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こんばんは。
ここ昨今、理系強化の世の中へ進んでいく傾向は顕著で、またまたお国は公立の高専を増やして理系人材の育成を強化しようというビジョンを発表しました。
それに反して、文系教育者や機関などは減らされる一方という状況です。
今の世の中を見ても、将来を考えても・・・致し方ないことかもしれませんが・・・
でも・・・算数・数学を教えていて、つくづく思うのは、人には先天的にその向き不向きは絶対にあって、苦手な子達に教えるのは少し心苦しい面があるんですよね。。。
なので、算数・数学が苦手な先生が、算数・数学が苦手な生徒を教えるというのも、一つの手なんですよ。
つまり苦手な気持ちが良く分かるというところで指導の仕方も変わって、生徒も同調して少しずつ伸びていくという結果になったりしますね。
もちろんケースバイケースでその見極めが大事ですが・・・
ではでは。
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