TOP教室のブログ「大学入学共通テスト」のモデル問題で思うこと

2017年07月17日 月曜日 「大学入学共通テスト」のモデル問題で思うこと     ( 教室のブログ )

こんばんは。

「センター試験」が廃止され、新しく導入される予定の「大学入学共通テスト」ですが、その具体像が段々と見えて参りましたね。。。
これは、大学受験生のみが関係する話というような狭義の世界で止まる話ではなく、小中高で何をどのように学ばなければならないのかも示唆していると言えますね。
(独)大学入試センターが発表したモデル問題(数学)を掲載しましたが、これを見て、改めて大きな教育改革なんだなーと感じます。
戦後最大というのは過言ではないようです。。。
そこで率直に思う事は・・・社会に出た時に役に立つ問題であるという事、そして、数学の問題とは言え、会話文を読み取る国語力、気候に関する理科知識、通勤・通学といった社会現象など他教科を横断した力が要求されています。
まさしく、中学受検の適性問題と酷似しています。。。
そこで、じゃーどうすれば・・・ですが、論理的な思考をアウトプットを必要とするディスカッションなどで養うのも必要ですが、複数教科に渡って知識・学力を万遍なく付けておく事が大前提!ですかね。
また、この様な問題の場合、問題作成者の意図を理解する事が大事!・・・つまり何を言わせたいのか?何を解かせたいのか?を把握する事に努める!です。
簡単ではないですけど、1大問において、まずは全ての小問を読んで流を掴んでから、1)から順番に解いていくです。中学受検の適性問題もそうですが、次の小問にヒントが隠れている場合もあったりしますからね。。。
ではでは。

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