:13:20 +0000</pubDate>
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      <title>100点取ってきてくれました。。。</title>
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      <description>こんばんは。 10月も半ばとなりだんだん涼しくなってまいりました。いよいよ冬が近づいて来たという感じですね。こんな時期になると、受験生にはなるべくインフル注射を打つ様、 声掛けをしています。 さて、今日はちょっと嬉し事があったのでブログに書く事にしました。 高１のAさん、いつも明るく塾でも学校でも人気ものな彼女。 唯一の欠点は・・・「勉強があまり好きではない。」(笑)いや「どちらかと言うと勉強がきらい」の方。(大笑)そのAさん、高校受験の終了と共に当塾を卒業していったのですが。。。高校では部活が忙しく日々あまり勉強する時間がない様？？？で、1学期の期末試験の前日、血相を変えて教室に飛び込んできました。「明日試験なの・・・全然数学がわからない・・・どうしよう・・・助けてっ！」って感じで。早速、全授業終了後、緊急オペ開始！、手術台に乗った彼女の顔は青ざめていました。。。(大笑）ごめんなさい、本人はあまり笑う余裕はなかったですが、我々にとっては何時もの試験前行事で「やれやれ」という感じですね。※当塾は、卒業していっても、いつでも自習O.K！、いつでも緊急対策O.K！それで、その時は何とかなった様で、またしばらく顔を出さなかったのですが、夏休みが明けた9月のある日、また教室に飛び込んできました。今度は、数学の追試の前日・・・「今度合格点を取らないと、やばいかも・・・助けてっ！」って感じで。またまた緊急オペの開始！、今回は前回にも増してガッツリやってあげました。。。結果は、それが功を奏したのかなんと「100点」を取ってきました！！！我々も大喜びで「おめでとう！」って言ったあげましたね。ただ、私はすかさず「普段コツコツとやっていれば、追試もなく100点近く取れたんじゃないの・・・」と冷静に言ってあげました。彼女は「エヘッ」って感じでとぼけた苦笑いをしていましたが、ただこれで懲りたのかその後、復塾を決意しました。。。「おかえりー」。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Oct 2014 19:45:19 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】南平高校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-81746/</link>
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      <description>こんばんは。もう、10月も半ばだというのにまた台風上陸の予報ですよね。やですね、皆さん純分にお気をつけ下さいませ。さて、学校訪問シリーズ今回は、「なんぺい」こと「南平高校」に行ってまいりました。お山の天辺にあり自然に囲まれたとても静かな所です。あまりにも静かなので、近くの多摩動物園の動物の鳴き声が聞こえるとか・・・ほんとうの話。静かなの所で、集中して勉強したいという生徒にとってはとても良い所だと思います。で説明会は、前半は生徒主体で進行され、結構生徒の企画部分が入っている感じでしたね。いきなり吹奏楽部のノリの良い演奏から始まり、制服紹介のファッションショーなどがあったりして良かったですよ。では興味深い学力面のお話にまいりましょう。１）重点支援校平成25年から27まで重点支援校として、基礎的教科指導と発展的教科指導を組織的に実施して、高い進学実績を目指すとあります。２）入試倍率25年度にくらべて26年度は、一般入試の倍率が高くなり、ここ10年で最高だった年と同じぐらいの高さまで上昇しており人気の高さを物語っています。３）大学進学実績国公立・難関私立を含めた大学進学実績は、ここ4年間右肩上がりという状況で重点支援校の恩恵が大きいと言えそうです。４）学力スタンダード学力スタンダード（高校生活3年間での学力到達レベル）は、センターで6割取るレベルとの事。その他として、都立では珍しい室内プール！綺麗でしたね。天井は天窓になっていて日が差し込むようになっていました。しかもその天井は開いちゃうんです・・・マジで。あと、トイレの改装が終わったばかりで、こちらもとても綺麗でしたよ。。。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Oct 2014 17:24:01 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>併願優遇とは</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-81622/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ10月となり、中3受験生もそろそろ志望校が固まりつつあるかと思いますが、第一志望は決まったが、第二志望はどこにしようかと悩んでいる方も多いかもしれません。そんな中、来月あたりから学校へ第1回目の志望校の提出をする事になります。そこで今日は、「併願優遇」について少しお話をしようかと思います。ここ昨今、やはり都立が第一志望という傾向は引き続き強く、その場合は第二志望を私立という併願スタイルを取るのが一般的です。そこで、その私立受験の際に「優遇」をもらって受験をする事を「併願優遇」と言います。たいていはプラス30点というのが多いですね。でここから注意ですが、そもそもその私立高校に「併願優遇」というものがあるのかないのか、ある場合は優遇を貰える条件（以下）をよくチェックする必要があります。・内申基準（3科or5科or9科）・漢検・英検・数検の加点・欠席日数による対象外条件・1または2がある場合の対象外条件の有無そしてその情報は、学校によってはホームページでも公開しているところもありますが、学校説明会に行くと必ず紙ベースで貰えます。もちろん、塾でも全校のデータが揃っていますのでお問い合わせ下さい。（※最新版更新は10月ミドル過ぎ）ということで、最終的に2学期の期末が終わり、内申が確定すると志望校の最終決定をする必要があるのですが、今の時点では1学期の内申で模索して、志望する学校の条件とどの位ギャップがあるのかを認識しておく事をお勧めします。それが期末テストのモチベーションに繋がるんですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Oct 2014 20:33:41 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】八王子東高校</title>
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      <description>こんばんは。八王子東のグループ作成問題説明会に行ってまいりました。相変わらず体育館は満席という状況で人気の高さを感じましたね。。。さて、早速内容にまいりましょう＜今年の入試概況＞最初は、今年2月の入試概況として、平均点が下がったというお話がありました。データ的に見ても数学と英語の平均点が50点を切っていました。過去データを見てもあまり50点を切る年はないので、先生方もちょっと首をかしげていましたね。グループ作成問題初年度だからと言って問題を難しくしたつもりなく、例年通り平均点が60〜65を狙った問題としたという事ですが、結果的にはそうなってしまったようです。やはり、グループ作成になったという影響なのでしょうかね。。。？＜来年の入試に関して＞来年2月の入試の英語の問題に関しては、大問を1問差し替えるようで、より東らしい問題にするとの事。それ以外に関しては、特に変更はなく、一般入試も推薦入試に関しても例年通りとの事でした。＜28年度入試に関して＞28年度入試から、本格的にマークシート方式が導入されますが、それによって何かに影響があるかというシミュレーションをしたようですが、特にないとの事なのであまり心配する必要はなさそうですね。※今の中2からが対象です。＜理社に関して＞理社に関しては、一般問題で比較的に点が取りやすいので85〜90点を取る事を目標にして欲しいとの事。ただ、最近記述の問題が増えているので、その対策をしっかりと行うのがポイント！毎年、先生方がおしゃっていますが、英数国は問題自体が難しく点数が取りずらいので、あまり点数に開きがでない、なので理社の点数を確実に取る事が大事！さて、今年のグループ作成問題（国英数）にまいりましょう。＜国語＞ここ数年、国語に関して説明してくださる先生は変わりがなく、おっしゃる事も毎回同じなのですが、相変わらず論理がしっかりしていてとても説得力のある説明でした。以下ポイント！・自分の解答を書いたら、問題作成者が期待する解答かを自問自答するべし！・小論や記述の問題は、設問にも棒線を引き、聞いている事をしっかり押さえる！・具体例を挙げよ！は、体験したものだけではなく、知識として聞いたこと見たこともO.K！・説明文では、「テーマ」・「意見（結論）」・「具体例」に棒線を引く。・小説は、登場人物の心情やその原因に棒線を引く。・漢字は毎日コツコツと！＜英語＞グループ作成になってもやはり長文は長いですよね。なので、問題文を何回も読み直すというのは時間的に無理！です。でポイント！・第1問：リスミング（約10分）、第2問：対話文読解、第3問：物語文読解、英作文の時間配分を決める！・設問を読み問題文を読むで、一度読み終わった時には、解答は終わっていることを目指す！・解答のヒントは必ず本文中にある！＜数学＞傾向的には、例年通り中3の内容が多いというところですね。で今回は、解説資料が配られて終わりという感じで、あっさりしていました。ところどころ、さあ今解いてみましょうという感じで時間を与えられて問題を解くという場面があったのですが、時間的には1分ほどで・・・そりゃ無理でしょうって感じでしたね。・・・・いったい意図は？・・・・以上です。最後に、塾生にも言っておりますが、今回初のグループ作成問題が過去問として使用出来るようになりました。自校作時代の過去問も含め解いておくのがお勧めですね。最低6年分を3サイクル！出来れば他校の問題も解いておくとなお良いですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Oct 2014 19:36:47 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>共立女子第二高等学校の先生がお見えになりました。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-81362/</link>
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      <description>こんばんは。今年最後の月下美人が咲きました。。。これで今年は見納めという事になりそうです。※写真をUpします。クリックすると大きくなります。過去記録では11月上旬がラストという年もありましたが、その年は、暑さがいつまでも続いたという影響があったからだと思われます。例年は9月endがラストです。では、また来年ご紹介しますね。さて、今日のお題にまいりましょう。先週ぐらいに共立女子第二高等学校の先生がお見えになりました。今回これで2度目のご来塾でしたが、おみやげ話を持ってきてくれました！内容は・・・内容は・・・ちょっとブログで書くのは避けておきます・・・ここまで言ってもったいぶってすみません。一応学校さんへの配慮という事でご理解くださいませ。上校の受験をお考えの方は、是非電話でもメールでも構いませんので、当塾へお問合せくださいませ。もちろん、塾生じゃなくてもきちんとお答えします。では。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Oct 2014 19:52:11 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>漢検CBTに関して</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-81242/</link>
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      <description>こんばんは。今年第2回目の漢検は締切となりました。今回も沢山のご応募ありがとうございます。さて、以前にもお話したかと思いますが、ワセイクの漢検は準会場として設定されています。なので本会場で実施される日程とは異なります。ご注意下さいませ。ただ逆に考えるとうちと本会場とを合わて2回受験する事も可能なのです。実際、時より不安だからという理由によりその様な方がいらっしゃいます。もちろんペーパーの会場テストのみならず、コンピュータを使用して受検する漢検CBTも利用できます。こちらはなんと会場により日程は異なりますが、ほぼ毎日実施されているんです。ただちょっと難点なのが、やはり会場に出向く必要があり、その会場自体もまだ少なく、ここ八王子の方々からするとちょっと足を延ばさなければいけないというところですね。（※うちの場合は当教室で受検出来ます。）ただ、中3生の様に内申加点がかかっている場合や、ペーパー試験の申込みに間に合わなかった方々には有効的でしょう。漢検の場合、日程が異なれば複数回受検する事はO.Kです。ところで、コンピュータでどうやって受検するかと言うと、読み問題や選択問題はキーボード入力で解答し、記述式問題はパソコンに接続されたタブレットという機器に専用のペンで記述するという形です。しかも結果もペーパー試験より速く出て10日ぐらいです。以上ご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2014 20:13:06 +0000</pubDate>
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      <title>蝶は冬眠する！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-81116/</link>
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      <description>こんばんは。最近、急に気温が下がり風邪をひく生徒もちらほら出ていますね。皆さんもお気を付け下さいませ。さて、本日は先週ちょっと書きかけた「キチョウ」の冬眠のお話を少ししようかと思います。結構ネットで調べてみると沢山載っていて、さほど珍しい事ではない事に気が付くと思います。ただ、これが「モンキチョウ」となるとかなり珍しい事の様です。見た目の違いは黒い紋があるのが「モンキチョウ」、小さな黒い斑点があるのが「キチョウ」といった感じで良く見ないと判別が難しい場合があります。実は、うちのサツキに冬眠していた「キチョウ」を最初は見間違えて「モンキチョウ」だと思い、興奮して蝶類学会に報告してしまったんです。そうしたら、とても珍しい事なので観察を続けて下さいという流れになってしまったのですが、改めてよーくよーく見てみると・・・「紋」ではなく「斑点」だったんです。そうです「キチョウ」だったんです。。。という落ちがありました。誠にお恥ずかしい限りで・・・（笑）でその「キチョウ」ですがどうやって冬眠するかというと・・・ただ木の枝にじーっと止まっているだけです！うちの場合、サツキの表面から4〜5cmぐらいの奥まったところで良く見かけますが、ちょっと覗けば直ぐ見えるぐらいの所です。ここまで話すと「そんな見える所じゃ鳥に食べられてしまうのでは？」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが・・・実はパット見は紅葉して黄色くなった葉っぱにしか見えないんです・・・ここがマジックです！なので鳥にとっては蝶には見えず捕食されないという具合ですね。うまく出来ていますよね、簡単言うと葉っぱに化けているという事です。もっと驚く事は、風が吹いても雨が降っても雪が積もっても・・・落ちないんです。雪解けの後、心配して見に行ったらちゃんと付いていました。そして、春の温かい日に突然飛び始めます。最初は、蝶も寝ぼけているのかどうか分かりませんが（笑）ゆらゆらとぎこちない飛び方でしたね。。。皆さんも12月か1月ぐらいになったら、サツキなのどの低木などを覗いて探してみてはいかがでしょうか。きっと見つかりますよ。ただ、鱗粉が剥がれてしまうので触らないであげて下さいね。ではでは。追伸：蝶にまつわるもっとビックな話がお好きでしたら「アサギマダラ」の「渡り」に関して調べてみると面白いですよ。海を渡って2,000Kmも旅をすると言われています。調査団体がナンバーリングしたタグを付けていて、世界中の愛好家が捕まえた場合そのナンバーを報告するという働きにて移動経路を調べている様です。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2014 21:19:01 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】工学院大学付属高校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-81023/</link>
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      <description>こんばんは。学校訪問シリーズ、今回は「工学院大学付属高等学校」に行ってまいりました。会場は大学内の教育棟と呼ばれる大ホールで行われたのですが、その大きな会場が満席でした。また時間的には1時間半というところでしたね。主な内容としては、もちろん学校の特色のお話でしたが、取り立てて「グローバル化」という事を強調していました。その背景には、やはり日本の教育がグローバル化に遅れているという現状があるからだと思いますね。でその「グローバル化」ですが具体的には以下・・・＜PBLによる授業展開＞最近あちこちの大学でも取り入れられていて、今や国際標準となりつつある授業手法で、Project Based LearningまたはProblemBased Learningと呼ばれています。小グループに分かれ生徒が主体となって課題を解決していくというもので、その過程で生徒自身が自ら調べ探究した事を通して学んで行くというものです。つまり、従来型の先生が講義をし生徒が受けるという受動的なスタイルではなく、生徒が積極的に課題を解決して学ぶという能動的なスタイルですね。＜英語のC1レベルを目標＞グローバル化には付き物の語学力ですが、やはり英語力が必須ですよね。なんと「C1」レベルを目指すというのですが、そのC1ですが中学生ではあまり馴染のない表現でしょうが、「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)」の「C1」レベルなのですが日本で言う英検1級に相当します。＜ICTの活用＞最近では、パソコンを使ってのインターネットの利用などは当たり前の様になっていますが、それに加えタブレットやスマートホンなども活用していくという方針の様です。以上簡単ですが参考になれば幸いです。あと、昨今の傾向ですが、英検・漢検・数検の加点基準が厳しくなっている私立高校が増えています。日大三校が準2以上、今日ご紹介した工学院は3級以上で最大2ポイント加点だったのが1ポイントまで、関東国際はとうとう英検準2以上のみで漢検・数検は対象外・・・等々、受験生は要Watchです！では。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2014 21:53:06 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>ヤモリがいましたっ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-80914/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-80914/</guid>
      <description>こんばんは。残暑もなく涼しい9月ですね。月下美人も今年最後の開花タイミングを迎えようとしています。只今、5〜6cmの蕾（つぼみ）の状態で開花は9月末というところでしょうか。咲いたらまたご報告します。さて今日は、生き物の話・・・なんと自宅にヤモリがいたんです。良く古い家に住みつき家を守る＜ヤモリ：家守＞と言われておりますが、うちも築10年でそろそろヤモリが住みやすくなってきたんでしょうかね。（笑）でそのヤモリですが、目はくりくりしてとても可愛らしいですよ。。。足には丸い吸盤の様なものが付いていて、壁や天井をペタペタ引っ付いて歩いております。ただ時より天井から落ちてきますけど・・・（笑）生態的には、夜行性でおとなしく虫などを食べて生きています。なので家の中の虫を食べてくれるんでちょー助かります。そして冬は冬眠して越冬します。しかもちょっとした擬態機能をもっているので、周りが白っぽい時は白くなり、黒っぽかったら黒くなるという感じです。ただカメレオンの様な完全擬態の機能はないです。そんなヤモリくんですが、居る事が分かって数週間程度という事もあって、まだ名前を付けておらず写真も撮れておりませんが、放し飼いのペットとして放置しておこうかと思っています。それが自然で一番良いと思いますし、ケースで飼うと生餌をあげなければいけないので、それはそれで大変だと思います。という事で、これからヤモリくんの面白いエピードがお届け出来たらと思います。理科の観察日記（生き物編）ですかね。追伸：越冬で思い出しましたが、蝶が越冬するというのはご存じでしょうか。良くうちのサツキに引っ付いて冬眠している「キチョウ」（モンシロチョウより小さ目で黄色の蝶）を見かけましたが、雨にも負けず、雪にも負けず、落ちずにじーっと引っ付いて冬眠するんです。そして、5月から6月の温かい日に突然羽ばたき始めて飛び始めます。このタイミングを見るのはとてもレアです！見れたのはまだ1回だけ・・・ロマンです。また今度詳しくお話しをしますね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Sep 2014 20:46:45 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校入試に関す報道発表！</title>
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      <description>こんばんは。9月に入ると色々と入試に関する報道が増えてくるので、目が離せないという状況ですね。そんな中、都立高校入試に関する報道発表が色々とありました。「都立高等学校入学者選抜学力検査における採点の誤りに係る学校職員及び事務局職員の処分等について」に関しては全国的に報道されているのでここでは割愛します。その他の大事な発表を以下にPickUpしました。１）平成26年度「都立高等学校等合同説明会」の開催について毎年行われる各都立高校が集まっての合同説明会の日程が発表されました。第１回（都立晴海総合高等学校）　平成26年10月26日（日曜日）午前10時から午後４時まで参加予定 69校 （都内東部地域に所在する学校中心）第２回（都立新宿高等学校）　　　平成26年11月2日（日曜日）午前10時から午後４時まで参加予定 87校 （都内中部地域に所在する学校中心）第３回（都立立川高等学校）　　　平成26年11月9日（日曜日）午前10時から午後４時まで参加予定 77校 （多摩地域に所在する学校中心）となっています。学力面のみならず多種多様の相談ができるので何かあればご利用される事をお勧めします。ただ、合同説明会のみならず実際に受験する高校が開催する説明会には必ず行って下さい。自分の目でその高校の建物や生徒・先生を見て色々と感じてきて下さい。もちろん校風も大事ですよね。２）都立高校入試の採点誤りに関する再発防止・改善策ついていよいよ具体策が出てきました。簡単にご紹介しておきますね。例のマークシート方式を導入して採点ミスをなくすという狙いの方策です。１「採点・点検に専念できる 十分な時間と環境を確保する」合格発表日の前日までの日数を現行の３日間から４日間とし、試験の翌日と翌々日は生徒を登校させない。２「マークシート方式を導入する」記号選択式問題の解答形式については、マークシート方式を導入する。ただし、記述問題は現行通りの様です。また、実施する高校はこれから都がモデル実施校を募集という流れなのでまだ決まっていません。なので、平成27年2月で自分が受ける高校がマークシート方式を導入するかは要Watch！です。なお、平成28年2月からは全校で実施です。３「採点・点検方法を抜本的に見直す」読み上げ方式による採点・点検を2系統で行う。つまり良く言うダブル検証というやつですね。そして、マークシートの機械判定はその1系統を担うとの事。４「採点誤りを起こしにくい仕組みをつくる」完全正答を求める出題形式を変更する。例えば、（問１）次のＡからＤを時代の古い順に並べ替えなさい。〔正答〕Ａ→Ｄ→Ｂ→Ｃを（問１）ＡからＤを時代の古い順に並び替えたもとして正いのは、次のアからエうちではどれですか。記号で答えなさい。ア Ａ→Ｄ→Ｂ→Ｃイ Ｂ→Ｃ→Ｄ→Ａウ Ａ→Ｃ→Ｂ→Ｄエ Ｂ→Ａ→Ｄ→Ｃ〔正答〕アという様に変更される様です。となると問題のレベルの変化がないのであれば、正答率は例年より上がるでしょうね。ただそれを見越して問題のレベルを上げてくる可能性もあります。そこが、塾屋として危惧するところです。あと、点数の計算誤りを防止するため、解答用紙に各問題の点数を記入する欄を設ける。また正答表に部分点を与える際の基準を示す。とありますが、当塾の模試や外部模試では今や常識的なフォーットとなっていますが、ようやく改変という印象ですね。これがあると採点側としては、かなり楽でかつ採点ミスを防げるんです。。。以上ご参考までに。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2014 19:29:55 +0000</pubDate>
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      <title>八王子高校の方がお見えになりました。</title>
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      <description>こんばんは。9月に入りこれから2〜3ヶ月の間、各高校の学校説明会等がピークを迎えます。そんな中、八王子高校の先生が当塾にお見えになりました。ご苦労様でした。さて早速本題に入りますが、どうも平成27年度から大きな変化がある様で色々とお話しを伺いました。１．コースの変更文理特進コース文理進学コース文理普通コース芸術コースの4コースから文理特進コース進学コース　文理選抜クラス　文理進学クラス　総合進学クラス（進学系、音楽系、美術系）アスリートコースの3コース・3クラス・3類系に変更。特色としては、国公立大学の進学実績を伸ばす為に、全体的に進学を強く意識したコースに変更され、また一方運動系では1つのコースとして独立させアスリート選手育てる様です。２．推薦入試の廃止これが大きなインパクトのある話になるかもしれませんが、推薦がなくなり一般入試のみとなります。ただし、単願であれば以前の推薦の基準で入試相談が貰える様です。つまり、イメージ的には、推薦が基準をそのままで一般入試に組み入れられ、学力試験も課せられる様になったと捉えて良いかと思います。ゆとりが終焉し全国的な風潮でもありますが、進学系にシフトしていく中、学力試験の結果をより重んじるという形になったと言えます。また、早い時期に推薦で決まり、勉強をしなくなってしまい、その状態のまま入学しくる事への対策としてもある様です。今後この様に進学系色を濃くしてくる高校は、同様に推薦入試を廃止してくるかもしれませんね。。。？ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2014 21:09:37 +0000</pubDate>
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      <title>困っています。</title>
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      <description>こんばんは。天気が悪いせいもあるのかもしれませんが、めっきり涼しくなりましたね。。。晴れたらまた暑くなるんでしょうか？さて、実は困っています。隣の緑地、草ぼうぼう過ぎて・・・ちょっとジャングル化しています。(笑）歩道にもはみ出して生えている感じです。うちの前を通る方々も、なんでここだけぼうぼうなんだろう？と思われているかもしれませんね。実は・・・管理管轄は八王子市なのですが、最近あまり草刈をしてくれていない状況なんです。前は、歩道の低木と同じ頻度で草刈をしてくれていたのですが、最近は年に一度か二度ぐらしかやらないつもりの様です。昨年、あまりにもひどいので市に電話したところ、「緑地と当教室の建物との間に人が通って近所の住人から苦情が出ているんです。」との事で、「草刈しないで生やしておけば人が通らないだろう・・・」との事。ただ、うちも困るので、「うちの看板が隠れる程の高さになってきたんでそろそろお願いしますよ。」と言ったところ、「では草刈りますね。。。」と言って来たのが数か月後・・・（大笑）しかし、人を通らせなくするのであれば、もっと違う対策が有る様な気がしますね。なんか生やしっぱなしにするといのは、対応の仕方としてはちょっと安直過ぎると思いませんか？例えば、低木や普通の木を植えて、前の様な頻度で草刈をすれば、景観も保てるしクレームにも対応出来ると思います。ただ市予算としては掛かりますが、我々も市税を納めている訳ですから今度提案してみようかと思っています。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Sep 2014 19:49:00 +0000</pubDate>
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      <title>大学入試のシステムって？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-80464/</link>
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      <description>こんばんは。夏期講習夏も終わり、いよいよ2学期の授業が始まりましたが、中学生はいきなりテスト対策中に入りました。。。がんばろうね。さて、本日のお題は大学入試のシステムに関して簡単にご紹介しようかと思います。始めお子さんの場合は、色々と分からない事ばかりで大変だと思いますが、まずは、大学入試のシステムがどうなっているのかを簡単に知っておく事が大事ですね。我々親の時代と比べるとだいぶ多様化しています。【国公立編】・一次試験数年後に廃止される事になっていますが、いわゆるマークシート方式のセンター試験ですね。もちろん、大学によりますがだいたい8割ぐらい取る必要があります。また、応募者が多い場合は、点数が低いと足切りされて二次試験を受ける事が出来ない場合があります。・二次試験記述形式の一般試験で前期・後期の2回のチャンスがあります。ただ、後期の方が必要点数や応募者数的に見てハードルが高くなっています。【私立編】私立の場合は色々な方式があり、それらを複数受験する事が可能です。そして、その一つの方式においても大学においてはさまざまな形式に分化されている場合があります。推薦方式指定校推薦やAO入試の事で、それなりの評定（学校での成績）や実績（結果）が必要です。またAOの場合は多種多様で、課題を与えられて数日後に提出する課題形式の物、運動系であれば実技、経済系であればプロポーザル（提案）等々、さまざまなものがありますね。一般入試記述形式の一般入試です。一般的には学部単位の入試ですが、全学部統一の方式もあったり学部を併願できる方式もあったりします。また、受験チャンスも期・期・期とか前期・後期と複数ある場合があります。センター方式センター試験の結果だけで受験する方式です。ただ応募人数が少ないのでかなり狭き門ですね。センター・一般併用方式国公立と同様、センターの結果と一般の結果で受験する方式でと同様狭き門です。以上、一般的な方式という事で述べましたが、大学や学部でまた色々と異なる場合がありますのでご注意下さい。ではご参考までに。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2014 19:58:10 +0000</pubDate>
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      <title>防災の日</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-80339/</link>
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      <description>こんばんは。最近よく雨が降りますね・・・ただ涼しくて助かりますが。。。さて本日9/1は、防災の日。「災害についての認識を深め、これらに対処する心構えを準備する日」とありますが、つまり「備えあれば憂いなし」というところですかね。最近、天変地異による災害の多さに危惧を感じ、皆さんも色々と準備をされているかと思います。実は私もワンルームマンションの１階の室内で水害を経験しておりまして・・・前にもブログで書いたかもしれませんが、夜中に床上浸水といか腰下浸水を経験しました。水位はあっと言う間に20〜30cm位になり、コンセントに水が入り、漏電遮断機により電気が止まり、照明も消え慌てて玄関のドアを開けて外へというところでした。そして、親切な2階の方の部屋へ避難させて頂きました。その節はありがとうございました。そしてこの時色々と感じた事は・・・コンセントに水が入ると電気が止まるという事。当然と言えば当然で電気が流れっぱなしなっていたら皆感電しますからね・・・これも防災基準なのでしょうね。ただ夜であれば明かりは失いますよ・・・ドアを開けるのが結構大変だったという事。どうも水位が30cm以上ぐらいになると水圧がすごくてもう人間の力では開かないそうです。早めに外に出て正解でした。。。非常階段が直ぐうちの部屋の隣にあったので即座に上位階に避難出来たという事。この様な事柄、経験してみて分かった事ではありますが、事前に知っておいて備え（明かりや非常階段の位置の認識等々）ておくと結構パニックにならずに冷静かつ安全に行動が出来るかと思います。ではご参考なれば幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2014 19:59:39 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>間もなく中間テスト！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-80249/</link>
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      <description>こんばんは。あっと言う間に夏休みが終わってしまいましたね。近隣の小中学校は今週の中からというところが多かったと思います。そして中学は、夏休みが終わったかと思うと直ぐに、中間テストがやってまいります・・・早いものであと3週間というところですね。またトピックスとして、皆さんご存知の通り今年から「みなみ野中」も2学期の中間テストを導入する事になりました。特に中3にとっては、高校受験の内申が決定する大事な2学期なので、2回の定期考査がある事は救いとなるでしょう。ただ、ちょっと困るのは、今まで実施されていなかった為に過去問がないんです・・・そうは言っても、学校側から提示される試験範囲、出題ポイントによる対策が基本なので、学校教材を使用した対策を今回も行っていこうと思っています。では、皆がんばろう！</description>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2014 21:13:01 +0000</pubDate>
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      <title>平成28年度から都立高校入試が変わります</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-80111/</link>
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      <description>こんばんは。最近の教育改革は、本当に目まぐるしいですね。先週ブログで書いたマークシート方式本格導入年度と重なりますが、平成28年度から都立高校入試が変わるお話です。今の中2からが対象になります。※一般入試おいて1)試験科目数今まで3科という学校もありましたが原則全ての都立高校で5科となります。（※二次試験は3科）2)面接・作文（小論）・実技一般入試でも学校によっては、面接・作文（小論）・実技もあります。3)学力検査と調査書の比率学校により7:3、6:4、5:5となっていましたが、原則全ての都立高校で7:3となります。（※二次試験は6:4）4)実技科目の評定の換算率音楽、美術、保健体育、技術・家庭科の評定の換算率が1.3倍から2倍になります。傾向としては、やはり学力検査重視型となり、内申でしか判定できない実技科目の評定換算率を上げてより9科全体での評価行うという動きです。増々ゆとり教育が終わった感を醸し出していますね。。。ただ気になるのは、「原則」という言葉使っているので、原則通りでない都立高校もあるでしょう。あと、面接・作文（小論）・実技を課する都立高校はどこになるんでしょうかね。。。我々塾屋も、今でも実技科目に関しては、過去問を提供したり提出物チェックをしたりしていますが、より一歩踏み込んだ対策というものが必要となってきそうです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Aug 2014 17:33:22 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>漢検！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-80017/</link>
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      <description>こんばんは。いやー最近とてつもなく暑いですね。。。もう日差しが痛いです。さて、TOPページにも載せましたが今年第2回目の漢検が11/15（土）に執り行われます。（当教室）中3受験生にとっては、内申評価が加点される3級以上（高校による）を取得する最後のチャンス！本当は、中2までに3級以上取得する事を推奨しているのですが、遅い生徒はこのラストチャンスのギリギリで取る生徒もいます。こちらも気が気じゃないですね。。。ただ、この加点の1ポイントは大きいですよ。。。私立高校の推薦を受ける場合や併願優遇を貰う場合、その1ポイントで世界が変わったりします。つまり選択肢が広がる訳ですよね。今や都立高校第一志望という生徒がほとんどなので、より多い選択肢の中から私立高校を選び併願優遇を貰い安心して都立にチャレンジ出来るという具合です。！！注意です！！最近、私立高校の中には併願優遇制度をやめる学校や漢検・英検・数検の加点基準を準2級からに引き上げる学校も出ていますのでご注意ください。以上ご参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Aug 2014 20:14:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>スクールカウンセラー</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-79915/</link>
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      <description>こんばんは。今日は、カウンセラーに関するお話をしましょう。ところで、「スクールカウンセラー」ってご存知でしょうか。生徒や保護者、学校の職員を対象にしたカウンセラーの事なのですが、東京都教育委員会では、ここ数年毎年に様に任用1年で1,000人近いスクールカウンセラーを募集しています。その人数の多さにはちょっと驚かされますが、それだけニーズがあるという事なんでしょうね。教育現場の心の病みの多さが伺えます。塾屋もそれと全く無縁と言えず、時折その様な生徒が来たりします。多くは心の病にかかりながらも塾にくる生徒という事もあってか、勉強をしたいという意志は持ってやって来ます。いわゆる登校拒否の子ですね。。。学校へ行けずまったく勉強が解らなくなり、焦りを感じ勉強部分を塾に求めに来ます。それで我々の対応としては、基本他の生徒とは変わりはありません。ただ注意している事は、余計な事を言わない様気を付けています。「なぜ学校に行かないの？」とか「学校に行かなきゃダメじゃないか！」です。これは禁句なんです。私も企業にいた時、そのような人達を扱う上で注意しなければいけない事という研修が何度かあったり、実際に心の病を持った人達とも何度か一緒に仕事をしたりしていましたが、とってもデリケートな問題なんです。当然、保護者様からは、学校へ行かない理由等は聞いておりますし、普段の家庭での様子も頻繁に聞いています。塾での様子も常にお伝えしています。その様な情報交換の中で打開策は何かないものか保護者と一緒に考えたりもします。なかなか簡単な問題ではありませんが、我々もその様な経験を経て良い答えを出せる様努力してまいります。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Aug 2014 18:49:25 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>都立高校入試でマークシート導入！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-79834/</link>
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      <description>こんばんは。今日は雨模様でいささか涼しいですが、明日からまた猛暑が戻ってくる様です。さて本題にまいりましょう。今年も都立高校入試の採点ミス問題で世間が大騒ぎしましたが、とうとう東京都教育委員会は、都立高校入試問題の一部にマークシート方式を導入する事を決定した様です。来年度から一部の高校で試験的に導入し、再来年度から本格的に導入という流れの様です。となると・・・・色々と疑問が湧いてきます。・グループ作成問題にも導入されるの？・全問に対してどの位の割合で導入されるの？・問題の質や傾向はどうなるの？挙げたらきりがないですが、センター試験の様に全問マークシートなら採点ミスは大幅に防げるとは思いますが、一部の問題だけでは完全には防げないと思いますがね・・・？また、答えを選ぶ方式となるので一般的には正答率が上がり平均点も上がるので、当日の必要点も上がるでしょうね。。。？あと塾屋として気になるのは、その影響でどの様な対策をしていけば良いのかというところですが、そのへんはこれから全容が明らかになっていくかと思うので、色々と探ってまいりますね。まずは、ご一報というとこで失礼します！</description>
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2014 20:30:36 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大学入試は人物評価重視になる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-79759/</link>
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      <description>こんにちは。以前より、大学入試改革に関して触れておりますが、今回は「人物評価」に関して少し考えたいと思います。まずは、政府の提言から・・・「能力・意欲・適性や活動歴を多面的・総合的に評価・判定するものに転換する」（提言7頁）今でも、推薦入試やAO入試がそれに値すると思いますが、それ以上に「・・・転換する」とあるので「一般入試」の領域でも「人物評価」を重視する様になるという意味を含んでいるのではないかと感じます。簡単に言うと例えば、「XX大学の一般入試基準：達成度テスト50%、人物評価（論文、面接、ボランティア活動歴等）50%」なんてことがあるかもしれません・・・？という事は、お勉強が出来るだけでは大学に入れなくなる？となるかもしれませんね。そうなると世の中的に「人物育成」へのニーズが高まり、学校だけでは対応しきれなくなり、塾屋にそれを求めてくるケースが増えてくるのではないかと想像出来ます。つまり、「大学入試改革」＝「塾屋の改革」と言えそうです。では。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2014 16:19:51 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ちびっ子戦士緊張！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-79642/</link>
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      <description>こんばんは。しかし暑いですね。。。40度近くまで上がるとさすがにバテバテになりますよね。さて、我が塾最年少のAくん、以前ちょっと紹介いたしましたが、夏休みに入っても暑さにも負けずいたって元気といった感じです。ただ、この前ちょっと異変が・・・夏期講習期間中は担当の先生も夏休みを取るので、代講の先生が代わりに授業をする時があります。で今回は、英語の発音がネイティブな先生の英語の授業・・・まずは、何時もと先生が違うという事で少し緊張気味だったのですが、更にそのネイティブな発音を聞いてビックリしたのか、体がチョット固まりだしました。。。しかも、それ以前に教室に入ってきた時に、靴を脱ぎ散らかしていたのを「ちゃんと靴は揃えようね！」と先生に軽く注意された事もあってかかなり構えている感じでした。「この先生・・・もしかしたら怖い先生かも・・・」と思っている感じが満載でしたね。。。また、椅子に座ってもまだまだ床に届かない足のつま先は・・・ピンとしていましたね。（笑）確かに勉強に対する姿勢に関しては厳しい方ですが、物静かで優しい癒し系の先生なんです。ただ、普段は優しいが怒るとちょっと怖いというような母親の匂いを感じたのでしょうかね。私的には、たまにはこんな事もあっても良いかなーと微笑ましい感じで眺めておりました。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Aug 2014 20:43:17 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>通知表の分析！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-79546/</link>
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      <description>こんばんは。暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。熱中症にならぬ様水分はこまめに取りましょう。さて本日は、通知表のお話を。当塾では、生徒の通知表を学期終了毎に収集してデジタルデータとして保存しています。個人情報なので他の生徒や外部者が閲覧できぬ様十分セキュリティ管理をしております。もちろん大事にしまっておくだけでは宝の持ち腐れなので、中間・期末の素点（生徒の自己申告によるもの）と共に分析材料として活用していきます。分析手法はマル秘なのでここでは申し上げられませんが、今後の指導に生かされるものとなります。当然、塾屋は塾屋として取得したデータ（塾での小テスト、模試、普段の授業態度・・・etc）を持っているのでそれらと総合比較していきます。そうするとですね・・・不思議なものが見えてくるんですよね・・・季節がらお化けじゃないですよ。。。（笑）すみません、まじめに書きますっ！簡単言うとですね。。。意外性なんです。塾ではこんな生徒なのに、学校ではこんな？？？もちろん素行の面だけを言っている訳ではなく、あくまでも総合的に見てです。やはり評価する上でデジタルデータが評価ソースの大半を占めるとは思いますが、アナログ的な評価も加味される可能性があるのではないかと感じています。結局、人が人を評価するという事になるのですから・・・ここでは、そのアナログ的なものが何であるかを言及するのは避けるとして、我々がやるべき事は、ただただそれを淡々と受け止めて、そのギャップは何であるのかを解明していくだけっ！という事ですかね。そうすると、そこに真の指導方針というものが見えてくる場合があるんです。。。ちょっと抽象的な表現でしか書けなくてすみません。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Aug 2014 19:57:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>開花第二弾まじか！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-79461/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-79461/</guid>
      <description>こんばんは。久しく「月下美人」のお話をしていなかったですが、早いもので開花の2サイクル目が訪れようとしております。（上の写真：クリックすると大きくなります。）そうですね。。。あと2日程度で咲くという状態です。今回の特徴は１つの株に集中して蕾（つぼみ）がついてしまったので、ひとつひとつが小さい感じです。もしかしたら元気のないやつはダメになる可能性もあります。でもその自然淘汰があるからこそ、その他の蕾（つぼみ）は元気良く育つ事が出来るんですよね。。。厳しい自然のおきてです。しかし、数個のなかで最後に残る蕾（つぼみ）を選択するメカニズムはどうなっているんでしょうか。。。進化論的に言えば、良性（強い）遺伝子を持つものが生き延びるのでしょうけども。これは、人間の細胞の話なのですが、自然淘汰みたいなメカニズムをアポトーシスと言っていて、その細胞のDNAにはいつ消滅するかが書かれているそうです。つまり細胞は細胞分裂を繰り返して生き延びていくのですが、その細胞分裂を何回すると死んでしまうというのが最初からプログラムされているそうです。という事は生まれつきいつ消滅するかが決まっているという事になります。植物の世界もきっと同じなんでしょうね。すみません専門家ではないので間違っていたらごめんなさい。月下美人の蕾（つぼみ）も咲くことが出来ないと決まっているのに一生懸命成長しようとしている事になります。そして、その姿を見てしまうとやはり考え深いものがあります。それも「はかなさ」でしょうか。。。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Aug 2014 23:01:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「達成度テスト」平成33年から？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-79309/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-79309/</guid>
      <description>こんばんは。外も暑いですが、只今、教室も夏期講習の熱気で熱いです・・・さて、センター試験廃止に代わって導入される「達成度テスト」ですが、どうも早ければ、平成33年度から実施される様です。ちょうど、今の小6から対象になりますね。。。正確に言うと「基礎レベル」と「発展レベル」の両者があるのですが、センター試験の代わりになるのは発展の方の様です。そして、内容的には、当面教科型の選択問題の様ですが、教科横断型の総合問題や記述問題、CBT（コンピューターによる出題・回答）方式というのも検討されている様です。記述問題は、たぶん今の傾向から考えると、公立の中高一貫校の適性問題の大学入試バージョンの様なものになるのではないかと予想しています。まさしく、教科の枠を超え記述（論述）するですから。。。また、CBTの方ですが、英検や漢検でも導入されていますが、やはり時代の流れを感じますね。選択式であればコンピュターの方が合理的だと思うので大いに賛成です。ただ、個人的にはCBTで記述というのもありかなーと思うんですけど・・・どうですかね？というところで、また変化があったらご案内しますね。では。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2014 17:45:48 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>宇宙の不思議その2</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-79216/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ梅雨が明けて夏本番を迎えました。暑いですね。。。さて今日は、宇宙の不思議の第2弾で、宇宙はどうなるのー？を考えたいと思います。その前に、突然ですがお月様って毎年少しずつ地球から離れているって知ってました？そうなんです、毎年3cmぐらい遠ざかっているそうです。・・・となると将来は「十五夜」でお団子を食べて・・・とか出来なくなってしまったり、おーそう言えば・・・「月下美人」も咲かなくなってしまうんでしょうかね。寂しいです。。。それより大事な事として、潮汐力が無くなってしまうので、海の波は無くなり湖の様に静まりかえってしまうんでしょうね。しかも天候はどうなってしまうんでしょうか？それと同じ事が、宇宙全体でも起きているのです。知ってらっしゃる方も多いかと思いますが、宇宙誕生のビックバーン以来ずーっと宇宙は膨張し続けているのです。つまり、星と星の間隔がどんどんどんどん広がっているのです。・・・となると他の星が近くにあって、その星の重力に影響を受けている星はどうなるんでしょうかね・・・引っ張られる力が無くなってしまうので何が起こるのか分かりませんよね・・・地球で考えたら恐ろしい事です。そんな宇宙ですが、将来はどうなるのでしょうか？ビッグウィンパー、ビッククランチ、ビックリップ・・・etc、色々な説を物理学者が提唱しておりますが、膨張し続けるか収縮に向かという二極論の様です。で今は膨張し続けるビッグウィンパーが有力の様で、最終的には空っぽで何も起こらない状態、何が起きてもすぐに元に戻ってしまう平衡状態「熱的死」に至ると言っております。うーーーーん何を言っているのか分かりません！もう少し平たく言うと物質は空間に均等にばらまかれその運動も平均化される。うーーーーんやっぱり良く分かりませんよね。ただ「熱的死」と言われるぐらいなので、やはり宇宙は終焉を迎えると言っている様です。悲しいですね。。。宇宙が育んだ人類が終焉を予測するというのはあまりにも皮肉な話ですが、せめて希望に満ち溢れた人の心の宇宙は永遠に不滅であって欲しいです！</description>
      <pubDate>Fri, 25 Jul 2014 04:35:11 +0000</pubDate>
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      <title>私立学校の今</title>
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      <description>こんばんは。だいぶ暑くなりましたね。。。くれぐれも熱中症には十分お気を付け下さいね。さて、ここ6-7月は、私立中高学校さんの訪問が多い季節です。先生方自ら足を運んで来られます。ご苦労様です。目的は、学校紹介やPR活動というところでしょうか。今や公立学校人気で生徒確保に苦労されている私立学校さんが多い様です。更に少子化問題がその現象に拍車を掛けている感じを受けます。もちろん塾屋も例外ではないです。。。そして、来られる先生方には、必ず私の方から以下の質問をします。※私立高校の場合推薦入試内申基準併願優遇内申基準内申加点条件その他条件大抵は資料化されているのでそれを頂くのですが、学校さんによっては、そこの資料に書かれていない条件等をお土産話としてもって来てくれる場合もあるのでそれも伺います。内容は・・・マル秘・・・です。では上記〜を少し説明しますね。勿論学校さんよって異なります。：推薦が可能となる内申の基準で、3科でXXまたは5科でYYまたは9科でZZという形で定義されています。ただし、3科5科9科全ての内申基準が定義されているとは限りません。学校さんによります。なので逆に生徒にとっては、何科で勝負するかで学校の選択肢も変わってくるという事になります。：公立を第一志望とする場合の優遇が貰える基準、大抵はプラス30点というところが多いです。基準値自体はにプラス1ぐらいですね。つまり推薦より基準がキツクなっています。：漢検、英検、数検のいづれかを持っていると内申+1（最大2）とか委員会活動や部活動で内申+1といったものです。：これは内申で9科中に1とか2があると推薦や併願優遇はダメといった制限条件等です。以上ご参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2014 18:16:21 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習スタート！</title>
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      <description>こんばんは。いよいよ1年の大イベントとなる夏期講習が今週の月曜からスタートしました。例年通り今週の土曜からと考えておりましたが、今年は学校が始まるのが早いという事もあって、前倒しでスタートさせました。そうしたら生徒達の反応、「もう夏期講習？早くない？」「まだ学校休みになっていないよー」たぶんまだ気分的に「夏休み」という感じじゃないのでしょうね。私は間髪いれずに「人より一足先に出るのが差を付けるコツ！」と言いました。すると生徒達は苦笑いしながら軽くうなずいていました。。。特に受験生にとっては大事な夏、生徒達のモチベーションを上げるのがまずは大事！どんなに良い教材や指導手法があっても、生徒達がやる気にならなければ話になりません。とは言ってもみんなでハチマキをしてがんばるぞーなんて事はしないですよ。意味が分かりません！ハッキリ言って嫌いです！うちの場合は、個別なので一人一人目的目標が異なります。それは具体的に言うと夏期の提案書に書かれているのですが、それを生徒達には冷静に受けとめてもらい内なる闘志を燃やしてもらいます。そして先生が熱い授業を展開するという具合です。なので意味のない余計なパフォーマンスは不要です。カッコ良く言うと「クールに燃えて欲しいのです。」さーみんなー気合を入れていくよーーーー！</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jul 2014 18:44:13 +0000</pubDate>
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      <title>宇宙の不思議</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-78840/</link>
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      <description>こんばんは。月下美人の話題は、開花の１サイクルがご紹介出来たのでしばらくお休みしますね。。。今年の第2回目の開花は、７月末か８月初旬というところです。今、小さな蕾（つぼみ）が沢山付いています。お楽しみ。。。ちなみ今年の第１号は、トップページにも掲載中ですっ！そう言えば、娘に「塾屋と月下美人何の関係があるの？」と言われてしまいました・・・花を育てる＝人を育てる・・・です。さて、本日のお題は「宇宙の不思議」。えっ！なんで突然宇宙なの・・・と言われそうですが、結構好きなんです。。。まあ、あまり気にしないで下さい。とにかく不思議な事が沢山ある宇宙、ブラックホール、ダークエネルギー、ダークマター・・・etcそういったところが魅力ですよね。その中の1つダークマターですが、今現在見積もられている宇宙の総質量の大半を占めており、見ることも出来ない、触ることも出来ない物質と仮定されています。つまり、目に見える物質は宇宙全体の総質量の内ほんのわずかという事になりますね。という事はですよ・・・自分の目の前にもあるかもしれませんよね・・・ちょっと、周りをキョロキョロしてみて下さい。そう思って見渡すと何か不思議な気持ちになりませんか？・・・普段はそんな事を気にしないで忙しい毎日をおくっておりますが、その見えない・触れられない・でも重さがあって総質量の大半を占める大事なもの！それがないと重力バランスが崩れて星達は皆バラバラになってしまうそうです。つまり自分達の生活も成り立たないという事を意味します。そんな大事なものが見えないなんてとてももどかしいですよね。一体それは何なんでしょうかね・・・？？？昔の人は良く言ってましたよね・・・大事なものは目に見えないみたいなー（笑）何はともあれ、これからの若者達がそれを見つけてくれる事を期待します。。。我々もそんな物理学者になる様な生徒達を育てられたらとても光栄な事ですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2014 19:42:16 +0000</pubDate>
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      <title>★★咲きました★★</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-78770/</link>
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      <description>こんばんは。とうとう月下美人が咲きましたぁぁぁー！！！5月ごろから観察経過をお届けしておりましたが、やっとこ開花をお見せする事ができました。ほぼ予想通りのタイミングでしたが、もう少し晴れの日があったらもうちょい早く咲いたと思います。一応咲くまでの写真をUpしましたのでご覧下さい。（上の写真：写真をクリックすると大きくなります。）今となっては昔ほどの貴重性はなく、結構見慣れた物になりつつありますが、やはり咲いてみると感動です。。。で我が家の楽しみ方をちょっとご紹介しますね。開花当日の昼間は、もう今夜咲くぞーって感じで蕾（つぼみ）の先が少し開き始めるんで、夕方ぐらいに家の中に入れます。そして大体夜の7時か8時ぐらいから本格的に開花が始まります。月下美人と言われる由縁の通りちょうどお月様が出始める頃ですね。また開花と同時に匂いが香り始めます。。。逆にその匂いで開花が始まる事を知るって感じです。その後夜中の2時ぐらいで開花のピークを迎えます。1階のリビングに置いて2階の寝室も含め各部屋のドアを開けっ放しにしておくので、家中に香りが行き渡ります。決して大げさな話ではないです・・・私的にはとても好きな香りなので非常に癒やされる感があります。そして、開花のピークを過ぎると後は閉じる一方で、朝方5時ぐらいには完全に閉じてしまいます。匂いの方は、閉じ始めた頃から弱くなり最後はまったく匂わなくなります。鼻を近づけても匂わないぐらいです・・・これで一輪の開花サイクルは終了で、もう二度と開くことがないのです。これが月下美人の「はかなさ」です。。。美人薄命です・・・</description>
      <pubDate>Sat, 12 Jul 2014 05:07:01 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】八王子東高校</title>
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      <description>こんばんは。今回は、八王子東高校に行ってまいりました。相変わらず沢山の方々がいらっしゃってましたね。。。で、今回の主な内容としては、入試結果の報告と入試対策のお話でした。グループ作成の初年度でどうなる事やらと色々不安ではありましたが、蓋を開けてみればほぼ例年通りの問題で入試結果もそう大きな変化はなしというところでした。ただ、昨年より倍率が上がったのでちょっと心配はしましたが、うちの生徒は見事合格しました！さて、各教科の担当の先生方が、入試対策（「この夏をどう過ごすか？」というテーマ）で色々とためになるお話をしてくださいました。簡単にご紹介しますね。＜英語＞いきなり「高校3年間で伸びる子に入ってきて欲しいっ！」から始まりました。あまりにもいきなりなのでちょっと面食らいましたが・・・まあ東らしいですね。。。あと求める力としては、・長い長文を速く読む力・全体を理解できる力・英語を英語として理解する力これは、例えば、1つの文をいちいち「主語」は何で「動詞」は何で・・・「目的語」は何・・・なんて分解して日本語に訳して読む様な事はしないで、英語を読んだだけで何を言っているかをイメージ出来るぐらいになって欲しいという事です。だって我々日本人が日本語の文章を読んで、いちいち文法的に分解して理解をするなんて事はしないですよね。。。英語の理解の本質を求めているという事です。＜国語＞会場を見渡して、国語の先生らいし突っ込みが入りました・・・！「最近、このような説明会に来て、メモ取らない子達が増えていますね・・・ちゃんとメモを取るべきでしょう！」たぶん、会場を見ていて、こんな大事な事を言っているのになーという思いがこみ上げたのでしょうね。。。で国語の対策のポイントは以下、・漢字は毎日コツコツと！・入試にでる様な文章を沢山読む・大人と話すつまり、入試に出て来る様な文章は大人が書いており、大人の心情が描かれていたり、大人の世界を舞台にしている事が多い。。。それを理解する為には、やはり大人と話をしてみるしかない！という論理ですね。論理的には正しいです！・論理的であるべし！「論理的」とは、「題材」（〜について）「根拠」（〜なので）「結論・主張」（〜である）がある構成。それを意識して読み書きをするべし！ごもっともです。。。＜数学＞あまり多くは語って頂けなかったですが、大きなインパクトがあったお話、・最良の解答を考えるべし！数学は時より解答の仕方が一通りとは限らない場合がありますよね。顕著なのは証明問題です。考えて考えて、他にもっと良い解答方法がないかを模索する事が大事。と言っても掛けられる時間には限りは有りますけど。。。以上ご参考になれば幸いです。あと秋の入試対策の会には是非行かれた方が良いです。今回は具体的な入試問題の解説はなく秋の会でというお話でしたので。。。では。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2014 17:45:49 +0000</pubDate>
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      <title>熱き戦い！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-78413/</link>
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      <description>こんばんは。※写真は明日Up予定です。月下美人の蕾（つぼみ）の成長過程です。（上の写真：写真をクリックすると画像が大きくなります。）結構大きくなっています・・・ただ、ちょっと心配な事が、蕾（つぼみ）の色なんですが、本来もっともっと全体的に赤くなるのですが、ちょっと青白い部分がちらほらあるんです。（上の写真だとちょっと分かりずらいです。）ここ最近ずーっと天気が悪くて日照量が不足しているんです。しかも、その悪条件も影響してか自然淘汰の厳しいおきてが・・・蕾の1つがダメになりました。。。（悲）少し晴れた日が続けば回復して青味が取れて生き生きするんですけどね。。。困りました。今は天気を待つばかりという感じです。さて気を取り直して、本日のお題に参りましょう。この前面談のお話をしましたが、面談の中で良くでる話の1つをご紹介しましょう。親子の熱き戦いですっ!と言っても取っ組み合いの大喧嘩の話じゃないです。特に小学生お父様・お母様が良く話される内容でご家庭で勉強を教える時のエピソードです。以下、「我々も教えるのですが、どうもうまくいかなくて。」「ついつい感情が入りすぎて熱くなって怒り口調になってしまうんです。」「そうなるともう反発して言うことを聞いてくれなくて。」「しまいには口喧嘩になってしまうんです・・・」★熱きバトルの展開です！皆さんもご経験がお有りかと思いますが、こうなるとやはり第三者にお願いするしかなくなるんですよね。。。営業色が濃いですが・・・塾の出番ですっ！私も息子と娘に小さい頃は良く教えていましたが上手くいっていなかったです。最後はやはり説教になってしまうんですよね。。。なんか情けなくなって「こんな問題も解からんのか・・・！」って感じです。なので今は、他の先生にお願いしている次第ですっ！それを見ている親の私としてはちょっと複雑な思いにかられますが、やはりそれがベストな環境だと今は感じています。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2014 00:38:55 +0000</pubDate>
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      <title>面談始まりました。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-78242/</link>
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      <description>こんばんは。月下美人の蕾（つぼみ）の成長が著しい今日この頃でありますが、以前ご紹介したように蕾（つぼみ）は下を向いていましたね。。。まあ横を向いているやつもいますけど、大体は垂れ下がっている感じです。じゃ花も下を向いて咲く・・・それはあり得ないです！そんな下向きなやつは子孫を残せないでしょうね。。。こうもりが花粉を媒介すると言われている花なので上昇志向でないとダメでしょう。そうなんです、蕾が大きくなってくると・・・なんと頭が持ち上がってくるんです。しかし不思議ですよね。。。で花が咲くと花の重みで少し垂れてほぼ真横に向くという具合です。うまくできているでしょう。まあ、これから写真をUpしていきますね。。。さて今日のお題、面談ですが、先々週の日曜から今夏の面談が始まりました。なぜか初日は不思議に受験生ばかりの日で、私も声が枯れるほど色々なお話をさせて頂きました。印象的だったのは、お母様・お父様・生徒と3者で来られる組が多かったです。それだけ関心が大きいというか、逆に心配事項も多いという事を物語っています。こちらも十分準備はしておりますが、その心配なかつ真剣な面持ちに実際に直面するとやはり身が引き締まる思いになります。なので一つ一つ丁寧に回答をさせて頂いております。後は、ざっくばらんに色々なお話をするという感じで、塾での様子を伝えたり、逆に家庭での様子を伺ったりというところですね。たまに意外な一面があったりして。。。私もお話をするのは嫌いな方じゃないので、ついつい盛り上がってしまいますね。。。一応脱線し過ぎないよう気を付けております・・・？（笑）あと時間的には30〜60分ぐらいです。その間、色々意味で熱い会話がなされるという感じです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2014 17:06:38 +0000</pubDate>
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      <title>【学校訪問シリーズ】町田高校</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-78100/</link>
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      <description>こんばんは。月下美人の蕾（つぼみ）はまたまた大きくなりました。（上の写真：写真をクリックすると大きくなります。）身長：約4cm、体重不明、年齢：約14日？忘れました。。。（笑）下の先っぽの部分が花になります。今5mm程度ですが開花する時は7〜8cm程度ぐらいになりますね。それで開花するとそれを半径とする大きさになるので直径としては15〜16cmぐらいでしょうか。注）月下美人愛好家の皆さま、上記の数値は実測による平均値ではありません。おおざっぱな感覚的な数値です。お許し下さい・・・では今日のお題にまいりましょう。今年も学校訪問の季節がやってまいりました。また、色々なお話しをしていこうかと思っておりますのでよろしくお願いしますっ！で今回は町田高校の塾対象説明会に行ってきました。まずこの「塾対象説明会」というネーミングですが、その名の通り塾だけを集めて説明会を行ってくれるのですが、全ての学校においてある訳ではありません。もちろん塾だけを集めて開催をするという事は、ある意図があって学校さんは開催をします。大抵は「こんな学力の生徒を育てて下さいね！」というところでしょうか。ただ今回は一切その様なお話はなく、学校の特徴と実績の説明で終始していました。時間は予定よりも早く45分間でした。色々な意味で驚きでしたね。。。ではその特徴・実績のお話を少し。。。１）国公立大の進学者数増！今年の国公立大の進学者数は、去年一昨年と比べて大幅に増えており、先生方も色々な取組みが身を結んだと言われておりました。データとしては、H12：39人H13：45人H14：61人で右肩上がりですね。２）進路指導体制強化！はっきりと詳細は言っておりませんでしたが、進路指導の体制を対象部門だけではなく全校的な組織でという表現でした。つまり、平たく言うと生徒一人に関わる進路指導の先生方が多くなって手厚い指導となったということですね。３）新校舎ができますっ！正確には新講義室棟と言っていて新しく講義室や多目的室が増えるようでハード面でも拡充していこうという狙いのようです。以上簡単にお話しをさせて頂きましたが少し参考になれば幸いです。土地柄おしゃれで制服もなく、しかも進学指導特別推進校ということもあってか相変わらず特に女子に人気の高い町田高校ですが、倍率も高いですよね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2014 19:38:23 +0000</pubDate>
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      <title>修学旅行</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-77984/</link>
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      <description>例の月下美人の蕾（つぼみ）はちょっと大きくなりました。（上の写真：写真をクリックすると大きくなります。）これで2cmぐらいですね。予想的には、7月の1or2週目ぐらい開花です！ようやくあの美しい花をご紹介出来そうです。お楽しみに。。。さて本日のお題にまいりましょう。先週、小学校の修学旅行から帰ってきた生徒がおりましたが、皆楽しかったみたいですね。。。なんと夕食にタンシチューが出たそうです。うらやましいです。★時代ですね。。。ちなみに、その生徒に「タン」ってどんな動物のどこの部位（部分）だか知ってる？と聞いてみたら「知らない」と答えたので教えてあげました。そしたらとてもびっくりして「もう食べちゃったよー」という表情をしていました。（笑）実は私も東京出身なので、小学校の修学旅行は日光、中学校の修学旅行は京都・奈良でした。今だに行き先は変わらないようです・・・うん十年前から・・・（笑）今でも憶えています、華厳の滝の前で撮った集合写真は白黒でした。。。（大笑）★時代ですね。。。でもおさるさん出没騒ぎはなかったです。。。あと、京都・奈良のタクシーをチャータしてグループで自由行動なんて画期的なものはなかったですね。ところで、ちょっと小耳にはさんだのですが、あの伝統的な就眠前の枕投げは今でもある様です。。。そんな楽しそうな修学旅行ですが、受験の年に必ずあるイベントです。高校みたいに受験の年の前に行く方が良いという意見もあるようですが、息抜きにはちょうど良いのではないかと思います。いや息抜きじゃないですね。失礼しました「修学」です！そして修学旅行が終われば、後は気持ちを切り替えて、志望校合格を目指して精進！精進！というところでしょうかね・・・大変ですががんばっていこうね。※精進：一つのことに精神を集中して励むこと。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2014 21:07:07 +0000</pubDate>
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      <title>緑に囲まれて。。。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-77826/</link>
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      <description>こんばんは。早いもので今年も半分ぐらいを過ぎようとしておりますが、ちょうど今ぐらいの時期、うちの教室の外の草はぼうぼうという状況で、看板が隠れるほどになってしまいます。なので、バッサバッサ切るのですがそれが結構な重労働で・・・（汗）ところでその植え込みなんですが、元々は私が植えたのものでもなく、ビル主が植えたものでもないようで、2つ前に入っていたコーヒー屋さんが植えたとかの話です。私的には草木は好きな方なので、どちらかと言えば楽しんでいる方ですね。一応、季節ごと（春中心）に色とりどりの花が咲く様に考えられていて、4月にミニバラ（黄色）、桜（ピンク）、6月にさつき（赤）、アジサイ（青）、ドクダミ（白）、ハーブの一種（紫）といった感じです。考えてみれば、市管轄の緑地に面している上、うちの敷地内の植栽・・・とても緑に囲まれている塾というイメージが出来て私はとても気に入っています。みなみ野らしいですよね。また教室からは、窓越しにお隣なりのマンションの桜や緑地の色とりどりの植栽が眺められて、これまた最高なんです。中でも桜の満開時は絶景です！なお且つ右遠方には小高い山も見えたりして・・・ちょっと疲れた時には、ロールカーテンを開けて眺めてたりしています。うーん癒される。。。という感じですね。そんな癒しを与えてくれる植物くん達ですが、これを放置すると大変な事に・・・なります。伸び放題で林・・・森・・・ジャングルが出来上がります。だいぶ大げさですけど・・・なのでやはり人の手を介さないと景観は保てないというのが現状ですよね。市管轄の緑地は市で、マンションの植栽は管理会社、そしてうちの敷地内は・・・私？ただ、去年ぐらいからビル主さんが業者さんを入れてくれる様になって少し助かっていますが、入るのは春先でなくて秋に１回なんです。だらか私が春に一回やらないと、看板は隠れてしまいますし景観も維持できないという状況なんです。。。癒しのためなら・・・汗・・・汗・・・汗</description>
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2014 22:26:36 +0000</pubDate>
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      <title>私の生徒は小学4年生！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-77684/</link>
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      <description>こんばんは。梅雨の中休みでだいぶ晴れる日が続いておりますが、お陰様でこの前ご紹介した月下美人の蕾（つぼみ）はすくすく育っております。実は一日に何ミリか伸びるんです・・・さて、そんな伸び盛りの今日のお題。私の生徒の小学4年生のIくんのお話です。中学受験コースの算数を受講しています。内容的には、やはり中受テキストなので難しい問題が結構多いのですが、難問を除いては結構スラスラ解いちゃうんです。すばらしいですよね。算数がとても好きな様で、本当に楽しそうに問題を解いています。私も算数・数学が好きなのでとても彼の気持ちが分かります。解けた時の快感がたまらないのです！それも難しい問題が解けた時はなお更ですね。。。そんな彼でも、もちろん間違える事もありますし、まったくお手上げ−という問題もあったりしますね。そういう時は、じゃIくんこれは腰をすえてやろうかと言って、まずは私が問題文を読み上げ、その問題の条件となる事柄の絵（表・グラフ・図・値なども含む）を書かせます。★自分で書かせるのがまず大事！そしてその絵を元に順序立てて解説をしていくのですが、大事なのは答えにたどり着くまでの途中のプロセスで「・・・これはこうだから、これはいくつ？・・・」という様にヒントを与えながら、最終的な答えを求める為に必要な途中で求めなければいけない各アイテム値を答えさせるんです。★自分で考えさせるのがまず大事！そうすると彼の場合、ポンポン答えが返ってきます。まるでクイズ番組のような乗りです。私も非常に楽しませてもらっています。。。そして最後に自分で答えにたどり着くという具合です。この様にIくん場合は、問題を解くプロセスをきちんと教えてそれが定着していけばどんどん伸びていきそうですね。楽しみです。。。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2014 19:15:00 +0000</pubDate>
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      <title>時計がない</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-77565/</link>
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      <description>　　こんばんは。月下美人の話題は蕾（つぼみ）を付けたころに再開と思っておりましたが、もう付いていました・・・（笑）早速、写真Upします。※写真をクリックすると画像が大きくなります。左側が前に紹介した葉（茎）、右側が蕾（つぼみ）です。ちょっと画質が悪いので分かりずらいかと思いますが、明らかに形が違うんです。蕾（つぼみ）の方は今3mmぐらいで、つくしんぼを小さくしたような形をしています。これから、花が咲くまで成長過程をご紹介していきますね。理科の観察日記です。。。さて、本日のお題「時計がない」にまいりましょう。開校当初は、色々と「なんでないのー」「不便！」「何時に終わるのか分からない・・・」と言われ続けましたが、私も頑固なので（笑）教室に掛け時計を付ける事はしませんでした。理由は・・・掛け時計を気にして勉強をして欲しくないんです。「あと何分で授業が終わる」とか「あと何十分もある」とか・・・それって集中していない証拠ですよね。。。時間なんて気にならないぐらいに集中して欲しいんです。時間配分は全て先生がコントロールしています。なので掛け時計なんていらないんです。先生の腕時計があれば・・・だからと言って、生徒の腕時計を取り上げるなんて事はしないですよ・・・ご安心を！（笑）今となっては、それが普通になっているので誰も何も言わなくなりましたね。しかも、新しく入ってくる生徒達も・・・以上私のちょっとしたこだわりでした。。。ご理解の程を。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2014 19:36:35 +0000</pubDate>
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      <title>スリッパ履きです。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-77421/</link>
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      <description>こんばんは。うちの塾のちょっとした特徴の中に「時計がない」・「スリッパ履き」があります。「時計がない」はだいぶ昔に書きましたがもう忘れられていると思うのでまたそのうち書きますね。さて今日は「スリッパ履き」の方ですが、実は当教室はスリッパ履きにしています。どうも塾じゃ珍しいのか、初めて来られる方々はほとんど気付かない様です。スリッパ履きにする理由はやはり衛生面ですね。汚れもそうですが、実は靴の裏に一番ばい菌が多く付いているんです。なのでスリッパに履きにする事で室内にばい菌が入る事を極力避けています。後は清掃面での効率性を重視というところですかね。学校も上履きに履き替えますよね。それと同じです。ただスリッパが汚れます・・・（笑）なのでアルコールティッシュで除菌を含め拭きます。じゃないと特に夏場は・・・匂いますっ！（大笑）ホテル・旅館でも清掃員の方がお客様様スリッパを拭いていますよね。それと同じです。そうです、我々塾屋もサービス産業なんです。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2014 17:47:22 +0000</pubDate>
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      <title>テスト対策中！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-77292/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ来週から七国中の1学期期末試験が始まります！開始日が何故か例年より2週間も早いという状況で、おのずと試験範囲も狭いので皆高得点のチャンスです。教室もテスト対策でヒートアップしていますね。無料のテスト対策授業コマは、普段受講していない科目も対策するという事もあってか公開と共に直ぐに一杯になってしまいます。時より音楽とか技術の要望もあったりして・・・まあ気合十分というところで良い感じです。基本、試験前は学校教材を持ってこさせてその対策を中心に行うのですが、後大事なのは提出物ですよね。ちゃんとやっているか、まる付けまで終わっているかチェックを入れます。まるで親の様に・・・「ちゃんと自分で解いたの？」「ちゃんとまる付けたの？」という先生の声が飛び交っております。もちろん答え丸写しの生徒は、普段の出来と比較されるので直ぐにばれます！その場合は、塾教材から類似問題をセレクトしてやらせます。じゃないと意味ないですよね。。。では、来週からテスト！皆がんばれー。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Jun 2014 20:41:54 +0000</pubDate>
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      <title>実は車好き</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-77115/</link>
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      <description>こんばんは。月下美人のお話はしばらくお休みします。今度は蕾（つぼみ）が付き始めた頃にまた再開します。その方が良いお話が出来ると思いますのでお楽しみに。。。で今日は車のお話などをしようかと思います。最近では、車に興味を持つ若者が少ないと聞きますが確かにそう感じますね。うちの息子も免許は取りたいとは言っておりますが「この車が欲しいっ！」というのがまったくない感じです。つまり、交通手段（足）のみという感覚なのでしょうね。。。私の時代は、車はステータスでした。。。つまり「この車が欲しいっ！」から始まって免許を取るみたいな・・・ここからちょっとマニアックになっていきます・・・初めて運転した車は、家の車で親子3人が乗り継いだスプリンター・トレノという車でした。あのソレックスツインキャブレータの最後の車です。マニュアル車で音もゴウォーゴウォーって感じでものすごく良いんです。今はやりのうるさいマフラー音ではなくエンジンそのものの品のある音です。もちろん運転も好きで、良く山道に行ってダブルクラッチ・ダブルアクセル・ヒールアンドトーなんて事をしてましたね。。。若かったです・・・（笑）その後、働く様になってからは忙しくて車に興味が薄れてしまい、しばらくまったく乗らない時期がありましたが、自分で買えるぐらい経済力がついてからは、また車好き病が再発してまいました・・・初めて独身時代に自分で買った車・・・これもスポーツタイプの車でしたね。それは結婚しても落ち着く事がなく、長男が生まれたのをきっかけに今度は、スポーツタイプから４ドアセダンへと違う意味で落ち着いていきました。（笑）そして下の娘が生まれてミニバンといった感じですね。いわゆる生活スタイルに合わせて車も変えてきました。実にナチュラルな発想ですよね？？？かみさんは呆れてましたけど・・・「最初からミニバンにしときゃいいのに・・・」という声が聞こえたような聞こえなかったような・・・（笑）そして、今は・・・・とうとう車にお金を掛けることが・・・・子供は大きくなると手は掛からなくなりますが、お金が・・・お金が・・・メッチャ掛かりますよね。。。ただ夢は捨ててはおりませぬ！次は孫を乗せてオープンカーに乗ってみたいでーーすっ！（内緒）</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2014 17:15:59 +0000</pubDate>
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      <title>夏チラシ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-76974/</link>
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      <description>こんばんは。時より色々なサイトを見てて、月下美人の土は・・・そして肥料は・・・と書かれているのを見かますが、自慢じゃないですがほとんど読んだ事がないっすっ！ほとんど自己流で、土は観葉植物用の顆粒状の水はけが良いもの。そして肥料と言えば・・・なしです。（笑）これで十分育ちますよ・・・そして、水やりは週１あとは日に当てる事ですね。ただ唯一神経を使うのは日照量ですかね。常時日に当たる所は、真夏の日差しで日に焼けて黄色くなってしまいますし、全く日が当たらない所だと逆に育たず白くなってしまいます。なので、私が思うには「昼ごろの直射日光があまり当たらない所」がベスト！でしょうね。。。では本題！5月も終わり6月を迎えようとしておりますが、只今夏期講習の準備を開始中です。もう？と思われるかもしれませんが、大体2ヶ月半前には着手といったところですかね。。。でないと間に合わないんです。で初っ端にやる事はチラシ作り！出来ました今年の夏チラシ！毎年コマまんがで勝負していましたが今年は変えました。私もそうですが読み手は変化を好みます。なので毎回試行錯誤の繰り返しで生みの苦しみを味わっています・・・本当に。でも苦しんで苦しんで頭を悩ましていると・・・ふと天から舞い降りてくるんですよね。。。チラシのイメージが・・・ちょっと神がかり的な感はありますが・・・皆さんもその様な経験がお有りかと思います。で今回はと言うとマンガはマンガでもコマまんがではなく・・・だじゃれです！決してふざけただじゃれではなく、真面目なだじゃれです。中身は言ってしまうと白けてしまうので、公開までお楽しみという事でお願いしますっ！ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 29 May 2014 19:28:52 +0000</pubDate>
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      <title>ポイ捨てに苦言！</title>
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      <description>こんばんは。今日は月下美人のサプライズ話です！その年は開花が遅い年で通常より1〜2月ぐらい遅れて咲き出しました。その影響なのか分かりませんが、最後に咲いたのはなんと11月中旬でした。いつもなら9月の残暑のころでその年は見納めという感じなのですが、紅葉と共に。。。それもなんとなんと、月下美人の異端児！と言っても過言ではないそやつは夕日のまぶしい時に咲いてしまいました・・・日下美人の誕生です。（笑）植生的に日が当たっている時に咲く事はないはずなのですがね・・・さて今日のお題にまいりましょう・・・私がみなみ野に来て今年でちょうど10年になります。来た頃は、まだまだ空地も多く人口もさほど多くはなかったですね。そして、その時に一番印象に残っていた事は、街並み（景観）がとても綺麗なのとゴミが落ちていない事に感動しました。もちろん、地域清掃の活動もあっての事だと思いますが、そもそもゴミを捨てる人も少なかった様な気がします。それがここ最近、残念な事に人口の増加と共に非常にゴミが目立つ様になってきました。コンビニがすぐ近くにある事も影響しているのかもしれませんが、ゴミを平気で捨てる人も増えてきたと思います。特にうちの前や隣の床屋さんの前はひどいですね。たぶん捨てる人の心理としては、店などの前は必ずそこの関係者が掃除をするだろう・・・だから捨てても平気さ・・・というところでしょうね。最低です！このブログを読んで、何をゴミぐらいでガタガタ言ってるのよーと言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、たかがゴミされどゴミでちょっとしたモラルが人生を大きく左右する事もあると思っています。特に日柄に出たりもしますからね。良い事はないですよ。。。</description>
      <pubDate>Mon, 26 May 2014 19:03:14 +0000</pubDate>
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      <title>量が減ってませんか？</title>
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      <description>こんばんは。月下美人の大規模メンテから早くも3週間ほど経ちましたが、なんとか無事に再生し始めてあちこちから葉（茎）が出始めました。このまま無事に再生してくれるのを祈るばかりです。。。その月下美人の花ですが、実は食べられるって知ってました？私は食べた事はないですが、焼酎漬けにすると旨いとか言う話です。実際、食用月下美人という株が売られている様です。私的には嫌ですね。食べる気はないです・・・「はかなさ」や「わび・さび」を楽しんでいるものを食べるなんて・・・さて今日のお題も食べるにまつわる話になりますが、最近色々と売られている食べ物の量が少なくなっているとはお思いではありませんか？お菓子・・・袋は昔のままだが中身が小さくなっている！魚や肉・・・値段は変わらない（増税分を除く）がサイズが明らかに小さくなっている！パン・・・サイズが小さくなってしかも中がカスカス（空気が多い）！挙げたらきりが無いです・・・これって実質値上げですよね。経済再生の為にはしょうがない企業行動なのでしょうか？それで景気が良くなれば良いですがね？でも、我々塾屋がそんな事をしたらどうなると思いますか、ゆとりが終わり学ばなければいけない事が増えている中、授業時間を減らす様な事となります。それも授業料は変えずにです。本末転倒です！それはサービスの低下、質の悪化を意味します。良く量と質を別ものとして扱う考え方がありますが、塾屋の様なサービス業では、指導時間の量が減る事はサービス性の低下つまり質の悪化なのです。なので絶対に出来ない事なんです！！！それを平気でやっている企業さん！残念な思いで一杯です！それも大好きなお菓子を食べる度にです！・・・（笑）</description>
      <pubDate>Thu, 22 May 2014 20:21:48 +0000</pubDate>
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      <title>学校訪問</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-76569/</link>
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      <description>こんばんは。今回、月下美人の葉（茎）が出てくるところの写真をUpしました。（上の写真）写真中央の赤みがかったのが新しい葉（茎）です。そうなんです。何故か最初は赤いんですよ・・・？それが成長するにつれて赤みが取れてやがて緑色となっていきます。そして、蕾もこの前ご紹介した様に同じような場所から出てきます。その写真は今度蕾を付けた時にご紹介しますね。。。話は飛びますが、只今部屋の中で月下美人のミニチュアを育てています。いわゆる盆栽ですかね。5cm立法ぐらいの容器に土を入れて育てていますが見事に成長しています。シュート（棒状の部分）や葉（茎）の全てがミニチュアサイズでとても可愛らしいですよ。しかし不思議です。葉（茎）のサイズは容器（土の量）に比例するんでしょうかね。もちろん部屋の中なので日照量も少ないですが。。。まるで理科の実験というところです。さて、本題に入りますが、5月も半ばとなり各私立中学や高校からは入試結果報告会開催の案内が届いてる状況です。また入試結果報告会が終わると今度は学校説明会の開催という流れとなってきます。そんな中今年はどの学校を回ろうか只今検討中です。もちろんの事、塾生が志望する学校が最優先となってきますが、それ以外にも出来るだけ沢山の学校を訪問したいと思っております。理由は、やはりそれらの情報の蓄積が受験指導でものを言うからです。入試情報（推薦情報、学力試験情報、進学実績など）のみならず、校風や生徒達の雰囲気などを肌で感じてくる事はとても大事で生きた情報として重宝されています。また、訪問すると「よくぞ来ましたね・・ではお土産話も・・・」とは言いませんが、訪問者限定のおいしい話もしてくれたりもします。なので、またブログでもその様な表面化されていない生きた情報を紹介していきますね。。。ではお楽しみ！</description>
      <pubDate>Mon, 19 May 2014 17:27:23 +0000</pubDate>
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      <title>旅行</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-76423/</link>
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      <description>こんばんは。前回月下美人の花の話をしましたが、そう言えばその前に蕾（つぼみ）の話をしないといけないですね。。。失礼しました。でも、それよりもっと前に葉（茎）の話をしないといけないんです。実はあの平べったい葉みたいなものは葉ではなく茎が平べったく変形したものなんです。でも葉と言った方が分かりやすいんで皆そう言ってしまっているんですね。で蕾はどこに出来るかと言うとその葉のギザギザのくぼみの凹んだとこから出てきます。でも葉も実はそのくぼみから出てくるので、最初の小さいうちは蕾なのか葉なのか区別がつかないんです。大体5mm程度の大きさになるとどっちかが判明します。分かりづらいので今度写真で紹介していきますね。さて、蕾が付いてからが実はドラマなんです。。。蕾が付いたら花は咲く！・・・実はそうじゃないんです。ここに自然界の厳しいおきてがあって、蕾がついても全部それが咲く訳ではないんですよ。大体半分、良いとこで2/3ですね咲くのは・・・いわゆる「自然淘汰」！です。厳しい現実です・・・・さて今日は旅の話をしようかと思います。今まで結構色々なところへ行きましたが、うちの場合夏休みに行く事がほとんどだったのでどうしても涼しいところという選択で東北地方に行く事が多いです。でも夏は何処へ行っても暑いんですけどね。。。ただ標高が高いところは本当に涼しいですよね。冷房がない旅館やホテルもあったりして。その好きな東北で一番印象に残っている所と言えば・・・岩手県の「龍泉洞」ですかね。私的に鍾乳洞とか洞窟系が好きなのでどうしてもこういうセレクトになるのですが、あの神秘的な青色の地底湖は何度見ても良いものです。子供達は小さかったので憶えているかどうかは定かではありませんが、下の娘を抱っこして行ったのは私は憶えています。写真やパンフで見るほど大きなものじゃないので、最初見た時は、えっちょっと小さいかな・・・という印象を受けますが、その地底湖を眺めていると、その美しさと奥行きの深さに魅了されていつまでも眺めていたいという気持ちになってしまいます。なので行きと帰りの両方でじーっと眺めて帰ってきました。ごめんなさい。鍾乳石も凄いですよ・・・まだ、行った事がない方は、一度行ってみる価値は有りです！おすすめスポットです。ただ遠いので、新幹線や飛行機で行くのがお勧めですが、うちの場合、新幹線や飛行機に乗るのは嫌がるのでもっぱら車です。私も車の運転は嫌いじゃない方なので、そんなに苦ではないのですが、さすがに浄土ヶ浜に海水浴に行った時は、帰省と事故が重なってもの凄い渋滞で、なんと・・・15時間かかりました。朝6時に出て着いたのが夜の9時ですよ。話は浄土ヶ浜に飛んでしまいましたが、とても美しい海です。泳ぐならこういう場所じゃないと・・・と思い子供たちの海デビューで連れて行きました。まあ苦労して連れて行ったかい有りというところでしたね。GWも終わりこれから夏の旅行のシーズン到来となりますが、皆さん十分満喫されることを心よりお祈りしております。では。</description>
      <pubDate>Thu, 15 May 2014 22:37:09 +0000</pubDate>
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      <title>君の行きたい高校は？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-76284/</link>
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      <description>こんばんは。さて月下美人の花のお話を少ししましょう。開花は毎年6月末ぐらいから、3回か4回に分けてその1回当たりに数個から数十個咲きます。期間的には1ヶ月おきぐらいですかね。なーんだ結構咲くじゃないと思われるかもしれませんね。もちろん十分成熟した株においての話です。以外とその貴重性から年に1度咲いて終わりー、しかも一晩だけーと思っておられる方が多いかもしれませんが実は結構咲くんです。ひと夏で純分楽しめますよ。ただ、数センチ程度の切れ端から育てるとほんとうに3年はかかりますね。そして咲いてもその3年目の年に１〜2個程度で、ほんとうは5〜6年経たないと満足するぐらい咲かないんですよ。要はそこまで待てるかの忍耐勝負！ある意味それが貴重性かもしれませんね。途中でその存在を忘れかけてしまう事も・・・ポイントは水やりと日光にあてる事だけで、それさい忘れなければ花は誰でも咲かす事が出来ます。そうなんです。結構簡単なんです。さて本題にまいりましょう。志望校が決まっていない受験生達も、そろそろ志望校というものを意識し始める頃ですが、迷う生徒達はもちろん多いです。なので色々な助言をしてあげます。まずは、将来やりたい事や成りたい物はあるかを聞くのですが、大半の生徒達ははっきりと自分の将来像を描けてはいないです。決まっていれば学校の絞込みが出来て話は早いのですが。。。まずは、行ける行けないとか行く行かないは別にして、何処か学校を見てくる様に勧めます。それも学校説明会でなくても文化祭や体育祭なども含めてです。学校は兄弟や先輩が行っている所や興味がある所などです。まずは、高校ってどんな所かを知って欲しいのです。次は自分の現状の内申点・偏差値＋αまでで行ける高校には、どんな高校があるかを調べる様勧めます。もちろん塾側からのお勧め校も提示したりもしますが、自分で行く高校なのでまずは自分で調べさせます。そして、それらの学校の中から自分にあった学校や興味を持った学校の学校説明会へ行く様勧めていきます。だいたいここまで助言をすれば、時間と共に受験生としてモチベーションも高まり、志望高校への興味も高まっていき、あとは何も言わなくても自分で調べては悩みを繰り返していきますね。塾側はその度その学校の受験データを提供してあげて相談や助言をするといった感じです。そして、助言で良く言うのは「高校入学がゴールではない！大学進学も視野に入れて考えなさい！」ですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2014 17:55:28 +0000</pubDate>
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      <title>センター試験廃止でどうなる？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-76148/</link>
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      <description>こんばんは、GWもあっと言う間に終わってしまいましたね。でも、例の月下美人のメンテが出来て良かったです。（上の写真）前回ご紹介した写真と比べるとかなりさっぱりした感じになりました。やった内容は、根切り（2/3ぐらいにカット）、根の消毒、土替え、枯れた葉（茎）の切落し、葉（茎）全体の消毒、長くなった葉（茎）を切って植替えというところですね。疲れました・・・これから1ヵ月半無事に再生してくれれば6月末には花が咲くと思います。お楽しみ・・・ただここ最近また寒くなってしまったのでちょっと心配しています。もし・・・万が一・・・万々が一・・・咲かなかったらごめんなさい。。。（大涙）さて、本日はセンター試験廃止に関して。皆さんもご存知かと思いますが、5年後にセンター試験が廃止される予定になっています。目的は、簡単に言うと「受験機会を増やす」と「人物評価を重んじる」というところなのですが、ほんとうにそうなるんでしょうかね？・・・今の段階で明確となっているのは、センター試験の代わりに「達成度テスト」というものが導入され、それも「基礎」と「発展」という2種類がある様です。そして前者は高校2年から受ける事ができAO入試や推薦入試に利用され、後者は今のセンター試験に近いもの？で一般入試に利用されるとの事です。という事で受験機会は増えそうですが、冷静に考えてみると高校2年生から受験生という事となり、生徒によっては2年生時も3年生時も受験をしなければいけない場合もありそうです。しかも、2年生で受験ですから1・2年生の内容を確実に定着させておく事が肝となりそうです。つまり、3年なってから、さあ1・2年の復習をするかでは2年時の受験は合格できないでしょうね。また、受験スタイルの選択肢としても2年コース・3年コースが出来て、高校生の面談時に「君は2年で行く？それとも3年で行く？」という事を聞く場面が想定されますね。塾屋も大変になってきそうですが、生徒達も大変になりそうです・・・やっぱり「ゆとり」は終わったんですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 08 May 2014 19:06:15 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>こどもの日</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-76038/</link>
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      <description>こんばんは。ところで、月下美人の花はその美しさで超有名ではありますが、香りももの凄く良いんです。人によって好き嫌いはあるかもしれませんが私はとても好きです。言葉ではなかなか表現するのが難しいのですが、ゆりの花の香りとお香の香りを足して2で割った感じですっ！・・・ごめんなさいちょっと分かりづらいですね・・・匂い自体はあまりきつくないのですが、広がり感があるんです。外から帰ってきて、ドアを開けた瞬間、もう咲いているかどうかが分かるぐらいです。。。では今日の本題です。今日はこどもの日、お子様がいらっしゃるご家庭では良くご存知かとは思いますが、都が運営する動物園、水族館等は入場料が無料の日ですね。私も子供達が小さい頃は良く利用しました。どちらかと言うと私自身が好きな方なので、無料有料関わらず良く連れて行きました。長男のお出かけデビューもやはり動物園でしたね。今でも鮮明に憶えています。生まれて6ヶ月ぐらいの時でしたね。抱っこして園内を回り始めた時です、長男の表情が急に一変して硬くなりました。テレビでは随分見ていたはずなのでそんなにびっくりはしないであろうと思っておりましたが、やはり生で見るのは初めてという事もあってか顔がこわばっておりました。私的には、きっと嬉しいそうな顔や楽しそうな顔をするだろうという期待を持って連れて行ったのですが、新米パパは甘かったです・・・「動物園や遊園地-&gt;子供が好きな所-&gt;連れて行けば喜ぶ」という固定観念が強すぎて、たった6ヶ月の乳児でもそれが通じると思ってしまいました。彼にしてみれば、テレビを通して見ていた世界が自分の身の回りにリアルに存在するとは思っていなかったのでしょうね。しかも人間にとって安全が保証されいる空間であるという事も。現実、近所をお散歩していても出くわすのは犬か猫で像やトラはいませんもんね・・・私は期待に胸を躍らせて連れて行ったのですが、何か寂しい思いをして帰ってきた事を良く憶えています。ただ、子供の適応力というものは凄いもので、2回目以降はワァワァ・キャッキャッ騒いでおりました・・・そんな長男ですが、今年4月で二十歳になりました。生意気になりましたよ・・・ちょっと憎たらしいぐらいです・・・（大笑）この間まで抱っこしていたかと思いきや、あっという間でしたね。。。ちょっと大げさですが。そして、最近そんな成長した姿を見ていて、ふと思い起こす事があります。「抱っこしていたぬくもり」です。母親ならまだしも親父がそんな事を言うなよ・・キモイって言われそうですが、どこの父親でもそれは忘れてはいないはずです。ただただ、それを口に出さないだけで大事に心の中にしまってあるんです。。。では、GWも残りわずかとなりましたが、お子様と大事なひと時をお過ごしくださいませ。</description>
      <pubDate>Mon, 05 May 2014 18:10:33 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>模試！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-75953/</link>
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      <description>こんばんは。最近、ご挨拶代わりに月下美人の話をさせて頂いてから本題に入る様になってきていますが、もう書き出したらいくらでもあるので・・・止まりません・・・すみませんしばらくお付き合いくださいませ。ところで、何処から月下美人を入手したのかという話をしていなかった様な気がしますが、実はお隣の床屋さんから頂きました。その節はありがとうございました。成長株から一部分をチョキンと切って頂きました。大きさは10cm四方程度というところでしたね。そしてそれを植えて・・・成長株になるのに待つこと3年、やっと花を付けるようになりました。待ち遠しかったですよ・・・初めて咲いた時は家中大騒ぎでしたね。それが今や、伸びては切って植えてを繰り返して6株までになってしまいました。たぶん今回のメンテで2株ぐらい増えそうです。どうも貧乏性で切って捨てる事ができなくて・・・増える一方です・・・どうしましょう。それでも、今までに2〜3株はあげているんですどね・・・そして、増やす度にかみさんに怒られます・・・水やりをするのは誰？・・・冬場家の中にしまうのは誰？・・・さて本題に入りましょう！新学期が始まったと思いきやもう5月の模試が近づいてきました。5月模試は、どちらかと言うと旧学年の範囲が多いものとなっており、今までに学習してきた内容を広い範囲で問うものとなっています。なので対策しずらいと言えばそうなのですが、うちの場合いつもの様に練習問題と過去問（去年同月号）を解く事を課題として与え、解からなかったところを持ち込ませるという形をとっています。つまり模試の為の模試をやってもらう様なイメージですね。そして解らなかったところは徹底解説ですっ！それから、本番の模試を受けてもらうのですが、その後も間違った問題の解き直しを授業で行ってまた徹底解説ですっ！これが1回の模試の流れですね。模試と言うと、ただテスト受けて結果が出るというものだけをイメージされる方が多いかもしれませんが、実はその前後にこれだけのイベントがあるんです。なので1回の模試に対する効果というものは大きいのです。それを年4〜5回そして受験生は更にプラスで外部模試（回数任意）も受けてもらうので、生徒によっては年10回近く受ける場合もあります。以上、その様に大事な模試ですが、心構えとしてはやはりそれらを1回1回真剣にやっていくという事が大事ですね。では、この1年もがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 01 May 2014 19:07:50 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>停電！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-75837/</link>
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      <description>こんばんは。この前、月下美人の写真を紹介しましたが、あまりアップの写真ではなかったので良くわからなかったと思いますが、実はだいぶ弱ってきていて葉（茎）が黄色みがかったり、枯れている部分も所々ありという状況なんです。昨年、ひと夏で30個も咲かせたせいもあってかかなり体力が弱まっている感じです。可愛そうです。ほんとうに植物にとって花を咲かせるとか実を実のらせるというのは大変な事なんだなーと感じますね。特に思い入れの強い植物に対してはなお更です。なので今度のGWは大規模なメンテナンスを予定しています。土替え、根切り、植え替え等々・・・GW後は元気になって欲しいものです・・・さて、このブログを書いている今日（4/27夜）いきなり停電しましたね。時間割を組んでいたファイルは飛びました・・・（悲）時間的には20分ぐらいだったでしょうか結構長かった様な気がします。この停電で改めて感じた事は、電気がないと何も出来ないという事！ちょっと長かったので家に電話をしようとしましたが、教室の電話はひかり電話なので、電気を必要とする機械を通してでないとかかりません。そうかっスマホからかけようと思いましたが、家の電話もひかり電話でした・・・という落ちが・・・世の中便利になればなるほど電気が必要となってきているような気がしますね。昔の電話、いゆる黒電話と言われていたやつ、あのダイヤルする時にジーコジーコ回すやつです。実はこやつ停電でも電話出来るんです！知ってました？、私と同世代の方々は良くお分かりだと思いますが、この黒電話・・・電気はいらないんですよー、すごいでしょう！ただ電話しか出来ませんけどね・・・（笑）でも停電の時はとても便利！昔は停電って結構あったので、停電でも電話は出来る様にすべしという規格があった様な気がします。つまり携帯があった訳でもないので緊急連絡が出来る様にという事だと思います。今は停電する事は滅多にないので、その必要性は消えているのでしょうね。家族間だって携帯どうしで話せば良い訳ですしね。。。あとは、お風呂これも給湯に電気が必要！、そしてトイレ・・・もうきりがないです。あの大規模な計画停電を経験してきたとは言え、やっぱり不便です・・・そう言えば、話は飛びますがあの計画停電の時の授業は大変でした。停電するまで授業をやって、後（夜）は先生方を車で送っておりました。信号機や街灯が消えている中、そんな状況は初めてという事もあってか何か妙にわくわく感を持って運転をしていたのを覚えています。ただ信号が消えているというのはやはり怖かったですね。交差点で他車と出くわすと、待つべきなのか？行くべきなのか？確か信号のない交差点は左側優先だったかなー・・・もう交通規則憶えていません・・・（笑）という事で電気の依存度が高い現代人！、塾屋も電気がないと商売になりません・・・全ての電気機器にバッテリーが標準装備されていればいいのになーと思ったりしません？・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2014 18:31:08 +0000</pubDate>
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      <title>ちびっこ戦士！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-75692/</link>
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      <description>こんばんは。これが月下美人です。（上の写真：クリックすると少し大きくなります。）知らない方は、えーこれが・・・グロテスク！・・・と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、前も書きましたがサボテン科なんですよ。というと少し納得されるかもしれませんが、あのトゲトゲの丸いもの想像されるとだいぶイメージが異なるかもしれませんね。でも小さくて柔らかいトゲは少し生えてくる事があります。さて今日はちょっと微笑ましいお話を。。。我が塾最年少のAくん！やっとここの４月で小学２年ちぇいになりまちた！とても可愛らしいですよ・・・ちょっと落ち着きがありませんが・・・（大笑）でも算数のセンスがあるんで将来楽しみですね。結構思った事をポンポン話すタイプで面白い事を良く言ったりします、それだけポンポン出てくるという事は頭の回転が速いとも言えますね。そんなAくん、この前先生が時計代わりに使っているアイフォンが机の上にある事に気付きこんな一言「先生、携帯もってるんだー、お母さんから良く電話がかかってくるんだー」とちょっと心配そうな表情で言い出しました。先生は、その予期もせね「突っ込み」にしばし無言の後「ん・・・んかかってくる・・・でもめったにかかってこないけどね。（笑）」たぶんAくんにとって、携帯はお母さんとコミュニケーションをする為にあるんだと思っていて、心配していつも電話がかかってくるんだなーと思ったのでしょうね。なんとも可愛らしいですよね。。。でもそれは正しいですっ！私も人の親でありますが、最初に携帯を持たせた動機は、まさしくそれ（我々親との通信手段）でしたね。他の親御さんもきっとそうであったはずです。それが、子供成長と共に、親との通信手段より友達やその他とのコミュニケーションの為の手段の方がウエイトが大きくなってきてしまい、親との通信手段から始まったという事を忘れがちになるんでしょうね。そんな事を思い起こさせてくれたAくんの一言でした。ありがとうAくん！そのピュアな気持ちをいつまでも持ち続けてくださいね。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2014 20:21:54 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>試験対策！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-75493/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-75493/</guid>
      <description>こんばんは。暖かくなったかと思いきやまた寒くなっちゃいましたね。せっかく月下美人を外に出したのに・・・ごめんなさい、毎年、月下美人を外に出すと寒くなるんですよ・・・我が家のジンクス！私のせいかもしれませんね・・・許してください。（笑）これから月下美人の写真をUpしていきますのでお楽しみ・・・さて本題にまいりましょう。新学期が始まってもう2週間程たちましたが、只今各生徒から学校の年間行事予定表を収集している最中です。主な用途は定期試験の日程や長期休みの日程の掌握にあります。でないとテスト対策の日程が組めないんです。近隣の中学の２つの日程が掌握出来ればだいたいは要は足りるのですが、高校生の場合はほとんど皆違う学校なので、個々の日程を掌握する必要があるんです。そしてそれらを塾カレンダーにマッピッグしていきます。では、うちの試験対策をちょっとご紹介しますね。テスト2〜3週間前から、テスト対策授業（無料）の案内を出します。普段の授業だけでは足りないのでプラスして対策授業を行います。それと同時ぐらいに今度は、生徒達からテスト範囲のプリントを収集します。これがテスト対策のお宝データとなるのでフル活用ですね・・・試験範囲を掌握するのはもちろんですが、提出物に関してもちゃんと提出しているかどうかをチェックしていきます。学校の成績では提出物はとっても大事なんです。以外と保護者様はその提出の有無を掌握していな事が多くて盲点なんです。提出を怠っていると態度点が悪くなり、いくらテストで良い点数を取っても成績が上がらないという事態が発生します。なので大事なんです！それから、学校のワークを持ってこさせてその対策を行います。結構そのワーク自身が提出物となっている場合が多いです。また、塾からのプレゼントとして（笑）学校の定期テストの過去問をあげます・・・これ結構、特に中３には喜ばれるんです。。。もちろん、教室は普段に増して活気だっていきます！生徒も先生も・・・1点でも多く取ろうと・・・うちのポポちゃん（キャラクター）も応援ＰＯＰ（ハチマキをして旗振って・・・）で登場します！といった感じですかね。もう1ヶ月ぐらい経つと1学期の中間試験というところでしょうか・・・早いですね・・・ではでは、また寒くなって皆さんお風邪など召されませんようにお気をつけください。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Apr 2014 03:46:40 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>漢字が苦手でした</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-75444/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-75444/</guid>
      <description>こんばんは。夜もだいぶ暖かくなってきましたね。うちの月下美人も外に出しました。実は月下美人ってサボテン科なんです。だから寒い所は苦手で、冬の間は家の中に入れて、窓越しの日差しに当ててます。じゃないと、枯れちゃうんですよ。今現在、6鉢あります。それを出し入れするのは結構大変なのですが、守る為には・・・さて今日は、恐縮ながら私の話を。。。実は、今では塾屋を営んでおりますが、小学生の頃はどうしょうもないオバカで、まったくというほど勉強をしていませんでしたね。。。（大笑）算数は勉強していなくても得意という事もあってか不思議に出来ちゃっていましたが、国語・・・特に漢字！は最低でした。当たり前です。まったく勉強をしないんですから！確か小2〜3年の頃だった思いますが、よく漢字テスト（10問で100点満点）で、1問正解出来るかどうかの結果で、先生が良く「えんとつとお月さまー♪」（1問正解10点）と歌っていました。（笑）まぐれで3問ぐらい正解（30点）した時なんかは「赤ちゃんの耳とお月さまー♪」と歌ってくれました。（大笑）しかも読みの問題なんかは、分からないので適当な読みを書いていたら、先生がクラスの皆の前でその適当な読みを発表し始めました。。。クラスは大爆笑でしたね。（大笑）それでも反省して漢字を憶えようとはしませんでした。懲りない奴でした。ほんとうに！そんな私にある転機が訪れました。それは中学になったばかりの頃です。英語の教科書を見ていて「英単語は漢字より簡単だっ！」と思い始め、突然憶えようという気になったんです！私にも「やる気スイッチ」があったんですね。。。（笑）しかも、英語の先生は教科書はまる暗記しないさいという事を言う人でした。結構昔はその様なタイプの先生が多かった様です。それを素直に受け入れて、読んで暗記しかつ書いて憶えるという勉強方を繰り返していたら、なんと英語のテストで90点を取るようになったんです。嬉しかったですね。小学校時代はまったく勉強をしなかった私が90点ですよ！快感でしたね。これがきっかけで、超苦手の国語、特に漢字を英単語と同様に書いて憶えるという勉強をし始めるようになりました。それがあって、お陰様で今では人並みに読み書きが出来る様になりました。。。そして今、塾生にも小学生時代の私に劣らず、漢字がダメダメな生徒がいて、面談の時にこの話をしてあげました。そんな人が今塾やっているのーという顔をしていましたね。そこで、その生徒に俺でも出来ると思って欲しかったんです。その結果はまたブログに書きますね・・・では。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Apr 2014 21:29:57 +0000</pubDate>
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      <title>嬉しいやら悲しいやら</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-75247/</link>
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      <description>こんばんは。また隣の桜の話題ですが、あっと言う間に散ってしまいました。儚いですね・・・咲き始めてから散るまで、毎朝掃除する時に窓越しに眺めるを楽しんでいましたが・・・今度は、うちの「月下美人」の生長記録でもお話します。。。これも、一晩咲いて終わりという儚さの代表みたいなものですが、夜中に咲くというところがまたロマンですよ。お楽しみ。さて、今日は、恐縮ながらうちの息子の話を少しさせて頂きますね。お陰様で、うちの息子も大学生になりました。ほんとうに子供が成長するのは早いですよね・・・この間よちよち歩いていたかと思っていたら・・・もう大学生です。ちょっと大げさですけど。どこのお宅でもその様に感じておられるのではないかと思いますが。その息子が突然バイトをやろうかなと言い出しました。それも「塾講師！」・・・私自身、自分の仕事を手伝って欲しいとは一言も言った事がなかったので、ちょっと嬉しかったですね・・・そうか研修もしなきゃいけないし、その他諸々準備しないとなーと考えいた最中、かみさん曰く「どうもうちの塾じゃやる気ないみたいよっ！」とあっさり言われました（笑）私的には、昔は子供が家業を手伝うなんて当たり前でしたけど、今は同じ塾業でも多種多様の選択肢があるので、それも有りかなーと思いましたけど、ちょっと寂しい感が・・・「そうかよ、やっぱり親父と一緒に働くのがいやかよ・・・」と思いながら、でも息子の性格上正直恥ずかしいんだろうなーと察しました。そうしたら、かみさんがまた曰く！「誰かに似たんじゃない？」、私はちょっと納得してしまい苦笑いするしかなかったです。まあ、自分の人生なので、自分でやりたい事は自分で決めれば良いし、たとえ親と言えどもそれを妨げるつもりもないです。ただ、一言いいました「うちでやらないんだったら、みなみ野以外でやれっ！」と、息子は静かにうなずいていました。どうやら私の言いたい事、考えている事がわかっている感じでしたね・・・それで良いです。親というものは、いつまでたっても子供は子供と思っている感がり、子供の成長に気づかない時がありますが、この様な出来事の時にふと気づくんでしょうね。。。まあ何はともあれ、親父と同じ業種に興味を抱いているというのは正直嬉しいです。ただ、みなみ野以外でやれと言わなければいけなかったのは悲しいですね。。。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Apr 2014 22:36:10 +0000</pubDate>
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      <title>チラシ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-75118/</link>
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      <description>こんばんは。この前は、どうやら雪が降らなかった様で・・・良かったです。ただ、だいぶ寒かったみたいで、車の窓ガラスが凍ってましたね。。。おお寒・・・でも昼間は暖かく、桜も綺麗に咲いております。そんなこの時期、新学期が始まりた。小学生から中学生になった生徒達、中学生から高校生になった生徒達、真新しい制服で塾に来たりして、とても眩しいですね。さて、我々も心を新たに新学期に立ち向かおうと、新しいチラシを作りました。前回と変えたのは、キャッチコピーとユーザーボイスの内容です。ユーザーボイスは、生徒や保護者様にお願いして原稿を作って頂きました。ご協力して頂いた方々ありがとうございます。感謝です！この様に「お客様の声」を載せる事に対しては賛否両論はあるかと思いますが、この塾を知ってもらうには、一番素直なやり方かなと思い掲載する事にしました。今週ぐらいから入りますので・・・見かけたら一読してもらうと嬉しいです・・・</description>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2014 20:08:32 +0000</pubDate>
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      <title>理社嫌い</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-74963/</link>
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      <description>こんばんは。隣の桜は満開！美しいですね。なのに、雪の予報が出ています・・・まじかっ？桜に雪が積もるのも風情がありますが、まさかあのどか雪じゃないでしょうね・・・さすがに、4月でどか雪はないかと思いますが・・・さて、今日は理社嫌いのお話を。英数国に比べて、比較的に理社を嫌う生徒が多い感じがしますね。どうしても記憶科目とい特性上、憶える量も多いし特に理科などはプラス計算式、表やグラフの読み取り要素も入ってきてなお更嫌いになる様です。ですが、受験特に都立受験においては理社は必須で大事な科目1つとなっています。そうなんです、とても大事な科目であり、かつチャンス科目でもあるんです。なぜかと言うと、都立のグループ作成校の理社は、グループ作成校以外と同様に一般問題（共通問題）なんです。つまり、グループ作成となる英数国に比べて比較的易しく点数の取りやすい科目なんですね。なので、グループ作成校を受験する生徒達には、良くこう言います「理社は１００点を取るつもりで勉強するんだよ！」一瞬皆、まじかっ！という顔をしますが、矢継ぎ早に、「英数国は難しいから、受験者の点数にあまり開きが出ないんだ、だから理社を確実に取って点数に差をつけるんだよ！」というと皆ある程度納得してくれますね。その様に大事な理社ですが、嫌いな生徒達への対応の仕方は、当然個々によって違いますが、歴史マンガを進めたり、映像授業を見せたり、とにかく少しでも興味を持ってもらう様な事を試みます。後は、やはり演習を繰り返す事につきますね。多い生徒では受験生の1年を振り返ってみると同じ単元を4回も5回も繰り返した子もいます。そうなんですね。「継続は金なり！」なのです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2014 17:07:40 +0000</pubDate>
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      <title>漢検のお申込み期日が迫ってまいりました</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-74821/</link>
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      <description>こんばんは。漢検のお申込み期限（4/17）が迫ってまいりましたので、お申込みの方はお早目にお願いします。期日過ぎてからのお申込みは出来ませんのでご注意くださいませ。以下詳細。[RED][B]【実施日】・平成26年6月7日（土）[/B][/RED]【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：1,800円・5級〜7級：1,500円・8級〜10級：1,000円[RED][B]【申し込み締切日】・平成26年4月17日（木）、19:00[/B][/RED]【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Thu, 03 Apr 2014 20:06:07 +0000</pubDate>
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      <title>個別の時間割</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-74679/</link>
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      <description>こんばんは。だいぶ暖かくなりましね。隣の桜はもう少しで咲きそうです。窓越しに見るのが楽しみですね。さて、もう直ぐ新学期となりますが、当塾では、時間割作成で大変な時期となってまいりました・・・（汗）生徒の都合も先生の都合も変わる4月。生徒は、小学生から中学生になったり、中学生から高校生になったりするタイミングが一番時間割が変動します。まず、中学生になると、勉強や部活（特に運動部）が忙しくなるので、早い時間に来ることが出来なくなります。高校生は、電車通学をする子がほとんどなので、学校の授業や部活が終わっても、電車で帰ってくる時間も影響してきます。なので、個々それらの事情を考慮して時間割を組んであげます。高校生の中には、それでも最後のコマの時間に間に合わない生徒も出てきます。その場合は、最終手段としてコマの開始時間を遅くしてあげます。もっと強烈な生徒は、週単位で都合が変わる生徒も・・・めちゃめちゃ大変ですが、それでも通塾して授業を受けたいという気持ちはすばらしいです。こちらも根気良く可変スケジュールに対応してあげてます。この様に、結局のところ可能であればなんでも有りなんです。。。では。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Mar 2014 19:30:34 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>先生も卒業します</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-74539/</link>
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      <description>こんばんは。このブログを書いている今現在、外は雨です・・・せっかく車洗ったのに・・・（悲）さて、今日はちょっと寂しい出来事が・・・先生が卒業して行ってしまったのです。そうです、先生も卒業するんです。学生講師なので当然と言えば当然なのですが、やはり寂しい出来事ですね。行き先は、某大手の金融機関、すばらしいですね。ほんとうに、おめでとうございます！その先生は、英数国理社を小学生から高校生までを対象に教えてきました。つまり、どんな生徒にも対応出来る先生でした。当塾には、その様な先生があと数人いるのですが、これもなにかのめぐり合わせか分かりませんが皆同じ大学なんです。シェア的には驚く事に先生の1/3を占めています。私的には非常に有り難い事で、このめぐり合わせ（運）に非常に感謝しています。ほんとうに・・・しかも、最近新しく入ったその同じ大学の先生は、やめる先生と高校も同じなんですよ。これもまた強烈なめぐり合わせですよね。※ちなみ、お友達紹介で入ったの一人だけです。先生方と一緒よく「こんな事があるんだなー」と話したりします。そうしみじみと・・・誰かが（神様？）意図的にそう操作しいるのではないのかと思わせるぐらいに・・・</description>
      <pubDate>Thu, 27 Mar 2014 19:59:22 +0000</pubDate>
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      <title>キャラクター</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-74396/</link>
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      <description>こんばんは。晴れた日が続きますが、花粉が大分飛んでいる様ですね。生徒達も色々と対策をしている様で、花粉対策用メガネなどを掛けてくる生徒もいます。昔に比べて大分おしゃれになりました。やはり見た目は大事ですね。さて、今日は我が塾のキャラクター（上の絵の左のやつです）にスポットを当てたいと思います。名前もちゃんとあります。ポポちゃんです。よろしくですっ！まず話を進める前に、ふと冷静に周りの塾さんを見渡すと、あまりキャラクターを掲げているところがない事に気が付きます。学習塾としては邪道ですかね・・・今更ですがちょっと不安になったりします。学習塾なのに幼稚的と捉えられる事を懸念しているのでしょうかね・・・？ただ、今ところ苦情はないですよ・・・（笑）実はこのキャラクターはワセイクのものではなく、八王子みなみ野教室のオリジナルキャラなんです。そして、こやつが登場するシーンは、チラシ特に講習会のチラシのマンガ、他のチラシでもワンポイントとして必ず入れています。次に教室内に掲示する多種多様な生徒向けのポスターやホームページのTOP画面。調子に乗って家族を増やしてしまいました。（上の絵右側）最初は、２〜３匹？人？増やして欲しいと妻に頼んだのですが、テーマが受験が終わり・・・春が来た・・・よっしゃ花見だなで決めたので、思わず大家族になってしまいました（笑）そもそも、キャラクターを立ち上げた動機は、教室内に色々とポスターとか掲示物を貼っていて、何か物足りない感や、物寂しさ感があって何かワンポイントが欲しいなと思っていました。しかも、ある意味、受験対策やテスト対策などで「戦いの場！」になる所！・・・そういう場所（生徒達）を和ますのに何かが必要だとさえ感じていました。それであのトボケタ「ポポちゃん」の誕生となったのです。一目で見て笑えるキャラを狙ってます！・・・やはり塾としては邪道ですかね？・・・でも、飛騨高山地方に古くから伝わる「さるぼぼ」という子供達の守り神の人形をモチーフとしているので、何か御利益があるかもしれませんよ。(笑）実は、冗談抜きで上記左画像を、都立一般入試前日に生徒達にお守りとてメールで送信しました。そしたら・・・そしたら・・・全員合格しましたよ！では。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Mar 2014 18:31:18 +0000</pubDate>
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      <title>模擬試験</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-74281/</link>
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      <description>こんばんは。そろそろ春めいてきましたので、あの新入生募集の絵（ポスター）を書き換えました。皆さん、前を通りかかった際には、ちょっと絵の方へ顔を向けてもらえると嬉しいです。さて今日は、模擬試験の話をしましょう。当塾の模試は、よくある会場に出向いて受ける外部模試とは異なり、ワセイク全教室（600教室）の生徒達と他塾の生徒達が母集団となった模試になっています。会場も個々の教室といった具合です。年間スケジュールは、5月・8月・10月（中3のみ）・11月・12月（中3のみ）・1月（中3は除く）となっていて年4〜5回となっています。もちろん毎月受ける事も可能です。そして、アウトプットとしては、点数・偏差値・分析結果・合否判定ですね。また、模試と言ってもなるべく本番さながらの緊張を出す為、各学年一斉に同じ時間に受ける様に段取りを付けます。だから遅刻は厳禁です！特に英語は都立試験を前提にしたリスンングがあるので、遅れたら聞くことが出来ません。実際にこの前、英語の試験開始時間に遅れて英語だけ受ける事が出来ない生徒がいました。いくら模試と言っても、試験開始時間をその子に合わせて遅らせる事はしません。これも教育です！そして、試験結果が返ってきたら、必ず解き直しを授業で行います。間違えた問題を反復して解く事がなによりも大事なのです。「失敗は成功の元」と言いますね。まさしくそれです。以上が当塾の模試の概要ですが、やはり受験指導という観点では、この模試だけでは足りないので外部模試も受ける様進めています。目的は、異なる母集団における位置づけ（偏差値）を知る事と公共機関（電車・バス）を使って、会場に出向く練習もしてもらう事です。以外とテスト問題ばかりが気になる様ですが、この様に場慣れをして普段の力を出せるような訓練も必要なんです。そして、テスト結果は、とても貴重で、ご存知の様に点数・偏差値・弱点分析を本人が認識するという事もありますが、塾側にとっても授業方針の立て直しや講習会の提案書の元ネタになるのです。以外と本人達は、弱点に目を背ける傾向にあるので、塾の指導として弱点対策をしてあげます。というようにここまで書くと模試の重要性というのが分かって頂けるかと思います。だから時間を守る事、真剣に取り組む事が非常に大事になってくるんですね。ではでは。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Mar 2014 03:40:56 +0000</pubDate>
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      <title>生徒は家族のようなもの</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-74141/</link>
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      <description>今晩は、そろそろ昼間は暖かな陽気となってきました。もうじき桜が咲きますかね。楽しみです。さて、日頃つくづく思う事があり、ブログに書く事にしました。生徒達への思いです。長年通塾して来てくれると、個別指導という事もあってか、一人一人に対して色々な指導の仕方を考える事が多く、おのづと深い情も沸いてきます。めでたい事（志望校合格！、部活動で好成績！など）があれば一緒に喜び、叱らなければいけない事があれば時より叱る事もあります。という事で少しエピソードをご紹介していきましょう。この前、なかなか真面目に勉強しない子がいて、まるで自分の子の様に叱っている自分に気が付きました。ちょうど、私にも同世代の子供がいるという事もあり、彼らがだいたいどんな考え方をするかという事も良く分かってしまうんですよね。だから、言い訳や逃げの言葉を発してくると、私の心情的には「おー出た出たこの言葉・・・」という感じで苦笑いをしながら冷静にその言葉を聞いています。私の場合、すぐに怒る事はしないです。どうしたら、この子達は分かってもらえるのだろうかと深く気長に悩みます。そうです、自分の子達に対して悩む事と同じなんです。そうして、言うチャンスを待ちます。そうしたら、この前嬉しい事がありました。その真面目に勉強しな子に、期末試験前にまた懲りずに言ってみました・・・「いい加減に５０点ぐらい取れないか・・・・？」そしたら、驚く事に理科で７４点を取ってきました・・・本人曰く、「理科と数学は真剣に勉強したよっ！」と威勢よく言ってきました。どうせなら他の科目も真面目に勉強して欲しかったな・・・とは思いましたが（笑）、彼にとっては大きな進歩だったので、「ようやったっ！」と褒めてやりました。滅多に勉強じゃ褒められない彼が照れくさそうに帰っていったのが印象的でしたね。これが続くのを祈っております（悲願！）もう１つはほんわかした話題で、これもなかなか成績が伸びない女子の話なのですが、当塾では学校の通知表や成績結果を持ってきてもらうのですが、それをスキャナーで読み取ってデジタルデータとして保存しています。そしていつもの様に、その女子が通知表を持ってきたので、スキャナで読み取っていると、こう聞いてきました「その通知表いつまでとっておくの？どうせ塾辞めたら消しちゃうんでしょ」私は優しく言ってあげました「きみがお嫁に行っても、そして子供ができても、とっておくよ」「そして、子供をつれて塾に顔を出しに来た時に、これが母さんの成績だよーと見せてあげるよ」と言ってあげました。捉え方によっては、ちょっとブラックに聞こえたかもしれませんが、本人は苦笑いをしながら・・・「じゃ勉強しておこかなー」とは言いませんでしたが、そうか一生残るんだなーと思ったのかその様な表情を見せて帰っていきました。さあ結果はどうなるか楽しみですね。この様に我が塾のエピソードをちょっと紹介しましたが、肝要な事はやはり、諦めずに言い続けるという事でしょうかね。それも、言い続けるトーンの強さや言い続ける間隔というものをその子の様子を見ながら程よく調整してあげるとい事でしょうか。難しい事ですが、まさしく皆の父親役です！この様な付き合いを続けていると、やはり寂しい事は、彼らが塾を卒業していく時ですね。もう塾は必要はなく独り立ちををする門出なので、祝福すべき事なのですが、嬉しいやら寂しいやらでとても複雑な心境になります。自分の子供達が独り立ちや嫁に行く時もこんな心情になるんだろうなと思いながら、彼らを見送っている自分がいる事に気が付きますね。でも、うちの場合卒業しても、出入りは自由にしているので、自習に来たり先生に質問しに来たり近況を報告にしに来たりは有りなのです。そうです、一度独り立ちした自分の子供達が時より帰ってくるのと同じ様にです・・・何時でも帰っておいで・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Mar 2014 21:56:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>そろそろ春期講習です</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-74000/</link>
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      <description>こんばんは。3月中旬だというのに、まだ真冬並みの寒さですが、春の講習会の季節がやって来ました。そうです春期講習ですよー！正直言って、一年を通じて一番需要が少ない講習会と一般的に言われておりますが・・・事実そうなんですね・・・（涙）期間的に短いし、新しい学年になってから（４月になってから）またがんばればいいか・・・直ぐに試験がある訳でもないし・・・暖かな季節だから遊びたいし・・・と色々な誘惑や妥協感が相まって、春期講習への参加の意欲を削いでる様です。がしかし！実は学年のまとめの総復習としては絶好なタイミングなんです。学校はお休みで春は宿題を出さないところも多いので、その隙に苦手なところをガッツリやり直しをして少し新しい学年の部分をかじっておけば、かなりのアドバンテージになるんですね。だから塾生には、春以外の講習会と同様の重み付けをして、しっかり弱点分析を元に講習会の提案をします。当然ですが一人一人提案内容は異なります。だから準備にも時間がかかり、私は3ヶ月前から先生方は2ヶ月前から準備を開始します。なので提案内容は驚くほど説得力がありますよー（おお怖）この様に、あえて皆が重点を置かない講習会に力を入れることは皆に差をつけるチャンスなんですよねー。ではでは。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Mar 2014 20:44:06 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢字検定のご案内（平成26年度第1回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-73844/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-73844/</guid>
      <description>こんばんは。前回の漢検（2/8）を受検された方々、ほんとうにご苦労さまでした。あの大雪の中なんとか無事に実施する事が出来ました。子供達は大雪で、はしゃいでる感はありましたが、お母様方は送り向かいが大変だったと思います。ご苦労さまでした。さて、早いもので本年度の第1回目の漢字検定のご案内です。ご希望の方は、期日までにお申込みくださいませ。[RED][B]【実施日】・平成26年6月7日（土）[/B][/RED]【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：1,800円・5級〜7級：1,500円・8級〜10級：1,000円[RED][B]【申し込み締切日】・平成26年4月17日（木）、19:00[/B][/RED]【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2014 20:26:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>3年連続　第一志望合格率100%達成！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-73574/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-73574/</guid>
      <description>こんばんは。まだまだ寒い日が続きますが、いま我が塾はとっても熱いです！2/28、都立高校の合格発表があり、これで我が塾の今年の高校入試の結果が全て出揃いました。結果はなんと！・・・全員合格でした！これで、3年連続の第一志望合格率100%達成となりました。受験生のみんな、先生方良くがんばりました。ほんとうにおめでとう☆☆☆私も感無量です！さて、少し冷静になって、勝因を考えてみると、やはり毎年心がけている「何事にも丁寧に」と「最後まであきらめずにその生徒対してやるべき事をきちんとやる」でしょうか。こう書くと「あたりまえじゃないか、何処でもやっていることだよ」とか「精神論だけ？」と言われそうですが、私が考えているのはきちんとした成績を上げるためのシステムがあってそれを精神論で貫くです。そうですハード的な面とソフト的な面の両立が必要でかつ生徒や先生達の同調も必要なんです。それをコントロールするのが私の仕事なのですが、これが何時も大変です・・・（汗）そして最後に「運」でしょうね。。。いわゆる「人事を尽くして天命を待つ」です。何はともあれ、結果的に努力したものが報われて、ほんとうに良かったです。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Mar 2014 03:34:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>チラシできました</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-73238/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-73238/</guid>
      <description>こんばんは。先週、また雪の予報が出ていてビクビクしていましたが、雪の予報が消えて一安心しました。晴れて良かったですね。ほんとうに・・・そう言えば、大雪で受験出来なかった受験生への対応は、各私立大学が追試を発表しましたね。追試実施のタイミングとしては、国公立前期の発表後ぐらいが多いようです。一度諦めていた受験生は、もう一度チャンス到来というところでしょうか。さて、今日のお題はチラシ、そう毎回頭を悩ますチラシなのですがやっと出来ました・・・毎回同じデザインのチラシを作る気はない・・・なぜかと言うと今だ満足いくチラシが作れていないからです。なので、毎回うなって考えています。もちろん、色々な情報を入手しながら分析かつ検討を重ねて決めるのですが、なかなか当たるチラシを作るのは難しいものです。デザインを業者に依頼すれば、それなりに良いチラシを作成してくれるようですが、「良いチラシ＝当たるチラシ」ではないんですね、これがまた・・・だから悩むんです。で今回は、今までやってこなかった「講師紹介」と「ユーザーボイス」を前面に出したものにしました。教室の窓に貼ってあります。ポスティングも予定しております。見て頂けば幸いです。やっぱり塾選びで、「どんな講師がいるのか」とか「お客様の声」（どんな評判なのか）は大事なファクターですよね・・・ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Feb 2014 02:25:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大雪害！大学側の対応は？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-73028/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-73028/</guid>
      <description>こんばんは。雪がまだまだ融けないですね。。。しかし、2週続けてこんな豪雪になるとは・・・私も何十年生きておりますが、東京でこんな降ったのは初めてのような気がします。恐怖さえ感じましたね。怖さゆえ帰るのをやめました。だって膝上までありましたよ・・・冗談抜きで遭難するかもしれないと思いました。実は私、水害の経験もありまして、胸まで水に浸かる経験をしました。それも、わりと都心のワンルームマンションの1Fに住んでいた時です。夜、大型台風が通過し、近くの川が氾濫して1Fが水没しました・・・直に2F方が声を掛けてくれたので無事に非難することが出来ましたが、その時ほど自然に対して驚異を感じたことはなかったです。お風呂やプール・海に入ってるのとは訳が違います、津波とまでは言いませんが、水が押し迫ってくるのは恐怖以外の何ものでもないです。しかも、夜の暗闇で雨も降り続くなかです。話は、雪の話に戻りますが、ちょうど雪がやんだ土曜日、私立大の入試試験があり、どこも1〜3時間ぐらいの遅れの試験開始を発表しておりましたが、この町の受験生にとっては、バスも横浜線も動いておらず、受験をあきらめた生徒達も多かったと思います。しかも、とある大学への問合せの回答は「なんとか頑張って来てください！」でした。電車もバスもダメ、それこそ自宅の車も出すことが出来ない状態で、じゃ歩いて来いといことでしょうかね？？？？何かやりきれない気持ちで一杯になりました。東京にとっては、今世紀最大の雪害とも言える日だったと思うのですが、何か大学側のフォローは今後ないものでしょうかね。と思って各大学のHPを見たら、「只今協議中・・・」とありました。大学側も対応を考えてくれているようです。受験で出来なかった皆さん、しばらく大学のHPを注意深く見ておいた方が良いですよ・・・追伸：その受験出来なかった生徒達の中に、実はうちの長男もおりました。色々今後の対応策も考えた結果、次の大学の試験の前日に宿を取りました。家から1時間かからないところで、何か非常に違和感はありましたが、この前の土曜のことを考えれば・・・有りだと思います。では、皆さんくれぐれも雪にはお気をつけくださいませ。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Feb 2014 03:27:52 +0000</pubDate>
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      <title>南多摩中等教育学校　平成26年度適性問題</title>
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      <description>こんばんは。しかし、すごい雪でしたね。。。何十年ぶりと言ってますが、こんなに降ったのは記憶がないです。そんな中、漢検を実施しました。小2のちびっこちゃん達も皆来てくれました。ほんとうにご苦労さまでした。さて本題に入りましょう。先週に続き、今日も南多摩中の話題を。。。そうです。肝心な適性検査問題の中身です。問題文をアップできないのが残念ですが、なるべく想像出来るように書いてみました。学校側が公開したら、一緒に見て頂ければ幸いです。今年の問題は簡単とは言いませんが、答えが結構ズバット出せる問題です。ただやはり時間が厳しいです。時より、なんで問題が公開されていないのにこんなこと書くのと言われるのですが、まずは、へたくそな文章で申し訳ないですが、私の文章を読んで問題を想像して欲しいのです。（想像力の養成）それから、肝心かなめの思考プロセスの案を、1つご紹介したいというところがあります。それでは中身に入りましょう。適性問題１．自転車活用対策の「コミュニティサイクル」やはり出ました「環境問題」という感じで、今回は駅周辺の溢れかえった違法駐輪自転車の対策として有効視されている「コミュニティサイクル」（自転車共有利用）に関する問題です。何か所のステーションに共有自転車を設置し、利用者側はあるステーションで自転車を借り、目的地に近いステーションに返却するというものです。【問題1】与えられた資料（利用回数と利用時間のデータ、時間帯別の利用回数のグラフ）から、平均利用時間を求めさせ、その平均利用時間と利用頻度の高い時間から利用目的を答えさせるという問題です。答えさせたいのは、利用頻度の高い時間帯（朝昼夕方）に6分位の利用時間と言えば・・・何目的？なんですが、高校生以上であれば容易に想像出来るとは思いますが、小学生ではどうでしょうかね？ただ、親兄弟が自転車通勤・通学をしている姿を見ていれば、わりと簡単に思い浮かびそうです。【問題2】気候の特徴により、特定月の自転車利用頻度が低下する理由を述べさせる問題です。設定場所は「富山」、日本海に面した北陸地方であることが分かれば、各地方別の気候の特徴の資料が掲載されているので直にわかる問題ですね。日本海側の冬-&gt;雪が多く降る-&gt;自転車・・・こげましぇーんです。２．BOXティッシュケースの展開図立体図形の展開図の問題ですね。展開図系も良くでる問題です。今回は写真付きでBOXティッシュケースの製作工程が掲載されています・・・親切です！ティッシュケースサイズは縦24cm、横16cm、高さ8cmで上面に縦16cm、横8cmの穴が開いているもの。必要なダンボールサイズは、・パターン1：1辺35cmの正方形・パターン2：縦32cm、横40cmの長方形・パターン3：縦30cm、横45cmの長方形の3パターンからチョイス。【問題1】問題文により与えられた条件の長さのBOXティッシュケースを作るにあたって、必要なダンボールの大きさに関する問題です。3パターンを選択肢とて与えそのうちある1パターンのみが作れるが、他パターンは何故作れないのかを答える問題。ちなみに、次の問題は実際にその展開図を書く問題です・・・その問題を先にやった方が良さそうですね。「百聞は一見に如かず」！そして、問題2が書ければ、おのずと縦横の必要な長さが見えてきます。【問題2】展開図を書く！です。こつは、いきなり解答用紙に書くのではなく、問題用紙の余白に純粋なそう純粋な直方体の展開図を書いて、おのおの辺の長さを書き入れます。上面の長方形の穴もお忘れなく。でないとティッシュが取り出せません（笑）すみません。ちょっとくだけてきました・・・あとは、長方形にする為に、パズルをお楽しみください。ヒントは、上面の穴の部分の面積が直方体のある面の面積と同じ、またある面を移動するとどこかの隙間にスッポリ収まる・・・ですかね。３．かいわれ大根の発芽や成長に関する問題理科の実験系の問題です。かなり長い大問です。良く会話文を読んで情報を整理する能力が求められますね。【問題1】かいわれ大根の発芽条件（水、空気、適度な温度）に関する実験計画書（実験の準備、実験条件、実験方法、実験上の注意）を、日光の条件を付け加えた場合の実験計画書に書き換えさせる問題です。日光の条件を加えることによって、あちこち修正要なのですが、実験方法の一つである必要な実験パターン数分のかいわれ大根を入れるカップ数は、ちょっといじわるです。問題文の実験計画書は8個と書いてあるのですが、それは3つの条件を純粋に疑いもなくパターン化した場合の数です。その後の問題文の会話文では、作りえないパターンもあるねと言っていて、尚且つ日光の条件を加えて、作りえるパターンは何個と聞いているのですね。だから、条件が1つ追加されて単純に16個と書くとOutです！これは、やはり地道に16パターン分の表（項目を水、空気、温度、日光とした表）を作り、ありえないパターンをカット・・・じゃ大変なので、予め条件3つの場合の8パターンのうちありえないパターンは前もってカットしておきましょう。そこから更に、日光の条件を追加した場合のパターン検証をした方が早いですね。このように思考プロセスにおいての効率化を図らないと、時間があっという間になくなってしまいます。【問題2】日光を当てて育てた場合と日光を当てずに育てた場合、後者の方の茎が長くなった！・・・日光に当てた方が良く育つと教わったのに、なんでやねん！という問ですね。実験により得られた、乾燥前と乾燥後の重さのグラフの比較により重い方が逆転しているところから、直に解るのですが、つまり、乾燥前は日光を当てない方が重く、乾燥後は日光を当てない方が軽くなる・・・ということはお解りですよね。日光に当てないと水分はあまり乾燥せずに残るが、日光が当たることによって作られる実の部分の成長は少なくなる、日光を当て方は、ある程度乾燥して水分は少なくなるが実の部分の成長は多くなるのですね。だから良く育つということは、水ぶくれじゃなくて・・・なんですね。以上ご参考になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2014 20:16:18 +0000</pubDate>
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      <title>南多摩中入試！</title>
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      <description>こんばんは。今日は、2月とは思えないほど暖かな日でしたね。。。さて、本日、中高一貫校の南多摩中の入学試験が執り行われました。問題内容に関しては、昨年に続き後日触れる事と致しますが、入試倍率は、過去5年間の推移で見てみると低下傾向にあります。これをどう見るかは色々な意見があるかもしれませんが、依然として6倍を超える高倍率であります。そうです。簡単に入れるところではないんです。。。その中高一貫校ですが、来年から適性検査問題が、自校作から各中高一貫校が集まってのグループ作成に代わります。内容的には、今月初めて実施される都立高校のグループ作成と同様の様です。つまり、各学校から集まった作成委員が作成する共通問題と自校差替え問題という構成となります。グループ作成によってどの様に様変わりするかは、高校の方がまだ蓋をあけられていないので何とも言えないですが、同様な変化がもたらされるのではないかと予想しています。なので、今後都の教育改革に関しては、注意深く見ていきながら我々も準備をしていかなけばならないという状況ですね。ちなみに、受験の若年化が予想される小中高一貫構想に関しては、一旦白紙となり新都知事の判断に委ねる事となった様です・・・では。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2014 19:43:52 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校推薦入試</title>
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      <description>こんばんは。今年の冬は、例年より寒いような気がしますが、あまり雪が降らないので、受験生にとっては天候によるストレスが少なくて良かったと思います。ただ、これからまだまだ受験シーズンはつづくので油断は許さぬという状況ですね・・・さて、そん中、1/26と1/27に都立高校の推薦入試が執り行われました。集団討論2年目ということもあって、各学校傾向を変えてくるかもしれないという危惧をもって、今各生徒からお題をヒアリングしているところです。ちょっと困ったことは、お題は集団討論終了後回収されてしまうんで、生徒から聞いて記録していくしかないんですよ・・・一方、作文・論文の方は、やはり資料を読ませて感想や意見を論じさせるタイプが多く、お題的には社会問題、中でも環境問題が多いですね。しかもグラフや表を資料として添付して、そこから読み取れる事を書く！です。これを見ていると中高一貫校の適性問題を思い起こします。今や都が生徒へ求める能力の定番の1つとなりつつあります。今後の指導の方針として、今までもやってきましたがこれらの力をより一層強化していくような取組みをしていきたいですね。。。では。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Jan 2014 22:11:39 +0000</pubDate>
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      <title>東山魁夷 「年暮る」</title>
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      <description>こんばんは。寒い日が続きますね。雪こそまだ降っていないですが、とにかく朝晩は強烈に寒いです。さて、何時もうちの絵を楽しみしている方々、ありがとうございます。たまに激励のお言葉も頂戴したりして、とても感謝しております。やっとこ、冬バージョンが書き上がりました。今回はオリジナルではなく、東山魁夷 「年暮る」の模写です。冬にちなんで、雪が深々と降る京都を選択したようです（妻）・・・作成が遅れていた事もあり、場つなぎに、うちの守り神のポポちゃんの合格祈願バージョンを張っていましたが、それはお守りだからと言って、半ば強制的に受験生にプレゼントして（笑）絵に差し替えました。どうぞご観覧くださいませ。おっと大事なことを忘れていました。春用のチラシも貼ってあります。どうぞよろしくお願いいたします。今回はサプライズがありますよ・・・</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jan 2014 22:09:29 +0000</pubDate>
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      <title>直前講習開始！</title>
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      <description>遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。さてもう1月も半ばとなってしまいましたが、受験生達は最後の仕上げの過去問にチャレンジ中というところです。基本的に、自宅でやったり授業の一部でやったりという感じですが、解説付きで集中的に行う「直前講習」（過去問対策講座）も開催しています。どうしても自分だけでは集中できない、つい制限時間を延ばしてしまう、解説を見ても解らないというケースの場合、有用な講習となっています。対象は基本志望校の過去問になりますが、なかには色々なレベルの高校の過去問にトライしている生徒もいます。回数的には、志望校の過去問3〜6年分を3サイクル以上実施する事を勧めています。また、直前講習で実施する内容としては、時間配分練習（正確さとスピードを付ける練習（見直しの時間を作る練習も含む））取捨選択練習（優先すべき問題、後回しにする問題、捨てる問題等を選択するノウハウの伝授）誤答問題の解説ですね。では、「合格祈願」を掲げてサポートしてまいります！</description>
      <pubDate>Wed, 15 Jan 2014 19:04:34 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>冬期講習スタート！</title>
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      <description>こんばんは。寒い日が続いていますので、風邪などをひかぬようお気を付けくださいね。さて、12/26より学校は冬休み突入しますが、当塾の冬期講習は、土日祝日を利用して既に12/21より始まっております。短い冬期講習・・・学校の休みより早くスタートし1日でも多く勉強する機会を作ってあげるのが重要となってきます。また、冬期以外の講習会はレギュラー授業も並行してあるのですが、冬期に限っては、既にレギュラー授業は終了しているので、講習会のみに専念できる状況となっています。受験生は、ほぼ志望校が決まり、第一志望を目指し日々がんばっている状況です。第一志望や、優遇措置が受けられる第二志望校などが決まらないと、受験スタイルも確定しないので、一時的に不安に陥ることがあるのですが、それらが決まれば目標に向かってがんばるのみとなるので、精神的にも安定して集中力も増してきます。そのような状況下での講習会なので、カリキュラムもその受験スタイルに合わせて組んであげています。あとは、良い結果が出ることを期待するというところでしょうか。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Dec 2013 21:46:19 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定のご案内（平成25年度第3回）再アナウンス</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-70563/</link>
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      <description>こんばんは。この前は、実施日が間違っており、大変申し訳ございませんでした。締切が19日と迫ってまいりましたので、お申込み方はお早目にお願いいたします。以下詳細。本年度の第3回目の漢字検定のご案内をいたします。ご希望の方は、期日までにお申込みくださいませ。[RED][B]【実施日】・平成26年2月8日（土）[/B][/RED]【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：1,800円・5級〜7級：1,500円・8級〜10級：1,000円[RED][B]【申し込み締切日】・平成25年12月19日（木）、19:00[/B][/RED]【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2013 19:51:48 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>次回漢検日程変更のお知らせ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-70158/</link>
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      <description>こんばんは。大変申し訳ございません。次回の漢検日程が間違っておりました。3/8（土）ではなく2/8（土）です。なお、締切日に関しましては変更はありません。以上よろしくお願いいたします。【実施日】・平成26年2月8日（土）【申し込み締切日】・平成25年12月19日（木）、19:00</description>
      <pubDate>Wed, 04 Dec 2013 21:51:17 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>冬期面談始まりました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-69847/</link>
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      <description>こんばんは。只今、冬なのに台風の様な雨風です。なんか変ですねこの気候・・・塾生が帰宅できず雨宿り中・・・さて、昨日から冬期面談が始まりました。受検生の生徒・保護者様は、最終的な志望校の絞り込みや受検スタイル（推薦、単願、併願等）の決定に検討を重ねているという状況ですね。先週期末試験が終わり、中3は今週末には、もう内申が出ますので、それでまた検討に入る方も少なくないと思います。そんな中、我々は出来るだけ多くの高校情報を提供したり、過去の塾生の入学実績データを参考にしてアドバイスをしたりしています。もちろん個人情報なので開示性に関して十分気を配っております。また、これから試験日を迎えるまでの偏差値の伸びというのも検討材料の一つとなるので、それも勘案していかなければいけないという状況ですね。それで、良く言うのは、「理社は試験前日までやった事が生きるんだから、最後まであきらめないんだよ！」です。まあ、まだまだ悩みつきないという状況でしょうから面談時に限らず、色々とご相談しに来てくださいませ。では、がんばりましょう！あと、最後に、色々な塾の見解を聞きたいという方もいらっしゃるので、外部の方の相談も受け付けています。ご遠慮なく！</description>
      <pubDate>Mon, 25 Nov 2013 21:28:59 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>期末試験</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-69614/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ明日から、公立中学の2学期期末試験が始まります！中3にとっては、内申が決定する最後のチャンス、皆遅くまで教室に残って自習しています。これを書いている22時ごろも・・・先生を捕まえて、ガンガン質問を浴びせています。頼もしいです。もちろん、テスト対策もガッツリやってきました。後は、良い結果が出るのを祈っています。皆、がんばりやー！</description>
      <pubDate>Mon, 18 Nov 2013 21:52:30 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢字検定のご案内（平成25年度第3回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-69356/</link>
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      <description>こんばんは。いつもこのブログを見て漢検のお申込みをされている皆さん、ありがとうございます。早くも第3回目のご案内です。本年度の最終回となり、次年度は6月となります。では、皆さんのお申込みをお待ちしております。以下詳細。本年度の第3回目の漢字検定のご案内をいたします。ご希望の方は、期日までにお申込みくださいませ。[RED][B]【実施日】・平成26年3月8日（土）[/B][/RED]【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・2級：3,500円・準2級〜4級：1,800円・5級〜7級：1,500円・8級〜10級：1,000円[RED][B]【申し込み締切日】・平成25年12月19日（木）、19:00[/B][/RED]【申し込み方法】・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールのいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Mon, 11 Nov 2013 19:42:12 +0000</pubDate>
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      <title>真剣モード突入！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-69086/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ11月に入りましたね・・・1年が早いです。さて、先週の土曜日、受験生にとっては4回目の模試が行われました。回を重ねるごとに、皆真剣な面持ちが増してきている様な気がします。休み時間は、友達同士のおしゃべりもなく、ひたすら練習問題や過去問に目を通していました。さすが受験生って感じです。ところで、うちの模試の場合、必ず練習問題と過去問を課題として出します。これが結構効果的で、良い成績を出したり、今後の受験勉強につながったりとします。中には実力を評価するんだから対策をしてしまったら本当の実力が解らないのではというご意見もある様ですが、実力をつけてから評価（試験）をする訳ですから、本当の実力であると素直に考えております。しかも、受験の時は、皆志望校の過去問を解きますよね。それと同じです。では、みんな良い結果が出ることを祈っておりますぞー！</description>
      <pubDate>Mon, 04 Nov 2013 19:51:40 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>冬期講習生募集！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-68863/</link>
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      <description>こんばんは。台風がやっと来なくなりましたね・・・と思いきやもう初冬の寒さです。うちも、冬支度開始です。そうです冬期講習生募集開始です！チラシ配布はまだですが、チラシの原型が教室のガラスに張ってあるので、是非ともご覧ください。今回は、夏期講習の結果と特典をアピールしています。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Oct 2013 22:26:22 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>私立高校へ行ってまいりました</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-68566/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ、10月も半ば過ぎというところで、中3生の志望校も固まりつつある状況ですが、中3生が志望している私立高校へ訪問して、色々と入試情報などを仕入れてまいりました。情報としては、受験生やその保護者向けと同様な情報に加え、塾対象の情報もあります。例年とそんなに大きく変化はしていない感じですが、高校さんによっては、条件が厳しくなっているところもありました。併願優遇をやめたところ、漢検・英検の加点が準2級以上となったところなど、いわゆるハードルを上げてきている高校さんがありました。理由は、中学の内申が絶対評価に変わって依頼、例えば同じ「4」でも中学によって格差があるというところで内申を基準とする条件を見直しているという事のようです。よって、どうしても学力検査重視への方向性が強くなっている傾向があります。（※あくまでも高校さんによります。）今後も、色々と情報収集をしていき、冬の面談のお話材料としていきたいと思っております。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Oct 2013 21:26:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>○△×勉強法</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-68330/</link>
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      <description>こんばんは。秋も深まると思いきや、気温が30℃を超えたり、台風がやってきたりと相変わらず天候不順が続く様ですね。私の子供のころの記憶では、10月は涼しく制服も冬服となり、台風なんか来るような季節じゃなかったですね・・・とにかく16日（水）はお気をつけください。さて、今日は永遠のテーマである「どうしたら勉強が出来る様になるの？」の答えの一つとして、「○△×勉強法」というのを提案しようと思います。最近、中学では教科書とは別にワークという問題集を使っているところが多く、それを試験前に何処から何処までをやって答え合わせもして提出をさせるというところが多くなっています。この前のブログ「提出物ちぇっく」で書いた提出物の一部ですね。今日はもう少し踏み込んで、実際に問題を解く時の工夫をお話します。まず！[B][RED]○△×に区分する[/RED][BLUE]・まずはワークの問題の中で、自分で解ける問題は「○」、答えや解説を見て解ける問題を「△」、答えや解説を見てもこりゃ解らん！というのを「×」として区分します。[/BLUE][RED]△問題の対処法[/RED][BLUE]・△問題は、最初は答えや解説を見て解く。そして間を空けて・・・ここが肝要！（2〜3日or1週間or一か月）今度は答えや解説を見ずにトライ。そして解けたら「○」へ昇格させる。解けなかったら「△」のまま区分しておく。ここらへんで心の葛藤がありそうですね。「誰も見てないし、えいっ○にしちゃえ・・・」本末転倒なのでお気を付けください！[/BLUE][RED]×問題の対処法[/RED][BLUE]・×問題は、とにかく自分では解けない理解できないものなので、学校や塾で理解出来るまで解説してもらう。そして△問題に昇格させていく。この様に、「×」は「△」へ、「△」は「○」へとしていき、自分で解ける問題を増やしていくのです。[/BLUE][/B]以上ですが、ここでの大きなポイントは、やはり解き直しを何度もするというところにあります。この「何度も」というフレーズは、大学受験の時にも大事なキーワードとなりますので、今のうちに習慣付ておいて欲しいですね。では、一歩踏み込んでチャンレンジしてみて下さい。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Oct 2013 21:41:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>都立高校のグループ作成問題</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-68062/</link>
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      <description>こんばんは。寒くなったり、暑くなったりと、気温の変化が激しい毎日ですよね・・・風邪などひかぬ様お気を付けくださいね。特に受験生、これから寒くなりますので、体調管理はしっかりと行ってください。インフル注射はなるべくしておいた方が良いですよ・・・さて、今日は、学校訪問シリーズで触れていた都立高校の「グループ作成問題」に関する動向ですが、お約束通りこの秋にある程度の情報公開をしてくれました。情報ソースは「八王子東高校」のグループ作成問題説明会です。以下その内容を箇条書きで・・・・各グループ作成校（今ままでの自校作成校）は、科目（英数国）別に問題作成委員を選出。・問題作成委員により、各科目（英数国）別に数パターン問題を作成。つまり、英語の問題が数パターン、数学の問題が数パターン・・・となる。・各学校（グループ作成校）は、英数国のおのおの科目において、その複数パターン作成された中かから、自校の問題とするものを選択。・更に、自校で作成した問題に差し替える事も可能（大問1個）。という事でほぼ全貌が見えてきましたね。前も申し上げた様に、やはり受験校の過去問をしっかりと解くべし！ですね。それも間をあけて何度も！です。では、皆さんがんばりましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Oct 2013 19:21:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>授業の重み</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-67763/</link>
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      <description>こんばんは。先週、中学生の中間テストは終わりましたが、今週は高校生達がテスト2週間前となり、テスト対策継続中という状況です。そんな中、今日はちょっと重い話を・・・？皆さん、授業に重みを感じた事がありますでしょうか？そうです重みです。たとえば、受検生と言われ始める中3の春ごろの授業と中3の冬の授業の重みは違うんです。ここで勘違いなさらないで欲しいのは、中3春の授業が軽い（中身が薄い）と言っている訳ではなく、中3冬の授業がより重い、つまりどの高校に行くかが決まる授業の一つ一つなのです。中3前半は、志望も何処にするか色々と揺らいでいて、目標や課題がいまいち定まっていない様な状況ですが、後半になってくると志望校や入試スタイル（推薦、単願、併願など）が決まってきて、具体的な目標や課題（苦手ポイントなど）がはっきりしてくるという意味で授業の重みが増すんですね。今年の受検生も、そろそろそのモードに入ってきました。。。顔つきも変わってまいりました。それを象徴する結果として、夏休み後の模試の結果は、全員偏差値Ｕｐでした。嬉しいですね。。。では。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Sep 2013 20:11:40 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>提出物ちぇっく！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-67457/</link>
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      <description>こんばんは。9月も後半、だいぶ日が短くなってまいりました。夕方6時ぐらいでもう真っ暗ですね。さて、今日は祝日で学校はお休みでしたが、塾は祝日でも営業中、特に試験前なので、テスト対策中心というところです。そして、そのテスト対策ですが、テスト範囲に特化した復習＆確認だけではなく、学校の提出物チェックも同時に行っています。「提出物は何？」「何処まで出来た？」「そこが解らない？じゃ解説しようか」といった感じで、まるで親モードですが、この提出物の有無と完成度が学校の成績に大きく影響します。ご存じの様に、提出物をおろそかにする生徒は、テスト的には4なのに3しかもらえないという事があります。そうなんです、成績を上げるには、テストの点数だけでは駄目なんです、提出物を出すなどの態度面も重要なんです。なかには、試験範囲と同時に提出物が発表されて、慌てて学校のワークに着手し始める子や、間に合いそうになく塾を休んだりする子もいたりしますね・・・ここで提案！学校のワークなどは、テスト前に提出するのは決まっているので、普段からコツコツとこなして、解らないところは塾で質問する！といった感じで、テスト前には提出物としては完成しているし、解らないところは塾でクリアになっていてテスト対策も行えている！一石二鳥！・・・どうでしょう。是非ともお試しあれ！じゃなくて、是非そうしてください。では。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2013 20:47:41 +0000</pubDate>
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      <title>テスト対策</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-67172/</link>
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      <description>こんばんは。今日の昼間はすごい雨でしたね。と思いきや今は肌寒いぐらいで秋が深まる様相を呈してきましたね・・・さて今日は、秋が深まるころ執り行われる中間テストの話題を。うちの場合、だいたい学校の定期テストの2週間前になると、テスト対策と銘打って、テスト範囲に特化した対策を行います。進んでいる子は戻って、間に合っていない子は、何とか試験範囲にたどりつく様対策していきます。授業数的にも、空きコマ（1人しかいないコマ）を無料で開放して、テスト対策対象生徒をそこに入れたり、希望者には有料で追加授業を取ってもらったりして、授業を増やして対策しています。また、決意表明（前回何点だったから、今度は何点を目指すぞ！）をしてもらい、先生ともその決意表明を共有し、目標に向かってがんばっています！この様な取組でモチベーションを上げ、前回より良い点数を取ってもらう事を期待しているんです。ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Sep 2013 21:27:43 +0000</pubDate>
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      <title>国立高校へ行ってきました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-66926/</link>
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      <description>長らくブログをお休みしていて申し訳ございません。高校訪問シリーズの続きで、今度は国立高校へ行ってきました。（生徒が）そうです。中3生限定の説明会でしたので、生徒からの情報を元にお話しをしていきます。話の流れとしては、他のグループ作成校と同様に、前年の入試報告、学校紹介、勉強の仕方等々の様でした。なかでも目立つのは、ダントツの国公立大学入試実績と文化祭ですかね。文化祭においては、うちの先生にも国立高校出身者がいるのですが、その先生曰く「1年かけて文化祭の準備をするんですよー・・・」といった感じでかなりの力の入れようが伺えます。結果、その評判もかなり高いですよね。さて、本題というか、一番の関心事であるグループ作成問題に関してですが・・・なんと、どうやら・・・1/3も自校問題と差し替え可能だそうです！！！国立はそこまで差し替える予定はないと言ってたようですが、そうなってくるとグループ作成の意義というのが結構薄れてきますよね・・・何はともあれ受検校の過去問をしっかりとというところでしょうか。ではでは。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Sep 2013 22:07:06 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定のご案内（平成25年度第2回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-65571/</link>
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      <description>こんばんは。長らくブログを更新しなくて、すみません。もう、秋の予定の話になりますが、漢字検定のご案内（平成25年度第2回）です。ご希望の方は、期日までにお申込みくださいませ。【実施日】・平成25年11月9日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・1級：4,500円・準1級：4,000円・2級：3,500円・準2級〜4級：1,800円・5級〜7級：1,500円・8級〜10級：1,000円【申し込み締切日】・平成25年9月24日（火）、19:00【申し込み方法】：・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTEL(042-637-0580)またはメール(minamino@waseiku.com)のいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Mon, 05 Aug 2013 19:30:42 +0000</pubDate>
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      <title>八王子東高等学校に行ってきました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-64542/</link>
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      <description>こんばんは。暑い日が続きますね。皆さん、水分を十分にとって熱中症にはお気をつけくださいね。さて、今日は学校訪問シリーズの続きで、八王子東の入試結果報告会＆入試対策講座のお話をしようかと思います。【集団討論】面接と見る観点が異なるので、面接が不得意な人は、あきらめずに集団討論でがんばってくださいねという励ましがありました。ただ、普段から自分の考えを持って発言できる練習が必要というお言葉がありました。【小論文】昨今、文章力の欠如が問題視されるなか、練習方法のアドバイスがありました。まず、国語の記述問題、たとえば240字という短めの字数でまとめなさいという問題は、比較的みな国語の勉強で練習しているので、あとそれを600文字の長い文章に拡張する練習をすれば、国語の勉強の延長線上で小論の対策ができるので効率的であるというアドバイスがありました。ポイントは、小論問題で良く問われる「自分の体験にもとづいて具体例を挙げて・・・」がありますが、「体験」は「知識」でも良い、つまり人から聞いた話や、ニュースや新聞で得た知識でも良いんです・・・と言っておられました。おーなるほど・・・それで体験の幅が広がるんでより書き安くなる訳ですね。【漢字練習】漢字の誤答が結構多いようで、それで失点するのは非常に勿体ないと訴えておりましたね。漢字練習は毎日コツコツと！【数学の問題】学習指導要領の変更で、今まで使えなかった公式が使えるようになったものは出しますよ・・・そうでしょうね。問題の作成側としてはねらい目でしょうからね。【グループ作成問題】やはり気になる話題ですが、ある先生は「うちの問題をやっていれば大丈夫！」ちょっと説得力が欠ける話だという印象を受けましたが、他の先生は「他の学校の問題の出題傾向も分析してみてくださいね！」どちらかと言うと、こっちが正しいというか説得力がありますよね・・・以上、頂いた資料にはないお話をしてみました。では。</description>
      <pubDate>Sat, 13 Jul 2013 22:04:36 +0000</pubDate>
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      <title>国分寺高校に行ってきました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-63596/</link>
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      <description>こんばんは。6、7月は都立校の自校作成校、いやグループ作成校が入試結果報告会、学校説明会、塾向け説明会などを開催しますので、しばらく学校訪問シリーズが続くかと思います。で今回は、国分寺高校に行ってきました！前回の立川高校は、塾向けの入試結果報告会だったので、塾屋に対してこんな生徒を育ててほしいというメッセージが強かったのですが、今回の国分寺高校は、受検生の保護者や生徒向けの学校説明会という事もあってか、終始学校のアピールといった感じでした。なので集まった方々の人数も多く、体育館が一杯になるほどでした。そんななか、印象に残った話を2〜3お話しましょう。【教育課程】ご存じの様に、国分寺高校は、進学重視型単位制で、各学年で単位を取得する科目を選択できる様になっています。つまり、3年間を通じて決められた単位を全て取得すれば卒業できるので、各学年で選択科目を自由にセレクトできる・・・なのですが、必修科目が多く、選択科目の範囲が狭く、取得しなければならない単位も多いという事もあって、実はほとんどの科目を取らなければいけない様です。学校の広報の方が言っておりましたが、「実はうちはなんちゃって単位制なんです！」・・・悪い意味ではないですよ。難関国公立大学入試に対応すべく必要な科目を揃えた結果ということですね。【大学進学実績】今年は、国公立大へ進学の人数が伸びています。去年が80名のところ今年は109名、大学別に見ると多いところで「首都大学東京」23名、「東京農工」：13名、「東京外語」：11名、「東京学芸」：11名です。【木もれ陽際】この学校には、「木もれ陽際」という行事があって、なんと驚くことに、一週間で「合唱祭」「文化祭」「中夜際」「体育際」をいっぺんにやるそうです。「生徒達は完全燃焼します！！！」とおしゃっておりました。すごいですね。子供たちにとっては良い経験になるでしょうね。【グループ作成問題】やはりあまり情報はないといった感じで、広報さん曰く「とにかくうちの過去問を100点取れるぐらいかんばってください！」でした。。。それだけ？・・・でもなんか情報を隠してるような感が・・・気のせいですかね。。。では、今度は八王子東に行ってきます！</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2013 20:46:30 +0000</pubDate>
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      <title>立川高校の入試報告会に行ってきました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-62813/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ6月に入り、各高校の学校説明会や入試報告会が始まりだしました。そこで、今日は、立川高校の入試報告会に行ってまいりました。色々なお話があったのですが、書ききれないので、皆さんの興味深いお話をしていきます。【グループ作成問題】なんと言っても、この話が一番インパクトのある話題かと思いますが、概要としては、今まで上位都立高校が実施していた自校作問題（英数国）は廃止され、代わりに、その自校作の学校がグループとなって作成する問題（英数国）になるというものです。。。※ちなみに理社は、今まで通り一般と同じの共通問題です。また、作成にあたっては、各学校から作成委員が教科別に選別され作成委員会が構成される様です。そこで最大の関心事項は、「どんな問題になるの？」ですが、当然各学校の作成委員会の先生方はわかっているのでしょけども、学校単位としては、校長でも副校長でも何の情報も持っていない様です。おみやげ話を期待していた方としては、ちょっと残念です。話によれば、10月ぐらいに都が方針ぐらいは発表するかもしれないという事でしたが、あまり問題をイメージできるほどの情報公開はないであろうというのが、立川高校の見解でした。。。結局、ふたを開けてみないとわからないという感じですね。何はともあれ、塾屋の対応は大変になってきそうです。。。以下、立川高校の特色のお話になります。【卒業生の動向】難関国立大学志望の生徒が増えている様で、データ的に見ても現役・浪人あわせた難関大学の合格者数は増加しています。ただ、その反面、浪人してでもという傾向が強くなってきている様です。【成績分布】下位層が減少し上位層が増加している。【欠席遅刻数】大幅に減少。以下データ的なもの。【合格者の平均点（5科）】男子：360.9、女子：344.1最後に、立川高校の先生方からのお願いがありました。「字をもっと丁寧に書くよう指導して欲しい！！！」でした。そうです、「きれいに」じゃくなくても良いので「丁寧に！」ですね。。。では、今日はこのへんで、次回は「国分寺高校」、「八王子東高校」を予定しています。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Jun 2013 22:18:00 +0000</pubDate>
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      <title>テスト対策授業（無料）やります！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-62606/</link>
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      <description>こんばんは。今年も6月に入りました。速いですね。。。そろそろ、1学期の期末試験の時期が近づいてきました。うちは、今回もテスト対策授業（無料）を塾生に限らず、外部の中学生も対象に行います。※他塾の生徒もO.K！形式的には、解らないところをどんどん質問してもらって、それに対して丁寧に解説をするというものです。以下日時：6/15（土）17:00〜20:006/22（土）17:00〜20:00皆さん、遠慮なくお越しくださいね。。。あと、行くと・・・名前や住所、連絡先を聞かれ、チラシも渡されて・・・と言われ方がおりますが、販促目的はないので、個人情報を聞いたり、チラシやパンフを渡すことはありませんのでご安心ください・・・</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jun 2013 21:10:54 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>偏差値上昇率と合格確率</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-61621/</link>
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      <description>[RED][/RED]こんばんはだいぶ日が伸びて、今このブログを書いている18:30でもまだ外は明るいですね。今日は、たまにはかしこまってお堅い数値データをご紹介しようと思います。皆さんが当然気になさる偏差値の上昇率や受験での合格確率です。まず、一番偏差値が上がるのは、夏を制する者はなんとやらと言われる様に、夏期講習後、次に上がるのは、冬期講習後となっています。やはり、講習会での集中的な授業が効果を生むという結果が出ていますね。そこで数値データ：夏期講習参加者で偏差値が上昇した生徒は[RED][B]7割[/B][/RED]で上昇ポイントは[RED][B]4〜6[/B][/RED]、当然それなりの回数の受講数や成績が上がる仕組みがあった上でのお話です。ただ、まだまだ私的には、満足している数値ではないです。ワセイクの他の教室では、偏差値上昇率が[RED][B]95%[/B][/RED]を超える教室もあります。当教室もそれを目指して、今年の夏から改善策を実施していきます。次に高校受験の合格確率ですが、都立第一志望率が[RED][B]9割[/B][/RED]の中、第一志望合格確率が昨年は[RED][B]10割[/B][/RED]、そうです全員合格、そして今年は全員とまでいきませんでしたが[RED][B]9割[/B][/RED]でした。これを今年もキープ出来る様、全力で取り組む所存です！では。</description>
      <pubDate>Mon, 13 May 2013 20:11:11 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>先週は授業はお休みでした</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-61282/</link>
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      <description>お久しぶりです。先週は授業はお休みでした。GWという事もあって、いつもこの時期は1週間お休みにしています。実は、1年を通して、授業がない週はこのGWだけなんです。お盆や暮れの時期に、レギュラー授業がお休みの期間はありますが、その時は夏期講習や冬期講習があるので、授業がないということはないんです・・・といった感じで貴重なGWですが、実は・・・実は・・・宿題多めに出しちゃっています。。。ちょっと皆しぶい顔をしていましたが、宿題をきちんとやってくる事を期待していますよー！ではでは。</description>
      <pubDate>Mon, 06 May 2013 18:26:37 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>電子辞書は是か非か？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-60743/</link>
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      <description>こんばんは。相変わらず、朝晩は寒く、これから冬を迎えるのではと錯覚しそうな天候ですね・・・さて、今日は「電子辞書」の話題を。先週、保護者様から電子辞書の持ち込みはO.Kですかという質問がございました。質問の意図は、紙媒体の辞書を持ってくるべきですかという事でした。学校や他塾では、電子辞書の持ち込みを禁止しているところもある様ですが、当塾では、特に規制はしておりません。どちらかと言うと、色んな辞書が１つの機械の中に入っているし、検索も速いというところもあって、とても合理的であると考える方ですね。ただ、調べて終わりにして欲しくないです。調べるという事は、覚えるべき語句があるという事であり、それをきちんと覚える努力を勧めます。その手段としては、やはり自分で書いて覚えるですね。ただ、書くだけではなく意味を頭の中で唱えながら書くとか音読しながら書くとかを強く勧めています。どちらかと言えば、その覚える手段の方をこだわっています。良く笑い話的にお話をするのは、お風呂で音読するのも良いですよー。自分の声が響いて発音がうまく聞こえたりして。。。つまり、「手で書き」、「言葉で発し」、「耳で聞く」この三要素が重なるとより一層定着しやすくなるんです。なので、調べる手段の方は、電子辞書でも紙媒体の辞書でもどちらでも良いと思います。自分の好みやスタイルに合わせて選択して頂ければと思います。ただ、電子辞書の方は、設備投資が必要ですので、費用対効果の方は、十分お子様に言い聞かせた方が良いですかね。。。（笑）では。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2013 19:38:45 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>集団授業も始めました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-60349/</link>
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      <description>こんばんは。昼間はだいぶ暖かくなりましたが、朝晩はまだ寒いですね。まるで砂漠の様な気温変化です・・・体調管理にはお気を付けくださいませ。話は変わって、本題ですが、実はこの春から集団授業も始める事になりました。対象は小学1年生〜3年生までと低学年のみ対象ですが、その経緯に関してお話をしましょう。ここ昨今、「ゆとり教育」が終わり、各学年の指導要領が変わって、学習する内容は増え、かつ難易度も増している様な状況です。その様な中、学校の勉強について行けない生徒達も増え、色々と当塾にも相談しにこられる保護者様が増えております。そして、色々お話を伺っていてその内容を分析していくと、小学校低学年からの基礎力（計算力、読解力・・・勉強スタイル等）に原因がある事に気づかされました。そこを対応すべく、今回、低学年に限定した指導を開設するに至りました。ただ、問題は、低学年だと、割高な個別指導に通塾させる保護者様はあまりいなく、敷居が高いものとなっています。なので、集団指導でコストを下げて、低学年でも来やすいものとする必要があると考え、[B][RED]週1回：4,725円（60分）[/RED][/B]からの集団指導にしました。以上、皆様のお越しをお待ちしております。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Apr 2013 20:27:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢検のお申込み期日が近づいております！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-59877/</link>
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      <description>長らくブログをさぼっていてすみません。漢検のお申込み期日が近づいております。[B][RED]（期日：平成25年4月17日（水）、15:00）[/RED][/B]お申込みの方は、お早目に・・・電話一本で良いです。[B][BLUE]（042-637-0580）[/BLUE][/B]以下詳細【実施日】・平成25年6月1日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・1級：4,500円・準1級：4,000円・2級：3,500円・準2級〜4級：1,800円・5級〜7級：1,500円・8級〜10級：1,000円【申し込み締切日】・平成25年4月17日（水）、15:00【申し込み方法】：・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールまたは当教室に用意してある専用申し込みフォーム記入のいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Sat, 06 Apr 2013 19:42:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢字検定のご案内（平成25年度第1回）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-58896/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-58896/</guid>
      <description>こんにちは、本年度も3回の漢字検定が行われますが、その第1回目です。ご希望の方は、期日までにお申込みくださいませ。【実施日】・平成25年6月1日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・1級：4,500円・準1級：4,000円・2級：3,500円・準2級〜4級：1,800円・5級〜7級：1,500円・8級〜10級：1,000円【申し込み締切日】・平成25年4月17日（水）、15:00【申し込み方法】：・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールまたは当教室に用意してある専用申し込みフォーム記入のいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Mon, 18 Mar 2013 17:41:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校受験終わりました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-58149/</link>
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      <description>こんばんは。ようやく高校受験が終わり、中3生は皆ほっとしている状況でしょうか。終わってみると、やはり今年も都立校の高人気というところでしたね。そんな中、うちの場合は、9割が都立校に行くという結果になりました。まあ、皆その為にガンバッテきたので、その成果が出たというところでしょうか。何はともあれ、「合格おめでとう！！！」「みんなご苦労様でした！！！」と喜んでいる間もなく、少し気が抜けた状態の中3生に対して、高校の単元の先取りを行っています。そうです、もう来月は高校生です。高校に入ると内容も難しくなりかつ進度も速いので、一度躓くとなかなか挽回するのが難しくなるんです。そうならない為にも、今先取りして少しでも高スタート出来る様準備しています。でも、「えーこんな難しい事やるの・・・」という奇声がちらほら聞こえてきますが・・・おー目が覚めたかなという感じですかね。よく皆に言うのは、「高校合格はゴールではないよ、大学入学までの通過点でしかないんだよ」、生徒によっては「大学を卒業して社会に出ても、資格等など取得する為に勉強したりするんだよ」という事も言ったりします。そうすると、ため息をついたり、「この鬼！」と言わんばかりの表情をしたりしますが・・・でもこの様に我々大人は、子供たちに時間をかけて勉強の必要性というものを諭していかねばならないのです。特に塾屋は・・・もちろん、なりたいものやりたいものを見つける事の重要性を説きながらですが・・・では。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Mar 2013 21:54:36 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>マスコットキャラクター？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-57446/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-57446/</guid>
      <description>こんばんは。先週はかなりお堅い話題でしたので、今日は、ちょっとコーヒーブレイクではないですけど、「ほんわかした話題」をしましょう。当塾のマスコットキャラクター、必ずチラシに載っているあのとぼけた生物ですね。（笑）なんか生物というと、何か得体のしれないものの様に聞こえますが。実は・・・実は・・・誰にも話をした事がないのですが・・・原型は「さるぼぼ」なんです。そうです、あの飛騨高山地方で有名な「さるぼぼ」ですね。「ぜんぜん似てないじゃん」と言われそうですが、一時的に出ていた「癒し系さるぼぼ」というあかちゃんさるぼぼのぬいぐるみをモチーフしてアニメ化しています。そして名前は「ポポちゃん」、うちの娘が付けました。デザイン＆ライターは、もちろんお金がないので、ポスターの絵もそうですが私の家内です・・・（笑）ちゃんと、「さるぼぼ」の特徴である頭巾と腹掛けをしていますよー。そもそも「さるぼぼ」の由来ですが、その名の通り「猿」の「あかちゃん」ですが、昔から飛騨地方で伝わるおもちゃであり「お守り」としても重宝されています。そうです、子供達を守るという念がこもっていて、「健やかに育ち」、「英知を育てる」です！これからも、色々な「ポポちゃん」が登場すると思いますので、皆さん楽しみしていてくださいね・・・！では。追伸：最近、「風水さるぼぼ」というものがあり、色により色々意味がある様です。ちょっと紹介しますね。●赤…縁結び・安産・子供の成長祈願・夫婦円満・家内安全・決断と勝負運●青…勉強運・仕事運・集中力・合格祈願・出世祈願・心を落着かせる・幸運●黄…金運・ギャンブル運・財運アップ・宝くじ当選祈願●ピンク…恋愛運・素敵な出会い・幸せな結婚・豊かな人間関係●緑…健康運・平穏・病気を寄付けない・健康祈願●オレンジ…子宝・新たな自分の発見・友人関係の充実・旅行運の向上●紫…出世運・健やかな長寿祈願・トップを目指す・魔除け○白…財産運・心を清める・優しい心・浄化●黒…厄除け・魔除け・気品高く格を引き上げる・身を守る・勝運今回のチラシのポポちゃんは、頭巾が紫：「トップを目指す」、腹掛けがオレンジ：「新たな自分の発見」ですです。色も気にして見て頂けると嬉しいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Feb 2013 19:36:40 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>南多摩中入試問題（２５年度）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-57055/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-57055/</guid>
      <description>こんばんは。受験シーズン真っただ中という今日この頃ですが、ようやく私立高校の一般入試が終わり、あと残すのは都立高校の一般入試というところになってきました。今日は、いつも高校入試のことばかりなので、中学入試にスポットを当てて、つい最近行われたばかりの南多摩中の２５年度の入試問題に関して少しお話をしようと思います。※ごめんなさい、少しじゃなくてかなり長いです。毎年、目が飛び出す様な倍率で、超人気校となった南多摩中ですが、相変わらず難しい問題ですね・・・というか良く考えさせられる問題です。思考力、洞察力、表現力・・・様々な能力が試されます。個人的には、非常に好きですね、なぜかと言うと社会に出て一番役に立つ能力だと思うからです。さて、前置きはさておいて、問題の中身を紹介しましょう。【適性検査】＜大問１：節水に関する問題＞やはり環境問題は出ますね、水の使用量（年度別）の資料（表やグラフ）を読ませ、増加から減少に変化した理由を述べさせる問題、節水するにあたって、1日の水の使用量を計測する具体的な方法を立案させる問題が出ています。前者の方は、問題文を読んでいれば、比較的簡単に答えられますが、後者の方は、実際に家庭にある物を使って計測する方法を見出さなければならないのですが、こんな事やっているご家庭は少ないでしょうから、経験からものを言うのは難しく、発想力とその発想を具体的にイメージして、その計測の正確さを頭の中で検証する能力が必要となってきます。いわゆる課題解決能力ですね。しかもその正確さも求められています。※問題文の注釈で「出来るだけ正確に・・・」と書かれています。きついですね・・・＜大問２：体育館に椅子をならべる問題＞この問題は、結構算数チックで、と言っても先生と生徒の長々とした会話文から椅子を並べる為の沢山の条件を読み取らなけばならいないので、まずは読解力が大きく求めらてきます。そして、小問では、ある生徒の並べる方法ではうまくいかった理由をの述べさせる問題なのですが、これは、正しく並べられる正解が解っていて、なお且つその間違った並べ方は「何がどう間違っていたか」を説明できないといけないんですよね。いやーいい問題ですね。＜大問３：ホタルの生息に関する問題＞まず問題文でホタル生育に関する特徴を述べて、川から陸に上がってくる日の気象的なデータのグラフ（降水量、水温、気温）のグラフを読み取らせ、陸にあがってくる日の特徴を述べさせる問題が一つ目なのですが、このグラフがくせもので、降水量グラフの方は、一目瞭然で雨が多いとすぐに解るのですが、水温と気温（最高、最低、平均）の4つのデータが横線グラフで表現されている方は、超難解でこの4つのデータの相関関係を述べなければいけないのです・・・そして最後の問題は、ホタルの生息しやすい環境の研究結果（景観率）を問題文で述べて、更に実際に数多く生息している地点の景観率を紹介して、研究結果で分かった生息しやすいところではないところを答えさせ、且つその理由を述べさせる問題です。つまり、ある値の景観率は、ホタルの好む「しめり気が多い空気が吹き飛ばされずにたまっている場所」を示すのですが、その値から大きく外れいる場所でも、多く生息している場所があり、その理由を述べるのです。ポイントは、その生息に向かない景観率から環境的な特徴を読み取り、生息しやすい環境の研究結果に書かれている内容に合致するものがないか探すというところでしょうか。つまり、問題文に書かれている生息しやすい環境の研究結果として書かれている内容全てが、ある値の景観率で表現されている訳ではないというところに気づく必要があるんですね・・・ん・・・さすが、最後の大問、超むずいです！では、最後に、まだ南多摩中のHPには今年問題はアップはされてはおりませんが、アップされたらご欄になってみたらいかがでしょうか。では。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Feb 2013 22:41:07 +0000</pubDate>
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      <title>都立の推薦入試終わりました</title>
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      <description>こんばんは。2月1日に都立の推薦入試の合格発表があり、合格組は喜びもひとしおといった感じです。心配していた集団討論もふたを開けてみると、そんなに大変ではなかった様で、皆「なかなかうまくいったよー」という感想が聞けました。ただ、当然と言えば当然ですが、各学校、お題も違うし討論形式も異なっていましたね・・・集団で輪になったり、試験官が1人1人に質疑応答する形であったり、課題解決型のお題もあったりとさまざまでした。何はともあれ、合格組おめでとう！！！プレゼント何にしようか悩んでおります・・・嬉しい悩みです！と喜んでいるばかりではなく、高校に入ると格段に難しくなるので、合格組はもう高校の単元を先取りしています。春先につまずかない様に対応するのが肝要です。うかれてもいいけど、勉強もね・・・では。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Feb 2013 19:41:29 +0000</pubDate>
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      <title>衛生管理が大事です！</title>
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      <description>こんばんは、今日も雪が降りましたね・・・今年はいっぱい降りそうですね。そんな寒い日が続くなか、ノロウイルスやインフルが猛威を振るっております。当塾も、1日誰かがお休みしているという状況ですね。皆様、特に受験生の皆様、くれぐれも体調管理には、お気を付けくださいね。さて、今日は、食事や睡眠という体調管理も大事ですが、手洗いやうがいなどの衛生管理のお話を少し。多分に自論も入りますが、まずは、うがい手洗いは必須ですね。うがい薬を使うともっと良いです。更に、鼻洗浄や洗顔もお風呂に入る時以外でも行うととても良いです。だって、ウイルスやばい菌は主に顔に付着していますからね。最近、予防でマスクをする人が多いですが、手で目をこすっても目から感染するケースも多い様です。さすがに目まで隠す訳にはいかないので、洗うのが一番の様です。あとは、部屋の換気ですね。よく風邪やウイルスに感染する方、免疫力の問題もありますが、まずは予防という観点で衛生管理に気を付けてみて下さい。最初は結構面倒ですが、習慣化すればなんてことないので、是非受験生はお試しあれ！</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jan 2013 19:24:05 +0000</pubDate>
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      <title>集団討論！</title>
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      <description>こんばんは寒い日が続きますが、体調管理にはお気を付けください。ノロやインフルがとても流行っております・・・さて、受験生は、寒さにも負けず、ノロやインフルにも負けず、がんばっています。そんななか、いよいよ都立校の推薦入試が間もなくとなってまいりました。皆さんもご存じの様に、今年の推薦入試から集団討論が起用されます。それにあたり、当塾でも集団討論の練習をしています。。。やはり、日本人を象徴するかの様に、皆自己主張が弱いというかへたですね。。。まずは姿勢から指導です。滑舌よく！、胸を張る！、目を見て聞く話す！・・・続いて、討論内容、理論整然と終始一貫した主張をする！・・・などなどですね。今後も定期的に練習を重ねていく所存ですが、もっと参加者を幅広く集っていきたいと思っています。今は塾生だけですが、外部生にも声をかけていきたいですね。その方が討論の幅も広がるし、本番同様知らない人と討論をするというシミュレーションにもなりますからね・・・では、お金を取るつもりはないので、皆さんどしどし参加表明を！</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jan 2013 20:08:28 +0000</pubDate>
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      <title>成績優秀者にプレゼント進呈！</title>
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      <description>今晩は、今日は突然の大雪となってビックリしましたが、授業は平常通り行っています。皆様、足元にお気を付けくださいね。さて、表題の件ですが、昨年中の成績優秀者に、ささやかなプレゼントを進呈しました。色々な考え方があるかとは思いますが、やはりガンバッテ結果を出した生徒は表彰すべきだと思います。今回は、某私立中の学年順位1番の生徒と、これまた某私立中の学年順位2番の生徒にプレゼントを進呈しました。今後、数値はあくまでも例ですが、例えば学校成績の5科目合計が50点Upした生徒、模試の偏差値（3科or5科）が5Upした生徒なども表彰していきたいですね。みんなガンバレー・・・</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jan 2013 18:34:46 +0000</pubDate>
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      <title>明けましておめでとうございます</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-55189/</link>
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      <description>明けましておめでとうございます。旧年中は、このブログを通して、色々なお問い合わせや漢検のお申込みなどをして頂いて、真にありがとうございます。今年も、色々情報や教室の様子などを書いていこうと思っておりますのでよろしくお願いいたします。では、本年も皆様にとって良い年でありますよう心からお祈り申しあげます。</description>
      <pubDate>Wed, 02 Jan 2013 18:48:06 +0000</pubDate>
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      <title>冬期講習スタートしました</title>
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      <description>こんにちは。寒い日が続きますが、皆さん風邪などひいておりませんか？ここ最近、毎日1人は休むような状況で、風邪、インフル、ノロなど様々ですね・・・皆さんもお気付け下さい。さて、そんな中、冬期講習はスタートしました。と言っても実は先週からスタートしています・・・うちの場合、学校が休みなる1週間前から講習会がスタートするんです。1講習会につき1週間多いだけですが、年間（夏期、冬期、春期）3回の講習会で3週間、そして中学3年間でなんと9週にもなるんです。つまり、中学生生活の中で2か月強多い事となり、高校受験を考えると大きなアドバンテージになるんです。そんな話をすると中には、そんなに多く勉強したくなーい！という子達もちらほら出てきそうですが、3年間通して体験してみればなんてこともないという様に感じるでしょう。じゃーみんな！、クリスマスやお正月と楽しみなイベントもたくさんあるけど、勉強もね・・・・！</description>
      <pubDate>Mon, 24 Dec 2012 17:07:07 +0000</pubDate>
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      <title>本気顔！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-54538/</link>
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      <description>こんばんは。いよいよ都立校受験まであと2か月程度となりました。早いですね・・・まったく「光陰矢のごとし」といった感じです。そして、受験生達は、いよいよ「本気顔」になってきましたね・・・不安感や疲労感は見え隠れして結構ナーバスになっていますが、皆いい顔になってきました。そして、何時もの声掛けの時の反応も、なんかぎこちない感じではありますが、そのへんはこちらも察してあまり刺激しない様配慮しています。あともう少しだ！がんばれっ！</description>
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2012 18:05:26 +0000</pubDate>
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      <title>間もなく漢検のお申込み締切です</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-54204/</link>
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      <description>[RED][B]12月21（金）の15:00[/B][/RED]で漢検のお申込みを締切ますので、お申込みの方はお早目にお願い申し上げます。本年度最後の漢検のご案内です。以下詳細【実施日】・平成25年2月9日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人、その他一般【受検料】・1級：4,500円・準1級：4,000円・2級：3,500円・準2級〜4級：1,800円・5級〜7級：1,500円・8級〜10級：1,000円【申し込み締切日】・平成24年12月21（金）、15:00【申し込み方法】：・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールまたは当教室に用意してある専用申し込みフォーム記入のいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Mon, 10 Dec 2012 17:19:56 +0000</pubDate>
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      <title>過去問実施</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-53570/</link>
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      <description>今晩は、急に寒くなってまいりましたが、中学校の2学期の期末試験も終わり、中3生は内申も出始めているころかと思います。受験生にとっては、最後の追い込みという状況ですね。塾も本格的に、過去問対応を実施しており、教室で本番と同様に、時間を計測して実施したり、各自自宅で解いたりとさまざまですが、まずは解いてみて何点ぐらい取れるか認識して欲しいです。そして間違えた問題は必ず解き直しをし、解らない問題は授業に持ち込むという形をとっています。それを漏れなく過去6年分実施していく予定です！</description>
      <pubDate>Mon, 26 Nov 2012 21:45:39 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>もうすぐ冬期講習</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-53209/</link>
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      <description>今晩は。今年も残り1か月半あまりとなりましたが、いよいよ12月の中旬からは冬期講習が始まります。その時期はクリスマスやお正月と楽しいイベントばかりですが、受験生にとっては、受験前の最後の長期休みで、一番受験勉強に身が入る時期でもありますね。うちの受験生達も、チョットピリピリした感じですが、モチベーションはかなり上がってきています。夏ごろと比べると比べものにならないぐらい「いい顔」してますよ。達成感に満ち溢れた、いやそれはまだ早いですね、ではなくて、悲壮感、いやそれでもなくて、何か苦しもがきながら目的に向かってがんばっている表情ですかね・・・でも、そのプレッシャーに打ち負かされて、時より意気消沈してしまう子も出てきますので、そこは要ウォッチなんです。その場合、ご家族の協力も頂きながらケアーをしていく必要があります。そして、その冬期講習の内容としては、個別ならではの個人オーダーとなりますが、概ね「3年生の総復習」「1・2年生の総復習」「過去問実施」「予想問題実施」などなどで本人達と相談しながら決めていきます。受験前の最後の講習会となりますが、悔いの残らぬよう我々も一丸となって対応していきたいと思っています。受験生がんばれー、春はもうすぐだよー。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Nov 2012 19:34:14 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>漢字検定のご案内です！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-52837/</link>
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      <description>本年度最後の漢検のご案内です。来年度は6月からと今回の2月から間があきますので、そのへんも考慮して検討される事をおススメします。以下ご案内【実施日】・平成25年2月9日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人、その他一般【受検料】・1級：4,500円・準1級：4,000円・2級：3,500円・準2級〜4級：1,800円・5級〜7級：1,500円・8級〜10級：1,000円【申し込み締切日】・平成24年12月21（金）、15:00【申し込み方法】：・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールまたは当教室に用意してある専用申し込みフォーム記入のいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Mon, 12 Nov 2012 19:20:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>教室の床ピカピカです！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-52537/</link>
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      <description>昨日、そうじ業者を入れて床と窓をピカピカにしてもらいました。春から夏にかけての汚れを一掃です。やはり気持ちいいですね。基本、うちは土足厳禁のスリッパ履きで、毎日の清掃（机を拭く、掃除機をかける等）はしていますが、それでも、消しカス・シャープペンの芯のカスなどがこびりついて結構汚れるんです。定期的に清掃しないととんでもない事に・・・なかでもトイレは一番綺麗にしています。だって神様がいますよね！ほんとうに。もし、トイレ綺麗にしているぞ選手権があったら出たいです。（笑い）「トイレ見学無料！」では。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Nov 2012 19:39:32 +0000</pubDate>
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      <title>最後まであきらめない！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-52204/</link>
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      <description>秋も深まり、そろそろ初冬を向かえようとしている今日このごろですが、受験生にとっては、熱い時期となってまいりました。受験まで残すことあと3〜4か月程度です。この様な時期ですが、まだ受験生の駆け込み需要がちらほらあります。そこで、皆さんが口をそろえておっしゃる言葉は、「まだ間に合いますかね？・・・もう遅いですかね？・・・」ですが、「最後まであきらめずにガンバルのが賢明です！」ものは考えようで、「あと3〜4ヶ月しかない！」と考えるか、「まだ3〜4ヶ月ある！」と考えるかです。スタートが遅れて悔やんでいても始まらないので、もっとポジティブに考える事をお勧めします。もちろん、生徒本人の「やる気」があるのが前提条件となります。なので、3〜4ヶ月で出来る事を最大限に提案してまいります。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Oct 2012 20:37:51 +0000</pubDate>
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      <title>おやつですよー</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-51857/</link>
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      <description>こんにちは、いやこんばんはですかね。今日は、あまり堅苦しい話でなく、うちの教室の習慣というか風習の一つをご紹介します。タイトルにあるように「おやつ」です。あくまでも学習塾なので、保育園の様におやつの時間はないですが（笑い）、ちょっとした「お菓子」を教室のカウンタ（私の目の前！）に置いてあります。そして授業が終わると、皆おもむろに持っていくという感じですね。始まりは、今もそうですが生徒や保護者様から頂いた「おみやげ」をみんなに振る舞うところから始まったのですが、当然「おみやげ」が常にある訳ではないので、そのうち物足りなくなり、買って置くようにしました。もちろん常時じゃないですよ・・・貧○なので・・・今となっては、生徒から期待される事もあり、「今日はお菓子ないの・・・お腹すいた・・・」なんて言われることもあり、コミュニケーションの大事なツールの一つとなりつつあります。（笑い）もちろん、お試しの子達や、問い合わせに来た子達、先生方にも配ってまーす。では皆さんお楽しみに！ちなみに、今は「きっと勝」です。お分かりですよね。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Oct 2012 19:53:32 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>声かけ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-51537/</link>
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      <description>今日は、ここ昨今欠落していると言われているコミュニケーション能力に関してお話をしてまいります。まずは塾にとって大事な事！、それは勉強を教える事！、それは当たり前の事で八百屋さんが野菜を売るのと同じぐらい当たり前の事ですが、それと同等ないしは、それより大事な事として、生徒とのコミュニケーションの確立があると思っています。なので、しつこいぐらいに生徒に声かけをしています。（基本的に、話をするのが大好きな私・・・でも時より迷惑顔の生徒・・・（笑い））まず、教室に入ってくると、まずは挨拶、当然ですね。その後席に付く前にちょっとお話。そして授業が終わると、「お疲れさま！」の声かけの後少しお話、そして最後に「さようなら」の挨拶。そうです、生徒は黙って入ってきて、黙って帰ることはありえましぇん・・・（笑い）口下手な子にとってはちょっと酷かもしれませんが、時が経過していくと少しずつ喋りかけてきてくれます。その時は、やはり嬉しいですね。やったーという感じです。この様なコミュニケーション能力、実は大人社会でも大事な事ですよね。充実した人生を歩む為の大事なファクターの一つと言っても過言ではないと思っています。なので、生徒諸君！、これからも、ちょっとぐらいやな顔をされても、声かけをしてまいりますゾ！よろしく。ちょっと横道にそれて、昔の八百屋さんを知っている方は、お分かりかと思いますが、昔はこの様なコミュニケーション能力を育む環境がありましたね。お母さんにお使いを頼まれ、八百屋に行き、八百屋のおっちゃん／おばちゃんに「お使いにきたのかい？・・えらいねー」なんて声をかけられ、「うん」とか、なんかシドロモドロになんか喋ってみたりとかしていた様な気がします・・・今欠落しているのは、この様な環境なのですかね。。。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Oct 2012 21:07:29 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>オンデマンド授業って？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-51243/</link>
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      <description>めっきり肌寒くなってきましたが、皆さんは風邪をひいていませんか。当塾は、風邪で休む生徒がちらほら出始めていますね。今日は、当塾のオンデマンド授業をご紹介しようと思います。簡単に言うと映像授業ですが、大きなスクリーンに映像を映し出し視聴するというものです。主に、理社の授業の補講的な位置付けとしていますが、理社が苦手な子にとっては、勉強をするとっかかりになる事、出来る子達は更に理解を深めてもらう事を期待しています。やはり、教科書ベースだと、先生の解説はあるものの、文字と絵（写真）だけなので、理社がきらいな子達にとっては、ぜんぜん頭に入らない様です。それに対して、音楽（これが結構重要）、ナレーションや解説が伴った映像は、結構インパクトがある感じです。特に、CGの効果は高いと思いますね。まずは、受験生を中心に展開していきますが、その後他学年にも広げていこうと考えています。みなさんお楽しみ！ちなみに授業料はただです！</description>
      <pubDate>Tue, 09 Oct 2012 20:51:32 +0000</pubDate>
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      <title>都立校推薦入試に集団討論起用！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-50858/</link>
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      <description>皆さんもご存じの様に、今度の都立校推薦入試から「集団討論」が起用されます。面接や作文・小論では、見きれない本人の潜在的なポテンシャル見極め、リーダシップ性を評価しようという考えなのだと思いますが、なかなか難しいものだと思いますね・・・実際、今の中学生は、ホームルーム的な場で、ある程度その経験はあるにしても、試験官の見ている前でそれをやるとなると勝手が違ってくるような気がします。観点的には、テーマが与えられ、積極的に自分の意見を主張し、他人の意見に賛同ないしは反論していくという姿勢が見られ、かつ主張に一貫性が有り説得力があるかですかね。言葉で言えば簡単ですけどね。ある意味、小論の論説の組み立てと似ていますが、文字でなく言葉やジェスチャーなどを交えて積極的かつ即効性を持って表現する訳ですから、ある程度自己主張の強い子達であれば得意とするところかもしれませんが、そうでない子達は、それなりの訓練が必要だと思います。まず、「討論」って何よ！、から始まりますが、まずは堅いところで国会中継の録画、民間放送の討論番組などを見てみるのが良いかと思います。ただ、ヤジや罵声が飛び交う場面もあって（ここはまねちゃいけない！）、いささか勧めるのに躊躇しますが・・・居眠りしている人もいますね（もちろんこれはあってはならない！）・・・あと実際の討論ですが、学校でもある程度対策してくれる事を期待しますが、一番手っ取り早いのは、ちょっと照れくさいですが、家族討論をやってみるのが良いですね。テーマは難しいものではなく、家族で盛り上がる話題で良いと思います。たとえば、「今晩の夕飯について」とか「目玉焼きには、ソース？それとも醤油？」なんていうものでも構わないと思います。家族なので、言いたい放題で感情が入り過ぎるかもしれませんが、大事なのは「感情を入れる」「熱く語る」でしょうか。当然、塾屋としても小論対応のニーズがあることから、集団討論の対策のニーズもあると考え、色々と手法を検討してきました。実際の依頼を楽しみしています。熱く語りますよ・・・</description>
      <pubDate>Mon, 01 Oct 2012 18:46:04 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>漢検3級は中2までに取るのがおススメ！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-50412/</link>
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      <description>今日は、漢検の締切が近づいてきましたので、漢検の再アナウンスとちょっとしたお話をしようかと思います。とかく人気が高い漢検3級ですが、高校受験時の内申に加点されるところから、多くの中学生が受検しています。ただ、受検タイミングを良く考慮された方が良いです。遅くても、中3の11月で取得すれば、内申にギリギリ間に合いますが、理想は中2の終わりまでに取得してしまう事です。理由は、中3になるとその他受験勉強で忙しくなり、なかなか漢字だけに集中していられない状況になるからです。ただ、3級は中学で習う漢字全てが範囲となりますので、それなりに漢字の先取り学習が必要となってきます。以上、そのへんも視野に入れながら、中学生の早い段階で、漢検の取得計画を立てられた方が良いと思います。以下、漢検情報（再アナウンス）【実施日】・平成24年11月10日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・1級：4,500円・準1級：4,000円・2級：3,500円・準2級〜4級：1,800円・5級〜7級：1,500円・8級〜10級：1,000円【申し込み締切日】・平成24年9月26（水）、17:00【申し込み方法】：・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールまたは当教室に用意してある専用申し込みフォーム記入のいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Fri, 21 Sep 2012 20:10:54 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>個別指導は高い？それとも安い？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-49843/</link>
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      <description>今日は、個別指導の授業料に関してお話をしていこうかと思います。まず、個別指導はとにかく高いとうイメージが固定化されていて、集団塾と比べると敬遠されがちです。確かに授業単価は、先生1人に対して生徒2人しかつかないので高くなってしまいますが、その変わり、家庭教師がそばにいる様な授業を受ける事が出来ます。しかも、割安感を出す為に、空きコマを利用した無料授業を展開しています。そうなんです、無料で個別指導が受けらるのですよ！＜ちょっと強調＞まずは、空きコマって何ぞやから始まりますが、1対2の個別の場合、1人しかいないコマ（授業枠）がスケジュールの都合で発生する場合があるのですが、そこに生徒を呼んで無料で授業を行います。時期的には、テスト2週間前、受験生においては、2学期以降から受験終了まで無料開放しています。そう考えると、年間結構の数の無料授業を受けられる事になるんです！！！ただ、当然スジュールの都合によりその量が変わってくるのですが、サービス性向上の為に、実は・・・実は・・・少ない時は・・・わざと空きコマを作ちゃっています。。。という事で、個別指導が高いか？、安いか？、質やサービス性を含めてお考えになると良いかと思います。では。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Sep 2012 20:22:17 +0000</pubDate>
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      <title>今年も小論文対応やってます</title>
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      <description>今年も大学の推薦入試の為の小論文対応のニーズがあり、只今対応中です！！しかも対象生徒のAO入試がなんと9月末ということで、期間もあまりないという状況です。ですので、今まさにこの暑い夏に集中的な対策を行っています。小論対応の難しいところは、何かを憶えれば書ける様になるという訳でもなく、今まで蓄積してきた本人のボキャブラリー、人間性、表現力などが問われる世界なので、本来長期的な対策を必要とするものなのです。小学生時代の作文に始まって、高校までの小論文をいかに沢山書いてきて、いかに適切に添削されてきたかにかかっています。とは言え、時間の無い子達にその様な事を論じても始まらないので、とにかく、「論文の書き方」、「時間の使い方」を教え、書かせて添削するを繰り替えしていきます。特に、「書き方」に関しては、与えられたテーマに対する「問いかけ」とそれに対する「自分の意見」をしっかり表現できる様指導します。更に新聞などの社説や論説を出来る限り多く読むも事も課題として与えています。そうすると、最初は「なんじゃこりゃ」という小論だったのが、それなりに適切な小論が書ける様になってくるんですねー。やはり努力する者は救われるです。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Aug 2012 20:45:31 +0000</pubDate>
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      <title>音楽を聴きながらの勉強って？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-48658/</link>
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      <description>最近、自習の時に、音楽を聴きながら勉強をしている生徒を時より見かけます。もちろん、イヤホンをして聞いているので他の生徒に迷惑を掛けている事はないのですが、果たして勉強の効果としてはどうなのでしょうか。いささか疑問に思えますね・・・当人達は、「雑音が入ってこないので集中できるんですよー」と言いますが、世の中（世界）では、その様な事を真剣に研究している人達がいるもので、その研究結果によりますと、まず歌詞付の音楽は、歌詞に集中してしまう為に、勉強を阻害してしまう様です。特に、ヒップホップ系の音楽は最悪の様です・・・家でも、音楽を聴きながら勉強している諸君！ちょっと考え直した方が良いかもしれませんよー。また、逆に歌詞もなく静かな癒し系の音楽なら効果があるかなと思いがちですが、それはそれでα波が出すぎて、寝ちゃうかもしれませんね・・・（笑い）</description>
      <pubDate>Thu, 16 Aug 2012 21:04:13 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定のご案内です！</title>
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      <description>当塾のブログを見て、漢検のお申込みをされる方が結構いらっしゃるので、今回もご案内をします。もちろん、何方でもお申込み可です。以下ご案内【実施日】・平成24年11月10日（土）【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・1級：4,500円・準1級：4,000円・2級：3,500円・準2級〜4級：1,800円・5級〜7級：1,500円・8級〜10級：1,000円【申し込み締切日】・平成24年9月26（水）、17:00【申し込み方法】：・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールまたは当教室に用意してある専用申し込みフォーム記入のいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Sat, 11 Aug 2012 17:08:25 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習始まってます！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-47894/</link>
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      <description>いよいよ熱い夏が始まり、夏期講習もスタートして1週間が経過しました。教室も熱いです・・・（熱意）今日は、うちの講習会のシステムをご紹介しようと思います。時より、保護者様より、夏期講習はいつからですかとか、何時からですかという質問をされるのですが、個別指導ですから、生徒の希望や都合と先生方の都合によりスケジュールやカリキュラムを決めて行きます。更に、レギュラー授業は、曜日固定のシフトにしていますが、講習会の場合は、その制約もなくほとんどランダムなスケジュールとなっていきます。なので、1日に2コマだったり、連日的に同じ教科を行ったりする事が出来ます。その様に、短期集中的に同じ科目を連続的に行う事により、学習効果を高める狙いがあります。最初、生徒からは「えー、1週間ずっと数学やるのー」とか「1日2コマもやるのー」とか悲鳴が聞こえてきますが・・・皆難なくこなしてしまいますね。。。さあ、これから一か月がんばりやー！</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jul 2012 20:12:54 +0000</pubDate>
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      <title>自習に来る子は成績が上がる！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-47207/</link>
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      <description>しばらくブログが更新出来なくて申し訳ありません。今日は、自習と成績UPの関係のお話を。1学期の期末試験前の話になるのですが、自習しにほぼ毎日来る生徒が数名おりました。そして、期末試験の結果を見てみると、なんと驚く事にその数名全員成績が上がっていたのです。毎日自習に来るぐらいの子達なので、当然と言えば当然ですが、やはり素晴らしい事です。努力すれば、結果は出るという事を学んでくれたと思います。ただ、その自習もたまに気が向いた時に来るぐらいじゃだめですね。。。ほとんど結果は出ないです！連続して集中的に来るのが肝要です。でも一大決心が必要なんです。みんな待ってるゾー！</description>
      <pubDate>Sun, 15 Jul 2012 22:36:50 +0000</pubDate>
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      <title>只今、面談週間！</title>
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      <description>ようやく、気温も上がってきて、これから夏らしくなってきそうですね。そして、このころになると、年3回（夏、冬、春）ある面談の中の第1回目の夏の面談行っています。形式的には、二者（保護者様と私）または三者（保護者様、生徒、私）で、内容としては、1人20分から30分程度の時間で、塾の成績表や模擬試験の結果を元にお話しをさせて頂いています。あとは、ざっくばらんに、生徒の気になる事や意見や情報交換などを行っています。中でも、面白いのは、塾では見られない、生徒の以外な一面のお話、「えっ、そうなんですか・・・」というフレーズが思わず出てしまう様な事です。ちなみに悪い話ではないですヨ。この様な話は、指導する立場の者にとっては、以外に重要な事で、何せ人と人が接する仕事ですから、言い方も含め言う内容などに配慮出来るのです。なので、面談では出来るだけ、その様な事を言い安い様な雰囲気を作っています。</description>
      <pubDate>Sat, 30 Jun 2012 18:13:12 +0000</pubDate>
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      <title>夏のチラシ出来ました。！</title>
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      <description>やっと夏のチラシができました。夏期のキャッチフレーズは、「この夏あなたをほめる塾があります」です。そうです、良いところやガンバッテできた事は大いに褒めますよ・・・なぜかと言うと、個別指導の塾では、比較的出来ない生徒達が多く、「今まで勉強で褒められた事なんかないわいっ！」という子達もいます。誰だった、ほめられてイヤガル子はいないですよね。話はチラシに戻って、今回も去年と同じ4コマまんがです。上記の内容を簡単に、そう簡単に描いています。ポスティング用の印刷物はまだ出来上がっていませんが、教室のプリンタで出したチラシは、外に置いたとたん結構持って行ってくれました。ありがとうございます、感謝です！！！では、引き続き置いてありますのでお楽しみ！（すみません、雨の日は出していません。）</description>
      <pubDate>Sat, 16 Jun 2012 21:30:59 +0000</pubDate>
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      <title>振替え授業</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-45104/</link>
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      <description>今日は、個別指導では当たり前の振替え授業に関してご紹介します。当塾では、先生の都合と生徒の都合のマッチングによって時間割を組んでいき、一度決まると、その先生が専任で担当生徒を見て行きます。つまり、時間的に、何曜日の何時が固定され、先生も固定化される事になります。ただ、先生方や生徒達も、病欠や都合の悪い日が出てきて、授業が行えない、授業に出れない場合が発生します。その場合は、他の日時に振替えを設定する事になります。なお、振替えの条件としては、先生方の都合の場合は無条件で、生徒達の都合の場合は、明らかに「さぼり的な」もの以外は殆ど振替えを設定しています。無論、各塾では、その振替え条件がさまざまの様で、厳しいところ、甘いところ色々あるようです。また、振替え時期に関しては、事前に予定が分かっている様な場合（修学旅行、帰省等）などは、前振替え（本来授業を行う日より前に振替える事）も有効にしていて、事後に振りえる場合でも、あまり間をあけずに次週ぐらいには設定する様にしています。とにかく、振替えで予定が変わっても、決まった授業数分は必ず行います。</description>
      <pubDate>Wed, 06 Jun 2012 20:14:52 +0000</pubDate>
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      <title>消しカスの量がシグナル？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-44588/</link>
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      <description>今日は、ちょっとくだらない・・・いやまじめな話ですけど。。。「消しカスの量」と授業の「理解度」「進捗度」の関係を、ちょっと論文調に述べていきたいかと思います。＜笑い＞「消しカスの定理：「消しカスの量」は授業の「理解度」や「進捗度」に反比例する」です。つまり、消しゴムを使う頻度が高ければ、授業の理解度や進捗度は低いということです。当たり前だ・・・と言われそうですが。。。まあ、そのへんの検証話を少し。まず、それに気づくのは、掃除の時で、時より物凄い量の消しカスに驚く時があります。その時、一日の授業を振り返って、ここに誰が座っていたかを思い起こしてみると、確かに授業中にかなり躓いていたのを思い出します。さらに、髪の毛も一緒に落ちている事もあります。人間、困った時や悩んでいる時には、頭をかく癖がありますよね。それです。次は逆の例もご紹介、これは、とある先生の講師採用試験時の話ですが、採用試験終了後に、何気に机の上や下を見に行ったのですが、消しカスが全然なかったのです。消しカスをまとめてゴミ箱に捨てていた記憶もないので、結局、消しゴムを使わなかったのだと思います。そして、試験結果の方と言えば、3科目全部で1問しか間違っておらず、うちの塾の最高記録でした。。。と言った感じで、捨てられる運命にある消しカス君達ですが、色々なシグナルを発してくれているという事に気づかされます。以上、ご家庭でも検証してみてはいかがでしょうか。</description>
      <pubDate>Sat, 26 May 2012 22:53:11 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>もう直ぐ中間テスト！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-44180/</link>
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      <description>只今、中間テストに向けて、テスト対策授業を行っています。来週ぐらいから、主に高校生や私立中学の子達が続々と試験を迎えるという状況ですね。そして、その塾での試験対策ですが、特に、英語などは、普段使用している塾用教材に加え、学校の教科書も使用して対策を行っています。高校生や私立中の生徒の数だけ、教科書の種類があるという感じで、こちらの対応もなかなか大変なものです。一方、公立校中の場合は、皆同じ教科書なので、対策方針は統一化できるのですが、やはり個別指導なので、使う教科書は同じでも指導は個々異なるものとなりますね。そんな中、今年から少しでも効率的に定期テストで点が取れる様、公立中向け教科書に準拠した「教科書対策テスト」プリントを導入しました。基本、生徒が定期試験勉強の成果を確認する為のプリントと位置づけ、解答も手渡していますが、解らない問題などは解説して行こうと考えています。。。みんな「がんばれ！」</description>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 22:20:55 +0000</pubDate>
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      <title>天変地異</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-43801/</link>
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      <description>最近の天気は、ちょっとおかしいですね。5月だというのに、肌寒い日が続いたり、雨が降れば、雷や突風・竜巻などが発生したりしています。この春は心地よい小春日和を過ごした記憶が少ない様な気がします。やはり、地球は壊れているのでしょうか。。。？この様な天候不順の中、先月の春の大嵐の時は、さずがに通塾に危険が伴いそうだったので、臨時休校としました。教室のドワーが勝手に開いてしまう程の風でした。。。ところで、この様な天変地異時に、子供達をどの様に守っていくかの指針、特に地震の場合の「耐震マニュアル」が当塾に常備されていますが、これを突風・竜巻などの時にも適用していく必要性を感じ始めています。昔から怖い順に、「地震」「雷」「火事」「親父」と言いますが、「親父」以外のものには、全て対応できるような行動指針を構築しておく必要性がある事を痛感している今日この頃です・・・</description>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 20:14:36 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>いよいよゴールデンウィーク！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-43431/</link>
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      <description>いよいよゴールデンウィークですね。当塾も今日の授業が終われば、5/6までお休みします。4月分は今日で終了、5月分は6/2までに4週確保できるので、思いきって1週間お休みとしました。普段は祝祭日でも授業はお休みにならないので、これを機に連休を十分満喫して頂ければ幸いですね。特に受験生は、ゆっくり休めるのがこのGWぐらいですかね。と言っても年間通した受験勉強の課題は、既に3月から出しちゃってますけど。。。（毎日コツコツ、毎日コツコツ、毎日コツコツ・・・）皆、課題に取り組みつつ、連休も楽しんでもらえばと思います！では。</description>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 18:32:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>世界規模の学力調査</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-43022/</link>
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      <description>4月も半ばとなるのに、まだまだ肌寒い日が続きますが。。。話は変わって、「世界規模の学力調査」（2009年版）のお話を少し。「読解力」「数学的リテラシー」「科学的リテラシー」(リテラシー：特定分野に関する知識・能力)で評価される、いわゆる「PISA調査」ですが、中国や韓国が上位にランクインされていて、日本はその両国よりはるかしたの方というところです。文部科学省が、教育の「脱ゆとり時代」を宣言した、主な理由の一つと言われていますが、果たして今回の教科書改訂で、その順位が挽回できるのでしょうか。教科書は、厚くなり難易度も上がっていますが、学校の授業時間の方は、そんなに増えていない様です。みんなついて行けるのでしょうか・・・心配です。何はともあれ、結果がでるまでには、数年はかかると思います。我々も心して取り組んでいこうと思う今日この頃です。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 22:22:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢字検定のご案内</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-42626/</link>
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      <description>今年も[RED][B]漢検のご案内[/B][/RED]をしていきます。また、今年は嬉しい事に、5級以下の下位級では検定料の値下げが実施されます。詳しくは以下。[RED][B]【実施日】・平成24年6月2日（土）[/B][/RED]【開始時間】・後日決定【場所】・当教室【対象者】・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】・1級：4,500円・準1級：4,000円・2級：3,500円・準2級〜4級：1,800円・5級〜7級：1,500円・8級〜10級：1,000円[B][RED]【申し込み締切日】・平成24年4月18（水）、17:00[/RED][/B]【申し込み方法】：・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、「氏名」、「性別」をTELまたはメールまたは当教室に用意してある専用申し込みフォーム記入のいづれかでお願いします。 </description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 18:03:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>只今、春期講習中！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-42197/</link>
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      <description>早いもので春期講習も残すところあと3日となり、来週後半からは学校も始まります。皆新学年ですね。進級、進学おめでとうございます。！！！ところで、当塾の講習会は、通常授業にプラスして行われますので、学校がお休みでも通常授業はあり、講習会をお取りの方は、更に講習会の授業もあるというのが特徴です。なので、春休み期間中などは、学年の節目として、旧学年の総復習を行ったっり、次学年の先取り学習などを行っています。結果、出来る子達などは、どんどん次学年の単元を進めていますね。。。これが子供たちにとってアドバンテージとなって、精神的な安堵感が生まれる様です。ただただ、学校より進んでいれば良いのかと言うとそうでないケースもあるので、例えば、学校の定期試験前などは戻って試験範囲の特化した対策をしています。そして、出来ない子達は。。。総復習に徹して、特に苦手な単元に関しては何度も行います。時には、自力で出来る様、一度解いた問題を、また宿題として出したりもします。中学生でも、そこに原因があれば、小学校の算数ドリルを宿題として出したりします。。。かわいそうですが、それが「わかる喜び」の近道なので。。。では。</description>
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 22:15:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>学年順位でました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-41882/</link>
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      <description>久々に、以前から書いてきた某私立中の生徒のお話をしようかと思います。あの学年NO.1の成績を取った子です。1学期の頃このブログでも盛り上がって書いてきましたが、早いもので、もう3学期が終了してしまいました。つまり1学年が終了してしまったんです。という事は、1学年を通した成績が出たんです！なんか周りくどいですが。。。結果は、通年で学年2番、3学期だけでは学年3番というすばらしい結果でした。何はともあれ「おめでどう！」と言いました。本人もいい笑顔で「ありがとうございます。」と返してきました。ただ、その表情には、やはり1番を取れなかった悔しさは、見え隠れしている感じでした。これにめげずに、その悔しさをバネにして、また1年間ガンバってNO.1を目指して欲しいものです。</description>
      <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 19:24:09 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>手書きのポスター（絵）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-41520/</link>
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      <description>最近、忙しくてブログをさぼっていました。すみません。今日は、うちの手書き（絵）のポスターのお話でもしましょう。という事で、基本、季節の変わり目や講習会シーズン毎に書き換えており、作者の創作意欲が続く限り、使い回しをせず、常に新しいものを立て掛けていきますので、教室の前をお通りになる際には、ご覧になっていって頂ければ嬉しいです。そしてその絵ですが、いったい誰が書いているのですかという質問を時よりされるます。もちろん私じゃないです。そんなセンスは持ち合わせておりませんし、ましてやお金をかけて書いてもらっている訳でもないです。実は私のカミさんです。作成するタイミングとタイトルを伝えて、あとは好き勝手に書いてもらっています。とりあえず書きあがった時は、何かコメントをいい言いますが、ほとんどそのまんま飾っています。また、作成コストは絵具と画用紙のみで、非常に経済的ですが、唯一一番高いのが人件費でしょうか。。。（笑い）どうもうちのポスターを楽しみしている方もおられる様で、その様なファンの期待に応えるべく良い絵を飾っていければと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 22:20:38 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>都立高校受験者全員合格しました！！！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-40996/</link>
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      <description>なんと、都立高校受験者、全員合格しまた！！！いまだ興奮冷めやらずというところですが、やはり最後の最後までがんばったのが勝因かなと思っています。中には、3倍近い倍率を突破した子も。。。すばらしいです！英語・社会が満点に近い子も。。。すばらしいです！途中、倍率が高くてビビッテいた子もいましたが、結果は合格でした。今週は「おめどう！」、「よく頑張ったね！」の連呼です。。。</description>
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 22:31:33 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>テスト対策</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-40766/</link>
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      <description>ちょうど今、3学期の期末試験のところが多いかと思いますが、当塾のテスト対策をご紹介します。テストの2週間前、当然個々試験日が異なるので、個々の日程で対応しますが、通常授業をテスト対策に切り替えて試験範囲に特化した授業を行います。それにプラスして、個別指導ならではの空きコマ（1人しかいないコマ）を無料で開放し、希望者に対してテスト対策授業を行います。当然、沢山空きコマがある訳ではないですが、その無料枠をうまく使って成績Upにつなげてもらえばと思っています。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 19:58:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>春期講習生募集しています</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-40404/</link>
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      <description>もう3学期も残すこと1か月程度となり、今は定期試験のテスト対策真っ盛りですが、その定期テストが終わると春期講習の時期となります。春期講習は、夏期や冬期に比べて期間が短いですが、進学・進級の前の先取り学習として、色々な意味で大事なものとなっています。特に、今年の中学では、教科書改訂があり、学習量も増え難易度も上がりますので、新学期を躓きなくスムーズにスタートさせる重要な要素となります。もちろん、先取りではなく復習に徹して、過去の単元の充実を図る事も可能です。これを機に、春期講習生として参加される事をご検討していただければと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 19:12:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>私立高校の受験結果が出ました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-40082/</link>
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      <description>相変わらず、インフルエンザが猛威を振るっていますが、受験生は元気です！そして、当塾の中3生に関してですが、皆、私立高校の合格が決まりました！！！！！そのまま私立に行く子もいますが、本命が都立という子がほとんで、一つキップを得た状態で更に気合が入っています。最後の仕上げも最終段階に入り、残すこと1週間あまり、皆体調管理に気を配ってがんばってます。。。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 21:23:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>インフルエンザが猛威を振るっています</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-39821/</link>
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      <description>ここ1〜2週間で、インフルエンザが猛威を振るい始め、毎日誰がかかってお休みするという状況です。。。学校も学級閉鎖や学年閉鎖が続出している様で、学校の進度にも影響が出始めています。そんな中、個別指導塾としては、個々のスケジュールの見直しに追われているという状況で、しかも、今月は公立中学で、移動教室もあり、その振り替え調整も加わっています。。。なお、一番の心配は受験生ですが、さすが受験生ともなると予防注射をしている子が多く、中には家族全員注射をしたというご家族もいますが、かからない保障はないので十分気にを付けてくださいね。何はともあれ、インフルに感染しない様、うがいや手洗いはお忘れなく。。。眠い目をこすっても感染する様ですよ。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 19:36:14 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>本年度最後の漢検</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-39583/</link>
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      <description>寒い日が続きますが、本年度最後の漢検を2/4（土）に実施します。次の検定は6月と間が空くので、皆今回の検定で合格しようと気合が入っている様です。特に、内申に加点される3級を受検する中2生、受験モードに入る前に3級取得に励んでいます。今取っておけば、受験勉強中に漢検対応に追われる事もないので、精神的な余裕や時間的な余裕を持つができます。なので、中学生には3年生になる前に出来る限り早く3級を取得する様勧めています・・・</description>
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 19:44:12 +0000</pubDate>
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      <title>お試しキャンペーン実施中です！</title>
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      <description>早いのもで1月ももう終わろうとしていて、3学期も残す事1か月半程度となりました。この様な時期になると、新学年から塾に通う事を考えている方々からの問い合わせが増えてきて、色々とご説明差し上げるのですが、やはり「百聞は一見にしかず」で、実際に授業をお試しで受けて頂くのが一番かと思っています。その様な場合に、気軽にお試し授業を受けられる様に、通常授業の1/3の料金で、4回のお試し授業が受けられるコースを用意しています。・小学生　60分授業4回で3,150円・中学生　80分授業4回で4,200円・高校生　80分授業4回で4,900円です。皆さんのお越しをお待ちしております。</description>
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 19:02:03 +0000</pubDate>
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      <title>都立高校の倍率発表！</title>
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      <description>1月6日に平成24年度都立高校志望状況が発表されました。相変わらず、都立校の人気は高いようで、うちの受験生もその倍率を見て、気が引き締まったようです。やはり自分の受験する高校の倍率が去年より上がれば、それなりの不安感を抱くものです。最終倍率がどうなるかは分かりませんが、いずれにせよ高い倍率は間違いないので、我々も気を緩めずに最後までがんばって行こうと思います。なお、今、中3生は過去問が終わり、最後の仕上げの予想問題集をこなし始めています・・・！</description>
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 16:09:35 +0000</pubDate>
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      <title>成績Up率74%！</title>
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      <description>今日は、塾生の成績の話をしようと思います。タイトルに掲げた様に、塾生の成績Up率が74%に達しました。10人中7人〜8人の生徒が成績が上がったことになります。点数Upではなく学校の通知表の評定Upです。つまり、テストの点数、提出物、授業態度など総じて評価されてUpしたのです。なんとも喜ばしい話です。これも、先生方の努力や生徒のがんばりがあったからこそ実現した成果だと思っています。今後、更なる努力を続け、1人でも多く成績を上げていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:17:10 +0000</pubDate>
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      <title>油断大敵！</title>
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      <description>おかげさまで、中3生は皆、模試の結果で、第一志望校の合格確率が80%前後までに達しました。とちょっとほっとしていましたが、10月からほぼ毎月の様に模試を実施している中で、早々に合格確率80%超えを果たした子が、直近の模試で、80%を切ってしまいました。ここに来てというところでかなりショックな出来事です。毎回毎回80%超えだった事もあってか油断もあったかもしれませんが、それ以上に、入試直前で成績を上げてくる子達の結果が起因している可能性も大です。そうなんです。自分は何時もと変わらないペースやモチベーションでやっていても、周りが成績を上げてくれば、自分の偏差値が下がるケースがあります。まさしく「油断大敵」なのです。なので、最後最後まで上のランクを目指す様な意気込みで受験に立ち向かって欲しいのです。また、そう当人達には言い続けています。そして、合格確率が下がった生徒には、良い警鐘を鳴らされたと思って気を引きしめ直す様伝えました。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 20:20:16 +0000</pubDate>
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      <title>冬期講習後半戦！</title>
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      <description>皆様、明けましておめでとうございます。本年も引き続きをブログを書いていこうと思っていますのでよろしくお願いいたします。さて、寒い日が続きますが、教室は熱いです。。。（ちょっとクサイせりふですが・・・）年が明けて、いよいよ冬期講習も後半戦に入りました。期間が短いだけに、やれる事は多くないのですが、それでも皆ある一定の目的を持ってやって来ています。苦手単元の克服、受験前のピンポイント対策、英検対策などなどさまざまです。年末から、クリスマスやお正月と誘惑が多い中、こうやって勉強に時間を割く努力は、きっと報われるはずです！みんなガンバレ！</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 19:15:58 +0000</pubDate>
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      <title>漢検の勧め</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-37877/</link>
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      <description>2月の漢検の申込み締切も過ぎて、いよいよ本番の2月4日まであと1か月程度となりました。皆良い結果が出る事を期待しています！話は変わるのですが、いつも問い合わせや相談で多い内容の一つとして「うちの子まったく勉強しなくて困っています。。。」があります。勉強しない理由は、人によって様々なのですが、一番多いのは、勉強する意義が見い出せていないというのがあります。その様な時、漢検の話題を出して受検する事を勧めてみます。理由は、まず「勉強する意義ないしは目的を持たせ、それに向かって努力するスタイル形成し、合格することにより達成感を得る」です。なぜ漢検なのかと言うと、「勉強嫌いの子でも比較的取り組みやすい」、「3級まで取れば高校受験で有利になる」というところですね。簡単言うと、漢検をきっかけにして、勉強をする姿勢を習慣化させるという事です。また、それを持続させる為には、合格する喜びや不合格になる悔しさなど感情に訴える部分が必要なんです。以上、成功事例は幾つか目にしていますので、興味がございましたらお試しあれ！です。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 19:23:15 +0000</pubDate>
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      <title>中高一貫校の現状</title>
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      <description>メルマガ第9号でも書いていますが、「中高一貫校の現状」をちょっと紹介します。平成10年には、たった4校しかなかったのが、今や公立・私立合わせて420校あります。来年度も25校増え、年々増えてくると予想されます。中高一貫校設立ラッシュと言っても過言ではない状況ですね。。。特に、公立の中高一貫校の人気が高く、倍率は10倍以上と狭き門となっています。つまり、10人のうち1人しか行けないんです。。。試験問題も普通の私立中学の受験問題と異なり、適性検査と呼ばれる問題が出題され、主に論述形式での解答を要求されるスタイルとなっています。詳しい話は、メルマガの方で書いていますので、ご希望な方は「お問い合わせ」にてメールアドレスの登録とともに、メルマガ希望と書いてください。</description>
      <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 19:41:20 +0000</pubDate>
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      <title>冬期講習が始まりました！</title>
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      <description>早いもので今年もあと1週間半ぐらいとなり、公立校は明後日より冬休みに入ります。当塾では、一足先に今週から冬期講習に入っていますが、さすがに短い休みの講習会という事もあってか回数自体は皆さん少な目です。ただし、ニーズ内容としては多種多様で、受験を控えてのピンポイント対策、苦手単元の克服、推薦入試の為の小論対応、英検対策などなどさまざまですね。。。正直言ってひとりひとり異なるメニューとなっています。個別指導なのであたりまえと言えばあたりまえですが、つくづく個々のニーズというものは異なるものだと痛感しています。なので、「講習会って何をやるのですか？」と保護者様から聞かれた場合、まずは「何をやりたいですか？」とこちらからお伺いしています。それで、特に漠然とした要望に対しては、こちらから色々とヒアリングして、この様な内容で講習会をやっていきましょうという提案をしていきます。このスタイルは、講習会に限らず、スパンは長いですが、通常の授業の組み立て時も同様のプロセスを経ていきます。</description>
      <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 19:32:46 +0000</pubDate>
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      <title>数学検定の検定者を集っています。。。</title>
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      <description>三大検定の一つである数検の検定基準が変わって、塾などで準会場として実施しやすくなりました。ただし、条件として受検者が5名以上必要なのです。。。現在、2名志願者がいるので、あと3名というところです。数検を受けてみたいという方、ご連絡をお待ちしております！</description>
      <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 18:41:46 +0000</pubDate>
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      <title>自習に来る子がまた増えました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-36973/</link>
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      <description>日頃より、教室での自習を勧めていますが、また1人増えました。嬉しいです。教室を自分の勉強部屋のように使ってよしとしているので、ここに来て落ち着いて出来る子にとっては、とても居心地が良いようです。なので、挨拶は、来た時は「おかえりー！」、帰るときは「行ってらっしゃい！」です。。。そして、試験期間中ということもあってか、その子は毎日、3〜4時間ぐらい勉強をしていきます。素晴らしいです。成績がとても優秀な子なので、納得できる時間ですね。。。また、自分が納得するまで勉強を止めないタイプなので、その性格も起因している感じです。こうやって、1人また1人と増えていってくれると、教室も活気が出てきて、他の生徒へ良い刺激になるのではないかと思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 22:31:17 +0000</pubDate>
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      <title>英検の二次試験対策やりました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-36526/</link>
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      <description>この前、受験生の1人が英検の一次試験にパスしたので、二次試験の対策を教室でやりました。もちろん他の生徒の授業中には出来ないので、他の生徒がいない時間帯にワンツーマンでやりました。内容としては、実際の試験を模して、ドアーを開けるところから、挨拶、試験、退室までの一連の流れを確認しました。最初は、照れくさそうな感じで、質疑応答のスピーキングもぎこちなくちょっと心配しましたが、先生からのサジェスションにより、どうにかこうにか、感情がこもったスピーキングが出来るようになって無事対策授業を終えることが出来ました。そのかいもあってか、その生徒はめでたく英検に合格しました。そして、今考えるとあの様な非日常的なスタイルで、しかも英語でとなると、やはり本を読んだり、試験の映像を見たりするだけでは、限界があるような気がしますね。やはり、人間味に溢れたコミュニケーションを実際に介してやらないと効果がないものだ実感しました。。。英語の先生が言うように「舞台稽古のようなもの」という感じでしょうか。。。</description>
      <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 22:11:28 +0000</pubDate>
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      <title>漢検結果の速報が来ました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-36337/</link>
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      <description>本年度、第2回目の漢検の結果が来ました。賞状等はまだ来てませんが、結果の速報が届きました。なんと検定者の8割が合格しました！今日は、受検者の生徒が来るたびに、「おめでとう！！！」のラッシュです。。。なかなか全員とまではいきませんね。やはり上位級になるほど合格率が低くなっています。。。不合格の子達は、次回はリベンジだーと言って、早速2月の検定を申し込んで来ました。頼もしいです。ガンバレ！</description>
      <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 17:28:28 +0000</pubDate>
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      <title>漢検のご案内です</title>
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      <description>本年度の第3回目の漢字検定のご案内をいたします。ご希望の方は、期日までにお申込みくださいませ。【実施日】　・平成24年2月4日（土）【開始時間】　・後日決定【場所】　・当教室【対象者】　・小中高生並びに保護者様、ご友人、ご隣人【受検料】　・1級：4,500円　・準1級：4,000円　・2級：3,500円　・準2級〜7級：1,800円　・8級〜10級：1,400円【申し込み締切日】　・平成23年12月19（月）、17:00【申し込み方法】　・「受検級」、「学年」（一般の方は不要）、「生年月日」、　　「氏名」、「性別」をTELまたはメールまたは当教室に用意　　してある専用申し込みフォーム記入のいづれかでお願いします。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 19:09:13 +0000</pubDate>
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      <title>ディフェンディングチャンピョンほしくも敗れる（涙。。。）</title>
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      <description>あの某私立中学の学年NO.1の生徒ですが、今回の中間テストの結果は、ほしくも学年2番でした。（涙。。。）本人も、NO.1をキープする事の難しさを痛感したようですが、教室に入ってきた様子は、そんなに気落ちしている様子はなく、逆にリベンジに向けて意気揚々としていました。さすがです。我々も、2番と言えども立派な成績だし、安定して常に上位にいることを褒め称えたのですが。。。ただ、悔しさは隠しきれない感じで、「どうせやるなら1番とりたいじゃないですか・・・」というフレーズを発していました。そうです、この負けん気が彼の原動力なのです。。。なので、我々もチャンピョン奪還の為に、一緒に努力していきたいと思っています。</description>
      <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 14:38:47 +0000</pubDate>
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      <title>あと一か月で冬期講習</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-35719/</link>
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      <description>「光陰矢のごとし」で月日の経過がとても速く感じている今日この頃です。ついこの前、異例の遅さで夏の花の月下美人が咲いたばかりと思いきや、もう一か月程度で「冬期講習」という時期になってしまいました。受験生にとっては、最後のつめの時で、過去問対策、苦手単元のピンポイント対策、予想問題実施など、さまざまな「つめ」のイベントが待っています。。。まさに、「人事を尽くして天命を待つ」という状態まで、もって行ってあげないといけないんです。。。受験生、がんばれ！！！</description>
      <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 20:35:28 +0000</pubDate>
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      <title>テスト対策補講（無料）やります（再アナウンス）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-35529/</link>
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      <description>テスト対策補講（自習タイプ無料）（【日時】：11/13（日）、15:00から18:00）をやります。皆さんのお越しをお待ちしております！！！誰でもO.K！、時間内であれば何時来てもO.K！、予約不要！自習に来て質問もO.K！、質問をまとめて持ってきてもO.K！先生方をどんどん活用して下さいね。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 20:21:33 +0000</pubDate>
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      <title>嬉しいです！</title>
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      <description>前にもご紹介した様に、当塾でも教室での自習を勧めていますが、そんなの中、とても嬉しい出来事がありました。。。教室を開けるのがちょっと遅れてしまったある日の出来事だったのですが、何時も一番のりで自習に来てくれてる生徒達が、教室の前で待っていた時、遅れて歩いてきた私の姿を50mぐらい先で見るなり、手を大きく振って駆け寄ってきてくれたのです。。。「なーんだ」と言われそうですが、塾屋にとってこんな嬉しい事はないですよ。感無量という感じですね。この子達が、だんだん自分の子の様に思えてくる今日この頃です・・・</description>
      <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 22:05:23 +0000</pubDate>
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      <title>月下美人の追加情報その2</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-35040/</link>
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      <description>当教室のブログ読者で月下美人情報を楽しみにしている方がいらっしゃる様なので、また書くことにしました。前回書いた様に今年は異例で10月中旬に「つぼみ」を付けるというありさまで、朝晩寒いので咲くかどうか心配していたのですが・・・なんと10何個あった「つぼみ」が次々と咲きました。正直驚いています。中には勘違いして午前中の日差しの下で咲いたやつもありました。まさしく「月下美人」ならね「日下美人」です？？？こんな事があるものなのかと家じゅうで大騒ぎになりましたが、その他はちゃんと夜に咲き、美しい姿を披露してくれました。何度見ても、何度嗅いでも良いものです。。。</description>
      <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 21:57:41 +0000</pubDate>
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      <title>テスト対策補講（無料）やります（塾生じゃなくても参加O.K）</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-34827/</link>
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      <description>今回も期末試験に向けて、テスト対策補講（無料）を実施します。対象は、中学生で塾生じゃなくても参加可能です。もちろん他塾の生徒さんも大歓迎ですよ。対応科目は、英数国理社の5科目で、日時：11/13（日）、15:00〜18:00です。個別指導ではないですが、教室に来て自習をしながら、先生に分からない所をどんどん質問してくださいね。一応、塾生以外は、ご一報頂けると助かります。（042-637-0580）では、皆様のお越しをお待ちしております！！！小学生、高校生の方は、別途ご相談に応じますのでご連絡ください！</description>
      <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 18:08:20 +0000</pubDate>
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      <title>根強い都立高校人気！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-34568/</link>
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      <description>ようやく、平成24年度進学資料が出来上がって、色々なデータが明らかになってきましたが、やはり都立高校人気は、衰える様子は見られず、根強い人気を保っています。保っているというよりは、2007年度の実質倍率1.32倍から4年連続で上がり続け、2011年度は1.45倍となっています。やはり経済状況や授業料無料化などか大きく起因していると言えそうです。その一方、私立高校の方は、名だたる私立校は別として、人気の低迷が続き、生徒集めに苦労しているご様子です。現に、当塾にも、私立校の先生方が自ら訪れて、ご挨拶に来られる様な状況です。。。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 19:19:18 +0000</pubDate>
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      <title>自習の勧め</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-34435/</link>
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      <description>当塾は、他塾の様な自習室という独立したスペースはないですが、各コマに空いている席はちらほらあるので、そこを自習スペースならぬ自習席にしています。そもそも個別指導なので、各席はパーティションで区切られていて、個々の独立性は保たれているのです。使われ方は、授業の前、授業の後、授業の無い日、個々様々ですが、家でやるよりやはりはかどる様です。。。家では、色んな誘惑（TV、ゲーム、マンガ等々）があってなかなか勉強に手につかなかったりしますからね。。。これからも、声かけして、自習に来る様勧めていきたいと思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 20:22:16 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>小学生英語は英会話風でやっています</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-34271/</link>
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      <description>今日は、当塾の小学生向け英語の授業内容をご紹介します。ご存じの様に、今年から小学校でも英語の授業が行われる様になって、小学生英語に対する保護者様の意識も変わりつつある様で、時より問合せがあります。基本的に、小学生英語の目指すところは、学習指導要領にある様に「英語になれ親しむ」で、聞く話すがメインです。よって、当塾の授業も個別指導で英会話チックにやっています。まずは低学年から中学年にかけては、読み書きが少しで、あとはカードやおはじき、他小道具等を使って、楽しく英会話を学んでもらっています。そして高学年になると、中学英語の先取りをして文法や読み書きを中心にやり始め、中学への準備もしていきます。そして、できる生徒の授業では、先生との会話を含めて、ほとんで英語で授業が行われたりします。以上、関心がございましたらお問合せくださいませ！</description>
      <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 21:21:50 +0000</pubDate>
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      <title>本日、中3の模試です。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-34166/</link>
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      <description>本日は、中3生の模試を実施しています。中3生は、受験生ということもあって、他学年が年4回のところ、1回多く年5回実施します。これから毎月の様に模試を実施していく様な状況です。そして、模試のたびに志望高校を指定して、希望する高校への合格確率を確認していくのですが、さすがにこの時期になると、皆志望校に関してあまり変化がないようです。つまり、志望校の合否の確認というよりは、合格確率がどのぐらい上がるかという確認へシフトしている感じですね。幸い、皆回数を重ねるごとに偏差値は上がっているので、おのづと志望校への合格確率も上がっていますが、まだ本番までは時間があるので、油断せずに注意深く見守っていこうと思っています。</description>
      <pubDate>Sun, 16 Oct 2011 15:35:22 +0000</pubDate>
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      <title>どうしたら勉強ができるようになるの？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-34018/</link>
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      <description>今日は、生徒にとって、最大のテーマでもあり且つ永遠のテーマでもある「どうしたら勉強ができるようになるの？」を考えてみたいと思います。正直言って、勉強ができるようになる方法は、1人1人異なり、その生徒の家庭環境、学校環境、友達関係、勉強スタイル・・・様々な「内的要因」「外的要因」に左右されるのだと思います。そうなると、答えがあってないようなものになってしまい、じゃどうしたらいいのよ・・・と言われそうですが、そこで、ちょっと参考になるお話をします。脳科学者の茂木健一郎さんいわく、勉強ができるようになるには・・・・「脳への負荷をかけるレベルを自分で調整する」ということである。・負荷が軽すぎても(簡単すぎても)ドーパミンが出ずに効果がでない。・負荷が重すぎても(難しすぎても)やる気が出ずに続かない。・ちょうどよい負荷のレベルがある。・いかにその自分にとっての「ちょうどいい負荷のレベル」を見つけて、そのレベルの刺激を与え続けることができるかが重要なのだ。と言っています。以上何か参考なれば幸いです。。。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 21:41:15 +0000</pubDate>
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      <title>初防衛戦！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-33832/</link>
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      <description>前に、ブログで書いた某私立中学の学年TOPの生徒が、今回2学期の中間試験間近となり、塾でもテスト対策を実施しています。もちろん、通常授業以外のプラス授業ですが、何よりもすごいのは、自宅学習時間です。今日は、学校が休みということもあってか、塾に来る前に自宅で6時間ぐらい勉強してきたそうです。世の中、天才と言われるひと達が、少ない勉強時間で、簡単に良い成績を取ると聞いたことがありますが、残念ながら、その様な生徒はうちにはいません。この様に、一生懸命努力して、今の地位を築いている生徒ならいます。そして、その彼は、前回は挑戦者でしたが、今回はデフェンディングチャンピオンとして初防衛戦を迎えることになります。相当なプレッシャーでしょう。塾でもそれをなごます為に、色々と話をしました。。。そして、今回もプレッシャーに、打ち負けないよう、がんばって欲しいと思っています。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 20:08:12 +0000</pubDate>
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      <title>月下美人の追加情報</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-33652/</link>
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      <description>「月下美人」の追加情報です。。。実は、前回10個以上咲いたのですが、たまたま週1日の授業の無い日曜日に咲いてしまい、生徒に見せることが出来ませんでした。。。残念です。見るのも良いですが、なんと言ってもあの「かぐわしい香」を体験してもらいたかったのですが。。。とあきらめていたところ、最近また10個以上、「つぼみ」が出てきました。例年は7月、9月の2回咲いて、10月以降は咲くことはなかったのですが、今年は10月に入ってから2回目の「つぼみ」をつけ始めました。例年より1か月遅いです。とにかく咲くことを祈っていますが、気温が心配です。気温が下がると、せっかくつけた「つぼみ」は成長しきれずに落ちてしまいます。これが今年最後の開花タイミングとなると思うので、咲くまで比較的暖かい日が続くことを祈っています。。。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 20:28:09 +0000</pubDate>
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      <title>無料テスト対策授業実施中！</title>
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      <description>今、中学生や高校生は、中間試験間近という事で、塾恒例の空きコマを利用した試験対策授業（無料）を行っています。やはり無料という事もあってか、集うと応募が殺到し、あっという間に空きコマが埋まってしまいます。皆、定期テストでは、少しでも点数を上げたいという意志の現れでしょう。そして、先生方も、何時も以上に力が入って、あれやこれやと工夫をして授業を行っています。また、参考資料として、学校の定期テストの過去問も渡して、テスト勉強の仕上げに役立ててもらっています。もちろん、英数国理社のみならず、技術・音楽・家庭科などもです。。。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 21:00:56 +0000</pubDate>
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      <title>模擬試験の結果出ました・・・</title>
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      <description>今年も早いもので、もう10月になろうとしています。受験生にとっては、そろそろ志望校への合格の可能性が気になり、あちこちで模擬試験を受けているかと思いますが、うちも8月号の模試の結果が出ました。。。結果としては、まずまずで、ほぼ全員前回の5月号より偏差値をあげています。やはり夏期講習の成果は大きいということをあらためて実感できました。そして今回の結果の特徴としては、レベルの低い生徒も、1つか2つがんばって偏差値を上げているということと、レベルの高い生徒は、さらに上げていて偏差値70に到達した子もいるということです。何はともあれ、これからラストスパートをかけて、更に躍進することを期待しています。。。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 22:11:20 +0000</pubDate>
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      <title>中高一貫校対策</title>
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      <description>本日は、小学生対象の中高一貫校対策模試を行いました。最近、倍率も2ケタになるほどで、かなりの人気の中高一貫校ですが、その対策も、他の生徒とはちょっと異なるものとなっています。異なると言っても基本は学校で習う国算理社ですが、それに加え、「適性検査」対策というものを行います。そして、この「適性検査」ですが、たとえばこんな問題が出ます、皆さんもちょっとトライしてみてください。問題：台形の面積を、台形の面積を求める公式を使わないで求めなさい。問題：お母さんが、買い物から帰ってきました。すると不思議なことに、雨が降っていないのにも関わらず、スーパーの袋が濡れていました。さて、どうしてでしょう。？スーパーの袋に入っているものと、なぜそうなったのかを答えなさい。という感じです。もうお分かりかと思いますが、基本として国算理社の知識があって、なおかつそれも元に考えさせて説明をさせるという問題が多いのです。またの様に、公式だけを覚えていてもダメで、その公式が成り立っている原理も知らなければいけないのです。そして、あとは時事問題です。その年の重大ニュースとなった話題に関して、考えさせて説明をさせるというものです。なので、生徒には必ず新聞を読むことやニュースを見ることを勧めています。以上ですが、今年の小学校の教科書改訂により、日本の教育が目指すものと、こ中高一貫校の適性問題を解くための力というのは、リンクしているような気がします。</description>
      <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 15:55:56 +0000</pubDate>
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      <title>漢検の申込み締切ました</title>
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      <description>9月20日で、今年2回目の漢検の申込みを締め切りました。今回は、このブログで当教室が準会場であることを紹介したこともあってか、内外生を含め第1回目の倍ぐらいのお申込みがありました。ありがとうございます。そして、この漢検ですが、学校の内申書にプラス効果があることから、中3生を中心に中学生に関心の高いものとなっています。じゃどのぐらいの人数が受けるのかと言うと、中学生だけで年間85万人。全体の比率から言うと、小学生：19.2%、中学生：42.1%、高校生：28.3%、その他：10.4%となっていて、特に中学生では、3人に1人が受けているそうです。試験日は11月初旬です。もう1か月半ぐらいしかありません！みんながんばるんだよー！</description>
      <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 22:23:28 +0000</pubDate>
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      <title>新しいチラシ出来ました！</title>
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      <description>新しいチラシ出来ました。。。！秋らしい絵を水彩画で書いて、ちょっと高い紙にきれいに印刷したやつです。例のように教室の前に置いておきますので、お気に召しましたら、ご自由にお持ちくださいませ。（配布予定はなしです。）なんでしたら、絵も教えましょうか？（笑い）すみません、今日は自己満足の世界でした。。。</description>
      <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 22:16:10 +0000</pubDate>
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      <title>中学の教科書が変わります</title>
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      <description>今年は、小学生の教科書が変わりましたが、来年は中学生の教科書が変わります。。。まだ全貌は見えていませんが、今分かっている範囲では、難易度は上がり量は増えます。もちろん学校の授業数も増えますが、その内容をこなすほどの授業数増とはなっていないようです。となると、自宅学習での対応などが考えらえますね。。。また、量をこなす為に、授業進度が早まることも考えられます。。。結果、授業についていけない子が増えるということも予想されます。。。我々も早めの情報収集と事前準備に努めていこうと考えている今日この頃です。※詳しくは、メルマガ第6号で述べていますので、関心のある方はご連絡ください。配信いたします。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 21:44:25 +0000</pubDate>
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      <title>Teaches For You</title>
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      <description>そろそろ次のチラシ作製の為に、今、色々と構想を練っている最中ですが、テーマは「秋」、キャッチは「Teaches For You」です。そうです、うちの塾の基本コンセプトである個別指導から、「あなたのために教えます」というキャッチを起こしてみました。良く問い合わせをされる保護者様からの質問で多いのは、1番は費用に関して、2番目に多いのは、「どんな塾ですか？」という質問です。そして、その答えとして、「個別指導」とか「オーダーメイドカリキュラム」というシステム的な話をするのですが、今一聞きたいことに対する答えになっていないという表情をされる方がいらしゃいます。そうなんです、聞きたいのは、どんな雰囲気なのかとか、うちの子にどんな風に教えてくれるのかということなのです。そして、その答えとして、短文で「Teaches For You」（あなたのために教えます）を掲げました。ひとりひとりの性格、能力、モチベーション、今置かれている状況、時間的な都合、他の習いごと等々を勘案した指導になるのです。話はチラシに戻りますが、前回は4コマ漫画でしたが、今回は、カラーの手書きの絵にしようかと思っています。ただ、配布の予定はありません。いつもの様に、教室の前に置いておきますので、お気に召しましたら、どうぞご自由にお持ちくださいませ。※来週末ぐらいには完成するかと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 21:59:20 +0000</pubDate>
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      <title>私立・都立中学高校受験相談会</title>
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      <description>いよいよ受験生にとっては、追い込みのスタートとなってきましたが、今日は、各学校が集って開催する受験相談会をご紹介します。日時：10月10日13:00〜、場所：京王プラザホテル八王子4階です。私立と都立の中高校の先生方と直接相談できるというのが大きなメリットかと思います。。。他にも色々特典がある様です。無論入場料は無料。興味がある方は、行かれたらいかがでしょうか。なお、参加校に関しては、お問い合わせください。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 21:11:50 +0000</pubDate>
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      <title>個人情報の保護</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-32070/</link>
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      <description>ここ昨今、個人情報保護法により、各企業や各ご家庭でも、個人情報の取扱いには、神経を使われているかと思います。当教室でも、かなり重要な個人情報（氏名、住所、電話番号、学校の成績等々）を取扱いますので、最新の注意を払っています。まずは、それらを極力、紙で管理せずに電子化しています。紙で管理していると、人の出入りが多い塾などでは、簡単に閲覧できてしまったりするので、非常に危険な状態と言えます。あと、パソコン類のパスワードも、私しか知りませんので、不用意にPCを立ち上げて、ファイルを閲覧する事もできません。そうです、先生方にも教えていないんです。。。あと、メールの添付ファイルも暗号化したいところなんですが、ここまでくると、先生や保護者様がついてこれなくなるので、今はやっておりませんが、いずれは、塾でもこれぐらいのセキュリティ文化は築きたいですね。</description>
      <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 18:29:13 +0000</pubDate>
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      <title>日本の教育はどうなっていくの？</title>
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      <description>今日は、久々に重たい話題になりますが、ここ数年、日本の子供たちの学力低下が色々と問題視され、とうとう学習指導要領までが変更され、本格的に国レベルでなんとか対策をしようという動きが目立ってきています。そして、その変更された学習指導要領では、今までのように文章を理解する力や問題を解く力を養うばかりでなく、それを実社会において活用する力を養うこと目標にしています。よって、教科書を単に理解するだけではだめで、その知識を使って、新たな未知的な課題を解決できなくてはならないのです。。。これは、国際社会からすれば、常識的なことなのですが、日本は、どうもベクトルが異なっていたようです。なにはともあれ、日本の教育が、何のために勉強をするのかということを明確にし始めたことは、歓迎すべきことだと思います。※この件は、メルマガで詳しく述べていますので、ご希望な方は、お問い合せくださいませ。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 22:32:58 +0000</pubDate>
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      <title>教室の美化運動？</title>
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      <description>以前にも書きましたが、何時も教室をきれいに清掃しています。そして、トイレもピカピカです。すると不思議なことに、あまり汚れないんですね。。。私から「汚さないようにして」とか「綺麗に使ってとか」一切言ったこはないのですが、先生方や生徒達も、汚さないよう努めてくれています。何はともあれ、皆さんに感謝です。これからも継続して綺麗に保っていきたいです。そこで、余談ですが、綺麗に使用して欲しい時などは、「綺麗に使用して下さい。」という張り紙等は、あまり効果がないようです。そうじゃなくて、「いつも綺麗に使ってくれて有難う。」というような張り紙の方が効果があるそうです。ちなみに、うちは「張り紙」なんか一切していないですし、前述の通り、口頭でもそんな事を言ったこともないです。ただ、ひたすら清掃に努める。。。それは、感謝の意を込めた張り紙より効果があるという事なのでしょう。皆様も機会があれば試してはいかがでしょうか。</description>
      <pubDate>Sun, 28 Aug 2011 19:34:55 +0000</pubDate>
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      <title>教室には時計がありません！</title>
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      <description>よく生徒から、「この教室には時計はないのー？」と聞かれますが、答えは即答で、「ないよ」と答えます。すると、決まって次の質問、「なんで？」と聞いてきます。このやり取りを何回繰り返したかは、覚えていませんが、聞いてきた生徒には、きちんと理由を説明しています。逆に聞いてこない生徒には、何も説明もしません。時計がないことすら言いません。さあ、ここでブログ読者の皆さんに問題を出します。と言っても直ぐに答えを言ってしまいますが、「この教室には時計はないのー？」と聞いてき生徒は、どんな生徒だと思いますか。。。？答えは簡単、「授業に集中していない子」なのです。ボーっとしていて、周りをキョロキョロ見ている子です。だから時計がない事に気づくんですね。ちょっと意地悪ですかね？、また、なんでそんなに時計を置かないことにこだわっているのって言われそうですが、こだわっているのは、「授業に集中してもらうこと」なのです。一番の理想は、やはり、時計があるかないかなんて気づいていないという状態ですが、少なくとも、集中力が途切れて、授業が早く終わらないかなーと思いながら時計を何度も見るという状況は作りたくないのです。そして、生徒への時計がない理由の説明としては、「授業の始まりの時間と終わりの時間は、決まっているし、時間の管理は先生方がきちんとやっているので、生徒が時計を見る必要はないんだよ。」となります。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Aug 2011 17:38:19 +0000</pubDate>
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      <title>漢字検定</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-31372/</link>
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      <description>今年の第2回目の漢字検定が11月に予定されています。そして、当教室は、準会場として認定されているので、この教室で受けることができるのです。対象者は生徒のみならず、生徒の保護者や友人（塾生外）、講師など、受験資格があれば何方でも、当教室で受けることができます。また、本会場と日程と問題も異なるので、本会場の検定を逃した方や違う日で2回受けたい方などにも対応でるのです。もちろん、このブログを読んで頂いてる方も、お申込みできますので、遠慮なくお申込みくださいませ。。。</description>
      <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 21:47:00 +0000</pubDate>
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      <title>模擬試験8月号</title>
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      <description>早いもので、夏期講習の前半が終了してしまいました。「あっと言う間に」というのは、この様な事を言うのでしょうか。そして、夏期講習の成果を試すべく「模擬試験8月号」の日程を組みました。生徒の中には、早くやりたい・・・という意見もありましたが、やはり、夏期講習が終了してからが評価タイミングとしてベストと思い、9月中旬に設定しました。ところで、この模擬試験の準備として、「実力教科問題集」というものを自宅でやってもらうのですが、これが結構良いもので、今現状の学力の自己評価が出来たり、模試本番の予行練習にもなったりと言った具合です。中には、まったくやらない生徒もいますが。。。もったいないですね。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Aug 2011 20:49:44 +0000</pubDate>
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      <title>そろそろ月下美人が咲きます</title>
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      <description>しばらく涼し夏が続きましたが、昨日ぐらいから、また暑い夏がやってきました。特に、今日はとても暑かったですね。そして、こんな暑い中、私のたのしみの１つに「月下美人」の開花があります。今年は、春先が寒くて、開花が例年より1か月ほども遅れましたが、今現在、5鉢で20個ぐらいつぼみがついています。いちばん早いやつは、今週末か来週早々には咲きそうですね。そして咲くと、こやつはとても良い香りを放つんです。なので、咲く当日は、家の中に入れて、一晩中香を楽しむといった感じです。もちろん見たも「月下美人」という名にふさわしく、白くて美しいです。。。ただ、悲しいのは、美人薄命と言われるように、たった1日、時間にして10時間程度しか咲かないのです。開花時間は、だいたい夜の7時ぐらいに開き始めて、閉じるのが朝の5時ぐらいですかね。そして、これからはしばらく、その「はかなさ」と「いとおしさ」を感じる日々が続きそうです。ちなみに、咲く時は、教室にも持ってこようかと思っていますので、見てみたいという方は、夜8時〜10時ぐらに教室を覗いてみてください。。。</description>
      <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 21:58:37 +0000</pubDate>
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      <title>私立学校展</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-30763/</link>
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      <description>今日は、「東京都私立学校展」の「進学相談会」をご紹介します。東京都の全私立小学校・中学校・高等学校が参加する「進学相談会」です。場所は、東京国際フォーラーム、日時は8/20（土）、21（日）です。受験生は、ちょうどこれから、学校をあちこち見に行くかと思いますが、いっぺんに沢山の学校の情報を仕入れられたり、進学相談できたりするのは、とても便利かなと思います。ただ、学校の雰囲気やその学校の生徒を、直接目で確かめられないところは難点ですかね。。。あと、都立の方も、「進学相談会」ではないですが、全都立学校が集まっての説明会が実施されます。ただやはり、「百聞は一見にしかず」で、是非、その学校を直接見に行かれる事は欠かせないでください。</description>
      <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 21:20:41 +0000</pubDate>
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      <title>進路相談</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-30629/</link>
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      <description>ただ今、夏期講習期間の真っただ中、小学生から高校生まで、みんな頑張って塾で勉強をしています。その締めくくりとしてあるのは、お決まりのテストです。。。みんなの夏休み中のがんばりを試すのです。そして、当塾の場合、そのテストとして、模擬試験を実施します。例の偏差値や志望校の合否確率が出るやつです。特に受験生にとっては、この夏の模試の結果が、志望校を絞る大事な要素となります。その結果次第では、志望校のランクを上げたり、下げたりする生徒も出てくる事でしょう。また、それに伴い、精神的にも不安定になる子も出てきます。いずれにせよ、塾としては、進路相談やカウンセリングは常時対応できる様にと考えています。</description>
      <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 20:18:57 +0000</pubDate>
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      <title>ペイパーレス化</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-30499/</link>
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      <description>ここ昨今、震災の影響もあってか、「地球温暖化防止」という言葉を耳にする機会が少なくなってきたような気がします。CO2の排出や資源の枯渇は、今だなお深刻な問題として残っているはずです。そこで、学習塾というものを、環境問題の側面から、眺めてみると。。。意外に、地球に優しくない側面があるということを発見します。たとえば、一番多いのは、やはり「紙」ですね。教材をコピーしたり、保護者や生徒宛てに手紙を書いたり、時間割を印刷したり・・・列挙したらきりがないぐらいですが、とにかく紙を多く消費します。また、塾には、「手書き文化」が色濃く残っているところもあり、紙の消費量を上げている理由のひとつとなっています。そこで、当塾は。。。極力紙を使用しない、手で書かないというペイパーレスの思想（生徒が紙を使用して手で書く行為に対しては、思想の適用は除外）で、可能なものはすべてデジタル化しています。生徒のテスト結果や通知表は、全てスキャナで読み取り、保護者様、生徒、先生との連絡にはメールでやりとりするという具合です。そうすれば、教室は紙に埋もれることもなく、とてもすっきりしたた環境になりますよ。それで尚且つ、地球環境問題に、少しでも貢献できているのであれば、とても喜ばしいことだと思っています。</description>
      <pubDate>Sun, 31 Jul 2011 22:28:39 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>学年で1番とったぞー！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-30283/</link>
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      <description>今日は、生徒の保護者様から、とても嬉しい報告がありました。某私立中学の生徒なのですが、学校の期末試験で[RED][B]学年順位1番[/B][/RED]をとりました。前回の中間試験では、学年順位2番で、1番の子との点数の差が結構あったのですが、今回は見事に追い抜き、栄えある1番をとりました。試験前は、本人にとって、ちょっとプレッシャーだったかもしれませんが、塾としても、[B][BLUE]「次は1番とるしかないね！」[/BLUE][/B]とあっさり言いましたが、それを見事実現したのは、とても立派だと思います。今度来たら、[RED][B]大いに褒めてあげようと[/B][/RED]思っています。ただ、この生徒においても、課題となる部分はあり、まだまだ伸びしろがあるというところなので、これからも塾として、がんばってサポートしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 22:26:06 +0000</pubDate>
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      <title>かけ込み寺？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-30164/</link>
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      <description>1学期も終わり、それぞれ学校の通知表が渡されたかと思います。そして、その様な時期になると、通知表や期末試験の結果を持ち込んで、相談にこられる保護者様や生徒が増えてきます。皆さん、表情は真剣そのもので、何とか現状から脱したいという気持ちが強く伝わってきます。特に個別指導の場合、集団形式の学習スタイルについていけないという生徒さんが来るケースが多く、いわゆる「かけ込み寺」的な要素があるのです。なので、我々も、その生徒にあったオリジナルカリキュラム（時間、使用教材、講師、進め方等々）を提案して相談に応じています。皆さんも、お子様の成績で何かお困りでしたら、お気軽にお立ち寄りください。</description>
      <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 22:28:02 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>通知表！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-30003/</link>
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      <description>あいにくの天気ですが、公立の学校は、いよいよ明日から夏休みです。今日は、たくさんの生徒が「通知表」をもらった事でしょう。そこで、ちょっと、その通知表のお話をします。「普通」が「普通」じゃなくなった！！！何のことかと言うと、昔は「3」は「普通」とか「真ん中」とか言っていましたが、今は「普通」じゃなくて、どちらかと言うと昔の「2」に近いのです。その理由としては、昔は相対評価により、「5」[4」「3」「2」「1」の配分が決まっており、「3」は「真ん中」でしたが、今はその配分が撤廃され、昔「2」で評価されていた様な生徒たちが、今「3」で評価される事が多くなってきたのです。だから、「3」だから普通なんだと思って安心していてはいけないのです。。。</description>
      <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 22:22:06 +0000</pubDate>
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      <title>個別指導</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-29845/</link>
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      <description>いよいよ来週から長い夏期講習が始まりますが、そこでまず決めなければならないのが「時間割」です。個別指導にとっては、これが結構な作業でして。。。ほぼ1人1人のオーダーメイドカリキュラムなので、時間も内容も個々異なります。これが、個別指導の醍醐味でもあり、付加価値の高い面でもありますね。ある意味、個々の生徒は皆同じではないので、当然と言えば当然ですし、また、成績を上げる為の最短の道のりでもあると思っています。是非、皆様にも個別指導の良さを味わって頂きたいと切望いたします。[BLUE][B]※メルマガ第3号：「小学校の「外国語活動」の内容は？」を配信中です。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Sat, 16 Jul 2011 22:51:06 +0000</pubDate>
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      <title>節電対策</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-29728/</link>
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      <description>毎日、暑い日が続きますね。やはり今年も猛暑でしょうか。でもそんな熱い日が続くなか、今年は節電対策を実施していかねばなりません。。。ちょっと辛いですが、エアコンの温度を高めにしたり、看板の電気を消したりしています。特に、私が1人の時などは、照明は最小限にし、しかもエアコンは切っています。ただ、ここは勉強する場所なので、あまり過度の節電を実施して、授業に支障が出るのは、それはそれで考え物です。なので、不要な電気をまずカットして、この夏は乗り切ろうと考えています。まあ、あの悪夢の計画停電がなさそうなので少し安心していますが。。。？</description>
      <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 22:24:20 +0000</pubDate>
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      <title>小学校の英語教育</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-29632/</link>
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      <description>今年、小学校の学習指導要領が変わり、「外国語活動」が始まりました。内容としては、学習指導要領の「外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、コミュニケーション能力の素地を養う」とある様に、「聞く」「話す」が中心の授業となっている様です。なので、中学で習うような文法を教える程ではなく、「読み」「書き」も少ない様です。また、教材は、文部科学省の「英語ノート」を使用する学校がほとんどで、あまり多様性がない感じです。よって、小学校から中学校へと進む段階では、英語においてはかなりのギャップが生じる事となり、今後、そのギャップを埋める学習というもののニーズが高まってくる事でしょう。[BLUE][B]※詳しくは、メルマガ第3号：「小学校の「外国語活動」の内容は？」で書いています。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 22:29:48 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>君は毎日まめに勉強している？</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-29540/</link>
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      <description>今日は、夏休み前の三者面談/二者面談の初日でした。塾の通知表、受験資料等をを生徒と保護者様に渡し、色々なお話をしました。その中でやはり一番多い話題が、家庭での学習スタイルに関してです。あまり家庭学習をしない生徒へには、毎日、こつこつと勉強する習慣を付ける様促しました。この習慣が身付けば、かなりの成果を期待できるはずです。たとえば、1日1時間やれば、年間365時間、2時間やれば、なんと730時間にもなります。「明日やるよ！」とか「来週やるよ！」じゃなくて、[RED][B]1日ちょっとでも良いから勉強する事を心掛けて欲しいです。[/B][/RED]つき並みですが、毎日ちょっとでも、それが積み重なると大きなものになるんです。それを[BLUE][B]「武器」[/B][/BLUE]してください。</description>
      <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 22:30:36 +0000</pubDate>
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      <title>トイレが一番きれい！</title>
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      <description>今日は、ちょっと脱線して、トイレの話をします。なんで塾屋がトイレの話をするのと言われそうですが、名門校への進学実績を自慢する塾は沢山ありますが（ちょっと前に、その実績をごまかしていた塾さんもありましたね。。。）、トイレを自慢する塾はないだろうという思いです。そう、ちょっとへそ曲がりなんです。と言うか、私自身、水場が汚いのは耐えられないのです。なので、[RED][B]何時も「ピカッピカッ」[/B][/RED]にして、生徒が長い時間いても苦痛にならない様配慮しています。特に女子は気にしますよ。。。もちろん、教室もきれです、一度、皆さんも近くに来られたら、気軽にお立ち寄りください。[BLUE][B]（見学料無料！）[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 19:08:55 +0000</pubDate>
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      <title>子供は親の言う事を聞かない・・・</title>
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      <description>入塾相談に来られる保護者様から、良くお聞きする言葉の中に「うちの子は、親の言う事を聞かなくて困っています。勉強をしなさいと言っても、ちっとも聞いてくれません。。。」というのがあります。そうなんです、私も高2の息子と中2の娘がおりますが、顔を合わすたびに、職業柄、「勉強しろ！」とつい言ってしまいますが、当人達は、何食わぬ顔をして、ゲームやテレビを見続けています。悲しいです。。。うちの子たちも例外でなく、こんな感じなので、中2の娘には、うちの塾に来させて、先生方に勉強を見てもらっています。すると不思議な事に、第三者（先生方）の言う事は結構聞くんですね。おかげさまで、ちょっと成績が上がりました。数学でプラス20点！、親の私が言ううのも変ですが、それは彼女にとって快挙です。このまま続いてくれる事を祈るばかりです。もう、塾長でなくいち親モードです。こうやって、多くの保護様が同様な悩みを抱えながら日々過ごされている事を身を持って感じながら、そのお悩みを解決する職に就いているというのは、なんとも複雑な立場ではありますが、これからも生徒達の学力向上に努めてまいりたいと思っています。結論として、[RED][B]「自分の子は他人に託す」[/B][/RED]ですかね。。。[BLUE][B]※メルマガ第2号：「小学校の教科書はこう変わった！」を配信中です。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 22:54:48 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習のチラシ</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-29263/</link>
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      <description>今日は、チラシの話をします。あのポストに入るやつですね。。。学習塾にとって、メインの販促手段でもありますが、かなり確率でポイされる運命にあります。でも、実は結構お金がかかっているんです。だから、少しでも捨てられない様工夫する必要があるのです。最初は、本部が提案してくるチラシを使っていたのですが、小さな文字で「ごちゃごちゃ」いっぱい書いてあるやつでした。正直、こんなチラシ誰が読むんだよ・・・という感想を持ちましたが、とりあえず言われるままに使っていました。けれども、あるタイミングで、意を決して、本部が提供してくるチラシを使用せず、自分で作ることにしました。最初は、結構考えるのが大変でしたが、何度か作っていくとコツが分かる様になり、楽しささえ覚える様になってきました。そして、その自作チラシも、今回の夏期講習用で3回目となります。今回は、4コママンガにしてみました。。。では、お楽しみ！</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 22:04:03 +0000</pubDate>
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      <title>7月は大忙し！</title>
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      <description>7月は、通知表、面談、夏期講習等々の作成、準備、実施で、とにかく大忙しです。今やっと、通知表の作成が終わり、これから面談用の資料作成、夏期講習の提案書の作成に取り掛かるところです。そして、これらの作成資料が、夏休み前の面談の為の資料となり、特に、受験生や進学に悩みをもっている生徒達や保護者様へには、さまざまな受験情報の資料も提供していきます。[B][RED]これらの情報は、いわゆる学校じゃくれない「おいしい情報」なんですね。。。[/RED][/B]是非、これらの資料を活用して受験を成功させてもらいたいものです。[BLUE][B]※メルマガ第2号：「小学校の教科書はこう変わった！」を配信中です。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 17:46:50 +0000</pubDate>
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      <title>定期試験の結果</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-28989/</link>
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      <description>早いもので、今週末からもう7月、定期試験の結果もぼちぼち出初めています。がんばった子、それなりにがんばった子、それから。。。かんばれなかった子、さまざまですが、結構みんな良い点を取っています。中には、某私立中学で、学年で2番になった子、100点宣言して、100点じゃなかったけれども、96点取れた子、逆に普段10点前後しか取れなかったのに、40点取れた子などなどです。何よりも嬉しいのは、絶対的な点数でなく、生徒ががんばった分の点数が取れているという事です。これからも、このような子たちを、一人でも多く輩出していきたいと思っています。[BLUE][B]※メルマガ第2号：「小学校の教科書はこう変わった！」を配信中です。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 20:43:33 +0000</pubDate>
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      <title>作文の締切がきました！</title>
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      <description>6月は、今年の第1回目の作文締切月になっていて、いよいよ明日が締切日なのですが、公立中学生の期末試験と重なっていて、なかなか皆、作文に着手出来ていない様です。ちゃんと書き上げられるか、ちょっと心配です。。。最悪、教室に呼んで書いてもらうという手もあるのですが、何か居残り感があるので、出来たら家で書いてきて欲しいです。なお、お題の方は、中学生の6月分では、「被災から立ち直る東日本」、「難しい漢字」、「二枚目と三枚目」、高校受験用という様に、4つのお題から、1つを選択する形になっています。そして、書いたものを添削し、添削結果を元に、もう1度清書をするという流れになります。これが、結構、文章力が付くんです。メルマガ第2号：「小学校の教科書はこう変わった！」でも述べていますが、これからの子供達には、文章による表現力が、高度なレベルまで求められてきています。なので、学校や塾での作文に、今以上に真剣に取り組んでもらいたいものです。[BLUE][B]※メルマガ第2号：「小学校の教科書はこう変わった！」を配信中です。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 19:31:41 +0000</pubDate>
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      <title>通知表を作る時期がきました！！！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-28751/</link>
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      <description>今日も、とても熱かったですね。。。熊谷では、39.8度、ここ八王子でも34度もありました。この様に熱い時期になってくると、いよいよ1学期の通知表を作らねばという時期に入ってきます。塾も無論、通知表を作ります。先生共々、生徒の評価を見える形で示す時で、その評価次第で、生徒は喜んだり、悲しんだりという事になってくるので、この熱い中、かなり神経を使います。何はともあれ、成績の良いは生徒には、更に上を目指させ、また、逆に成績があまり思わしくない生徒には、悲しんでいるばかりでなく、奮起する事を促していかねば、というところでしょうか。[BLUE][B]※メルマガ第2号：「小学校の教科書はこう変わった！」を配信中です。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 22:24:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>明日からいよいよ期末試験です。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-28609/</link>
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      <description>いよいよ、明日から公立中学の期末試験が始まります。当塾では、前に書いた「テスト対策補講」のみならず、試験数週間前から、空きコマに生徒を呼んで、試験対策授業も行います。もちろん無料の追加授業です。そして、その授業内容は、試験範囲を対象に、徹底して復習を行い、反復効果による学力安定を図ります。それで、皆に試験に挑んでもらいます。。。何はともあれ、結果が楽しみです。[BLUE][B]※メルマガ第2号：「小学校の教科書はこう変わった！」を配信予定です。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 20:07:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>来年度は中学校も教科書が厚くなるー！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-28489/</link>
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      <description>メルマガの第2号は、小学校の学習指導要領の改定により、じゃ教科書が具体的に、どう変わったのかを詳しく述べようと思っています。つまり、教科書が厚くなったから、その分大変になったのかと言うと、そうじゃなくて、それ以上大変になっているのです。つまり、覚えるものが増え、かつそれを利用する力も今以上求められ、解答方法も文章で説明するものが多くなってきているのです。そして、その変化の波が、来年度は中学校へとやって来るのです。。。[BLUE][B]※詳しくは、メルマガ第2号：「小学校の教科書はこう変わった！」で配信します。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 17:32:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>テスト対策補講の2回目</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-28400/</link>
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      <description>今日は、公立中学生向けのテスト対策補講（無料）の2回目でした。なんと、通常の机えが足りないほどの大盛況ぶりで、臨時の机を開放するほどでした。とても有難い事です。なお、今回は、5科目以外の専科の過去問も配りました。音楽と家庭科と技術・・・ごりやくがある事を祈っています。。。いよいよ期末試験は来週です、みんないい点を取って欲しいな。。。では。[BLUE][B]※有益な情報を提供するメールマガジンも始めました。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。第1回目は、「夏期講習について」という題で、夏期講習の内容・回数と偏差値の上昇率との関係を述べていきます。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 22:52:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期講習のポスター（生徒作）出来ました！</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-28275/</link>
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      <description>またまた夏期講習の話題ですが。。。生徒が、自主的に夏期講習のポスター作りに申し出てくれて、ついにそのポスターが完成しました！！！水彩画の「ひまわり」の絵です。とても上手です。「夏期講習」という文字のレタリングにも初挑戦してくれてとても感謝です。[B][RED]来週ぐらいから飾りますので、前を通りかかった際は、是非眺めて行ってください。[/RED][/B]この様に当塾では、手作り感や温かみを出す為に、季節やイベント毎に、手書きの水彩画のポスターを掛け替えています。ご興味がある方は、その変化をお楽しみください。[BLUE][B]※有益な情報を提供するメールマガジンも始めました。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。第1回目は、「夏期講習について」という題で、夏期講習の内容・回数と偏差値の上昇率との関係を述べていきます。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 20:14:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏を制する者は・・・</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-28125/</link>
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      <description>いよいよ、来月の終わりぐらいから夏休みがスタートします。開校してあっと言う間に夏が来るという感じです。そして、夏休みと言えば、やはり夏期講習の話題になるのですが、ワセイク（早稲田育英ゼミナール）の統計データの話を、ちょっと紹介します。一言で言えば定番の[B][RED]「夏を制する者は受験を制する」[/RED][/B]なのですが、それがデータ的にも現れております。つまり、[B][RED]「偏差値の伸び率が夏期講習の受講回数と比例しているのです。。。」[/RED][/B]時期としても長い休みが取れる夏休みが一番のチャンスなのです。ただ逆に、夏は、一番誘惑が多い季節でもあります。その誘惑とどう戦っていくかが一番の課題と言えるでしょう。[BLUE][B]※詳しくは、メルマガ第1号で述べています。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 18:11:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>テスト対策補講</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-28043/</link>
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      <description>土曜日は、公立中学生の期末試験が近づいている為、テスト対策補講（無料）を行いました。通常は、1対2の個別指導ですが、この様な時は、塾生に限らず、塾生の友達や他塾の生徒も集めて、教室で自習をさせて、質問などに答える形をとります。開校して、初めてのテスト対策補講でしたが、結構な人数が集まってくれました。最初は、友達同士が多かったせいもあって、わいわいがやがやでしたが、学校の定期テストの過去問を配り出したら、みんな目の色を変え出し、真剣に取り組む様になって行きました。なんだかんだで時間も延長して、計3時間ぐらいのテスト対策となりました。なお、来週も、またテスト対策補講をやる予定です。[BLUE][B]※有益な情報を提供するメールマガジンも始めました。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。第1回目は、「夏期講習について」という題で、夏期講習の内容・回数と偏差値の上昇率との関係を述べていきます。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 23:05:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「わかる喜びを教えます。」</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-27873/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-27873/</guid>
      <description>今日は、「わかる喜びを教えます。」を、もう少し掘り下げてお話をしようかと思います。ご覧の通り、塾としては、当たり前であり、かつ極論でもありますが、あえてそのありふれた言葉を選びました。目指すのは、目先の成績向上や受験合格だけではなく、将来大人になっても通用する勉強スタイルを確立するというものです。つまり、理解する事を楽しみにさせ、勉強というものは辛いものではないんだよ、という事を教えて行き、将来社会に出て、さまざまな勉強を強いられても、がんばれる精神を築きたいのです。[BLUE][B]※有益な情報を提供するメールマガジンも始めました。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。第1回目は、「夏期講習について」という題で、夏期講習の内容・回数と偏差値の上昇率との関係を述べていきます。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 17:37:00 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ブログを始めました</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-27768/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-27768/</guid>
      <description>開校して約3か月、今までは、目が回るぐらい忙しい毎日で、土日も休みなしという状態が続いていましたが、ようやく少し落ち着いてきて、ブログを始める事ができる様になりました。という事で、まずは、教室の紹介からでしょうか。場所は、八王子みなみ野のこ高い丘の上で、良く強い風が吹き荒れるところです。景色は、近くの山々が見られたりして、なかなか自然環境が豊かな場所です。そして、生徒人数の方で言えば、まだまだですが、これからも実績を積んで、がんばって集めていきたいと思っています。何はともあれ、教室のモットーを紹介して、今日は終わりにしたいと思います。[RED][B]「わかる喜びを教えます。」[/B][/RED]です。[BLUE][B]※有益な情報を提供するメールマガジンも始めました。配信ご希望の場合は、「お問い合わせ」から、「メルマガ配信希望」と書いて、メールアドレスを登録してください。第1回目は、「夏期講習について」という題で、夏期講習の内容・回数と偏差値の上昇率との関係を述べていきます。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 17:21:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>3月27日(日)に2回目の開校説明会を実施します。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-22658/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-22658/</guid>
      <description>[RED][B]3月27日(日)の午前11時〜、午後1時〜、2回目の開校説明会を行います。皆様のお越しをお待ちしております。[/B][/RED]</description>
      <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 20:59:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>2月27日(日)に開校説明会を行います。</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-21673/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-21673/</guid>
      <description>[B][RED]2月27日(日)の午後2時〜、午後4時〜、開校説明会を行います。皆様のお越しをお待ちしております。[/RED][/B]</description>
      <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 11:43:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>八王子みなみ野教室のホームページができました</title>
      <link>http://minamino.waseiku.com/blog-20453/</link>
      <guid>http://minamino.waseiku.com/blog-20453/</guid>
      <description>このたび、八王子みなみ野教室のホームページを開設いたしました！今後、教室の情報などを随時掲載していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。当ホームページは携帯電話からもご覧になることができます。以下のＱＲコードを読み取ってアクセスしてください。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jan 2011 17:24:52 +0000</pubDate>
    </item>
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